JPS59120323A - 管材の曲げ加工方法及びその装置 - Google Patents
管材の曲げ加工方法及びその装置Info
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- JPS59120323A JPS59120323A JP22749482A JP22749482A JPS59120323A JP S59120323 A JPS59120323 A JP S59120323A JP 22749482 A JP22749482 A JP 22749482A JP 22749482 A JP22749482 A JP 22749482A JP S59120323 A JPS59120323 A JP S59120323A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 21
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D7/00—Bending rods, profiles, or tubes
- B21D7/02—Bending rods, profiles, or tubes over a stationary forming member; by use of a swinging forming member or abutment
- B21D7/024—Bending rods, profiles, or tubes over a stationary forming member; by use of a swinging forming member or abutment by a swinging forming member
- B21D7/025—Bending rods, profiles, or tubes over a stationary forming member; by use of a swinging forming member or abutment by a swinging forming member and pulling or pushing the ends of the work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は減肉を防止して管を曲げ加工する管材の曲げ加
工方法及びその装面に関する。
工方法及びその装面に関する。
管材に曲げモーメントを与えて管を曲げ加工する従来の
高周波ペンダでは、管材は曲がり部分の外側が引っ張ら
れて伸び減肉を生ずる。すなわち第1図に従来の高周波
ペンダを示すように、管材1は基@側を支持ローラ2,
3に挾持されており、管材1の外)司には環状の高周波
加熱用コイル4が配設されている。管先端1′には把持
具7が装着されると共に、この把持具7はビン5を中心
に回動するアーム6の先端に固定されている。従って、
管材1を支持ローラ2゜3により図中右方へ送り出して
加熱用コイル7内を挿通させると共にアーム6を回動さ
せると加熱用コイル4の内側の部分1“に曲はモーメン
トが加わり曲がりを生ずる。この内側の曲り部分1“の
長さは管材1の送り出し鼠を調節することにより適宜設
定することができる。また、第2図に示す従来の他の高
周波ペンダもほぼ同様な構成を有し、異なる点は曲げモ
ーメントを付加するアーム6及び把持共7に代えて曲げ
ローラ8を先端に装着した押し具9を使用する点である
。これら、第1図及び第2図に示す従来の高周波ベンダ
では、いずれも曲げ加工中に曲り部分1“に引っ張り力
が作用するため、曲り部分1“の外側部分が減肉する。
高周波ペンダでは、管材は曲がり部分の外側が引っ張ら
れて伸び減肉を生ずる。すなわち第1図に従来の高周波
ペンダを示すように、管材1は基@側を支持ローラ2,
3に挾持されており、管材1の外)司には環状の高周波
加熱用コイル4が配設されている。管先端1′には把持
具7が装着されると共に、この把持具7はビン5を中心
に回動するアーム6の先端に固定されている。従って、
管材1を支持ローラ2゜3により図中右方へ送り出して
加熱用コイル7内を挿通させると共にアーム6を回動さ
せると加熱用コイル4の内側の部分1“に曲はモーメン
トが加わり曲がりを生ずる。この内側の曲り部分1“の
長さは管材1の送り出し鼠を調節することにより適宜設
定することができる。また、第2図に示す従来の他の高
周波ペンダもほぼ同様な構成を有し、異なる点は曲げモ
