JPS59128021A - ダブルセクシヨン方式の直流給電装置 - Google Patents
ダブルセクシヨン方式の直流給電装置Info
- Publication number
- JPS59128021A JPS59128021A JP9583A JP9583A JPS59128021A JP S59128021 A JPS59128021 A JP S59128021A JP 9583 A JP9583 A JP 9583A JP 9583 A JP9583 A JP 9583A JP S59128021 A JPS59128021 A JP S59128021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- circuit
- thyristor
- rectifier
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 claims description 15
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 4
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004321 preservation Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60M—POWER SUPPLY LINES, AND DEVICES ALONG RAILS, FOR ELECTRICALLY- PROPELLED VEHICLES
- B60M3/00—Feeding power to supply lines in contact with collector on vehicles; Arrangements for consuming regenerative power
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は地下鉄などに適用される直流式電気鉄道の給電
装置に係り、特にサイリスタ整流器を12相整流とし、
且つ既設のセクショ/に新たに中間セクションを付加し
てダブルセクション方式の給電回路を構成し、烙らに一
部のサイリスタ整流器にインバータの機能をもたせるこ
とによって、商用周波電源側の高調波を抑制し。
装置に係り、特にサイリスタ整流器を12相整流とし、
且つ既設のセクショ/に新たに中間セクションを付加し
てダブルセクション方式の給電回路を構成し、烙らに一
部のサイリスタ整流器にインバータの機能をもたせるこ
とによって、商用周波電源側の高調波を抑制し。
さらに事故時の保護動作も連応性を以つ1事故区間のみ
を選択遮断して、事故の拡大を防止し、以って安定性、
信頼性を向上する改良された給電装置を提供しようとい
うものである。
を選択遮断して、事故の拡大を防止し、以って安定性、
信頼性を向上する改良された給電装置を提供しようとい
うものである。
地下鉄などに代表される直流給電装置は、順電力変換装
置のシリコン整流器がサイリスタ整流器に、又、回線毎
に区分された直流電路に挿入される直流式高速度遮断器
がサイリスタ遮断器にそれぞれとって代るというように
、保守面での煩雑性をなくし、さらに保護面での動作を
確実にして極力安定性を高めている。しかしながらかか
るアークレス方式の給電装置で問題とがるのは、第1に
き電i望の直流パワーを給電するサイリスタ整流器が、
単に直流正極母線を介して並列接続される6相の整流方
式であるので、商用周波電源母線側の高調波が増大し通
信線への誘導障害力ど高調波対策が必要となっている。
置のシリコン整流器がサイリスタ整流器に、又、回線毎
に区分された直流電路に挿入される直流式高速度遮断器
がサイリスタ遮断器にそれぞれとって代るというように
、保守面での煩雑性をなくし、さらに保護面での動作を
確実にして極力安定性を高めている。しかしながらかか
るアークレス方式の給電装置で問題とがるのは、第1に
き電i望の直流パワーを給電するサイリスタ整流器が、
単に直流正極母線を介して並列接続される6相の整流方
式であるので、商用周波電源母線側の高調波が増大し通
信線への誘導障害力ど高調波対策が必要となっている。
第2にき電線が2回線であれば、各回線には1個のデッ
ドセクションを設ける構成であるので1例えばき電線側
で短絡事故を生じて事故回線を遮断した場合罠、力行車
両が事故点側へ進入して来て当該車両がデッドセクショ
ンを挟んでまたがったようカ場会、デッドセクションの
事故点側は無電圧区間、他方の側は加電圧区間であるの
で、車両のパンタグラフを通して車両側へ大きなバイパ
ス電流が流れ始め、車両がデッドセクションを通過して
パンタグラフが当該セクションを離れると、パンタグラ
フとき電線間にアークが発生してパンタグラフ又はデッ
ドセクションが破壊するという重故障へと拡大する問題
がある1、第3に車両の制動時に生ずる回生電力を商用
周波電源母線側へ回生するものとして回生専用のインバ
ータを設置した場合、このインバータは、カ行パワー供
給用のサイリスタ整流器の略1/3位の容量であるので
、設備費が高騰化するばかりでなく、何らかの原因でイ
ンバータが転流失敗したようなfI1合、6相整流方式
の従来の給電装置にあっては、単に直流正極母線を介し
