JPS59120562A - エアベアリング式移送車 - Google Patents

エアベアリング式移送車

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Publication number
JPS59120562A
JPS59120562A JP22779882A JP22779882A JPS59120562A JP S59120562 A JPS59120562 A JP S59120562A JP 22779882 A JP22779882 A JP 22779882A JP 22779882 A JP22779882 A JP 22779882A JP S59120562 A JPS59120562 A JP S59120562A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
fixed
air bearing
cap
bushing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22779882A
Other languages
English (en)
Inventor
前原 芳
俊輔 中西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanwa Tekki Corp
Original Assignee
Sanwa Tekki Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanwa Tekki Corp filed Critical Sanwa Tekki Corp
Priority to JP22779882A priority Critical patent/JPS59120562A/ja
Publication of JPS59120562A publication Critical patent/JPS59120562A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
  • Filtering Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は重量物を移送し、精密位置決めでさるようにし
た移送車に関するものである。
原子力発電所に例をとると、一つのフロアに屯さ数1〜
ンの配電盤を20〜30基設置するのが遅進である。巨
大な起重機によってそのフロアまで持込ことはできても
、これ左所定位置へ移送し位置決めすることは至難であ
る。据付は予定位置にはあらかしめ植込んだアンカポル
1−が−L向に10c11+はどは突出しているので、
配電盤はこ扛を乗りこえる高さまで吊上げ、そのまま所
定位置」二部へ移送し、狙いを誤またずに降ドさせなけ
ればならない。本発明はこのような場合に威力を発揮す
るもので、空荷の場合はキャスタで自由に移送し、重量
物を懸垂した場合だけ、エアベアリングで移送車全体を
わずかに空中に浮遊させることにより、精密位置決めを
可能にしたものである。
図面についてその実施例を説明する。主管1は直立し、
これへ上方から副管2か」−下位置調節可能に挿入固着
されている。副管2の頂部にはキャップ金具Aが固着し
である。」二下位置調節のためにはねじ捧3が、その」
二部をキャップ金具Aに固着して設けてあり、このねじ
捧が主管1の側方に設けたブラケット4を自由貫通する
。ナラl−Nはブラケット4の上下でねじ捧3に螺合さ
せてあり、これの回転によって主管に苅する副管の高さ
を調節自在とする。また副′f2には軸線方向等距離に
透孔2a′lJ′Ygっである。これに対応して主管に
も同じ孔か穿っである。副管の高さを調節し・てこの対
応する孔を重ね合せ、ピン(図示せず)を貫通させるこ
とによって主管・副管は一体となる3゜主管1の下部に
はブラケノ1−を介してばね筒5が垂直に固着されてい
る。受筒〔3は一ト方からはね筒5へ摺動自在に挿入さ
れ、両者間にばね7が挿入しである。受は筒下面にはキ
ャスタ8が転勤自在、進行方向選択自在に装着されてい
る。ねじ棒9ははね筒5の−1−面を貫通螺合し、下端
に押え板10か設(づである。即ちねし棒9の回動によ
り、押え板10ばばねを圧し、主管に苅するキャスタの
」−下位置を調節自在としている。
主管1は中央部に隔i1aを備え、その下方にピストン
11を摺動自在に挿入しである。ロッド12は主管1の
底面を摺動自在に貫通し、上端にピストン11が固着さ
れている。隔壁1aとピストン11間には油室が形成さ
れ、隔壁1aに穿った油孔1bにより外界と連通ずる。
主管1の側方には油ポンプPと油タンクTとが付設され
、油ポンプPは手′動ハンドルにより圧油を油孔1bへ
送入可能である。ロッド12の下端はエアベアリングS
を装着可能である。エアベアリングSは市販品であり、
第3図に示す如く円形背板13の上面に取イ・1筒14
を、また下面に凸起15を備える。
取付筒14はロッド12下端へ固着可能であり、凸起1
5はその外周にタワミ膜16を装着しである。背板に設
けた注気孔13aから送気すると、タワミ膜16をふく
らませた」二、タワミ膜に設けた小孔16aから噴出し
、さらにタワミ膜と床面の間から外へ洩icる。これに
より両者間に極く薄い空気フィルムが形成されるので、
エアヘアリングSにかかる重荷重も軽るがる移送可能に
なる。
第2図には一体化された主管・副管の4本を方形に配置
し、夫々のキャップ金具A−Bを横管で結んだ移送車を
例示した。4本の溝管は固定式にも伸縮式にもできる。
図ではキャップ金具A・ハ及びB −Bを結んだ横管1
7は固定式、キャップ金具A −B f、結んだものは
伸縮式である。伸縮式の場合の横管は小径横管18と大
径横管19とから成り、前者はキャップ金具Aに、後者
はギャップ金具Bに夫々一端を固着さJ−+、でいる。
小径横管]8の自由端にはこれよりわずか大径のブツシ
ュ20が固着され、このブツシュにはねし孔を貫通させ
である。大径横管19はブツシュ20へ摺動自在に被挿
されている。ねし捧21はキャップ金具Bへ回転自在に
軸支され、ねじ部は小径横管内へ伸長してブツシュ20
のねし孔と螺合する。他端部にはハンI−ル22が付設
される。ねじ捧21の回動により両キャップ金具A−B
間の距離は調節自在である。横管へは任意の箇所へ吊金
具23を装Xイ可能である。
本発明は以」二のように構成される。その作用を第11
〜9図について順番に説明する。荷重(配電盤)Wは所
定フロアの据付位置付近にあり、据イー1位置にはアン
カボルトが1.0 cmはど突出しているものと仮定す
る。また移送車は当所エアベアリングを装着していない
ものとする。
移送車をキャスタで移送し荷重Wを左右と上の三方から
包みこむよう位置させ、横管の高さ及び隣接主管間の距
離を調節した後、荷重Wの下げ手24に対応する位置に
吊金具23を位置させる。
このとき、油圧ポンプPを駆動させロッド12が若干伸
長させた状態にしておく。(第4図)主管下端にエアベ
アリングSを装着する。(第5図) キャスタを引込ませて床面から離し移送車をエアベアリ
ングで支持させる。(第6図)油圧ポンプPの油圧を徐
々に解除させ、横管高さを調節し、吊金具23を下げ手
24に係止する。
(第7図) さらに油圧ポンプを駆動し、荷重Wが前記アンカポルl
へを乗りこえ可能とするため、10 amはど吊−J二
げる。(第8図) エアベアリングSに送気し、荷重Wもろとも移送車をわ
ずかし;−浮き上がらせ、この状態で所定位置まで水平
移送させて、位置決めする。(第9図)これ以降は上記
の作動を逆にたとる。まずエアベアリングの送気を絶ち
第8図に復帰する。油圧を解除して荷重Wを地表で支持
させ第7図に復帰する。同じく油圧で横管高さを調節し
7下げ手24を吊金具23から解除して第6図に復帰す
る5、ギA・スタをlz方進出させ、エアベアリンクを
地表から証して、第5図に復帰する。エアベアリングを
取外し第4図に復帰する。無荷重のどきエアベアリング
を取外すのは、その後の移送車の移送に際しタワミ膜を
傷つけないようにするためである。
以上から明らかなように本発明では半浮遊状態での水平
移送が可能なため、荷重Wの′M密位置決めが容易に行
える。また主管内臓の油圧装置により、荷重Wを所定高
さまで吊上げ状態で」二記の移送及び位置決めを可能ど
する。この2点が本発明の特徴である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の切断正面図、第2図は移送車の平面図
、第3図はエアベアリングの正面図、第4〜・9図は作
用説明図である。 1・・・主管、1a・・・隔壁、1b・・・油孔、2・
・・副管、2a・・・透孔、3・・・ねじ棒、4・・・
ブラケソh、5・・・ばね筒、6・・・受筒、7・・・
ばね、8・・・キャスタ、9・・・ねじ捧、10・・・
押え板、11・・・ビスl〜ン、12・・・ロッド、1
3・・・背板、〕3a・・・注気孔、14・・・取付筒
、15・・・凸起、16・・・タワミ膜、16a・・・
小孔、17・・・横管、18・・・小径横管、19・・
・太径横管、20・・・ブツシュ、21・・・ねじ捧、
22・・・ハンドル、23・・・吊金具、24・・・下
げ手、A−B・・・キャップ金具、P・・・油ポンプ、
T・・・油タンク、S・・・エアベアリング、W・・・
荷重。 特許出願人  三和テソキ株式会社 第4図 23 第5)−上′( 六 第6 !4 2 第7図 ) 第8i区I 第9昆