ーメントを付加するアーム6及び把持共7に代えて曲げ
ローラ8を先端に装着した押し具9を使用する点である
。これら、第1図及び第2図に示す従来の高周波ベンダ
では、いずれも曲げ加工中に曲り部分1“に引っ張り力
が作用するため、曲り部分1“の外側部分が減肉する。
従って、管材1の内押を規格内におさめるためには、絨
肉址を見込んだ厚肉の管材を使用せねばならず、極めて
面倒である。
肉址を見込んだ厚肉の管材を使用せねばならず、極めて
面倒である。
そこで、この対′策として曲り部分1“の中立軸がその
外側に移動するように曲げ加工時に曲り部分1“に軸方
向の圧縮力を与えてその外側の引張りひずみを減少さぜ
る方法(特公昭54−30915参照)や曲り部分1“
の中立11111がその外側に移動するように曲り部分
の内側を加熱して変形抵抗を減少させてその外側の減肉
を減少させる方法などが知られている。
外側に移動するように曲げ加工時に曲り部分1“に軸方
向の圧縮力を与えてその外側の引張りひずみを減少さぜ
る方法(特公昭54−30915参照)や曲り部分1“
の中立11111がその外側に移動するように曲り部分
の内側を加熱して変形抵抗を減少させてその外側の減肉
を減少させる方法などが知られている。
し2かし、+if1者の方法を実施するには管Hに多く
の治共衿f:取りイ」けなければならず多くの段取作業
が必要になるばかりか、曲げ加工後にはこれらの治具を
取り夕(さなければならず、作業が惨めで煩雑であると
いう欠点がある。即ち第3図に、管材1に軸方向の圧縮
力各・作用させ−る方法を示すように、管材1の両党1
1.1には端板10゜11が取り付けられると共に01
14面10.11間には管材1内部を通るワイヤ14が
張り餌゛されている。このワイヤ14は一方の端面11
を貫通すると共にその一端にはワイヤ止め15が14+
7り付けられている。このワイヤ14と他方の端板10
との間には油圧シリンダ12が介装されており、ワイヤ
14に張力が作目1するようになっている。すなわち、
管−11力向に摺動する「Jラド13を具えだ油圧シリ
ンダ12が端板10に取り付けられると共にロッド13
にワイヤ14の一端が接続されている。従って油圧シリ
ンダ12によりワイヤ14に張力をυえることで、管材
1に軸方向の圧縮力が作用する。第4図にこの方法によ
り圧、縮力を受けた%−祠1を曲げ加工する例を示す、
即ち、管+/31の外周にd埋伏の高周波υ11熱用コ
イル4が配設されると共に、管先瑞はアームの先端に設
けられた把持具7に把持されている。この管材1内に張
り渡されたワイヤ14が曲り部分1“において、高温の
管内面に接触しないように、受は台16が管材1内に2
台挿入されている。即ち、円板状の受は台16が曲り部
分1“の前後にそれぞれ挿入されると共にこの受は台1
6にはワイヤ140貫通すてワイヤ14は曲り部分1”
においても曲りの内側に接触せずに管材1内に張り渡さ
れることとなる。尚、曲り部分1“の前方の受は台16
は端板10にロッド19を介して連結され、曲り部分1
“の後方の受は台16は端板11を貫通するロッド18
を介して外部固定部に連結されている。
の治共衿f:取りイ」けなければならず多くの段取作業
が必要になるばかりか、曲げ加工後にはこれらの治具を
取り夕(さなければならず、作業が惨めで煩雑であると
いう欠点がある。即ち第3図に、管材1に軸方向の圧縮
力各・作用させ−る方法を示すように、管材1の両党1
1.1には端板10゜11が取り付けられると共に01
14面10.11間には管材1内部を通るワイヤ14が
張り餌゛されている。このワイヤ14は一方の端面11
を貫通すると共にその一端にはワイヤ止め15が14+
7り付けられている。このワイヤ14と他方の端板10
との間には油圧シリンダ12が介装されており、ワイヤ
14に張力が作目1するようになっている。すなわち、
管−11力向に摺動する「Jラド13を具えだ油圧シリ
ンダ12が端板10に取り付けられると共にロッド13
にワイヤ14の一端が接続されている。従って油圧シリ
ンダ12によりワイヤ14に張力をυえることで、管材
1に軸方向の圧縮力が作用する。第4図にこの方法によ
り圧、縮力を受けた%−祠1を曲げ加工する例を示す、
即ち、管+/31の外周にd埋伏の高周波υ11熱用コ
イル4が配設されると共に、管先瑞はアームの先端に設
けられた把持具7に把持されている。この管材1内に張
り渡されたワイヤ14が曲り部分1“において、高温の
管内面に接触しないように、受は台16が管材1内に2