てサイリスタ整流器とインバータとは並列接続する構成
であるので、サイリスタ整流器よりイノバータ側へ大き
な事故電流が流入し、この事故電流がサイリスタ整流器
に対して非常な脅威となる。
ドセクションを設ける構成であるので1例えばき電線側
で短絡事故を生じて事故回線を遮断した場合罠、力行車
両が事故点側へ進入して来て当該車両がデッドセクショ
ンを挟んでまたがったようカ場会、デッドセクションの
事故点側は無電圧区間、他方の側は加電圧区間であるの
で、車両のパンタグラフを通して車両側へ大きなバイパ
ス電流が流れ始め、車両がデッドセクションを通過して
パンタグラフが当該セクションを離れると、パンタグラ
フとき電線間にアークが発生してパンタグラフ又はデッ
ドセクションが破壊するという重故障へと拡大する問題
がある1、第3に車両の制動時に生ずる回生電力を商用
周波電源母線側へ回生するものとして回生専用のインバ
ータを設置した場合、このインバータは、カ行パワー供
給用のサイリスタ整流器の略1/3位の容量であるので
、設備費が高騰化するばかりでなく、何らかの原因でイ
ンバータが転流失敗したようなfI1合、6相整流方式
の従来の給電装置にあっては、単に直流正極母線を介し
てサイリスタ整流器とインバータとは並列接続する構成
であるので、サイリスタ整流器よりイノバータ側へ大き
な事故電流が流入し、この事故電流がサイリスタ整流器
に対して非常な脅威となる。
本発明はこの点に鑑みて発明されたものであって、以下
第1図の実施例に基づき詳述する。
第1図の実施例に基づき詳述する。
同実施例でIFi商用商用電波電源母線2t−22は商
用周波の電源電圧を適当々電圧値に降圧する整流器用ト
ラレスで、このトランスは2次巻線及び3次巻線を有す
る多相変圧器としである。
用周波の電源電圧を適当々電圧値に降圧する整流器用ト
ラレスで、このトランスは2次巻線及び3次巻線を有す
る多相変圧器としである。
31−32及び414*ti12相整流方式のサイリス
ク整流器で、サイリスタを純ブリツジ接続して構成され
商用周波の交流入力電力を直流電力に変換するものであ
る。なお前者のサイリスタ整流器穐−3意はコンバータ
、インバータの両機能を有する。51−52及び5s−
54はカ行運転時に導通するダイオードで、61 h
2及び6m−64は回生運転時(インバータ運転時)K
導通ずるサイリスタスイッチで事故電流を遮断する機能
を有している。71〜74は直流リアクトル、81〜8
4はそれぞれサイリスタ遮断器で、これら遮断器は図示
はしないが任意数並列接続した主サイリスタと1強制消
弧する為の補助サイリスター転流リアクトル−転流コン
デンサよりなる強制消弧回路とでそれぞれ構成される。
ク整流器で、サイリスタを純ブリツジ接続して構成され
商用周波の交流入力電力を直流電力に変換するものであ
る。なお前者のサイリスタ整流器穐−3意はコンバータ
、インバータの両機能を有する。51−52及び5s−
54はカ行運転時に導通するダイオードで、61 h
2及び6m−64は回生運転時(インバータ運転時)K
導通ずるサイリスタスイッチで事故電流を遮断する機能
を有している。71〜74は直流リアクトル、81〜8
4はそれぞれサイリスタ遮断器で、これら遮断器は図示
はしないが任意数並列接続した主サイリスタと1強制消
弧する為の補助サイリスター転流リアクトル−転流コン
デンサよりなる強制消弧回路とでそれぞれ構成される。
91及び92 〜94はそれぞれ所要の力行電力および
回生車力を導び〈為のダイオード、101〜103及び
104〜106は断路器、11!及びIIsは既設のデ
ッドセクション、112及び114Fi新たに付加した
中間デッドセクション、12里−122はき電線、13
1−13gは軌条、141 14gは電気車を示す。1
5115zt:i断路器102を含む直流電路と105
の断路器を含む直流電路とを連絡する連絡線で、これら
連絡線には図示するように相手側の直流■1゜路へ力行
電力或いは回生車力を導びく為のダイオード161 1
62がそれぞれ挿入しである。
回生車力を導び〈為のダイオード、101〜103及び
104〜106は断路器、11!及びIIsは既設のデ
ッドセクション、112及び114Fi新たに付加した
中間デッドセクション、12里−122はき電線、13
1−13gは軌条、141 14gは電気車を示す。1
5115zt:i断路器102を含む直流電路と105
の断路器を含む直流電路とを連絡する連絡線で、これら
連絡線には図示するように相手側の直流■1゜路へ力行
電力或いは回生車力を導びく為のダイオード161 1
62がそれぞれ挿入しである。
以上のように構成される本実施例の動作を述べるに、3
1−32及び4t−4gの各サイリスタ整流器で31の
サイリスタ整流器が予備であるとすれば、例えばカ行運
転時に於ては、41のサイリスク整流器で順変換した直
流電力は、整流器41→直流リアクトル72→断路器1
03の経路を通してき電線12s下に連なる図示しない
カ行車両に供給されると共に1整流器41→直流リアク
トル7雪→サイリスタ遮断器82→断路器102の経路
を通してデッドセクション11.−11.間のき軍区間
に給電され、さらに整流器41→直流リアクトル7鵞→
サイリスタ遮断器82→ダイオード91→断路器101
→き電線121の経路を通しτ、電気車14gにカ行パ
