JPS5912059A - エレベ−タの遠隔監視装置 - Google Patents
エレベ−タの遠隔監視装置Info
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- JPS5912059A JPS5912059A JP12160782A JP12160782A JPS5912059A JP S5912059 A JPS5912059 A JP S5912059A JP 12160782 A JP12160782 A JP 12160782A JP 12160782 A JP12160782 A JP 12160782A JP S5912059 A JPS5912059 A JP S5912059A
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はエレベータを遠隔監視する装置の改良に関す
るものである。
るものである。
エレベータに故障が生じたとき、これを中央の監視セン
タに電話回線を通じて自動的に通報する装置が用いられ
ている。
タに電話回線を通じて自動的に通報する装置が用いられ
ている。
しかし、この装置では、エレベータにどのような故障が
生じ、またそのエレベータには過去にどのような故障が
生じていたかは分からない。更に、エレベータごとに1
台の送信装置と電話装置が必要であり、十分に通報機能
が満足されているものとは言い難いだけでなく、高価で
もある。
生じ、またそのエレベータには過去にどのような故障が
生じていたかは分からない。更に、エレベータごとに1
台の送信装置と電話装置が必要であり、十分に通報機能
が満足されているものとは言い難いだけでなく、高価で
もある。
この発明は上記不具合を改良するもので、エレベータご
とに発せられる複数の故障信号の内から一つを選択し、
この故障信号と建物番号とを電話回線を通じて監視セン
タへ通報してこれを表示することにより、多数のエレベ
ータの故障を1台の電話装置と送信装置で伝送でき、安
価に構成できるようにしたエレベータの遠隔監視装置を
提供することを目的とする。
とに発せられる複数の故障信号の内から一つを選択し、
この故障信号と建物番号とを電話回線を通じて監視セン
タへ通報してこれを表示することにより、多数のエレベ
ータの故障を1台の電話装置と送信装置で伝送でき、安
価に構成できるようにしたエレベータの遠隔監視装置を
提供することを目的とする。
以下、第1図〜第6図によりこの発明の一実施例を説明
する。
する。
第1図中、(1)〜(9)はそれぞれ第1〜第9建物、
(IA)〜(IE)は第1建物(1)に設置されたA号
機〜E号機のエレベータの制御盤、(2A)〜(2E)
はそり、ぞれ制御盤(LA)−(’1りに接続された故
障検出装置、(3)は故障検出装置I(2A)〜(2E
)K接続された号機選択装置、(4)は電話機、(5)
は号慢選択装置(3)及び電話機(4)に接続され信号
を電話回線(IX)に送出する送信装置、(6)は各建
物からの電話回線(lX)〜(9X)に接続され出力を
電話回線(6Y)に送出する周知の電話交換機、(7)
は監視センタ、(8)は監視センタ(7)の電話機、(
9)は電話回線(6Y)及び電話機(9)に接続された
受信装置、0(1は受信装置(9)に接続された監視装
置である。
(IA)〜(IE)は第1建物(1)に設置されたA号
機〜E号機のエレベータの制御盤、(2A)〜(2E)
はそり、ぞれ制御盤(LA)−(’1りに接続された故
障検出装置、(3)は故障検出装置I(2A)〜(2E
)K接続された号機選択装置、(4)は電話機、(5)
は号慢選択装置(3)及び電話機(4)に接続され信号
を電話回線(IX)に送出する送信装置、(6)は各建
物からの電話回線(lX)〜(9X)に接続され出力を
電話回線(6Y)に送出する周知の電話交換機、(7)
は監視センタ、(8)は監視センタ(7)の電話機、(
9)は電話回線(6Y)及び電話機(9)に接続された
受信装置、0(1は受信装置(9)に接続された監視装
置である。
第2図中、(a)はエレベータのかご内でインタホンボ
タンが押されたとき、巻上電動機が温度上昇I7たとき
等にそれぞれrl(Jとなる故障信号、(b)は呼びが
あってもかごが走行しないとき、電源が゛故障したとき
、安全回路が動作したとき、行先ボタンが押されている
が戸開しないとき等にそれぞれ「H」となる故障信号、
(C)はかごが着床すべき位置を外れて停止したとき、
戸閉動作を繰り返えすとき等にそれぞれl’HJとなる
故障信号、(21A)〜(21D)は入力が「H」にな
