JPS59120580A - 四輪駆動車 - Google Patents
四輪駆動車Info
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- JPS59120580A JPS59120580A JP57232858A JP23285882A JPS59120580A JP S59120580 A JPS59120580 A JP S59120580A JP 57232858 A JP57232858 A JP 57232858A JP 23285882 A JP23285882 A JP 23285882A JP S59120580 A JPS59120580 A JP S59120580A
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- JP
- Japan
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- wheels
- center
- wheel
- vehicle
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K5/00—Cycles with handlebars, equipped with three or more main road wheels
- B62K5/01—Motorcycles with four or more wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/34—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles
- B60K17/342—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having a longitudinal, endless element, e.g. belt or chain, for transmitting drive to wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Y—INDEXING SCHEME RELATING TO ASPECTS CROSS-CUTTING VEHICLE TECHNOLOGY
- B60Y2200/00—Type of vehicle
- B60Y2200/10—Road Vehicles
- B60Y2200/12—Motorcycles, Trikes; Quads; Scooters
- B60Y2200/124—Buggies, Quads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K5/00—Cycles with handlebars, equipped with three or more main road wheels
- B62K2005/001—Suspension details for cycles with three or more main road wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は四輪車のうち、特に前輪及び後輪ともエンノン
の、駆動力によって回転すしめるようにした四輪駆動車
1〆こ関する。
の、駆動力によって回転すしめるようにした四輪駆動車
1〆こ関する。
一般に砂地、沼地或いは凹凸の激しい悪路を走行するに
は二輪型よりも四輪車の方が適しているが、四輪とした
揚台であっても安定した走行を確保するにIti、先ず
四輪のそれぞれに均等に荷重がかかる−ようにして、各
車1論が路1「(]が雪1゛(l実(こ」t!’ t、
冒J−るようにしなければならず、髄に沼地、水上着に
あっては常に車体が水平に保たれることが安定した走行
をなす上で必要となる。
は二輪型よりも四輪車の方が適しているが、四輪とした
揚台であっても安定した走行を確保するにIti、先ず
四輪のそれぞれに均等に荷重がかかる−ようにして、各
車1論が路1「(]が雪1゛(l実(こ」t!’ t、
冒J−るようにしなければならず、髄に沼地、水上着に
あっては常に車体が水平に保たれることが安定した走行
をなす上で必要となる。
本発明は斯る要望に応えるべく成したものであって、砂
地、沼地等の悪路、更には水−ヒであて)でもスムーズ
な走行が可能な四輪駆動車全提供することを目的とする
。
地、沼地等の悪路、更には水−ヒであて)でもスムーズ
な走行が可能な四輪駆動車全提供することを目的とする
。
この目的を達成すべく本発明は先ず、悪路走行に適した
四輪駆動としたことを油揚とし7、四輪車の前輪及び後
輪のトレッド間隔を銘々等しくし、且つこれら車輪を・
ぐルーンタイプとし、更に右側前輪の中心と左側後輪の
中心全納ぶ線と、左側前輪の中心と右側後輪の中心を結
ぶ線との交点近傍に車体重心が位置するようにしたこと
をその構成とする。
四輪駆動としたことを油揚とし7、四輪車の前輪及び後
輪のトレッド間隔を銘々等しくし、且つこれら車輪を・
ぐルーンタイプとし、更に右側前輪の中心と左側後輪の
中心全納ぶ線と、左側前輪の中心と右側後輪の中心を結
ぶ線との交点近傍に車体重心が位置するようにしたこと
をその構成とする。
以下に本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図は本発明に係る四輪駆動車の全体斜視図、第2図
は同四輪1駆動車のフレーム構造を示す斜視図、第3[
シ1は同フレーノ、構造を示す平面図、第4図は同)1
/−ム構造を・示す側面図、第5図はエンノンの断面図
である。
は同四輪1駆動車のフレーム構造を示す斜視図、第3[
シ1は同フレーノ、構造を示す平面図、第4図は同)1
/−ム構造を・示す側面図、第5図はエンノンの断面図
である。
12〜j輪、駆動車1 (r;f運転者がシート2上に
跨がって操向する所d目ライドオンタイプとされ、前二
輪3゜3及び後二輪4,4ともエンノンの駆動力に上っ
て直接回転せしめるようにしている。そして、四輪駆動
車1のボブ゛イ5の前部両側には前輪3,3をカバーす
るフェンダ6.6を設け、がディ5の後部両側には後輪
4,4全カバーするフェンダ7゜7全設けている。これ
らツエンダ7.7の中間部に(は前記〕−ト2が設けら
れ、この/−)−2の1)1」方には燃料タンク8が、
また燃料タンク8の前方に(dパータイツ0のハンドル
9が夫々配設さ扛、更にハンドル9の前方の前部のボデ
ィ5にはヘッドライト10の収納部11全形成し、更に
四輪、駆動車1の前端にはフレーム或いは前部スイング
アームに一体的に支持されたパンバー12 ’t11?
