JPS59120530A - ダブルセクシヨン方式の直流給電装置 - Google Patents
ダブルセクシヨン方式の直流給電装置Info
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- JPS59120530A JPS59120530A JP23464682A JP23464682A JPS59120530A JP S59120530 A JPS59120530 A JP S59120530A JP 23464682 A JP23464682 A JP 23464682A JP 23464682 A JP23464682 A JP 23464682A JP S59120530 A JPS59120530 A JP S59120530A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60M—POWER SUPPLY LINES, AND DEVICES ALONG RAILS, FOR ELECTRICALLY- PROPELLED VEHICLES
- B60M3/00—Feeding power to supply lines in contact with collector on vehicles; Arrangements for consuming regenerative power
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/06—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
- B22D11/0605—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars formed by two belts, e.g. Hazelett-process
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は地下鉄々どに適用される直流式71イ気鉄道の
給電装置に係シ、特にサイリスタ整流器を・12相整流
とし、且つ既設のセクションに新/こに中間セクション
を付加してダブルセクション方式の給電回路を構成し、
さらに一部のサイリスタ整流器にインゼく一夕の機能を
も持たせることによって、商用周波電源側の高調波を抑
制し、さらに事故時の保睦動作も連応性を以って事故区
間のみを選択遮断して、事故の拡大を防1トし、以つ−
て安定性、信頼・ト′tを向上する改良さ7’L 7′
7.給Iば装置を提供し、ようとするものである。
給電装置に係シ、特にサイリスタ整流器を・12相整流
とし、且つ既設のセクションに新/こに中間セクション
を付加してダブルセクション方式の給電回路を構成し、
さらに一部のサイリスタ整流器にインゼく一夕の機能を
も持たせることによって、商用周波電源側の高調波を抑
制し、さらに事故時の保睦動作も連応性を以って事故区
間のみを選択遮断して、事故の拡大を防1トし、以つ−
て安定性、信頼・ト′tを向上する改良さ7’L 7′
7.給Iば装置を提供し、ようとするものである。
地下鉄などに代表される直流給電装置は、順t11力変
換装置のシリコン整流器がサイリスタ整流器K、又、回
線IK区分さ/した直流′「電路に挿入きれる直流式高
速度遮断器がサイリスタ遮断器にそノ′しそれとって代
るというように、保守面での墳雑件をなくし、さらに保
め而での動作を確実にして極力安定性を高めている。し
7かしながらかかるアークレス方式の給電装置Nで問題
となるのは、第1Kき市程に所望の直流パワーを給電す
るサイリスタ整流器が、単に直流正極母線を介して並列
接続づ九る6相の整流方式であるので、商用周波屯諒母
線側の篩祠波が増大しJI!’1信線への誘導障害・な
ど高調波対策が心安となつでいる。第2にき電線が2回
線であれば、各回線K id 1個のデッドセクション
を設ける構成でf)るので、例え(d:き電線側で短絡
事故を生じT−事故回線金逗ト1fi L、た場合に、
カ行車両か事故点側へ進入して来て当該車両がデッドセ
クションを狭んでまたがったよう方蓼、介、デッド上2
クシヨンの事故点側は無電圧L〆間、他方のtt+gは
力(1電圧区間であるので、車両のバッタグラフを通し
て車両側え大きなバイパス電流が流れ始め、車両がデッ
ドセクションを通J してパンタグラフが当該゛セクシ
ョンを離れると、バッタグラフとき電線、デッドセクシ
ョン間にアークが発生してバンクグラフ又はデッドセク
ションが破壊するという重故障へと拡大する問題がある
。第3に車両の制動時知生ずる回生電力を商1’I]l
fl v′市源#:線側へ回生するものとして、回生専
用のインバータを設置した場合、このインバータは、カ
行パワー供給用のサイリスク整a器の略1/3位の容量
であるので、設備費が高騰化するばかりでなく、何らか
の原因でインバータが転流失敗したよ′)な場合、6相
整流方式の従来の給電装置にあっては、単に直流正極母
線を介してづイリスタ整流器とインバータとは並列接続
′をン)構成であるので、サイリスタ整流器上り事故イ
ンバータ側へ犬きカ事故電流が流入し5、この事酸7h
流が、サイリスタ整流器に対して非常な脅威となる。
