JPS59118027A - 蛇腹逆方式の伸縮漁網 - Google Patents

蛇腹逆方式の伸縮漁網

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JPS59118027A
JPS59118027A JP57228758A JP22875882A JPS59118027A JP S59118027 A JPS59118027 A JP S59118027A JP 57228758 A JP57228758 A JP 57228758A JP 22875882 A JP22875882 A JP 22875882A JP S59118027 A JPS59118027 A JP S59118027A
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net
gravity
buoyancy
floats
bellows
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竹本 留八
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は養殖生簀網、養殖仕切網、定置網等に用いられ
る漁網に関する。
〔従来技術〕
従来、漁網は一枚網を用いており、生簀網や仕切網にあ
っては、その網中の上端に浮子を多数設けて海面に浮し
下端には錘を用いて海中又は海底に設置していた。又、
定置網は浮子のみを網の上端に設けて構成し道線で魚を
誘導し捕獲をしている。
然しながらこの種の漁網では、前述の如く単なる一枚網
である為波浪、潮流、台風怒溶による水流、水田により
破網が生じる原因となっていた。
〔発明の目的〕
本発明はかかる欠点に鑑みてなされたものであり、波浪
、波高、潮流、或いは台風怒涛に耐え汲湯を保安する漁
網を提供することを目的とするものである。
〔発明の概要〕
この為本発明からなる蛇腹逆方式の伸縮漁網に於ては、
漁網(重力)の網中に交差して浮子(浮力)を羅列して
設け、該浮子(浮力)の強さを該浮子(浮力)に及ばず
上端の浮子(浮力)及び下端の@(重力)より弱く設定
することにより上記目的を達成している。即ち、波浪の
高低運動で一度波高により持ち上げられた海面の大浮子
(浮力)が下る時、嵯(重力)の垂下によって漁網は収
縮し、前記漁網の網中に交差して設けられた浮子(浮力
)を頂点とする蛇腹を形成する。この波浪の高低運動に
より自動的に発生する蛇腹の伸縮作用により波浪の高低
運動による衝撃を緩衝し、破網を防御するものである。
以下本発明からなる蛇腹逆方式の特徴につき説明する。
蛇腹は浮力と重力とで構成されているものであシ、浮力
を強くすると重力はその浮力に吸収され、重力を強くす
ると浮力はその重力に吸収される。
即ち、浮力と重力という相互間の因果法則によって蛇腹
に伸縮作用が起こるものである。第1図は養殖生簀網に
利用される蛇腹逆方式を説明した説明図である。第1図
中人は海面に浮された大浮子であり該大浮子Aに及ぼす
重力よりも十分浮力の強い形の大きなものとされている
。B、D、Fは睡(重力)であり、網、鍾、補強ロープ
等からなる重力を代表するものである。C,Eは浮子(
浮力)である。これら錘B、D、F及び浮子C,Eは将
来蛇腹を形成しうる逆蛇腹網を形成しており、錘Fは同
時に大浮子Aと共に壁組Hの網中71!を決定している
第1図(a)は比較的波が穏やかな状態を示しており、
壁組Hは一直腺状に垂下している。このとき鍾B、D、
Fの重力(g+)、(’gz)、(ga)と浮子C9E
の浮力(fl)、(fz)とは以下の関係が成りたって
いる。
浮力(fl)<((g2)+ (gs)−(fz) )
=浮子Cに及ぼす重力。