j”j’Bt、址だ四輪駆[l1lIl市1の中央部に
おいて、エンノン13f7レーム14によって支持して
いる。
跨がって操向する所d目ライドオンタイプとされ、前二
輪3゜3及び後二輪4,4ともエンノンの駆動力に上っ
て直接回転せしめるようにしている。そして、四輪駆動
車1のボブ゛イ5の前部両側には前輪3,3をカバーす
るフェンダ6.6を設け、がディ5の後部両側には後輪
4,4全カバーするフェンダ7゜7全設けている。これ
らツエンダ7.7の中間部に(は前記〕−ト2が設けら
れ、この/−)−2の1)1」方には燃料タンク8が、
また燃料タンク8の前方に(dパータイツ0のハンドル
9が夫々配設さ扛、更にハンドル9の前方の前部のボデ
ィ5にはヘッドライト10の収納部11全形成し、更に
四輪、駆動車1の前端にはフレーム或いは前部スイング
アームに一体的に支持されたパンバー12 ’t11?
j”j’Bt、址だ四輪駆[l1lIl市1の中央部に
おいて、エンノン13f7レーム14によって支持して
いる。
ここで、前記各車輪3,3,4.4にj−バルーンタイ
プとし、その表面は多数のブロック15・・全形成した
・ぐターンとし、接地面積全人きぐするとともに路面へ
の食い込みを向」二せしめ、砂地、沼地等の悪路走行に
適うととも1fこ水上走行をも〒」]能としている。捷
だ前輪3,30間間隔即前輪トレッドと、後輪4,4の
間隔即ち後輪l・レッドは略等しくされ、更((車体重
心は、右側前輪3の中心と左側後輪4の中心を結ぶ線と
左側r前輪3の中心と右側後輪4の中心を結ぶ線との交
点近傍となるようにしている。このようにすることで、
各車輪3.3,4.4にかかる荷重分布が均等になり、
タイヤと路面との接触面圧が等しくなり駆動力が充分に
路面に伝わり、スリップしにくくなる。また沼地、水上
等において水平状態を維持できるので走行が安定し、特
にスタート時における駆動力の損失が少なくて済む。
プとし、その表面は多数のブロック15・・全形成した
・ぐターンとし、接地面積全人きぐするとともに路面へ
の食い込みを向」二せしめ、砂地、沼地等の悪路走行に
適うととも1fこ水上走行をも〒」]能としている。捷
だ前輪3,30間間隔即前輪トレッドと、後輪4,4の
間隔即ち後輪l・レッドは略等しくされ、更((車体重
心は、右側前輪3の中心と左側後輪4の中心を結ぶ線と
左側r前輪3の中心と右側後輪4の中心を結ぶ線との交
点近傍となるようにしている。このようにすることで、
各車輪3.3,4.4にかかる荷重分布が均等になり、
タイヤと路面との接触面圧が等しくなり駆動力が充分に
路面に伝わり、スリップしにくくなる。また沼地、水上
等において水平状態を維持できるので走行が安定し、特
にスタート時における駆動力の損失が少なくて済む。
尚、各車輪3,3,4.4は全て同一 とじ、部材の共
通化全図るようにしてもよい。
通化全図るようにしてもよい。
−力、フレーム14の構成は、ヘッドチューブ16から
後方に延出した左右のメインチューブ17の後端から連
続してセンターチューブ18を下方に延出し、丑だメイ
ンチューブ17の前側端からネ1め下方にダウンチュー
ブ19を延出し、このダウンチューブ19の下端から連
続してダウンチューブロア20を後方へ延出し、このダ
ウンチューブロア20の後端とセンターチューブ18の
下端と全連続している。即ち、フレーム14を構成する
左右のメンバの夫々は1本の・ぐイゾ材を折曲すること
によって成形している。
後方に延出した左右のメインチューブ17の後端から連
続してセンターチューブ18を下方に延出し、丑だメイ
ンチューブ17の前側端からネ1め下方にダウンチュー
ブ19を延出し、このダウンチューブ19の下端から連
続してダウンチューブロア20を後方へ延出し、このダ
ウンチューブロア20の後端とセンターチューブ18の
下端と全連続している。即ち、フレーム14を構成する
左右のメンバの夫々は1本の・ぐイゾ材を折曲すること
によって成形している。
そして、メインチューブ17の後部からは/−トレール
21を延出し、この7− トレール21の中間部とセン
タチューブ18の中間部との間に丈71’ チュー ブ
22 k架設している。
21を延出し、この7− トレール21の中間部とセン
タチューブ18の中間部との間に丈71’ チュー ブ
22 k架設している。
面シテ、シートレール21j二に前記シート2が固設さ
れ、寸だ左右のツインチューブ17上に前記燃料タンク
8が固設される。そして、ヘッドチューブ16には[)
tj記ハンドル9のステアリングシャフト23を回動自
在に挿着している。
れ、寸だ左右のツインチューブ17上に前記燃料タンク
8が固設される。そして、ヘッドチューブ16には[)
tj記ハンドル9のステアリングシャフト23を回動自
在に挿着している。
また、フレーム14は左右のメインチューブ17゜17
の間隔が狭く、左右のダウンチューープロ”ア20゜2
0の間隔が広い、正面から見て略台形状をなして計り、
この正面台形状のフレーム14に支持ブラケット24・
全弁してエンジン13を釦付けている。フレーム14を
斯る形状とするととで、上ンノン13を粗側ける際、エ
ンジン13全置いたままでフレーム14全上方からエン
ノン13全啓うように下ろして行なえるので組イ;1作