台挿入されている。即ち、円板状の受は台16が曲り部
分1“の前後にそれぞれ挿入されると共にこの受は台1
6にはワイヤ140貫通すてワイヤ14は曲り部分1”
においても曲りの内側に接触せずに管材1内に張り渡さ
れることとなる。尚、曲り部分1“の前方の受は台16
は端板10にロッド19を介して連結され、曲り部分1
“の後方の受は台16は端板11を貫通するロッド18
を介して外部固定部に連結されている。
このような従来の管材の曲げ加工方法によれば、管材1
0曲り部分1“に管材の両端から圧縮力な作用させるの
で5曲り部分1“の外側VC分いて引張力とこの圧縮力
が打ち消し合って、減肉の発生を防止することができる
ものの、端板10.11、柚子シリンダ12及びロッド
13、ワイヤ14、ワイヤIEめ15、受は台16及び
ロール等の治具を敗りイ・]け、敗り外す作業が多く工
数が大である。まだ曲り部分1″の曲げ角度が犬さくな
ると受は板16の存在にもかかわらずワイヤ14が高温
の管面に接触する虞もある。
0曲り部分1“に管材の両端から圧縮力な作用させるの
で5曲り部分1“の外側VC分いて引張力とこの圧縮力
が打ち消し合って、減肉の発生を防止することができる
ものの、端板10.11、柚子シリンダ12及びロッド
13、ワイヤ14、ワイヤIEめ15、受は台16及び
ロール等の治具を敗りイ・]け、敗り外す作業が多く工
数が大である。まだ曲り部分1″の曲げ角度が犬さくな
ると受は板16の存在にもかかわらずワイヤ14が高温
の管面に接触する虞もある。
このように従来の方法では管(41の両端から11縮力
を作用させて減肉を防止していたため段取り時間が長い
という不都合があった。
を作用させて減肉を防止していたため段取り時間が長い
という不都合があった。
本考案は管材の曲り部分に軸方向の圧縮力を両端からで
なく先端のみから作用させることにより、構造が簡素で
作業Vトの良好な管材の曲げ加工方法及びその装置を提
供することを目的とする。、wrる目的を達成する本発
明の構成は管材を加熱リング内に挿1lfiさせながら
、該管材の先端に曲げモーメントを加えて該管材を曲げ
加工する方法において、前記管材の先端に送り方向と逆
方向の引張力を付加して該管材先端から該管材の曲り部
分に軸方向の圧縮力を作用させることを特徴とし、又は
管材を加熱リング内に挿通させながら、該管材の先端に
曲げモーメントを加えて該管材を曲げ加工する装置にお
いて、管材の曲りの部分に軸方向の圧縮力が作用するよ
うに、前記管材の先端に装着される把持具と、該把持具
に接続される索条と、該索条を送り方向と逆方向に引っ
張る機構とを具えたことを特徴とする。
なく先端のみから作用させることにより、構造が簡素で
作業Vトの良好な管材の曲げ加工方法及びその装置を提
供することを目的とする。、wrる目的を達成する本発
明の構成は管材を加熱リング内に挿1lfiさせながら
、該管材の先端に曲げモーメントを加えて該管材を曲げ
加工する方法において、前記管材の先端に送り方向と逆
方向の引張力を付加して該管材先端から該管材の曲り部
分に軸方向の圧縮力を作用させることを特徴とし、又は
管材を加熱リング内に挿通させながら、該管材の先端に
曲げモーメントを加えて該管材を曲げ加工する装置にお
いて、管材の曲りの部分に軸方向の圧縮力が作用するよ
うに、前記管材の先端に装着される把持具と、該把持具
に接続される索条と、該索条を送り方向と逆方向に引っ
張る機構とを具えたことを特徴とする。
以下、本発明の管材の曲げ加工方法及びその装置を実施
例に基づいて詳細に説明する。
例に基づいて詳細に説明する。
第5図に本発明に係る管材の曲げ加工装置にの一実施例
を示す。同図に示すように、管材1は基端側を支持ロー
ラ2.3に挾持されており、該支持ローラ2,3により
前方に送り出されるようになっている。該支持ローラ2
,3の前方には管材1の外周話囲む環状の高周波加熱用
コイ−IL>4が配設されており、この高周波加熱用エ
イ1し4により管材1は局部的に加熱されるようになっ
ている。更に該高周波加熱用コイル4の前方には管材1
の送り方向と垂直な方向(図中、下方)に移動する押し
具9が配設されえ、と共に押し具9の先端には曲げロー
ラ8が装着されている。従って、該押しJl、、 9を
下方に移動させて管材の先端1′に押し付けることによ
り、管材1は曲げモーメントラ受けて曲がり1“を生ず
る。
を示す。同図に示すように、管材1は基端側を支持ロー
ラ2.3に挾持されており、該支持ローラ2,3により
