JPS59120793A - 自動車用空調装置 - Google Patents
自動車用空調装置Info
- Publication number
- JPS59120793A JPS59120793A JP22755182A JP22755182A JPS59120793A JP S59120793 A JPS59120793 A JP S59120793A JP 22755182 A JP22755182 A JP 22755182A JP 22755182 A JP22755182 A JP 22755182A JP S59120793 A JPS59120793 A JP S59120793A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- air conditioner
- control circuit
- output
- rate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 8
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000772415 Neovison vison Species 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用空調装置に関し、特に冷媒圧縮用のコ
ンプレッサの稼動率又は稼動時間を表示するようにした
ものである。
ンプレッサの稼動率又は稼動時間を表示するようにした
ものである。
従来の自動車用空調装置においては、冷媒圧縮用のコン
プレッサの稼動時間を表示する表示手段が設けられてお
らず、単にエアコンスイッチのオンオフを表示するもの
が知られているにすぎない。
プレッサの稼動時間を表示する表示手段が設けられてお
らず、単にエアコンスイッチのオンオフを表示するもの
が知られているにすぎない。
したがって、自動車の乗員は、コンプレッサの稼動に関
する情報を一切認知することができないので、コンプレ
ッサの稼動率や稼動時間を少なくして省エネルギー化を
図ろうとする気がなかなか起きない。
する情報を一切認知することができないので、コンプレ
ッサの稼動率や稼動時間を少なくして省エネルギー化を
図ろうとする気がなかなか起きない。
そこで、本発明は、冷媒圧縮用のコンプレッサの稼動時
間を表示して省エネルギー化を促すことを課題とし、そ
の要旨とするところは、冷媒圧縮用のコンプレッサの容
量を該コンプレッサの駆動停止も含めて変える容量可変
手段と、この容量可変手段の調節量をデジタル制御する
コンプレッサ制御回路とを有する自動車用冷房装置にお
いて、前記コンプレッサ制御回路から送出されるデジタ
ル信号のデユーティ比からコンプレッサの稼動率を演算
して表示計に表示する稼動率表示装置、又は前記デジタ
ル信号のパルス幅を積算してコンプレッサの稼動時間を
表示計に表示する稼動時間積算表示装置を設けたことに
ある。したがって、乗員は、前記稼動率表示装置又は稼
動時間積算表示装置からコンプレッサの稼動率又は稼動
時間を知ることができるので、前記課題を達成すること
ができるものである。
間を表示して省エネルギー化を促すことを課題とし、そ
の要旨とするところは、冷媒圧縮用のコンプレッサの容
量を該コンプレッサの駆動停止も含めて変える容量可変
手段と、この容量可変手段の調節量をデジタル制御する
コンプレッサ制御回路とを有する自動車用冷房装置にお
いて、前記コンプレッサ制御回路から送出されるデジタ
ル信号のデユーティ比からコンプレッサの稼動率を演算
して表示計に表示する稼動率表示装置、又は前記デジタ
ル信号のパルス幅を積算してコンプレッサの稼動時間を
表示計に表示する稼動時間積算表示装置を設けたことに
ある。したがって、乗員は、前記稼動率表示装置又は稼
動時間積算表示装置からコンプレッサの稼動率又は稼動
時間を知ることができるので、前記課題を達成すること
ができるものである。
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図において、本発明に係る自動車用空調装置は、空
調ケース1の最上流側から内気又は外気が送風機2の駆
動により吸込まれ、この送風機2の後流側1こエバポレ
ータ3とヒータコア4とが設けられている。
調ケース1の最上流側から内気又は外気が送風機2の駆
動により吸込まれ、この送風機2の後流側1こエバポレ
ータ3とヒータコア4とが設けられている。
エバポレータ3は、コンプレッサ5、コンデン□
す6、リキッドタンク7及びエタスパンションバルブ8
と共に冷房サイクルを構成し、一方ヒータコア4はエン
ジンの冷却水が循環する温水サイクルに挿入されている
。このヒータコア4の前方には、エアミンクストア12
が設けられ、このエアミッタストア12はヒータコア4
を通過する空気と通過しない空気との割合をその位置に
より調整するもので、後に混合された空気が図示しない
吹出口から車室内に吹出される。
と共に冷房サイクルを構成し、一方ヒータコア4はエン
ジンの冷却水が循環する温水サイクルに挿入されている
