JPS59120581A - 四輪駆動車 - Google Patents
四輪駆動車Info
- Publication number
- JPS59120581A JPS59120581A JP23285982A JP23285982A JPS59120581A JP S59120581 A JPS59120581 A JP S59120581A JP 23285982 A JP23285982 A JP 23285982A JP 23285982 A JP23285982 A JP 23285982A JP S59120581 A JPS59120581 A JP S59120581A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- frame
- wheel drive
- arm
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D49/00—Tractors
- B62D49/06—Tractors adapted for multi-purpose use
- B62D49/0621—Tractors adapted for multi-purpose use comprising traction increasing arrangements, e.g. all-wheel traction devices, multiple-axle traction arrangements, auxiliary traction increasing devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は四輪車のうち、特に乗員がソートに跨かつて運
転するライドオンタイプの四輪駆動車に関する。
転するライドオンタイプの四輪駆動車に関する。
砂地、沼地或いは凹凸の極めて激しい悪路、更には水玉
等を何ら支障なく走行するには、前輪、後輪ともエンジ
ンの駆動力によって直接回転せしめられる四輪駆動車と
し、しかもライドオンタイプとすることが操向性等を考
、慰すると最も適しているわけであるが、斯る四輪駆動
車はル−ムに対するエンジンの組付は等の製作面におけ
る問題或いは上記した悪路を走行する際に如何にしてコ
−ナリング性能を向上させるか等において課題を含んで
いる。
等を何ら支障なく走行するには、前輪、後輪ともエンジ
ンの駆動力によって直接回転せしめられる四輪駆動車と
し、しかもライドオンタイプとすることが操向性等を考
、慰すると最も適しているわけであるが、斯る四輪駆動
車はル−ムに対するエンジンの組付は等の製作面におけ
る問題或いは上記した悪路を走行する際に如何にしてコ
−ナリング性能を向上させるか等において課題を含んで
いる。
本発明は斯る問題に鑑み成したものであって、ライドオ
ンタイプの四輪駆動車におけるエンジンの組付性を向上
し、しかも走行時のコープリング性を良くした四輪、駆
動車全提供することを目的とする。
ンタイプの四輪駆動車におけるエンジンの組付性を向上
し、しかも走行時のコープリング性を良くした四輪、駆
動車全提供することを目的とする。
このため、本発明は悪路走行に適したライドオンタイプ
の四輪駆動車としたととを前提に、下部フレームを構成
する左右のチューブ間隔を上部フレームを構成する左右
のチューブ間隔よりも大きくし、上方からエンジンにフ
レームを被せる如き組伺け可能とし、しかもド部フレー
ムにスケノブを取付けてコーナリングを容易にした構成
とし2ている。
の四輪駆動車としたととを前提に、下部フレームを構成
する左右のチューブ間隔を上部フレームを構成する左右
のチューブ間隔よりも大きくし、上方からエンジンにフ
レームを被せる如き組伺け可能とし、しかもド部フレー
ムにスケノブを取付けてコーナリングを容易にした構成
とし2ている。
以下に本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図は本発明に係る四輪駆動車の全体斜視図、第2図
は同四輪駆動車のフレーム構造を示す斜視図、第3図は
同フレーム構造を示す平面図、第4図は同フレーム構造
を示す側面図、第5図はエンジンの断面図である。
は同四輪駆動車のフレーム構造を示す斜視図、第3図は
同フレーム構造を示す平面図、第4図は同フレーム構造
を示す側面図、第5図はエンジンの断面図である。
四輪駆動車1は運転者がシート2上に跨がって操向する
所謂ライドオンタイプとされ、前二輪3、3及び後二輪
4,4ともエンジンの駆動力によって直接回転せしめる
ようにしている。そして、四輪駆動車1のボディ5の前
部両側には前輪3,3金カバーするフェンダ6.6を設
け、ボディ5の後部両側には後輪4.4をカバーするフ
ェンダ7゜7を設けている。これらフェンダγ、7の中
間部には前記ソート2が設けられ、このソート2の前方
には燃料タンク8か、才だ燃料タンク8の前方にはバー
タイツ0のハンドル9が夫々配設され、更K ハフ t
’ル9の前方の前部のボディ5にはヘッドライト10の
収納部11を形成し、史に四輪、駆動車1の前端にはフ
