JPS61285708A - 環状磁心コイル巻き付け装置 - Google Patents
環状磁心コイル巻き付け装置Info
- Publication number
- JPS61285708A JPS61285708A JP61129984A JP12998486A JPS61285708A JP S61285708 A JPS61285708 A JP S61285708A JP 61129984 A JP61129984 A JP 61129984A JP 12998486 A JP12998486 A JP 12998486A JP S61285708 A JPS61285708 A JP S61285708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magazine
- wire
- winding
- toroidal core
- core
- Prior art date
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- Granted
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 61
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
- H01F41/06—Coil winding
- H01F41/08—Winding conductors onto closed formers or cores, e.g. threading conductors through toroidal cores
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Transformers For Measuring Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は環状磁心コイル巻き付け装置に関する。
[従来の技術]
環状磁心保持装置と線案内及びマガジンへの巻き込みの
ためのリング状マガジンとマガジンへの線供給装置とを
備え、マガジンが環状磁心の孔を通して導かれ場合によ
ってはその長さの一部分で中断され、環状磁心とマガジ
ンとが好ましくは相互に直交するそれらの回転対称軸線
を中心に回転可能である環状磁心コイル巻き付け装置は
アメリカ合衆国特許第407H85号明細書により知ら
れている。その閉鎖されたマガジンは環状磁心の交換の
ためにあけることができ、一方巻き付け中は閉ざされて
いる部分を有する。このマガジンはその上環状磁心の巻
き付け中にコイル線のマガジンへの巻き込みを行うよう
に構成されている。線始端は手により環状磁心上に固定
され、全巻き付け工程中手により導かれる。線始端のマ
ガジンへの刺し通しも非常に煩雑に構成されている。な
ぜならば線は巻き付けの際に必要な巻き付け張力を発生
させる制動ローラの間に通さなければならないからであ
る。
ためのリング状マガジンとマガジンへの線供給装置とを
備え、マガジンが環状磁心の孔を通して導かれ場合によ
ってはその長さの一部分で中断され、環状磁心とマガジ
ンとが好ましくは相互に直交するそれらの回転対称軸線
を中心に回転可能である環状磁心コイル巻き付け装置は
アメリカ合衆国特許第407H85号明細書により知ら
れている。その閉鎖されたマガジンは環状磁心の交換の
ためにあけることができ、一方巻き付け中は閉ざされて
いる部分を有する。このマガジンはその上環状磁心の巻
き付け中にコイル線のマガジンへの巻き込みを行うよう
に構成されている。線始端は手により環状磁心上に固定
され、全巻き付け工程中手により導かれる。線始端のマ
ガジンへの刺し通しも非常に煩雑に構成されている。な
ぜならば線は巻き付けの際に必要な巻き付け張力を発生
させる制動ローラの間に通さなければならないからであ
る。
ところでマガジンへの貯蔵巻き込みだけが可能であり、
従って巻き付け中へのマガジンへの巻き込みが不可能で
ある閉鎖されたマガジンを有する環状磁心コイル巻き付
け装置は、アメリカ合衆国特許第3982705号明細
書により知られている。その際線始端は同様に手により
環状磁心上に固定され、全巻き付け工程中手により導か
れる。
従って巻き付け中へのマガジンへの巻き込みが不可能で
ある閉鎖されたマガジンを有する環状磁心コイル巻き付
け装置は、アメリカ合衆国特許第3982705号明細
書により知られている。その際線始端は同様に手により
環状磁心上に固定され、全巻き付け工程中手により導か
れる。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2307014号公報
には、その長さの一部分で中断されかつ回転可能に支持
された線貯蔵マガジンと、同様にその長さの一部分で中
断され回転するコイル巻き付け回転体とを備え、コイル
巻き付け回転体に線貯蔵マガジンから線が供給されるよ
うになっている偏向コイルのための巻き付け装置が記載
されている。
には、その長さの一部分で中断されかつ回転可能に支持
