JPH0437450B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437450B2 JPH0437450B2 JP57225323A JP22532382A JPH0437450B2 JP H0437450 B2 JPH0437450 B2 JP H0437450B2 JP 57225323 A JP57225323 A JP 57225323A JP 22532382 A JP22532382 A JP 22532382A JP H0437450 B2 JPH0437450 B2 JP H0437450B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printer
- printing
- printers
- parallel
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はマルチモードシステムなど複数のプリ
ンタを備えた情報処理システムに好適する並行印
字処理方式に関する。
ンタを備えた情報処理システムに好適する並行印
字処理方式に関する。
この種の情報処理システムでは、CPUがプリ
ンタバツフアに出力フアイルを転送し印字指令を
プリンタコントローラに与えることにより、プリ
ンタコントローラはプリンタバツフア内の出力フ
アイルをプリンタに出力して印字を行なう。この
とき、1個のジヨブ(JOB)だけしか動いてい
なければ、すなわち1個の出力フアイルしか無け
れば、当該出力フアイルの印字出力に1台のプリ
ンタだけが使用され、残りのプリンタは停止され
たままであつた。上記出力フアイルは、ジヨブ
(JOB)によつては例えば得意先別などの論理的
グループ(論理ブロツク)毎にリスト出力があ
り、それらの集合によつて形成されている。した
がつて、このような出力フアイルを上述の如く1
台のプリンタで順次印字出力したのでは時間がか
かりすぎ問題であつた。また、周知のようにプリ
ンタの印字速度はCPU処理に比べて著しく遅い
ため、処理と同時にプリンタから印字出力するよ
うなジヨブの場合、CPUはたとえ後続する処理
を行なつてもその処理結果をプリンタバツフアに
格納することができない。このため、従来は、プ
リンタの印字期間中CPUは待たされ、後続する
処理が停止されていた。したがつて、この種のジ
ヨブの場合にはCPU自体の処理速度が高速であ
つても、システムとしての処理速度はプリンタの
印字速度で制限されていまい、CPUの処理能力
を有効に発揮できなかつた。
ンタバツフアに出力フアイルを転送し印字指令を
プリンタコントローラに与えることにより、プリ
ンタコントローラはプリンタバツフア内の出力フ
アイルをプリンタに出力して印字を行なう。この
とき、1個のジヨブ(JOB)だけしか動いてい
なければ、すなわち1個の出力フアイルしか無け
れば、当該出力フアイルの印字出力に1台のプリ
ンタだけが使用され、残りのプリンタは停止され
たままであつた。上記出力フアイルは、ジヨブ
(JOB)によつては例えば得意先別などの論理的
グループ(論理ブロツク)毎にリスト出力があ
り、それらの集合によつて形成されている。した
がつて、このような出力フアイルを上述の如く1
台のプリンタで順次印字出力したのでは時間がか
かりすぎ問題であつた。また、周知のようにプリ
ンタの印字速度はCPU処理に比べて著しく遅い
ため、処理と同時にプリンタから印字出力するよ
うなジヨブの場合、CPUはたとえ後続する処理
を行なつてもその処理結果をプリンタバツフアに
格納することができない。このため、従来は、プ
リンタの印字期間中CPUは待たされ、後続する
処理が停止されていた。したがつて、この種のジ
ヨブの場合にはCPU自体の処理速度が高速であ
つても、システムとしての処理速度はプリンタの
印字速度で制限されていまい、CPUの処理能力
を有効に発揮できなかつた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものでその
目的は、出力フアイルを分割して複数のプリンタ
から並行印字出力でき、システムスループツトの
向上が図れるようにすることである。
目的は、出力フアイルを分割して複数のプリンタ
から並行印字出力でき、システムスループツトの