ワーとして供給される。同様に4意のサイリスタ整流器
で順変換した直流電力は、整流器42−直流リアクトル
ア4→断路器106→き電線122の経路を通して14
1の電気車にカ行パワーとして供給されると共に、整流
器42→直流リアクトル74→サイリスタ遮断器84→
断路器10、の経路を通して113−114間のき軍区
間に供給される。さらに3鵞のサイリスタ整流器にあっ
ては、整流器3意→ダイオード53→直流リアクトル7
3→断路器104の経路を通して122のき電線に給電
される。なお32及び42のサイリスタ整流器にあって
は、カ行運転時に際して各サイリスタ整流器が分担する
常時の負荷量は予じめ前以って規定されており、何らか
の原因で一方のサイリスタ整流器が事故を生じた場合に
は、他方のサイリスタ整流器が事故整流器の負荷をも分
担するよう各整流器の容量は設定しである。
1−32及び4t−4gの各サイリスタ整流器で31の
サイリスタ整流器が予備であるとすれば、例えばカ行運
転時に於ては、41のサイリスク整流器で順変換した直
流電力は、整流器41→直流リアクトル72→断路器1
03の経路を通してき電線12s下に連なる図示しない
カ行車両に供給されると共に1整流器41→直流リアク
トル7雪→サイリスタ遮断器82→断路器102の経路
を通してデッドセクション11.−11.間のき軍区間
に給電され、さらに整流器41→直流リアクトル7鵞→
サイリスタ遮断器82→ダイオード91→断路器101
→き電線121の経路を通しτ、電気車14gにカ行パ
ワーとして供給される。同様に4意のサイリスタ整流器
で順変換した直流電力は、整流器42−直流リアクトル
ア4→断路器106→き電線122の経路を通して14
1の電気車にカ行パワーとして供給されると共に、整流
器42→直流リアクトル74→サイリスタ遮断器84→
断路器10、の経路を通して113−114間のき軍区
間に供給される。さらに3鵞のサイリスタ整流器にあっ
ては、整流器3意→ダイオード53→直流リアクトル7
3→断路器104の経路を通して122のき電線に給電
される。なお32及び42のサイリスタ整流器にあって
は、カ行運転時に際して各サイリスタ整流器が分担する
常時の負荷量は予じめ前以って規定されており、何らか
の原因で一方のサイリスタ整流器が事故を生じた場合に
は、他方のサイリスタ整流器が事故整流器の負荷をも分
担するよう各整流器の容量は設定しである。
従って本実施例による給電装置にあっては、整流器が事
故を生じた場合でも給電を全く停止することなく所定の
運行業務を継続することができる。
故を生じた場合でも給電を全く停止することなく所定の
運行業務を継続することができる。
かかる力ひ運転時に於て14sの電気車が回生車両とな
ってき電線122の電圧が所定の電圧に達すると、図示
しない検出装置が電圧或いは電流の諸量に応じて動作し
回生が始まった旨を検出して、直ちに32のサイリスタ
整流器に対してカ行運転よりインバータ運転へ切換える
旨の命令を出す。この切換指令を以って32の整流器は
ゲートをインバータ領域へ切換えると共に、63−64
のサイリスクスイッチに点弧指令を与えて点弧する。し
かして回生車両141よシの回生電力は、電気車14r
→き電線122→断路器106→サイリスタ遮断器84
→サイリスタスイツチ63→サイリスタ整流器32の負
極側素子→商用電源母線1→整流″7a32の正檎側素
子→サイリスタスイッチ64→負極母線172→軌条1
32の経路を通して母線1側へ回生されると共に、電気
車141→き電線122→断路器10s→サイリスタ遮
断器84→゛断路器10.の経路を通し王、デッドセク
ションIIg 114間のき軍区間の図示しないカ行
車両にカ行パワーとして供給される。さらに電気車14
.→き電線122→断路器106→サイリスタ遮断器8
4→ダイオード93→断路器104の経路、及び電気車
141→き電線122→断路器106→サイリスタ遮断
器84→ダイオード162→ダイオード91(又は9り
の経路を通して、カ行車両142に対してカ行パワーと
して供給されると共にデッドセクション112 、 I
Isの付近に存する図示しないカ行車両にカ行パワーと
して供給される。
ってき電線122の電圧が所定の電圧に達すると、図示
しない検出装置が電圧或いは電流の諸量に応じて動作し
回生が始まった旨を検出して、直ちに32のサイリスタ
整流器に対してカ行運転よりインバータ運転へ切換える
旨の命令を出す。この切換指令を以って32の整流器は
ゲートをインバータ領域へ切換えると共に、63−64
のサイリスクスイッチに点弧指令を与えて点弧する。し
かして回生車両141よシの回生電力は、電気車14r
→き電線122→断路器106→サイリスタ遮断器84
→サイリスタスイツチ63→サイリスタ整流器32の負
極側素子→商用電源母線1→整流″7a32の正檎側素
子→サイリスタスイッチ64→負極母線172→軌条1
32の経路を通して母線1側へ回生されると共に、電気
車141→き電線122→断路器10s→サイリスタ遮
断器84→゛断路器10.の経路を通し王、デッドセク
ションIIg 114間のき軍区間の図示しないカ行
車両にカ行パワーとして供給される。さらに電気車14
.→き電線122→断路器106→サイリスタ遮断器8
4→ダイオード93→断路器104の経路、及び電気車
