JPS59118024A - 小動物用水呑器 - Google Patents

小動物用水呑器

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Publication number
JPS59118024A
JPS59118024A JP22662982A JP22662982A JPS59118024A JP S59118024 A JPS59118024 A JP S59118024A JP 22662982 A JP22662982 A JP 22662982A JP 22662982 A JP22662982 A JP 22662982A JP S59118024 A JPS59118024 A JP S59118024A
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JP
Japan
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pipe
water
water supply
tip
supply pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP22662982A
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English (en)
Inventor
仁木 資浩
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Publication of JPS59118024A publication Critical patent/JPS59118024A/ja
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  • Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は小動物用水呑器に係り、特にマウス等の実験用
動物に人手を介することなく水を与える小動物用水呑器
に関する。
一般に、研究所等多数の実験用小動物を飼育していると
ころでは、その給餌給水が容易でなく、特に給水は不定
期であるためその作業に多大な時間を要している。
そこで、保護筒内に、先端な保護筒から突出させて給水
パイプを遊嵌するとともに、このパイプの基端に、パイ
プが保護筒内で傾くことにより開く弁機構を設け、保護
筒から突出するパイプ先端に小動物が触れてパイプが傾
くことにより、パイプ内を通してその先端から水を供給
するようにした小動物用水呑器が知られている。そして
この水呑器は、小動物が欲する時に新鮮な水を与えるこ
とができ、しかもこの作業を人手を全く要することなく
行なうことができるので大幅な省力化が可能となる。
ところで、この種の水呑器においては、保豚筒内での給
水パイプの傾きにより弁を開いて水を与える構造になっ
ているため、給水パイプは保獲筒内に遊嵌されており、
その間に1比較的大きな環状間隙が形成されているとと
もに、保護筒先端が開放されている。このため、保護筒
先端から内部に各種の異物が入り込んで保護筒とパイプ
との間に詰まり、パイプ先端に小動物が触れてもパイプ
が傾かず、水か供給されなくなるおそれがある。
本発明はかかる現況に鑑みなされたもので、保護筒とパ
イプとの間に異物が入り込んで詰まるのを有効に防止し
、確実な給水動作を永続させることができるとともK、
水呑部周りを常に清潔に保つことができる小動物用水呑
器を提供することを目的とする。
本発明は、保護筒と給水パイプとの間への異物の詰1り
を防止する手段として、パイプの保護筒から突出する部
分に板体を摩擦はめにより装着し、パイプの保@筒内で
の傾きを許容する状態で保護筒先端をカバーするように
したことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、lは図示しない飼育ケージの内部と外
部とにわたって水平に配された金属製の保護筒であり、
飼育ケージ外に位置する保護筒/の基端外周部には雌ね
じを有するケース本体コが螺装され、止めナツト3によ
り固定されている。
このケース本体コには、内部に凹部lIaおよびこれに
連通する水導入部IIbを有する雄ねじつきケース蓋グ
がケース本体コの基端側から螺装され、ケース本体λお
よびケース蓋グの間には、後に詳述する弾性部材jのフ
ランジ状弁座部jaおよびドーナツ円板状をなすプラス
チック製の弁座部押え6が二枚合わせ状に介装されてい
る。
グーヌ本体グの導入部llbには、減圧弁7を介して給
水源gが接続されており、またブース蓋弘の凹部4<a