向上が図れるようにすることである。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。第1図は本発明が適用されるマルチモード
システムなどの情報処理システムの本発明に直接
関係する部分の構成を示すものである。111〜
113はプリンタ(この例では3台のプリンタで
あるが複数台であればよい)、12は、これらプ
リンタ111〜113の状態、例えばビジイー
(BUSY)/レデイー(READY)を示すデバイ
ス状態フラグである。13は出力フアイル(出力
レコード)が論理ブロツク単位で格納されるプリ
ンタ出力バツフアなどの記憶部である。当該ブロ
ツクは論理的なものでOS(制御プログラム)でダ
イナミツクに割当て/解放される。14は記憶部
13から出力される論理ブロツクが並行印字指定
ブロツクであるか否かを識別する並行印字識別部
である。15はデバイス状態フラグ12を参照し
て次に使用可能なプリンタを選択指定するプリン
タセレクタ(以下、単にセレクタと称する)、1
6はプリンタ111〜113を印字制御するプリン
タコントローラ(以下、単にコントローラと称す
る)である。
する。第1図は本発明が適用されるマルチモード
システムなどの情報処理システムの本発明に直接
関係する部分の構成を示すものである。111〜
113はプリンタ(この例では3台のプリンタで
あるが複数台であればよい)、12は、これらプ
リンタ111〜113の状態、例えばビジイー
(BUSY)/レデイー(READY)を示すデバイ
ス状態フラグである。13は出力フアイル(出力
レコード)が論理ブロツク単位で格納されるプリ
ンタ出力バツフアなどの記憶部である。当該ブロ
ツクは論理的なものでOS(制御プログラム)でダ
イナミツクに割当て/解放される。14は記憶部
13から出力される論理ブロツクが並行印字指定
ブロツクであるか否かを識別する並行印字識別部
である。15はデバイス状態フラグ12を参照し
て次に使用可能なプリンタを選択指定するプリン
タセレクタ(以下、単にセレクタと称する)、1
6はプリンタ111〜113を印字制御するプリン
タコントローラ(以下、単にコントローラと称す
る)である。
次に本発明の一実施例の動作を第2図a,bの
記憶部内論理ブロツク格納状態図、第3図のタイ
ミングチヤートを参照して説明する。今、図示せ
ぬCPUがユーザプログラム実行により出力レコ
ードを記憶部13に出力し、当該記憶部13上に
1論理ブロツク(論理ブロツク#1)を形成した
ものとする。しかしてCPUから並行印字処理指
定が発せられる。この指定は並行印字識別部1
4、セレクタ15に与えらえる。これにより並行
印字識別部14は或るユーザプログラムについて
は並行印字するということを認識すると共に、コ
ントローラ16にその指定を通知する。これによ
り、コントローラ16は記憶部13から論理ブロ
ツク#1を取り出してプリンタ111〜113の1
つ例えばプリンタ111に出力し、第3図に示さ
れるようにプリンタ111から論理ブロツク#1
を印字出力せしめる。
記憶部内論理ブロツク格納状態図、第3図のタイ
ミングチヤートを参照して説明する。今、図示せ
ぬCPUがユーザプログラム実行により出力レコ
ードを記憶部13に出力し、当該記憶部13上に
1論理ブロツク(論理ブロツク#1)を形成した
ものとする。しかしてCPUから並行印字処理指
定が発せられる。この指定は並行印字識別部1
4、セレクタ15に与えらえる。これにより並行
印字識別部14は或るユーザプログラムについて
は並行印字するということを認識すると共に、コ
ントローラ16にその指定を通知する。これによ
り、コントローラ16は記憶部13から論理ブロ
ツク#1を取り出してプリンタ111〜113の1
つ例えばプリンタ111に出力し、第3図に示さ
れるようにプリンタ111から論理ブロツク#1
を印字出力せしめる。
一方、並行印字識別部14は並行印字処理指定
が与えられた場合、記憶部13から取り出される
論理ブロツクに付された論理ブロツク区切りコー
ドを検出する。このコードは例えば印字制御情報
部分に設定されており、並行印字処理指定が与え
られているときに当該コードが検出されることに
より並行印字識別部14は該当論理ブロツクが並
行印字用ブロツクであることを認識する。この例
では、記憶部13から論理ブロツク#1が取り出
された場合に、並行印字識別部14は並行印字用
ブロツクであることを認識する。しかして並行印