141→き電線122→断路器106→サイリスタ遮断
器84→ダイオード162→ダイオード91(又は9り
の経路を通して、カ行車両142に対してカ行パワーと
して供給されると共にデッドセクション112 、 I
Isの付近に存する図示しないカ行車両にカ行パワーと
して供給される。
このように電気車が停止時に生ずる回生電力は、商用周
波電源母線側へ回生されると共にカ行車両にカ行パワー
として供給され、エネルギーの有効−利用を図って省エ
ネルギータイプの給電装置としである。
波電源母線側へ回生されると共にカ行車両にカ行パワー
として供給され、エネルギーの有効−利用を図って省エ
ネルギータイプの給電装置としである。
かかる回生時に際して1例えば図示A点で何らかの原因
でき電線121を支持する碍子がリークして短絡事故を
生じたような場合、本実施例では以下に示すような所定
の保護動作を行って給電業務を継続する。即ち断路器1
03を含む直流電路に挿入される図示しない過電流継電
器が短絡事故である旨を検出すると、先ず事故点側のサ
イリスタ整流器4IとSs 84のサイリスタ遮断器
に対して所定の指令を与え、サイリスタ整流器41をゲ
ートシフト或いはゲートブロックして停止させ整流器4
1側より流入する事故電流を遮断すると共に、83のサ
イリスタ遮断器をOFFすることによってサイリスタ整
流器32側より流入する事故電流を遮断し、さらに84
のサイリスタ遮断器をOFFすることによって回生車両
14+よシの回生電力を遮断する。このように事故点A
へ流入する゛市原側よりの事故電流、さらに回生車両よ
りの回生電力をそれぞれ遮断し断路器103全通して流
れる事故電流が略零になった時点で、図示しない断路器
操作部を介して103の断路器を開極して事故点A側の
き軍区間のみを選択遮断する。しかる後にサイリスタ整
流器41を再起動して所定のカ行運転全行なわせると共
に、各サイリスタ遮断器82及び8g−84に所望の点
弧信号全路えて点弧し健全回線の各き軍区間へ直流電力
を給電するようにする。
でき電線121を支持する碍子がリークして短絡事故を
生じたような場合、本実施例では以下に示すような所定
の保護動作を行って給電業務を継続する。即ち断路器1
03を含む直流電路に挿入される図示しない過電流継電
器が短絡事故である旨を検出すると、先ず事故点側のサ
イリスタ整流器4IとSs 84のサイリスタ遮断器
に対して所定の指令を与え、サイリスタ整流器41をゲ
ートシフト或いはゲートブロックして停止させ整流器4
1側より流入する事故電流を遮断すると共に、83のサ
イリスタ遮断器をOFFすることによってサイリスタ整
流器32側より流入する事故電流を遮断し、さらに84
のサイリスタ遮断器をOFFすることによって回生車両
14+よシの回生電力を遮断する。このように事故点A
へ流入する゛市原側よりの事故電流、さらに回生車両よ
りの回生電力をそれぞれ遮断し断路器103全通して流
れる事故電流が略零になった時点で、図示しない断路器
操作部を介して103の断路器を開極して事故点A側の
き軍区間のみを選択遮断する。しかる後にサイリスタ整
流器41を再起動して所定のカ行運転全行なわせると共
に、各サイリスタ遮断器82及び8g−84に所望の点
弧信号全路えて点弧し健全回線の各き軍区間へ直流電力
を給電するようにする。
次に事故点Aの短絡事故時に際して電気車142が事故
点A側に進入して来た場合の保砂動作について説明する
。事故点Aを含む事故回線が選択遮断された場合、事故
セクション112の事故点A側は無電圧区間、事故セク
ション112と健全セクション11.のき軍区間は加電
圧状態となっている。この状態で電気車142が事故点
A側に進入して来て、電気車142のパンタグラフP!
とPlとが健全セクショ/11Kをまたがったような場
合%P2のパンタグラフ側はサイリスタ整流器41→直
流リアイトルア2→サイリスタ遮断器8!→ダイオード
91→断路器101の経路を通してき電されており、又
P1のパンタグラフ側はサイリスタ整流器41→直流リ
アクトル72→サイリスタ遮断器82→断路器102の
経路を通してき電されている。従って、電気車14鵞の
パンタグラフP1とP!とは略同電位であるので電気車
142側へ過大なバイパス電流が流れることは決してな
い。この状態よ#)電気車14鵞が慣性でさらに事故点
A側へ進入して後方のパンタグラフP2が健全セクショ
ン11!を離れると、パンタグラフがセクションを離れ
た旨を何らかの方法で検出して、この検出信号を基に8
2のサイリスタ遮断器を直ちにOFFする。従って健全
セクション11!と事故セクション112とのき軍区間
は無電圧状態となって、この状態で電気車142が慣性
で事故セクション112へ進入した場合でも、事故セク
ションllzの事故点A gAllは既に無電圧区間と
なっているので、電気車14鵞側へ何ラパイバス電流が
流れることはなく、又、アーク熱も全く発生することな
くノくンタグラフとデッドセクションの破壊を未然に防
止することができる。
点A側に進入して来た場合の保砂動作について説明する
。事故点Aを含む事故回線が選択遮断された場合、事故
セクション112の事故点A側は無電圧区間、事故セク
ション112と健全セクション11.のき軍区間は加電
圧状態となっている。この状態で電気車142が事故点
A側に進入して来て、電気車142のパンタグラフP!