内には、異物除去フィルタ9およびリング状のフィルタ
押えIOがそれぞれ配されている。
前記弾性部材jは例えばゴムあるいは軟質合成樹脂等の
充分な可撓性を有する材料で形成されており、ドーナツ
円板状をなすその弁座部jaの先端側中央部には、第2
図にも示すように軸方向に延在する細外径管部jbおよ
びその先端の大外径管部、tcが一体に設けられ、これ
ら両管部jb。
jcは前記保護筒/内に遊嵌配置されている。
また、この保護筒/内には、第1図に示すように先端が
保護筒/から突出する金属製の給水パイプ//が遊嵌さ
れており、このパイプl/の基端部は、弾性部材jの軸
心に挿入されて前記大外径基部jCで支持されていると
ともに、パイプl/の基端に一体に設けられたポペット
バルブ!、2は、弾性部材jの弁座部jtPL基端面に
着座している。そして、ポペットバルブ12は、第2図
に示すように給水パイプl/の先端に小動物が触れパイ
プl/か弾性部材jの弾性力に抗して傾いた際にパイプ
//とともに傾いて開くように構成されている。
前記弾性部材jの弁座部jaおよび細外径管部jcの軸
心部には、第2図に示すように74111周りの円環状
の水溜り13が設けられ、またこの水溜り13内に位置
するパイプ/1部分には、水溜り13内とパイプll内
とを連通ずる連通孔/qが設けられている。そして、給
水源gから減圧弁りを介してケースti+の凹部fa内
に導かれた水は、ポペットパルプlコの開動作により水
溜り13内に導かれ、さらに連通孔/’Iを介してパイ
プll内に導かれるようになっている。
また、弾性部材jの両管部!b、jcの外周部には、両
管部j’b 、jcに使用劣化によって亀裂か発生した
場合にもパイプ//の保持力を維持して漏水を防ぐため
の補強用のコイルスプリングlSが装着されている。こ
のコイルスプリング/jは、両管部!b、、raの連結
部分に対応する部位に細径管部jl)の外径に対応する
小径部15aを有しており、他の部分は大径管部jcの
外径に対応する径に形成されている。そして、前記小径
部15aにより抜は止めがなされている。
一方、給水パイプ/lの先端部には、第1図に示すよう
に水出し孔/6が設けられており、この水出し孔IAは
、水のにおいを出して小動物に水の存在を知らしめるた
めのにおい孔を兼ねている。また、パイプl/の先端突
出部分の外面には、第1図に符号Aで示す保護筒/先端
内部への異物の浸入を防止するための板体/7が保護筒
/の先端面に近接して装着されている。
この板体/7は、第1図および第3図に示すように保護
筒/の外径より大きい外径を有するドーナツ円板状に板
金加工等により形成されており、その中心の孔/7aの
周縁には、パイプ//の外面に清う折曲部/gが形成さ
れている。そして、この板体/7は、摩擦ばめによりパ
イプl/に装着固定されるようになっている。また、前
記折曲部/gは、第9図に示すように例えば板体/7の
中心部を打抜加工することにより板体/7と一体に形成
されるようになっている。
次に作用について説明する。
通常状態、すなわちパイプl/の先端に小動物が触れて
いない状態では、パイプ/lは弾性部材jにより水平に
保持され、ポペットパルプ/、2は夫座部jaに正規状
態で着座している。このため、給水源gから減圧弁7を
介して送られてきた水は、導入部<zbを介して凹部l
Iaまでは導かれるが、パイプllには供給されない。
この状態でパイプl/先端に小動物か触れると、パイプ
/’/は弾性部材jの弾性力に抗して保論筒/内で傾く
。すると、第2図に示すようにパイプ//と一体のポペ
ットパルプ/、2も傾き、四部4(a内の水は、弁座部
jaとポペットパルプ12との間を通って水溜り13に
導かれ、さら疋連通孔/4’を介してパイプll内に導
かれ、その先端から吐出供給される。
この際、板体/りは保護筒/の先端面に近接してはいる
が接触してはいないので、パイプl/の傾き動作に支障
をきたすことはない・ 小動物がパイプl/かも離れると、弾性部材jの復元力
によりパイプl/は水平状態に自動復帰し、これに伴な
いポペットパルプノコが閉じて水の供給が自動停止され
る。そして以後、パイプ//への小動物の接触、非接触
により前記同様の動作が繰返される。
ところで、ポペットパルプ12が開いて水溜り13内に
導かれた水は、その全量がパイプ//に供給されるわけ
ではなく、ポペットパルプ12が閉じられた後も水の一
部は水溜り13内に貯溜される。そして、ここに貯溜さ
れた水のにおいは、連通孔/qおよびパイプll内を通
してその先端の水出し孔/6から常時放散されることに
なる。これにより、小動物は水揚の位置を容易に知るこ
とができる。
また、保護筒/の先端開口部は板体/7によりカバーさ
