JPS59116996A - サンプル・ホ−ルド回路 - Google Patents
サンプル・ホ−ルド回路Info
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- JPS59116996A JPS59116996A JP57230382A JP23038282A JPS59116996A JP S59116996 A JPS59116996 A JP S59116996A JP 57230382 A JP57230382 A JP 57230382A JP 23038282 A JP23038282 A JP 23038282A JP S59116996 A JPS59116996 A JP S59116996A
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- Japan
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- operational amplifier
- amplifier
- input terminal
- switch
- terminal
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C27/00—Electric analogue stores, e.g. for storing instantaneous values
- G11C27/02—Sample-and-hold arrangements
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、本発明はA/D変換器の入力部分などで多く用いられ
る、入力信号をサンプリングして保持するサンプル・ホ
ールド回路の改良に関するものである。
る、入力信号をサンプリングして保持するサンプル・ホ
ールド回路の改良に関するものである。
第1図は従来のサンプル・ホールド回路の例を示した電
気回路図である。サンプル時即ち、スイッチS1が閉じ
た状態で入力信号Vinが入力端子1に加えられると、
増幅器A1によりキャノ2シタC1に充電が行われる。
気回路図である。サンプル時即ち、スイッチS1が閉じ
た状態で入力信号Vinが入力端子1に加えられると、
増幅器A1によりキャノ2シタC1に充電が行われる。
ホールド時にはスイッチS1がオフとなりサンプル時に
充電したキャノくシタC1の両端の電圧がバッファ増幅
器鯰を介して出力Voutとして出力される。(前記の
スイッチS1は端子からのS/H(サンプル・ホールド
)コマンド信号によって制御されている。)とのような
構成のサンプル・ホールド回路では、増幅器A1の入力
オフセット電圧をvO81とすると出力VoutはVo
ut = Vin −Vosl となり、入力オフセット電圧の分だけ誤差を生じる。こ
のため充分な精度のサンプル・ホ−ルド回路を得るため
には入力オフセット電圧およびその温度係数の小さな高
価な増幅器が必要とされた。
充電したキャノくシタC1の両端の電圧がバッファ増幅
器鯰を介して出力Voutとして出力される。(前記の
スイッチS1は端子からのS/H(サンプル・ホールド
)コマンド信号によって制御されている。)とのような
構成のサンプル・ホールド回路では、増幅器A1の入力
オフセット電圧をvO81とすると出力VoutはVo
ut = Vin −Vosl となり、入力オフセット電圧の分だけ誤差を生じる。こ
のため充分な精度のサンプル・ホ−ルド回路を得るため
には入力オフセット電圧およびその温度係数の小さな高
価な増幅器が必要とされた。
またこのような高性能の増幅器とスイッチ回路を一体と
して集積化することは難かしいため、ICとして実現さ
れているよいサンプル・ホールド回路はこれまでになか
った。
して集積化することは難かしいため、ICとして実現さ
れているよいサンプル・ホールド回路はこれまでになか
った。
本発明は上記の問題を解消するためになされたもので、
増幅器の入力オフセット電圧が出力に誤差となって現わ
れないサンプル・ホールド回路を実現することを目的と
する。
増幅器の入力オフセット電圧が出力に誤差となって現わ
れないサンプル・ホールド回路を実現することを目的と
する。
前記の目的を達成するために本発明の第1の要旨とする
ところは、入力信号が加えられる入力端子と、この入力
端子にその一方の端子が接続する第1のスイッチと、こ
の第1のスイッチの他方の端子がその非反転入力端子に