ってから一定時間経過すると出力もrn」となり入力が
rLJになると出力もrLJとなるタイマ、(22A)
〜(22D)は人力がrHJになった数を計数しそれが
所定値に達すると出力がrHJとなるカウンタ、 (2
′:5A)〜(23C)はORゲートで、(’a−A)
〜(c−A)はORブザー−(23A)械23C)の出
力で、故障信号、(ハ)は入力を順次記憶する記憶装置
、(イ)は読出しボタン、Vpは読出しボタン(ハ)、
ウヨ押されると記憶置割幌(ハ)の内容を一つ読み出す
読出し装置、(5)は入力を一時記憶しそれに対応する
表示を行う表示装置である。
タンが押されたとき、巻上電動機が温度上昇I7たとき
等にそれぞれrl(Jとなる故障信号、(b)は呼びが
あってもかごが走行しないとき、電源が゛故障したとき
、安全回路が動作したとき、行先ボタンが押されている
が戸開しないとき等にそれぞれ「H」となる故障信号、
(C)はかごが着床すべき位置を外れて停止したとき、
戸閉動作を繰り返えすとき等にそれぞれl’HJとなる
故障信号、(21A)〜(21D)は入力が「H」にな
ってから一定時間経過すると出力もrn」となり入力が
rLJになると出力もrLJとなるタイマ、(22A)
〜(22D)は人力がrHJになった数を計数しそれが
所定値に達すると出力がrHJとなるカウンタ、 (2
′:5A)〜(23C)はORゲートで、(’a−A)
〜(c−A)はORブザー−(23A)械23C)の出
力で、故障信号、(ハ)は入力を順次記憶する記憶装置
、(イ)は読出しボタン、Vpは読出しボタン(ハ)、
ウヨ押されると記憶置割幌(ハ)の内容を一つ読み出す
読出し装置、(5)は入力を一時記憶しそれに対応する
表示を行う表示装置である。
第3図中、(a−A)〜(C−A)・・・’ (a−K
)−(c−K)はそれぞれA号機〜E号機の故障信号、
(31人)〜(:ug)は入力GがrHJになると入力
A −Of(出力−するゲート回路、(aa−A)〜(
cc−A、) ・・・・(aa−E)ヘ−(cc−E)
はゲート回路(:nh)〜(31K)の出力で、故障信
号、(:′52A)〜(32丁:)はORゲート、(:
憾A)433E)はANDゲート、←0はORゲート、
(ト)は例えば]0キロヘルツの振動数で出力されるパ
ルス、に)はANDゲート、C37)は出力(37a
)−(37e)に順次1−HJが移動しANDゲートC
力の出力がrLJになると上記移動が停止しそのときの
出力(37a)〜(37e)のいずれかがrHJとなる
循還形シフトレジスタである。
)−(c−K)はそれぞれA号機〜E号機の故障信号、
(31人)〜(:ug)は入力GがrHJになると入力
A −Of(出力−するゲート回路、(aa−A)〜(
cc−A、) ・・・・(aa−E)ヘ−(cc−E)
はゲート回路(:nh)〜(31K)の出力で、故障信
号、(:′52A)〜(32丁:)はORゲート、(:
憾A)433E)はANDゲート、←0はORゲート、
(ト)は例えば]0キロヘルツの振動数で出力されるパ
ルス、に)はANDゲート、C37)は出力(37a
)−(37e)に順次1−HJが移動しANDゲートC
力の出力がrLJになると上記移動が停止しそのときの
出力(37a)〜(37e)のいずれかがrHJとなる
循還形シフトレジスタである。
第4図及び第5図中、(5]A)〜(5]、z)はOR
ゲート、(52)はORゲート、(53)Vi監視セン
タ(7)の電話機(8)の電5話番号全自動ダイヤルす
る自動ダイヤル信号(5:3a)を発する自動ダイヤル
装置、(54)は建物番号(54,a)を記憶しており
これを上記自動ダイヤルが完了すると発信する建物番号
発信装置、(55)は故障イイ号(a、a−A)〜(c
c−A)−・・(aa−E)〜(cc−B)を直列信号
に変換する並直変換装置、(56)はORゲート、(5
7)は常時電話回線(IX)にORブザー−(56)を
接続し必要に応じ人為的にこれを電話機(4)に切り換
える切分は器である、。
ゲート、(52)はORゲート、(53)Vi監視セン
タ(7)の電話機(8)の電5話番号全自動ダイヤルす
る自動ダイヤル信号(5:3a)を発する自動ダイヤル
装置、(54)は建物番号(54,a)を記憶しており
これを上記自動ダイヤルが完了すると発信する建物番号
発信装置、(55)は故障イイ号(a、a−A)〜(c
c−A)−・・(aa−E)〜(cc−B)を直列信号
に変換する並直変換装置、(56)はORゲート、(5
7)は常時電話回線(IX)にORブザー−(56)を
接続し必要に応じ人為的にこれを電話機(4)に切り換