。このヒータコア4の前方には、エアミンクストア12
が設けられ、このエアミッタストア12はヒータコア4
を通過する空気と通過しない空気との割合をその位置に
より調整するもので、後に混合された空気が図示しない
吹出口から車室内に吹出される。
前記コンプレッサ5は、電磁クラッチ9を介して図示し
ないエンジンに連結され、この電磁クラッチ9を断続す
ることでコンプレッサ5の駆動停止がなされるようにさ
れている。また、コンプレッサ5の吐出通路10aと吸
入通路10bとは電磁弁11を挟んで短絡されており、
この電磁弁11の開度に応じて吸入通路10b側へ戻る
冷媒の戻り量が定まるようになっている。したがって、
該電磁クラッチ9と電磁弁11とによりコンプレッサ5
の容量をその駆動停止も含めて変える容量可変手段13
が構成されている。尚、容量可変手段13は、この実施
例の他にコンプレッサ5の気筒数を変えたり、あるいは
エンジンとコンプレッサ5とを連結するベルト伝導装置
のプーリ比を変えたりするようにしてもよい。
ないエンジンに連結され、この電磁クラッチ9を断続す
ることでコンプレッサ5の駆動停止がなされるようにさ
れている。また、コンプレッサ5の吐出通路10aと吸
入通路10bとは電磁弁11を挟んで短絡されており、
この電磁弁11の開度に応じて吸入通路10b側へ戻る
冷媒の戻り量が定まるようになっている。したがって、
該電磁クラッチ9と電磁弁11とによりコンプレッサ5
の容量をその駆動停止も含めて変える容量可変手段13
が構成されている。尚、容量可変手段13は、この実施
例の他にコンプレッサ5の気筒数を変えたり、あるいは
エンジンとコンプレッサ5とを連結するベルト伝導装置
のプーリ比を変えたりするようにしてもよい。
コンプレッサ制御回路14は、例えばマイクロコンピュ
ータが内蔵され、上記容量可変手段13をデジタル制御
するもので、電磁クラッチ9についてはオンオフ信号に
基づいて断続制御し、電磁弁11についてはオンオフ信
号又はパルス信号のデユーティ比に基づいてその開度を
段階的に制御するようになっている。このコンプレッサ
制御回路14には、温度設定器16で設定される設定信
号及び車内センサ17、外気センサ18等で検出される
熱負荷検出信号がマルチプレクサ19を介して選択され
、さらにA/D変換器20を介してデジタル信号に変換
されて入力され、該コンプレッサ制御回路14において
、所定の演算処理を行なって前記容量可変手段13を制
御する。
ータが内蔵され、上記容量可変手段13をデジタル制御
するもので、電磁クラッチ9についてはオンオフ信号に
基づいて断続制御し、電磁弁11についてはオンオフ信
号又はパルス信号のデユーティ比に基づいてその開度を
段階的に制御するようになっている。このコンプレッサ
制御回路14には、温度設定器16で設定される設定信
号及び車内センサ17、外気センサ18等で検出される
熱負荷検出信号がマルチプレクサ19を介して選択され
、さらにA/D変換器20を介してデジタル信号に変換
されて入力され、該コンプレッサ制御回路14において
、所定の演算処理を行なって前記容量可変手段13を制
御する。
また、このコンプレッサ制御回路14からは上記容量可
変手段13を制御するための信号と同期した信号が表示
制御回路2Iに送出され、この表示制御回路21で所定
の演算処理が行なわれ、表示計22にコンプレッサ5の
稼動率と稼動積算時間とが表示されるようになっており
、表示制御回路21の具体例が第2図に、表示計22の
具体例が第4図にそれぞれ示されている。
変手段13を制御するための信号と同期した信号が表示
制御回路2Iに送出され、この表示制御回路21で所定
の演算処理が行なわれ、表示計22にコンプレッサ5の
稼動率と稼動積算時間とが表示されるようになっており
、表示制御回路21の具体例が第2図に、表示計22の
具体例が第4図にそれぞれ示されている。
まず表示制御回路21の具体例について説明すると、第
2図において、23はマルチバイブレータ等から成る発
振回路で、その出力aは、第3図(a)に示すように、
所定の周波数(例えば1ヘルツ)をもつ方形波となる。
2図において、23はマルチバイブレータ等から成る発
振回路で、その出力aは、第3図(a)に示すように、
所定の周波数(例えば1ヘルツ)をもつ方形波となる。
また、14は前記コンプレッサ制御回路で、その出力す
は、第3図(b)に示すように、前記容量可変手段13
を制御するための周期Tとパルス幅T o nとが変化
する方形波である。そして、該発振回路23とコンプレ
ッサ制御回路14の出力a、bは、アンド回路24に入
力されて論理積a−bが求められ、該アンド回路24の
出力Cは、第3図(c)に示すように、コンブ1ノッサ
制御回路J4の出力すのパルス幅T o nに比例した
パルス数をもつようになる。さらにこのアンド回路24
の出力Cは、稼動時間積算用のカウンタ25に入力され
てそのパルス数が順次加算されるようになっている。該
カウンタ25は、リセットスイッチ26が接続されてい
て、このリセットスイッチ26を入れるごとにリセツ]