加えられる第1の演算増幅器と、一端がこの第1の演算
増幅器の反転入力端子に接続し他端がコモンに接続する
キャパシタと、このキャパシタの前記一端と前記第1の
演算増幅器の出力端子との間に接続する第2のスイッチ
と、一端が前記第1の演算増幅器の前記出力端子に接続
する第1の抵抗と、この第1の抵抗の他端がその反転入
力端子に接続する第2の演算増幅器と、この第2の演算
増幅器の前記反転入力端子と出力端子とを接続する第2
の抵抗と、前記第2の演算増幅器の前記出力端子と前記
第1の演算増幅器の前記非反転入力とを接続する第5の
スイッチとを備えたサンプル・ホールド回路に存する。
ところは、入力信号が加えられる入力端子と、この入力
端子にその一方の端子が接続する第1のスイッチと、こ
の第1のスイッチの他方の端子がその非反転入力端子に
加えられる第1の演算増幅器と、一端がこの第1の演算
増幅器の反転入力端子に接続し他端がコモンに接続する
キャパシタと、このキャパシタの前記一端と前記第1の
演算増幅器の出力端子との間に接続する第2のスイッチ
と、一端が前記第1の演算増幅器の前記出力端子に接続
する第1の抵抗と、この第1の抵抗の他端がその反転入
力端子に接続する第2の演算増幅器と、この第2の演算
増幅器の前記反転入力端子と出力端子とを接続する第2
の抵抗と、前記第2の演算増幅器の前記出力端子と前記
第1の演算増幅器の前記非反転入力とを接続する第5の
スイッチとを備えたサンプル・ホールド回路に存する。
本発明の第2の要旨とするところは、入力信号が加えら
れる入力端子と、この入力端子にその一方の端子が接続
する第1のスイッチと、この第1のスイッチの他方の端
子がその非反転入力端子に加えられる第1の演算増幅器
と、一端がこの第1の演算増幅器の反転入力端子に接続
し他端がコモンに接続するキャパシタと、このキャパシ
タの前記一端と前記第1の演算増幅器の出力端子との間
に接続する第2のスイッチと、一端が前記第1の演算増
幅器の前記出力端子に接続する第1の抵抗と、この第1
の抵抗の他端がその反転入力端子に接続する第2の演算
増幅器と、この第2の演算増幅器の前記反転入力端子と
出力端子とを接続する第2の抵抗と前記第2の演算増幅
器の出力端子に接続する第1のサンプル・ホールド回路
と、この第1のサンプル・ホールド回路の出力端子と前
記第1の演算増幅器の非反転入力端子とに接続する第3
のスイッチとを備えたサンプル・ホールド回路に存する
。
れる入力端子と、この入力端子にその一方の端子が接続
する第1のスイッチと、この第1のスイッチの他方の端
子がその非反転入力端子に加えられる第1の演算増幅器
と、一端がこの第1の演算増幅器の反転入力端子に接続
し他端がコモンに接続するキャパシタと、このキャパシ
タの前記一端と前記第1の演算増幅器の出力端子との間
に接続する第2のスイッチと、一端が前記第1の演算増
幅器の前記出力端子に接続する第1の抵抗と、この第1
の抵抗の他端がその反転入力端子に接続する第2の演算
増幅器と、この第2の演算増幅器の前記反転入力端子と
出力端子とを接続する第2の抵抗と前記第2の演算増幅
器の出力端子に接続する第1のサンプル・ホールド回路
と、この第1のサンプル・ホールド回路の出力端子と前
記第1の演算増幅器の非反転入力端子とに接続する第3
のスイッチとを備えたサンプル・ホールド回路に存する
。
本発明の第3の要旨とするところは、入力信号が加えら
れる入力端子と、この入力端子にその一方の端子が接続
する第1のスイッチと、この第1のスイッチの他方の端
子がその非反転入力端子に加えられる第1の演算増幅器
と、一端がこの第1の演算増幅器の反転入力端子に接続
し他端がコモンに接続する第1のキャパシタと、この第
1のキャパシタの前記一端と前記第1の演算増幅器の出
力端子との間に接続する第2のスイッチと、一端が前記
第1の演算増幅器の前記出力端子に接続する第1の抵抗
と、この第1の抵抗の他端がその一端に接続する第4の
スイッチと、この第4のスイッチの他端がその反転入力
端子に接続するM2の演算増幅器と、この第2の演算増
幅器の出力端子と前記第1の抵抗の前記他端とに接続す
る第2の抵抗と、前記第2の演算増幅器の前記反転入力
端子と前記出力禮子とを接続する第2のキャパシタと、
前記第2の演算増幅器の前記出力端子と前記第1の演算
増幅器の前記非反転入力端子とを接続する第3のスイッ
チとを備えたサンプル・ホールド回路に存する。
れる入力端子と、この入力端子にその一方の端子が接続
する第1のスイッチと、この第1のスイッチの他方の端
子がその非反転入力端子に加えられる第1の演算増幅器
