JPS5912146B2 - 距離検知装置 - Google Patents
距離検知装置Info
- Publication number
- JPS5912146B2 JPS5912146B2 JP52019875A JP1987577A JPS5912146B2 JP S5912146 B2 JPS5912146 B2 JP S5912146B2 JP 52019875 A JP52019875 A JP 52019875A JP 1987577 A JP1987577 A JP 1987577A JP S5912146 B2 JPS5912146 B2 JP S5912146B2
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- light
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S17/00—Systems using the reflection or reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. lidar systems
- G01S17/02—Systems using the reflection of electromagnetic waves other than radio waves
- G01S17/50—Systems of measurement based on relative movement of target
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、正弦波変調光を移動体へ向は放射し、その
反射信号光と送信信号光の一部を取り出した参照信号光
との合成信号光を受光し、その受信振幅の変化から移動
体までの距離を測定する距離検知装置に関するものであ
る。
反射信号光と送信信号光の一部を取り出した参照信号光
との合成信号光を受光し、その受信振幅の変化から移動
体までの距離を測定する距離検知装置に関するものであ
る。
従来、正弦波変調光を用いて距離を測定する装置では、
反射物体へ向は変調光を送信するとともにこの反射物体
から反射されて戻ってくる変調光の一部を受光し、その
送信、受信信号間の位相差を検出し反射物体までの距離
を求めていたが位相差を求める際に信号位相の基準とな
る参照信号と上記受信信号とを別々の電子回路で処理し
位相を比較していたため、各々の電子回路部分で発生す
る位相ドリフトなどの位相変動の影響があり、測定精度
が悪かった。
反射物体へ向は変調光を送信するとともにこの反射物体
から反射されて戻ってくる変調光の一部を受光し、その
送信、受信信号間の位相差を検出し反射物体までの距離
を求めていたが位相差を求める際に信号位相の基準とな
る参照信号と上記受信信号とを別々の電子回路で処理し
位相を比較していたため、各々の電子回路部分で発生す
る位相ドリフトなどの位相変動の影響があり、測定精度
が悪かった。
このような欠点は、反射物体が静止状態または移動状態
のいかんにかかわらず測定原理によるものである。
のいかんにかかわらず測定原理によるものである。
これらの欠点を除去した方式として、参照信号光と反射
物体からの反射信号光との合成信号光を受信する方式の
距離検知装置がある。
物体からの反射信号光との合成信号光を受信する方式の
距離検知装置がある。
第1図は、この方式による移動体の距離を測定する従来
装置の構成を示すブロック図である。
装置の構成を示すブロック図である。
第1図において、ビームスプリッタ1をはさんで、発光
素子2、受光素子8、移動体4、および反射鏡5を互い
に90°の角度をなす位置に設置しである。
素子2、受光素子8、移動体4、および反射鏡5を互い
に90°の角度をなす位置に設置しである。
このように光学系を構成すると、正弦波発振器6からの
信号により駆動回路7を用いて強度変調した発光素子2
からの放射光の一部は、受光素子3に対向して設けた反
射鏡5によって反射され、信号位相の基準となる参照信
号光として、受光素子3へ入射するようになる。
信号により駆動回路7を用いて強度変調した発光素子2
からの放射光の一部は、受光素子3に対向して設けた反
射鏡5によって反射され、信号位相の基準となる参照信
