JPS59121999A - 通信機用密閉形シエルタ - Google Patents
通信機用密閉形シエルタInfo
- Publication number
- JPS59121999A JPS59121999A JP22761782A JP22761782A JPS59121999A JP S59121999 A JPS59121999 A JP S59121999A JP 22761782 A JP22761782 A JP 22761782A JP 22761782 A JP22761782 A JP 22761782A JP S59121999 A JPS59121999 A JP S59121999A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelter
- wall
- communication device
- air
- communication equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は通信機用シェルタに関し、特に密閉形シェルタ
に関する。
に関する。
(2)技術の背景
例えば無線中継器などの通信機を屋外に設置する場合、
保護のために通信機はシェルタ内に収容される。しかる
に、通信機からの発熱にょシ特に夏季はシェルタ内の温
度が上昇する。このため従来は一般に外気がシェルタ内
を貫流して放熱冷却を行う通風形シェルタが用いられて
いた。しかし通風形の場合、外気の湿気やその他の有害
成分による通信機への悪影響がある。従って近年では密
閉形シェルタが用いられている。しかし従来の密閉形シ
ェルタは放熱特性が悪く、内部発熱が大きい場合には使
用できなかった。
保護のために通信機はシェルタ内に収容される。しかる
に、通信機からの発熱にょシ特に夏季はシェルタ内の温
度が上昇する。このため従来は一般に外気がシェルタ内
を貫流して放熱冷却を行う通風形シェルタが用いられて
いた。しかし通風形の場合、外気の湿気やその他の有害
成分による通信機への悪影響がある。従って近年では密
閉形シェルタが用いられている。しかし従来の密閉形シ
ェルタは放熱特性が悪く、内部発熱が大きい場合には使
用できなかった。
(3)発明の目的
本発明の目的は、上記実情に鑑み、放熱特性の良い通信
機用密閉形シェルタを提供することにある。
機用密閉形シェルタを提供することにある。
(4)発明の構成
本発明による通信機用密閉形シェルタは、概略的には、
シェルタの外側に日除板を設け、またシェルタを2重壁
構造として外壁と内壁との間に空気通路を形成し、ファ
ンを設けてシェルタ内の空気が通信機内を貫流したのち
前記空気通路を通って再び通信機内へ戻る如く強制循環
されるように構成したものである。
シェルタの外側に日除板を設け、またシェルタを2重壁
構造として外壁と内壁との間に空気通路を形成し、ファ
ンを設けてシェルタ内の空気が通信機内を貫流したのち
前記空気通路を通って再び通信機内へ戻る如く強制循環
されるように構成したものである。
(5)発明の実施例
以下、本発明の実施例につき図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明による通信機用密閉形シェルタの一実施
例の構成を概念的に示す縦断面図である。
例の構成を概念的に示す縦断面図である。
図中、符号1がシェルタを示す。シェルタ1は外壁IA
および内壁IBからなる2重壁構造を有し、内壁IBの
内側に通信装置2が収容される。外壁IAと内壁IBと
の間には空気通路3が形成され、また内壁IBの下面お
よび上面にはそれぞれ空気口4,5が形成されていて、
上側空気口5にファン6を設けである。これによシェル
タ外壁の空気は、点線矢印で示す如く、通信機2内を貫
流した後、空気口5、空気通路3、空気口4を通って再
び通信機2内へ戻るように強制循環される。
および内壁IBからなる2重壁構造を有し、内壁IBの
内側に通信装置2が収容される。外壁IAと内壁IBと
の間には空気通路3が形成され、また内壁IBの下面お
よび上面にはそれぞれ空気口4,5が形成されていて、
上側空気口5にファン6を設けである。これによシェル
タ外壁の空気は、点線矢印で示す如く、通信機2内を貫
流した後、空気口5、空気通路3、空気口4を通って再
び通信機2内へ戻るように強制循環される。
一方、シェルタ1の上側および横側には日除板7.8が
設けられている。日除板7,8とシェルタ1とめ間に隙
間があり、外気が実線矢印で示す如く自然流通するよう
にしである。
設けられている。日除板7,8とシェルタ1とめ間に隙
間があり、外気が実線矢印で示す如く自然流通するよう
にしである。
シェルタ1の外壁IAは鉄板やアルミ板から作られ、そ
して第2図に示すようにコルf−)形状(凹凸形)にし
て表面積が大きくなるようにしである。一方、シェルタ
内壁IBおよび日除板7゜8は、例えばウレタンフオー
ムなどの断熱材を表面板間に介在させたサイドイツチパ
ネr構蕃δ断燃板から形成しである。
して第2図に示すようにコルf−)形状(凹凸形)にし
て表面積が大きくなるようにしである。一方、シェルタ
内壁IBおよび日除板7゜8は、例えばウレタンフオー
ムなどの断熱材を表面板間に介在させたサイドイツチパ
ネr構蕃δ断燃板から形成しである。
以上の構造によれば、シェルタ外壁IAを介してシェル
タ内壁気流(点線矢印)と外気流(実線矢印)とめ間で
効率の良い熱交換が行われ、効果的な放熱が得られる。
タ内壁気流(点線矢印)と外気流(実線矢印)とめ間で
効率の良い熱交換が行われ、効果的な放熱が得られる。
そして、ファン6のON 。
OFFおよび回転数を制御することによって放熱量が調
整され、シェルタ内の温度が調整される。
整され、シェルタ内の温度が調整される。
次に放熱量の計算式を示す。
Q =KA(J t。) [kcat/h) ・
・・ (1)ま ただし、Q=通過熱量(放熱量) [kcat/h)K
=熱通過率[k c a 1/rr? h℃:]A=通
過面積諭〕 αi=内側熱伝達率(kca7/m2h ℃、)α0=
外側熱伝達率(kcatAn2h C〕L =壁の厚さ
くm) −−壁の熱伝導率(kcatAh℃:1tt”シェルタ
内温度〔℃〕 1o=外気温度〔℃〕 第(2)において、シェルタ外壁IAは壁厚が薄いので
Lは無視し得る。そこで(2)式のL/λ=0となる。
・・ (1)ま ただし、Q=通過熱量(放熱量) [kcat/h)K
=熱通過率[k c a 1/rr? h℃:]A=通