業性が向」二するO また、エンノン13からの刊゛気管25はフレーム14
内全通ってシートレール21の下方に配設されたマフラ
ー26に接続され、またノートレール21の前部間には
エアクリーナ27を取付けている。
の間隔が狭く、左右のダウンチューープロ”ア20゜2
0の間隔が広い、正面から見て略台形状をなして計り、
この正面台形状のフレーム14に支持ブラケット24・
全弁してエンジン13を釦付けている。フレーム14を
斯る形状とするととで、上ンノン13を粗側ける際、エ
ンジン13全置いたままでフレーム14全上方からエン
ノン13全啓うように下ろして行なえるので組イ;1作
業性が向」二するO また、エンノン13からの刊゛気管25はフレーム14
内全通ってシートレール21の下方に配設されたマフラ
ー26に接続され、またノートレール21の前部間には
エアクリーナ27を取付けている。
一方エンノン13は第5図の横断面図に示すようにクラ
ンクケース28の後方にミッションケース29を設け、
クランクケース28内に車体横方向にクランク輪30を
配設し、このクランク軸30とミッション軸31と全ク
ラッチ機構32を介して連結し、更にこのミッション軸
31と後輪の出刃軸33とを変速機構34を介して連結
し、この後輪用出力1+1+ 33と前輪用出力軸35
とをチェーン36及びステ「lヶノ)37,37に介し
て連結し、各出力軸33.35が同期して回転するよう
にしている。
ンクケース28の後方にミッションケース29を設け、
クランクケース28内に車体横方向にクランク輪30を
配設し、このクランク軸30とミッション軸31と全ク
ラッチ機構32を介して連結し、更にこのミッション軸
31と後輪の出刃軸33とを変速機構34を介して連結
し、この後輪用出力1+1+ 33と前輪用出力軸35
とをチェーン36及びステ「lヶノ)37,37に介し
て連結し、各出力軸33.35が同期して回転するよう
にしている。
ぞして、前記フレーム14のうち左右の間隔が幅広と々
つだダウンチューブロア20.20にブ7 ’7 ソF
38aK−介して位置調整可能なステソノ。
つだダウンチューブロア20.20にブ7 ’7 ソF
38aK−介して位置調整可能なステソノ。
38.38を取付けている。このステソノ38の取付位
置は側面から見て前後に振分けた前記出力1軸35,3
5の略々中間位置としている。Cのようにステソノ’3
8.38にフレー7・14の中i= 広トなつ/こ部分
に取付けることでコーナリングの際の操向性が向上し、
且つステラフ0保持部の強度が少なくて済み、保持部の
フレーム、ブラケット及びプラク゛ノドとステソノ0の
結合等の設酬自由度が増す。q!にステップ38を前後
の出力軸33.35間に位置せしめることで、車体中央
にエンジン13を搭載し、乗員がム:右のステソノ0に
足をかケ、体重移動によって車体t (lJ4けてコー
ナリングを行なう場合に、乗員の体重かかかる位♂1が
車体重心と略等しくな(9、その結果、前後輪3,4に
加わる荷重をバランス良く振り分けられるので、コーナ
リング時の操作性か更に向にする。
置は側面から見て前後に振分けた前記出力1軸35,3
5の略々中間位置としている。Cのようにステソノ’3
8.38にフレー7・14の中i= 広トなつ/こ部分
に取付けることでコーナリングの際の操向性が向上し、
且つステラフ0保持部の強度が少なくて済み、保持部の
フレーム、ブラケット及びプラク゛ノドとステソノ0の
結合等の設酬自由度が増す。q!にステップ38を前後
の出力軸33.35間に位置せしめることで、車体中央
にエンジン13を搭載し、乗員がム:右のステソノ0に
足をかケ、体重移動によって車体t (lJ4けてコー
ナリングを行なう場合に、乗員の体重かかかる位♂1が
車体重心と略等しくな(9、その結果、前後輪3,4に
加わる荷重をバランス良く振り分けられるので、コーナ
リング時の操作性か更に向にする。
また、前記左右のダウンチューブロア19,19の下部
(・では前方に向って支持ブラケット39.39を突設
し、この支持ブラケット39.39間に軸40を介して
スイングアーム41全揺動自在にピボット支持している
。このスイングアーム41は平面から見てアーム部42
.42が前方に向って広がった弓形状とし、アクスル側
のスペース拡大を図っている。そしてアーム部42.4
2の先端部を、駆動軸43を回転自在に支承する・e−
f]°44゜44に溶接し、捷だアーム部42.42間
の平曲から見て右側に前記出力軸35と例えばカバーに
よって覆われるチェーン45’を介して連結する駆動ス
プロケット46を、また左側にブレーキ47をそ凡ぞれ
配設している。
(・では前方に向って支持ブラケット39.39を突設
し、この支持ブラケット39.39間に軸40を介して
スイングアーム41全揺動自在にピボット支持している
。このスイングアーム41は平面から見てアーム部42
.42が前方に向って広がった弓形状とし、アクスル側
のスペース拡大を図っている。そしてアーム部42.4
2の先端部を、駆動軸43を回転自在に支承する・e−
f]°44゜44に溶接し、捷だアーム部42.42間
の平曲から見て右側に前記出力軸35と例えばカバーに
よって覆われるチェーン45’を介して連結する駆動ス