れているので、保護筒/の先端内に異物が入り込みパイ
プl/との間に詰まってパイプl/の作動を阻害するお
それが全くない。このため、割に安定した給水動作が確
保される。さらにまた、保護筒1/・内に異物が浸入す
ることがないので、水場周りか常に清潔に維持され、汚
れによる小動物への糊影臀が全くない。
なお、前記実施例では、板体/7が円板状である場合に
ついて説明したか、必ずしも円板状でなくてもよい。ま
た、その孔/?aおよび折曲部/gを打抜加工により形
成するのでは斤く、他の方法で例えはフランジ付き孔を
設けるようにしても同様の効果が期待できる。
以上説明したように本発明は、保護筒と、この保護筒内
に先端を突出されて遊嵌されたパイプと、先端部に小動
物か触れてパイプが保h mr内で傾くことにより開と
なりパイプ内を通してパイプ先端から水を吐出する弁機
構とを備え、前記パイプの保酵筒かも突出する部分に、
保護筒とパイプとの間への異物の詰捷りを防止する板体
を装着したので、小動物が欲する時に欲する景だけの新
鮮な水を人手を介することなく自動的に供給することが
でき、給水作業の大幅な省力化を図ることができるのは
もちろん、板体により、保護筒とパイプとの間への異物
の詰まりを有効に防止することができるので、パイプの
傾き動作の不良が発生するおそれが全くなく、また異物
による水場周りの汚染も不動に防止することができる。
なお、板体を摩擦はめにより取付ければ、着脱が簡単に
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体図、第コ図は第1
図の要部拡大断面図、第3図は板体の斜視図、PI3図
は第3図の要部拡大図である。 ハ・・保Pm、j・・・弾性部材、り・・・減圧弁、g
・・・給水源、l/・・給水パイプ、/l・・ポペット
パルプ、t3・・水溜り、15・・・コイルスプリング
、/7・・板体、/7a・・・孔、7g・・・折曲部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 /)保護筒と、この保護筒内に先端を突出させて遊嵌さ
    れた給水パイプと、給水パイプ先端部に小動物が触れて
    該パイプが保護筒内で傾くことにより開き、給水パイプ
    内を通してその先端から水を吐出する弁機構とを備え、
    給水パイプの保護筒から突出する部分に、保護筒と該パ
    イプとの間の空隙への異物の詰まりを防止する板体を装
    着したことを特徴とする小動物用水呑器。 コ)板体を、中心孔周縁に給水パイプ外面に沿う折曲部
    を有するドーナツ円板状に形成したことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の小動物用水呑器。 とする/JXi7J吻用水套器。 へ
JP22662982A 1982-12-27 1982-12-27 小動物用水呑器 Pending JPS59118024A (ja)

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JP22662982A JPS59118024A (ja) 1982-12-27 1982-12-27 小動物用水呑器

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JP22662982A JPS59118024A (ja) 1982-12-27 1982-12-27 小動物用水呑器

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JPS59118024A true JPS59118024A (ja) 1984-07-07

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS528680B1 (ja) * 1967-09-13 1977-03-10
JPS5641499U (ja) * 1979-09-07 1981-04-16
JPS57125746A (en) * 1981-01-27 1982-08-05 Motohiro Niki Watering device for breeding mouse, rat or the like
JPS57170121A (en) * 1981-04-13 1982-10-20 Motohiro Niki Small animal feeding apparatus such as mouse or rat

Patent Citations (4)

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