JPS59117671A - 印影照合表示方式 - Google Patents

印影照合表示方式

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Publication number
JPS59117671A
JPS59117671A JP57234697A JP23469782A JPS59117671A JP S59117671 A JPS59117671 A JP S59117671A JP 57234697 A JP57234697 A JP 57234697A JP 23469782 A JP23469782 A JP 23469782A JP S59117671 A JPS59117671 A JP S59117671A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
displayed
registered
print
color
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57234697A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Yasuda
安田 正己
Teru Koshidaka
腰高 輝
Hideo Kamata
英夫 鎌田
Tatsufumi Kataoka
達史 片岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP57234697A priority Critical patent/JPS59117671A/ja
Publication of JPS59117671A publication Critical patent/JPS59117671A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Collating Specific Patterns (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)  発明の技術分野 本発明は使用された印鑑がすでに登録された所定の印鑑
に一致するか否かを照合し表示する印鑑の印影照合表示
方式に係り、特に、例えば銀行などの口座において予め
登録された印鑑の印影に対して使用した印鑑の印影が正
しく一致するかを照合し表示する印影照合表示方式に関
するものである0 (2)  技術の背景 従来、例えば銀行などの口座に関連し、登録された印と
、現にドキュメントに押印されその正否を判定しようと
する印(以下これを照合印と称する)とを照合して、両
者が一致するか否かを判定する方式は、いくつか考えら
れ実現されている。
例えば第1図は従来技術による照合表示方式をいくつか
示すが、第1図(α)は白黒(モノクロン表示管上に登
録印S1と照合印S2とを同時に別個に表示しこれらを
目視照合してその一致、不一致を判定するものであり、
(6)図は1つの白黒表示管上に、ある時点では登録印
S1のみ、また別の時点では照合印S2のみを表示する
ように表示を短かい時間で切換えることによって照合す
べき2つの印影を交互に重ね合わせで表示し、目視によ
ってその一致、不一致を判定するものである。
また、第1図の(C)図に示す表示方式は、カラー表示
管を用いてその表示管上で、登録印S1は、例えば緑色
、照合印S2は赤色などで表示し、そして両者を重ね合
わせるようにしてカラー表示し、かつ両者が一致した部
分のカラーは青色などを当てておくことによって両者の
一致した部分の結果の色彩は光の三原色の原理によって
白色に表示されるようにするものである。
(3)従来技術の問題点 しかしくα)の方式は、2つの異なる印の印影を関連性
をもたせず別個に同時に表示するだけであつ−C人目に
よる比較を容易にする考慮は特に払われているとは言え
ない、、 (b)の方式は2つの別個の印影が交互に切
換えられて表示されることによって入目に与える残像効
果によって両者の相違する部分、あるいは一致する部分
は、(a)の方式よりも比較的把握しやすい面はあるが
、印影そのものが短かい一定時間で切換えられるため、
画面がチラチラして見難いと共にしょせん、両印影を同
時に見ることができないので不正確な判定をしかねない
0一方、(C)方式のものは、カラー表示管を用いてカ
ラー光示したことによって、2つの異なる印影を異なる
色彩で同時に重ね表示することが可能になったため、両
者の比較操作が、多少、改善されたものの、カラー表示
管のもつ構造上の色ずれが実際には生じて画像が見にく
くなると共に、カラー表示にすることによって、比較対
象を考えると装置が高くつくなどの欠点がある。
(4)発明の目的 したがって、本発明は従来方式による上記問題に鑑みこ
れを解決するものであり、本発明においては、1つ以上
の登録された登録印と、その正否を判定しようとする照
合印とが一致するか否かを自動的に読出して照合し、カ
ラー表示すると共に、登録印あるいは照合印の印影のい
ずれか一方を常に表示しておき、他方を断続して表示す
ることによって、画像のチラつきを低減し人目による最
終   7的な一致判定をも容易にする印影照合表示方
式を提供することを目的としている。
(5)発明の構成 本発明の印影照合表示方式は、イメージリーグで読取っ
て処理した照合印データと、登録印ファイルに予め登録
してあった登録印データを読出してそれぞれ第1の色お
よび第2の色でカラー表示すると共に両者を遂次比較照
合してゆき、その一致、不一致部分を第3の色でカラー