換装置のシリコン整流器がサイリスタ整流器K、又、回
線IK区分さ/した直流′「電路に挿入きれる直流式高
速度遮断器がサイリスタ遮断器にそノ′しそれとって代
るというように、保守面での墳雑件をなくし、さらに保
め而での動作を確実にして極力安定性を高めている。し
7かしながらかかるアークレス方式の給電装置Nで問題
となるのは、第1Kき市程に所望の直流パワーを給電す
るサイリスタ整流器が、単に直流正極母線を介して並列
接続づ九る6相の整流方式であるので、商用周波屯諒母
線側の篩祠波が増大しJI!’1信線への誘導障害・な
ど高調波対策が心安となつでいる。第2にき電線が2回
線であれば、各回線K id 1個のデッドセクション
を設ける構成でf)るので、例え(d:き電線側で短絡
事故を生じT−事故回線金逗ト1fi L、た場合に、
カ行車両か事故点側へ進入して来て当該車両がデッドセ
クションを狭んでまたがったよう方蓼、介、デッド上2
クシヨンの事故点側は無電圧L〆間、他方のtt+gは
力(1電圧区間であるので、車両のバッタグラフを通し
て車両側え大きなバイパス電流が流れ始め、車両がデッ
ドセクションを通J してパンタグラフが当該゛セクシ
ョンを離れると、バッタグラフとき電線、デッドセクシ
ョン間にアークが発生してバンクグラフ又はデッドセク
ションが破壊するという重故障へと拡大する問題がある
。第3に車両の制動時知生ずる回生電力を商1’I]l
fl v′市源#:線側へ回生するものとして、回生専
用のインバータを設置した場合、このインバータは、カ
行パワー供給用のサイリスク整a器の略1/3位の容量
であるので、設備費が高騰化するばかりでなく、何らか
の原因でインバータが転流失敗したよ′)な場合、6相
整流方式の従来の給電装置にあっては、単に直流正極母
線を介してづイリスタ整流器とインバータとは並列接続
′をン)構成であるので、サイリスタ整流器上り事故イ
ンバータ側へ犬きカ事故電流が流入し5、この事酸7h
流が、サイリスタ整流器に対して非常な脅威となる。
本発明はこの点に鑑みて発明されたものであって、以下
第1図に示す実施例に基づき詳述すら。
第1図に示す実施例に基づき詳述すら。
第1図の実施例で1は商用周波電源母線で、21及び2
2は1次巻線及び2次巻線、3次巻線を有し商用周波の
目゛1源電圧を適当号電圧flIiVC降圧する12相
整流方式の第1及び第2の変圧器で、31及び32 、
33はサイリスタを純ブリツジ接続して構成さt’L交
θffi人力電力を直流電力に順変換する。カ行パワー
供給専用で且つ12相整流方式の第1及び第2.第への
サイリスタ整流器で、4dサイリスタを純ブリツジ接続
して構成きれ交流入力電力を直流電力に順変換してカ行
パワーと12で供給すると共K、入力される回生電力全
交流電力に逆変換12て商用周波電源母線側1へ回生す
るインバータの機能をも併せ持つ12相へ(流力式の第
4のサイリスタ整流器で、51及び5□(−1ダイオー
ドで61及び6zBサイリスタ連断器で、こrtらダイ
オード−サイリスタ遮断器で整流器4のカ行運転、イン
バータ運転を切換えるスイッチ体全構成L 、インバー
タ運転時のみサイリスタ遮断器6. 、62が導通する
よってなっている−181〜84は常時はON状態に保
持される第1〜第4のサイリスタ遮断器で、91〜94
−ダイオードで、これらサイリスタ遮断器81〜82及
びダイ万一ド91〜92とで第1の電力切換回路が構成
され、同様にサイリスタ遮断器83〜84及びダイオー
ド93〜94とで第2の電力切換回路が構成され4.。
2は1次巻線及び2次巻線、3次巻線を有し商用周波の
目゛1源電圧を適当号電圧flIiVC降圧する12相
整流方式の第1及び第2の変圧器で、31及び32 、
33はサイリスタを純ブリツジ接続して構成さt’L交
θffi人力電力を直流電力に順変換する。カ行パワー
供給専用で且つ12相整流方式の第1及び第2.第への
サイリスタ整流器で、4dサイリスタを純ブリツジ接続
して構成きれ交流入力電力を直流電力に順変換してカ行
パワーと12で供給すると共K、入力される回生電力全
交流電力に逆変換12て商用周波電源母線側1へ回生す
るインバータの機能をも併せ持つ12相へ(流力式の第
4のサイリスタ整流器で、51及び5□(−1ダイオー
ドで61及び6zBサイリスタ連断器で、こrtらダイ
オード−サイリスタ遮断器で整流器4のカ行運転、イン
バータ運転を切換えるスイッチ体全構成L 、インバー
タ運転時のみサイリスタ遮断器6. 、62が導通する
よってなっている−181〜84は常時はON状態に保
持される第1〜第4のサイリスタ遮断器で、91〜94
−ダイオードで、これらサイリスタ遮断器81〜82及
びダイ万一ド91〜92とで第1の電力切換回路が構成
され、同様にサイリスタ遮断器83〜84及びダイオー
ド93〜94とで第2の電力切換回路が構成され4.。
10.〜106は断路器、11+及び113−既設のデ
ッドセクション、112及び114は新たに設置した中
間デッドセクション、121及び122はき電線、13
1及び132は軌条、141及び14z?’PJ気車、
15id第1の電力切換回路と第2の電力切換回路とを
接続する連絡線。
ッドセクション、112及び114は新たに設置した中
間デッドセクション、121及び122はき電線、13