号光として、受光素子3へ入射するようになる。
また、上記の光学系では受光素子3は、上記参照信号光
と移動体4からの反射信号光との合成信号光を受光する
ようになっており、受光された合成信号は、増幅器8で
増幅された後検波器9で検波され、レベル計10でその
信号レベルを読みとる。
と移動体4からの反射信号光との合成信号光を受光する
ようになっており、受光された合成信号は、増幅器8で
増幅された後検波器9で検波され、レベル計10でその
信号レベルを読みとる。
この場合、上記合成受信信号光R8は、参照信号光fi
と移動体4からの反射信号光量とのベクトル和となり、
その合成受信信号光の振幅R8は第2a図に示すように
、移動体までの距離変化に応じて図の円周α上を動く。
と移動体4からの反射信号光量とのベクトル和となり、
その合成受信信号光の振幅R8は第2a図に示すように
、移動体までの距離変化に応じて図の円周α上を動く。
また受信回路部分で発生する位相変動はRiとRrの両
方に等しく寄与するため、R8は図の円周β上を動くだ
けで振幅の変動は生じない。
方に等しく寄与するため、R8は図の円周β上を動くだ
けで振幅の変動は生じない。
すなわち、電子回路部分で発生する位相変動の影響を自
動的に除去できることを示しており、このとき、移動体
4までの距離lと合成受信信号光の振幅R8との関係は
、第2b図に示すようになり、較正した基準振幅からの
変化量△R8を測定することにより距離の変化量△lを
求めることができる。
動的に除去できることを示しており、このとき、移動体
4までの距離lと合成受信信号光の振幅R8との関係は
、第2b図に示すようになり、較正した基準振幅からの
変化量△R8を測定することにより距離の変化量△lを
求めることができる。
しかし、上記の距離検知装置では、参照信号光の光量を
一定としているため特に、移動体の場合には反射信号光
の光量が変動することはさけられず、合成信号光の受信
振幅が真値からずれ従って原理的に測定精度を高くでき
ないという欠点があった。
一定としているため特に、移動体の場合には反射信号光
の光量が変動することはさけられず、合成信号光の受信
振幅が真値からずれ従って原理的に測定精度を高くでき
ないという欠点があった。
すなわち、第2c図に示すように、距離の変化に伴って
反射信号光Rrは円周α上を点Pから点Qへ移動するが
このとき受光素子で受光される反射信号光の光量が変化
すると、反射信号光はRiか1pRr“に変化する。
反射信号光Rrは円周α上を点Pから点Qへ移動するが
このとき受光素子で受光される反射信号光の光量が変化
すると、反射信号光はRiか1pRr“に変化する。
そのため、合成信号光の受信振幅R8//は真値R8/
からずれる。
からずれる。
このような反射信号光の光量の変化は、移動体の反射率
の変化や信号光を伝搬させる空間の状態、例えば霧、雨
とか大気のゆらぎなどによる光の透過率の変化によって
常に発生するものであり、この方式による従来装置では
測定精度が悪かった。
の変化や信号光を伝搬させる空間の状態、例えば霧、雨
とか大気のゆらぎなどによる光の透過率の変化によって
常に発生するものであり、この方式による従来装置では
測定精度が悪かった。
この発明は、これらの欠点を除去するため移動体からの
反射信号光の光量を検出し、その検出信号に基づき、ビ
ームスプリッタ(beamspl i t ter)を
介し受光素子に対向させて設置しているリング状の反射
鏡の位置を変化させ、受光素子へ入射する参照信号光の
光量を制御したものであり、以下図面に従って詳細に説
明する。
反射信号光の光量を検出し、その検出信号に基づき、ビ
ームスプリッタ(beamspl i t ter)を
介し受光素子に対向させて設置しているリング状の反射
鏡の位置を変化させ、受光素子へ入射する参照信号光の
光量を制御したものであり、以下図面に従って詳細に説
明する。
第3図は、この発明の測定原理を示すベクトル図である
。
。
第3図において、円周α上の点Pを距離の基準とし、そ
の位置から移動体が移動して点Qへ移り、反射信号光が
RrからRiに変化するとする。
の位置から移動体が移動して点Qへ移り、反射信号光が
RrからRiに変化するとする。
このとき、反射信号光の光量の変化に伴って、反射信号