前方に送り出されるようになっている。該支持ローラ2
,3の前方には管材1の外周話囲む環状の高周波加熱用
コイ−IL>4が配設されており、この高周波加熱用エ
イ1し4により管材1は局部的に加熱されるようになっ
ている。更に該高周波加熱用コイル4の前方には管材1
の送り方向と垂直な方向(図中、下方)に移動する押し
具9が配設されえ、と共に押し具9の先端には曲げロー
ラ8が装着されている。従って、該押しJl、、 9を
下方に移動させて管材の先端1′に押し付けることによ
り、管材1は曲げモーメントラ受けて曲がり1“を生ず
る。
更に、本発明では管材の先端1′から管材の曲り部分1
“に軸方向の圧縮力を加えて、曲り部分1//の外側の
減肉を防止することができるようになっている。即ち、
管材の先端1“には把持具20が装着されると共に該′
把持具2oに突設された保合片23にワイヤ(索条)2
2の一端が接続されている。このワイヤ22は管材先端
1′の送り出される方向と逆方向にほぼ沿って配設され
ると共に他端は、前記高周波加熱用コイル4の近傍に配
設された巻付ドラム21に巻き付けられていみ尚、巻句
ドラム21は図中では省略して単に丸印で示されている
)。従って、該巻付ドラム21を回転してワイヤ22を
管材先端1′の送り方向と逆方向に沿って引張ると、ワ
イヤ22が接続された管先端1′から曲り部分1”に軸
方向の圧縮力が作用することになる。
“に軸方向の圧縮力を加えて、曲り部分1//の外側の
減肉を防止することができるようになっている。即ち、
管材の先端1“には把持具20が装着されると共に該′
把持具2oに突設された保合片23にワイヤ(索条)2
2の一端が接続されている。このワイヤ22は管材先端
1′の送り出される方向と逆方向にほぼ沿って配設され
ると共に他端は、前記高周波加熱用コイル4の近傍に配
設された巻付ドラム21に巻き付けられていみ尚、巻句
ドラム21は図中では省略して単に丸印で示されている
)。従って、該巻付ドラム21を回転してワイヤ22を
管材先端1′の送り方向と逆方向に沿って引張ると、ワ
イヤ22が接続された管先端1′から曲り部分1”に軸
方向の圧縮力が作用することになる。
上記構成を有する本発明装置は次の様に使用される。壕
ず、曲げ加工を始めるに先だち、巻付ドラム21を駆動
させてワイヤ22を送り方向と逆方向に引っ張り、管材
先端1′から管材1に軸力向の圧縮力を作用させる。そ
の後管材1を支持ローラ2,3により図中右方へ送り出
して高周波加熱用コイル4内を挿通さ忙、該管材1を局
部的にしかも連続的に加熱する。同時に、高周波加熱用
コイル4内の前方に突き出た管材先端1′に上方から押
し具9を押し付けて、この管材先端1′から曲げモーメ
ントを作用させる。
ず、曲げ加工を始めるに先だち、巻付ドラム21を駆動
させてワイヤ22を送り方向と逆方向に引っ張り、管材
先端1′から管材1に軸力向の圧縮力を作用させる。そ
の後管材1を支持ローラ2,3により図中右方へ送り出
して高周波加熱用コイル4内を挿通さ忙、該管材1を局
部的にしかも連続的に加熱する。同時に、高周波加熱用
コイル4内の前方に突き出た管材先端1′に上方から押
し具9を押し付けて、この管材先端1′から曲げモーメ
ントを作用させる。
高周波加熱用コイル4の内側で高温となった部分1“は
曲げモーメントの作用により図中、下方に曲がりを生ず
ると共に曲り部分1“には管材先端1′から軸方向の圧
縮力が作用している。従って曲り部分1“は曲る除にそ
の外側が引っ張られるが、この引張力と上記軸方向の圧
縮力が打ちする結果、減肉が防止される。引き続き、曲
げ加工は進行して曲り部分1“は約90°曲げられる。
曲げモーメントの作用により図中、下方に曲がりを生ず
ると共に曲り部分1“には管材先端1′から軸方向の圧
縮力が作用している。従って曲り部分1“は曲る除にそ
の外側が引っ張られるが、この引張力と上記軸方向の圧
縮力が打ちする結果、減肉が防止される。引き続き、曲
げ加工は進行して曲り部分1“は約90°曲げられる。
上記構成を有する本発明の管4Aの曲げ加L方法及びそ
の装置によれば、管材Iの曲げh11丁において減肉を
防止できるだけでなく、管材1の減肉を防止するだめに
従前と異なり管材1の両端からでは々く管4/11の先
端のみから報1方向の圧縮力を作用させるようにし、だ
ので、+441i’Zが格段に簡素化した。つまり、従
前では、管材1の両端から圧縮力を作用させるために多
くの治具が必要であったが、本発明では把持具、20.
