JPS5911746A - 電磁クラツチモ−タ - Google Patents

電磁クラツチモ−タ

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Publication number
JPS5911746A
JPS5911746A JP57121761A JP12176182A JPS5911746A JP S5911746 A JPS5911746 A JP S5911746A JP 57121761 A JP57121761 A JP 57121761A JP 12176182 A JP12176182 A JP 12176182A JP S5911746 A JPS5911746 A JP S5911746A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pin
ring
clutch
steel ball
electromagnetic clutch
Prior art date
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Pending
Application number
JP57121761A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadaichi Kitazaki
北崎 貞一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP57121761A priority Critical patent/JPS5911746A/ja
Publication of JPS5911746A publication Critical patent/JPS5911746A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K7/00Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
    • H02K7/10Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
    • H02K7/108Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with friction clutches
    • H02K7/1085Magnetically influenced friction clutches

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電磁式動力伝達機構を有する電磁クジソチモー
クに関するものである。
従来の電磁クラッチモータは、第1図および第2図に示
すように、クラッチ電磁石1.ブレーキ電磁石2がブラ
ケット3にそれぞれ固定されており、モータにより一定
速度で駆動されるフライホイール4に複数個のピン5が
固定されている。6は摺動1シであるメタル軸受で、そ
の外周部の溝に緩衝材であるOリノグ了を取りつけ、ク
ラッチリング8の穴部に軽く圧入し、これらがピン5に
軸方向に移動可能に数句けられている。一方、ブラケッ
ト4にもクラッチ部と同様にピンにメタル11η11受
、0リングを介してブレーキリング9が軸方向移動可能
に取付けられている。出力軸10にはライニング11を
有するクラッチロータ12が固定されている。
いまクラッチ電磁石1に通電すると磁束は磁路101を
通りクラソチング8が吸引され、ライニング11に圧接
し出力軸10に回転力が伝達される。まだブレーキ電磁
石2に通電すると、磁束は磁路102を通りブレーキリ
ング9が吸引され、ライニング11に土接し出力軸1Q
は急激に減速して停止−する。
ところで、この種の電磁クラッチモータは、−1−業用
ミシンの駆動源として使用されることが多く、脈動トル
クが大きいだめ、ピン5とメタル軸受6の間隙が大きい
と振動による騒音が牛じやすい。
そこで、騒音軽減のために、その間隙を小さくしており
、さらにメタル軸受6の外周部の溝にOリング7を設け
である。このOリング了を設ける目的t」1、ライニン
グ11の部分の摩擦熱によりクラッチリング8およびブ
レーキリング9が熱膨張してメタル佃1受6の数個ピッ
チ径が大きくなっても、その寸法変化分をOリング7が
吸収し7、メタル軸受6とビン6のかじりつきを防上し
7、クラッチリング8およびフ゛レーキリング9が小出
力゛1句に滑らかに移動し、機能を十分果せるようにし
であるためである。
以上のごと〈従来例では、メタル軸受6の外周部の溝に
緩衝利であるQ IJングYを数句けているが、この緩
衝材はOリングのような軟質材でなければ意味をなさず
、そのため使用ひん度が激しく、かつ摩擦熱等の影響を
非常に受ける電磁クラッチモータに使用した場合は、比
較的短期間のうちに緩衝材が劣化・変形し、緩衝利とし
ての役目を果さなくなり、振動による騒音が再び発生し
やすくなるという欠点があった。
不発明は上記従来の欠点を解消するもので、以下に本発
明をその実施例を示す第3図、第4図および第5図を参
照して説明する。第3図は本発明の一実施例を示す要部
断面図であり、第4図t、1第3図をA−A ’方向か
ら見/こ側面図である。第3図において、モータにより
一定速度で駆動されるフライホイール4に複数個のメタ
ルピン13がボルト14にて固定されている。クラッチ
リング16は、複数個のメタルピン13に相対する位置
に複数個の穴16を有しており、穴16iJさらに半球
形状の断面をもつ溝17を有している。クラッチリング
15はメタルピン13に鋼球18を介して軸方向移動可
能に数句けらノ1.ている1、ここで、穴16の直径を
φ人、メタルビン13の外径をφB鋼球18の外径をφ