える切分は器である、。
第6図及び第7図中、(91)は切分は器(57)と同
様の切分は器、(92)は自動受信装置、(93)は直
列信号を並列信号に変換する置皿変換器、(93a)〜
(931)は置皿変換器(93)の出力で、第1〜第9
の建物番号信号、(aaa、−A)〜((! cc−A
)・−・(aaa−B)−(ace−Eりは同じくA号
機〜E号機の故障信号、(101)は入力を記録するレ
ジスタ、(102)はレジスタ(101)の出力を表示
する表示装置、(103)はORブザー 、(104)
はベル、ブザー等の警報器である。
様の切分は器、(92)は自動受信装置、(93)は直
列信号を並列信号に変換する置皿変換器、(93a)〜
(931)は置皿変換器(93)の出力で、第1〜第9
の建物番号信号、(aaa、−A)〜((! cc−A
)・−・(aaa−B)−(ace−Eりは同じくA号
機〜E号機の故障信号、(101)は入力を記録するレ
ジスタ、(102)はレジスタ(101)の出力を表示
する表示装置、(103)はORブザー 、(104)
はベル、ブザー等の警報器である。
次に、この実施例の動作を説明する。
第1ull(F)の1号機のエレベータの制量盤(IA
)から発せられる故障信号(a)のいずれかが「H」に
なると、故障検出装@(2人)のORゲート(23A)
の出力である故障信号(a −A )は[HJとなる。
)から発せられる故障信号(a)のいずれかが「H」に
なると、故障検出装@(2人)のORゲート(23A)
の出力である故障信号(a −A )は[HJとなる。
この故障信号(a−A)は、直接検出された故障信号を
表す。また、故障信号(b)のいずれかがrHJになる
と、一定時間後タイマ(21A)〜(21D)の出力の
いずれかがrHJとなり、ORゲート(23B)の出力
である故障信号(b−A)はIHJとなる。この故障信
号(b−A)は異常が一定時間継続して検出された故障
信号を表す。−1,た、故障信号(Q)のいずれかがr
HJになり、その数が所定値に達するとカウンタ(22
A)〜(22D)の出力のいずれかが[′H」となり、
ORブザー(230)の出力である故障信号(C,−A
)はrHJとなる。この故障信号(c−A)は、異常が
所定回数発生して検出され、近い将来故障になると予測
される故障信号を表す。
表す。また、故障信号(b)のいずれかがrHJになる
と、一定時間後タイマ(21A)〜(21D)の出力の
いずれかがrHJとなり、ORゲート(23B)の出力
である故障信号(b−A)はIHJとなる。この故障信
号(b−A)は異常が一定時間継続して検出された故障
信号を表す。−1,た、故障信号(Q)のいずれかがr
HJになり、その数が所定値に達するとカウンタ(22
A)〜(22D)の出力のいずれかが[′H」となり、
ORブザー(230)の出力である故障信号(C,−A
)はrHJとなる。この故障信号(c−A)は、異常が
所定回数発生して検出され、近い将来故障になると予測
される故障信号を表す。
今、第】、建物(1)の1号機のかご内でインタホンボ
タンが押されたとすると、上述のように故障信号(a−
A)ばrHJとなる。そして、これは記憶装置(ハ)圧
記憶される。一方、故障信号(a −A )は号機選択
装If?!3)へ人力すり、 、OR/F’ −1−(
32,i+)ノ出71;j: rHJ 、!= する。
タンが押されたとすると、上述のように故障信号(a−
A)ばrHJとなる。そして、これは記憶装置(ハ)圧
記憶される。一方、故障信号(a −A )は号機選択
装If?!3)へ人力すり、 、OR/F’ −1−(
32,i+)ノ出71;j: rHJ 、!= する。
−力、循尿形シフトレジスタ@はパルスC肴に応じ−C
出力(:’、7 a、)〜(、’37 e )が循還し
てお(]、出力(3’7a ’)がl’ 8.1になっ
たとき、ANDゲート(z3h)はrHJとなる1、こ
れで、ゲート回路(31A)は開かれ、故障信号(・1
−A)に対応する故障信号(aa−A)はrHJとなる
。同時に、ORゲート■の出力はrHJとなり、AND
ゲート(7)の出力1qtrLJとなるため、シフトレ
ジスタ(ロ)tit出力(37a )がrHJの状態で
停止する。故障信号(aa−A)は送信装fif’、
(5) ヘ入力され、ORゲート(51A)の出力け「
H」となり、ORゲート(52)の出力も「H」となる
のこれ〒、自動ダイヤル装置(53)は動作し、監視セ
ンタ(7)の電話f!I(8)のm話番号を自動ダイヤ
ルする。この動作は周知のように、切分は器(57)、