1及び132は軌条、141及び14z?’PJ気車、
15id第1の電力切換回路と第2の電力切換回路とを
接続する連絡線。
以上のように構成される本実施例の動作を述べるに、第
1及び第2.第3.第4の各サイリスタ整流器群で、例
えば第1のサイリスタ整流器31が予備であるとすれば
、所定のカ行運転時に於てにt132のサイリスタ整流
器で順変換した直流、電力は整流器32→直流リアクト
ル72→断路器103の経路を、j’Hしてき電線12
1下に連なる図示しないカ行車両に供給されると共に、
整流器32→直流リアクトル72→ザイリスタ遮断器8
2→断路器102の経路を通してデッドセクション11
1〜112間のきt区間に給電され、さらに整流器32
−直流リアクトルア2−サイリスタ遮断器82−ダイオ
ード91→断路器101の経路を通して、電気車14+
にカ行パワーとして供給される。同様1lC33のサイ
リスタ整流器で順変換した直流電力は、整流器33→直
流リアクトル74→傅〒路器106→き゛iM、線12
2の経路を通し、て142の電気車にカ行パワーとして
供給されると共に、整流器33→直流リアクトル74→
づイリスタ遮断器84→断路器105の経路を通して1
13−1141Srfのき電区間に供給される。さらに
4のサイリスタ整流器にあっては、整流器4→タ゛イオ
ード52→直流リアクトル73→断路器104の経路全
通し2て122のきM)線に給電さ7″Lる。なシ33
及び4のサイリスタ整流器G(あっては、カ行運転時に
際(〜で名サイリスタ整流器が分担する常時の負荷量は
予じめ前場って規定されており、何らかの原因で一方の
サイリスタ整流器が事故を生じた場合には、他方のサイ
リスタ整流器が事故整流器の負荷をも分担するよう各整
流器の容イ::は設定しである。従って本実施例による
給帛装置にあっては、整流器が事故を生じた場合でも給
電を全く停止することなく所定の運行業務を継続するこ
とができる。
1及び第2.第3.第4の各サイリスタ整流器群で、例
えば第1のサイリスタ整流器31が予備であるとすれば
、所定のカ行運転時に於てにt132のサイリスタ整流
器で順変換した直流、電力は整流器32→直流リアクト
ル72→断路器103の経路を、j’Hしてき電線12
1下に連なる図示しないカ行車両に供給されると共に、
整流器32→直流リアクトル72→ザイリスタ遮断器8
2→断路器102の経路を通してデッドセクション11
1〜112間のきt区間に給電され、さらに整流器32
−直流リアクトルア2−サイリスタ遮断器82−ダイオ
ード91→断路器101の経路を通して、電気車14+
にカ行パワーとして供給される。同様1lC33のサイ
リスタ整流器で順変換した直流電力は、整流器33→直
流リアクトル74→傅〒路器106→き゛iM、線12
2の経路を通し、て142の電気車にカ行パワーとして
供給されると共に、整流器33→直流リアクトル74→
づイリスタ遮断器84→断路器105の経路を通して1
13−1141Srfのき電区間に供給される。さらに
4のサイリスタ整流器にあっては、整流器4→タ゛イオ
ード52→直流リアクトル73→断路器104の経路全
通し2て122のきM)線に給電さ7″Lる。なシ33
及び4のサイリスタ整流器G(あっては、カ行運転時に
際(〜で名サイリスタ整流器が分担する常時の負荷量は
予じめ前場って規定されており、何らかの原因で一方の
サイリスタ整流器が事故を生じた場合には、他方のサイ
リスタ整流器が事故整流器の負荷をも分担するよう各整
流器の容イ::は設定しである。従って本実施例による
給帛装置にあっては、整流器が事故を生じた場合でも給
電を全く停止することなく所定の運行業務を継続するこ
とができる。
かかるカ行運転時に於て142の電気車が回生重両とな
ってき電線122の電圧が所定の電圧て達す乙と、図示
しない検出装置が電圧或いは電流の諸量に応じて動作し
回生が始凍った旨を検出して、直ちに4のサイリスタ整
流器に対してカ行運転よりインバータ運転へ切換える旨
の命令を出す。この切換指令を以って4の整流器にゲー
トをインバータ領域へ切換えると共に、61−62のサ
イリスタ遮断器に点弧指令を与えて点弧する。しかして
回生車両142よりの回生′#11力目、電気車142
−き電線122→断路器106→サイリスタ遮断器84
→ザイリスタスイツチ61→サイリスタ整流器4の負極
(I!ll素子→商用電源母線]→整bIr、 ’t:
に4の正極11i素子−÷サ1リスタスイッチ62→狛
極母線142→軌条132の経路を通1−て母線1 (
i1]へ回生されると共に、jli気車142→き?打
線122→1吋斤路器106→ザイリスタ遮IM器84
→IUf路器105の経路を通]2て、デッドセクショ
ン113114間のき短区間の図示しないカ行車両にカ
行パワーとして供給される。さらに71f気車142→
き電線122→断路器106→サイリスタ84−タ′イ
オード93→断路器104の経路、及び電気車142→
き電線122→断路器106→サイリスタ遮断器84−
→連絡線15→タイオード9+(又id 92 )の経
路を通して、カ行車両141に附してカ行パワーとして
供給されると共にデッドセクション112 、113の
付近に存する図示しないカ行車両にカ行パワーとして供