浮力(fz)< (ga) ”’浮子Eに及ぼす重力。
即ち浮子C,Eに及ぼす重力が浮子C,Hの浮力(fl
)、(fz)より強い為浮力は重力に吸収され壁組■(
は−直線上に垂下している。
第1図(b)は波浪の高低運動により自動的に形成され
る蛇腹を示したものである。即ち波高により一度持ち上
げられた海面の大浮子A(浮力)が下降した時に、錘B
、D、F(重力)は下降しようとするが、波高により一
旦持ち上げられた浮子C9E(浮力)は一時的に静止の
状態を保持する為に蛇腹が形成されるものである。尚浮
子C,Hの浮力(fr)、 (fl)は、浮子C,Hの
浮力ばかりでなく、下降運動に伴い発生する網、錘、補
強ロープ停に発生する浮力も含め代表するものである。
又このような状態では、以下の関係が成立している。
浮力(ft’)>((ga)+ (gs)  (fz)
 )=錘り、 Fの浮子Cに及ぼす重力。
浮力(fz)>(gs)”錘Fの浮子Eに及ぼす重力。
即ち、波浪の高低運動により浮子C,Eの浮力が、該浮
子C,Hに及ぼす重力よりも一時的に優り、浮子C,E
を頂点とする2つの蛇腹が形成されるものである。
尚上述の説明では一直綿状に形成された逆蛇腹網を説明
したが、実際の土管漁網等に用いられる浮子列、錘列等
に於いても同様の原理がなりたつ。
又養殖生簀網にこのような浮子列及び錘列等よシなる逆
蛇腹網を形成する場合には、養殖生簀網の設置される場
所の潮流の強さを考慮に入れる必要がある。即ち逆蛇腹
網は浮子の浮力と錘の重力とを強くすると逆蛇腹の張力
及び伸縮力(復元力)が強くなるものであり潮流に対し
て逆蛇腹の原形を保持する為には潮流の網に加わる張力
より逆蛇腹を構成する浮力、重力による張力を強くしな
ければならない。
第2図は、仕切網、定置網等に利用される蛇腹逆方式を
説明した説明図である。仕切網、定置網等においては、
その網中A、の上端には、大浮子Aが設けられ海面に浮
されており、下端には大錘Bが設けられ海底に設置され
ている為、蛇腹網Cと逆蛇腹網りとを併用することで多
大な効果が発揮されるものである。
第2図(a)は比較的波の穏やかな状態を示している。
このような状態に於いては、網中1oの上部では浮子F
の浮力は錘Gの重力よりも強く設定されることにより蛇
腹Cが形成され、下部では、浮子Hの浮力が犬錘Bの重
力よりはるかに弱い為逆蛇腹りを形成している。
第2図(b)は高波が押しよせた状態を示している。
このような状態に於いては、大浮子Aにより錘Eが上方
に引張される為蛇腹Cが伸び(網中はItと伸びる)高
波の衝撃を緩衝する。第2図(C)では逆に波が急激に
低くなった場合を示している。このような状態に於いて
は、錘G、B間の網がたるむことなく浮子Hを頂点とす
る蛇腹D′を形成しく網Fi12に収縮)、次に生じる
波高に備えた状態となる。尚干潮時に於いても同様な効
果が得られ網のたるみで発生する海底の障害物による破
網を防止する。
〔発明の構成〕
以下第3図〜第7図を参照して本発明の実施例につき詳
述する。間開−の符号は同一の構成を示している。第3
図及び第4図は本発明を養殖生簀網に用いた場合の説明
図であり、第3図は、外海又は内海に設置された養殖生
簀網の斜視図、第4図は第3図の養殖生簀網の蛇腹逆方
式の作用を説明した正面図である。
これらの図に於いて、養殖生簀網1は四方を逆蛇腹から
なる壁剤2で囲まれており、底面には底網3が設けられ
ている。壁剤2の網中lの上端には、引張メインロープ
4が張設されており、該引張メインロープ4に固定され
た大浮子5が海面に浮されている。壁組イの下端には錘
6が設けられており、大浮子5と錘6とは、縦補強ロー
プ7により連結され錘6間は横補強ロープ61で連結さ
れている。該縦補強ロープ7の中途には、鍾8゜10及
び浮子9,11が交互に設けられている。