プロケット46を、また左側にブレーキ47をそ凡ぞれ
配設している。
−・方、左右のセンターチューブ18.18の1・部に
(d後方に向って支持ブラケット48.48乞突設(〜
、この支持ブラケット48.48にスイング7−ム49
全揺動自在にピボット支持している。
(d後方に向って支持ブラケット48.48乞突設(〜
、この支持ブラケット48.48にスイング7−ム49
全揺動自在にピボット支持している。
このスイングアーム49は前記前方のスイングアーム4
1と異なりアーム部50.50を略平行とし、アーノ・
部50,50の先端部全後輪の駆動軸51を回転自在に
挿通l〜たパイプ52に溶接している。そしてアート部
50,50の外側の平面から見て左側に前記出力軸33
とチェーン53全介して連結する駆動スプロケット54
を、また右側にドラムブレーキ55をそれぞれ配設して
いる。
1と異なりアーム部50.50を略平行とし、アーノ・
部50,50の先端部全後輪の駆動軸51を回転自在に
挿通l〜たパイプ52に溶接している。そしてアート部
50,50の外側の平面から見て左側に前記出力軸33
とチェーン53全介して連結する駆動スプロケット54
を、また右側にドラムブレーキ55をそれぞれ配設して
いる。
そして、−に記し2だように、前方のスイングアーム・
41はアーノ・音1−(42,42の先部が左右に大き
く拡開した形状としたため、前輪3を幅広のバルーンタ
イツ°と(−でも、その操向を邪魔することがなく、丑
だ前方の駆動ステロケット46及びブレーキ47と後方
の1駆動スゾロケツh54及o:ブレーキ55とは左右
それぞれ逆に配設したので、駆動力及び制動力が庫体に
おいて集中せず、分散せしめることかできるので、車体
への影響全緩和することができる。
41はアーノ・音1−(42,42の先部が左右に大き
く拡開した形状としたため、前輪3を幅広のバルーンタ
イツ°と(−でも、その操向を邪魔することがなく、丑
だ前方の駆動ステロケット46及びブレーキ47と後方
の1駆動スゾロケツh54及o:ブレーキ55とは左右
それぞれ逆に配設したので、駆動力及び制動力が庫体に
おいて集中せず、分散せしめることかできるので、車体
への影響全緩和することができる。
尚図示例では前方のスイングアーム41と佐力のスイン
グアーム49を別形状としたがこれら全同一形状とし部
品の共通化を図るように(−でもよい。
グアーム49を別形状としたがこれら全同一形状とし部
品の共通化を図るように(−でもよい。
また、前記ヘッドチューブ16は」一部が後傾してお9
、このヘッドチューブ16内に挿通された前記スズアリ
ングノヤフト23の下端部にはユニバーサルノヨイント
56を介してステアリングロッド57の上端部を連結し
ている。このステアリングロッド57は上部が前傾して
おり、イニの下端部にはりレーアーム58の中央部がス
プライン嵌合している。このリレーアーム58は前記ス
イングアーム41のピボット近傍において嵌合し、−ま
た抜は落ちない範囲で上下動可能とされている。
、このヘッドチューブ16内に挿通された前記スズアリ
ングノヤフト23の下端部にはユニバーサルノヨイント
56を介してステアリングロッド57の上端部を連結し
ている。このステアリングロッド57は上部が前傾して
おり、イニの下端部にはりレーアーム58の中央部がス
プライン嵌合している。このリレーアーム58は前記ス
イングアーム41のピボット近傍において嵌合し、−ま
た抜は落ちない範囲で上下動可能とされている。
そして、リレーアーム58の沼端部には左(tlli前
輪3のナックルアーム59と連結するタイロッド60を
枢着し、リレーアーム58の左端部には右側前輪のナッ
クルアーム59と連結するタイロッド61を枢着してい
る。而してタイロンドロ0.61はりレーアーム58の
前方において交叉している。
輪3のナックルアーム59と連結するタイロッド60を
枢着し、リレーアーム58の左端部には右側前輪のナッ
クルアーム59と連結するタイロッド61を枢着してい
る。而してタイロンドロ0.61はりレーアーム58の
前方において交叉している。
このように、ステアリングシャフト23を後傾し、この
ステアリングシャフト23の下端と連結するステアリン
グロッド5γ全前傾せしめて、スイングアーム41のピ
ボット近傍にタイロッド60゜61とステアリングロッ
ド57とを連結するリレーアーム58が位置しているの
で、スイングアーム41の」二下揺動の少々い箇所にリ
レーアーム58を設けたこととなり、ステアリングロッ
ド57とリレーアーム58との嵌合部に無理な力がかか
ることがない。才だ、タイロッド60.61’tクロス
させてその基端部4 リレーアーム58に連結するどと
もに1タイ■コツドロ0,61の先端部はナックルアー
ム59の車軸よりも前方に突出したブラクット62に枢
着したため、先ずリレーアーム58の長さ金大きく設定
でき、これによシ・・ンドル9の少ない操作力でも容易
に操向可能で、且つ前輪3,3の切れ角の増大を図れる
等の設計自由度が増す。更に本実施例にあっては前輪3
,3の最大切れ角内にエンジン13が収載るようにし、
エンシン冷却虱の導風性向上を図っている。
ステアリングシャフト23の下端と連結するステアリン
グロッド5γ全前傾せしめて、スイングアーム41のピ