−されるようになっていると共に、バラチリからの電源
が常時供給されていて、リセットスイッチ26を入れな
い限り計数の記憶が失なわれないようになっている。そ
して、このカウンタ25の計数信号が表示計22のデコ
ーダ付きの稼動時間積算表示部22aに送られて例えば
2進化10進数として表示され、稼動時間積算表示装置
を構成している。つまり、コンプレッサ制御回路14の
出力すのパルス幅T o nが容量可変手段13で変化
するコンプレッサ5の容量に比例するので、パルス幅T
onに対応するパルス数を加算することによりコンプレ
ッサ5の容量変化を加えた稼動時間が稼動時間積算表示
部22aに表示さ力、るものである。
は、第3図(b)に示すように、前記容量可変手段13
を制御するための周期Tとパルス幅T o nとが変化
する方形波である。そして、該発振回路23とコンプレ
ッサ制御回路14の出力a、bは、アンド回路24に入
力されて論理積a−bが求められ、該アンド回路24の
出力Cは、第3図(c)に示すように、コンブ1ノッサ
制御回路J4の出力すのパルス幅T o nに比例した
パルス数をもつようになる。さらにこのアンド回路24
の出力Cは、稼動時間積算用のカウンタ25に入力され
てそのパルス数が順次加算されるようになっている。該
カウンタ25は、リセットスイッチ26が接続されてい
て、このリセットスイッチ26を入れるごとにリセツ]
−されるようになっていると共に、バラチリからの電源
が常時供給されていて、リセットスイッチ26を入れな
い限り計数の記憶が失なわれないようになっている。そ
して、このカウンタ25の計数信号が表示計22のデコ
ーダ付きの稼動時間積算表示部22aに送られて例えば
2進化10進数として表示され、稼動時間積算表示装置
を構成している。つまり、コンプレッサ制御回路14の
出力すのパルス幅T o nが容量可変手段13で変化
するコンプレッサ5の容量に比例するので、パルス幅T
onに対応するパルス数を加算することによりコンプレ
ッサ5の容量変化を加えた稼動時間が稼動時間積算表示
部22aに表示さ力、るものである。
また、コンプレッサ制御回路14の出力すは、2進カウ
ンタ27に人力され、この2進カウンタ27の非反転出
力Qと反転出力Qとは、第3図(Q)、(Q)に示すよ
うに、コンプレッサ制御回路]4の出力すの周期Tに等
しいパルス幅をもち、互に位相が異なる方形波となる。
ンタ27に人力され、この2進カウンタ27の非反転出
力Qと反転出力Qとは、第3図(Q)、(Q)に示すよ
うに、コンプレッサ制御回路]4の出力すの周期Tに等
しいパルス幅をもち、互に位相が異なる方形波となる。
そして、この2進カウンタ27の非反転出力Qと反転出
力Qとは、それぞれ前記アンド回路24の出力Cと共に
稼動時間検出用のアンド回路28.29に人力されて論
理積C−QとC−Qとが求めら九る。したがって、該一
方のアン1く回路28の出力dは、第3図(d)に示す
ように、コンプレッサ制御回路+4の出力すの周期Tz
n++(ただし、x1=0.1.2・・・)におけるパ
ルス幅−r o nに比例したパルス数をもつ信号とな
り、また、他方のアンド回路29の出力eは、第3図(
e)に示すように、コンプレッサ制御回路14の出力す
の周期T2n(ただし、n =]、、 2.3 ・・l
におけるパルス幅T o nに比例したパルス数をもつ
信号となり、それぞれの出力d、eが稼動時間検出用の
カウンタ30,31に入力されてそのパルス数がカラン
I・されるようになっている。
力Qとは、それぞれ前記アンド回路24の出力Cと共に
稼動時間検出用のアンド回路28.29に人力されて論
理積C−QとC−Qとが求めら九る。したがって、該一
方のアン1く回路28の出力dは、第3図(d)に示す
ように、コンプレッサ制御回路+4の出力すの周期Tz
n++(ただし、x1=0.1.2・・・)におけるパ
ルス幅−r o nに比例したパルス数をもつ信号とな
り、また、他方のアンド回路29の出力eは、第3図(
e)に示すように、コンプレッサ制御回路14の出力す
の周期T2n(ただし、n =]、、 2.3 ・・l
におけるパルス幅T o nに比例したパルス数をもつ
信号となり、それぞれの出力d、eが稼動時間検出用の
カウンタ30,31に入力されてそのパルス数がカラン
I・されるようになっている。
さらに、前記2進カウンタ27の非反転出力Qと反転出
力向とは、それぞ扛前記発振回路23の出力aと共に周
期検出用のアンド回路32.33に入力されて論理積a
−Qとa−Qとが求められる。したがって、該一方のア
ンド回路32の出力fは、第3図(f)に示すように、
コンプレッサ制御回路14の出力すの周期Tzn+tに
比例したパルス数を、他方のアンド回路33の出力gは
、第3図(g)に示すように、コンプレッサ制御回路1
4の出力すの周期Tznに比例したパルス数をそれぞれ
もつ信号となり、それぞれ周期検出用のカウンタ34,
35に入力されてそのパルス数がカウントされるように
なっている。
力向とは、それぞ扛前記発振回路23の出力aと共に周