該錘8,10及び浮子9.11は網中lに交差して横力
向に羅列しており夫々錘8,10よりなる錘列(重力)
及び浮子9,11よりなる浮子列(浮力)を形成してい
る。又錘8間、浮子9間、錘10間及び浮子11間は夫
々横補強ロープ81,91゜101、111により補強
されている。上記構成からなる養殖生簀網1は大浮子5
付近の引張メインロープ4を外側張アンカーロープ12
により四方に引張されることにより海上に固定されその
形状が保持されている。即ち外側張アンカーロープ12
の一端に固定されたコンクリートブロック等からなるア
ンカー13を海底に設置し、さらに外側張アンカーロー
プ12の中途に浮子14を設けることにより浮子14の
浮力の為外側張アンカーローゾ12は、養殖生簀網1を
四方に引張するものである。
次に上述の如く海面f設置された養殖生簀網lを保安す
べく用いられている蛇腹逆方式の作用を第4図を参照し
て説明する。
第4図(a)の波の比較的穏やかな場合を示している。
このような状況に於いては、壁剤2に設けられた浮子9
及び浮子11からなる浮子列(浮力)は錘10及び錘6
よりなる錘列(重力)にその浮力を吸収され壁組2は伸
張した状態にある。
第4図(blは海上に大波が押し寄せた場合を示してい
る。かような大波に対しては、壁組2の一部が収縮し錘
8(重力)と、浮子9(浮力)と、錘10(重力)とか
らなる蛇腹Aを形成することにより大波の水圧を緩衝し
ている。即ち海面に浮された大浮子5及び錘8からなる
錘列は、大波により大波と同様の形状を描くが、浮子9
からなる浮子列は水中に静止した状態となり浮子9より
下部に位置する養殖生管網1の平静を保つものである。
又さらに大型の波が押し寄せた場合には、浮子11から
なる浮子列が同様に蛇腹を形成し波高、水圧を緩衝する
ものである。
尚本実施例に於いては、2層の浮子列からなる蛇腹逆方
式を用いたがこれに限定されるものではない。又、蛇腹
方式と併用しても良い。又、形状は四角形に限定されず
円形、多角形等がある。又、台風怒濤或いは鳥等の襲来
から魚を守る為に、養殖生簀網1の海面を網で覆い蓋を
かぶせる場合もある。
第5図〜第7図は本発明からなる蛇腹逆方式を仕切網に
用いた場合の説明図であり、第5図は外海等に設置され
た仕切網の平面図、第6図は第5図の一部拡大斜視図、
第7図は第5図の仕切網の蛇腹逆方式の作用を説明した
正面図である。
これらの図に於いて、仕切網15は、その網中lの上部
に形成された蛇腹網16と、中途に形成された将来蛇腹
を形成しうる逆蛇腹網17.18とにより構成されてい
る。網中(水深)lの海面側の上端には伸張メインロー
プ19が張設され第5図平面図の如く方形に網を仕切り
又は図示は省略するが円形に仕切シ或いは陸上の堤防か
ら沖出しにして仕切っている。伸張メインロープ19の
任意の箇所には大型浮子20が適当な間隔に固定され海
面に浮されている。又仕切網15の網中(水深)ノの海
底側の下端には、横補強ロープ21が一体に張設され、
該横補強ロープ21にチェーン22等の大錘が固定され
ることにより網が浮き上がらないようにされている。又
、仕切網15の上端の海面側から下端の海底側までの網
中1間には、伸張メインロープ19に約平行に横補強ロ
ープ123〜128が複数設けられている。該横補強ロ
ープ123〜128の奇数列目の補強ロープ123.1
25゜127には夫々錘23.25.27を設は錘列を
形成し、偶数列目の補強ロープ124.126.128
には夫々浮子24,26.28を設は浮子列を形成して
いる。尚錘23,25.27と浮子24,26゜28と
大浮子20とチェーン22との間は横補強ロープ123
〜128に交差した縦補強ロープ29により連結補強さ
れている。父上記浮子24.26゜28からなる浮子列