給される。、こり)ように電気車が停止時に生ずる回生
U【力は、商用周波’l’lfぢ1母線側へ「1コ」牛
されると共にカ行車両にカ行パワーとして供給され、エ
ネルギーの南効利用を図って省エネルギータイプの給1
L装置としである。
ってき電線122の電圧が所定の電圧て達す乙と、図示
しない検出装置が電圧或いは電流の諸量に応じて動作し
回生が始凍った旨を検出して、直ちに4のサイリスタ整
流器に対してカ行運転よりインバータ運転へ切換える旨
の命令を出す。この切換指令を以って4の整流器にゲー
トをインバータ領域へ切換えると共に、61−62のサ
イリスタ遮断器に点弧指令を与えて点弧する。しかして
回生車両142よりの回生′#11力目、電気車142
−き電線122→断路器106→サイリスタ遮断器84
→ザイリスタスイツチ61→サイリスタ整流器4の負極
(I!ll素子→商用電源母線]→整bIr、 ’t:
に4の正極11i素子−÷サ1リスタスイッチ62→狛
極母線142→軌条132の経路を通1−て母線1 (
i1]へ回生されると共に、jli気車142→き?打
線122→1吋斤路器106→ザイリスタ遮IM器84
→IUf路器105の経路を通]2て、デッドセクショ
ン113114間のき短区間の図示しないカ行車両にカ
行パワーとして供給される。さらに71f気車142→
き電線122→断路器106→サイリスタ84−タ′イ
オード93→断路器104の経路、及び電気車142→
き電線122→断路器106→サイリスタ遮断器84−
→連絡線15→タイオード9+(又id 92 )の経
路を通して、カ行車両141に附してカ行パワーとして
供給されると共にデッドセクション112 、113の
付近に存する図示しないカ行車両にカ行パワーとして供
給される。、こり)ように電気車が停止時に生ずる回生
U【力は、商用周波’l’lfぢ1母線側へ「1コ」牛
されると共にカ行車両にカ行パワーとして供給され、エ
ネルギーの南効利用を図って省エネルギータイプの給1
L装置としである。
かかる回生時に際して、例えば図示A点で何らかの原因
でき電線121を支持する碍子がリークして短絡事故を
生じたような場合、本実施例では以下に示すような所定
の保穫動作を行って給電業務を継続する。即ち断路器1
03を含む自(f電路に挿入される図示しない過電流継
電器が短絡事故である旨を検出すると、先ず事故点側の
サイリスタ整流器32と83 84のサイリスク遮断器
に対して所定の指令を与え、サイリスタ整流器32をゲ
ートシフト或いはゲートブロックして停止トさせ整流器
32側より流入する事故電流を遮断すると共に、83の
サイリスタ遮断器をOFFスルことによってサイリスタ
整流器3r側fすfi人する事故’ME a を遮断し
、さらに84のサイリスク遮断器をOFFすることによ
って回生車両142よりの回生電力を遮断する。このよ
うV′C事故点Aへ流入する電源側よりの事故電流、さ
らに回生車両よりの回生m力をそ)1、それ遮断し断路
器]03全通して流れる事故Hf流が略零になった時点
で、図示し々い断路器操作部を介[2て103の断路器
全開極して事故点A (Filのき”小区間のみを辺択
i根断する。17かる後に゛丈イリスタ整?ili:器
32を杓起動して所定のカ行運転を行わせると共IC1
各サイリスタ遮断器82及び83 84に所望の点弧イ
菖J−′5分与えて点弧し健全回線の各き電61区11
1へ直流″i1イカを給電するように(る、次に414
故点Aの短絡ζ1′+故時に際してγIJシ、車]41
≠氾1;故点A側jtf進入して来た場合の保護動作に
ついて説明す6゜事故点Aを含む小故回γう3が選択遮
断さ1−1だ場合、小数セクンヨ/112の事故点71
側は無電工区j1)」、事故セクション112と健全セ
クン=ミノ111のき短区間は加電圧状態となっている
。この状態で電気車14+が事故点、41′l1llに
進入して来て、電気車14買のバッタグランP2とP1
々がイ※11全セクション111を唸たがったよう−1
場合、P2のパンタグラフ側はサイリスタ整流器32→
直流リアクトル72−→サイリスタ遮断器82→ダイオ
ード91→断路器10+の経路を通してき電されておセ
、又Plのパンタグラフ側はサイリスタ整流器32→直
流リアクトル72→サイリスタ遮断器82→断路器10
2の経路を通してき軍されている。従って、゛電気車1
.41のパンタグラフP1とP2とは略同電位であるの
で聞、気車14+(tJilへ過大なバイパス電流が流
れることは決してない。この状態より電気車141が慣
性でさらに事故点A側へ進入して後方のパンタグラフP
2が健全セクション11.を離れると、パンタグラフが
セクションを離れた旨を何らかの方法で検出し。
でき電線121を支持する碍子がリークして短絡事故を
生じたような場合、本実施例では以下に示すような所定
の保穫動作を行って給電業務を継続する。即ち断路器1
03を含む自(f電路に挿入される図示しない過電流継
電器が短絡事故である旨を検出すると、先ず事故点側の
サイリスタ整流器32と83 84のサイリスク遮断器
に対して所定の指令を与え、サイリスタ整流器32をゲ
ートシフト或いはゲートブロックして停止トさせ整流器
32側より流入する事故電流を遮断すると共に、83の
サイリスタ遮断器をOFFスルことによってサイリスタ