期検出用のアンド回路32.33に入力されて論理積a
−Qとa−Qとが求められる。したがって、該一方のア
ンド回路32の出力fは、第3図(f)に示すように、
コンプレッサ制御回路14の出力すの周期Tzn+tに
比例したパルス数を、他方のアンド回路33の出力gは
、第3図(g)に示すように、コンプレッサ制御回路1
4の出力すの周期Tznに比例したパルス数をそれぞれ
もつ信号となり、それぞれ周期検出用のカウンタ34,
35に入力されてそのパルス数がカウントされるように
なっている。
そして、稼動時間検出用のカウンタ30,31と周期検
出用のカウンタ34,35との計数信号は、前記2進カ
ウンタ27の反転出力Qを選択信号とするマルチプレク
サ36.37を介して後述する演算回路38に入力され
る。即ち、第3図(h)に示すように、マルチプレクサ
36.37においては、コンプレッサ制御回路14の周
期TがT2n+1のときにはカウンタ31,35の計数
信号が、周期TがT2nのときにはカウンタ30,34
の計数信号がそれぞれ選択される。また、上記カウンタ
30,31及び−34,35は、コンブ1ノツサ制御回
路14の出力すの立上りでトリガされる第3図(k)に
示す出力kをもつ単安定マルチバイブレータ39、及び
この単安定マルチバイブレータ39の出力にと前記2進
カウンタ26の非反転出力Q又は反転出力Qとを入力信
号のするノア回路40.41を介し、さらに回路の作動
遅れ等を考慮して遅延回路42.43を介したリセット
信号j+3によりリセットされ、このリセツ1へ信号1
+Jは第3図(i)、(j)に示すようになる。
出用のカウンタ34,35との計数信号は、前記2進カ
ウンタ27の反転出力Qを選択信号とするマルチプレク
サ36.37を介して後述する演算回路38に入力され
る。即ち、第3図(h)に示すように、マルチプレクサ
36.37においては、コンプレッサ制御回路14の周
期TがT2n+1のときにはカウンタ31,35の計数
信号が、周期TがT2nのときにはカウンタ30,34
の計数信号がそれぞれ選択される。また、上記カウンタ
30,31及び−34,35は、コンブ1ノツサ制御回
路14の出力すの立上りでトリガされる第3図(k)に
示す出力kをもつ単安定マルチバイブレータ39、及び
この単安定マルチバイブレータ39の出力にと前記2進
カウンタ26の非反転出力Q又は反転出力Qとを入力信
号のするノア回路40.41を介し、さらに回路の作動
遅れ等を考慮して遅延回路42.43を介したリセット
信号j+3によりリセットされ、このリセツ1へ信号1
+Jは第3図(i)、(j)に示すようになる。
演算回路37は、第3図(Q)に示すように、前記単安
定マルチバイブレータ3aから遅延回路44を介した演
算開始信号Qに基づいて演算を開示し、マルチプレクサ
36.37から入力されるデータからコンプレッサ5の
稼動率をTon/Txtooc%〕として演算する。こ
の演算回路44の出力は、デコーダ等から成る駆動回路
45を介して表示計22の稼動率表示部22bに入力さ
れ、稼動率をデジタル表示するようにした稼動率表示装
置を構成するものである。つまり、コンプレッサ制御回
路14の出力すのデユーティ比Ton/Tが容量可変手
段13で変化するコンプレッサ5の稼動率に比例するの
で、そのデユーティ比を求めることによって稼動率を表
示できるようになるものである。
定マルチバイブレータ3aから遅延回路44を介した演
算開始信号Qに基づいて演算を開示し、マルチプレクサ
36.37から入力されるデータからコンプレッサ5の
稼動率をTon/Txtooc%〕として演算する。こ
の演算回路44の出力は、デコーダ等から成る駆動回路
45を介して表示計22の稼動率表示部22bに入力さ
れ、稼動率をデジタル表示するようにした稼動率表示装
置を構成するものである。つまり、コンプレッサ制御回
路14の出力すのデユーティ比Ton/Tが容量可変手
段13で変化するコンプレッサ5の稼動率に比例するの
で、そのデユーティ比を求めることによって稼動率を表
示できるようになるものである。
次に表示計22の具体例について説明すると、第4図に
おいて、表示計22は、自動車のインストルメントパネ
ル又はコンソールボックス部に設けられる空調操作表示
パネルの一部を構成し、稼動時間積算表示部22aは、
例えば最下段に配置されてコンプレッサ5の積算された
稼動時間をデジタル表示し、ボタン形式の前記リセット
スイッチ26を押圧すると表示がゼロとなる。一方、稼
動率表示部22bは、例えば稼動時間積算表示部22a
の上段でエアコンスイッチ46の隣りに設けられ、コン
プレッサ5の稼動率をデジタル表示するようになってい
る。尚、47はボタン形式のモードスイッチ48a〜4
8dから成るモード表示操作部、49は同じくボタン形
式の内外気切換スイッチ50から成る内外気切換表示操
作部、51は温度設定レバー52から成る温度設定表示
操作部、53はスライド形式のファンスイッチ54から
成る送風機回転数表示操作部である。
おいて、表示計22は、自動車のインストルメントパネ
ル又はコンソールボックス部に設けられる空調操作表示