と、一端がこの第1の演算増幅器の反転入力端子に接続
し他端がコモンに接続する第1のキャパシタと、この第
1のキャパシタの前記一端と前記第1の演算増幅器の出
力端子との間に接続する第2のスイッチと、一端が前記
第1の演算増幅器の前記出力端子に接続する第1の抵抗
と、この第1の抵抗の他端がその一端に接続する第4の
スイッチと、この第4のスイッチの他端がその反転入力
端子に接続するM2の演算増幅器と、この第2の演算増
幅器の出力端子と前記第1の抵抗の前記他端とに接続す
る第2の抵抗と、前記第2の演算増幅器の前記反転入力
端子と前記出力禮子とを接続する第2のキャパシタと、
前記第2の演算増幅器の前記出力端子と前記第1の演算
増幅器の前記非反転入力端子とを接続する第3のスイッ
チとを備えたサンプル・ホールド回路に存する。
以下図面にもとづき本発明を説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す電気回路図である。1
1は入力信号Vinが加えられる入力端子、S11はこ
の入力端子11に一端が接続する第1のスイッチ、Al
lはこの第1のスイーッチS11の他端にその非反転入
力端子が接続する第1の演算増幅器、C1lはその一端
がこの第1の演算増幅器の反転入力端子に接続し他端が
コモンに接続する(充電用)キャパシタ、S12はこの
キャパシタC11の前記一端と前記第1の演算増幅器A
llの出力端子との間に接続する第2のスイッチ、R1
は一端が前記第1の演算増幅器Allに接続する第1の
抵抗、A12はこの第1の抵抗R1の他端がその反転入
力端子に接菌2の抵抗、S13は前記第2の演算増幅器
A12の前記出力端子と前記第1の演算増幅器Allの
前記非反転入力端子とを接続する第3のスイッチである
。12は前記スイッチ811.812. S13を制御
するS/H(サンプル・ホールド)コマンド信号が加え
らね−るS/Hコマンド入力端子である。
1は入力信号Vinが加えられる入力端子、S11はこ
の入力端子11に一端が接続する第1のスイッチ、Al
lはこの第1のスイーッチS11の他端にその非反転入
力端子が接続する第1の演算増幅器、C1lはその一端
がこの第1の演算増幅器の反転入力端子に接続し他端が
コモンに接続する(充電用)キャパシタ、S12はこの
キャパシタC11の前記一端と前記第1の演算増幅器A
llの出力端子との間に接続する第2のスイッチ、R1
は一端が前記第1の演算増幅器Allに接続する第1の
抵抗、A12はこの第1の抵抗R1の他端がその反転入
力端子に接菌2の抵抗、S13は前記第2の演算増幅器
A12の前記出力端子と前記第1の演算増幅器Allの
前記非反転入力端子とを接続する第3のスイッチである
。12は前記スイッチ811.812. S13を制御
するS/H(サンプル・ホールド)コマンド信号が加え
らね−るS/Hコマンド入力端子である。
サンプル時には、s/)■コマンド信号によりスイッチ
S11および812が閉じられ、スイッチS13が開と
なる。このとき増幅器Allは反転入力端子と端子とは
抵抗R1を介して接続されるので抵抗R1の両端が同電
位となり、その結果抵抗R1には電流が流れずオーブン
と等価な状態となる。、しだがって増幅器A12は帰還
抵抗R2を有するゲイン1の非反転増幅器を構成する。
S11および812が閉じられ、スイッチS13が開と
なる。このとき増幅器Allは反転入力端子と端子とは
抵抗R1を介して接続されるので抵抗R1の両端が同電
位となり、その結果抵抗R1には電流が流れずオーブン
と等価な状態となる。、しだがって増幅器A12は帰還
抵抗R2を有するゲイン1の非反転増幅器を構成する。
入力電圧Vinが入力端子11に加えられるとキャパシ
タc11は増幅器Allにょって入力電圧に従って充電
される。充電が完了した時点でのキャパシタC11の充
電電圧Vcは増幅器Allの入力オフセット電圧をVo
Sllとすると、Vc = Vin −Vosll(1
)となる。
タc11は増幅器Allにょって入力電圧に従って充電
される。充電が完了した時点でのキャパシタC11の充
電電圧Vcは増幅器Allの入力オフセット電圧をVo
Sllとすると、Vc = Vin −Vosll(1
)となる。
ホールド時には、S/Hコマンド信号によりスイッチ8
11およびS12が開き、スイッチS13が閉じられる
。このとき増幅器A12は抵抗R1およびR2と共にゲ
イン−1(R1=R2の場合)の反転増幅器を構成する
。増幅器AllとA12を含む全ループではゲイン1の