整流器3r側fすfi人する事故’ME a を遮断し
、さらに84のサイリスク遮断器をOFFすることによ
って回生車両142よりの回生電力を遮断する。このよ
うV′C事故点Aへ流入する電源側よりの事故電流、さ
らに回生車両よりの回生m力をそ)1、それ遮断し断路
器]03全通して流れる事故Hf流が略零になった時点
で、図示し々い断路器操作部を介[2て103の断路器
全開極して事故点A (Filのき”小区間のみを辺択
i根断する。17かる後に゛丈イリスタ整?ili:器
32を杓起動して所定のカ行運転を行わせると共IC1
各サイリスタ遮断器82及び83 84に所望の点弧イ
菖J−′5分与えて点弧し健全回線の各き電61区11
1へ直流″i1イカを給電するように(る、次に414
故点Aの短絡ζ1′+故時に際してγIJシ、車]41
≠氾1;故点A側jtf進入して来た場合の保護動作に
ついて説明す6゜事故点Aを含む小故回γう3が選択遮
断さ1−1だ場合、小数セクンヨ/112の事故点71
側は無電工区j1)」、事故セクション112と健全セ
クン=ミノ111のき短区間は加電圧状態となっている
。この状態で電気車14+が事故点、41′l1llに
進入して来て、電気車14買のバッタグランP2とP1
々がイ※11全セクション111を唸たがったよう−1
場合、P2のパンタグラフ側はサイリスタ整流器32→
直流リアクトル72−→サイリスタ遮断器82→ダイオ
ード91→断路器10+の経路を通してき電されておセ
、又Plのパンタグラフ側はサイリスタ整流器32→直
流リアクトル72→サイリスタ遮断器82→断路器10
2の経路を通してき軍されている。従って、゛電気車1
.41のパンタグラフP1とP2とは略同電位であるの
で聞、気車14+(tJilへ過大なバイパス電流が流
れることは決してない。この状態より電気車141が慣
性でさらに事故点A側へ進入して後方のパンタグラフP
2が健全セクション11.を離れると、パンタグラフが
セクションを離れた旨を何らかの方法で検出し。
て、この検出信号を基に82のサイリスタ遮断器を直ち
VcOFFする。従って健全セクションIL+と事故セ
クショ/112とのき短区間は無電圧状、@どなって、
この状態で電気車141が慣性で事故セクション112
へ進入した場合でも、事故セクション112の事故点A
O1llI′i既に無電圧区間となっているので、電気
車14+側へ何ら・(イバス電流が流れることはなく、
又、アーク熱も全く発生することなく〕(ンタグラフと
デッドセクショノの破壊を未然に防止することができる
。
VcOFFする。従って健全セクションIL+と事故セ
クショ/112とのき短区間は無電圧状、@どなって、
この状態で電気車141が慣性で事故セクション112
へ進入した場合でも、事故セクション112の事故点A
O1llI′i既に無電圧区間となっているので、電気
車14+側へ何ら・(イバス電流が流れることはなく、
又、アーク熱も全く発生することなく〕(ンタグラフと
デッドセクショノの破壊を未然に防止することができる
。
以上のよう庁本実施例に対して従来の給電装置にあって
は、例えば第1図の給電装置を例にとると、11□の中
間デッドセクションと断路器102を含む直流電路とを
設けないき電構成であるので、図示A点で短絡事故を生
じ且つ141の電気車が慣性で図示する位置に進入して
来たような場合、事故点A側は断路器103の開極によ
って既に無電圧状態となっており、これに対して電気車
141側は断路器101を通して加電圧状態と庁ってい
る。この状態でさらに電気車141が進行して後方のパ
ンタグラフP2と前方のバッタグラフP1とがデッドセ
クション11+をまたがる状態になると、断路器10.
→バッタグラフP2→N 気m 14+→パンタグラフ
Pl→き′Ii線121ノ経路を通して、電気車14x
O1llへ過大なバイパス電流が流れることになる。こ
の状態でさらに電気車141が進行して後方のパンタグ
ラフP2がデッドセクション111を離九始めると、パ
ンタグラフP2とデッドセクション111間にアークが
発生し、このアーク熱によってパンタグラフ或いはデッ
ドセクションが破壊するという重故障へと拡大すること
になる。この点本願によハ、げ、上記したように中間の
デッドセクションを設けてダブルセクション方式とし、
さらに電気車が中間セクションよシ事故セクショノ側へ
慣性で進行する過程に於て、電気車の後方のノ(ンタグ
ラフが中間のデッドセクションを通過したという条件を
基に中間セクションと事故セクションのき軍区間を無電
圧状態とするので、従来の給′市装詔、にみられるよう
社デッドセクション或いはパンタグラフの破壊(−1′
未然に防止することができる。
は、例えば第1図の給電装置を例にとると、11□の中
間デッドセクションと断路器102を含む直流電路とを
設けないき電構成であるので、図示A点で短絡事故を生
じ且つ141の電気車が慣性で図示する位置に進入して
来たような場合、事故点A側は断路器103の開極によ
って既に無電圧状態となっており、これに対して電気車
141側は断路器101を通して加電圧状態と庁ってい
る。この状態でさらに電気車141が進行して後方のパ
ンタグラフP2と前方のバッタグラフP1とがデッドセ
クション11+をまたがる状態になると、断路器10.