パネルの一部を構成し、稼動時間積算表示部22aは、
例えば最下段に配置されてコンプレッサ5の積算された
稼動時間をデジタル表示し、ボタン形式の前記リセット
スイッチ26を押圧すると表示がゼロとなる。一方、稼
動率表示部22bは、例えば稼動時間積算表示部22a
の上段でエアコンスイッチ46の隣りに設けられ、コン
プレッサ5の稼動率をデジタル表示するようになってい
る。尚、47はボタン形式のモードスイッチ48a〜4
8dから成るモード表示操作部、49は同じくボタン形
式の内外気切換スイッチ50から成る内外気切換表示操
作部、51は温度設定レバー52から成る温度設定表示
操作部、53はスライド形式のファンスイッチ54から
成る送風機回転数表示操作部である。
以上述べたように、本発明によれば、自動車用空調装置
のコンプレッサの稼動率又は稼動時間を表示するように
したので、乗員に対して省エネルギー化を促し、省エネ
ルギー化に貢献することができる。また、乗員に自動車
用空調装置への理解を深めさせることができるし、さら
に商品の高級化が図られて商品偏置が増大する等の効果
を奏するものである。
のコンプレッサの稼動率又は稼動時間を表示するように
したので、乗員に対して省エネルギー化を促し、省エネ
ルギー化に貢献することができる。また、乗員に自動車
用空調装置への理解を深めさせることができるし、さら
に商品の高級化が図られて商品偏置が増大する等の効果
を奏するものである。
第1図は本発明に係る自動車用空調装置の概略図、第2
図は同上の自動車用空調装置に用いた表示制御回路のブ
ロック図、第3図は同上の表示制御回路における各信号
のタイミングチャート図、第4図は同上の自動車用空調
装置に用いた表示計の正面図である。 5・・・コンプレッサ、13・・・容量可変手段、14
・・・コンプレッサ制御回路、21・・・表示制御回路
、22・・・表示計。 特 許 出 願 人 ヂーゼル機器株式会社第1図 第3図 一569− 第4図 22a 46
図は同上の自動車用空調装置に用いた表示制御回路のブ
ロック図、第3図は同上の表示制御回路における各信号
のタイミングチャート図、第4図は同上の自動車用空調
装置に用いた表示計の正面図である。 5・・・コンプレッサ、13・・・容量可変手段、14
・・・コンプレッサ制御回路、21・・・表示制御回路
、22・・・表示計。 特 許 出 願 人 ヂーゼル機器株式会社第1図 第3図 一569− 第4図 22a 46
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、 冷媒圧縮用のコンプレッサの容量を該コンプレッ
サの駆動停止も含めて変える容量可変手段と、この容量
可変手段の調節量をデジタル制御するコンプレッサ制御
回路とを有する自動車用空調装置において、前記コンプ
レッサ制御回路から送出されるデジタル信号のデユーテ
ィ比からコンプレッサの稼動率を演算して表示計に表示
する稼動率表示装置を設けたことを特徴とする自動車用
空調装置。 2、冷媒圧縮用のコンプレッサの容量を該コンプレッサ
の駆動停止も含めて変える容量可変手段と、この容量可
変手段の調節量をデジタル制御するコンプレッサ制御回
路とを有する自動車用空調装置において、前記コンプレ
ッサ制御回路から送出されるデジタル信号のパルス幅を
積算してコンプレッサの稼動時間を表示計に表示する稼
動時間積算表示装置を設けたことを特徴とする自動車用
空調装置。 3、 稼動時間積算表示装置は積算開始をリセットする
リセットスイッチを有することを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載の自動車用空調装置3゜
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22755182A JPS59120793A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 自動車用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22755182A JPS59120793A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 自動車用空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120793A true JPS59120793A (ja) | 1984-07-12 |