C9溝17の直径をφDとし7−A たとき、(D−B−C)の値が(□)の値よりもわずか
に大きく々るようにしである。従って、メタルピン13
と穴16と溝17と鋼球18との間の間隙は非常に小さ
くなっており、振動による騒音はきわめて軽減される。
さて、第4図において、フライホイール4に固定されメ
こメタルピン13がフライホイール4とともにS方向(
反時計方向)に回転している場合を考えてみると、クラ
ッチリング16はメタルピン13によりS方向に]01
転させられるわけであるが、メタルピン13と穴16と
の接触部は、穴16の内径面に沿って、少し反時開方向
に移動し、中心線x−x’の左側に移動する。このとき
、同時に鋼球18は溝17の内径面に清って、少し反時
開方向に移動し、中心線x−,x’の右側に移動する。
そして、メタルピン13と穴16と溝1了と鋼球18と
の間でバランスを保ち安定した状態となる。
次に上記回転方向の状態で、ライニング11の部分の摩
擦熱によりクラソチング15が熱膨張して数句穴16の
ピッチ径が太きくなった場合を考えてみる。このとき鋼
球18は溝17によってX方向に押されるわけであるが
、鋼球18はピンチ径の変化量に応じて、中心線x−x
’の右側に移動し7、同時にそれに応じて、メタルピン
13と穴16との接触部は中心線x −x ’の左側に
移動し、ピッチ径の変化量はクラッチリング15と鋼球
18との移動によってう捷〈吸収さノし、メタルピン1
3と穴16と溝17と鋼球18との間でバランスを保ち
安定した状態となる。一方、フライホイール4に固定さ
れたメタルピン13が、フライホイール4とともに、S
方向と逆のT方向(時開方向)に回転している場合も前
記と同様のことが云える。但し、位置関係は前記と逆関
係になる。
以上のことは、ブレーキリング側についてほぼ同様とな
る。
次に第5図は、本発明の他の実施例を示し7だものであ
り、クラッチリング15の穴にボス19が圧入されてお
り、ボス19には半球形状断面をもつ溝21が設けられ
ている。20は摺動拐であるメタル軸受で、その外周部
に鋼球18がとりつけられており、これらがフライホイ
ール4に固定さノ1゜たピン13に軸方向に移動可能に
取りイ・jけらh−でいる。
上記実施例から明らかなように本発明の電磁クラッチモ
ーフは、連続1回転するフライホイールにピンを取りつ
け、このビンに鋼球を介して、あるいばこのピンに摺動
拐と鋼球を介して、回転方向に―、固定状態でIQ1方
向に可動自在にクラッチリングを取りつけ、あるいは同
様にブラケットにピンを取りつけ、このピンに鋼球を介
して、あるいはこのピンに摺動利と鋼球を介して、回転
方向には固定状態で軸方向に可動自在にブレーキリング
を取りつけ、出力軸に前記クラ、チリングとブレーキリ
ングの間に位置するクラッチロータを取りつけ、前記ク
ラッチリングならびにブレーキリングをそオLぞオを前
記クラッチロータに接触させるクラッチ電磁石とブレー
キ電磁石を設はプCもので、従来のピンに摺動相と緩衝
材を介してクラッチリングあるいはブレーキリングを数
句けた構造の欠点であった、緩衝イ2の劣化、変形によ
る騒音の発生が、鋼球によって解消し、良好な効果を奏
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電磁クラッチモータの断面図、第2図は
第1図の要部断面図、第3図は本発明の実施依11にか
かる電磁クラッチモータの要部断面図、第4図は第3図
をA −A ’方向から見た矢祝図、第5図は本発明の
他の実施例を示す断面図である。 1・・・・・・クラッチ電磁石、2・・・・・・ブレー
キ電磁石、3・・・・・・クラッチブラケット、4・・
・・・・フライホイール、13・・・・・・ピン、15
・・・・・・クラッチリング、18・・・・・・鋼球1
.20・・・・・・メタル軸受。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第 3 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ブラケットおよび連続回転するフライホイールの
    少くとも一方にピンを取りつけ、このピンに鋼球を介し
    て回転方向には固定状態で軸方向に可動自在にブレーキ
    リング捷だば/およびクラッチリングを取りつけた電磁
    クラッチモータ。
  2. (2)前記鋼球とピンの間に摺動利を介在させた特許請
    求の範囲第1項記載の電磁クラッチモータ。
JP57121761A 1982-07-12 1982-07-12 電磁クラツチモ−タ Pending JPS5911746A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57121761A JPS5911746A (ja) 1982-07-12 1982-07-12 電磁クラツチモ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57121761A JPS5911746A (ja) 1982-07-12 1982-07-12 電磁クラツチモ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5911746A true JPS5911746A (ja) 1984-01-21

Family

ID=14819225

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57121761A Pending JPS5911746A (ja) 1982-07-12 1982-07-12 電磁クラツチモ−タ

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