とPlとが健全セクショ/11Kをまたがったような場
合%P2のパンタグラフ側はサイリスタ整流器41→直
流リアイトルア2→サイリスタ遮断器8!→ダイオード
91→断路器101の経路を通してき電されており、又
P1のパンタグラフ側はサイリスタ整流器41→直流リ
アクトル72→サイリスタ遮断器82→断路器102の
経路を通してき電されている。従って、電気車14鵞の
パンタグラフP1とP!とは略同電位であるので電気車
142側へ過大なバイパス電流が流れることは決してな
い。この状態よ#)電気車14鵞が慣性でさらに事故点
A側へ進入して後方のパンタグラフP2が健全セクショ
ン11!を離れると、パンタグラフがセクションを離れ
た旨を何らかの方法で検出して、この検出信号を基に8
2のサイリスタ遮断器を直ちにOFFする。従って健全
セクション11!と事故セクション112とのき軍区間
は無電圧状態となって、この状態で電気車142が慣性
で事故セクション112へ進入した場合でも、事故セク
ションllzの事故点A gAllは既に無電圧区間と
なっているので、電気車14鵞側へ何ラパイバス電流が
流れることはなく、又、アーク熱も全く発生することな
くノくンタグラフとデッドセクションの破壊を未然に防
止することができる。
以上のような本実施例に対して従来の給電装置にあって
は、例えば第1図の給電装置を例にとると、113の中
間デッドセクションと断路器10冨を含む直流電路とを
設けないき電構成であるので、図示A点で短絡事故を生
じ且つ142の電気車が慣性で図示する位置に進入し1
来たような場@r%事故点AIJVi断路器10mの開
極によって既に無電圧状態となっており、これに対して
電気車14冨側は断路器101を通して加部;圧状態と
なっている。この状態でさらに電気車142が進行して
後方のパンタグラフP2と前方のノくンタグ2フP1と
がデッドセクション111をまたがる状態に彦ると、断
路器10.→パンタグラフP。
は、例えば第1図の給電装置を例にとると、113の中
間デッドセクションと断路器10冨を含む直流電路とを
設けないき電構成であるので、図示A点で短絡事故を生
じ且つ142の電気車が慣性で図示する位置に進入し1
来たような場@r%事故点AIJVi断路器10mの開
極によって既に無電圧状態となっており、これに対して
電気車14冨側は断路器101を通して加部;圧状態と
なっている。この状態でさらに電気車142が進行して
後方のパンタグラフP2と前方のノくンタグ2フP1と
がデッドセクション111をまたがる状態に彦ると、断
路器10.→パンタグラフP。
→電気車143→パンタグラフP1→き電線121の経
路を通して、電気車142側へ過大な−くイノ(スミ流
が流れることになる。この状態でさらに電気車14!が
進行して後方のパンタグラフP2がデッドセクション1
11を離れ始めると、/クンタグラフpzとデッドセク
ション111間にアークが発生し、このアーク熱によっ
て/くンタグラフ或いはデッドセクションが破壊−する
という重故障へと拡大することになる。この点本願によ
れば、上記したように中間のデッドセクションを設けて
ダブルセクション方式とし、さらに電気車が中間セクシ
ョンより事故セクション側へ慣性で進行する過程に於て
、電気車の後方の)(ンタグラフが中間のデッドセクシ
ョンを通過したという榮件を基に中間−セクションと事
故セクショ/のき軍区間を無電圧状態とするので、従来
の給電装置にみられるようなデッドセクション或いはパ
ンタグラフの破壊は未然に防止することができる。
路を通して、電気車142側へ過大な−くイノ(スミ流
が流れることになる。この状態でさらに電気車14!が
進行して後方のパンタグラフP2がデッドセクション1
11を離れ始めると、/クンタグラフpzとデッドセク
ション111間にアークが発生し、このアーク熱によっ
て/くンタグラフ或いはデッドセクションが破壊−する
という重故障へと拡大することになる。この点本願によ
れば、上記したように中間のデッドセクションを設けて
ダブルセクション方式とし、さらに電気車が中間セクシ
ョンより事故セクション側へ慣性で進行する過程に於て
、電気車の後方の)(ンタグラフが中間のデッドセクシ
ョンを通過したという榮件を基に中間−セクションと事
故セクショ/のき軍区間を無電圧状態とするので、従来
の給電装置にみられるようなデッドセクション或いはパ
ンタグラフの破壊は未然に防止することができる。
次に33のサイリスタ整流器がイノノく一夕運転時に転
流失敗した場合の保護動作について述べる。
流失敗した場合の保護動作について述べる。
サイリスタ整流器3!が転流失敗した旨を図示しなL過
電流センサー等の検出手段で検出すると、この検出信号
を基KHzのサイリスタ遮断器と84のサイリスタ遮断
器とをそれぞれ0FFI。
電流センサー等の検出手段で検出すると、この検出信号
を基KHzのサイリスタ遮断器と84のサイリスタ遮断
器とをそれぞれ0FFI。
てサイリスタ整流器4菫及び43より流入する事故、電
流を遮断すると共に%電気車]41が回生運転時にあれ
ば、サイリスタ遮断器84をOP’ Fすることによっ
て事故インバータ側へ流入する電気車よシの回生電力を
遮断する。この動作と並行して事故インバータをゲート