レーム或いは前部スイングアームに一体的に支持された
バンパー12に取付け、また四輪1駆動車1の中央部に
おいて、エンジン13をフレーム14によって支持して
いる。
所謂ライドオンタイプとされ、前二輪3、3及び後二輪
4,4ともエンジンの駆動力によって直接回転せしめる
ようにしている。そして、四輪駆動車1のボディ5の前
部両側には前輪3,3金カバーするフェンダ6.6を設
け、ボディ5の後部両側には後輪4.4をカバーするフ
ェンダ7゜7を設けている。これらフェンダγ、7の中
間部には前記ソート2が設けられ、このソート2の前方
には燃料タンク8か、才だ燃料タンク8の前方にはバー
タイツ0のハンドル9が夫々配設され、更K ハフ t
’ル9の前方の前部のボディ5にはヘッドライト10の
収納部11を形成し、史に四輪、駆動車1の前端にはフ
レーム或いは前部スイングアームに一体的に支持された
バンパー12に取付け、また四輪1駆動車1の中央部に
おいて、エンジン13をフレーム14によって支持して
いる。
ここで、前記各車輪3,3,4.4はバルーンタイプと
し、その表面は多数のブロック15・・・を形成したパ
ターンとし、接地面積を大きくするとともに路面への食
い込みを向上せしめ、砂地、沼地等の悪路走行に適うと
ともに水上走行をも可能としている。また前輪3,3の
間隔即ち前輪トレッドゞと、後輪4,4の間隔即ち後輪
トレッドとは略等しくされ、更に車体重心は、右側前輪
3の中心と左側後輪4の中心を結ぶ線と左側前輪3の中
心と右側後輪4の中心全納ぶ線との交点近傍となるよう
にしている。このようにすることで、名車輪3,3,4
.4にかかる荷重分布が均等になシ、タイヤと路面との
接触面圧が等しくなり駆動力が充分に路面に伝わり、ス
リツク0しにくくなる。丑だ沼地、水上等において水平
状態を維持できるので走行が安定し、特にスタート貼に
おける1屯動力の損失が少なくて済む。
し、その表面は多数のブロック15・・・を形成したパ
ターンとし、接地面積を大きくするとともに路面への食
い込みを向上せしめ、砂地、沼地等の悪路走行に適うと
ともに水上走行をも可能としている。また前輪3,3の
間隔即ち前輪トレッドゞと、後輪4,4の間隔即ち後輪
トレッドとは略等しくされ、更に車体重心は、右側前輪
3の中心と左側後輪4の中心を結ぶ線と左側前輪3の中
心と右側後輪4の中心全納ぶ線との交点近傍となるよう
にしている。このようにすることで、名車輪3,3,4
.4にかかる荷重分布が均等になシ、タイヤと路面との
接触面圧が等しくなり駆動力が充分に路面に伝わり、ス
リツク0しにくくなる。丑だ沼地、水上等において水平
状態を維持できるので走行が安定し、特にスタート貼に
おける1屯動力の損失が少なくて済む。
尚、各車輪3,3,4.4は全て同一とし、部拐の共通
化全図るようにしてもよい。
化全図るようにしてもよい。
一方、フレーム14の構成は、ヘッドチューブ16から
後方に延出した左右のメインチューブ17の後端から連
続してセンターチューブ18を下方に延出し、1だメイ
ンチューブ17の前側端から斜め下刃にダウンチューブ
19を延出し、このダウンチューブ19の下端から連続
してダウンチューブロア20を後方へ延出し、このダウ
ンチューブロア20の後端とセンターチューブ18の下
端と全連続し2でいる。即ぢ、フレーノ・14を構成1
゛る左右のメンバの夫々は1本のパイプ材を折曲するこ
とによって成形している。
後方に延出した左右のメインチューブ17の後端から連
続してセンターチューブ18を下方に延出し、1だメイ
ンチューブ17の前側端から斜め下刃にダウンチューブ
19を延出し、このダウンチューブ19の下端から連続
してダウンチューブロア20を後方へ延出し、このダウ
ンチューブロア20の後端とセンターチューブ18の下
端と全連続し2でいる。即ぢ、フレーノ・14を構成1
゛る左右のメンバの夫々は1本のパイプ材を折曲するこ
とによって成形している。
そして、メインチューブ17の後部からはシートレール
21を延出し、このシートレール21の中間部とセンタ
チューブ18の中間部との間にサブチューブ22を架設
している。
21を延出し、このシートレール21の中間部とセンタ
チューブ18の中間部との間にサブチューブ22を架設
している。
而して、シートレール21上に前記ソート2が固浅され
、また左右のメインチューブ17上に前記燃料タンク8
が固設される。そして、ヘッドデユープ16には前記ハ
ンドノし9のステアリング/ギフト23を回動自在に挿
着している。
、また左右のメインチューブ17上に前記燃料タンク8
が固設される。そして、ヘッドデユープ16には前記ハ
ンドノし9のステアリング/ギフト23を回動自在に挿
着している。
また、フレーム14は左右のメインチューブ17、17
の間隔が狭く、左右のダウンチューブロア20、20の
間隔が広い、正面から見て略台形状をなしており、この
正面台形状のフレーム14に支持ブラケット24・・・
を介してエンジン13を組付けでいる。フレーム14を
斯る形状とすることで、エンジン13を組付ける際、エ
ンジン13を置いた捷壕でフレーム14全上方からエン
