JPS5911697Y2 - ホツトプレ−ト - Google Patents
ホツトプレ−トInfo
- Publication number
- JPS5911697Y2 JPS5911697Y2 JP13394080U JP13394080U JPS5911697Y2 JP S5911697 Y2 JPS5911697 Y2 JP S5911697Y2 JP 13394080 U JP13394080 U JP 13394080U JP 13394080 U JP13394080 U JP 13394080U JP S5911697 Y2 JPS5911697 Y2 JP S5911697Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot plate
- handle
- force bar
- leg
- bottom force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はホットプレートに関し、熱板に装着される底力
バー,把手兼用脚体の組立性を改善しようとするもので
ある。
バー,把手兼用脚体の組立性を改善しようとするもので
ある。
一般に、ホットプレートは部品点数を少なくするために
熱板に対し、底力バーおよび把手兼用脚体を同一のボル
トで涸定されている。
熱板に対し、底力バーおよび把手兼用脚体を同一のボル
トで涸定されている。
従来のホットプレートでは、第3,4図に示すように、
熱板21の外周下端部22の近傍にリブ23を設け、底
力バー24の外周部をこのリブ23に当接して底力バー
24の位置決めを行なっていた。
熱板21の外周下端部22の近傍にリブ23を設け、底
力バー24の外周部をこのリブ23に当接して底力バー
24の位置決めを行なっていた。
また、把手兼用脚体25に形戊した突起部26を底力バ
ー24に形或した穴に嵌大して把手兼用脚体25の位置
決めを行ない、ボルト27により熱板21に底力バー2
4と把手兼用脚体25を装着していた。
ー24に形或した穴に嵌大して把手兼用脚体25の位置
決めを行ない、ボルト27により熱板21に底力バー2
4と把手兼用脚体25を装着していた。
しかし、各構戊部品はそれぞれ寸法バラツキを有するた
めボルト27による装着が不可能となったり、突起部2
6が破損したりする場合があり組立性の悪いものであっ
た。
めボルト27による装着が不可能となったり、突起部2
6が破損したりする場合があり組立性の悪いものであっ
た。
特に自動機械組立を行う場合にはこれらのトラブルが発
生しやすかった。
生しやすかった。
本考案は上記従来のホットプレートの欠点を解消するも
ので、以下に本考案の実施例について添付図面を参照し
て説明する。
ので、以下に本考案の実施例について添付図面を参照し
て説明する。
第1,2図において、1は裏面にヒータ(図示せず)を
一体に備えた熱板であり、アルミニウム等により鋳型形
威され裏面に取付ボス2と、この取付ボス2の近傍に形
威された棒状の突起部3が一体に形威されている。
一体に備えた熱板であり、アルミニウム等により鋳型形
威され裏面に取付ボス2と、この取付ボス2の近傍に形
威された棒状の突起部3が一体に形威されている。
4は熱板1の裏面を覆う底力バーであり、取付ボス2に
対応したボルト穴と、突起部3が貫通する穴が形威され
ている。
対応したボルト穴と、突起部3が貫通する穴が形威され
ている。
5は把手兼用脚体であり、取付ボス2に対応したボルト
穴6と、突起部3の下端が嵌入する凹部7が形威されて
いる。
穴6と、突起部3の下端が嵌入する凹部7が形威されて
いる。
8は把手兼用脚体5のボルト穴6および底力バー4のボ
ルト穴を貫通し、取付ボス2に螺合するボルトであり、
このボルト8の螺今によって底力バー4および把手兼用
脚体5が熱板1に装着されている。
ルト穴を貫通し、取付ボス2に螺合するボルトであり、
このボルト8の螺今によって底力バー4および把手兼用
脚体5が熱板1に装着されている。
上記構或において、熱板1と底力バー4の位置決めは突
起部3を底力バー4の穴に貫通することによって行われ
ている。
起部3を底力バー4の穴に貫通することによって行われ
ている。
また把手兼用脚体5は突起部3の下端を凹部7に嵌入す
ることによって、底力バー4に対してではなく、熱板1
に直接位置決めされ、ボルト穴6と取付ボス2の位置ず
れが生じにくい。
ることによって、底力バー4に対してではなく、熱板1
に直接位置決めされ、ボルト穴6と取付ボス2の位置ず
れが生じにくい。
従って、ボルト8の螺合が容易となる。
なお、ボルト穴6は第2図に示すように一方を円形とし
、他方を長円形として寸法的余裕をもたせ、突起部3の
嵌入を容易とするとよい。
、他方を長円形として寸法的余裕をもたせ、突起部3の
嵌入を容易とするとよい。
また、上記実施例においては取付ボス2と突起部3を別
々に設けたが、突起部3を取付ボス2の一部に形威して
も同様の効果が得られる。
々に設けたが、突起部3を取付ボス2の一部に形威して
も同様の効果が得られる。
以上の説明から明らかなように、本考案によれば把手兼
用脚体を熱板に対して位置決めできるので寸法誤差が少
なく、組立が容易に行えるとともに、底力バー,把手兼
用脚体の位置決めを同一の突起部で行えるので構或が簡
単に行えるなど、その実用的価値は大なるものである。
用脚体を熱板に対して位置決めできるので寸法誤差が少
なく、組立が容易に行えるとともに、底力バー,把手兼
用脚体の位置決めを同一の突起部で行えるので構或が簡
単に行えるなど、その実用的価値は大なるものである。
第1図は本考案の一実施例を示すホットプレートの断面
図、第2図は同ホットプレートの把手兼用脚体の斜視図
、第3図は従来のホットプレートの断面図、第4図は同
ホットプレートの熱板の一部裏面斜視図である。 1・・・・・・熱板、2・・・・・・取付ボス、3・・
・・・・突起部、4・・・・・・底力バー、5・・・・
・・把手兼用脚体、7・・・・・・凹部、8・・・・・
・ボルト。
図、第2図は同ホットプレートの把手兼用脚体の斜視図
、第3図は従来のホットプレートの断面図、第4図は同
ホットプレートの熱板の一部裏面斜視図である。 1・・・・・・熱板、2・・・・・・取付ボス、3・・
・・・・突起部、4・・・・・・底力バー、5・・・・
・・把手兼用脚体、7・・・・・・凹部、8・・・・・
・ボルト。
Claims (1)
- 熱板裏面の取付ボスに底力バーおよび把手兼用脚体をボ
ルトで装着してなるホットプレートにおいて、前記取付
ボスの一部または近傍に底力バーを貫通し、把手兼用脚
体に形威した凹部に嵌入する突起部を形或してなるホッ
トプレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13394080U JPS5911697Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | ホツトプレ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13394080U JPS5911697Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | ホツトプレ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5755425U JPS5755425U (ja) | 1982-03-31 |
| JPS5911697Y2 true JPS5911697Y2 (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=29494161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13394080U Expired JPS5911697Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | ホツトプレ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911697Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-19 JP JP13394080U patent/JPS5911697Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5755425U (ja) | 1982-03-31 |