ブロックして事故インバータを停止し予備用のサイリス
タ整流器31を始動させる。事故インバータへ流入する
事故電流が遮断され零になれば、再び82 84のサイ
リスタ遮断器を得投入して電気車14rよりの回生電力
を、電気車14i→き電線122→断路器10s→サイ
リスタ遮断器84→ダイオード162→サイリスタスイ
ツチ61→サイリスタ整流器31→変圧器21の経路を
通して電源母線1側へ回生させる。力お事故インバータ
の遮断に際して、上記の説明でFi8g 84の各サ
イリスタ遮断器で流入する事故電流を遮断する場合を述
べたが、かかる保nj5法では、断路器102を含めた
直流電路と断路器101を含めた直流電路、及び断路器
104を含めた直流電路と断路器10IIを含めた直R
,電路とはそれぞれ8284のサイリスタ遮断器が再投
入されるまでの期間、給電が停止され運行業務に支障が
ある。従ってインバータの転流失敗に際しては、事故イ
ンバータ側のサイリスタスイッチ63をOP’ Fする
ことによってサイリスタ整流器41及び44よシ流入す
る事故電流、さらには電気車142よシ流入する回生電
力を遮断するようにする。かかる保護方法によれば、転
流失敗時であっても全ての直流電路に所望の直am力を
供給でき運用効率を高め得る利点がある。さらに第1図
の実施例では、負極母線を171 j 172というよ
うに2組に分割した例を示したが各負極母線を一括して
一組の負珍母線にしても動作上tま全く支障がなく、か
かる方法によれば構成を簡素化できる利点がある。さら
に第1図の給電装置にあっては、断路器10.を含めた
第1の直流電路、断路器103を含めた第2の直#、電
路と断路器102を含めた第3の直流電路とをそれぞれ
接続するサイリスタ遮断器81−83.ダイオード91
−92よシなる電力切換回路と、断路器104を含めた
第4の直流電路と断路器i0sを含めた第5の直流電路
、断路器iosを含めた第6の直流電路をそれぞれ接続
するサイリスタ遮断器8s−84,ダイオード9m−9
4よシなる電力切換回路とは、例えば第2図に示すよう
に4個のダイオードと1個のサイリスタ遮断器で構成し
た電力切換回路でも略同−の目的を達成することができ
る。なお第2図に示す電力切換回路の場合、第1図の電
力切換回路に比しサイリスタ遮断器が1細束なくなるの
で経済的な給電装置を実現できる利点がある。。
流を遮断すると共に%電気車]41が回生運転時にあれ
ば、サイリスタ遮断器84をOP’ Fすることによっ
て事故インバータ側へ流入する電気車よシの回生電力を
遮断する。この動作と並行して事故インバータをゲート
ブロックして事故インバータを停止し予備用のサイリス
タ整流器31を始動させる。事故インバータへ流入する
事故電流が遮断され零になれば、再び82 84のサイ
リスタ遮断器を得投入して電気車14rよりの回生電力
を、電気車14i→き電線122→断路器10s→サイ
リスタ遮断器84→ダイオード162→サイリスタスイ
ツチ61→サイリスタ整流器31→変圧器21の経路を
通して電源母線1側へ回生させる。力お事故インバータ
の遮断に際して、上記の説明でFi8g 84の各サ
イリスタ遮断器で流入する事故電流を遮断する場合を述
べたが、かかる保nj5法では、断路器102を含めた
直流電路と断路器101を含めた直流電路、及び断路器
104を含めた直流電路と断路器10IIを含めた直R
,電路とはそれぞれ8284のサイリスタ遮断器が再投
入されるまでの期間、給電が停止され運行業務に支障が
ある。従ってインバータの転流失敗に際しては、事故イ
ンバータ側のサイリスタスイッチ63をOP’ Fする
ことによってサイリスタ整流器41及び44よシ流入す
る事故電流、さらには電気車142よシ流入する回生電
力を遮断するようにする。かかる保護方法によれば、転
流失敗時であっても全ての直流電路に所望の直am力を
供給でき運用効率を高め得る利点がある。さらに第1図
の実施例では、負極母線を171 j 172というよ
うに2組に分割した例を示したが各負極母線を一括して
一組の負珍母線にしても動作上tま全く支障がなく、か
かる方法によれば構成を簡素化できる利点がある。さら
に第1図の給電装置にあっては、断路器10.を含めた
第1の直流電路、断路器103を含めた第2の直#、電
路と断路器102を含めた第3の直流電路とをそれぞれ
接続するサイリスタ遮断器81−83.ダイオード91
−92よシなる電力切換回路と、断路器104を含めた
第4の直流電路と断路器i0sを含めた第5の直流電路
、断路器iosを含めた第6の直流電路をそれぞれ接続
するサイリスタ遮断器8s−84,ダイオード9m−9
4よシなる電力切換回路とは、例えば第2図に示すよう
に4個のダイオードと1個のサイリスタ遮断器で構成し
た電力切換回路でも略同−の目的を達成することができ
る。なお第2図に示す電力切換回路の場合、第1図の電
力切換回路に比しサイリスタ遮断器が1細束なくなるの
で経済的な給電装置を実現できる利点がある。。
以上のように、本発明に於ては12相整流方式のサイリ
スタ整流器群で一部の整流器はインバータの機能を持た
せて、さらにこれらインバータの機能を有する整流器で
もその一部は予備とし、且つき電線側はダブルセクショ
ン方式としたので以下に示すように種々の効果を奏すも