光がRiからRr“に変化するものとする。
光がRiからRr“に変化するものとする。
この場合、参照信号光の光量を、反射信号光のRr“
光量の変化分(肝、)だけ変化させRi’からRi〃に
すると、そのときの合成信号光R8〃の位相は、反射信
号光の光量変化が無いときの合成信号光RSlの位相と
一致するため、反射信号光の光量変動の影響を除去でき
る。
すると、そのときの合成信号光R8〃の位相は、反射信
号光の光量変化が無いときの合成信号光RSlの位相と
一致するため、反射信号光の光量変動の影響を除去でき
る。
このとき、合成信号光のRr’
受信振幅R8//の(Ri、)倍するとR8′となりそ
の受信振幅R8/を直読することと等価になる。
の受信振幅R8/を直読することと等価になる。
距離の変化量は、距離の基準にとった合成信号光の振幅
R8との差から求めることができる。
R8との差から求めることができる。
第4図は、この発明における反射信号光量の検出原理を
説明するための概念図である。
説明するための概念図である。
第4図においては説明を簡単にするため、距離を一定と
し、反射信号光の振幅Rrが第4a図のように変化する
ものとする。
し、反射信号光の振幅Rrが第4a図のように変化する
ものとする。
このとき、第4b図に示すように参照信号光を(1,〜
t2)間でOFF状態、(t2〜t 3)間でON状態
になるように繰り返し断続させると、受光素子は、第4
c図に示すように、ON状態で参照信号光と反射信号光
との合成信号光を、また、OFF状態では、反射信号光
のみをそれぞれ受光することになる。
t2)間でOFF状態、(t2〜t 3)間でON状態
になるように繰り返し断続させると、受光素子は、第4
c図に示すように、ON状態で参照信号光と反射信号光
との合成信号光を、また、OFF状態では、反射信号光
のみをそれぞれ受光することになる。
従って、反射信号光の光量を検出するためには、第4d
図に示すように、OFF状態のときの受信光レベルを選
択的に抽出すればよい。
図に示すように、OFF状態のときの受信光レベルを選
択的に抽出すればよい。
第5a図は、この発明における参照信号光の光量調節用
反射鏡としてリング状の反射鏡を示したものでありりこ
の反射鏡は、平面鏡に穴をあけただけの簡単なものであ
る。
反射鏡としてリング状の反射鏡を示したものでありりこ
の反射鏡は、平面鏡に穴をあけただけの簡単なものであ
る。
このリング状の反射鏡を入射光の光軸に対して直角方向
に移動させると、反射される光量Riは、第5b図に示
すように変化する。
に移動させると、反射される光量Riは、第5b図に示
すように変化する。
従って、反射鏡の設置位置を移動させることにより、参
照信号光の光量調節が容易に行える。
照信号光の光量調節が容易に行える。
第6図は、上記の測定原理に基づく、この発明による実
施例の装置構成のブロック図である。
施例の装置構成のブロック図である。
第6図において、1〜10は第1図と同じであり、正弦
波発振器6からの信号をもとに駆動回路7を用いて強度
変調した発光素子2から放射される変調光を、移動体4
へ向は送信し、この移動体4からの反射信号光とリング
状の反射鏡5′で反射される参照信号光との合成信号光
を受光素子3で受光する。
波発振器6からの信号をもとに駆動回路7を用いて強度
変調した発光素子2から放射される変調光を、移動体4
へ向は送信し、この移動体4からの反射信号光とリング
状の反射鏡5′で反射される参照信号光との合成信号光
を受光素子3で受光する。
このとき、ビームスプリッタ1とリング状の反射鏡5′
間に挿入した光チョッパ(opticalchoppr
) 11で光ビームを繰り返し断続すると、受光素子
3は、光ビームが遮断されている間は、反射信号光のみ
を、また、光ビームが通過している間では、反射信号光
と参照信号光との合成信号光をそれぞれ繰り返し受光す
ることになる。
間に挿入した光チョッパ(opticalchoppr
) 11で光ビームを繰り返し断続すると、受光素子
3は、光ビームが遮断されている間は、反射信号光のみ
を、また、光ビームが通過している間では、反射信号光
と参照信号光との合成信号光をそれぞれ繰り返し受光す
ることになる。
このようにして得られる受信信号をアナログ・スイッチ
回路12に入力し、光チョッパ11からの同期信号に基
