JPS5912018A - 巻線方法およびその巻枠 - Google Patents
巻線方法およびその巻枠Info
- Publication number
- JPS5912018A JPS5912018A JP57119563A JP11956382A JPS5912018A JP S5912018 A JPS5912018 A JP S5912018A JP 57119563 A JP57119563 A JP 57119563A JP 11956382 A JP11956382 A JP 11956382A JP S5912018 A JPS5912018 A JP S5912018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- wire
- winding frame
- frame
- wire rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H75/00—Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
- B65H75/02—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
- B65H75/18—Constructional details
- B65H75/28—Arrangements for positively securing ends of material
Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、各種電気機器の電源フィンのノイズフィル
タやフィンフィ〜りに用いるフィルタコイμ等の巻線に
〕1′4用される巻線方法およびその巻枠に関するもの
である。
タやフィンフィ〜りに用いるフィルタコイμ等の巻線に
〕1′4用される巻線方法およびその巻枠に関するもの
である。
この種のコイルは、用途からして比較的高い電流を流t
ものであり、そのため比較的太い(0,3〜1φ)線材
金柑−〇で巻線を施す特徴を持っている。
ものであり、そのため比較的太い(0,3〜1φ)線材
金柑−〇で巻線を施す特徴を持っている。
従来、この種のa線は巻始めの線処理が困難なことから
作業要素のほとんどを手作業で行い、回転のみを巻枠端
の歯車に砂金する歯車と七−夕により行う方法であ−)
た。そのため非能率であった。
作業要素のほとんどを手作業で行い、回転のみを巻枠端
の歯車に砂金する歯車と七−夕により行う方法であ−)
た。そのため非能率であった。
したがって、この発明の目的は、大部分の作業を自動的
に行なえる巻線方法およびその巻F?’を提供すること
である、 この発明の一実施例を第1図74いし第4図に示す。蓚
伜lは半割り巻枠1′を相互に接合したものであり、矩
形環状の閉磁フェフィト2の一部に回転目pEに外嵌し
て敗f=l゛けらiする。巻枠1は周胴部1aの両端に
鍔3.4を有し、一方の鍔4には外周溝5と、この外周
溝5から内倶Iへ切欠かれて引掛部となる切欠溝6とを
有している。寸だ、鍔4の外(1111に一体に歯車7
が形成されている。
に行なえる巻線方法およびその巻F?’を提供すること
である、 この発明の一実施例を第1図74いし第4図に示す。蓚
伜lは半割り巻枠1′を相互に接合したものであり、矩
形環状の閉磁フェフィト2の一部に回転目pEに外嵌し
て敗f=l゛けらiする。巻枠1は周胴部1aの両端に
鍔3.4を有し、一方の鍔4には外周溝5と、この外周
溝5から内倶Iへ切欠かれて引掛部となる切欠溝6とを
有している。寸だ、鍔4の外(1111に一体に歯車7
が形成されている。
巻枠1の取付けられた閉峨フェフィト2は、チャック装
置8Vc!脱可能にシリンダされる。チャヴク装[18
と閉磁フェライトとで巻PiI71の支持装置が構成さ
れる。9け巻枠10回転駆動装置であり、モータ10と
、このモータ10の回転を巻枠1の歯車7に伝達する歯
車機構11と、この歯車機構11の歯車11aを巻枠l
の南中7に係脱させるシリンダ装置12とからなる。1
3け線材ガイド機構であり、線材14を掛けた回転自在
なガイドローラ15と、このガイドローラ15を線材1
4の進行に伴なって巻枠1の軸方向に移動させるカム1
6およびその駆動用のモータ17とからなる、線材14
は回転自在に支持された線せスプー/l/(図示せず)
から供給される。18は一対の加圧ガイドであり、シリ
ンダ装@19で進退駆動される進退台20に開閉回動自
在に取付けられている。加圧ガイド18はばね部材21
により閉ト1勢されており、線材14の先端を一定の張
力で引抜き可能に挾持する。
置8Vc!脱可能にシリンダされる。チャヴク装[18
