JPS59120153A - 山形吸収体およびその製造方法 - Google Patents

山形吸収体およびその製造方法

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JPS59120153A
JPS59120153A JP57229211A JP22921182A JPS59120153A JP S59120153 A JPS59120153 A JP S59120153A JP 57229211 A JP57229211 A JP 57229211A JP 22921182 A JP22921182 A JP 22921182A JP S59120153 A JPS59120153 A JP S59120153A
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JP57229211A
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上野 雅司
藤林 勲
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Anne Co Ltd
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Anne Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は山形吸収体およびその製造方法に関し、特には
、生理用ナプキンなどのように 人体などに当てがって
使用される吸収性物品に用いられる山形吸収体およびそ
の製造方法に関する。
吸収性物品は、吸収体を有し、さらKその使用面0II
IK液透過性シート、また、反対面側に防漏材を有する
のが一般的な構成である。そして、吸収体として、一様
な厚さのシート状吸収体を用いるのではなく、例えば中
央部などのように吸収体の一部を盛り上がるように厚く
して山形とし、吸収効率を高めた吸収体が知られている
従来、この山形吸収体としては、中央部が厚くなるよう
に吸収体材料自体を成形したものや、シート状吸収体の
上にそれよりも小さい吸収体を載置したものなどが知ら
れているが、いずれもその製作には畑雑な工程を必要と
した。
本発明は、製造が容易でしかも吸収効率の高い山形吸収
体を提供することを目的とする。
すなわち、本発明の山形吸収体は、長さ方向の片側の一
部が幅方向に膨出して膨出部が形成されたシート状吸収
体を、前記膨出の方向が互いに反対になるように、かつ
、前記膨出部の少なくとも一部が重ね合わせられるよう
に、重ね合わしたことを特徴とするー 第1図は本発明の山形吸収体の実施例を説明する斜視図
であり、本図においては本来重ね合わせられている第1
の吸収体11と第2の吸収体13とを、説明のために上
下刃向に離間して示しである。第2図はこの実施例の平
面図を示し、第3A図−第3B図訃よび第3C図は、そ
れぞれ第2図の線A−A’、線B −B’および線C−
σに沿った断面図である。第1の吸収体は長さ方向の片
側の一部が幅方向に膨出部11A即ち幅広部を形成し、
非膨出部ないしは膨出の小さい部分が幅狭部を形成して
いる。そして、サインカーブ状の膨出状態を呈し、長さ
方向のほぼ中心に最大膨出点がある。第1の吸収体と第
2の吸収体とはほぼ同じ形であり、この2つの吸収体が
、膨出の方向が互いに反対となるように、かつ、膨出部
の一部が軍なるように、車ね合わせられている。特に第
31’71〜第3C図から明らかなようf、中央部が厚
く盛り上がった山形を呈している。なお、本発明におい
て膨出部とは、膨出している部分の幅方向全域をさし、
単にとび出している部分をさすのではない。
第41ズは他の実施例についての第1図に相等する斜視
図を示し、第5図は平面図を示し、本例の山形吸収体に
おいては2つの凸部を有することが牛Uる。
以上、第1あるいは第2の吸収体としてサインカーブ状
に膨出したものを示[またが、他の曲線状、あるいは台
形状など直線状に膨出してもよい。また、はぼ同じ形状
のものを線対称軸を有するように重ね合わす例を挙げた
が、第1および第2の吸収体の組み合わせ、あるいはそ
の重ね合わせ形態は部分的に厚い部分が形成されれば特
に問わない。
第6図は他の実施例について斜視図であり、水犬殉例に
おいては、吸収体の形状を整えるために、第1の吸収体
11、第2の吸収体13に加え、方形の第3の吸収体1
5が積層されている。
第7図はこの平面図、第8A図、第8B図および第8C
図はそnぞれ第7図の線A−A’、B−Wおよびc −
c’に沿った1所面図を表わす。
第9図は!青線状に膨出した吸収体であって、かつ1.
膨出部の膨出側と反対方向の辺に切欠部を有する吸収体
の組合せについて示す斜視図であり、第10図はその平
面[νI、第11A図、第118図および第11C[!
l/qはそれぞれ第10L剖の線A−N、B−B’訃よ
びc −c’に沿った断面図である。この図から判るよ
う番で、第1の吸収体11は膨出部11Aにおいて切欠
部11Bを有する。本実励例においては膨出形状と切欠
形状は同一であるが、異なっていてもよい。第1の吸収
体11と第2の吸収体は13とは方形の第3の吸収体1
5と共に重ねらn、中央7〉;一番)早く、その幅方向
の側部の厚さが一番博く、長さ方向の両側部が中位の厚
さである。もちろんこの山形吸収体の隅部に丸みをつげ
て全体形状な楕円形にするなど適宜の変更が可能である