→バッタグラフP2→N 気m 14+→パンタグラフ
Pl→き′Ii線121ノ経路を通して、電気車14x
O1llへ過大なバイパス電流が流れることになる。こ
の状態でさらに電気車141が進行して後方のパンタグ
ラフP2がデッドセクション111を離九始めると、パ
ンタグラフP2とデッドセクション111間にアークが
発生し、このアーク熱によってパンタグラフ或いはデッ
ドセクションが破壊するという重故障へと拡大すること
になる。この点本願によハ、げ、上記したように中間の
デッドセクションを設けてダブルセクション方式とし、
さらに電気車が中間セクションよシ事故セクショノ側へ
慣性で進行する過程に於て、電気車の後方のノ(ンタグ
ラフが中間のデッドセクションを通過したという条件を
基に中間セクションと事故セクションのき軍区間を無電
圧状態とするので、従来の給′市装詔、にみられるよう
社デッドセクション或いはパンタグラフの破壊(−1′
未然に防止することができる。
次に4のサイリスタ整流器がインバータ運転時に転流失
敗した場合の保護動作について述べる0 サイリスク整流器4が転流失敗した旨を図示Z・辷 しない過電鳳センザー等の検出手段で検出すると、この
検出信号を基に8□のサイリスタ遮断器と84のサイリ
スタ遮断器とをそれぞtLOFFI。
敗した場合の保護動作について述べる0 サイリスク整流器4が転流失敗した旨を図示Z・辷 しない過電鳳センザー等の検出手段で検出すると、この
検出信号を基に8□のサイリスタ遮断器と84のサイリ
スタ遮断器とをそれぞtLOFFI。
てザイリスタ整流牲32及び33より流入する事故j−
!を帷を遮イブ〒すると」(に、電気車142が回生運
転時にあi″Lば、サイリスタ遮断器84をOF Fす
ることしくよって事故インバータ(ijllへ流入する
電気1(jよりの回生79.’力を迎、断する。この動
作と並行して事故インバータをグー1−ブロック1−7
て4[=イノバータを停止する。事故インバータへ流入
するη1故電流が遮断され零Gで1 itば、再び82
−84のサイリスタ遮断器を再投入して電気車142よ
りの回生電力を、71);気床142→@電線122→
断路器]、Os−→サイリスタ週、断器84の経路を通
して各き電線Fに連なるカ行車両に7J して力行パワ
ーとして供給させる。なお事故インバータの遮断に際し
て、上記の説明では82 84の各サイリスタ遮断器で
流入する事故電流を遮断する場合を述べたが、かかる1
呆穫方法では、断路器102を含めた直流電路と断路器
101を含めた直流電路、及び断i!8器104を含め
た直流電路と断路器105を含めた直流電路とはそれぞ
れ8z 84のサイリスタ遮断器が再投入きれるまで
の期間、給電が停止3れ運行業務に支障があ々。従って
イノバータの転流失敗に際しでは、4)故イノバータ側
のサイリスタ遮断器61をOFI!”することによって
サイリスタ整流器32及び33より流入する事故シれ流
、さらKは蚕気屯142よシ雌入う゛る回生車力を遮断
するエラにする。かかる保護方法((よれば、転流失敗
時であっても全ての1!1流電路に所望の直流重力を供
給でき運用効率全高め得る利点がある。さらに第1図の
実施し1]では、負袷母線全141及び142というよ
うに2組に分割した例を示したが各負極母線全一括して
一組の負は母將にしても動作上は全く支障がなく、かか
る方法(でよれば構成を簡素化できる利点がある。さら
に第1図の給電装置VこあってOゴ、断路器101を含
めた第1の直流′山、烙、新路器]03を含めた第2の
直流71″、路と断路器102全′1シーめた第3の直
流nl路とを七2tそれ接続するサイリスタ遮断器5i
−82、ダイオード91 92よりのる電力切換回路と
、断路器104を含めた第4の清流電路と断路器106
を含めた第5の直流′市路、断路器10sを含めた第6
の一流電路とをそノ′シぞ第1接続1“るサイリスタ遮
断器83−8<、ダイオード93−94よりなる電力切
換回路とは、例えば第2図に示すように4個のダイオー
ドと1個のサイリスタ迎断器で構成したiJ電力切換回
路も略同−の目的を構成することができる。なお第2図
(/c示う市、力切換回路の場合、第1図の眼力切換回
路に比しサイリスタ遮断器が1個少なく力るので経済的
な給電装置全実現できる利点かある。
!を帷を遮イブ〒すると」(に、電気車142が回生運
転時にあi″Lば、サイリスタ遮断器84をOF Fす
ることしくよって事故インバータ(ijllへ流入する
電気1(jよりの回生79.’力を迎、断する。この動
作と並行して事故インバータをグー1−ブロック1−7
て4[=イノバータを停止する。事故インバータへ流入
するη1故電流が遮断され零Gで1 itば、再び82
−84のサイリスタ遮断器を再投入して電気車142よ
りの回生電力を、71);気床142→@電線122→
断路器]、Os−→サイリスタ週、断器84の経路を通
して各き電線Fに連なるカ行車両に7J して力行パワ
ーとして供給させる。なお事故インバータの遮断に際し
て、上記の説明では82 84の各サイリスタ遮断器で
流入する事故電流を遮断する場合を述べたが、かかる1
呆穫方法では、断路器102を含めた直流電路と断路器
101を含めた直流電路、及び断i!8器104を含め
た直流電路と断路器105を含めた直流電路とはそれぞ
れ8z 84のサイリスタ遮断器が再投入きれるまで
の期間、給電が停止3れ運行業務に支障があ々。従って
イノバータの転流失敗に際しでは、4)故イノバータ側
のサイリスタ遮断器61をOFI!”することによって