字識別部14は並行印字用ブロツクが出力された
旨をセレクタ15に通知する。セレクタ15はこ
れにより起動され、デバイス状態フラグ12を参
照してレデイー状態にあるプリンタを調べる。こ
の時点においてプリンタ111は論理ブロツク
#1の印字出力中であり、したがつてプリンタ1
11の状態フラグはコントローラ16によつてビ
ジイー状態を示すように設定されている。そこで
セレクタ15は例えばプリンタ111の次のプリ
ンタ112を後続する論理ブロツク(#2)印字
出力用のプリンタとしてそのプリンタ番号(デバ
イス番号)をコントローラ16に通知し、かつセ
レクト終了を並行印字識別部14に通知する。
が与えられた場合、記憶部13から取り出される
論理ブロツクに付された論理ブロツク区切りコー
ドを検出する。このコードは例えば印字制御情報
部分に設定されており、並行印字処理指定が与え
られているときに当該コードが検出されることに
より並行印字識別部14は該当論理ブロツクが並
行印字用ブロツクであることを認識する。この例
では、記憶部13から論理ブロツク#1が取り出
された場合に、並行印字識別部14は並行印字用
ブロツクであることを認識する。しかして並行印
字識別部14は並行印字用ブロツクが出力された
旨をセレクタ15に通知する。セレクタ15はこ
れにより起動され、デバイス状態フラグ12を参
照してレデイー状態にあるプリンタを調べる。こ
の時点においてプリンタ111は論理ブロツク
#1の印字出力中であり、したがつてプリンタ1
11の状態フラグはコントローラ16によつてビ
ジイー状態を示すように設定されている。そこで
セレクタ15は例えばプリンタ111の次のプリ
ンタ112を後続する論理ブロツク(#2)印字
出力用のプリンタとしてそのプリンタ番号(デバ
イス番号)をコントローラ16に通知し、かつセ
レクト終了を並行印字識別部14に通知する。
CPUは論理ブロツク#1を形成後、処理を続
行し、後続する論理ブロツク#2、#3、…を順
次記憶部13上に記憶している(第2図a参照)。
コントローラ16は論理ブロツク#1を全てプリ
ンタ111へ出力し終え、かつセレクタ15から
プリンタ番号が通知(選択指定)されていると、
プリンタ111の動作に無関係に記憶部13から
次の論理ブロツク#2を取り出す。そして、コン
トローラ16は当該論理ブロツク#2をセレクタ
15によつて選択指定された使用可能プリンタ
(この例ではプリンタ112)に出力し、当該プリ
ンタ112から第3図に示されるように論理ブロ
ツク#2を印字出力せしめる。
行し、後続する論理ブロツク#2、#3、…を順
次記憶部13上に記憶している(第2図a参照)。
コントローラ16は論理ブロツク#1を全てプリ
ンタ111へ出力し終え、かつセレクタ15から
プリンタ番号が通知(選択指定)されていると、
プリンタ111の動作に無関係に記憶部13から
次の論理ブロツク#2を取り出す。そして、コン
トローラ16は当該論理ブロツク#2をセレクタ
15によつて選択指定された使用可能プリンタ
(この例ではプリンタ112)に出力し、当該プリ
ンタ112から第3図に示されるように論理ブロ
ツク#2を印字出力せしめる。
一方、並行印字識別部14は、前述した論理ブ
ロツク#1の場合と同様に次の論理ブロツク#2
についても論理ブロツク区切りコードを検出する
ことにより並行印字用ブロツクであることの識別
を行ない、その旨をセレクタ15に通知する。セ
レクタ15は前述した場合と同様にデバイス状態
フラグ12を参照してレデイー状態にあるプリン
タ(使用可能プリンタ)を調べる。この時点にお
いてプリンタ111,112はそれぞれ論理ブロツ
ク#1、#2を並行して印字出力中(第3図参
照)であり、したがつて、プリンタ111,112
の状態フラグはコントローラ16によつてビジイ
ー状態を示すように設定されている。そこでセレ
クタ15はレデイー状態にあるプリンタ113を
後続する論理ブロツク(#3)印字出力用のプリ
ンタとしてそのプリンタ番号をコントローラ16
に通知する。コントローラ16は論理ブロツク
#2を全てプリンタ112へ出力し終え、かつセ
レクタ15からプリンタ番号が通知されている
と、記憶部13から次の論理ブロツク#3を取り
出してそのプリンタ番号のプリンタ(この例では
プリンタ113)に出力し、当該プリンタ113か
ら第3図に示されるように論理ブロツク#3を印
