JPS5911795B2 - パイプラインのプラグ方法およびその装置 - Google Patents

パイプラインのプラグ方法およびその装置

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JPS5911795B2
JPS5911795B2 JP51096595A JP9659576A JPS5911795B2 JP S5911795 B2 JPS5911795 B2 JP S5911795B2 JP 51096595 A JP51096595 A JP 51096595A JP 9659576 A JP9659576 A JP 9659576A JP S5911795 B2 JPS5911795 B2 JP S5911795B2
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carrier
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water
wall
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アーサー・エツチ・テイー・チン
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L55/00Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
    • F16L55/10Means for stopping flow in pipes or hoses
    • F16L55/12Means for stopping flow in pipes or hoses by introducing into the pipe a member expandable in situ
    • F16L55/128Means for stopping flow in pipes or hoses by introducing into the pipe a member expandable in situ introduced axially into the pipe or hose
    • F16L55/1283Plugging pig
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L1/00Laying or reclaiming pipes; Repairing or joining pipes on or under water
    • F16L1/12Laying or reclaiming pipes on or under water
    • F16L1/16Laying or reclaiming pipes on or under water on the bottom
    • F16L1/18Laying or reclaiming pipes on or under water on the bottom the pipes being S- or J-shaped and under tension during laying

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Pipeline Systems (AREA)
  • Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
  • Revetment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、海底のパイプライン設置に関し、特に、海底
にパイプラインを設置している間にパイプラインの部分
に水が流入するのに応答してパイプラインの乾燥部分を
プラグするための方法とその装置とに関する。
通常、パイプラインを海底に設置するには、作業船上で
多数のパイプ部分を端と端とを合わせた関係に接続し、
つづいて作業船がパイプラインの設置されるべき方向に
移動するにつれ段階的に上記接続されたパイプ部分を下
降する。
この際、パイプラインは海底と作業船との間でカテナリ
ー(catenary)を形成するが、これは曲げや破
損を極めて受けやすい。