のである。
スタ整流器群で一部の整流器はインバータの機能を持た
せて、さらにこれらインバータの機能を有する整流器で
もその一部は予備とし、且つき電線側はダブルセクショ
ン方式としたので以下に示すように種々の効果を奏すも
のである。
■ 回生専用のインバータを設置することなく、12相
整流方式のサイリスタ整流器の一部にインバータの機能
を持たせたので、非常に経済的な給電装置を構成するこ
とができる。
整流方式のサイリスタ整流器の一部にインバータの機能
を持たせたので、非常に経済的な給電装置を構成するこ
とができる。
電2、 き電系の電源は12相整流方式としたので、電
源側の入力電流に含まれる高調波を抑制することができ
新たに設置する高調波抑制装置を小型化できる。
源側の入力電流に含まれる高調波を抑制することができ
新たに設置する高調波抑制装置を小型化できる。
■ き電線側はダブルセクション方式であるので、き電
線側の短絡事故時に際して電気車が故障セクション側へ
進入して来た場合でも。
線側の短絡事故時に際して電気車が故障セクション側へ
進入して来た場合でも。
全くアークを生ずることなくアーク熱によるテッドセク
ション、パンタグラフの破壊全未然に防止できる。
ション、パンタグラフの破壊全未然に防止できる。
■ サイリスタ整流器がインバータ運転時に転流失敗し
た場合でも、インバータ機能を有するサイリスタ整流器
に付加したサイリスタスイッチで流入する事故電流を遮
断するよう処したので、即座に事故インバータを遮断で
き事故時の影響を最小限に抑えることができる。
た場合でも、インバータ機能を有するサイリスタ整流器
に付加したサイリスタスイッチで流入する事故電流を遮
断するよう処したので、即座に事故インバータを遮断で
き事故時の影響を最小限に抑えることができる。
[有] 前記(イ)項に於て、事故インバータの遮断時
でもき電線の給電は継続できる構成であるので、運用効
率を高め得、非常に信頼性の高い給電装置を実現できる
。
でもき電線の給電は継続できる構成であるので、運用効
率を高め得、非常に信頼性の高い給電装置を実現できる
。
第1図は本発明による一実施例を示す給電装置の具体、
的々回路構成図、第2図は本発明に係る電力切換回路を
示す具体的な回路図。 3、−3.及び4t−42はサイリスタ整流器、81〜
84はサイリスタ遮断器、51〜54及び91〜94は
ダイオ−・ド、111〜114はデッドセクション、1
21 12*はき電線。 特許出願人 株式会社 明 電 舎 代表者 今 井 正 雄 第2図 プ 隆 スノ
的々回路構成図、第2図は本発明に係る電力切換回路を
示す具体的な回路図。 3、−3.及び4t−42はサイリスタ整流器、81〜
84はサイリスタ遮断器、51〜54及び91〜94は
ダイオ−・ド、111〜114はデッドセクション、1
21 12*はき電線。 特許出願人 株式会社 明 電 舎 代表者 今 井 正 雄 第2図 プ 隆 スノ
Claims (7)
- (1)1次巻線及び2次巻線、3次巻線を有し商用周波
電源電圧を適当な電圧値に降圧する第1第2の変圧器と
、これら変圧器の2次巻線或い113次巻線にそれぞれ
接続され交流入力電力を直流電力に順変換する12相整
流方式の第1及び第3パのサイリスタ整流器と、前記第
1.第2の変圧器の2次巻線或いIfi3次巻線にそれ
ぞれ接続され交流入力電力を直流電力に順変換する、と
共に、き電線側より入力される回生電力を交流電力に逆
変換して商用周波電源母線側へ回生ずる12相整流方式
の第2及び第4のサイリスク整流器と、この第2.第4
のサイリスタ整流器の直流出力側とき電線間に挿入され
直流電力を回線別に区分されたき電線側へ給電する第1
及び第3の直流電路と、前記第1.第3のサイリスタ整
流器の直流出力側とき電線間に挿入され直流電力を回線
別に区分されたき電線側へ給電する第2及び第4の直流
電路と、前記第1の直流電路の橋絡点と前記第2の直流
電路の橋絡点間に挿入され、且つ第1の直流電路(又は
第2の直流電路)よシ導びかれる電力を第2の直流電路
(又は第1の直流電路)側へ出力する第1の電力切換回
路と、前記第3の直流電路(又は第4の直流電路)よシ
導びかれる電力を第4の直流電路(又は第3の直流電路
)側へ出力する第2の電力切換回路と、前記第1の直流
電路とき電線との橋絡点と前記第2の直fE、電路とき
電線との橋絡点間に挿入される第1及び第2のデッドセ
クションと、前記第3の直流電路とき電線との橋絡点と
前aピ第4の@流電路とき電線との橋絡点間に挿入され
る第3及び第4のデッドセクションと、前記第1.第2
のデッドセクションの橋絡点と前記第1の電力切換回路
とを歩続する第5の直R,電路と、前記第3.第4のデ
ッドセクションの橋絡点゛と前記第2の電力切換回路と
を接続する第6の直流電路と、前記第第2の連絡線と、
前記第1及び第2の電力切換回路より導ひかれる回生電
力を前記第2.第4のす4リスタ整流器の直流負極母線
側へ出力する第1.第2のサイリスタ遮断器とでそれぞ
れ構成したことを特徴とするダブルセクション方式の直
流給電装置。 - (2) 第1及び第2の電力切換回路を、サイリスタ
遮断器とダイオードとを逆並列接続してなる2組の並列
回路を直列接続し1構成するようにした特許請求の範囲