サイリスタ整流器32及び33より流入する事故シれ流
、さらKは蚕気屯142よシ雌入う゛る回生車力を遮断
するエラにする。かかる保護方法((よれば、転流失敗
時であっても全ての1!1流電路に所望の直流重力を供
給でき運用効率全高め得る利点がある。さらに第1図の
実施し1]では、負袷母線全141及び142というよ
うに2組に分割した例を示したが各負極母線全一括して
一組の負は母將にしても動作上は全く支障がなく、かか
る方法(でよれば構成を簡素化できる利点がある。さら
に第1図の給電装置VこあってOゴ、断路器101を含
めた第1の直流′山、烙、新路器]03を含めた第2の
直流71″、路と断路器102全′1シーめた第3の直
流nl路とを七2tそれ接続するサイリスタ遮断器5i
−82、ダイオード91 92よりのる電力切換回路と
、断路器104を含めた第4の清流電路と断路器106
を含めた第5の直流′市路、断路器10sを含めた第6
の一流電路とをそノ′シぞ第1接続1“るサイリスタ遮
断器83−8<、ダイオード93−94よりなる電力切
換回路とは、例えば第2図に示すように4個のダイオー
ドと1個のサイリスタ迎断器で構成したiJ電力切換回
路も略同−の目的を構成することができる。なお第2図
(/c示う市、力切換回路の場合、第1図の眼力切換回
路に比しサイリスタ遮断器が1個少なく力るので経済的
な給電装置全実現できる利点かある。
以上のように、本発明例於ては12 K+整流流力ノザ
イリスタ整流器群で一部の整流器はインバータの機能を
持)ζせて、且つき看、糾f+l14’ Pjダブルセ
クション方式としたのて以′下に示すようにIFij々
の効果を奏すものである。
イリスタ整流器群で一部の整流器はインバータの機能を
持)ζせて、且つき看、糾f+l14’ Pjダブルセ
クション方式としたのて以′下に示すようにIFij々
の効果を奏すものである。
(J、)回生専用のインバータを股装置することなく5
12相整流力式の4ノイリスク整流器の一部にインバー
タの機能を持たせたので、非常に経済的な給首、装置を
構成することができる。
12相整流力式の4ノイリスク整流器の一部にインバー
タの機能を持たせたので、非常に経済的な給首、装置を
構成することができる。
(2き粗系の電源は12相整流7j式としたので、4゜
1(〕”海側の人力■1流に含まわ、る高調波を抑制す
ることかでき新たに股騰する普調波抑制装fffixを
小型化できる。
1(〕”海側の人力■1流に含まわ、る高調波を抑制す
ることかでき新たに股騰する普調波抑制装fffixを
小型化できる。
(3) き重線側はターブルセクショノ方式であるので
、き重線イロ)]の短絡事故時【!こ除して市気車が故
障セクション側へ進入して来/ζ、1)6合でも、全く
アークを生ずることなくアーク熱をてよるデッドセク/
ヨノ、バッタグラフの破壊を未然に防止できる。
、き重線イロ)]の短絡事故時【!こ除して市気車が故
障セクション側へ進入して来/ζ、1)6合でも、全く
アークを生ずることなくアーク熱をてよるデッドセク/
ヨノ、バッタグラフの破壊を未然に防止できる。
朝 サイリスタ整流器がインバータ運転時に転流失敗し
た場合でも、インバータ機能を翁うるサイリスタ整流器
に付加したサイリスタ遮断器で流入する事故電流を遮断
するようにしたので、即座に事故インバータを遮断でき
事故時の影響を最小限に抑えることができる。
た場合でも、インバータ機能を翁うるサイリスタ整流器
に付加したサイリスタ遮断器で流入する事故電流を遮断
するようにしたので、即座に事故インバータを遮断でき
事故時の影響を最小限に抑えることができる。
(良 前記q・項に於′て、事故インバータの遮断時で
もき電線の給電は継続できる構成であるので、運用効率
を高め得、非常に扁頼性の高い給電装置を実現できる。
もき電線の給電は継続できる構成であるので、運用効率
を高め得、非常に扁頼性の高い給電装置を実現できる。
第1図は本発明による一実施例を示す給711装高1の
具体的な回路構成図、第2図は本発明に係る電力切換回
路を示す具体的な回路図。 31 33及び4にサイリスタ整流器、61〜62及び
81〜84はサイリスタ遮断器、51〜5□及び9□〜
94はダイオード、111〜114はデッドセクション
、121 122はぎit線。 7時 古−出 停止1 人 −17: 第2図 −173− ′/杷 町r 〈。 チ紀
具体的な回路構成図、第2図は本発明に係る電力切換回
路を示す具体的な回路図。 31 33及び4にサイリスタ整流器、61〜62及び
81〜84はサイリスタ遮断器、51〜5□及び9□〜
94はダイオード、111〜114はデッドセクション
、121 122はぎit線。 7時 古−出 停止1 人 −17: 第2図 −173− ′/杷 町r 〈。 チ紀
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)1次巻線及び2次巻線、3次巻線を有し商用周波
電源電圧を適当な電圧値に降圧する第1゜第2の変圧器
の2次巻線或いは3次巻線にそれぞれ接続され交流入力
電力を直流電力に順変換する12相整流方式の第1及び
第2.第3のサイリスタ整流器と、前記第1.第2の変
圧器の2次巻線或いは3次巻線にそれぞれ接続され交流
入力電力を直流電力に順変換すると共に、き電線側よシ
入力される回生電力を交流量、力に逆変換して商用周波
電源母線側へ回生ずる12相整流方式の第4のサイリス
タ整流器と、この第4のサイリスタ整流器の直流出力側