と閉磁フェライトとで巻PiI71の支持装置が構成さ
れる。9け巻枠10回転駆動装置であり、モータ10と
、このモータ10の回転を巻枠1の歯車7に伝達する歯
車機構11と、この歯車機構11の歯車11aを巻枠l
の南中7に係脱させるシリンダ装置12とからなる。1
3け線材ガイド機構であり、線材14を掛けた回転自在
なガイドローラ15と、このガイドローラ15を線材1
4の進行に伴なって巻枠1の軸方向に移動させるカム1
6およびその駆動用のモータ17とからなる、線材14
は回転自在に支持された線せスプー/l/(図示せず)
から供給される。18は一対の加圧ガイドであり、シリ
ンダ装@19で進退駆動される進退台20に開閉回動自
在に取付けられている。加圧ガイド18はばね部材21
により閉ト1勢されており、線材14の先端を一定の張
力で引抜き可能に挾持する。
つぎに巻線方法につ@説明する。まず、第1図のように
閉り7エフイト2をチャック装置8の開閉により保持し
、歯*11aをシリンダ装置12の駆動により巻枠1の
南中7に噛合させる。そして、綿材14の先端を加圧ガ
イド18に挾み込み、線材14を巻枠1の周胴部1aK
接するように張っておく。ついで、加圧ガイド18をシ
リンダ装置19により、第4図囚に矢印Pで示すように
1巻1’t’llの鍔4側へ移動させ、巻枠1をモータ
1oで回転させる。これにより、線材14け巻枠1の切
欠/M 6に引掛かり(第4m6))、線材14の切欠
溝14よりも先端側の部分は外円溝5に巻かれ、基端側
部分は周胴部1aに巻かれる、このとき、Mu;114
け加圧ガイド18により適正な清り張力を与えられなが
ら加圧ガイド18から引抜かれる。
閉り7エフイト2をチャック装置8の開閉により保持し
、歯*11aをシリンダ装置12の駆動により巻枠1の
南中7に噛合させる。そして、綿材14の先端を加圧ガ
イド18に挾み込み、線材14を巻枠1の周胴部1aK
接するように張っておく。ついで、加圧ガイド18をシ
リンダ装置19により、第4図囚に矢印Pで示すように
1巻1’t’llの鍔4側へ移動させ、巻枠1をモータ
1oで回転させる。これにより、線材14け巻枠1の切
欠/M 6に引掛かり(第4m6))、線材14の切欠
溝14よりも先端側の部分は外円溝5に巻かれ、基端側
部分は周胴部1aに巻かれる、このとき、Mu;114
け加圧ガイド18により適正な清り張力を与えられなが
ら加圧ガイド18から引抜かれる。
綿材14け第4図fclのように加圧ガイド18から完
全に引抜かれるが、鍔4の外円R5に巻かれた部分は周
胴部1aに巻かれた部分と逆方向の巻込み方向となるの
で、巻線するために必要な張力に耐えるだけのf呆持力
が、外周溝5VC巻かれた部分で得られる。このように
して巻始めの処理が行なわれ、その後ガイドローフ15
をモータ17の駆動により漸次巻枠1の軸方向に移動さ
せながら巻線が進められる。このように、この巻線方法
によれば、作朶者は巻枠1と閉磁フェライト2との一体
物をチャッキングし、i6U’14をhイド板18に挾
み込むだけの作業を行なえば良く、その曲の作發は全て
自動的に行なわれ、能率良〈巻線をすることができる。
全に引抜かれるが、鍔4の外円R5に巻かれた部分は周
胴部1aに巻かれた部分と逆方向の巻込み方向となるの
で、巻線するために必要な張力に耐えるだけのf呆持力
が、外周溝5VC巻かれた部分で得られる。このように
して巻始めの処理が行なわれ、その後ガイドローフ15
をモータ17の駆動により漸次巻枠1の軸方向に移動さ
せながら巻線が進められる。このように、この巻線方法
によれば、作朶者は巻枠1と閉磁フェライト2との一体
物をチャッキングし、i6U’14をhイド板18に挾
み込むだけの作業を行なえば良く、その曲の作發は全て
自動的に行なわれ、能率良〈巻線をすることができる。
以上のように、この発明は、−喘に引掛は部を有する巻
枠全準備し、線材の先端を加LFガイドで引抜可能に挾
持し、この加[F−ガイドを前記引掛部側に′Hせて巻
枠を回転させることにより線材を前記引掛部に引掛けて
線材端部側部分を逆向きに巻付けるようにしたから、巻
始めの線材処理を含めて大部分の作業を自動的に行なえ
る2いりり11果がある。
枠全準備し、線材の先端を加LFガイドで引抜可能に挾
持し、この加[F−ガイドを前記引掛部側に′Hせて巻
枠を回転させることにより線材を前記引掛部に引掛けて
線材端部側部分を逆向きに巻付けるようにしたから、巻
始めの線材処理を含めて大部分の作業を自動的に行なえ
る2いりり11果がある。
@1図はこの発明の一実施例の斜椿図、第2図はその巻
枠と閉磁フェライトの関係を示す分解斜視図、第3図は
1「]じくその組立状態の斜視図、第4図W〜tC+は
同じくその巻線動作の説明図である。 1・・・巻枠、1a・・・周胴部、3.4・・・鍔、5