づいて各成分毎に分離し、その各信号を検波器q、9“
でそれぞれ検波する。
回路12に入力し、光チョッパ11からの同期信号に基
づいて各成分毎に分離し、その各信号を検波器q、9“
でそれぞれ検波する。
光ビームの遮断状態に同期させて取り出した検波器9′
からの検波出力信号を演算回路13に入力させ、基準信
号発生回路14で発生する基準信号との比較を行ないそ
の信号に基づき、サーボモータなどで構成した反射鏡移
動装置15を用いて、リング状の反射鏡51の位置を動
かし、参照信号光の光量を調節する。
からの検波出力信号を演算回路13に入力させ、基準信
号発生回路14で発生する基準信号との比較を行ないそ
の信号に基づき、サーボモータなどで構成した反射鏡移
動装置15を用いて、リング状の反射鏡51の位置を動
かし、参照信号光の光量を調節する。
それとともに上記演算回路13からの比較信号に比例さ
せてAGC付増幅器16の利得を制御し、光ビームが次
に通過状態になったときの検波器9“からの検波信号を
、上記のAGC付増幅器16に入力し、その出力信号レ
ベルをレベル計10を用いて読みとることによって、距
離の基準値に設定した信号レベルとの差から、距離の変
化量を容易に求めることができる。
せてAGC付増幅器16の利得を制御し、光ビームが次
に通過状態になったときの検波器9“からの検波信号を
、上記のAGC付増幅器16に入力し、その出力信号レ
ベルをレベル計10を用いて読みとることによって、距
離の基準値に設定した信号レベルとの差から、距離の変
化量を容易に求めることができる。
このように、この発明によれば、移動体の反射率の変動
や空間伝搬に伴う受信効率の変動などによって生じる反
射信号光の光量変動の影響を除去できるため測定誤差が
低減し測定精度を高くすることができる。
や空間伝搬に伴う受信効率の変動などによって生じる反
射信号光の光量変動の影響を除去できるため測定誤差が
低減し測定精度を高くすることができる。
また光学系が従来の装置のものに光チョッパを挿入した
だけの簡単な構成で、反射信号光の光量を同時に検出で
きるという利点がある。
だけの簡単な構成で、反射信号光の光量を同時に検出で
きるという利点がある。
なお、以上では、この発明による装置を静止させ、距離
を測定する場合について説明したが、この発明はこれに
限らず上記装置を車輛などの移動物に塔載し、移動しな
がら静止または移動している反射物体までの距離を測定
する場合にも適用できることはいうまでもない。
を測定する場合について説明したが、この発明はこれに
限らず上記装置を車輛などの移動物に塔載し、移動しな
がら静止または移動している反射物体までの距離を測定
する場合にも適用できることはいうまでもない。
以上のように、この発明に係わる距離検知装置では、参
照信号光と反射信号光とを1個の受光素子で受光する光
学系の構成となっており、かつ、光チョッパを用いて送
信信号光の一部から取り出す参照信号光を断続させるこ
とにより移動体からの反射信号光の光量を検出し、その
検出信号に基づいて参照信号光の光量を変化させる装置
構成となっているので移動体の反射率の変化などに伴っ
て生じる反射信号光の光量変動の影響を取り除くことが
できるため測定精度が高く、しかも反射信号光の光量を
同時に検出できるため装置の運用や保守が容易に行なえ
るという利点がある。
照信号光と反射信号光とを1個の受光素子で受光する光
学系の構成となっており、かつ、光チョッパを用いて送
信信号光の一部から取り出す参照信号光を断続させるこ
とにより移動体からの反射信号光の光量を検出し、その
検出信号に基づいて参照信号光の光量を変化させる装置
構成となっているので移動体の反射率の変化などに伴っ
て生じる反射信号光の光量変動の影響を取り除くことが
できるため測定精度が高く、しかも反射信号光の光量を
同時に検出できるため装置の運用や保守が容易に行なえ
るという利点がある。
第1図は、参照信号光と移動体からの反射信号光との合
成受信信号の振幅変化から距離を測定する従来装置の構
成を示すブロック図、第2a図は合成受信信号光の距離
変化を示すベクトル図、第2b図は、受信振幅と距離と
の関係を示す特性図、第2c図は反射信号光の光量変動
の効果を示すベクトル図、第3図はこの発明・ノ)測定
