JPS5911745B2 - 合成樹脂製自動車用エアクリ−ナ - Google Patents
合成樹脂製自動車用エアクリ−ナInfo
- Publication number
- JPS5911745B2 JPS5911745B2 JP2014976A JP2014976A JPS5911745B2 JP S5911745 B2 JPS5911745 B2 JP S5911745B2 JP 2014976 A JP2014976 A JP 2014976A JP 2014976 A JP2014976 A JP 2014976A JP S5911745 B2 JPS5911745 B2 JP S5911745B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- synthetic resin
- cap
- air cleaner
- hook clamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合成樹脂製の自動車用エアクリーナに関する。
従来自動車用エアクリーナのケース及びキャップは鉄板
製であったが軽量化と製造の容易化の目的でプラスチッ
ク製が考えられている。
製であったが軽量化と製造の容易化の目的でプラスチッ
ク製が考えられている。
しかしながら自動車用エアクリーナはかなり高い温度雰
囲気中で高振動をうけるため従来の鉄板製エアクリーナ
と同一形状のものをグラスチックで製造しフッククラン
プで締め付けるとケース及びキャップが熱により軟化変
形し気密保持が困難となる。
囲気中で高振動をうけるため従来の鉄板製エアクリーナ
と同一形状のものをグラスチックで製造しフッククラン
プで締め付けるとケース及びキャップが熱により軟化変
形し気密保持が困難となる。
即ち従来のエアクリーナのキャップ1′とケース2′の
締め付けにけキャップ1′の外周縁とケース2′との間
にスポンジゴム製のシールガスケット5′を挿入し、キ
ャップ1′とケース2′をフッククランプ4′で締め付
けている。
締め付けにけキャップ1′の外周縁とケース2′との間
にスポンジゴム製のシールガスケット5′を挿入し、キ
ャップ1′とケース2′をフッククランプ4′で締め付
けている。
これがだめキャップ1′及ヒケース2′をプラスチック
製にすると熱により軟化し、フックランプ4′による局
部的な応力により第4図、及び第5図に示すように変形
を生ずる。
製にすると熱により軟化し、フックランプ4′による局
部的な応力により第4図、及び第5図に示すように変形
を生ずる。
本発明の目的は、クランプによる局部的な応力によるキ
ャップ及びケースの変形を防止することができる合成樹
脂製自動車用エアクリーナを提供することである。
ャップ及びケースの変形を防止することができる合成樹
脂製自動車用エアクリーナを提供することである。
この目的を達成するために本発明によれば、合成樹脂製
のケース、このケースに被せられる合成樹脂製のキャッ
プ、ケース及びキャップを周辺部において相互に締付け
るフッククランプ、及びケースとキャップとの合せ部に
介在するシールガスケットを備えている合成樹脂製自動
車用エアクリーナにおいて、フッククランプの位置に対
応するケース側面の位置に補強体がケースに一体的に形
成され、キャンプの外周縁が補強体に当接している。
のケース、このケースに被せられる合成樹脂製のキャッ
プ、ケース及びキャップを周辺部において相互に締付け
るフッククランプ、及びケースとキャップとの合せ部に
介在するシールガスケットを備えている合成樹脂製自動
車用エアクリーナにおいて、フッククランプの位置に対
応するケース側面の位置に補強体がケースに一体的に形
成され、キャンプの外周縁が補強体に当接している。
次にこれを図に示す実施例によって説明すると第1図は
本発明の実施例の斜視図で、ケース2にキャップ1を被
せ適当間隔をもって取り付けだ金属製フッククランプ4
で締め付けることは従来と同じであるが本発明では金属
製フッククランプ4で締め付ける部分のケース2に複数
の補強体3を設けておきクリーナの変形を防止したもの
である。
本発明の実施例の斜視図で、ケース2にキャップ1を被
せ適当間隔をもって取り付けだ金属製フッククランプ4
で締め付けることは従来と同じであるが本発明では金属
製フッククランプ4で締め付ける部分のケース2に複数
の補強体3を設けておきクリーナの変形を防止したもの
である。
第2図及び第3図はその詳細を示したもので、ケース2
の側面に設けた複数の補強体3はキャップ1の外周縁に
設けたシールガスケット5を介してフッククランプ4に
よりキャップ1とケース2とを密接させたときキャップ
1の外周縁がこの補強体3に衝合するような高さとして