の浮力は、錘23,25.27からなる夫々の錘列、網
の重さ、横補強ロープ123〜128及び縦補強ロープ
29の総重量を計算し、鍾23(重力)−浮子24(浮
力)−鍾25以下(重力)からなる蛇腹網16と、浮子
24(浮力)により伸張された@25(重力>−、−浮
子26(浮力)−錘27(重力)及び錘27(重力)−
浮子28(浮力)−チェーン29(重力)より′なる逆
蛇腹網17.18が形成されている。尚上記蛇B燵網1
6及び逆蛇腹網17.18は錘を用いず網等の重力のみ
で構成してもよい。又浮子列及0=錘列等の配列又は蛇
腹網、逆蛇腹網の配列及び数量は自由に構成できる。
30は一端が伸張メインロープ19の任意の箇所に固定
され他端が海底に設置されたアンカー31に固定された
内側張アンカーローゾであり該内full張アンカーロ
ープ30の中途には、錘3275f設置すられており組
立て等の役目を呆たしている。33  、は外伸張アン
カーロープである。該外伸張アンカー0−ニア’33の
一端は、伸張メインローゾ19の任意の箇所に固定され
内t11]張アンカーロープ30と外伸張アンカーロー
プ33とは、同一の箇所力)ら張り出されている。該外
伸張アンカーロープ33の他端はアンカー34に同定さ
れており、該アンカー34を海底に設置し外伸張アンカ
ーロープ33の中途に浮子35(浮力)を設けることに
より仕切網15を伸縮自在な状態で海中に保持すること
を可能なものとしている。尚上述の仕切網15に於いて
は、歪線が設けられていないが、魚が海面を経て飛び出
さないことを考慮する必要のある場合には、大型浮子2
0の直径の高さ迄網を設は歪線(図示せず)とする必要
がある。
次に上述の如き構成からなる仕切網15の蛇腹の逆方式
の作用を第7図を用いて説明する。
第7図(a)は比較的波の穏やかな状態を示しており仕
切網15け蛇腹網16と逆蛇腹網17.18とを形成し
ている。第7図(b)は干潮時の場合を示している。干
潮時に於いては、設定水深よりも浅くなる為網にたるみ
ができ、このような網のたるみの為に、海底の障害物に
よる破網が発生していたが、本発明に於いては、逆蛇腹
網18が収縮し、錘27よりなる鍾列(重力)と、浮子
28よりなる浮子列(浮力)と、チェーン22(重力)
とよりなる蛇腹網18′に変化することにより網のたる
みを防止している。尚逆蛇腹網18の蛇腹網18′への
変化はこれに限ることではなく、逆蛇腹網17が蛇腹網
(図示せず)に変化してもよく、又は同時に蛇腹網に変
化しても良い。又上述の説明に於いては、網のたるみの
防止についてのみ説明したが、台風怒濤が仕切網15に
押し寄せた場合には、蛇腹網16及び逆蛇腹網17.1
8が相互に補い合い仕切網15が伸縮自在に変化するこ
とにより台風怒濤による波高、水圧を緩衝するものであ
る。
又定置網(図示せず)に於いても仕切網と同様な効果が
得られるものである。
尚上述した養殖生簀網、仕切網の実施例に於いては、壁
組及び底網の網又は網に設けた連結補強ロープ(縦、横
、斜)に浮子(浮力)或いは錘(重力)を列状に規則正
しく設けた例を説明したが、場合によっては、これら網
又は網に設けた連結補強ロープ(縦、横、斜)に浮子(
浮力)或いは錘(重力)を分散して設けることもある。
〔発明の効果〕
上述の如く本発明からなる蛇腹逆方式の漁網は、養殖生
簀網、仕切網、定置網等に用いることにより、その逆蛇
腹網の伸縮作用によって波浪、波高、潮流或いは台風怒
濤による水流、水圧等を緩衝し破網を防止して漁場を保
安するものである。又、かような漁網であるので外海の
荒波に設置しても破網等の恐れがなく、従来、現在、内
海港湾で全国的に発生している生簀養殖公害を全面的に
防止することが出来るものである。名仕切網にあっては
外海にて、海底から漁場とし台風怒濤を克服して天然的