ワイヤ22、巻付ドラム21を便用するだけで減肉を防
止することができる。従ってこれらを1ツリ付は敗り外
す段取作業が存易となると共に作業時間も減少する。
の装置によれば、管材Iの曲げh11丁において減肉を
防止できるだけでなく、管材1の減肉を防止するだめに
従前と異なり管材1の両端からでは々く管4/11の先
端のみから報1方向の圧縮力を作用させるようにし、だ
ので、+441i’Zが格段に簡素化した。つまり、従
前では、管材1の両端から圧縮力を作用させるために多
くの治具が必要であったが、本発明では把持具、20.
ワイヤ22、巻付ドラム21を便用するだけで減肉を防
止することができる。従ってこれらを1ツリ付は敗り外
す段取作業が存易となると共に作業時間も減少する。
尚、上記実施例中、巻付はドラム21′f:第5図に示
すように高周波加熱コイ1し4の近傍に配置したのは、
ワイヤ22からダ1イ材先端1′に加わる引張力が、効
果的に軸方向の圧縮力として作用するようにするためで
ある。即ち、ワイヤ22から管材先端1′に作用する引
張力は送り方向に垂直な方向と平行な方向に分力すると
、送り方向に平行な分力は管材1を軸方向に圧縮する力
として作用するものの、送り方向に垂直な分力は管イ、
4’ 1を曲ける七−メントとして働く。従って、軸方
向のj(二縮力を効果的に加えるにはワイヤ22ができ
るだけ漬・祠先端1′の送り方向と逆向きの方向に引っ
張るのが望塘しい。このため、巻t」ドラム2工を訂4
周波加熱用コイル4の近傍に配設しだのである。また、
巻伺ドラム21のトルク に余裕があれば逆にワイヤ2
2の引張力を積極的にWi、I’lを曲げる曲げモーメ
ントとじて利用することもげ1止である。そうすると曲
り部分1“に加わる曲は七−メントが大さくなり、曲り
部分1″の内側に生ずる増肉も抑えられ、ばかし曲げ咎
の余分な手間が不要となる。
すように高周波加熱コイ1し4の近傍に配置したのは、
ワイヤ22からダ1イ材先端1′に加わる引張力が、効
果的に軸方向の圧縮力として作用するようにするためで
ある。即ち、ワイヤ22から管材先端1′に作用する引
張力は送り方向に垂直な方向と平行な方向に分力すると
、送り方向に平行な分力は管材1を軸方向に圧縮する力
として作用するものの、送り方向に垂直な分力は管イ、
4’ 1を曲ける七−メントとして働く。従って、軸方
向のj(二縮力を効果的に加えるにはワイヤ22ができ
るだけ漬・祠先端1′の送り方向と逆向きの方向に引っ
張るのが望塘しい。このため、巻t」ドラム2工を訂4
周波加熱用コイル4の近傍に配設しだのである。また、
巻伺ドラム21のトルク に余裕があれば逆にワイヤ2
2の引張力を積極的にWi、I’lを曲げる曲げモーメ
ントとじて利用することもげ1止である。そうすると曲
り部分1“に加わる曲は七−メントが大さくなり、曲り
部分1″の内側に生ずる増肉も抑えられ、ばかし曲げ咎
の余分な手間が不要となる。
尚、本実施例では引張力をtj、える)幾構として巻付
ドラム21を使用するが、これに限らず摩擦ブレーキ、
油圧七−タ争減速機あるいはトルクモータ等)lr′?
、のトルクを発生するものが広く使用できる。また油圧
シリンダと滑庫の組み合せ等も簡便な方法である。
ドラム21を使用するが、これに限らず摩擦ブレーキ、
油圧七−タ争減速機あるいはトルクモータ等)lr′?