字出力せしめる。また、コントローラ16はデバ
イス状態フラグ12内のプリンタ113用状態フ
ラグをビジイー状態を示すように設定する。しか
してプリンタ111〜113は第3図に示されるよ
うに並行印字出力状態となり、論理ブロツク#1
〜#3がプリンタ111〜113から分割印字出力
される。
ロツク#1の場合と同様に次の論理ブロツク#2
についても論理ブロツク区切りコードを検出する
ことにより並行印字用ブロツクであることの識別
を行ない、その旨をセレクタ15に通知する。セ
レクタ15は前述した場合と同様にデバイス状態
フラグ12を参照してレデイー状態にあるプリン
タ(使用可能プリンタ)を調べる。この時点にお
いてプリンタ111,112はそれぞれ論理ブロツ
ク#1、#2を並行して印字出力中(第3図参
照)であり、したがつて、プリンタ111,112
の状態フラグはコントローラ16によつてビジイ
ー状態を示すように設定されている。そこでセレ
クタ15はレデイー状態にあるプリンタ113を
後続する論理ブロツク(#3)印字出力用のプリ
ンタとしてそのプリンタ番号をコントローラ16
に通知する。コントローラ16は論理ブロツク
#2を全てプリンタ112へ出力し終え、かつセ
レクタ15からプリンタ番号が通知されている
と、記憶部13から次の論理ブロツク#3を取り
出してそのプリンタ番号のプリンタ(この例では
プリンタ113)に出力し、当該プリンタ113か
ら第3図に示されるように論理ブロツク#3を印
字出力せしめる。また、コントローラ16はデバ
イス状態フラグ12内のプリンタ113用状態フ
ラグをビジイー状態を示すように設定する。しか
してプリンタ111〜113は第3図に示されるよ
うに並行印字出力状態となり、論理ブロツク#1
〜#3がプリンタ111〜113から分割印字出力
される。
一方、並行印字識別部14は、前述した論理ブ
ロツク#1、#2の場合と同様に論理ブロツク
#3についても並行印字用ブロツクであることの
識別を行ない、その旨をセレクタ15に通知す
る。セレクタ15はデバイス状態フラグ12を参
照してレデイー状態にあるプリンタをチエツクす
る。プリンタ111〜113が並行印字状態にある
場合には、該当プリンタが存在しないため、セレ
クタ15はプリンタ111〜113のいずれかが印
字を終了してレデイー状態となるまで上述のチエ
ツクを繰り返す。コントローラ16は論理ブロツ
ク(この例では論理ブロツク#3)を全てプリン
タ(この例ではプリンタ113)へ出力し終えて
も、セレクタ15からプリンタ番号が通知されて
いない場合には、次の論理ブロツク(この例では
論理ブロツク#4)の取り出しを行なわない。や
がて第3図に示されるようにプリンタ111によ
る論理ブロツク#1の印字出力が終了するとコン
トローラ16はデバイス状態フラグ12のプリン
タ111用状態フラグをレデイー状態を示すよう
に設定する。これによりセレクタ15はプリンタ
111が使用可となつたことを検出し、該当する
プリンタ番号をコントローラ16に通知する。以
下、前述した場合と同様にして後続する論理ブロ
ツクの取り出し、印字出力とが繰り返される。と
ころで本実施例では、例えば論理ブロツク#1〜
#11からなる出力レコードが記憶部13の格納領
域より大きい場合(第2図aには論理ブロツク
#1〜#6だけが記憶部13に格納可能な例が示
されている)、記憶部13に格納しきれない論理
ブロツク例えば論理ブロツク#7〜#11について
は論理ブロツク#6が記憶部13から取り出され
た後CPUによつて第2図bに示されるように記
憶部13上に形成されるようになつている。な
お、論理ブロツクの取り出しと並行してその空き
領域に後続する論理ブロツクを形成するようにし
てもよい。これは、特に論理ブロツクが1ページ
分に相当するなど固定のサイズで取り扱える場合
に有効である。
ロツク#1、#2の場合と同様に論理ブロツク
#3についても並行印字用ブロツクであることの
識別を行ない、その旨をセレクタ15に通知す
る。セレクタ15はデバイス状態フラグ12を参
照してレデイー状態にあるプリンタをチエツクす
る。プリンタ111〜113が並行印字状態にある
場合には、該当プリンタが存在しないため、セレ
クタ15はプリンタ111〜113のいずれかが印
字を終了してレデイー状態となるまで上述のチエ
ツクを繰り返す。コントローラ16は論理ブロツ
ク(この例では論理ブロツク#3)を全てプリン