ジン13全瀉うように下ろして行なえるので粗側作業性
か向上する。
の間隔が狭く、左右のダウンチューブロア20、20の
間隔が広い、正面から見て略台形状をなしており、この
正面台形状のフレーム14に支持ブラケット24・・・
を介してエンジン13を組付けでいる。フレーム14を
斯る形状とすることで、エンジン13を組付ける際、エ
ンジン13を置いた捷壕でフレーム14全上方からエン
ジン13全瀉うように下ろして行なえるので粗側作業性
か向上する。
また、エンジン13からの排気管25はフレーム14内
を通ってシートレール21の下方に配設されたマフラー
26に接続され、またシートレール21の前部間にはエ
アクリーナ27を取付けている。
を通ってシートレール21の下方に配設されたマフラー
26に接続され、またシートレール21の前部間にはエ
アクリーナ27を取付けている。
一方エンジン13は第5図の横断面図に示すようにクラ
ンクケース28の後方にミッションケース29を設け、
クランクケース28内に車体横方向にクランク軸30を
配設し、このクランク軸30とミッション軸31とをク
ラッチ機構32を介して連結し、更にこのミッション軸
31と後輪の出力軸33とを変速機構34を介して連結
し、この後輪用出力1紬33と前輪用出力軸35とをチ
ェーン36及びスプロケット37.37合介して連結し
、各出力軸33.35が同期して回転するようにしてい
る。
ンクケース28の後方にミッションケース29を設け、
クランクケース28内に車体横方向にクランク軸30を
配設し、このクランク軸30とミッション軸31とをク
ラッチ機構32を介して連結し、更にこのミッション軸
31と後輪の出力軸33とを変速機構34を介して連結
し、この後輪用出力1紬33と前輪用出力軸35とをチ
ェーン36及びスプロケット37.37合介して連結し
、各出力軸33.35が同期して回転するようにしてい
る。
そして、前記フレーム14のうち左右の間隔が幅広とな
ったダウンチューブロア20.20にブラケット38a
を介して位買調整勇能なステップ38、38を取付けて
いる。このステップ38の取付位置は側面から見て前後
に振分けた前記出力軸33.35の略々中間位置として
いる。このようにステップ38,38にフレーム14の
幅広となった部分に取付けることでコーナリングの際の
操向性が向上し、且つステップ保持部の強度が少なくて
済み、保持部のフレーム、ブラケット及びブラケットと
ステップの結合等の設計自由度が噌す。特にステップ3
8を前後の出力軸33、35間に位置せしめることで、
車体中央にエンジン13を搭載し、乗員が左右のステッ
プに足をかけ、体重移動によって車体を傾けてコーナリ
ングを行なう場合に、乗員の体重がかかる位置が車体重
心と略等しくなり、その結果、前後輪3,4に加わる荷
重をバランス良く振9分けられるので、コーナリング時
の操作性が更に向上する。
ったダウンチューブロア20.20にブラケット38a
を介して位買調整勇能なステップ38、38を取付けて
いる。このステップ38の取付位置は側面から見て前後
に振分けた前記出力軸33.35の略々中間位置として
いる。このようにステップ38,38にフレーム14の
幅広となった部分に取付けることでコーナリングの際の
操向性が向上し、且つステップ保持部の強度が少なくて
済み、保持部のフレーム、ブラケット及びブラケットと
ステップの結合等の設計自由度が噌す。特にステップ3
8を前後の出力軸33、35間に位置せしめることで、
車体中央にエンジン13を搭載し、乗員が左右のステッ
プに足をかけ、体重移動によって車体を傾けてコーナリ
ングを行なう場合に、乗員の体重がかかる位置が車体重
心と略等しくなり、その結果、前後輪3,4に加わる荷
重をバランス良く振9分けられるので、コーナリング時
の操作性が更に向上する。
また、前記左右のダウンチューブ19.19の下部には
前方に向って支持プラケット39.39を突設し、この
支持ブラケット39,39間に軸40を介してスイング
アーム41を揺動自在にビボット支持している。このス
イングアーム41は平面から見てアーム部42.42が
前方に向って広がった弓形状とし、アクスル側のスペー
ス拡大を図っている。そしてアーム部42、42の先端
部を駆動軸43を回転自在に支承するパイプ44、44
に溶接し、またアーム部42、42間の平面から見て右
側に前記出力軸35と例えばカバーによって覆われるチ
ェーン45を介して連結する駆動スプロケット46を、
また左側にブレーキ47をそれぞれ配設している。
前方に向って支持プラケット39.39を突設し、この
支持ブラケット39,39間に軸40を介してスイング
アーム41を揺動自在にビボット支持している。このス
イングアーム41は平面から見てアーム部42.42が
前方に向って広がった弓形状とし、アクスル側のスペー
ス拡大を図っている。そしてアーム部42、42の先端
部を駆動軸43を回転自在に支承するパイプ44、44
に溶接し、またアーム部42、42間の平面から見て右
側に前記出力軸35と例えばカバーによって覆われるチ
ェーン45を介して連結する駆動スプロケット46を、
また左側にブレーキ47をそれぞれ配設している。