ボット近傍にタイロッド60゜61とステアリングロッ
ド57とを連結するリレーアーム58が位置しているの
で、スイングアーム41の」二下揺動の少々い箇所にリ
レーアーム58を設けたこととなり、ステアリングロッ
ド57とリレーアーム58との嵌合部に無理な力がかか
ることがない。才だ、タイロッド60.61’tクロス
させてその基端部4 リレーアーム58に連結するどと
もに1タイ■コツドロ0,61の先端部はナックルアー
ム59の車軸よりも前方に突出したブラクット62に枢
着したため、先ずリレーアーム58の長さ金大きく設定
でき、これによシ・・ンドル9の少ない操作力でも容易
に操向可能で、且つ前輪3,3の切れ角の増大を図れる
等の設計自由度が増す。更に本実施例にあっては前輪3
,3の最大切れ角内にエンジン13が収載るようにし、
エンシン冷却虱の導風性向上を図っている。
また、前記前方のスイングアーム41の左右のアーム部
42.42間にブリッジ63を架設し、このブリソノ6
3の頂部64が前記タイロッド60゜61の交叉角より
も外側となるようにしている、つそして、前記フレーム
14のヘッドチューブ16よりも後方に1本のサスペン
ション65の上端全枢着し、下端を上記頂部64に枢着
し、サスペンション65全全体として後傾せしめている
。
42.42間にブリッジ63を架設し、このブリソノ6
3の頂部64が前記タイロッド60゜61の交叉角より
も外側となるようにしている、つそして、前記フレーム
14のヘッドチューブ16よりも後方に1本のサスペン
ション65の上端全枢着し、下端を上記頂部64に枢着
し、サスペンション65全全体として後傾せしめている
。
一方後部のスイングアーム49の左右のアーム部50.
50間にブリッジ66を架設し、また前記センターチュ
ーブ18.18間にもクロス・ぐイブ67を架設し、こ
のクロス・ぐイブ67に1本のサス・くンンヨン68の
上端を枢着し、上記ブリツノ66に下端を枢着し、サス
ペンション68を全体として前傾して配設している。
50間にブリッジ66を架設し、また前記センターチュ
ーブ18.18間にもクロス・ぐイブ67を架設し、こ
のクロス・ぐイブ67に1本のサス・くンンヨン68の
上端を枢着し、上記ブリツノ66に下端を枢着し、サス
ペンション68を全体として前傾して配設している。
そして、上記前後に配したサスペンション65゜68は
平面から見て幅方向に互いにオフセットされている。
平面から見て幅方向に互いにオフセットされている。
上記したように、エンジン13よすも前方に配したサス
ペンション65は下端部がスイングアーム41のピボッ
ト点よりも前方となるように後傾させ、才だエンジン1
3よりも後方に配したサス波ンゾヨン68を前傾させた
ので、各サスペンション6.5.68のクッションスト
ロークの範囲ヲ大きくとれ、クッション設計自由度が増
し、史に外輪3,4が受ける路面からの衝撃を互いに吸
収でき、クッション性が向上する。また、サスにンショ
ン65.68i〆−ま平面から見てオフセツトシている
ので車幅方向の揺動に対するクッション性が向」ニする
。
ペンション65は下端部がスイングアーム41のピボッ
ト点よりも前方となるように後傾させ、才だエンジン1
3よりも後方に配したサス波ンゾヨン68を前傾させた
ので、各サスペンション6.5.68のクッションスト
ロークの範囲ヲ大きくとれ、クッション設計自由度が増
し、史に外輪3,4が受ける路面からの衝撃を互いに吸
収でき、クッション性が向上する。また、サスにンショ
ン65.68i〆−ま平面から見てオフセツトシている
ので車幅方向の揺動に対するクッション性が向」ニする
。
−また、第6図及び第7図は前方のサスペンション65
の増刊位置の別実施例で:示すものであり、この実施例
にあってはスイングアーム41のブリノ・ソロ3の頂部
64かスイングアーム41のピぎツト点よりも^′l]
方で且つタイロッド60.61の交叉角内にあるように
し、この頂部64にサスにンション65の下端を枢着す
るようにしでいる。
の増刊位置の別実施例で:示すものであり、この実施例
にあってはスイングアーム41のブリノ・ソロ3の頂部
64かスイングアーム41のピぎツト点よりも^′l]
方で且つタイロッド60.61の交叉角内にあるように
し、この頂部64にサスにンション65の下端を枢着す
るようにしでいる。
このようにサスペンション65をタイロッド60゜61
の交叉角内に収めるか、或いは前記した如く交叉角の夕
)側に位置せしめるようにして、タイロッド60.61
とのレイアウト上での向上を図っている。
の交叉角内に収めるか、或いは前記した如く交叉角の夕
)側に位置せしめるようにして、タイロッド60.61
とのレイアウト上での向上を図っている。
第8図乃至第10図は前記した実施例がチェーンドライ
ブ形式のものを示したのに対し、・ンヤフトドライブ形
式のものを示すものであり、第8図は側面図、第9図は
平面図、第10図はエンジンの正面図である。
ブ形式のものを示したのに対し、・ンヤフトドライブ形
式のものを示すものであり、第8図は側面図、第9図は
平面図、第10図はエンジンの正面図である。
この実施例に係る四輪駆動車101も削記笑施例と同様
に前輪103、後輪104とも・<ル−ンタイプとされ