| JPH0379553B2 JPH0379553B2 (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=16862667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22755182A Granted JPS59120793A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 自動車用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59120793A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63102513U (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-04 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5155008A (en) * | 1974-11-08 | 1976-05-14 | Hitachi Ltd | Atsushukukino untenjikansekisankeihosochi |
| JPS52137382A (en) * | 1976-05-12 | 1977-11-16 | Mitsubishi Electric Corp | Working hour meter |
| JPS5659167A (en) * | 1979-10-16 | 1981-05-22 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Air conditioner |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP22755182A patent/JPS59120793A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5155008A (en) * | 1974-11-08 | 1976-05-14 | Hitachi Ltd | Atsushukukino untenjikansekisankeihosochi |
| JPS52137382A (en) * | 1976-05-12 | 1977-11-16 | Mitsubishi Electric Corp | Working hour meter |
| JPS5659167A (en) * | 1979-10-16 | 1981-05-22 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Air conditioner |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63102513U (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0379553B2 (ja) | 1991-12-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5186014A (en) | Low refrigerant charge detection system for a heat pump | |
| US5775406A (en) | Ventilation message display system and method for a vehicle | |
| JP2015054688A (ja) | 車室内湿度予測装置 | |
| JPS59120793A (ja) | 自動車用空調装置 | |
| JPH11147415A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP3105707B2 (ja) | 車両用ヒートポンプ式空調装置 | |
| JPH08225012A (ja) | 空気調和装置の制御装置 | |
| JPH07266840A (ja) | 車両用空気調和装置 | |
| JP2600554B2 (ja) | 車両用空気調和装置 | |
| JP3306891B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPH09210490A (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JPS6073229A (ja) | 空気調和機の除湿運転制御装置 | |
| JP2895370B2 (ja) | 遊技場における空調制御方法およびその装置 | |
| KR100618172B1 (ko) | 필터상태 인지형 알림장치 | |
| JPS63154315U (ja) | ||
| JP2506430Y2 (ja) | 自動車用空気調和装置 | |
| JP2947119B2 (ja) | 空調装置の作動表示方法 | |
| JPH0112310Y2 (ja) | ||
| JPH06185838A (ja) | 冷媒循環サイクルの冷媒不足検出装置 | |
| JPS58118910A (ja) | 表示装置 | |
| JPS648763B2 (ja) | ||
| JPH02143067A (ja) | 冷媒量不足検知装置 | |
| JPS6344249Y2 (ja) | ||
| JPH0262349U (ja) | ||
| JPH0632636Y2 (ja) | 時刻設定器 |