JPH03190510A - 屋外形制御盤 - Google Patents
屋外形制御盤Info
- Publication number
- JPH03190510A JPH03190510A JP1323976A JP32397689A JPH03190510A JP H03190510 A JPH03190510 A JP H03190510A JP 1323976 A JP1323976 A JP 1323976A JP 32397689 A JP32397689 A JP 32397689A JP H03190510 A JPH03190510 A JP H03190510A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- heat radiation
- housing
- outside air
- housing part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ベースヂャンネルに載置され発熱部と放熱部
とからなる電気機器が収容された盤箱体と、この盤箱体
の上端部に載置された屋根とを有する屋外形制御盤、特
に盤箱体内に冷却通風路を設けた屋外形制御盤に関する
。
とからなる電気機器が収容された盤箱体と、この盤箱体
の上端部に載置された屋根とを有する屋外形制御盤、特
に盤箱体内に冷却通風路を設けた屋外形制御盤に関する
。
(従来の技術)
従来、発熱部および放熱部とからなる電気機器、例えば
可変電圧可変周波数インバータ装置(VVV「インバー
タ装@)を制御盤内に取付ける際に、この制御盤が屋内
形であるとき、発熱部を制御盤内に収容し、放熱部(放
熱フィン)を制御盤外部に露出させて、外気に放熱する
ことによって、電気機器の冷却効果を挙げていた。
可変電圧可変周波数インバータ装置(VVV「インバー
タ装@)を制御盤内に取付ける際に、この制御盤が屋内
形であるとき、発熱部を制御盤内に収容し、放熱部(放
熱フィン)を制御盤外部に露出させて、外気に放熱する
ことによって、電気機器の冷却効果を挙げていた。
(発明が解決しようとする課題)
この制御盤が屋外形であるとき、放熱フィンを屋外に露
出すれば、電気機器の冷却効果を挙げることができるが
、放熱フィンを経て浸入する雨滴にさらされて、電気機
器が腐蝕され損傷するために、電気機器全体を制御盤内
に収容する必要があった。これにより、雨滴の侵入によ
る電気機器の損傷を避けることができるが、充分な冷却
効果が得られないという問題があった。
出すれば、電気機器の冷却効果を挙げることができるが
、放熱フィンを経て浸入する雨滴にさらされて、電気機
器が腐蝕され損傷するために、電気機器全体を制御盤内
に収容する必要があった。これにより、雨滴の侵入によ
る電気機器の損傷を避けることができるが、充分な冷却
効果が得られないという問題があった。
本発明は、上述の点に鑑み、従来技術の問題点を有効に
解決し、雨滴の侵入が防止され、しかも充分な冷却効果
が達成される屋外形制御盤を提供することを目的とする
。
解決し、雨滴の侵入が防止され、しかも充分な冷却効果
が達成される屋外形制御盤を提供することを目的とする
。
(発明が解決しようとする課題)
このような目的を達成するために、本発明は、発熱部と
放熱部とからなる電気機器が収容され上端部に屋根が載
置された盤箱体を有ηる屋外形1制御盤において、前記
盤箱体の内部を前記発熱部を収容する発熱部収容部と放
熱部を収容する放熱部収容部とに縦方向に分割し、前記
/IIi熱部収容部の内部を前記放熱部が下方向から吸
気される外気により冷却され温度上昇した前記外気か上
方向に移動し前記屋根を経て外部に放出さ、れる冷却通
風路とする隔壁板を協えたことを特徴と16゜(作用) 本発明は、隔壁板を盤箱体内部に縦方向に設け、この隔
壁板が発熱部を収容する発熱部収容部と放熱部を収容す
る放熱部収容部とに盤箱体を分割し、前記放熱部収容部
の内部を、放熱部が下方向から吸気される外気により冷
却され温度上昇した前記外気が上方向に移動し前記屋根
を経て外部に放出される冷却通風路とするから、電気機
器が直接雨滴にさらされないで、その損傷が防止され、
その耐環境性が向上し、しかも充分な冷却効果が達成さ
れる。
放熱部とからなる電気機器が収容され上端部に屋根が載
置された盤箱体を有ηる屋外形1制御盤において、前記
盤箱体の内部を前記発熱部を収容する発熱部収容部と放
熱部を収容する放熱部収容部とに縦方向に分割し、前記
/IIi熱部収容部の内部を前記放熱部が下方向から吸
気される外気により冷却され温度上昇した前記外気か上
方向に移動し前記屋根を経て外部に放出さ、れる冷却通
風路とする隔壁板を協えたことを特徴と16゜(作用) 本発明は、隔壁板を盤箱体内部に縦方向に設け、この隔
壁板が発熱部を収容する発熱部収容部と放熱部を収容す
る放熱部収容部とに盤箱体を分割し、前記放熱部収容部
の内部を、放熱部が下方向から吸気される外気により冷
却され温度上昇した前記外気が上方向に移動し前記屋根
を経て外部に放出される冷却通風路とするから、電気機
器が直接雨滴にさらされないで、その損傷が防止され、
その耐環境性が向上し、しかも充分な冷却効果が達成さ
れる。
(実施例)
次に、本発明の実施例を図面に基づき、詳細に説明づる
。