大漁場無公害養殖となる等の犬なる効果を有するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は蛇腹逆方式の原理及び作用を説明し
た説明図である。第3図〜第7図は本発明である蛇腹逆
方式を用いた実施例であり、第3図は蛇腹逆方式を用い
た養殖生簀漁網を説明した斜視図、第4図は第3図の作
用を説明した平面図、第5図は蛇腹逆方式を用いた仕切
網を説明した平面図、第6図は第5図の一部拡大斜視図
、第7図は第5図からなる仕切網の作用を説明した正面
図である。 1・・・養殖生簀網 15・・・仕切網8.10.23
.25.27・・・錘 9.11,24,26.28・・・浮子61、81.9
1.101.123.124.125.126.127
.128・・・横補強ロープ 7,29・・・縦補強ロ
ープ22・・・チェーン 代理人 弁理士  本 1)   崇 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)漁網(重力)の網中に交差して浮子(浮力)を羅
    列して設けた漁網であり、該浮子(浮力)に及ぼす上端
    の浮子(浮力)及び下端の錘(重力)よ〕弱い浮子(浮
    力)にして、その浮力(浮子)と重力(網)によって伸
    縮を可能にした蛇腹逆方式の伸縮漁網。
  2. (2)  漁網(重力)の網中に交差して浮子(浮力)
    列と錘(重力)列とを交互に設けた漁網であり、該浮子
    (浮力)列及び該鍾(重力)列に及ぼす上端の浮子(浮
    力)及び下端の錘(重力)より弱い浮力(浮子列)及び
    重力(網、錘列)にして、その浮力(浮子列)と重力(
    網、錘列)によって伸縮を可能にした蛇腹逆方式の伸縮
    漁網。
  3. (3)漁網の上端から下端までの網中の中に横列状或い
    は斜列状に浮子(浮力)を羅列して浮子(浮力)列とし
    、これらの浮子(浮力)列を複数設け、その浮力(浮子
    列)と重力(網)によって伸縮を可能にした特許請求の
    範囲第1項記載の蛇腹逆方式の伸縮漁網。
  4. (4)漁網の上端から下端までの網中の中にへ列状或い
    は斜列状に一つ以上の浮子(浮力)列及び錘(重力)列
    を交互に設け、その浮力(浮子列)と重力(網、錘列)
    によって伸縮を可能にした特許請求の範囲第2項記載の
    蛇腹逆方式の伸縮漁網。
  5. (5)漁網の上端から下端までの網中の中に横列状或い
    は斜列状に浮子(浮力)を羅列し、その各々を補強ロー
    プ(重力)で連結した浮子(浮力)列を複数設け、さら
    に細巾方向の任意の箇所の各浮子(浮力)間を補強ロー
    プ(重力)で連結し、その浮力(浮子列)と重力(網、
    補強ロープ)によって伸縮を可能にした特許請求の範囲
    第1項記載の蛇腹逆方式の伸縮漁網。 伸) 漁網の上端から下端までの網中の中に横列状或い
    は斜列状に浮子(浮力)を羅列して、その各々を補強ロ
    ープ(重力)で連結し浮子(浮力)列としたものと、錘
    (重力)を羅列してその各々を補強ロープ(重力)で連
    結し錘(重力)列としたものとを交互に設け、さらに細
    巾方向の任意の箇所の浮子(浮力)と錘(重力)間を補
    強ロープ(重力)で連結し、その浮力(浮子列)と重力
    (網。 鍾列、補強ロープ)によって伸縮を可能にした特許請求
    の範囲第2項記載の蛇腹逆方式の伸縮漁網。
JP57228758A 1982-12-23 1982-12-23 蛇腹逆方式の伸縮漁網 Pending JPS59118027A (ja)

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