・・・外周溝、6・・・+71欠溝(引壮)部)、7・
・・歯車、8・・・チャソゲ装置、9・・・回転駆動装
置、13・・・線材案内機構、14−°゛綿材18・・
・加圧ガイド、19・・・シリンダ袈置 料、1図 に−3図 一44図 93
枠と閉磁フェライトの関係を示す分解斜視図、第3図は
1「]じくその組立状態の斜視図、第4図W〜tC+は
同じくその巻線動作の説明図である。 1・・・巻枠、1a・・・周胴部、3.4・・・鍔、5
・・・外周溝、6・・・+71欠溝(引壮)部)、7・
・・歯車、8・・・チャソゲ装置、9・・・回転駆動装
置、13・・・線材案内機構、14−°゛綿材18・・
・加圧ガイド、19・・・シリンダ袈置 料、1図 に−3図 一44図 93
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fil 周胴部両端に鍔を有し−@に引掛部を有する
巻枠金準備する工程と、この巻枠を回転自在に支持する
工程と、線材の先端を一対の加圧ガイドに引抜可能に挾
みこの線材を前記コイ/l’枠の周胴部に接するように
緊張状態でかつ先端側へ繰り出しriJ能に支持する工
程と、前記加圧ガイドを前記引掛部側へ寄せて前記巻P
?Iを回転させることにより前記線材を前記引掛部に引
掛けて春用けかつ前記線材の前記引掛部よりも先端側部
分を逆叩けに巻付ける工程とを含む巻線方法。 (21円胴部両端に鍔を有し一方の鍔に外周溝とこの外
周溝から内側へ切欠かれた切欠溝とを有する巻枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57119563A JPS5912018A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 巻線方法およびその巻枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57119563A JPS5912018A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 巻線方法およびその巻枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912018A true JPS5912018A (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=14764421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57119563A Pending JPS5912018A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 巻線方法およびその巻枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912018A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61197062U (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-09 | ||
| JPH01160862U (ja) * | 1988-04-13 | 1989-11-08 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518994U (ja) * | 1974-07-08 | 1976-01-22 | ||
| JPS523388U (ja) * | 1975-06-24 | 1977-01-11 |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP57119563A patent/JPS5912018A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518994U (ja) * | 1974-07-08 | 1976-01-22 | ||
| JPS523388U (ja) * | 1975-06-24 | 1977-01-11 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61197062U (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-09 | ||
| JPH01160862U (ja) * | 1988-04-13 | 1989-11-08 |
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