一方、左右のセンターチューブ18.18の下部には後
方に向って支持ブラケット48.48を突設し、この支
持ブラケット48.43にスイングアーム49を揺動自
在にピボット支持している。
方に向って支持ブラケット48.48を突設し、この支
持ブラケット48.43にスイングアーム49を揺動自
在にピボット支持している。
このスイングアーム49は前記前方のスイングアーA
41と異なゆアーム部50、50を略平行とし、アーム
部50.50の先端部を後輪の駆動軸51を回転自在に
挿通したパイプ52に溶接している。そしてアーム部5
0、50の外側の平面から克て左側に前記出力軸33と
チェーン53全介して連結する駆動スプロケット54を
、丑たる側にl゛ラムブレーキ55それぞれ配設してい
る。
41と異なゆアーム部50、50を略平行とし、アーム
部50.50の先端部を後輪の駆動軸51を回転自在に
挿通したパイプ52に溶接している。そしてアーム部5
0、50の外側の平面から克て左側に前記出力軸33と
チェーン53全介して連結する駆動スプロケット54を
、丑たる側にl゛ラムブレーキ55それぞれ配設してい
る。
そしで、L記したように、前方のスイングアーム41は
アーム部42.42の先部が左右に大きく拡開した形状
としたため、前輪3を幅広のバルーンタイプとしても、
その操向を邪魔することがなく、また前方の駆動スプロ
ケット46及びブレーキ47と後方の駆動スプロケツト
54及びブレーキ55とは左右それぞれ逆に配設したの
で、駆動力及び制動力が車体において集中せず、分散せ
しめることができるので、車体への影響を緩和すること
ができる。
アーム部42.42の先部が左右に大きく拡開した形状
としたため、前輪3を幅広のバルーンタイプとしても、
その操向を邪魔することがなく、また前方の駆動スプロ
ケット46及びブレーキ47と後方の駆動スプロケツト
54及びブレーキ55とは左右それぞれ逆に配設したの
で、駆動力及び制動力が車体において集中せず、分散せ
しめることができるので、車体への影響を緩和すること
ができる。
尚、図示例では前方のスイングアーム41と後方のスイ
ングアーム49を別形状としたがこれらを同一形状とし
部品の共通化を図るようにしてもよい。
ングアーム49を別形状としたがこれらを同一形状とし
部品の共通化を図るようにしてもよい。
また、前記ヘッドチューブ16は上部が後傾しでおり、
このヘッドチューブ16内に挿通された、前記スデアリ
ングシャフト23の下端部にはユニバーサルジョイント
56を介してステアリングロッド57の上端部全連結し
ている。このアテアリングロッド57は上部が前傾して
おり、その下端部にはりレーアーム58の中央部がスプ
ライン嵌合している。このリレーアーム58は前記スイ
ングアーム41のピボット近傍において嵌合し、また抜
は落ちない範囲で上下動可能とされている。
このヘッドチューブ16内に挿通された、前記スデアリ
ングシャフト23の下端部にはユニバーサルジョイント
56を介してステアリングロッド57の上端部全連結し
ている。このアテアリングロッド57は上部が前傾して
おり、その下端部にはりレーアーム58の中央部がスプ
ライン嵌合している。このリレーアーム58は前記スイ
ングアーム41のピボット近傍において嵌合し、また抜
は落ちない範囲で上下動可能とされている。
そして、リレーアーム58の右端部には左側前輪3のナ
ックルアーム59と連結するタイロッド60を枢着し、
リレーアーム58の左端部には右側前輪のナックルアー
ム59と連結するタイロッド61を枢着している。而し
てタイロッド60.61はリレーアーム58の前方にお
いて交叉している。
ックルアーム59と連結するタイロッド60を枢着し、
リレーアーム58の左端部には右側前輪のナックルアー
ム59と連結するタイロッド61を枢着している。而し
てタイロッド60.61はリレーアーム58の前方にお
いて交叉している。
このように、ステアリングシャフト23を後傾し、この
ステアリング/ギフト23の下端と連結するステアリン
グシャフト57を前傾せしめて、スイングアーム41の
ピボット近傍にタイロッド60、61とステアリングロ
ッド57と全連結するリレーアーム58が位置している
ので、スイングアーム41の上下揺動の少ない箇所にリ
レーアーム58ヲ設けたこととなり、ステアリングロッ
ド57とリレーアーム58との嵌合部に無理な力がかが
ることかない。またタイロッド60.61をクロスさせ
てその基端部をリレーアーム58に連結するとともに、
タイロッドロ0,61の先端部はナックルアーム59の
車軸よりも前方に突出したブラケット62に枢篇したた
め、先ずリレーアーム58の長さを大きく設定でき、こ
れによりハンドル9の少ない操作力でも容易に操向可能
で、且つ前輪3.3の切れ角の増大を図れる等の設計自
由度が増す。更に本実施例にあっては前輪3,3の最大
切れ角内にエンジン13が収まるようにし、エンジン冷
却風の導風性向上を図っている。
ステアリング/ギフト23の下端と連結するステアリン
グシャフト57を前傾せしめて、スイングアーム41の