原理を示すベクトル図、第4図は反射信号光の光量の検
出原理を説明するための概念図、第5a図はリング状反
射鏡の外形図、第5b図はリング状反射鏡の移動距離と
反射光量との関係を示す特性図、第6図はこの発明装置
の一実施例の装置構成のブロック図である。 図中1はビームスプリッタ、2は発光素子、3は受光素
子、4は移動体、5は反射鏡、シはリング状反射鏡、6
は正弦波発振器、7は駆動回路、8は増幅器、9.γ、
9“は検波器、10はレベル計、11は光チョッパ、1
2はアナログ・スイッチ回路、13は演算回路、14は
基準信号発生回路、15は反射鏡移動装置、16はAG
C付増幅器である。 なお図中同一あるいは相当部分には、同一符号を付して
示しである。
成受信信号の振幅変化から距離を測定する従来装置の構
成を示すブロック図、第2a図は合成受信信号光の距離
変化を示すベクトル図、第2b図は、受信振幅と距離と
の関係を示す特性図、第2c図は反射信号光の光量変動
の効果を示すベクトル図、第3図はこの発明・ノ)測定
原理を示すベクトル図、第4図は反射信号光の光量の検
出原理を説明するための概念図、第5a図はリング状反
射鏡の外形図、第5b図はリング状反射鏡の移動距離と
反射光量との関係を示す特性図、第6図はこの発明装置
の一実施例の装置構成のブロック図である。 図中1はビームスプリッタ、2は発光素子、3は受光素
子、4は移動体、5は反射鏡、シはリング状反射鏡、6
は正弦波発振器、7は駆動回路、8は増幅器、9.γ、
9“は検波器、10はレベル計、11は光チョッパ、1
2はアナログ・スイッチ回路、13は演算回路、14は
基準信号発生回路、15は反射鏡移動装置、16はAG
C付増幅器である。 なお図中同一あるいは相当部分には、同一符号を付して
示しである。
Claims (1)
- 1 発光素子から出射する正弦波変調された送信信号光
を移動体へ向は放射し、その移動体から反射される信号
光と、上記送信信号光の一部を取り出した参照信号光と
の合成信号光を受光し、その受信倍幅の変化から移動体
までの距離を測定する距離検知装置において、ビーム・
スプリッタを介して発光素子、受光素子、移動体、およ
びリング状の反射鏡とを互いに90°の角度をなすよう
に配置するとともに上記ビーム・スプリッタとリング状
の反射鏡との間に光チョッパーを挿入することにより移
動体からの反射信号光量を検出し、その検出信号を用い
て上記リング状の反射鏡の設置位置を動かし、上記参照
信号光の光量を変化させるように光学系を構成したこと
を特徴とする距離検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52019875A JPS5912146B2 (ja) | 1977-02-25 | 1977-02-25 | 距離検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52019875A JPS5912146B2 (ja) | 1977-02-25 | 1977-02-25 | 距離検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53105263A JPS53105263A (en) | 1978-09-13 |
| JPS5912146B2 true JPS5912146B2 (ja) | 1984-03-21 |
Family
ID=12011375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52019875A Expired JPS5912146B2 (ja) | 1977-02-25 | 1977-02-25 | 距離検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912146B2 (ja) |
-
1977
- 1977-02-25 JP JP52019875A patent/JPS5912146B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53105263A (en) | 1978-09-13 |
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