もしも破損が生ずると前に海底に設置されたパイプライ
ンの部分には水が入り込むが、これは大きな不利益とな
る。
特に、パイプを設置する作業をつづけるためにパイプラ
インを水面に引き上げる時は大きな不利益となる。
つまり、パイプラインを水面に引き上げる前にこの引き
上げの間にパイプラインにか−る応力を減少させるべく
、パイプラインの損傷した端部は海底で切断されそして
パイプラインはビツギング装置(Pigging de
vice)により排水されねばならない。
いうまでもなく、このような排水作業は時間がかかりか
つ不経済である。
従って、本発明の大きな目的は、パイプラインの部分に
水が流入するのに応答してパイプラインの乾燥部分をプ
ラグするための方法とその装置を提供することを目的と
する。
本発明の関連した目的は、先に海底に設置したパイプラ
インから排水する必要のないようなパイプ設置作業に使
用される方法と装置とを提供することにある。
上記目的および他の明らかな目的を達成するために、本
発明による装置は、海底にパイプラインを設置する際に
、該パイプラインの部分に水が流入するのを阻止すべく
該パイプラインの部分をプラグする装置であって、前記
パイプライン内に装置されかつ前側と後側とを有するは
ゾドーム状の区分壁を含むキャリエツジと、該キャリエ
ツジの区分壁まわりに設けられ前記パイプラインの内壁
と区分壁との間をシール可能なシール装置と、前記キャ
リエツジ上に設けられ当該キャリエツジのパイプライン
に対する相対移動を阻止すべく該パイプラインの内壁に
離脱可能に係合し得る鎖錠装置と、前記キャリエツジに
一端を連結されかつ他端を氷表面上の位置に配置可能で
あって当該キャリエツジを選択的に前方に引張るように
した引張線と、前記キャリエツジ上に設けられて前記区
分壁の前側におけるパイプライン内への水の流入に応答
して前記シール装置と鎖錠装置とを作動せしめ、これに
より前記パイプライン内でキャリエツジを鎖錠するとと
もに前記区分壁の後側におけるパイプライン部分への水
の流入を阻止するようにした作動装置とを備えたことを
特徴とする。
また、本発明による方法は、多数のパイプ区分を互いl
こ端と端とを突き合わせた関係tこして接続した後、該
接続されたパイプ区分を順次に海底に向は降下させるこ
とにより作業船からパイプラインを設定する場合に該パ
・fプライン内に水が充填するのを防止する方法であっ
て、 はゾドーム状の区分壁と該区分壁とパイプライン内壁と
の間をシール可能なシール装置と該シール装置を作動す
る応答手段とを有するプラグ装置を作業船上で該プラグ
装置に引張線の一端を取り付けられてパイプラインの端
部に挿入する段階と、前記引張線の他端を作業船につな
いだま一前記プラグ装置を海底にあるパイプラインのカ
テナリ一端付近に配置する段階と、 前記各パイプ区分を作業船上で順次接続して海底に向は
降下される際に前記引張線の他端を引張ることにより前
記プラグ装置を前記海底におけるパイプラインのカテナ
リ一端付近に再位置決めする段階の各段階からなり、前
記応答手段がパイプライン内における区分壁の一側への
水の流入に応答して前記シール装置を作動せしめるよう
になっており、これによって前記プラグ装置と作業船と
の間のパイプラインのカテナリー内への水の流入により
当該プラグ装置をしてパイプライン内に水が充満するの
を防止させるようにしたことを特徴とする。
本発明の上記目的および他の目的は添附図面と共に説明
する以下の記載から明らかとなろう。
第1図は、作業船6からパイプライン2を海底4に設置
している状態を示すもので、パイプラインの設置は図示
矢印で例示したごとく作業船が設置されるべき方向に向
って移動する際に行われる。
パイプライン2は作業船6と番号10で示すような位置
における海底4との間でカテナリー8を形成するが、こ
れは極めて曲げや破損を受けやすい。
もし破損が生じると、前に設置された海底4のパイプラ
インの区分12には前述したように水が充満する。
従って、本発明はパイプライン2が海底4に設置されて
いる間にカテナリー8への水の流入に応答して前に設置
された乾燥したパイプライン区分12をプラグするため
の装置14を提供する。
装置14は後述する目的のために引張線16(第2図)
に接続されている。
より詳細には、プラグ装置14の好適な実施例は第2図