ピボット近傍にタイロッド60、61とステアリングロ
ッド57と全連結するリレーアーム58が位置している
ので、スイングアーム41の上下揺動の少ない箇所にリ
レーアーム58ヲ設けたこととなり、ステアリングロッ
ド57とリレーアーム58との嵌合部に無理な力がかが
ることかない。またタイロッド60.61をクロスさせ
てその基端部をリレーアーム58に連結するとともに、
タイロッドロ0,61の先端部はナックルアーム59の
車軸よりも前方に突出したブラケット62に枢篇したた
め、先ずリレーアーム58の長さを大きく設定でき、こ
れによりハンドル9の少ない操作力でも容易に操向可能
で、且つ前輪3.3の切れ角の増大を図れる等の設計自
由度が増す。更に本実施例にあっては前輪3,3の最大
切れ角内にエンジン13が収まるようにし、エンジン冷
却風の導風性向上を図っている。
また、前記前方のスイングアーム41の左右のアーム部
42.42間にブリッジ63を架設し2、このブリッジ
63の頂部64が前記タイロッド60、61の交叉角よ
りも外側となるようにしている。
42.42間にブリッジ63を架設し2、このブリッジ
63の頂部64が前記タイロッド60、61の交叉角よ
りも外側となるようにしている。
そして、前記フレーム14のヘッドチューブ16よりも
後方に1本のサスペンション65の上端を枢着し、下端
を上記頂部64に枢着し、サスペンション65を全体と
して後傾せしめている。
後方に1本のサスペンション65の上端を枢着し、下端
を上記頂部64に枢着し、サスペンション65を全体と
して後傾せしめている。
一方、後部のスイングアーム49の左右のアーム部50
、50間にブリッジ66を架設し、また前記センターチ
ューブ18.18間にもクロスパイプ67を架設し、こ
のクロスパイプ67に1本のサスペンション68の上端
を枢着し、上記ブリッジ66に下端を枢着し、サスペン
ション68を全体として前傾して配設している。
、50間にブリッジ66を架設し、また前記センターチ
ューブ18.18間にもクロスパイプ67を架設し、こ
のクロスパイプ67に1本のサスペンション68の上端
を枢着し、上記ブリッジ66に下端を枢着し、サスペン
ション68を全体として前傾して配設している。
そして、上記前後に配したサスペンション65、68は
平面から見て幅方向に互いにオフセットされている。
平面から見て幅方向に互いにオフセットされている。
上記したように、エンジン13よりも前方に配したサス
ペンション65は下端部がスイングアート41のピボッ
ト点よりも前方となるように後傾させ、またエンジン1
3よりも後方に配したサスペンション68を前傾させた
ので、各サスペンション65.68のクッションストロ
ークの範囲を大きくとれ、クッション設期自由度が増し
、更に車輪3,4が受ける路面からの衝撃を互いに吸収
でき、クッション性が向上する。また、サスペンション
65、68は平面から見てオフセットしているので車幅
方向の揺動に対するクッション性が向上する。
ペンション65は下端部がスイングアート41のピボッ
ト点よりも前方となるように後傾させ、またエンジン1
3よりも後方に配したサスペンション68を前傾させた
ので、各サスペンション65.68のクッションストロ
ークの範囲を大きくとれ、クッション設期自由度が増し
、更に車輪3,4が受ける路面からの衝撃を互いに吸収
でき、クッション性が向上する。また、サスペンション
65、68は平面から見てオフセットしているので車幅
方向の揺動に対するクッション性が向上する。
また、第6図及び第7図は前方のサスペンション65の
取付位置の別実流側を示すものであり、との実施例にあ
ってはスイングアーム41のプリツノ630頂部64が
、スイングアーム41のピボット点よりも前方で且つタ
イロッド60、61の交叉角内にあるようにし、この頂
部64にサスペンション65の下賜全枢着するようにし
でいる。
取付位置の別実流側を示すものであり、との実施例にあ
ってはスイングアーム41のプリツノ630頂部64が
、スイングアーム41のピボット点よりも前方で且つタ
イロッド60、61の交叉角内にあるようにし、この頂
部64にサスペンション65の下賜全枢着するようにし
でいる。
このようにサスペンション65をタイロッド60゜61
の交叉角内に収めるか、或いは前記した如く交叉角の外
側に位置せしめるようにして、タイロッド60.61と
のレイアウト上での向上を図っている。
の交叉角内に収めるか、或いは前記した如く交叉角の外
側に位置せしめるようにして、タイロッド60.61と
のレイアウト上での向上を図っている。
第8図乃至第10図は前記した実施例がチェ=−ンドラ
イブ形式のものを示したのに対し、ンヤフトドライブ形
式のものを示すものであり、第8図は側面図、紀9図は
平面図、第10図はエンジンの正面図である。
イブ形式のものを示したのに対し、ンヤフトドライブ形
式のものを示すものであり、第8図は側面図、紀9図は
平面図、第10図はエンジンの正面図である。
この実施例に係る四輪駆動車101も前記実施例と同様
に前輪103、後輪104ともバルーンタイプとされ、
正面から見て台形状をなすフレーム114の^j端部に