タ(この例ではプリンタ113)へ出力し終えて
も、セレクタ15からプリンタ番号が通知されて
いない場合には、次の論理ブロツク(この例では
論理ブロツク#4)の取り出しを行なわない。や
がて第3図に示されるようにプリンタ111によ
る論理ブロツク#1の印字出力が終了するとコン
トローラ16はデバイス状態フラグ12のプリン
タ111用状態フラグをレデイー状態を示すよう
に設定する。これによりセレクタ15はプリンタ
111が使用可となつたことを検出し、該当する
プリンタ番号をコントローラ16に通知する。以
下、前述した場合と同様にして後続する論理ブロ
ツクの取り出し、印字出力とが繰り返される。と
ころで本実施例では、例えば論理ブロツク#1〜
#11からなる出力レコードが記憶部13の格納領
域より大きい場合(第2図aには論理ブロツク
#1〜#6だけが記憶部13に格納可能な例が示
されている)、記憶部13に格納しきれない論理
ブロツク例えば論理ブロツク#7〜#11について
は論理ブロツク#6が記憶部13から取り出され
た後CPUによつて第2図bに示されるように記
憶部13上に形成されるようになつている。な
お、論理ブロツクの取り出しと並行してその空き
領域に後続する論理ブロツクを形成するようにし
てもよい。これは、特に論理ブロツクが1ページ
分に相当するなど固定のサイズで取り扱える場合
に有効である。
次に通常の印字指定の場合について簡単に説明
する。この場合、並行印字識別部14は識別動作
を行なわず、したがつてセレクタ15はプリンタ
番号の通知を行なわない。そしてコントローラ1
6は1個の出力レコード(出力フアイル)を従来
と同様に複数のプリンタの1つ(この例ではプリ
ンタ111)だけに先頭より順に転送する。
する。この場合、並行印字識別部14は識別動作
を行なわず、したがつてセレクタ15はプリンタ
番号の通知を行なわない。そしてコントローラ1
6は1個の出力レコード(出力フアイル)を従来
と同様に複数のプリンタの1つ(この例ではプリ
ンタ111)だけに先頭より順に転送する。
なお、前記実施例では、CPUによつて並行印
字処理指定が与えられるものとして説明したが、
例えばスイツチ操作などによつて指定するように
してもよい。この場合、CPUからは並行印字/
通常印字に共通の印字指定(印字命令)が少なく
ともコントローラ16に与えられればよい。ま
た、前記実施例では、論理ブロツクに論理ブロツ
ク区切りコードが付されているものとして説明し
たが、例えば論理ブロツクが1ページ分など固定
のサイズである場合にはページ情報を当該区切り
コードに代えて用いてもよい。また、並行印字処
理が必要な場合、出力レコード生成時に各論理ブ
ロツク毎に並行印字用ブロツクを示す特定コード
を特定の区切りコードとして設定しておくように
してもよい。この場合、並行印字処理指定は必ず
しも必要でなく、並行印字/通常印字に共通の印
字指定が少なくともコントローラ16に与えられ
ればよい。
字処理指定が与えられるものとして説明したが、
例えばスイツチ操作などによつて指定するように
してもよい。この場合、CPUからは並行印字/
通常印字に共通の印字指定(印字命令)が少なく
ともコントローラ16に与えられればよい。ま
た、前記実施例では、論理ブロツクに論理ブロツ
ク区切りコードが付されているものとして説明し
たが、例えば論理ブロツクが1ページ分など固定
のサイズである場合にはページ情報を当該区切り
コードに代えて用いてもよい。また、並行印字処
理が必要な場合、出力レコード生成時に各論理ブ
ロツク毎に並行印字用ブロツクを示す特定コード
を特定の区切りコードとして設定しておくように
してもよい。この場合、並行印字処理指定は必ず
しも必要でなく、並行印字/通常印字に共通の印
字指定が少なくともコントローラ16に与えられ
ればよい。
本発明によれば、出力フアイルが各論理ブロツ
ク単位で並行印字できるので、各プリンタは休み
なく稼働し、出力フアイルの印字時間が大幅に短
縮される。よつて、CPUもその能力を十分に発
揮でき、システムのスループツトが向上する。
ク単位で並行印字できるので、各プリンタは休み
なく稼働し、出力フアイルの印字時間が大幅に短
縮される。よつて、CPUもその能力を十分に発
揮でき、システムのスループツトが向上する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク構成