に示されており、パイプライン2内に10の位置、つま
り第1図に最もよく示すようにパイプラ・イン区分12
とカテナリー8との間、でキャリエツジ18を有し、該
キャリエツジ18はそれぞれ前側および後側22および
24を含むはゾドーム状の区分壁20を含み、上記前側
22はパイプラインのカテナリー8に入り込む水にさら
されている。
さらに装置14は、パイプライン2の内壁28とキャリ
エツジ18との間をシールするための装置26と、キャ
リエツジ18の内壁28に対する相対移動を鎖錠すべく
該内壁に離脱可能に係合するための手段30とを含んで
いる。
さらlこ、装置14は、区分壁20の前側22のカテナ
リー8内に水が侵入するのに応答して区分壁20とは独
立lこシール手段26と鎖錠手段30とを作動せしめ、
キャリエツジ18をパイプライン2内に封止係合させて
結局パイプライン区分12にプラグを形成する応答手段
32を含んでいる。
キャリエツジ18についてより詳細に述べるならば、第
4図はこの好適な実施例において、キャリエツジが十字
形のフレーム34を含み、該フレームは後述する理由の
ために外方のテーパ面38(第2図)で終結する脚36
を有することを示しているが、上記十字形フレーム34
は区分壁20を支持する役目をなし、該区分壁は各脚3
6を包囲するボウル状の構造部材からなり、脚36に4
0で溶着されている。
更にキャリエツジ18は、パイプライン2内で当該キャ
リエツジの移動を容易にしかつパイプライン内でキャリ
エツジの中心法めをするために、その前端および後端に
2組のタイヤ或は膨縮42を含む。
より特別には、各膨縮の組は、間に膨縮42が48位置
で軸支される離間した突出部46−46をもつ円周方向
に離間した多数のフォーク44を含む。
後方の膨縮の組の場合には、各フオーム44は後側24
に50の位置で固定される。
前方の膨縮の組の場合には、各フォーク44(一つのみ
示しである)は位置54でプレート52に固定される(
第2図)。
一方、フレート52は、クロスフレーム34に58の位
置で固定されて該フレームから延び出している多数の支
持具56に剛接されている。
さらに、本発明はパイプライン2内でキャリエツジ18
を作業船6と海底4との間で選択的に移動させるべく、
少くとも1つの膨縮42を駆動するための手段60(第
5図)を明らかにする。
この目的のために、電動モークロ2(第5図)がギヤボ
ックス64を駆動させるべく設けられ、一方ギヤボック
スは後方の膨縮42と作動連結されていて、該膨縮を通
常の方法で第2図にみて時計方向に回転させるようにな
っており、上記モータ62は導線65.66を有してい
てこれらの線はプレート52上に設けられた電気的ソケ
ット6Bに適当に接続されている。
後で明らかになる理由により、キャリエツジ18の後方
への移動に対し抵抗を与えるべく少くとも一つの膨縮4
2を選択的に制動するための手段70(第2図)が設け
られている。
特に、制動手段70は、74でフォーク44に枢着され
た爪72を有し、該爪は第1図に示す前方膨縮42のリ
ム78と係合する制動面76を含み、これによって膨縮
の反時計回りの回転を押え、従ってキャリエツジ18の
後方への移動を押える。
制動面76をリム78と係合維持させるべくフォーク4
4と爪72との間にはねじりばね80が適当に結合され
る。
しかしながら、駆動モータ62をしてその機能を果させ
るため、つまり第2図において後方の膨縮42を時計方
向に駆動するため、制動手段70は一時的にリム78か
ら離脱されねばならない。
従って、ソレノイド82がフォーク44に適当に設けら
れ、その一端84を86で爪72に枢着されている。
ソレノイド82は、付勢されるとねじりはね80の抵抗
に打勝って、爪72をリム78との係合から離すべく反
時言彷向(第2図にみて)に回転される。
ツレ/イド82は導線88と90を有し、これらの線は
モータの導線65および66と直列にソケット68と適
当に連結されている。
一方、ソケット68はプラグ92と離脱可能に係合され
、該プラグは導線94と96を有し、該導線は引張線1
6を通って動力源と制御器(図示せず)が設けられてい
る作業船6に迄延びている。
このようにしてソレノイド82と駆動モータ62とは同
時に付勢され、キャリエツジ18をパイプライン2内で