ケース2のモールビ成形時に一体に設けるか後からケー
ス2に接着させて設けるものである。
の側面に設けた複数の補強体3はキャップ1の外周縁に
設けたシールガスケット5を介してフッククランプ4に
よりキャップ1とケース2とを密接させたときキャップ
1の外周縁がこの補強体3に衝合するような高さとして
ケース2のモールビ成形時に一体に設けるか後からケー
ス2に接着させて設けるものである。
勿論フッククランプ4は従来のものと同じで補強体3を
設けた部分のケースとキャップとに取付けることはいう
までもない。
設けた部分のケースとキャップとに取付けることはいう
までもない。
本発明によれば自動車用エアクリーナのケース及びキャ
ップをプラスチック製としてもケースの側面に設けた補
強体によりフッククランプ部分の局部的な過大応力が軽
減され、高温度雰囲気中でも変形のおそれが少な〈従来
の鉄板製と同様に使用できる利点がある。
ップをプラスチック製としてもケースの側面に設けた補
強体によりフッククランプ部分の局部的な過大応力が軽
減され、高温度雰囲気中でも変形のおそれが少な〈従来
の鉄板製と同様に使用できる利点がある。
第1図は本発明の実施例の斜視図、第2図はクランプが
取付けられている個所における第1図の実施例の断面図
、第3図は第1図の実施例の側面図、第4図は従来のエ
アクリーナの断面図、第5図は第4図のエアクリーナの
側面図である。 1・・・・・・キャップ、2・・・・・・ケース、3・
・・・・・補強体、4・・・・・・フッククランプ、5
・・・・・・シールガスケット。
取付けられている個所における第1図の実施例の断面図
、第3図は第1図の実施例の側面図、第4図は従来のエ
アクリーナの断面図、第5図は第4図のエアクリーナの
側面図である。 1・・・・・・キャップ、2・・・・・・ケース、3・
・・・・・補強体、4・・・・・・フッククランプ、5
・・・・・・シールガスケット。
Claims (1)
- 1 合成樹脂製のケース、このケースに被せられる合成
樹脂製のキャップ、ケース及びキャップを周辺部におい
て相互に締付けるフッククランプ、及びケースとキャッ
プとの合せ部に介在するシールガスケットを備えている
合成樹脂製自動車用エアクリーナにおいて、フッククラ
ンプの位置に対応するケース側面の位置に補強体がケー
スに一体的に形成され、キャップの外周縁が補強体に当
接していることを特徴とする、合成樹脂自動車用エアク
リーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014976A JPS5911745B2 (ja) | 1976-02-27 | 1976-02-27 | 合成樹脂製自動車用エアクリ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014976A JPS5911745B2 (ja) | 1976-02-27 | 1976-02-27 | 合成樹脂製自動車用エアクリ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52103768A JPS52103768A (en) | 1977-08-31 |
| JPS5911745B2 true JPS5911745B2 (ja) | 1984-03-17 |
Family
ID=12019085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014976A Expired JPS5911745B2 (ja) | 1976-02-27 | 1976-02-27 | 合成樹脂製自動車用エアクリ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911745B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3821936A1 (de) * | 1988-06-29 | 1990-01-04 | Audi Ag | Ansaug-luftfilter fuer eine fahrzeug-brennkraftmaschine |
| JP2556724Y2 (ja) * | 1991-02-18 | 1997-12-08 | 東京濾器株式会社 | エアクリーナ |
-
1976
- 1976-02-27 JP JP2014976A patent/JPS5911745B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52103768A (en) | 1977-08-31 |
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