表示し、かつ前記登録印または照合印に対応する画像の
一方を定常表示とし、他方を断続表示にしてカラー表示
することを特徴としている0 (6)  発明の実施例 次に本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第2図は本発明による印影照合表示方式を実現する装置
の構成を示し、第3図は第2図に示すカラー表示管上に
表示された登録印と照合印との印影の表示例を示すO 第2図において、1はホスト側の登録印ファイル、2は
回線部、3は登録印ファイル】、から転送された登録印
を記憶する登録印メモリ、4は押印された判定すべき照
合印のあるドキュメント、5はイメージリーグ、6はキ
ーボード、7t/′iビデオメモリであって読取った印
の中心付けその他の処理を行なうもの、8は読取られた
印を記憶しておく照合印メモリ、9は制御部であって、
各構成要素に対する制御信号を発生するもの、10およ
び11はカウンタ、12は演算処理部、Sはキーボード
6の一部を構成しているスイッチであって、前記演算処
理部12は登録印または照合印のいずれか一方を所定の
時間間隔で断続動作を行なうための発振出力を発生する
発振器13、アンドゲート14.7リツプ70ツブ15
、登録印データと照合印データを比較する比較器16お
よびゲート制御回路17で構成されている。更に18.
1920は登録印データ、照合印データ、一致印データ
を通過させたり阻止したシするアンドデート、21はカ
ラー表示装置(カラーCRT)を示す0こめように構成
された本発明による装置の動作を説明する。
まず、キーボード6により入力された口座番号に対応し
て、ホスト側の登録印ファイル1に記憶されである登録
印が回線部2を介して登録印メモリ3内に記憶される。
一方、判定しようとする照合印のあるドキュメントがイ
メージリーダ5で読取られてビデオメモリ7に送られそ
こで中心算出、切出し位置などが決定されるなど画像処
理が行なわれた後、照合印メモリ8に照合印データが一
旦記憶される。
なお、ホスト側の登録印ファイル1へある口座について
1つ以上の登録印を登録するに際しては、予めイメージ
リーダ5で読取られた登録印をビデオメモリ7で中心付
けその他の処理を行なってから照合印メモリ8内に記憶
されたものを回線部2を介してホスト側の登録印ファイ
ル1内に登録しておくものとする。
上記のようにして登録印メモリ3および照合印メモリ8
内に記憶されたそれぞれの登録印データおよび照合印デ
ータは、アンドゲート22でその内容が比較されその結
果がアンドゲート20へ与えられる。なお、登録印メモ
リ3からの出力は、カラー表示装置21のカラー表示管
上で、例えば緑に表示されるような信号とし、照合印メ
モリ8からの出力はカラー表示管上で、例えば赤に表示
されるような信号とする。このようにして、登録印デー
タと照合印データが順次、アンドゲート22で比較され
一致出力は、カラー表示管上で例えば青を表示するよう
に予め定めておけば、登録印のいずれかと、今、読〜出
した照合印とが一致すれば光の三原色の性質により、重
ねられ合成された印影はほとんどが白色となり、不一致
の場合には、登録印の部分が緑で表示され、照合印の部
分は赤で表示され、多少一致した部分は白で表示される
。
カウンタ10.11は登録印データと照合印データの1
1”の画素数をカウントするカウンタであり、カウント
結果は比較器16へ入力され画素数の多い印影を判定す
るC 本発明においては、更に演算処理部12内の発振器13
、アンドゲート14、フリップフロップ15を利用して
登録印または照合印のいずれか一方だけ、常に表示装置
21上に表示しておき、他方を断続的に表示するように
して、人目による比較判定をも容易にしているOすなわ
ち、2つの印のうち、どちらか一方を断続的表示を行な
わんきする場合には、キーボード6の一部を構成するス
イッチSをオンすることによって、発振器13からの出
力をアンドゲート14を介してフリップフロップ15を
働かせ、その出力によりゲート制御回路17を介して登
録印あるいは照合印のいずれか一方の表示出力を、アン
ドゲート18またVi19のいずれか一方を断続的にオ
ンオフすることによって、断続的に通過させ、第3図に
示すようにフリッカ−表示させるようにできる。このと
き画素数の大きい方を常時表示し、他を断続表示させる
ことがよい。
(7)発明の効果 以上述べたように、本発明においては登録印および照合
印とを自動的に比較照合しカラー表示することを可能に
すると共に、登録印または照合印のいずれか一方(例え
ば1′″の数の画素数の多い、す力わち表示面積の大き
い印影)を絶えず表示し、他方をフリッカ−表示するこ
とによって両者の照合が容易になると共に、画面のちら
つきが減少して画面が見易くなる。
【図面の簡単な説明】
第1(α)ψ)(C)図は従来技術による各照合方式を
説明する図、第2図は本発明による印影照合表示方式を
実現する装置の実施しu1第3図は第2図の表示装置上
に表示される2つの印影の一方(0を定常表示とし、他
方(8)を断続表示としている状態を示す。 図中、1はホスト側登録印ファイル、2は回線部、3は
登録印メモリ、4は照合印のあるドキュメント、5はイ
メージリーダ、6はキーボード、7はビデオメモリ、8
は照合印メモリ、9は制御部、1.0.11はカウンタ
、12は演算処理部、13は発振器、14はアンドゲー
ト、15は7リツプフロツプ、16は比較器、17はゲ
ート制御回路をそれぞれ示す。 特許出願人  富士通株式会社 代理人弁理士  山 谷 晧 榮