カテナリー8の端部10に移動させることができる。
端部10で、ソレノイド82と駆動モータ62は消勢さ
れ、これによって爪の表面76をリムとの係合位置にお
く。
勿論、第2図に示した前方の膨縮42は、その後、引張
線16を引張ることによってキャリエツジを前方に移動
可能とするために時計方向に回転可能である。
シール手段26に関しては、該手段は断面り字形(第2
図の上方半分)の環状ガイド部材98を含み、該部材は
後側24に固定されてリップ部材102を含む環状の弾
性シール100を支持し、該シールはパイプライン2の
内壁28と封止係合すべく楔のように移動可能である。
この楔係合をなすべく、本発明装置はリップ部材102
が前述したように内壁28と封止係合すべく横移動可能
とする外方にテーパ面106をもつ環状リング104を
備えている。
より詳細には、リンク104は110で多数のピストン
108に取り付けられ、該ピストンはシリンダ112内
に包蔵され、該シリンダには通常のごとく圧力流体が通
る孔114と116が離間して設けられている。
一方、シリンダ112は後側24に固定されている。
このようにして、ピストン108とリング104とが後
退位置(第2図の上半分)に移動されると、シール部材
102はパイプライン2の内壁28から離脱する。
逆に、ピストン108とリング104とが伸張位置(第
2図の下半分)に移動されると、リップシール部材10
2は前述のごとくシール作用をするために内壁28と係
合すべく横移動する。
鎖錠手段30についてより詳細に述べると、該手段は内
方にテーパの付いた表面120をもつ複数のスリップ1
18を有し、該テーパ表面120はクロスフレーム34
のテーパ面38と整合するようになっており、外方の把
持面122は好ましくは内壁28の形状に一致するよう
に円形形状をなし、父上記スリップ118はテーパ面3
8との整合を維持すべく脚36の両側に配置された間隔
付けられた保持ガイド124−124を包含している。
更に、スリップ118はスロット126を有し、該スロ
ット内にビン128が配置されていてスリップ118を
複数のピストン130に取付けさせるようになっており
、上記スロットはスリップ118をして設定させたり該
設定から外したリスるためにピストン130に対して横
方向に移動可能としている。
一方、ピストン130は後側24に固定されたシリンダ
132内に包蔵されており、該シリンダ132は通常の
ように流体通路用の離間された孔134と136とを備
えている。
従って、ピストン130とスリップ118とが後退位置
(第2図の上半分)に移動されると、把持面122は内
壁28から離脱してキャリエツジ18がパイプライン2
内で移動するのを許す。
逆に、ピストン130とスリップ118とが伸張位置(
第2図下半分)に移動されると、把持面122が内壁2
8と係合してキャリエツジ18を内壁との相対移動に対
し鎖錠する。
作動手段32について述べると、第2図はアキュムレー
タ138を線図的に示しており、該アキュムレータはピ
ストン108と130とを上述の伸張位置に移動させる
べく導管140を介して孔114と134とに圧力流体
を与えるようになっている。
好ましくは、弁142が設けられていて、導管144を
介してアキュムレータ138を選択的に加圧したり排出
したりするようになっている。
導管146を介して導管140には弁148が取り付け
られており、孔114と134とを介してそれぞれシリ
ンダ112と132内の圧力流体を選択的に解放するよ
うになっている。
又、他の弁150が設けられていて、導管152を介し
て孔116と136とからそれぞれシリンダ112と1
32の圧力流体を選択的に解放するようになっている。
アキュムレータ138と孔114および134との間で
導管140と直列にチェック弁154と作動弁156と
が設けられ、該作動弁はアキュムレータ138内の圧力
流体を孔114と134とに実際に解放するようになっ
ている。
一方、作動弁156は圧力感知弁158に作動連結され
ており、該圧力感知弁はカテナリー8内への水の流入に
よってキャリエツジ18の前側22におけるパイプライ
ン2内の圧力波に感応し、例えば、フラスコ160内の
圧力空気の助けにより、作動弁156を開くようになっ
ている。
後述する理由のため、排出弁162がチェック弁154