非反転増幅器(これをAと呼ぶ)を構成[7、増幅器A
llの非反転入力端子は(増幅器A12で反転されてい
るから)前記非反転増幅器Aの反転入力端子となり、増
幅器A11の反転入力端子は(前記と同様の理由で)非
反転増幅器人の非反転入力端子となる。すなわち、キャ
パシタC1lの充電電圧Vcは増幅器AllとA12で
構成される非反転増幅器Aの非反転入力端子に加わり、
非反転増幅器\Aの反転入力端子に帰還される出力電圧
Voutと入力オフセット電圧を介してバランスする。
11およびS12が開き、スイッチS13が閉じられる
。このとき増幅器A12は抵抗R1およびR2と共にゲ
イン−1(R1=R2の場合)の反転増幅器を構成する
。増幅器AllとA12を含む全ループではゲイン1の
非反転増幅器(これをAと呼ぶ)を構成[7、増幅器A
llの非反転入力端子は(増幅器A12で反転されてい
るから)前記非反転増幅器Aの反転入力端子となり、増
幅器A11の反転入力端子は(前記と同様の理由で)非
反転増幅器人の非反転入力端子となる。すなわち、キャ
パシタC1lの充電電圧Vcは増幅器AllとA12で
構成される非反転増幅器Aの非反転入力端子に加わり、
非反転増幅器\Aの反転入力端子に帰還される出力電圧
Voutと入力オフセット電圧を介してバランスする。
すなわち、
Vout = Vc + Vosll(2)となる。こ
こで(1)式t (2)式に代入するとVout =V
in−Vos11+Vos11=Vinとなる。すなわ
ち増幅器の入カオフセッ)tilt圧Vo811がキャ
ンセルされ、入力電圧Vinに正確に対応した出力電圧
Voutを得ることができる。
こで(1)式t (2)式に代入するとVout =V
in−Vos11+Vos11=Vinとなる。すなわ
ち増幅器の入カオフセッ)tilt圧Vo811がキャ
ンセルされ、入力電圧Vinに正確に対応した出力電圧
Voutを得ることができる。
第5図(1)〜(5)は上記のような構成のサンプル・
ホールド回路の各部のタイム・チャートを示したもので
入力電圧VinがVin (1)か′らVin (2)
へ変化する場合について示している。Vosl。は
増幅器A12の入力オフセット電圧である。第3図(5
)が示すようにサンプル時には増幅器の入力オフセット
電圧が出力電圧Voutに現われるが、ホールド時には
キャンセルされて現われない1.サンプル区間中のオフ
セットはどちらか一方の増幅器のオフセット電圧を調整
することによりなくすことができる。
ホールド回路の各部のタイム・チャートを示したもので
入力電圧VinがVin (1)か′らVin (2)
へ変化する場合について示している。Vosl。は
増幅器A12の入力オフセット電圧である。第3図(5
)が示すようにサンプル時には増幅器の入力オフセット
電圧が出力電圧Voutに現われるが、ホールド時には
キャンセルされて現われない1.サンプル区間中のオフ
セットはどちらか一方の増幅器のオフセット電圧を調整
することによりなくすことができる。
入力を0としたときこのオフセットは矩形波として観測
できるので調整は容易である。
できるので調整は容易である。
このような構成のサンプル・ホールド回路にょれば、ホ
ールド区間中には増幅器の入力オフセット電圧の影響が
出力に現われないので、オフセット特性のよくない安価
な増幅器を利用できるという利点がある。
ールド区間中には増幅器の入力オフセット電圧の影響が
出力に現われないので、オフセット特性のよくない安価
な増幅器を利用できるという利点がある。
まだホールド用キャパシタC11が増幅器Allのルー
プ内に入っているので充電時間が短かくなる。
プ内に入っているので充電時間が短かくなる。
更に増幅器All、 A12としてはオフセット特性の
良くない高速アンプが使えることからサンプル・ホール
ド回路全体としての高速動作が容易に実現できる。
良くない高速アンプが使えることからサンプル・ホール
ド回路全体としての高速動作が容易に実現できる。
まだ増幅器A12はループ内にあるので、ゲイン誤差は
あまり問題とならず、したがって大きなオープン・ルー
プ・ゲインは要求されない。
あまり問題とならず、したがって大きなオープン・ルー
プ・ゲインは要求されない。
また増幅器All、 A12 (の性能)に対する要求
がゆるやかなので、例えばCMO8演算増幅器などの構
成をとることにより容易にIC化できるという利点もあ
る。
がゆるやかなので、例えばCMO8演算増幅器などの構
成をとることにより容易にIC化できるという利点もあ
る。