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. イメージリーグで読取って処理した照合印データと、登
    録印ファイルに予め登録しである登録印データを読出し
    てそれぞれ第1の色および第2の色でカラー表示すると
    ともに両者を比較照合してその一致不一致の比較結果に
    したがって一致部分を第3の色でカラー表示し、かつ前
    記登録印または照合印に対する画像の一方を定常表示と
    し、他方を断続表示してカラー表示することを特徴とす
    る印影照合表示方式。
JP57234697A 1982-12-24 1982-12-24 印影照合表示方式 Pending JPS59117671A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57234697A JPS59117671A (ja) 1982-12-24 1982-12-24 印影照合表示方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57234697A JPS59117671A (ja) 1982-12-24 1982-12-24 印影照合表示方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59117671A true JPS59117671A (ja) 1984-07-07

Family

ID=16974989

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57234697A Pending JPS59117671A (ja) 1982-12-24 1982-12-24 印影照合表示方式

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JP (1) JPS59117671A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6133578A (ja) * 1984-07-25 1986-02-17 Nec Corp 画像デ−タ比較方式
JPS626372A (ja) * 1985-07-03 1987-01-13 Kumahira Safe Co Inc 貸金庫設備における個人識別装置
JPS6239295A (ja) * 1985-08-14 1987-02-20 株式会社 熊平製作所 個人確認装置
JPH06161791A (ja) * 1992-11-25 1994-06-10 Hitachi Denshi Ltd 制御用端末における高安全処理方式

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6133578A (ja) * 1984-07-25 1986-02-17 Nec Corp 画像デ−タ比較方式
JPS626372A (ja) * 1985-07-03 1987-01-13 Kumahira Safe Co Inc 貸金庫設備における個人識別装置
JPS6239295A (ja) * 1985-08-14 1987-02-20 株式会社 熊平製作所 個人確認装置
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