に話回線(]、x)、電話交換@(6)、電話回線(6
Y)、切分は器(9]、)及び自動受信装[Fl(92
)の間で行われる。この自動ダ・イヤルが完了すると、
自動ダイヤル装置(53)は建物番号発信装置(54)
に信号を送り、ここで建物番号(この場合は「1」)が
電話回線(IX)に送出される。建物番号の送信が完了
すると、建物番号発信装置(54)は並直変換装置(5
5)に信号を発し、ここで故障信号(aa−A)が伝送
される。もし、外に信号(bb−A)、 (co−A)
も入力されていれば、これらが第5図に示すように直列
信号に変換されて伝送される。
出力(:’、7 a、)〜(、’37 e )が循還し
てお(]、出力(3’7a ’)がl’ 8.1になっ
たとき、ANDゲート(z3h)はrHJとなる1、こ
れで、ゲート回路(31A)は開かれ、故障信号(・1
−A)に対応する故障信号(aa−A)はrHJとなる
。同時に、ORゲート■の出力はrHJとなり、AND
ゲート(7)の出力1qtrLJとなるため、シフトレ
ジスタ(ロ)tit出力(37a )がrHJの状態で
停止する。故障信号(aa−A)は送信装fif’、
(5) ヘ入力され、ORゲート(51A)の出力け「
H」となり、ORゲート(52)の出力も「H」となる
のこれ〒、自動ダイヤル装置(53)は動作し、監視セ
ンタ(7)の電話f!I(8)のm話番号を自動ダイヤ
ルする。この動作は周知のように、切分は器(57)、
に話回線(]、x)、電話交換@(6)、電話回線(6
Y)、切分は器(9]、)及び自動受信装[Fl(92
)の間で行われる。この自動ダ・イヤルが完了すると、
自動ダイヤル装置(53)は建物番号発信装置(54)
に信号を送り、ここで建物番号(この場合は「1」)が
電話回線(IX)に送出される。建物番号の送信が完了
すると、建物番号発信装置(54)は並直変換装置(5
5)に信号を発し、ここで故障信号(aa−A)が伝送
される。もし、外に信号(bb−A)、 (co−A)
も入力されていれば、これらが第5図に示すように直列
信号に変換されて伝送される。
さて、電話回線(6Y)を介して送信装置t(9)へ入
力された故障信号(aa−A)は、切分は器(91)を
通り、自動受信装置(92)で受信される。置皿変換器
(93)では、信号の変換が行われ、@1建物番号信号
(93a )及び故障信号(aaa−A)がrHJとな
る。これは監視装置01へ入力され、レジスタ(101
)に記録される。これで、ORグー)(103)の出力
はrHJとなり、警報器(104)が鳴動すると共に、
建物番号と故障(この場合は直接検出故障)が表示装置
(102)に表示される。これらにより、係員は第1建
物(1)の1号機のエレベータで直接検出故障が発生し
たことを知り、修復に赴くことになる。
力された故障信号(aa−A)は、切分は器(91)を
通り、自動受信装置(92)で受信される。置皿変換器
(93)では、信号の変換が行われ、@1建物番号信号
(93a )及び故障信号(aaa−A)がrHJとな
る。これは監視装置01へ入力され、レジスタ(101
)に記録される。これで、ORグー)(103)の出力
はrHJとなり、警報器(104)が鳴動すると共に、
建物番号と故障(この場合は直接検出故障)が表示装置
(102)に表示される。これらにより、係員は第1建
物(1)の1号機のエレベータで直接検出故障が発生し
たことを知り、修復に赴くことになる。
1号機の機械室に到着した係員が読出しボタン(イ)を
押すと、読出し装置に)は動作し、記憶装置(ハ)に記
憶されていた故障信号(a)が読み出され、表示装置(
2)に表示される。この表示により、それまでに配憶さ
れているすべてのデータを知ることができ、それf参考
にして故障修理を行う。修理完了すれば、故障信号(a
)は日月となり、初期状態に戻る0 実施例では、故障信号(a)の発生について説明したが
、他の故障信号(b) 、 (C)についても同様であ
ることけ容易に了解されよう。
押すと、読出し装置に)は動作し、記憶装置(ハ)に記
憶されていた故障信号(a)が読み出され、表示装置(
2)に表示される。この表示により、それまでに配憶さ
れているすべてのデータを知ることができ、それf参考
にして故障修理を行う。修理完了すれば、故障信号(a
)は日月となり、初期状態に戻る0 実施例では、故障信号(a)の発生について説明したが
、他の故障信号(b) 、 (C)についても同様であ
ることけ容易に了解されよう。
なお、次のように実施することも可能である。
(7)故障信号(a−A)〜(c−A)を故障別(例え