は後傾したヘノドブーユーブ116が固設され、このヘ
ッドチューブ116にバータイプハンドル109の操作
で回転するステアリングシャフト123を挿通し、この
ステアリングシャフト123の下端にユニバ−サルジョ
イント156を介して前傾したステアリングロンド15
7の上端部を連結し、このステアリングロッド157の
下端にリレーアーム158を介してタイロッド160を
連結し、ハンドル109を操作することで前輪103を
操向するようにしている。
に前輪103、後輪104ともバルーンタイプとされ、
正面から見て台形状をなすフレーム114の^j端部に
は後傾したヘノドブーユーブ116が固設され、このヘ
ッドチューブ116にバータイプハンドル109の操作
で回転するステアリングシャフト123を挿通し、この
ステアリングシャフト123の下端にユニバ−サルジョ
イント156を介して前傾したステアリングロンド15
7の上端部を連結し、このステアリングロッド157の
下端にリレーアーム158を介してタイロッド160を
連結し、ハンドル109を操作することで前輪103を
操向するようにしている。
また、フレーム114の左右のダウンチューブ119間
に前カに向ってアーム部142、142が広がったスイ
ングアーム141をピボット支持し、このスイングアー
ム141に設けたブリッジ163とル−ム114との間
に後傾したサスペンション165を介設している。そし
てフレーム114の左右のセンターチューブ118間に
もスイングアーム149にピボット支持し、このスイン
グアーム149とフレーム114との間に前傾したサス
ペンション168を介設している。
に前カに向ってアーム部142、142が広がったスイ
ングアーム141をピボット支持し、このスイングアー
ム141に設けたブリッジ163とル−ム114との間
に後傾したサスペンション165を介設している。そし
てフレーム114の左右のセンターチューブ118間に
もスイングアーム149にピボット支持し、このスイン
グアーム149とフレーム114との間に前傾したサス
ペンション168を介設している。
そして、フレーム114のメインチューブ117後端か
らシートレール121を後方に延出し、このシートレー
ル121の下部にエンジン113からの排気管125に
つながるマフラー126を取付支持している。
らシートレール121を後方に延出し、このシートレー
ル121の下部にエンジン113からの排気管125に
つながるマフラー126を取付支持している。
一方、エンジン113は第10図にも示すように上部を
シリンダブロック169、下部をクランクケース128
及びミッションケース129とし、シリンダブロック1
69が正面から見て左側即ちミッションケース129側
に傾くようにしている。
シリンダブロック169、下部をクランクケース128
及びミッションケース129とし、シリンダブロック1
69が正面から見て左側即ちミッションケース129側
に傾くようにしている。
このようにすることで、エンジン113の重心がエンジ
ン113の中心部近傍となるようにしている。そしてエ
ンジン113のクランク軸130は車体前後方向と生首
に配設され、このクシンク側113Gとクラッチ機構及
びギヤ列更には変速機構等を介して連結する2本の出力
軸133,135も庫体前後方向と平行となるようにし
ている。
ン113の中心部近傍となるようにしている。そしてエ
ンジン113のクランク軸130は車体前後方向と生首
に配設され、このクシンク側113Gとクラッチ機構及
びギヤ列更には変速機構等を介して連結する2本の出力
軸133,135も庫体前後方向と平行となるようにし
ている。
これら出力軸133、135のうち前方へ突出する出力
軸135は前輪103の駆動軸143をベベルギヤ17
0を介して回転せしめるドライブシャフト171に連結
され、また出力軸133は後輪104の駆動軸151を
回転せしめるドライブシャフト172に連結される。ま
た出力軸133、135と前記スイングアーム141、
149のピボット点とは同一レベルとなるようにしてい
る。
軸135は前輪103の駆動軸143をベベルギヤ17
0を介して回転せしめるドライブシャフト171に連結
され、また出力軸133は後輪104の駆動軸151を
回転せしめるドライブシャフト172に連結される。ま
た出力軸133、135と前記スイングアーム141、
149のピボット点とは同一レベルとなるようにしてい
る。
上記したように出力軸133,135を車体前後方向と
平行に配設することで、ベベルギヤ等を介さずに直接エ
ンジンの出力をドライブシャフトに伝達し得るので出力
ロスが少なく且つ応答性を向上し得る。
平行に配設することで、ベベルギヤ等を介さずに直接エ
ンジンの出力をドライブシャフトに伝達し得るので出力
ロスが少なく且つ応答性を向上し得る。
また、エンジン113の前方のフレーム114内にはエ
アクリーナ127を配設するとともにエンジン113の
右側のクランクケース128上にはスタータモータ17
3を取付け、更にミッションクース129とシリンダブ
ロック169との間に形成される空間内に前記排気管1