第1項記載のダブルセクション方式の直流給電帽1゜ - (3)第1及び第2の電力切換回路を、ダイオードを逆
並列接続して々る2組の並列回路を直列接続し、且つ直
列接続した橋絡点同士を接続するサイリスタ遮断器とで
構成するようにした特 3゜許請求の範囲第1項
記載のダブルセクション方式の直流給電装置。 - (4)第1及び第3の直流電路を、ダイオードと直流リ
アクトル、断路器とをそれぞれ直列接続して構成するよ
うにした特許請求の範囲第1項ないし第3項記載のダブ
ルセクション方式の直流給電装置。 - (5)第2及び第4の直流電路を、直流リアクトルと断
路器とを直列接続して構成するようにした特許請求の範
囲第1項ないし第4項記載のダブルセクション方式の直
流給電装置。 - (6) 第5及び第6の直流電路を断路器で構成する
ようにした特許請求の範囲第1項ないし第5項記載のダ
ブルセクション方式の直流給電装置。 - (7)12相整流方式でインバータの機能を有する第2
及び第4のサイリスタ整流器で、一方のサイリスタ整流
器を予備とした特許請求の範囲第1項ないし第6項記載
のダブルセクション方式の直流給電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9583A JPS59128021A (ja) | 1983-01-04 | 1983-01-04 | ダブルセクシヨン方式の直流給電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9583A JPS59128021A (ja) | 1983-01-04 | 1983-01-04 | ダブルセクシヨン方式の直流給電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128021A true JPS59128021A (ja) | 1984-07-24 |
Family
ID=11464544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9583A Pending JPS59128021A (ja) | 1983-01-04 | 1983-01-04 | ダブルセクシヨン方式の直流給電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128021A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111890996A (zh) * | 2020-07-02 | 2020-11-06 | 中铁第一勘察设计院集团有限公司 | 电气化铁路牵引供电系统的分区所简易主接线 |
-
1983
- 1983-01-04 JP JP9583A patent/JPS59128021A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111890996A (zh) * | 2020-07-02 | 2020-11-06 | 中铁第一勘察设计院集团有限公司 | 电气化铁路牵引供电系统的分区所简易主接线 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0917294A (ja) | 両方向直流遮断器 | |
| JPS59128021A (ja) | ダブルセクシヨン方式の直流給電装置 | |
| JPS59102626A (ja) | ダブルセクシヨン方式の直流給電装置 | |
| JPS59120530A (ja) | ダブルセクシヨン方式の直流給電装置 | |
| JPS6350177Y2 (ja) | ||
| JPS59106326A (ja) | ダブルセクシヨン方式の直流給電装置 | |
| JPS59102625A (ja) | ダブルセクシヨン方式の直流給電装置 | |
| JPS59106327A (ja) | ダブルセクシヨン方式の直流給電装置 | |
| JPH0429525A (ja) | 直流給電方式 | |
| JPH02343Y2 (ja) | ||
| JPS5846895Y2 (ja) | 直流式電気鉄道の給電装置 | |
| JPS59102627A (ja) | ダブルセクシヨン方式の直流給電装置 | |
| JPH02342Y2 (ja) | ||
| JPS5846896Y2 (ja) | 直流式電気鉄道の給電装置 | |
| JPS6325972B2 (ja) | ||
| JPS5814119Y2 (ja) | 直流式電気鉄道の給電系 | |
| JPS6034493Y2 (ja) | 直流電路のしや断装置 | |
| JPH0127946Y2 (ja) | ||
| JPS5833135B2 (ja) | 直流式電気鉄道の給電装置 | |
| JPS6220729A (ja) | 直流給電装置 | |
| JPH0688513B2 (ja) | 直流給電装置 | |
| JPS5832054B2 (ja) | 直流式電気鉄道の給電装置 | |
| JPS6215139A (ja) | 直流給電装置 | |
| JPH0141530B2 (ja) | ||
| JPS5832053B2 (ja) | 直流式電気鉄道の給電装置 |