、正面から見て台形状をなすフレーム114の前端部に
は後傾したヘッドチューブ116が固設され、このヘッ
ドチューブ゛116に・ぐ−タイプノ・ンドル109の
操作で回転するステアリングシャフト123を挿通し、
このステアリングシャフト123の下端にユニ・ぐ−サ
ルソヨイント156’を介して前傾したステアリングロ
ッド151の上端部全連結し、このステアリング「l゛
ンド15フ下端にリレーアーム158を介してタイロッ
ド160を連結し、ノ・ンドル109を操作することで
前輪103全操向するようにしている。
に前輪103、後輪104とも・<ル−ンタイプとされ
、正面から見て台形状をなすフレーム114の前端部に
は後傾したヘッドチューブ116が固設され、このヘッ
ドチューブ゛116に・ぐ−タイプノ・ンドル109の
操作で回転するステアリングシャフト123を挿通し、
このステアリングシャフト123の下端にユニ・ぐ−サ
ルソヨイント156’を介して前傾したステアリングロ
ッド151の上端部全連結し、このステアリング「l゛
ンド15フ下端にリレーアーム158を介してタイロッ
ド160を連結し、ノ・ンドル109を操作することで
前輪103全操向するようにしている。
才fc 、フレ” 114の左右のダウンチューブ11
9間に前方に向ってアーム部142,142が広がった
スイングアーム141iピ+i?ソ)・支持し、このス
イングアーム141に設けたプリツノ163とフレーム
174との間に後傾したサスにンンBン165’に介設
している。そしてフレーム114の左右のすン・ターデ
ユープt i a 間にモスイングアーム149をピボ
ット支持し1、このスイングアーム149とフレーム1
14との間匠前傾したサスペン7ヨン168を介設して
ぃZ)。
9間に前方に向ってアーム部142,142が広がった
スイングアーム141iピ+i?ソ)・支持し、このス
イングアーム141に設けたプリツノ163とフレーム
174との間に後傾したサスにンンBン165’に介設
している。そしてフレーム114の左右のすン・ターデ
ユープt i a 間にモスイングアーム149をピボ
ット支持し1、このスイングアーム149とフレーム1
14との間匠前傾したサスペン7ヨン168を介設して
ぃZ)。
ソシて、フレーム114のメインチュ〜ン゛117後端
から/−1−レーノト121を1□後方に処出し、この
シートレール121の下部にエンジン113からの捜、
気管125 vcつながるマフラー126を取付支4−
■シている。
から/−1−レーノト121を1□後方に処出し、この
シートレール121の下部にエンジン113からの捜、
気管125 vcつながるマフラー126を取付支4−
■シている。
一方、エンノン113は第10図にも示すように上部:
ff:/リンダブロック169、下部をクシンハ゛−ス
128及びミッションケース129とし、ンリンダブロ
ソク169が正面から見て左M ff1Jちミ、ノンj
ンヶース129側に傾くようにしている。
ff:/リンダブロック169、下部をクシンハ゛−ス
128及びミッションケース129とし、ンリンダブロ
ソク169が正面から見て左M ff1Jちミ、ノンj
ンヶース129側に傾くようにしている。
このようにすることで、エンジン113の重心がエンノ
ン113の中心部近傍となるようにしている。そしてエ
ンジン113のクランクM130u車体前後方向と平行
に配設され、とのクシンク軸130とクシソチ機構及び
ギヤ列更(Cは変速機構8を介して連結する2本の出力
軸133,135も車体前後方向と平行と在るようにし
ている。
ン113の中心部近傍となるようにしている。そしてエ
ンジン113のクランクM130u車体前後方向と平行
に配設され、とのクシンク軸130とクシソチ機構及び
ギヤ列更(Cは変速機構8を介して連結する2本の出力
軸133,135も車体前後方向と平行と在るようにし
ている。
これら出力軸133,135のうち前方へ突出する出力
軸135Ii前輪103の、駆動軸143をヘベルギヤ
1フ0i介して回転せしめるドライブシャフト171に
連結され、丑た出力軸133ば?&@104の1駆動@
151を回転せしめるトゝライブ7ヤフト172に連結
される。−また出力軸133゜135と前5cスイング
アーム141,149のヒ。
軸135Ii前輪103の、駆動軸143をヘベルギヤ
1フ0i介して回転せしめるドライブシャフト171に
連結され、丑た出力軸133ば?&@104の1駆動@
151を回転せしめるトゝライブ7ヤフト172に連結
される。−また出力軸133゜135と前5cスイング
アーム141,149のヒ。
ボット点とは同一レベルとなるようにしている。
上記したように出力軸133,135を車体前後方向と
平行に配設することで、ベベルギヤ等を介さずに直接エ
ンジンの出力をドライブシャフトに伝達し得るので出力
ロスが少なく且つ応答性を向上し得る。
平行に配設することで、ベベルギヤ等を介さずに直接エ
ンジンの出力をドライブシャフトに伝達し得るので出力
ロスが少なく且つ応答性を向上し得る。
壕だ、エンジン113の前方のフレーム114内にはエ
アクリ−=す127全配設するとともにエンジン113
の右側のクランクケース128上に(iスタ、−タモー