とアキュムレータ138との間で導管164を介して導
管140内に設けられ、プラグ装置14が設定されない
のを保証するためにアキュムレータ138内の圧力流体
を選択的に排圧するようになっている。
従って、弁150を開き、かつ弁142,148゜15
6.158および162を閉じておくと、プラグ装置1
4はその通常の非設定位置(第2図の上半分)にあるこ
とが理解されよう。
しかしながら、万が一カテナリー8内に破断が行り水が
流れ込むと、その水は前側22に対して圧力波を生じる
このとき、感知弁158が作動され、フラスコ160内
の圧力空気が解放されて弁156が開かれ、これによっ
てシリンダ112と132とが付勢され、結果的にシー
ル手段26と鎖錠手段30とが設定される(第2図の下
半分)。
好ましくは、感知弁158を作動するのに十分な程度の
圧力波が得られるのを保証するために、キャリエツジ1
8は該キャリエツジにより支持された環状のワイパーシ
ール166を含み、該シールは内壁28と連続的に係合
しており区分壁20と共働して壁28とキャリエツジ1
8との間のシールをなす。
再び区分壁20について述べると、第2図は区分壁20
が排出口168と該区分壁の前側22内への水の蓄積に
応答する手段170を含むことを示しており、水が該区
分壁によって乾燥したパイプライン区分12内へ流れ込
むのを阻止すべく排出口168を閉じるようになってい
る。
排出口168は、通常の作動状態で、つまりシール手段
26ど鎖錠手段30とが非設定位置にあってキャリエツ
ジ18が引張線16を引張ることによって前方に選択的
に移動されるときに、区分壁20を介して空気が通るの
を許す。
云いかえると、通常の作動状態で、排出口168は区分
壁20の前側22に圧力波が生ずるのを防止し、それ故
感知弁158が不意に作動することがない。
しかしながら、万が一カテナリー8内に水が流入すると
、閉止手段170が排出口168を閉じて、前述のごと
く、圧力波が感知弁158を作動するのを可能とする。
この実施例においては、閉止手段170は、第2図によ
く示すように、排出口168よりも大きくかつ孔明の曲
ったケージ174内に包蔵されたフロート172を含み
、上記ケージ174はその一端を178で排出口形成壁
176に回転可能に係合されるとともに、その他端にフ
ロート172を保持するための内方リップ180を含む
従って、通常の作動状態の下ではフロート172は重力
により図示実線位置にあってケージ174と排出口16
8とを通して空気が流れ得るようになっている。
一方、前側22に水がたまると、フロート172は氷表
面に乗っかって図示点線位置(第2図)を占め、そこで
排出口168を閉鎖する関係におかれ、これによって圧
力波が前述のごとく感知弁158を作用できるようにな
る。
引張線16は装置14と連結されていることを想起され
たい。
このために、キャリエツジ18は小孔182−182を
有し、該孔を通して綱184の両端がそこに固定されて
おり、一方上記綱184は細いリンク186によって引
張線16の一端に取り付けられている。
リンク186はキャリエツジ18がパイプライン2内に
引掛った際に、引張線16を切断することなしにキャリ
エツジから分離するのを可能とする。
そのような引掛りはキャリエツジ18が引張線16によ
ってパイプライン2内を引張られる場合に、曲げがパイ
プラインに発見されたときに起る。
曲げを発見するのを助けるため、本装置はパイプライン
2の楕円度(ova 1−ity)を測定するための手
段188を含む。
特に。この手段188は、本実施例において、キャリエ
ツジ18に固定された円形リング190を有し、該リン
グはパイプライン2の内径よりもや\小さい外径を有す
る。
このようにして、万が一パイプライン2が曲げを有する
と、キャリエツジ18が引張線16によってパイプライ
ン2内を引張られる際にリング190によって発見され
る。
このとき、キャリエツジ18は捕捉され、これによって
引張線16は細いリンク186を破断し、引張線16が
キャリエツジ18から離れて回収可能とする。
このような分離作用の間、プラグ92はキャリエツジの
プレート52上のソケット68から離脱する。
そうすると、プラグ92に固定されたタブ192が排圧
弁162のレバー194を作動して該弁を開き、これに