25を配設し、この排気管125をフレーム114によ
って囲まれる空間内全通して前記マフラー126に接続
し、所謂ライドオンタイグの車両としてのレイアウト上
の向上を図っている。
アクリーナ127を配設するとともにエンジン113の
右側のクランクケース128上にはスタータモータ17
3を取付け、更にミッションクース129とシリンダブ
ロック169との間に形成される空間内に前記排気管1
25を配設し、この排気管125をフレーム114によ
って囲まれる空間内全通して前記マフラー126に接続
し、所謂ライドオンタイグの車両としてのレイアウト上
の向上を図っている。
更に、この実施例にあっては、ステアリンブロンド15
7とタイロッド160と全連結するリレーアーム158
を第8図に示すように、ステアリングロッド157の斗
端部に中間部材174を上下動可能にスプライン嵌合し
、この嵌合部外側をゴミ等の侵入を防止すべくアコーデ
ィオンカバー175で覆っている。一方、リレーアーム
158の中央部には上方に開口する凹部176を形成し
、この四部176に上記中間部材174の下端に設けた
横方向ピア177を係合し、更に上記リレーアーム15
8の下面とスイングアーム141基部上面との間に図示
しないスプリングを縮装している。このようにすること
でスイングアーム141の揺動によって中間部材174
がステアリングロッド157或いはリレーアーム158
から抜けることがない。
7とタイロッド160と全連結するリレーアーム158
を第8図に示すように、ステアリングロッド157の斗
端部に中間部材174を上下動可能にスプライン嵌合し
、この嵌合部外側をゴミ等の侵入を防止すべくアコーデ
ィオンカバー175で覆っている。一方、リレーアーム
158の中央部には上方に開口する凹部176を形成し
、この四部176に上記中間部材174の下端に設けた
横方向ピア177を係合し、更に上記リレーアーム15
8の下面とスイングアーム141基部上面との間に図示
しないスプリングを縮装している。このようにすること
でスイングアーム141の揺動によって中間部材174
がステアリングロッド157或いはリレーアーム158
から抜けることがない。
尚、第8図乃至第10図に示す実施例にあっては車体中
心線の左側に前輪のドライブシャフト171を、また右
側に後輪のドライブシャフト172を配設し、ブレーキ
をこれらとは逆に配設して駆動力及び制動力の緩和を図
っているが、左右いずれに配設してもよい。要は前後に
おいてクロスする如く配設すればよい。
心線の左側に前輪のドライブシャフト171を、また右
側に後輪のドライブシャフト172を配設し、ブレーキ
をこれらとは逆に配設して駆動力及び制動力の緩和を図
っているが、左右いずれに配設してもよい。要は前後に
おいてクロスする如く配設すればよい。
以上説明した如く、本発明によれば、ライドオンタイプ
の四輪駆動車としたので、砂地、沼地或いは水上であっ
ても何ら支障なく走行することができ、また、上部フレ
ーム全構成する左右のメインチューブ間隔を幅狭とし、
下部フレームを構成する左右のダウンチューブロア間隔
を幅広としたのでエンジンを置いたまま上方からフレー
ムを被せるようにしてエンジンを組付けられるので、組
付作業性が大巾に向上し、更にステップを上記ダウンチ
ューブロアに取付けるようにしたので、コーナリング性
が極めて良好で、しかも幅広部にステップを取付けたの
で取付部の強度が充分に得られる等多くの利点を有する
。
の四輪駆動車としたので、砂地、沼地或いは水上であっ
ても何ら支障なく走行することができ、また、上部フレ
ーム全構成する左右のメインチューブ間隔を幅狭とし、
下部フレームを構成する左右のダウンチューブロア間隔
を幅広としたのでエンジンを置いたまま上方からフレー
ムを被せるようにしてエンジンを組付けられるので、組
付作業性が大巾に向上し、更にステップを上記ダウンチ
ューブロアに取付けるようにしたので、コーナリング性
が極めて良好で、しかも幅広部にステップを取付けたの
で取付部の強度が充分に得られる等多くの利点を有する
。
図面は本発明の実施の一例を示すものであり、第1図は
本発明に係る四輪駆動車の全体斜視図、第2図は同四輪
駆動車のフレーム構造を示す全体斜視図、第3図は同フ
レーム構造を示す平面図、第4図は同フレーム構造を示
す側面図、第5図はエンジンの横断面図、第6図は別実
施例を示す斜視図、第7図は別実施例を示す正面図、第
8図はシャフトドライブ形式とした四輪駆動車のフレー
ム構造を示す側面図、第9図は同フレーム構造を示す平
面図、第10図はエンジンの正面図である。 尚、図面中1,101は四輪駆動車、3、103は前輪
、4,104は後輪、9,109はハンドル、13,1
13はエンジン、14,114はフレーム、23,12
3はステアリングシャフト、30、130はクランク軸
、33,133は後輪出力軸、35、135は前輪出力
軸、38,138はステップ、41、141は前部スイ
ングアーム43、143は前輪駆動軸、45.53はチ
ェーン、49、149は後部スイングアーム、51、1
51は後輪駆動軸、57,157はステアリングシャフ
