JPS59118004A - 耕うん機 - Google Patents

耕うん機

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Publication number
JPS59118004A
JPS59118004A JP22341383A JP22341383A JPS59118004A JP S59118004 A JPS59118004 A JP S59118004A JP 22341383 A JP22341383 A JP 22341383A JP 22341383 A JP22341383 A JP 22341383A JP S59118004 A JPS59118004 A JP S59118004A
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JP
Japan
Prior art keywords
tiller
drive shafts
drive
motor
drive shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP22341383A
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English (en)
Inventor
ボルフ・デイ−トリツヒ・ツインク
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は土壌を耕したり溝切りしたりする耕うん機に
関する。
1〜イツ国特許No、 1.787.434  (米国
特許N。
3.773,112 )にて、互いに前後して耕うん方
向に直交するように配設され、上方に設けられたモータ
ーにより駆動され、ホー具を支承した1対の平行なシャ
フトを有する、手動操作される中耕機がしらてれている
。これらシャフトとモーターとの間には伝達ギヤが介在
されている。しかしこのような公知の耕うん機には以下
に説明するようにいくつかの欠点がある。支承出来る耕
うん具はその径が限定されてしまい、このために種々の
状態並びに性質の土壌に、この耕うん機を使用すること
が出来なかった。また耕作深さは大型の伝達キヤが土壌
に当たることにより制限を受けていた。
したがってこの発明の目的は種々の土壌に対して深く、
大径の耕うん具を使用して、耕作することの可能な耕う
ん機を提供することである。
上記目的は、一方では、モーターに動作的に接続された
伝達ブロック(伝達キヤ)に各駆動シャフトを連結し、
これら伝達ブロックを耕うん方向から見て、駆動シャフ
ト間の間隔を調節可能なように亙いに回動可能に設けて
いる。このように駆動シャフト間の間隔を調整出来るこ
とにより、夫々土壌の状態に合うように種々の径の耕う
ん具を使用することが可能である。もし耕作する土壌が
堅い状態、例えば、石や木片を含んでいる場合には、1
駆動シヤフト間の間隔を比較的大きくして、1駆動シヤ
フト間、ヘアリング間ならび【こ耕うん具間にこれら堅
い物がブロックされないようにし、ブロックすることに
よる耕作作業の中断等を生しさせないようになっている
。また非常に混合された細かく、もろい土壌は土壌学的
見地から好まれない場合があり、このような時にも駆動
シャフトの間隔は比較的広く設定される。一方、耕作す
る土壌に雑草が一面に生えている場合には1.駆動シャ
ツ]〜の間隔を狭くして、耕うん具にこれら雑草が絡ま
ないようにするとともに、これら雑草を砕断し土と混ぜ
るように出来る。かくして耕うん具間から雑草を取り除
くことがなく、効率の良い耕作が可能となる。
さらに、上記目的は、駆動シャフトのヘアリング、かく
して、駆動シャフト、は耕うん方向から見て互いに横方
向に変位可能にすることなより達成出来る。かくして、
一方の駆動シャフトに対応した伝達キヤの領域で、他方
の伝達キヤが未耕作土壌部分に作用するので、伝達キヤ
の下方の未耕作土壌部分に当たる伝達キヤによって耕作
の深さは制限されない。かくして、耕うん機の下側の全
領域は1回の耕作作業により耕作され、この箇所を繰り
返し耕作する必要がない。この結果、うねを形成する時
に便利である。前述したように駆動シャフトを横方向に
移動可能にすることにより、複数の耕うん貝は互い【こ
すらせて設けられ得、大径の耕うん具が、それぞれのヘ
アリングを変更しないで使用出来る。
この発明に係わる耕うん機は互いに対象な低コストの部
品を使用することが可能であり、また異なる土壌の状態
並びに耕うん具に適応させることが出来る。
さらに、実施例の耕うん機においては次のようなより優