1だサンプル・ホールド回路の入出力がバッファされて
いるので他回路との接続が容易である。
いるので他回路との接続が容易である。
第4図は、本発明の第2の実施例を示す電気回路図であ
る。第1の実施例(第2図)と同一の部分は同一符号を
付して説明を省略する。この実施例は第1の実施例にお
いて生じるサンプル時のオフセットを防ぐために、出力
側にサンプル・ホール)” 回路SHIを付加したもの
である。サンプル・ホールド回路5illにおいてS2
1は一端が増幅器A12の出力端子に接続するスイッチ
、C22はその一端がスイッチS21の他端に接続し他
端がコモンに接続する(充電用)キャパシタ、A23は
前記キャパシタC22の前記一端にその入力端子が接続
するゲイン1程度の非反転のバッファで、ソースフ、オ
ロワなどの簡単なものでよい。バッファA23の出力が
前記スイッチS13を介して帰還されている。
る。第1の実施例(第2図)と同一の部分は同一符号を
付して説明を省略する。この実施例は第1の実施例にお
いて生じるサンプル時のオフセットを防ぐために、出力
側にサンプル・ホール)” 回路SHIを付加したもの
である。サンプル・ホールド回路5illにおいてS2
1は一端が増幅器A12の出力端子に接続するスイッチ
、C22はその一端がスイッチS21の他端に接続し他
端がコモンに接続する(充電用)キャパシタ、A23は
前記キャパシタC22の前記一端にその入力端子が接続
するゲイン1程度の非反転のバッファで、ソースフ、オ
ロワなどの簡単なものでよい。バッファA23の出力が
前記スイッチS13を介して帰還されている。
スイッチS21はサンプル・ホールド回路全体の(S/
IIコマンド信号の)ホールド区間で閉じ、キャパシタ
C22は増幅器A12から出力されるオフセットの影響
のない出力電圧により充電される。サンプル区間ではス
イッチS21は開き、前記ホールド区間で充電されたキ
ャパシタC22の充電電圧にもとすいた出力がバッファ
A23から出力される。
IIコマンド信号の)ホールド区間で閉じ、キャパシタ
C22は増幅器A12から出力されるオフセットの影響
のない出力電圧により充電される。サンプル区間ではス
イッチS21は開き、前記ホールド区間で充電されたキ
ャパシタC22の充電電圧にもとすいた出力がバッファ
A23から出力される。
この結果、第3図(6)のタイム・チャートに示すよう
に、サンプル・ホールド回路の出力Voutはサンプル
区間とホールド区間で共にオフセットによる影響のない
、同一の電圧出力となる。
に、サンプル・ホールド回路の出力Voutはサンプル
区間とホールド区間で共にオフセットによる影響のない
、同一の電圧出力となる。
このように構成されたサンプル・ホールド回路には、第
1の実施例における前記の各利点に加えてオフセットの
調整が不要になるという利点がある。
1の実施例における前記の各利点に加えてオフセットの
調整が不要になるという利点がある。
第4図の実施例においてVinとVoutの間でゲイ/
を得たい場合には、第5図に示すような抵抗回路を出力
側に挿入すれば、 で表わされる出力を得ることができる( Vin (t
−1)は前回サンプルの意味)。
を得たい場合には、第5図に示すような抵抗回路を出力
側に挿入すれば、 で表わされる出力を得ることができる( Vin (t
−1)は前回サンプルの意味)。
第6図は本発明の第3の実施例を示す電気回路図で第1
の実施例における増幅器A12を含む反転増幅器に出力
ホールド機能を持たせたものである1゜第4図と同様第
2図の実施例と同一の部分には同一符号を付して説明を
省略する6、“図において331け抵抗R1と増幅器A
12の反転入力端子との間に挿入されたスイッチ、C3
2は前記増幅器A12の出力端子と前記反転入力端子と
を接続する(充電用)代ヤパシタである。
の実施例における増幅器A12を含む反転増幅器に出力
ホールド機能を持たせたものである1゜第4図と同様第
2図の実施例と同一の部分には同一符号を付して説明を
省略する6、“図において331け抵抗R1と増幅器A
12の反転入力端子との間に挿入されたスイッチ、C3
2は前記増幅器A12の出力端子と前記反転入力端子と
を接続する(充電用)代ヤパシタである。
スイッチS31は8/Hコマンド信号のホールド区間で
閉じ、キャパシタC32は増幅器A12の、オフセット
の影響のない出力電圧に対応して充電される。サンプル
区間ではスイッチS31は開き、前記ホールド区間で充
電されたキャパシタC32の充電電圧にもとづいた出力
が増幅器A12から出力される。このような構成のサン