ト、60、61、160はタイロッド、65、68はサ
スペンション、171、172はドライブシャフトであ
る。 特許出願人 本田技研工業株大会社 代理人 弁理士 下田 容一郎 同 弁理士 大橋 邦彦 同 弁理士 小山 有 第7図 手続補正書(耐J、曽 、、7 ゛ 昭和58 年 3 月7.,3ト1 特許庁長官 若 杉 イ[1夫 殿 1、事件の表示 #I願昭57 23285 Si弓2
、発明の名称 四輪、躯動畢 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 (532) 本田技研工業株式会祖 4、代理人 5 補正命令の1旧・」 自発 7B、補正の内容 明イ:tl−!、、を及び図面の浄書(内容に変更な1
〜)479−
本発明に係る四輪駆動車の全体斜視図、第2図は同四輪
駆動車のフレーム構造を示す全体斜視図、第3図は同フ
レーム構造を示す平面図、第4図は同フレーム構造を示
す側面図、第5図はエンジンの横断面図、第6図は別実
施例を示す斜視図、第7図は別実施例を示す正面図、第
8図はシャフトドライブ形式とした四輪駆動車のフレー
ム構造を示す側面図、第9図は同フレーム構造を示す平
面図、第10図はエンジンの正面図である。 尚、図面中1,101は四輪駆動車、3、103は前輪
、4,104は後輪、9,109はハンドル、13,1
13はエンジン、14,114はフレーム、23,12
3はステアリングシャフト、30、130はクランク軸
、33,133は後輪出力軸、35、135は前輪出力
軸、38,138はステップ、41、141は前部スイ
ングアーム43、143は前輪駆動軸、45.53はチ
ェーン、49、149は後部スイングアーム、51、1
51は後輪駆動軸、57,157はステアリングシャフ
ト、60、61、160はタイロッド、65、68はサ
スペンション、171、172はドライブシャフトであ
る。 特許出願人 本田技研工業株大会社 代理人 弁理士 下田 容一郎 同 弁理士 大橋 邦彦 同 弁理士 小山 有 第7図 手続補正書(耐J、曽 、、7 ゛ 昭和58 年 3 月7.,3ト1 特許庁長官 若 杉 イ[1夫 殿 1、事件の表示 #I願昭57 23285 Si弓2
、発明の名称 四輪、躯動畢 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 (532) 本田技研工業株式会祖 4、代理人 5 補正命令の1旧・」 自発 7B、補正の内容 明イ:tl−!、、を及び図面の浄書(内容に変更な1
〜)479−
Claims (1)
- 前輪及び後輪ともエンジンの駆動力によって回転せしめ
るようにした四輪駆動車においで、該四輪駆動車はシー
ト上に乗員か跨がって運転するライドオンタイプとし、
またエンジンを搭載するフレームのうち上部フレームを
構成する左右のチューブ間隔全幅狭に、下部フレーム全
構成する左右のチューブ間隔金幅広とし、更に幅広とし
た下部フレームにステップを取付けたことを特徴とする
四輪駆動車。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23285982A JPS59120581A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 四輪駆動車 |
| CA000444301A CA1216526A (en) | 1982-12-28 | 1983-12-28 | Four-wheel drive vehicle |
| AU22976/83A AU566468B2 (en) | 1982-12-28 | 1983-12-29 | 4-wheel drive vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23285982A JPS59120581A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 四輪駆動車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120581A true JPS59120581A (ja) | 1984-07-12 |
Family
ID=16945932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23285982A Pending JPS59120581A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 四輪駆動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59120581A (ja) |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP23285982A patent/JPS59120581A/ja active Pending
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