よってアキュムレータ138内の圧力流体を排圧して前
述のごとくプラグ装置14が設定しないのを保証する。
これは曲ったパイプ部分を取り替えるためにパイプライ
ン2が氷表面に引き上げられた後にプラグ装置14がパ
イプライン2から容易に除去されるのを可能とする。
制動手段70はパイプライン2が引き上げられていると
きにキャリエツジ18が後方に移動するのを防止する。
或ル状況の下では、パイプ区分が作業船6の上で互いに
接合されるときにパイプの破片や異物がパイプライン2
内lこ残る場合がある。
従って、装置14は198でプレート52に取り付けら
れた円形バスケット196を含み、キャリエツジ18が
前方に引張られる際にパイプライン2内の異物を集める
ようになっており、バスケット196は弾性の外方リッ
プ200と前側22が水に露出するように孔とを含む。
作動に当って、非設定状態にあるプラグ装置14は最初
に作業船6上でパイプライン2の端部内に挿入される。
その後、ソレノイド82と駆動モータ62とが付勢され
てプラグ装置14はパイプライン2内を駆動されてカテ
ナリー8の端部10迄移動される。
ところで、引張線16は勿論プラグ装置14がモータ6
2により駆動されるときに作業船6からくり出される。
一度び、プラグ装置14がカテナリー8の端部10に到
達すると(これは作業船6からくり出される引張線16
の長さによって見積られる)、モータ62とソレノイド
82とが消勢され、そこでパイプ設定作業が再び始めら
れる。
即ち、多数のパイプ区分を端と端とを互いに接続する関
係において、引きつづいて公知の方法のごとく、これら
パイプ区分を海底に向は順次に降下させる。
しかしながら、各接続されたパイプ区分が水中に降され
ると、引張線16は降下されたパイプ区分の長さにほぼ
等しい距離だけプラグ装置14を前方に移動させるため
に作業船6位置で引張られる。
このような周期的な移動はプラグ装置14を再設定し、
このため装置は再びカテナリーの端10またはその近く
にある。
カテナリー8内に水が流入すると、前述したごとくプラ
グ装置14が作動され、これによって乾燥したパイプラ
インの区分がプラグされる。
【図面の簡単な説明】
第1図はプラグ装置を海底位置に配置して作業船からパ
イプラインを設置している状態を示す図、第2図はパイ
プライン内に配置されたプラグ装置の横断面図、第3図
は第2図の線3−3に沿って取られたプラグ装置の断面
図であってリップシール部材がその壁保合位置にある状
態を示す図、第4図は第2図の線4−4に沿って取られ
たプラグ装置の断面図であってスリップがその伸張位置
にある状態を示す図、第5図は第2図の線5−5に沿っ
て取られたプラグ装置の断面図である。 2・・・・・・パイプライン、4・・・・・・海底、1
2・・・・・・乾燥部分、14・・・・・・プラグ装置
、18・・・・・・キャリエツジ、20・・・・・・区
分壁、22・・・・・・前側、24・・・・・・後側、
26・・・・・・シール装置、28・・・・・・内壁、
30・・・・・・係合装置、168・・・・・・排出口
、172・・・・・・閉止装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 多数のパイプ区分を互いに端と端とを突き合わせた
    関係にして接続した後、該接続されたパイプ区分を順次
    に海底に向は降下させることにより作業船からパイプラ
    インを設定する場合に該パイプライン内に水が充填する
    のを防止する方法であって、はマドーム状の区分壁と該
    区分壁とパイプライン内壁との間をシール可能なシール
    装置と該シール装置を作動する応答手段とを有するプラ
    グ装置を作業船上で該プラグ装置に引張線の一端を取り
    付けられてパイプラインの端部に挿入する段階と、 前記引張線の他端を作業船につないだま5前記プラグ装
    置を海底にあるパイプラインのカテナリ一端付近に配置
    する段階と、 前記各パイプ区分を作業船上で順次接続して海底に向は
    降下される際に前記引張線の他端を引張ることにより前
    記プラグ装置を前記海底におけるパイプラインのカテナ
    リ一端付近に再位置決めする段階の各段階からなり、前
    記応答手段がパイプライン内における区分壁の一側への