プル・ホールド回路によれば、第2の実施例(第4図)
の場合と同様、第3図(6)で示すタイム・チャートの
ように、サンプル区間およびホールド区間の両方にわた
ってオフセットの影響のない出力を得ることができる。
閉じ、キャパシタC32は増幅器A12の、オフセット
の影響のない出力電圧に対応して充電される。サンプル
区間ではスイッチS31は開き、前記ホールド区間で充
電されたキャパシタC32の充電電圧にもとづいた出力
が増幅器A12から出力される。このような構成のサン
プル・ホールド回路によれば、第2の実施例(第4図)
の場合と同様、第3図(6)で示すタイム・チャートの
ように、サンプル区間およびホールド区間の両方にわた
ってオフセットの影響のない出力を得ることができる。
本実施例の利点も第1の実施例の場合と同様であるが、
この場合には増幅器A12の非反転入力端子がコモンに
接続するので、入力電圧によっては増幅器Allの出力
レベルが大きく変化することに、なり多少動作速度に制
限を受けることもある。1なお第5図に示すような抵抗
回路を前述第4図の場合と同様に第2図、第6図の場合
にも適用(抵抗RAの一端を演算増幅器A12に接続)
することによすVinとVoutの間でゲインを得るこ
とができる。
この場合には増幅器A12の非反転入力端子がコモンに
接続するので、入力電圧によっては増幅器Allの出力
レベルが大きく変化することに、なり多少動作速度に制
限を受けることもある。1なお第5図に示すような抵抗
回路を前述第4図の場合と同様に第2図、第6図の場合
にも適用(抵抗RAの一端を演算増幅器A12に接続)
することによすVinとVoutの間でゲインを得るこ
とができる。
以上述べたように本発明によれば、増幅器の入力オフセ
ット電圧が出力に誤差となって現われないサンプル・ホ
ールド回路をfil jmな構成で実現できる。オた安
価な増幅器を使用でき高速動作が可能、集積回路化が容
易などの優れた利点も備えている。
ット電圧が出力に誤差となって現われないサンプル・ホ
ールド回路をfil jmな構成で実現できる。オた安
価な増幅器を使用でき高速動作が可能、集積回路化が容
易などの優れた利点も備えている。
第1図は従来のサンプル・ホールド回路の一例を示す電
気回路図、第2図は本発明の第1の実施例を示す電気回
路図、第3図は第2図、第4図および第6図の実施例の
動作を説明するためのタイム・チャート、第4図は本発
明の第2の実施例を示す電気回路図、第5図は第4図の
実施例の変形を示すための電気回路図、第6図は本発明
の第3の実施例を示す電気回路図である。 1.11・・・入力端子、Vin・・・入力信号、sl
、 811゜812、 S13. S21.831、−
・スイッチ、AI、 A2. All、 A12.、。 演算増幅器、C1l、 C22,C32−キー? ハ’
/ I 、R1,R2・・・抵抗、SHI・・・第1の
サンプル・ボールド回路。 爪3図 蔦5図 第6図
気回路図、第2図は本発明の第1の実施例を示す電気回
路図、第3図は第2図、第4図および第6図の実施例の
動作を説明するためのタイム・チャート、第4図は本発
明の第2の実施例を示す電気回路図、第5図は第4図の
実施例の変形を示すための電気回路図、第6図は本発明
の第3の実施例を示す電気回路図である。 1.11・・・入力端子、Vin・・・入力信号、sl
、 811゜812、 S13. S21.831、−
・スイッチ、AI、 A2. All、 A12.、。 演算増幅器、C1l、 C22,C32−キー? ハ’
/ I 、R1,R2・・・抵抗、SHI・・・第1の
サンプル・ボールド回路。 爪3図 蔦5図 第6図
Claims (3)
- (1) 入力信号が加えられる入力端子と、この入力
端子にその一方の端子が接続する第1のスイッチと、こ
の第1のスイッチの他方の端子がその非反転入力端子に
加えられる第1の演算増幅器と、一端がこの第1の演算
増幅器の反転入力端子に接続し他端がコモンに接続する
キャパシタと、このキャパシタの前記一端と前記第1の
演演増幅器の出力端子とに接続する第2のスイッチと、
一端が前記第1の演算増幅器の前記出力端子に接続する
第1の抵抗と、との廁1の抵抗の他端がその反転入力端
子に接続する第2の演算増幅器と、この第2の演算増幅
器の前記反転入力端子と出力端子とを接続する第2の抵
抗と、前記第2の演算増幅器の前記出力端子と前記第1
の演算増幅器の前記非反転入力端子とを接続する第3の
スイッチとを備えたサンプル・ホールド回路。 - (2) 入力信号が加えられる入力端子と、この入力