。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は第1
図のA−A断面図を示す。第1図および第2図において
、屋外形制御盤100は、主として屋根1、正面ならび
に背面扉2,2A、側面板3、側面扉4、ベースチャン
ネル5および盤箱体6から構成される。この盤箱体6に
は、2枚の隔壁板9が縦方向に設けられ、2に′lの電
気機器7の2個の発熱部7Aが収容される2個の発熱部
収容部8Aと、2個の放熱フィン7Bが対向して収容さ
れる18]の放熱フィン収容部8Bとに分割されている
。
図のA−A断面図を示す。第1図および第2図において
、屋外形制御盤100は、主として屋根1、正面ならび
に背面扉2,2A、側面板3、側面扉4、ベースチャン
ネル5および盤箱体6から構成される。この盤箱体6に
は、2枚の隔壁板9が縦方向に設けられ、2に′lの電
気機器7の2個の発熱部7Aが収容される2個の発熱部
収容部8Aと、2個の放熱フィン7Bが対向して収容さ
れる18]の放熱フィン収容部8Bとに分割されている
。
また、屋根1には屋根下面排気孔1A、側面扉4には側
面m下部吸気孔4A、ベースチャンネル5にはベースヂ
1ノンネル吸気孔5A、盤箱体6には盤箱体下部吸気孔
6Aおよび盤箱体上部排気孔6Bがそれぞれ設けられて
いる。
面m下部吸気孔4A、ベースチャンネル5にはベースヂ
1ノンネル吸気孔5A、盤箱体6には盤箱体下部吸気孔
6Aおよび盤箱体上部排気孔6Bがそれぞれ設けられて
いる。
なお、放熱フィン収容部8Bは、煙突状の通風路として
、その内部に配置された放熱フィン7Bに発熱部7Aか
ら伝達された熱が、ペースヂVンネル5の吸気孔5A、
!箱体6の下部吸気孔6Aおよび側面m4の下部吸気孔
4Aから吸気された外気によって冷却し、ぞの結果湿度
上昇した外気が上方向に移動され、盤箱体6の上部排気
孔6B、屋根1の下面JIG気孔1Aを経由して、大気
中に放出される。
、その内部に配置された放熱フィン7Bに発熱部7Aか
ら伝達された熱が、ペースヂVンネル5の吸気孔5A、
!箱体6の下部吸気孔6Aおよび側面m4の下部吸気孔
4Aから吸気された外気によって冷却し、ぞの結果湿度
上昇した外気が上方向に移動され、盤箱体6の上部排気
孔6B、屋根1の下面JIG気孔1Aを経由して、大気
中に放出される。
このように、敢然フィン収容部8Bは、隔壁板9により
煙突状通風路として形成されるから、電気機器7の放熱
フィン7Bの冷却効果が大きく、発熱部7Aとは隔壁板
9によって分割されるから、放熱の影響を盤箱体6の内
部に伝達しない。かつ、放熱部7Bも屋根1で覆われな
がら、しかも外気を流通できるから、電気機器7が雨滴
に直接さらされず、その腐蝕が防止され、その耐環境性
能が向上される。
煙突状通風路として形成されるから、電気機器7の放熱
フィン7Bの冷却効果が大きく、発熱部7Aとは隔壁板
9によって分割されるから、放熱の影響を盤箱体6の内
部に伝達しない。かつ、放熱部7Bも屋根1で覆われな
がら、しかも外気を流通できるから、電気機器7が雨滴
に直接さらされず、その腐蝕が防止され、その耐環境性
能が向上される。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、適宜の設計的変更を行うことにより、他の態様、例え
ば1組の電気機器7を収容する1個づつの発熱部収容部
8Aおよび放熱フィン収容部8Bを形成する1枚の隔壁
板9からなる盤箱体にても実施し得るものである。
、適宜の設計的変更を行うことにより、他の態様、例え
ば1組の電気機器7を収容する1個づつの発熱部収容部
8Aおよび放熱フィン収容部8Bを形成する1枚の隔壁
板9からなる盤箱体にても実施し得るものである。
(発明の効果)
以上に説明するように、本発明によれば、電気機器の発
熱部が収容される発熱部収容部と放熱部が収容される放
熱部収容部とに盤箱体内部を縦方向に分割する隔壁板を
設け、放熱部が下方向から吸気される外気により冷却さ
れ温度上昇した前記外気が上方向に移動し前記屋根を経
て外部に放出される前記放熱部収容部を冷却通風路とす
るすることにより、従来技術の問題点が有効に解決され
、放熱フィンの充分な冷却効果が達成され、雨滴の浸入
が防止されて、電気機器の耐環境性能が向上する等の効
果を奏する。
熱部が収容される発熱部収容部と放熱部が収容される放
熱部収容部とに盤箱体内部を縦方向に分割する隔壁板を
設け、放熱部が下方向から吸気される外気により冷却さ
れ温度上昇した前記外気が上方向に移動し前記屋根を経
て外部に放出される前記放熱部収容部を冷却通風路とす
るすることにより、従来技術の問題点が有効に解決され
、放熱フィンの充分な冷却効果が達成され、雨滴の浸入
が防止されて、電気機器の耐環境性能が向上する等の効
果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は第1
図のA−A断面図である。 6・・・盤箱体 7・・・電気機器7A・・
・発熱部 7B・・・放熱フィン8△・・・発
熱部収容部 8B・・・放熱フィン収容部9・・・隔
壁板 100・・・屋外形制御68 6・・・盤箱体 7A・・・発熱部 8A・・・発熱部収容部 9・・・隔室板 100−r’;’AFliilIIVCn7・・・電気