、のトルクを発生するものが広く使用できる。また油圧
シリンダと滑庫の組み合せ等も簡便な方法である。
以上、実施例に基づいて囲体的に説明1〜だように本発
明の管材の曲げ加工方法及びその装置は、曲り部分に先
端のみから@+1方向の汀緬力を作用させるようにした
ので+ 4Y41jY、が簡累になり作業性が格段に向
−1−する。また、ワイヤ(七条停)を管外に配設した
ので、曲がり部分の角度が大きくなっても、高温の管表
面に接触する虞もない。
明の管材の曲げ加工方法及びその装置は、曲り部分に先
端のみから@+1方向の汀緬力を作用させるようにした
ので+ 4Y41jY、が簡累になり作業性が格段に向
−1−する。また、ワイヤ(七条停)を管外に配設した
ので、曲がり部分の角度が大きくなっても、高温の管表
面に接触する虞もない。
第1図〜第4図は従来の計Hの曲は力1に丁、方法にか
かり、第1図は減肉を生する管材の加工力法の説明図、
第2図は第1図の変形例を/J<す説明図、第3図は管
材に軸方向の圧縮力を加える方法の説明図、第4図は減
肉を防止した管Hの曲げ加工方法の説明図、第5図は本
発明の管Hの曲は加I[方法及びその装置の説明図であ
る。 図面中、 ■は管材、 1′は管材の先端、 1〃は管材のLi1(す1119分、 2.3は支持ローラ、 4は画周波加熱[(1コイル(力OW7L・片7つ、8
は曲げロール、 9は押し戸1. 20は把持共、 21は巻伺ドラム、 22はワイヤ(索末)、 23は係止片である。 l面直出願人 三菱i1j工某株式会社 複代理人 弁理L 光 石 士 部(他1名) 第1図 第2図 1’+ 14 1.j IU
かり、第1図は減肉を生する管材の加工力法の説明図、
第2図は第1図の変形例を/J<す説明図、第3図は管
材に軸方向の圧縮力を加える方法の説明図、第4図は減
肉を防止した管Hの曲げ加工方法の説明図、第5図は本
発明の管Hの曲は加I[方法及びその装置の説明図であ
る。 図面中、 ■は管材、 1′は管材の先端、 1〃は管材のLi1(す1119分、 2.3は支持ローラ、 4は画周波加熱[(1コイル(力OW7L・片7つ、8
は曲げロール、 9は押し戸1. 20は把持共、 21は巻伺ドラム、 22はワイヤ(索末)、 23は係止片である。 l面直出願人 三菱i1j工某株式会社 複代理人 弁理L 光 石 士 部(他1名) 第1図 第2図 1’+ 14 1.j IU
Claims (2)
- (1)管材を加熱リング内に挿通させながら、該管材の
先端に曲げモーメントを加えて該管材を曲げ加工する方
法において、前記管材の先端に送り方向と逆方向の引張
力を付加して該管材先端から該管材の曲り部分に軸方向
の圧縮力を作用させることを特徴とする管材の曲げ加工
方法。 - (2) 管材を加熱リング内に挿通させながら、該管
材の先端に曲げモーメントを加えて該管材全曲げ加工す
る装置において、管材の曲シ部分に軸方向の圧縮力が作
用するように、前記管材の先端に装着される把持具と、
該把持具に接続される索条と、該索条を送り方向と逆方
向に引っ張る機構とを具えたことを特徴とする管材の曲
げ加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22749482A JPS59120323A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 管材の曲げ加工方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22749482A JPS59120323A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 管材の曲げ加工方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120323A true JPS59120323A (ja) | 1984-07-11 |
Family
ID=16861763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22749482A Pending JPS59120323A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 管材の曲げ加工方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59120323A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62254925A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-06 | Hitachi Ltd | 金属管の熱間曲げ加工法 |
| WO2001064366A1 (en) * | 2000-02-28 | 2001-09-07 | Toru Satoh | Steel pipe bending apparatus and method |
| CN109731966A (zh) * | 2019-01-07 | 2019-05-10 | 河北沧海核装备科技股份有限公司 | 一种大口径高钢级厚壁弯管的双重加热煨制工艺 |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP22749482A patent/JPS59120323A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62254925A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-06 | Hitachi Ltd | 金属管の熱間曲げ加工法 |
| WO2001064366A1 (en) * | 2000-02-28 | 2001-09-07 | Toru Satoh | Steel pipe bending apparatus and method |
| CN109731966A (zh) * | 2019-01-07 | 2019-05-10 | 河北沧海核装备科技股份有限公司 | 一种大口径高钢级厚壁弯管的双重加热煨制工艺 |
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