れた効果がある。即ち、伝達ブロックは1駆動モーター
並びに1個もしくは2個の1駆動シヤフトに接続され得
、また1駆動シヤフ1〜は互いに平行に設けられ得るの
で、特に大型で高出力の耕うん機として適している。一
方1対の駆動シャツ[〜は共通の直線上に設けられ得、
この場合には軽量で小型の耕うん機に適し、安価となる
。
前記駆動シャフトの端部からは延出部材が延出され得、
駆動シャフトのヘアリング間の間隔を、延出部材の長さ
の半分もしくは整数倍に容易に設定出来る。この結果1
.駆動シャツl〜の間隔が狭い場合でも複数の耕うん具
は互いに接触したり邪魔し合ったりすることがなく交互
に配設することが出来る。駆動シャフトを互いに逆方向
に回転させる場合には、推進力は耕作深さ、耕作速度並
びに耕作強さを制御するために変えられ得る。耕うん機
を耕作方向に進めるために駆動ホイールは少しの推進力
しか必要としないので、耕作の方向に作用する耕うん具
の推進力、即ち移動力が互いに打ち消し合うように手動
の耕うん機は設計され得る。かくして、軽量並びに安価
で操作性の良い耕うん機を得ることが可能である。
以下にこの発明の一実施例に係わる耕うん機を添附図面
を参照して説明する。
第1図に示す耕うん機1はモーターホー、カッター、垂
直中耕機等のように設計されている。この耕うん機1は
耕うん具8が装着される一対の平行な第1の1駆動シャ
フト2.3を具備している。この耕うん具8は星形もし
くは円形のこま切りほうらよう、カッターもしくはロー
ルなどからなっている。前記、駆動シャフト2.3は伝
達ブロック(歯車列)4.5に接続されており、またこ
の伝達ブロックは第2の、駆動シャフト10を介して、
1駆動モーター7により、駆動される。このモーターは
駆動シャフト2.3の上方に設けられたハウシング12
に装着されている。前記伝達ブロック4.5はプリー、
スプロケット、もしくは歯車を備えたV−ベルトによっ
ても構成され得る。前記耕うん具8の上方には農耕者並
びに駆動モーターを、突出した岩や土の塊から保護する
ためにカバープレート13が設けられている。前記ハウ
ジング12に接続されたステアリングロッド(ハンドル
バー)14によって耕うん機1は操縦され、駆動モータ
ー7並びに伝達ブロック4.5は、図示していない制御
手段、例えば、ブレーキ、スロットルレバー、クラッチ
などによって、制御される。この耕うん機1は矢印らで
示されるように、前後方向に動かされ得る。
第2図は、駆動モーター1、カバープレート13、並び
にハントルバー14を除去して耕うん機を示す。互いに
平行に設けられた第1の、駆動シャフト2.3の各々は
複数の耕うん具8を支承し、1駆動シャフト2,3はこ
れらにの端部りこ接続するように設けられた延出部材1
1により夫々側方に延出しており、この結果、使用する
耕うん具の数を多くすることが出来るように設定されて
いる。前記第1の駆動シャフト2.3は伝達ブロック4
.5に夫々回転可能に支承されており、また伝達ブロッ
ク4,5並びに第1の駆動シャフト2.3の夫々のヘア
リングの間隔Cは互いに横方向に変位可能である。耕う
ん具8が第2図に示すものよりも径が大きい場合には、
一方の駆動シャフト3に装着された耕うん具8を他方の
5駆動シヤフト2に装着された耕うん具8の相互の間に
位置するように設けるために、前記間隔Cを前記延出部
材の長さの半分か整数倍に設定することが必要である。
両駆動シャフト2゜3を伝達ブロック4.5を介して、
1駆動する駆動シャフト10は中央のハツチングの部分
で示しである第3図は、互いに一直線上に配設された1
個もしくは2個の第2の、駆動シャフト10に伝達ブロ
ック4,5を装着した側面図である。駆動シャフト10
[こより規定された回転軸を中心として伝達ブロックを
回転可能にするために、両1駆動シャフト2.3の間隔
A、かくして両組うん具8の間隔は調節され得る。この
ようにして、駆動シャフト2.3の間隔は耕うん具8の
ディメンションと、耕される土壌の状態や質に適応させ
ることが出来る。前記伝達ブロック4,5の調節、かく
して1駆動シヤフト2゜3間の調節は、ねじ連結、ばね
部材、ゴム部材のような積極的な係合や摩擦係合により
行われ得る。前記回転軸を規定する駆動シャフト10の
回りの間隔Aを調節すめだめの少なくとも一方の伝達ブ
ロック4.5の回転範囲は矢印9で示される。
第4図に示す耕うん機は、伝達ブロック4.5の各々が
、間隔Bで互いに平行に配設された一対の、駆動シャフ
ト10の一方に回転可能に装着されている点を除いては
第3図に示すものと同しである。
前記1駆動シャフト2,3間の間隔Aの調節は第3図に
示すものと同様1こ伝達ブロック4,5を回転させるこ