された線貯蔵マガジンと、同様にその長さの一部分で中
断され回転するコイル巻き付け回転体とを備え、コイル
巻き付け回転体に線貯蔵マガジンから線が供給されるよ
うになっている偏向コイルのための巻き付け装置が記載
されている。
この巻き付け装置においても線始端は手によりコイル巻
き付け回転体に固定され、巻き付け工程中に手により導
かれる。
き付け回転体に固定され、巻き付け工程中に手により導
かれる。
更にドイツ連邦共和国特許第2820874号明細書(
特公昭59−15483)には、環状磁心保持装置とリ
ング状のマガジンと線案内装置とを備え、マガジンが環
状磁心の孔を通して導かれ、線案内及びマガジンへの巻
き込みのために回転可能に支持された滑動ローラを備え
、かつマガジンの長さの一部分で中断されており、環状
磁心とマガジンとが好ましくは相互に直交するそれらの
回転対称軸線を中心に回転可能であり、線始端が二つの
滑動ローラの間をマガジンから切り離された線始端固定
要素へ導かれ、この要素が環状磁心からも離れて配置さ
れ、かつ線始端を巻き付けの経過中に再び解放するよう
に線供給装置が構成された環状磁心コイル巻き付け装置
が記載されている。
特公昭59−15483)には、環状磁心保持装置とリ
ング状のマガジンと線案内装置とを備え、マガジンが環
状磁心の孔を通して導かれ、線案内及びマガジンへの巻
き込みのために回転可能に支持された滑動ローラを備え
、かつマガジンの長さの一部分で中断されており、環状
磁心とマガジンとが好ましくは相互に直交するそれらの
回転対称軸線を中心に回転可能であり、線始端が二つの
滑動ローラの間をマガジンから切り離された線始端固定
要素へ導かれ、この要素が環状磁心からも離れて配置さ
れ、かつ線始端を巻き付けの経過中に再び解放するよう
に線供給装置が構成された環状磁心コイル巻き付け装置
が記載されている。
この巻き付け装置においては線始端の環状磁心上への固
定は行われない、しかしながら線始端が解放された後に
固定要素により環状磁心の内側孔から離れて保持される
ことに注意すべきである。
定は行われない、しかしながら線始端が解放された後に
固定要素により環状磁心の内側孔から離れて保持される
ことに注意すべきである。
さもなければ巻き付けマガジンが環状磁心の孔を通って
支障無く導かれるのを線始端が妨げることになる。
支障無く導かれるのを線始端が妨げることになる。
[発明が解決しようとする問題点]
この発明は頭記の種類の環状磁心巻き付け装置を、コイ
ル線始端の手による固定をできるだけやめると同時に、
少なくとも個々の巻き付け装置において全巻き付け期間
中コイル線始端の必要な手による案内をやめ、固定と案
内とをほぼ自動的に行うことができるように改善するこ
とを目的とする。
ル線始端の手による固定をできるだけやめると同時に、
少なくとも個々の巻き付け装置において全巻き付け期間
中コイル線始端の必要な手による案内をやめ、固定と案
内とをほぼ自動的に行うことができるように改善するこ
とを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この目的はこの発明に基づき、環状磁心保持装置が環状
磁心のための受け入れスリー、ブを有し、この受け入れ
スリーブがマガジンの回転軌道の中に旋回可能であり、
かつ巻き付け位置においてマガジン中心に向かうその円
筒面の範囲で開放されていることにより達成される。
磁心のための受け入れスリー、ブを有し、この受け入れ
スリーブがマガジンの回転軌道の中に旋回可能であり、
かつ巻き付け位置においてマガジン中心に向かうその円
筒面の範囲で開放されていることにより達成される。
巻き付け開始にあたって巻き付けられるべき環状磁心が
場合によっては自動的にこの受け入れスリーブ上にはめ
られ、続いて受け入れスリーブが環状磁心と共にマガジ
ンの回転軌道の中に旋回される。
場合によっては自動的にこの受け入れスリーブ上にはめ
られ、続いて受け入れスリーブが環状磁心と共にマガジ
ンの回転軌道の中に旋回される。
環状磁心上に線始端を固定される巻き付け装置において
は、巻き付けの際の環状磁心の回転に基づいて線始端が
受(す入れスリーブと環状磁心との間に来るまで、線始
端を短時間だけ手により環状磁心の孔から遠ざけておか
なければならない。
は、巻き付けの際の環状磁心の回転に基づいて線始端が
受(す入れスリーブと環状磁心との間に来るまで、線始
端を短時間だけ手により環状磁心の孔から遠ざけておか
なければならない。
ドイツ連邦共和国特許第28201174号明細書(特
公昭59−15483)により公知の環状磁心コイル巻
き付け装置にこの環状磁心保持装置を採用するときには
、線始端のこの手による保持も行わなくてよい、こめ有
利な巻き付け装置では、解放される線始端が受け入れス
リーブと環状磁心との間に挟み込まれるような位置に、
巻き付け始められた環状磁心が回転されたときに初めて
、環状磁心及びマガジンから離れて配置された線始端固
定装置が線始端を解放すれば十分である。
公昭59−15483)により公知の環状磁心コイル巻
き付け装置にこの環状磁心保持装置を採用するときには