図、第2図は上記実施例における記憶部内論理ブ
ロツク格納状態図、第3図は動作を説明するため
のタイミングチヤートである。 111〜113……プリンタ、12……デバイス
状態フラグ、13……記憶部、14……並行印字
識別部、15……プリンタセレクタ、16……プ
リンタコントローラ。
図、第2図は上記実施例における記憶部内論理ブ
ロツク格納状態図、第3図は動作を説明するため
のタイミングチヤートである。 111〜113……プリンタ、12……デバイス
状態フラグ、13……記憶部、14……並行印字
識別部、15……プリンタセレクタ、16……プ
リンタコントローラ。
Claims (1)
- 1 出力フアイルを複数のプリンタを用いて印字
するシステムにおいて、上記出力フアイルを複数
の所定のブロツク単位で記憶する第1記憶手段
と、上記複数のプリンタの夫々の稼動状況データ
を記憶する第2記憶手段と、この第2記憶手段の
稼働状況データに基づき稼動していないプリンタ
を順次指定する指定手段と、上記第1記憶手段の
出力フアイルを所定のブロツク単位で順次読出
し、上記指定手段で順次指定される各プリンタを
用いて並行印字させる制御手段とを備えることを
特徴とする並行印字処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57225323A JPS59116840A (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 並行印字処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57225323A JPS59116840A (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 並行印字処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116840A JPS59116840A (ja) | 1984-07-05 |
| JPH0437450B2 true JPH0437450B2 (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=16827550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57225323A Granted JPS59116840A (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 並行印字処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59116840A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6215628A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-24 | Canon Inc | 文書処理方法 |
| DE3607723C1 (de) * | 1986-03-08 | 1987-07-02 | Fischer Gmbh Gert | Einrichtung und Verfahren zum Ausgeben von alphanumerischen und/oder graphischen Zeichen |
| JPS63136132A (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-08 | Nec Corp | 文書印刷制御方法および装置 |
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-
1982
- 1982-12-22 JP JP57225323A patent/JPS59116840A/ja active Granted
Also Published As
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|---|---|
| JPS59116840A (ja) | 1984-07-05 |
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