とにより達成される。しかし、この場合間隔Bも調節の
時に考慮する必要がある。
第5図に示す耕うん機は第1図に示すものと同様に手動
で作動されるものであり、モーター7により駆動される
1個もしくは複数個のホイール15を有する。1駆動シ
ャフト2,3の中心を通る直線からホイール15の中心
までの距MEは第3図並びに第4図に示すものと同様に
変えられ得る。かくして、この耕うん機による耕うん深
さは調節可能で牟る。
上述したこの発明に係わる耕うん機によれば、第1の、
駆動シャフト2.3の回転方向は所望により変えられ得
る。例えば、両駆動シャフト2.3は互いに同方向にも
、また異なる方向にも回転され得る。、駆動シャフトを
互いに反対方向に回転させると、土壌中での耕うん具の
推進力は互いに中心に来る。したがって、ホイールに比
較的小さい推進力を与えるだけで耕うん機を耕うん方向
に進めることが出来る。このため、比較的、機能と操作
性を損うことがなく、耕うん機の軽量化と低廉化が果け
る。
第1図並びに第5図に示したように、この耕うん機は手
動によって1駆動も可能であり、また、1軸もしくは2
軸トラクターのアタッチメントとしても使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は手動操作されるこの発明の一実施例に係わる耕
うん機の側面図、第2図はヘアリングが横方向に互いに
変位可能に設けられた耕うん機の面図、第3図は耕うん
機の1対の伝達ブロックと1駆動うシャフトとを示す部
分図、第4図は伝達ブロックの変形例を示す部分図、そ
して第5図は伯の実施例にかかわる、ホイール【こより
駆動される耕うん機を示す側面図である。 1・・・耕うん機、2.3・・・第1の駆動シャフト、
4゜5伝達ブロツク、7・・・モーター、8・・・耕う
ん具、15・・・ホイール、 出願入代理入弁理土鈴江武彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、耕うん方向に直交した方向に延出し、モーターによ
    り駆動されると共に耕うん具を支承する1対の第1の、
    駆動シャフトを有する耕うん機において、前記各駆動シ
    ャフトはモーターに動作的に接続された伝達ブロックに
    より回転可能に連結され、これら伝達ブロックは耕うん
    方向から見て両1駆動シャフト間の間隔を変えられ得る
    ように互いに回動可能であることを特徴とする耕うん機
    。 2、前記伝達ブロックは第1の1駆動シヤフトを支承す
    るヘアリングを有するとともに耕うん方向に互いに離間
    していることを特徴とする特許請求の範囲の第1項に記
    載の耕うん機。 3、前記第1の、駆動シャフトは、伝達ブロックを介し
    て、モータにより接続された1個もしくは2個の第2の
    駆動シャフトにより、駆動され、前記第2の1駆動シヤ
    フトが2個の場合には互いに一直線上に配設されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲の第1項もしくは第2
    項に記載の耕うん機4、前前記1駆動シヤフトは、伝達
    ブロックを介して、モータにより接続された1個もしく
    は2個の第2.駆動シャフトにより駆動され、前記第2
    の駆動シャツ1〜が2個の場合には互いに一定間隔を有
    するようにに配設されていることを特徴とする特許請求
    の範囲の第1項もしくは第2項に記載の4月うん機。 5、前記第1の6駆動シヤフトには延出部材が設けられ
    ており第1の1駆動シヤフト用のヘアリング相りの間隔
    は延出部材の長さの半分もしくは4゜5倍に設定されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲の第2項ないし第
    4項のいずれか1項に記載の耕うん機。 6、前記第1の1駆動シヤフトのうら少なくとも一方は
    その回転方向が変えられ得ることを特徴とする特許請求
    の範囲の第1項ないし第5項のいずれか1項に記載の耕
    うん機。 7.少なくとも1個の駆動ホイールが前記モーターによ
    り駆動されることを特徴とする特許請求の範囲の第1項
    ないし第6項のいずれか1項に記載の耕うん機。 8、前記1駆動ホイールの中心と、前記両第1の駆動シ
    ャフトの中心を通る直線との間の距離は変えられ得るよ
    うに設定されていることを特徴とする特許請求の範囲の