    水の流入に応答して前記シール装置を作動せしめるよう
    になっており、これによって前記プラグ装置と作業船と
    の間のパイプラインのカテナリー内への水の流入により
    当該プラグ装置をしてパイプライン内に水が充満するの
    を防止させるようにしたパイプライン内に水が充填する
    のを防止する方法。 2 海底にパイプラインを設置する際に、該パイプライ
    ンの部分に水が流入するのを阻止すべく該パイプライン
    の部分をプラグする装置であって、前記パイプライン内
    に配置されかつ前側と後側とを有するはりドーム状の区
    分壁を含むキャリエツジと、該キャリエツジの区分壁ま
    わりに設けられ前記パイプラインの内壁と区分壁との間
    をシール可能なシール装置と、前記キャリエツジ上に設
    けられ当該キャリエツジのパイプラインに対する相対移
    動を阻止すべく該パイプラインの内壁に離脱可能に係合
    し得る鎖錠装置と前記キャリエツジに一端を連結されか
    つ他端を氷表面上の位置に配置可能であって当該キャリ
    エツジを選択的に前方に引張るようにした引張線と、前
    記キャリエツジ上に設けられて前記区分壁の前側におけ
    るパイプライン内への水の流入に応答して、前記シール
    装置と鎖錠装置とを作動せしめ、これにより前記パイプ
    ライン内でキャリエツジを鎖錠するとともに前記区分壁
    の後側におけるパイプライン部分への水の流入を阻止す
    るようにした作動装置とを備えたことを特徴とするパイ
    プラインのプラグ装置。 3 前記区分壁が当該区分壁を通して空気が通る排出口
    と、前記区分壁の前側におけるパイプライン区分への水
    の蓄積に応答して前記排出口を閉じ水が当該区分壁を通
    って前記パイプラインの乾燥した部分へ流れるのを防止
    する閉止装置とを備えた第2項の装置。 4 前記キャリエツジが当該キャリエツジをパイプライ
    ン内で中央に配置させるべく複数の脚輪を含む第2項の
    装置。 5 前記キャリエツジをパイプライン内で選択的に移動
    するため、少くとも前記脚輪の1つに駆動装置が設けら
    れている第4項の装置。 6 前記キャリエツジの後方への移動に抵抗すべく前記
    脚輪の少くとも1つに選択的にブレーキをかけるための
    装置を含む第4項の装置。 7 前記鎖錠装置がスリップと、該スリップをパイプ係
    合位置と非係合位置との間を移動する装置とを含み、該
    移動装置が前記作動装置に作動連結されている第2項の
    装置。 8 前記スリップが少くとも直径方向において対向せし
    められた2つのスリップからなり、各スリップが前記キ
    ャリエツジのフレームに設けられたテーパ面と滑動可能
    に係合する同様なテーパ面を含む第7項の装置。 9 前記シール装置が環状の弾性リップ部材と、該リッ
    プ部材をパイプラインの内壁と封止係合させるべく押圧
    する装置とを含み、該押圧装置は前記作動装置と作動連
    結されている第2項の装置。 10 前記引張線が細いリンクによって前記キャリエツ
    ジに取り付けられ、これにより前記キャリエツジがパイ
    プライン内に引掛った際に引張線を破断することなしに
    キャリエツジより分離可能とした第2項の装置。 11 前記パイプラインの内壁に連続的に係合し、前記
    パイプライン部分に水が流入するのに応答して前記区分
    壁の前側に水が蓄積するのを可能とするため環状のワイ
    パーシールが設けられている第2項の装置。 12海底にパイプラインを設置する際に、該パイプライ
    ンの部分に水が流入するのを阻止すべく該パイプライン
    の部分をプラグする装置であって、前記パイプライン内
    に配置されかつ前側と後側とを有するはゾドーム状の区
    分壁を含むキャリエツジと、該キャリエツジの区分壁ま
    わりに設けられ前記パイプラインの内壁と区分壁との間
    をシール可能なシール装置と、前記キャリエツジ上に設
    けられ当該キャリエツジのパイプラインに対する相対移
    動を阻止すべく該パイプラインの内壁に離脱可能に係合