ば、乗客閉込め、使用不能9着床不良9戸開閉不良等)
に分けて出力させる。
ば、乗客閉込め、使用不能9着床不良9戸開閉不良等)
に分けて出力させる。
(イ) 記憶装置(ハ)は、停電時電池を電源として供
給し、記憶を保持させる。
給し、記憶を保持させる。
(つ) 読出しボタン(2)の読出しの代わりに、自動
的に順次読み出して表示する0 に) 故障信号(a)〜(C)の中に停電、故障検出装
置(2A)〜(2E)自体の故障等も含める。
的に順次読み出して表示する0 に) 故障信号(a)〜(C)の中に停電、故障検出装
置(2A)〜(2E)自体の故障等も含める。
(3) 記憶装置(ハ)には、故障信号(a)〜(c)
とその発生時刻を記憶させ、故障がいつ生じたか分かる
ようにする。
とその発生時刻を記憶させ、故障がいつ生じたか分かる
ようにする。
(至) 号機選択装置(3)では、最初に故障の生じた
かごだけを出力するようにしたが、これをその後に故障
を生じたかごの故障信号も出力させる。
かごだけを出力するようにしたが、これをその後に故障
を生じたかごの故障信号も出力させる。
(→ 号機選択装置(3)では、故障が生じたかごの故
障信号をすべて出力するようにしたが、これをそのかご
の最初に生じた故障信号だけ出力させる。
障信号をすべて出力するようにしたが、これをそのかご
の最初に生じた故障信号だけ出力させる。
(イ)故障に優先順位を設け、号機選択肢rN、(3)
から優先順位の高いものだけを出力させる。
から優先順位の高いものだけを出力させる。
(刀 送信装置(5)では、第5図に示すように、]号
機〜5号機全体のタイミングスロットを設けて号機の区
別をしたが、これを号機番号と故障信号の1台分のタイ
ミングスロットで出力する。
機〜5号機全体のタイミングスロットを設けて号機の区
別をしたが、これを号機番号と故障信号の1台分のタイ
ミングスロットで出力する。
(コ) 自動ダイヤルしたとき話中の場合は、一定時間
抜再度自動ダイヤルさせる。
抜再度自動ダイヤルさせる。
0) 受信装@(9)に複数の電話機を設置し、自動ダ
イヤルしたとき話中であれば、他の電話機に自動ダイヤ
ルさせる。
イヤルしたとき話中であれば、他の電話機に自動ダイヤ
ルさせる。
(a かご内のインタホンと監視センタ(7)の間で、
1b接A話ができるようにする。
1b接A話ができるようにする。
に) 監視装置N (1+)の方からエレベータに制御
信号(1+!Iえ訂、自動体止させる信号)を送ってエ
レベータを制御するように構成すZ)。
信号(1+!Iえ訂、自動体止させる信号)を送ってエ
レベータを制御するように構成すZ)。
(→ エレベータと監視装置(1(iの間で、動作確認
の信号全授受−するよりに性成する。
の信号全授受−するよりに性成する。
し) エレベータ以外の受電・変電、空気調和。
給水・排水、ボイラ等の設備にも適用する。
以上説明したとおりこの発明では、建物に設置されたエ
レベータの故障を検出して故障信号を発生し、これを直
列信号に変換すると共に、その建物の番号を出力し、こ
れを電話回線をiMして監視センタへ伝送し、これを受
信して表示するようにしたので、多数のエレベータの放
線′ft1台の電話装置と送信装置で伝送することがで
き、安価に構成することができる。
レベータの故障を検出して故障信号を発生し、これを直
列信号に変換すると共に、その建物の番号を出力し、こ
れを電話回線をiMして監視センタへ伝送し、これを受
信して表示するようにしたので、多数のエレベータの放
線′ft1台の電話装置と送信装置で伝送することがで
き、安価に構成することができる。
第1図はこの発明によるエレベータの遠隔監視装置の一
実施例を示すブロック回路図、第2図は第1図の故障検
出装置のブロック回路図、第3図は同じく号機選択装置
、のブロック回路図、第4図は同じく送信装置のブロッ
ク回路図、第5図は第4図の送信信号図、第6図は第1
Mの受信装置のブロック回路図、第7図は同じく監視装
置のブロック回路図である。 (1)〜(9)・・・第1〜第9建物、(IA)只IE
) ・A号機〜E号機のエレベータの制圓盤、(2人
)穢2B) ・・・同左故障検出装置、(5)・・送信
装置、(IX)〜(9X)・・・第1〜第9建物の電話
回線、(6)・・・電話交換機、(6Y)・・・電話回
線、(7)・・・監視センタ、(9)・・・受信装置、
(ld・・監視装置 なお、図中同一部分は同一符号により示−し代理人 葛
野信−(外1名) 第1図 第2図 A 第:3図 第4図 第5図 時間−
実施例を示すブロック回路図、第2図は第1図の故障検