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数本の直立主管と、主管内へ上下位置調節可能
    に挿入固着され頂にキャップ金具を有する副管と、隣接
    副管のキャップ金具を連結し移送物の吊金具を具えた横
    管と、主管脚部へ転勤自在に設けたキャスタとから成る
    移送車に於いて、主管中央部に設けた隔壁と、隔壁の下
    方に於いて主管へ摺動自在に挿入され隔壁との間に油圧
    室を形成するビス1〜ンと、主管底面を摺動自在に貫通
    し。 」二端は前記ビス1−ンに固着されたロンドとロノ1へ
    下端へ装着可能なエアベアリングとから成る昇降装置を
    、付設したことを特徴とするエアベアリング式移送車。
  2. (2)l端をキャップ金具に固定されたねし棒と、上記
    ねし棒が自由貫通可能な孔が穿だ才■主管頂部側方に設
    けたブラケットと、上記ねし棒に螺合するナンドとから
    成る副管位置調節装置を貝える特許請求の範囲第1項記
    載のエアベアリング式(3)一端でキャップ金具Aへ水
    平に固着された小径横管と、小径横管の自由端へ固着さ
    れ軸線方向ねし孔を穿ったブツシュと、一端でギA7ツ
    プ金具Bへ固着され他端部はi「記ブンシュ外周へ慴動
    自在に被挿された大径横管と、キャップ金具)3に貫通
    軸支され一端部にはブツシュねし孔と螺合するねじが刻
    まれ他端に回転手段をイJするねじ捧とから成る横管長
    さ調節装置を具える特許請求の範囲第1項記載のニアベ
    アリンク式移送屯。
JP22779882A 1982-12-28 1982-12-28 エアベアリング式移送車 Pending JPS59120562A (ja)

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JP22779882A JPS59120562A (ja) 1982-12-28 1982-12-28 エアベアリング式移送車

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JP22779882A JPS59120562A (ja) 1982-12-28 1982-12-28 エアベアリング式移送車

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JPS59120562A true JPS59120562A (ja) 1984-07-12

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JP22779882A Pending JPS59120562A (ja) 1982-12-28 1982-12-28 エアベアリング式移送車

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5963904A (ja) * 1982-10-05 1984-04-11 東芝プラント建設株式会社 機器の搬送及び据付装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5963904A (ja) * 1982-10-05 1984-04-11 東芝プラント建設株式会社 機器の搬送及び据付装置

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