し、第3の吸収体を省略することも可能である。
本発明の山形吸収体は、上記のように第1および第2の
吸収体を適宜組み合わせて重ね合わせることにより製造
しうるが、以下のよう罠、裁断工程、重ね合わせ工程お
よび切断工程を巧みに組合せることにより効率よく製造
することができる。
すなわち、本発明の他の1つは、長尺シート状吸収体の
幅方向のほぼ中心を、長さ方向に一定のピッチで山部お
よび谷部が繰り返されるように裁断し、ついで、この裁
断した長尺シート状吸収体を山部と山部、谷部と谷部が
一致するように市ね合わせ、ついで長さ方向に適当な長
さで切断することを特徴とする山形吸収体の製ス宥方法
である。
以下、実施例を挙げ添付図面に沿って説明する。第12
図に平面図を示すような長尺シート状吸収体17は、幅
方向のほぼ中心を長さ方向に一定のピッチで山部と谷部
とが操り返されるように裁断シート17aと17bに裁
断される。
この裁断は、たとえば、長尺シートを搬送ロ−ラなどで
搬送させながら連続的にカッタで裁断することにより行
なうことができる。第12図ではサインカーブ状の波形
に裁断する場合について示(7たが、この形状は特に限
定されず、たとえば第13図に示すように、角状に裁断
することもできる。この裁断は、17aと17bとが線
′&−1称軸を有するように裁断することが望ましい。
ついで、この裁断シー1□17a、17bを山部と山部
、谷部と谷部が一致するように小ね合わせる。この重ね
合わせは第14図に示すように、裁断シートf7aおよ
び17b4搬送させつつ、いずれか一方を他の一方に対
して、波形をhピッチずらし、ついで、第15図、第1
6図のように重ね合わせ1%ばよい。な卦、これらの図
面は平面図であるが、重なり状態を明確圧示すために傾
きが逆の)〜ツチングを付した。
ついで、この重ね合わせた吸収体を適当な場所で切断す
ることにより山形吸収体が得られろ。
第15図のA点およびB点で切断すれば第1[図〜第3
0図に示した山形吸収体が得られる。また、第16図に
示したものに、さらに通常の長尺シートを積層し、切断
することKより第6図〜第8C図に示した山形吸収体が
得られる。裁断シートの重ね合わせ寸法あるいは切断位
置を適宜変更することにより得られる山形吸収体の山形
形状や凸部の位置を調節することができる。
第17図は、長尺シート状吸収体として両側部に切欠部
17Bを有する長尺シート状吸収体を用いた場合につい
て示し、切欠部17Bの作成は裁断と同時にあるいはそ
の前後のいずれでも行なうことができる。さらに、本実
施例のように切欠部の形状と山部あるいは谷部の形状が
同一のものの場合は、巾広の長尺シートを用い、これを
幅方向で多数切断し、多数本の裁断シート17a・・・
nを得、これを2木づつ組み合わせ、第12〜16図に
示したと同様にしてlね合わせ、切断することにより山
形吸収体が得られる。
第17図の17aのA部と17bのA部とを重ねて切1
仇することにより、第9図〜第11C図に得られる山形
ナプキンが得られる。
本発明の山形吸収体の素材としては、従来の吸収性物品
の吸収体として用いられたものがいずれも使用でき、た
とえば積層l−だパルプ、吸収紙などが例示できる。
本発明の吸収体は生理用ナプキンなどの吸収性物品の吸
収体として好適であり、特に山形ナプキンの吸収体とし
て適している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の山形吸収体の実施例の斜視図、第2図
はその平面図、2a 3 A図、第3B1gJおよび第
3C図はそれぞれ第2図の線A−A’。 B −B’およびC−σに沿った断面図である。 第4図は本発明の山形吸収体の他の実施例の斜視図、第
5図はその平面図である。 第6図は本発明の山形吸収体の他の実施例の斜視図、第
7図はその平面図、第8A図、第8B図および第8C図
はそれぞ几第2図の線A−A’、B−B’およびC−C
’に沿った断面図である。 第9図は本発明の山形吸収体の他実施例の斜視図、第1
0図はその平面図1、第11A図、第1]B図および第
11C図はそれぞれ第10図の線A−A’、B−B’丸
・よびc −c’に沿った断面図である。 第12図〜第17図は本発明の山形吸収体の製造方法に
ついて説明するための説明図である。 11・・・第1の吸収体 13・・・第2の吸収体 15・・・第3の吸収体 17・・・長尺シート状吸収体 17a、 17b−−−裁[析ゾート fflllA図ff1llBTh2]   111c関
門12凹 17b 壓16図 千17図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 長さ方向の片側の一部が幅方向に膨出して膨出部
    が形成されたシート状吸収体を、前記)膨出の方向が互
    いに反対になるようK、かつ、前記膨出部の少なくとも
    一部が重ね合わせられるように1重ね合わしたことを特
    徴とする山形吸収体。 2、長尺シート状吸収体の幅方向のほぼ中心を、長さ方
    向に一定のピッチで山部および谷部が繰り返されるよう
    に裁断し、ついで、この裁断した長尺シート状吸収体を
    山部と山部、谷部と谷部が一致するように連続的K 7
    gね合わせ、ついで長さ方向に適当な長さで切断するこ
    とを特徴とする山形吸収体の製造方法。
JP57229211A 1982-12-28 1982-12-28 山形吸収体およびその製造方法 Expired JPS608825B2 (ja)