出装置のブロック回路図、第3図は同じく号機選択装置
、のブロック回路図、第4図は同じく送信装置のブロッ
ク回路図、第5図は第4図の送信信号図、第6図は第1
Mの受信装置のブロック回路図、第7図は同じく監視装
置のブロック回路図である。 (1)〜(9)・・・第1〜第9建物、(IA)只IE
) ・A号機〜E号機のエレベータの制圓盤、(2人
)穢2B) ・・・同左故障検出装置、(5)・・送信
装置、(IX)〜(9X)・・・第1〜第9建物の電話
回線、(6)・・・電話交換機、(6Y)・・・電話回
線、(7)・・・監視センタ、(9)・・・受信装置、
(ld・・監視装置 なお、図中同一部分は同一符号により示−し代理人 葛
野信−(外1名) 第1図 第2図 A 第:3図 第4図 第5図 時間−
Claims (1)
- 建物に設置されたエレベータの故障を検出しそれに対応
する故障信号を発する故障検出装置、この故障検出装置
の出力を直列信号に変換すると共にあらかじめ記憶して
bる建物番号を出力する送信装置、この送信装置の出力
を電話回線を通じて自動送信する電話装置、監視センタ
に設置され上記電話装置の出力を受信する受信装置、及
びこの受信装置の出力を表示する監視装置を備えてなる
エレベータの遠隔監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12160782A JPS5912059A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | エレベ−タの遠隔監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12160782A JPS5912059A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | エレベ−タの遠隔監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912059A true JPS5912059A (ja) | 1984-01-21 |
| JPS6363465B2 JPS6363465B2 (ja) | 1988-12-07 |
Family
ID=14815436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12160782A Granted JPS5912059A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | エレベ−タの遠隔監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912059A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5415250A (en) * | 1977-07-05 | 1979-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | Device for transferring management signal in trasporter |
| JPS5574972A (en) * | 1978-11-30 | 1980-06-05 | Mitsubishi Electric Corp | Controller for elevator |
-
1982
- 1982-07-13 JP JP12160782A patent/JPS5912059A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5415250A (en) * | 1977-07-05 | 1979-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | Device for transferring management signal in trasporter |
| JPS5574972A (en) * | 1978-11-30 | 1980-06-05 | Mitsubishi Electric Corp | Controller for elevator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363465B2 (ja) | 1988-12-07 |
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