    第7項に記載の耕うん機。 9、前記両1駆動シャフトは亙いに反対方向(こ回転さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲の第1項ないし第
    7項のいずれか1項に記載の耕うんぼ10、耕うん方向
    に直交する方向1こ延出し、モーターにより1駆動され
    ると共に耕うん貝を支承する1対の第1の駆動シャフト
    を有する耕うん機において、前記両1駆動シャフトのヘ
    アリングは耕うん方向に互いにその間隔が変えられ得る
    ように設けられていることを特徴とする耕うん機。 11、前記ヘアリングは夫々伝達プロ・ツクに設けられ
    ており、両伝達ブロックは互いに回動可能に設けられて
    いることを特徴とする特許請求の範囲の第10項に記載
    の耕うん機。 12、前記第1の、駆動シャフトは、伝達ブロックを介
    して、モータにより接続された1個もしくは2個の第2
    の駆動シャフトにより駆動され、前記第2の駆動シャフ
    トが2個の場合には互いに一直線上に配設されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲の第11項に記載の耕う
    ん機。 13、前前記1駆動シヤフトは、伝達ブロックを介して
    、モータにより接続された1個もしくは2個の第2駆動
    シヤフトにより1駆動され、前記第2の駆動シャフトが
    2個の場合には互いに一定間隔を有するようにに配設さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲の第11項に
    記載の耕うん機。 14、前記第1の1駆動シヤフトには延出部材が設けら
    れており第1の駆動シャフト用のヘアリング相互の間隔
    は延出部材の長さの半分もしくは4.5倍【こ;9定さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲の第11項な
    いし第13項のいずれか1項に記載の耕うん機。 15、前記第1の1駆動シヤフトのうち少なくとも一方
    はその回転方向が変えられ得ることを特徴とする特許請
    求の範囲の第10項ないし第14項のいずれか1項に記
    載の耕うん機。 16、少なくとも1個の駆動ホイールが前記モーターに
    より1駆動されることを特徴とする特許請求の範囲の第
    10項ないし第15項のいずれか1項に記載の耕うん機
    。 17、前記駆動ホイールの中心と、前記両第1の駆動シ
    ャフトの中心を通る直線との間の距離は変えられ得るよ
    うに設定されていることを特徴とする特許請求の範囲の
    第16項に記載の耕うん機18、前記両1駆動シャフト
    は互いに反対方向に回転されることを特徴とする特許請
    求の範囲の第10項ないし第17項に記載の耕うん機。
JP22341383A 1982-11-29 1983-11-29 耕うん機 Pending JPS59118004A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE32441339 1982-11-29
DE32441320 1982-11-29
DE32441347 1982-11-29
DE3244134 1982-11-29

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59118004A true JPS59118004A (ja) 1984-07-07

Family

ID=6179350

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22341383A Pending JPS59118004A (ja) 1982-11-29 1983-11-29 耕うん機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59118004A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06296401A (ja) * 1993-04-14 1994-10-25 Honda Motor Co Ltd 正逆転作業機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06296401A (ja) * 1993-04-14 1994-10-25 Honda Motor Co Ltd 正逆転作業機

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