過面積諭〕 αi=内側熱伝達率(kca7/m2h ℃、)α0=
外側熱伝達率(kcatAn2h C〕L =壁の厚さ
くm) −−壁の熱伝導率(kcatAh℃:1tt”シェルタ
内温度〔℃〕 1o=外気温度〔℃〕 第(2)において、シェルタ外壁IAは壁厚が薄いので
Lは無視し得る。そこで(2)式のL/λ=0となる。
そして、ファン6がONのとき、例えばシェルタ内空気
流の流速が6.7 rrV/aであるとすると、α、=
29.9.αo==8 、 K勾6.3となる。
流の流速が6.7 rrV/aであるとすると、α、=
29.9.αo==8 、 K勾6.3となる。
一方、ファン6をOFFにすると、
α、=5 、α =8 、 K″r3
1 0
となる。すなわち、放熱量はファン6がONのとき、O
FFのときの2倍以上となる。したがって、内部通信機
器の発熱量を一定とすれば、内部温度上昇は、ファン6
がONのとき、OFFのときのIA以下となる。
FFのときの2倍以上となる。したがって、内部通信機
器の発熱量を一定とすれば、内部温度上昇は、ファン6
がONのとき、OFFのときのIA以下となる。
一方、内壁IBは、断熱壁であるため、ファン6がOF
F時には、空気通路3の温度よシェルタ外壁IBの内側
の温度が高くなυ、より以上の保温効果が得られる。
F時には、空気通路3の温度よシェルタ外壁IBの内側
の温度が高くなυ、より以上の保温効果が得られる。
(6)発明の効果
以上のように本発明によれば、放熱量が大きくて高発熱
通信機に適用でき、しかもシェルタ内温度制御機能を有
するすぐれた通信機用密閉形シェルタが実現される。
通信機に適用でき、しかもシェルタ内温度制御機能を有
するすぐれた通信機用密閉形シェルタが実現される。
第1図は本発明による通信機用密閉形シェルタの構成を
概念的に示す縦継面図、第2図はシェルり外壁の形状例
を示す斜視図である。 l・・・シェルタ、IA・・・外壁、IB・・・内壁、
2・・・通信機、3・・・空気通路、4.5・・・空気
口、6・・・ファン、7.8・・・日除板。 第1 図 7 第2図
概念的に示す縦継面図、第2図はシェルり外壁の形状例
を示す斜視図である。 l・・・シェルタ、IA・・・外壁、IB・・・内壁、
2・・・通信機、3・・・空気通路、4.5・・・空気
口、6・・・ファン、7.8・・・日除板。 第1 図 7 第2図
Claims (1)
- 1、 通信機用密閉形シェルタにおいて、シェルタの
外側に日除板を設け、またシェルタを2重壁構造として
外壁と内壁との間に空気通路を形成し、ファンを設けて
シェルタ内の空気が通信機内を貫流したのち前記空気通
路を通って再び通信機内へ戻る如く強制循環されるよう
に構成したことを特徴とする通信機用密閉形シェルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22761782A JPS59121999A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 通信機用密閉形シエルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22761782A JPS59121999A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 通信機用密閉形シエルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59121999A true JPS59121999A (ja) | 1984-07-14 |
Family
ID=16863734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22761782A Pending JPS59121999A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 通信機用密閉形シエルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59121999A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6194394U (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-18 | ||
| JPH0851311A (ja) * | 1994-08-04 | 1996-02-20 | N H K Itec:Kk | 簡易fpu架台装置 |
| JP2004006558A (ja) * | 2002-04-26 | 2004-01-08 | Denso Corp | 電子機器用冷却装置 |
| JP2005093793A (ja) * | 2003-09-18 | 2005-04-07 | Denso Corp | 冷却装置 |
| JP2011060928A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | Panasonic Corp | 冷却装置とそれを用いた電子機器 |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP22761782A patent/JPS59121999A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6194394U (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-18 | ||
| JPH0851311A (ja) * | 1994-08-04 | 1996-02-20 | N H K Itec:Kk | 簡易fpu架台装置 |
| JP2004006558A (ja) * | 2002-04-26 | 2004-01-08 | Denso Corp | 電子機器用冷却装置 |
| JP2005093793A (ja) * | 2003-09-18 | 2005-04-07 | Denso Corp | 冷却装置 |
| JP2011060928A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | Panasonic Corp | 冷却装置とそれを用いた電子機器 |
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