    し得る鎖錠装置と、前記キャリエツジに一端を連結され
    かつ他端を木表面上の位置に配置可能であって当該キャ
    リエツジを選択的に前プに引張るようにした引張線と、
    前記キャリエツジ上に設けられて前記区分壁の前側にお
    けるパイプライン内への水の流入に応答して、前記シー
    ル形量と鎖錠装置とを作動せしめ、これにより前記パイ
    プライン内でキャリエツジを鎖錠するとともに前記区分
    壁の後側におけるパイプライン部分への水の流入を阻止
    するようにした作動装置とを備え前記キャリエツジが前
    方に引張られる際にパイプライン内の異物を回収するた
    めに該キャリエツジにバスケットが取り付けられたこと
    を特徴とするパイプラインのプラグ装置。 13 前記前側が水にさらされるようにバスケットが孔
    をもつ第12項の装置。 14 海底にパイプラインを設置する際に、該パイプラ
    インの部分に水が流入するのを阻止すべく該パイプライ
    ンの部分をプラグする装置であって、前記パイプライン
    内に配置されかつ前側と後側とを有するはマドーム状の
    区分壁を含むキャリエツジと、該キャリエツジの区分壁
    まわりに設けられ前記パイプラインの内壁と区分壁との
    間をシール可能なシール装置と、前記キャリエツジ上に
    設けられ当該キャリエツジのパイプラインに対する相対
    移動を阻止すべく該パイプラインの内壁に離脱可能に係
    合し得る鎖錠装置と、前記キャリエツジに一端を連結さ
    れかつ他端を木表面上の位置に配置可能であって当該キ
    ャリエツジを選択的に前方に引張るようにした引張線と
    、前記キャリエツジ上に設けられて前記区分壁の前側に
    おけるパイプライン内への水の流入に応答して、前記シ
    ール装置と鎖錠装置とを作動せしめ、これにより前記パ
    イプライン内でキャリエツジを鎖錠するとともに前記区
    分壁の後側tこおけるパイプライン部分への水の流入を
    阻止するようにした作動装置とを備え、前記パイプライ
    ンが海底に設置されている間に該パイプライン内の曲げ
    を検出するためにパイプラインの楕円度を測定する装置
    を含むことを特徴とするパイプラインのプラグ装置。 15海底にパイプラインを設置する際に、該パイプライ
    ンの部分に水が流入するのを阻止すべく該パイプライン
    の部分をプラグする装置であって、前記パイプライン内
    に配置されかつ前側と後側とを有するはゾドーム状の区
    分壁を含むキャリエツジと、該キャリエツジの区分壁ま
    わりに設けられ前記パイプラインの内壁と区分壁との間
    をシール可能なシール装置と、前記キャリエツジ上に設
    りられ当該キャリエツジのパイプラインに対する肝対移
    動を阻止すべく該パイプラインの内壁に離屑可能に係合
    し得る鎖錠装置と、前記キャリエツジに一端を連結され
    かつ他端を氷表面上の位置に配置可能であって当該キャ
    リエツジを選択的に前方に引張るようにした引張線と、
    前記キャリエツジ上に設けられて前記区分壁の前側lこ
    おけるパイプライン内への水の流入に応答して前記シー
    ル装置と鎖錠装置とを作動せしめ、これにより前記パイ
    プライン内でキャリエツジを鎖錠するとともに前記区分
    壁の後側におけるパイプライン部分への水の流入を阻止
    するようにした作動装置と、前記区分壁が描該区分壁を
    通して空気が通る排出口と、前記区分壁の前側における
    パイプライン区分への水の蓄積に応答して前記排出口を
    閉じ水が当該区分壁を通って前記パイプラインの乾燥し
    た部分へ流れるのを防止する閉止装置とを備え、前記閉
    止装置が前記排出口を閉じるために水によって該排出口
    をふさぐ関係に移動可能なフロートを含むことを特徴と
    するパイプラインのプラグ装置。
JP51096595A 1975-10-14 1976-08-12 パイプラインのプラグ方法およびその装置 Expired JPS5911795B2 (ja)

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