とき電線間に挿入され直流電力を回線別に区分されたき
電線側へ給電する第1の直流電路と、前記第1〜第3の
サイリスタ整流器の直(jlt出力側とき電線間に挿入
され直流電力を回線別に区分されたき電線側へ給電する
第2及び第3.第4の直流電路と、前記第1の直流電路
の橋絡点と前記第2の直流電路の橋絡点間に挿入され、
且つ第1の直流電路(又は第2の直流電路)より導ひか
れる電力を第2の直流電路(又は第1の直流電路)側へ
出力する第1の電力切換回路と、前記第3
:の直流電路(又は第4の直流電路)より導ひかれる電
力を第4の直流電路(又Vi第3の直流電路)側へ出力
する第2の電力切換回路と、前記第1の直流電路とき電
線との橋絡点ど前記第2の直流電路とき′4〕線との橋
絡点間に挿入をれる第1及び第2のデッドセクションと
、前記第3のM流電路とき一線との橋絡点と前記第4の
直流電路とき電線との橋絡点間に挿入をれる第3及び第
4のデッドセクションと、前記第1.第2のデッドセク
ションの橋絡点と前記第1の電力切換回路とを接続する
第5の直流電路と、前記第3.第4のデッドセクション
の橋絡点と前記第2の電力切換回路とを接続する第6の
直流電路と、前記第5の直流電路と前記第1の電力切換
回路との橋絡点と、前記第6の直流電路と前記第2の電
力切換回路との橋絡点とを接続する連絡線と、前記第1
及び第2の電力切換回路より導びかれる回生Nli力を
前記第4のサイリスク整流器の直流負極母線側へ電力す
るサイリスタ遮断器とでそれぞれ構成したことを特徴と
するダブルセクション方式の直流給電装置0、(2)
第1及び第2のWL電力切換回路、サイリスタ遮断器
とダイオードとを逆並列接続してなる2組の並列回路を
直列接続して構成するようにした特許請求の範囲第1項
記載のダブルセクション方式の直流給電装置。 (3)第1及び第2の電力切揄回路を、ダイオードを逆
並列接続してなる2組の並列回路を直列接続し、且つ直
列接続した橋絡点同士を接続するサイリスタ遮断器とで
構成するようにした特π1−請求の範囲第1項記載のダ
ブルセクション方式の直結石m、装置。 (4) 第1の直流電路を、ダイオードと直流リアク
トル、断路器とをそれぞれ直列接続して構成するように
した特許請求の範囲第1項ないし第3項記載のダブルセ
クション方式の直流給電装置。 (5)第2及び第3.第4の直流電路を、直流リアクト
ルと断路器とを直列接続して構成するようにし、た特許
請求の範囲第1項シ・いし第4項記載のダブルセクショ
ン方式の直η1.給電装ff:’t。 (6)第5及び第6の直流電路を断路器で構成するよう
にした特許請求の範91F第1項ないし第5項記載のダ
ブルセクション方式のf1流結石装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23464682A JPS59120530A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | ダブルセクシヨン方式の直流給電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23464682A JPS59120530A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | ダブルセクシヨン方式の直流給電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120530A true JPS59120530A (ja) | 1984-07-12 |
Family
ID=16974280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23464682A Pending JPS59120530A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | ダブルセクシヨン方式の直流給電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59120530A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988001952A1 (en) * | 1986-09-09 | 1988-03-24 | Ansaldo Transporti S.P.A. | Device for feeding electric traction line with substations, by electronic control of the wire overhead line voltage |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP23464682A patent/JPS59120530A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988001952A1 (en) * | 1986-09-09 | 1988-03-24 | Ansaldo Transporti S.P.A. | Device for feeding electric traction line with substations, by electronic control of the wire overhead line voltage |
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