端子にその一方の端子が接続する第1のスイッチと、こ
の第1のスイッチの他方の端子がその非反転入力端子に
加えられる第1の演算増幅器と、一端がこの第1の演算
増幅器の反転入力端子に接続し他端がコモンに接続する
キャパシタと、このキャパγりの前記一端と前記第1の
演算増幅器の出力端子との間に接続する第2のスイッチ
と、一端が前記第1の演算増幅器の前記出力端子に接続
する第1の抵抗と、この第1の抵抗の他端がその反転入
力端子に接続する第2の演算増幅器と、この第2の演算
増幅器の前記反転入力端子と出力端子とを接続する第2
の抵抗と、前記第2の演算増幅器の出力端子に接続する
第1のサンプル・ホールド回路と、この第1のサンプル
・ホールド回路の出力端子と前記第1の演算増幅器の非
反転入力端子とに接続する第3のスイッチとを備えたサ
ンプル・ホールド回路。 - (3) 入力信号が加えられる入力端子と、この入力
端子にその一方の端子が接続する第1のスイッチと、こ
の第1のスイッチの他方の端子がその非反転入力端子に
加えられる第1の演算増幅器と、一端がこの第1の演算
増幅器の反転入力端子に接続し他端がコモンに接続する
第1のキャパシタと、この第1のキャパシタの前記一端
と前記第1の演算増幅器の出力端子との間に接続する第
2のスイッチと、一端が前記第1の演算増幅器の前記出
力端子に接続する第1の抵抗と、この第1の抵抗の他端
がその一端に接続する第4のスイッチと、との第4のス
イッチの他端がその反転入力端子に接続する第2の演算
増幅器と、この第2の演算増幅器の出力端子と前記第1
の抵抗の前記他端とに接続する第2の抵抗と、前記第2
の演算増幅器の前記反転入力端子と前記出力端子とを接
続する第2のキャパシタと、前記第2の演算増幅器の前
記出力端子と前記第1の演算増幅器の前記非反転入力端
子とを接続する第3のスイッチとを備えたサンプル・ホ
ールド回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57230382A JPS59116996A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | サンプル・ホ−ルド回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57230382A JPS59116996A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | サンプル・ホ−ルド回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116996A true JPS59116996A (ja) | 1984-07-06 |
| JPS6233678B2 JPS6233678B2 (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=16906986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57230382A Granted JPS59116996A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | サンプル・ホ−ルド回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59116996A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01144299A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Toshiba Corp | サンプル・ホールド回路 |
-
1982
- 1982-12-23 JP JP57230382A patent/JPS59116996A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01144299A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Toshiba Corp | サンプル・ホールド回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233678B2 (ja) | 1987-07-22 |
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