、線始端のこの手による保持も行わなくてよい、こめ有
利な巻き付け装置では、解放される線始端が受け入れス
リーブと環状磁心との間に挟み込まれるような位置に、
巻き付け始められた環状磁心が回転されたときに初めて
、環状磁心及びマガジンから離れて配置された線始端固
定装置が線始端を解放すれば十分である。
環状磁心保持装置の受け入れスリーブはスリーブ長手方
向に見て二分割することができる。二分割又は一体の受
け入れスリーブの孔断面は自明のようにマガジンの断面
より大きく選ばれている。
向に見て二分割することができる。二分割又は一体の受
け入れスリーブの孔断面は自明のようにマガジンの断面
より大きく選ばれている。
かかる環状磁心保持装置は環状磁心コイル巻き付けの自
動化に著しく貢献する。
動化に著しく貢献する。
[実施例]
次にこの発明に基づく環状磁心コイル巻き付け装置の一
実施例を示す図面によりこの発明の詳細な説明する。
実施例を示す図面によりこの発明の詳細な説明する。
第5図及び第6図に示す巻き付け装置はドイツ連邦共和
国特許第2820874号明細書(特公昭511−15
41113)により公知のものでリング状のマガジンl
を有し、このマガジンは符号11の所で隙間により中断
されており、かつその一端面上には相互に間隔を置いて
並べた複数個の滑動ローラ2を支持している。符号5は
軸上に回転可能に支持された駆動ホイール4を備えた駆
動装置であり。
国特許第2820874号明細書(特公昭511−15
41113)により公知のものでリング状のマガジンl
を有し、このマガジンは符号11の所で隙間により中断
されており、かつその一端面上には相互に間隔を置いて
並べた複数個の滑動ローラ2を支持している。符号5は
軸上に回転可能に支持された駆動ホイール4を備えた駆
動装置であり。
この駆動ホイールは同様に軸上に回転可能に支持された
別のホイール20.22(第1図参照)と共に、第1図
ないし第4図に示す環状磁心保持装置の中に保持された
環状磁心3の外側円筒面に接触する。リング特に歯車リ
ムとして構成されたマガジン1は第6図において矢印A
方向に回転される。ここで搬送装置は搬送用歯車15か
ら成り、この搬送用歯車は矢印B方向に回転の際に中間
に接続され矢印C方向に回転する搬送用歯車13゜14
を介してマガジンの歯車リムにかみ合っている。その際
環状磁心3とマガジン1とは相互に直交するそれらの回
転対称軸線を中心に回転可能である0巻き付け装置の諸
要素は取り付け板12上に一部は固定され一部は回転可
能に配置されている。
別のホイール20.22(第1図参照)と共に、第1図
ないし第4図に示す環状磁心保持装置の中に保持された
環状磁心3の外側円筒面に接触する。リング特に歯車リ
ムとして構成されたマガジン1は第6図において矢印A
方向に回転される。ここで搬送装置は搬送用歯車15か
ら成り、この搬送用歯車は矢印B方向に回転の際に中間
に接続され矢印C方向に回転する搬送用歯車13゜14
を介してマガジンの歯車リムにかみ合っている。その際
環状磁心3とマガジン1とは相互に直交するそれらの回
転対称軸線を中心に回転可能である0巻き付け装置の諸
要素は取り付け板12上に一部は固定され一部は回転可
能に配置されている。
コイル線8は図示されていない貯蔵ローラから引き出さ
れ、矢印り方向に応じて回転する搬送用ローラ6.7に
よりマガジン方向に搬送される。
れ、矢印り方向に応じて回転する搬送用ローラ6.7に
よりマガジン方向に搬送される。
線始端の固定のために固定配置されたクランプ要素9が
用いられ、このクランプ要素はマガジン及び環状磁心3
に対し間隔を置いて設けられている。
用いられ、このクランプ要素はマガジン及び環状磁心3
に対し間隔を置いて設けられている。
例えば歯車リムを有するマガジン1と滑動ローラ2とは
、歯車リム中心に向かって連続して開放され固定配置さ
れかつその長さの一部分で中断された図示されていない
リングチューブ形のケーシングの中に収容されており、
このケーシングは線供給範囲に線通過孔を有する。
、歯車リム中心に向かって連続して開放され固定配置さ
れかつその長さの一部分で中断された図示されていない
リングチューブ形のケーシングの中に収容されており、
このケーシングは線供給範囲に線通過孔を有する。
図示されていないケーシングの内部には調節可能なブラ
シ10が設けられ、このブラシは所望の巻き付け張力に
応じて大きい又は小さい圧力をもってマガジンに巻き込
まれた線上に接触する。
シ10が設けられ、このブラシは所望の巻き付け張力に
応じて大きい又は小さい圧力をもってマガジンに巻き込
まれた線上に接触する。
これにより巻き付け開始の際には補助的に貯蔵ローラか
らの巻きほどき張力により高められマガジンが空の際に
は著しく低下する巻き付け張力を相応に制御することが
可能である。
らの巻きほどき張力により高められマガジンが空の際に
は著しく低下する巻き付け張力を相応に制御することが
可能である。
環状磁心保持装置は、傾動腕24上に配置され環状磁心
3を載せるための環状フランジ32と、巻き付け位置に
おいてマガジン中心に向かって開放されたその円筒面の