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JPS608825B2 JPS608825B2 (ja) 1985-03-06

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6129349A (ja) * 1984-07-20 1986-02-10 ユニ・チヤ−ム株式会社 衛生物品の吸収体の形成方法
JPS61201001A (ja) * 1985-02-28 1986-09-05 ユニ・チヤ−ム株式会社 衛生物品吸収体の形成方法
US4882266A (en) * 1984-09-06 1989-11-21 Fuji Photo Film Co., Ltd. Silver halide color photographic material containing a pyrazoloazole magenta coupler
JP2005537085A (ja) * 2002-08-30 2005-12-08 キンバリー クラーク ワールドワイド インコーポレイテッド 無駄が最小の形状をもつ幅方向嵌まり合い形吸収体パッド

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6129349A (ja) * 1984-07-20 1986-02-10 ユニ・チヤ−ム株式会社 衛生物品の吸収体の形成方法
US4882266A (en) * 1984-09-06 1989-11-21 Fuji Photo Film Co., Ltd. Silver halide color photographic material containing a pyrazoloazole magenta coupler
JPS61201001A (ja) * 1985-02-28 1986-09-05 ユニ・チヤ−ム株式会社 衛生物品吸収体の形成方法
JP2005537085A (ja) * 2002-08-30 2005-12-08 キンバリー クラーク ワールドワイド インコーポレイテッド 無駄が最小の形状をもつ幅方向嵌まり合い形吸収体パッド

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JPS608825B2 (ja) 1985-03-06

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