タ173を取付け、更にミッションケース129と7リ
ングブロツク169との間に形成される空間内に前記排
気管125を配設し、この排気管125をフレーム11
4によって囲丑れる空間内全通して前記マフラー126
に接続し、所謂ライドオンタイツ0の車両としてのレイ
アウト上の向上全図っている。
アクリ−=す127全配設するとともにエンジン113
の右側のクランクケース128上に(iスタ、−タモー
タ173を取付け、更にミッションケース129と7リ
ングブロツク169との間に形成される空間内に前記排
気管125を配設し、この排気管125をフレーム11
4によって囲丑れる空間内全通して前記マフラー126
に接続し、所謂ライドオンタイツ0の車両としてのレイ
アウト上の向上全図っている。
更に、この実施例にあっては、ステアリングロツ)”1
57とタイロソ)’160とを連結するリレーアーム1
58全第8図(で示すように、ステアリングロット15
7の下端部でどこ中間部材174を上下−動用能にスジ
ライン嵌合部この嵌合部外側をコ゛ミ等の侵入を防止す
べくアコーディオンカバー175で)ルつて因る。一方
、リレーアーム158の中央部には上方に開口する四部
176全形成し、この四部176に上記中間部材174
の下端に設けた横方向ビン177を係合し、更に上記リ
レーアーム158の下面とスイングアーム・141基部
上面との間に図示しないスイングアームしている。この
ようにすることでスイングアーム141の揺動によって
中間部材174がステアリングロッド157或いはりレ
ーアーム158から抜けることがない。
57とタイロソ)’160とを連結するリレーアーム1
58全第8図(で示すように、ステアリングロット15
7の下端部でどこ中間部材174を上下−動用能にスジ
ライン嵌合部この嵌合部外側をコ゛ミ等の侵入を防止す
べくアコーディオンカバー175で)ルつて因る。一方
、リレーアーム158の中央部には上方に開口する四部
176全形成し、この四部176に上記中間部材174
の下端に設けた横方向ビン177を係合し、更に上記リ
レーアーム158の下面とスイングアーム・141基部
上面との間に図示しないスイングアームしている。この
ようにすることでスイングアーム141の揺動によって
中間部材174がステアリングロッド157或いはりレ
ーアーム158から抜けることがない。
尚、第8図乃至第1.0図に示す実施例にあっては車体
中心線の左側に前輪のドライブシャフト171を、また
右側に後輪のドライブシャフト172を配設し、ブレー
キをこれらとは逆に配設して1駆動力及び制動力の緩和
を図っているが、左右すずれに配設してもよい。要は前
後においてクロスする如く配設すればよい。
中心線の左側に前輪のドライブシャフト171を、また
右側に後輪のドライブシャフト172を配設し、ブレー
キをこれらとは逆に配設して1駆動力及び制動力の緩和
を図っているが、左右すずれに配設してもよい。要は前
後においてクロスする如く配設すればよい。
以上説明した如く、本発明によれば、四輪車全四輪駆動
方式とするとともに、各車輪を・ぐルーンタイノとした
ので砂地、沼地等の悪路における走行を容易に行なえ、
更には水上の走行も可能となる。塘た前輪トレッドと後
輪トレッドとを略等しくするとともに、右側前輪の中心
と左側後輪の中心を結ぶ線と左側前輪の中心と右側後輪
の中心企結ぶ線との交点近傍に車体重心が位置するよう
にしたので、各車輪にかかる荷重を均等にすることがて
゛き、」二記の如き悪路における走行、或いはスター1
−1=r−ナリングを極めて安定して行なえる等多くの
効果余有する。
方式とするとともに、各車輪を・ぐルーンタイノとした
ので砂地、沼地等の悪路における走行を容易に行なえ、
更には水上の走行も可能となる。塘た前輪トレッドと後
輪トレッドとを略等しくするとともに、右側前輪の中心
と左側後輪の中心を結ぶ線と左側前輪の中心と右側後輪
の中心企結ぶ線との交点近傍に車体重心が位置するよう
にしたので、各車輪にかかる荷重を均等にすることがて
゛き、」二記の如き悪路における走行、或いはスター1
−1=r−ナリングを極めて安定して行なえる等多くの
効果余有する。
図面は本発明の実施の一例を示すものであり、第1図は
本発明に係る四輪駆動車の全体斜視図、第2図は同四輪
駆動車のフレーム構造を示す全体狙祁1図、第3図は同
フレーム構造を示す平面図、第4図は同フレーム構造を
示す側面図、第、5図1(はエンノンの横断面図、第6
図(・1別実施例を示す余1祝図、第7図(は別実施例
ケ示す正面図、第8図はノヤフトドライブ形式とした四
輪駆動車のフレーノー構造を示す側面図、第9図は同フ
レーム構造を示す平面図、第10区にしエンジンの正面
図である。 尚、図面中1,101は四輪1駆動車、3,103は前
輪、4,104は後輪、9,109は・・ンドル、13
,113はエンジン、14,114はフレーム、23,
123はステアリングロッド1−30゜130はクラン
ク軸、33,1338づ一後輸出力軸、35.135は
前輸出力軸、38,138はステップ、4L 141
は1)1」部ス・1ングアーム43゜143は前輪駆動
軸、45.53はチェーン、49゜149は後部スイン
グアーノ1.5L 151は後輪、駆動軸、57,1