部分31とを備えた受け入れスリーブ30を有している
(第2図及び第3図参照)。
3を載せるための環状フランジ32と、巻き付け位置に
おいてマガジン中心に向かって開放されたその円筒面の
部分31とを備えた受け入れスリーブ30を有している
(第2図及び第3図参照)。
第1図においては符号25の所で傾動可能に支持され制
動装置26.27によりその傾動運動中に制動される傾
動腕24がマガジン中心に向かう(矢印E参照)巻き付
け位置に旋回されている。
動装置26.27によりその傾動運動中に制動される傾
動腕24がマガジン中心に向かう(矢印E参照)巻き付
け位置に旋回されている。
その際駆動ホイール4と別のホイール20.22とが、
第4図に示され受け入れスリーブ30上にはめられた環
状磁心3の外側円筒面に接触する。
第4図に示され受け入れスリーブ30上にはめられた環
状磁心3の外側円筒面に接触する。
第4図は環状磁心3の巻き付け位置を示し、この巻き付
け位置では環状磁心3はコイル始端と共に受け入れスリ
ーブ30の円筒面の開放部分31から外れて回転し、従
ってコイル始端は受け入れスリーブと環状磁心との間に
挟み込まれそれにより保持されている。
け位置では環状磁心3はコイル始端と共に受け入れスリ
ーブ30の円筒面の開放部分31から外れて回転し、従
ってコイル始端は受け入れスリーブと環状磁心との間に
挟み込まれそれにより保持されている。
[作用効果]
この巻き付け装置の動作方式とこの装置により得られる
長所とを電流補償された二重チョークの製造に関する次
の実施例により特に自動化とコスト低減について説明す
る。
長所とを電流補償された二重チョークの製造に関する次
の実施例により特に自動化とコスト低減について説明す
る。
a)環状磁心3をはめた受け入れスリーブ30がマガジ
ン1の相応の位置においてマガジンの回転軌道の中へ旋
回される。
ン1の相応の位置においてマガジンの回転軌道の中へ旋
回される。
b)線8が滑動ローラ2の間に挿入される。
C)線始端がクランプ要素9の中に固定される。
d)マガジンが最初はゆっくりと矢印A方向に搬送され
、環状磁心3を回転させながら環状磁心に当接した線を
受け入れスリーブ30と環状磁心との間に挟み込む。
、環状磁心3を回転させながら環状磁心に当接した線を
受け入れスリーブ30と環状磁心との間に挟み込む。
e)i!L始端が解放されマガジンの回転速度が制御さ
れる。
れる。
f)線が貯蔵ローラから切り離される。
g)ブラシの位置が所望の巻き付け張力に適合され、巻
き付け速度が最大速度に高められる。
き付け速度が最大速度に高められる。
h)マガジンの回転運動が減速され、マガジンがゆっく
り初期位置に進む。
り初期位置に進む。
i)マガジンが停止される。
j)線の残部が切り、離され、続いて磁心が更に回され
る。
る。
k)再び工程a)ないしh)が繰り返され、その際巻き
付け方向が選択的に反転できる。
付け方向が選択的に反転できる。
前記の作業過程において二重チョークの形式に対しては
各巻線は別個にマガジンに巻き込まれる。それにより自
由にプログラムでき、しかも同方向又は逆方向の巻線が
所望されているかどうかに応じてプログラムできる。更
にマガジンは半分の量の線を収容するだけでよく、従っ
て更に小形化できる。
各巻線は別個にマガジンに巻き込まれる。それにより自
由にプログラムでき、しかも同方向又は逆方向の巻線が
所望されているかどうかに応じてプログラムできる。更
にマガジンは半分の量の線を収容するだけでよく、従っ
て更に小形化できる。
第1図は第5図に示す装置に適したこの発明に基づく環
状磁心保持装置の一実施例の平面図、第2図は第1図に
示す受け入れスリーブの側面図、第3図は第2図に示す
受け入れスリーブの平面図、第4図は第2図に示す受け
入れスリーブに環状磁心をはめ巻き付けを始めた状態の
断面図、第5図はドイツ連邦共和国特許第282087
4号明細書により公知の環状磁心コイル巻き付け装置の
第1の作業位置における側面図、第6図は第5図に示す
装置の第2の作業位置における側面図である。 1・・・マガジン、 2・・・滑動ローラ。 3・・−環状磁心、 9・Φ・線始端固定要素、10・
・・ブラシ、 30・・・受け入れスリーブ、 3
1・・・円筒面の範囲。
状磁心保持装置の一実施例の平面図、第2図は第1図に
示す受け入れスリーブの側面図、第3図は第2図に示す
受け入れスリーブの平面図、第4図は第2図に示す受け
入れスリーブに環状磁心をはめ巻き付けを始めた状態の
断面図、第5図はドイツ連邦共和国特許第282087
4号明細書により公知の環状磁心コイル巻き付け装置の
第1の作業位置における側面図、第6図は第5図に示す
装置の第2の作業位置における側面図である。 1・・・マガジン、 2・・・滑動ローラ。 3・・−環状磁心、 9・Φ・線始端固定要素、10・
・・ブラシ、 30・・・受け入れスリーブ、 3
1・・・円筒面の範囲。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)環状磁心保持装置と線案内及びマガジンへの巻き込