m器 7B・・・欣凸フィン 8B・・・欣熱フィン収容部
図のA−A断面図である。 6・・・盤箱体 7・・・電気機器7A・・
・発熱部 7B・・・放熱フィン8△・・・発
熱部収容部 8B・・・放熱フィン収容部9・・・隔
壁板 100・・・屋外形制御68 6・・・盤箱体 7A・・・発熱部 8A・・・発熱部収容部 9・・・隔室板 100−r’;’AFliilIIVCn7・・・電気
m器 7B・・・欣凸フィン 8B・・・欣熱フィン収容部
Claims (1)
- 1)発熱部と放熱部とからなる電気機器が収容され上端
部に屋根が載置された盤箱体を有する屋外形制御盤にお
いて、前記盤箱体の内部を前記発熱部を収容する発熱部
収容部と放熱部を収容する放熱部収容部とに縦方向に分
割し、前記放熱部収容部の内部を前記放熱部が下方向か
ら吸気される外気により冷却され温度上昇した前記外気
が上方向に移動し前記屋根を経て外部に放出される冷却
通風路とする隔壁板を備えたことを特徴とする屋外形制
御盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323976A JPH03190510A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 屋外形制御盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323976A JPH03190510A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 屋外形制御盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03190510A true JPH03190510A (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=18160732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1323976A Pending JPH03190510A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 屋外形制御盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03190510A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100704226B1 (ko) * | 2005-11-28 | 2007-04-06 | 주식회사 아이파워 | 접철형 점검도어가 마련된 복합형 수배전반 |
| WO2013046778A1 (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-04 | 三菱電機株式会社 | 制御盤 |
| CN104158097A (zh) * | 2014-08-14 | 2014-11-19 | 安徽启光能源科技研究院有限公司 | 一种新型移动储能箱体结构 |
| CN106848891A (zh) * | 2017-02-25 | 2017-06-13 | 黄旭 | 一种监控型自散热配电柜 |
| CN106992449A (zh) * | 2017-05-28 | 2017-07-28 | 杭州力谱科技有限公司 | 一种室外防尘配电柜 |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1323976A patent/JPH03190510A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100704226B1 (ko) * | 2005-11-28 | 2007-04-06 | 주식회사 아이파워 | 접철형 점검도어가 마련된 복합형 수배전반 |
| WO2013046778A1 (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-04 | 三菱電機株式会社 | 制御盤 |
| TWI493816B (zh) * | 2011-09-28 | 2015-07-21 | Mitsubishi Electric Corp | 控制箱 |
| CN104158097A (zh) * | 2014-08-14 | 2014-11-19 | 安徽启光能源科技研究院有限公司 | 一种新型移动储能箱体结构 |
| CN106848891A (zh) * | 2017-02-25 | 2017-06-13 | 黄旭 | 一种监控型自散热配电柜 |
| CN106848891B (zh) * | 2017-02-25 | 2018-08-21 | 温州永宏科技孵化有限公司 | 一种监控型自散热配电柜 |
| CN106992449A (zh) * | 2017-05-28 | 2017-07-28 | 杭州力谱科技有限公司 | 一种室外防尘配电柜 |
| CN106992449B (zh) * | 2017-05-28 | 2018-09-11 | 江素云 | 一种室外防尘配电柜 |
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