57はステアリングロッド、60.6L 160はタ
イロッド、65.68はサスペン/コン、171,17
2uドライブシヤフトである。 特許 出 願人 本田技&f二丁業株人会社代理人 弁
理士 下 1) 容−部 間 弁理士 大 橋 邦 部同 弁理
士 小 山 崩手続補正書(自発) 昭和58年 で L」、81 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57 232858号2、発明
の名称 四輪駆動車 3、 補正をする者 事件との関係 特8′f1+旨願人 (532) 本田技研]−業株式会社4、代理人 5 補正命令の[1句 自発 明細男及び図面の浄名(内容に変更〕(し)467−
本発明に係る四輪駆動車の全体斜視図、第2図は同四輪
駆動車のフレーム構造を示す全体狙祁1図、第3図は同
フレーム構造を示す平面図、第4図は同フレーム構造を
示す側面図、第、5図1(はエンノンの横断面図、第6
図(・1別実施例を示す余1祝図、第7図(は別実施例
ケ示す正面図、第8図はノヤフトドライブ形式とした四
輪駆動車のフレーノー構造を示す側面図、第9図は同フ
レーム構造を示す平面図、第10区にしエンジンの正面
図である。 尚、図面中1,101は四輪1駆動車、3,103は前
輪、4,104は後輪、9,109は・・ンドル、13
,113はエンジン、14,114はフレーム、23,
123はステアリングロッド1−30゜130はクラン
ク軸、33,1338づ一後輸出力軸、35.135は
前輸出力軸、38,138はステップ、4L 141
は1)1」部ス・1ングアーム43゜143は前輪駆動
軸、45.53はチェーン、49゜149は後部スイン
グアーノ1.5L 151は後輪、駆動軸、57,1
57はステアリングロッド、60.6L 160はタ
イロッド、65.68はサスペン/コン、171,17
2uドライブシヤフトである。 特許 出 願人 本田技&f二丁業株人会社代理人 弁
理士 下 1) 容−部 間 弁理士 大 橋 邦 部同 弁理
士 小 山 崩手続補正書(自発) 昭和58年 で L」、81 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57 232858号2、発明
の名称 四輪駆動車 3、 補正をする者 事件との関係 特8′f1+旨願人 (532) 本田技研]−業株式会社4、代理人 5 補正命令の[1句 自発 明細男及び図面の浄名(内容に変更〕(し)467−
Claims (1)
- 前輪及び後輪ともエンジンの、駆動力によって回転せし
めるようにした四輪、駆動車において、前記各車輪はバ
ルーンタイプとされ、また前輪のトレッドと後輪のトレ
ッドとは略々等L <され、旧つ右側前輪の中心と左側
後輪の中心を結ぶ線と左側前輪の中心と右側後輪の中心
全納ぶ線との交点近傍に車体重心を位置せし2めだこと
全特徴とする四輪、駆動車。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57232858A JPH0647387B2 (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 四輪駆動車 |
| CA000444301A CA1216526A (en) | 1982-12-28 | 1983-12-28 | Four-wheel drive vehicle |
| AU22976/83A AU566468B2 (en) | 1982-12-28 | 1983-12-29 | 4-wheel drive vehicle |
| US07/004,262 US4699234A (en) | 1982-12-28 | 1987-01-09 | Four-wheel drive vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57232858A JPH0647387B2 (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 四輪駆動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120580A true JPS59120580A (ja) | 1984-07-12 |
| JPH0647387B2 JPH0647387B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=16945915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57232858A Expired - Lifetime JPH0647387B2 (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 四輪駆動車 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4699234A (ja) |
| JP (1) | JPH0647387B2 (ja) |
Cited By (2)
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