みのためのリング状マガジンとマガジンへの線供給装置
とを備え、マガジンが環状磁心の孔を通して導かれ場合
によってはその長さの一部分で中断され、環状磁心とマ
ガジンとが好ましくは相互に直交するそれらの回転対称
軸線を中心に回転可能である環状磁心コイル巻き付け装
置において、環状磁心保持装置が環状磁心(3)のため
の受け入れスリーブ(30)を有し、この受け入れスリ
ーブがマガジン(1)の回転軌道の中に旋回可能であり
、かつ巻き付け位置においてマガジン中心に向かうその
円筒面の範囲(31)で開放されていることを特徴とす
る環状磁心コイル巻き付け装置。 2)受け入れスリーブ(30)がスリーブ長手方向に見
て二分割されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の装置。 3)受け入れスリーブ(30)の孔断面がマガジン(1
)の断面より大きいことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の装置。 4)環状磁心保持装置とリング状のマガジンと線案内装
置と調節可能なブラシとを備え、マガジンが環状磁心の
孔を通して導かれ、線案内及びマガジンへの巻き込みの
ために回転可能に支持された滑動ローラを備え、かつマ
ガジンの長さの一部分で中断されており、環状磁心とマ
ガジンとが好ましくは相互に直交するそれらの回転対称
軸線を中心に回転可能であり、線始端が二つの滑動ロー
ラの間をマガジンから切り離された線始端固定要素へ導
かれ、この要素が環状磁心からも離れて配置され、かつ
線始端を巻き付けの経過中に再び解放するように線供給
装置が構成され、ブラシが所望の巻き付け張力に相応す
る圧力でマガジンに巻き込まれた線上に接触する環状磁
心コイル巻き付け装置において、環状磁心保持装置が環
状磁心(3)のための受け入れス リーブ(30)を有し、この受け入れスリーブがマガジ
ン(1)の回転軌道の中に振り 込み可能であり、かつ巻き付け位置におい てマガジン中心に向かうその円筒面の範囲 (31)で開放されていることを特徴とする環状磁心コ
イル巻き付け装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3520497.4 | 1985-06-07 | ||
| DE3520497 | 1985-06-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61285708A true JPS61285708A (ja) | 1986-12-16 |
| JPH0262925B2 JPH0262925B2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=6272722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61129984A Granted JPS61285708A (ja) | 1985-06-07 | 1986-06-04 | 環状磁心コイル巻き付け装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4721261A (ja) |
| EP (1) | EP0205871B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61285708A (ja) |
| AT (1) | ATE42861T1 (ja) |
| DE (1) | DE3663211D1 (ja) |
| ES (1) | ES8705151A1 (ja) |
| PT (1) | PT82718B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01272105A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-10-31 | Odawara Eng:Kk | トロイダル巻線方法及びその装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5274907A (en) * | 1990-05-23 | 1994-01-04 | Basler Electric Company | Apparatus for winding a toroid coil on a toroidal body |
| ES2116622T3 (es) * | 1993-11-03 | 1998-07-16 | Volker Hanser | Procedimiento y dispositivo para bobinar un nucleo anular cerrado de transformadores y bobinas de alta potencia. |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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