JPS59122123A - 高電圧アナログ・ソリツドステイト・スイツチ - Google Patents
高電圧アナログ・ソリツドステイト・スイツチInfo
- Publication number
- JPS59122123A JPS59122123A JP58241094A JP24109483A JPS59122123A JP S59122123 A JPS59122123 A JP S59122123A JP 58241094 A JP58241094 A JP 58241094A JP 24109483 A JP24109483 A JP 24109483A JP S59122123 A JPS59122123 A JP S59122123A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- node
- switch
- signal
- generating
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/78—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used using opto-electronic devices, i.e. light-emitting and photoelectric devices electrically- or optically-coupled
- H03K17/785—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used using opto-electronic devices, i.e. light-emitting and photoelectric devices electrically- or optically-coupled controlling field-effect transistor switches
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高電圧ソリッドステイト、スイッチに関覆るも
のであって、更に詳細には、1対の直列接続された電界
効果トランジスタが光起電力発生器によってオ、ンされ
ると共にホトカプラによってオフされる高電圧アナログ
ンリッドステイトスイッチに関するものである。本発明
は、特に、集積回路をテストする為の自動テスト装置に
使用するのに適している。
のであって、更に詳細には、1対の直列接続された電界
効果トランジスタが光起電力発生器によってオ、ンされ
ると共にホトカプラによってオフされる高電圧アナログ
ンリッドステイトスイッチに関するものである。本発明
は、特に、集積回路をテストする為の自動テスト装置に
使用するのに適している。
集積回路及びその他の電子部品をテストする為の自動テ
スト装置に於いて、ピンエレクトロニクスインターフェ
ース回路がテストを行なうべき電子デバイスのビン乃至
はその他のノードへ接続される。これらのビンを介して
、テスト中のデバイスへ励起信号が印加され、且つテス
ト中のデバイスからの出力信号が検出されると共に測定
される。
スト装置に於いて、ピンエレクトロニクスインターフェ
ース回路がテストを行なうべき電子デバイスのビン乃至
はその他のノードへ接続される。これらのビンを介して
、テスト中のデバイスへ励起信号が印加され、且つテス
ト中のデバイスからの出力信号が検出されると共に測定
される。
通常、これらの励起信号はパラレルパターンとしてテス
ト中のデバイスのビンへ印加される論理状態又はアナロ
グ電圧乃至は電流を表わしており、その結果得られる出
力信号をパラレルにチェックする。典型的な従来のテス
トシステムに於いては、テスト中のデバイスのビンへド
ライバ、コンパレータ及びその他の回路をスイッチ動作
させて接続することは機械的なリレー、例えば3フオー
ムAリレー等を使用して行なわれていた。
ト中のデバイスのビンへ印加される論理状態又はアナロ
グ電圧乃至は電流を表わしており、その結果得られる出
力信号をパラレルにチェックする。典型的な従来のテス
トシステムに於いては、テスト中のデバイスのビンへド
ライバ、コンパレータ及びその他の回路をスイッチ動作
させて接続することは機械的なリレー、例えば3フオー
ムAリレー等を使用して行なわれていた。
自動テスト装置に於いてスイッチング動作を行なう為に
リレーを使用することにより幾つかの欠点が存在してい
る。その主な理由としては、リレーは比較的遅いスイッ
チング速度で動作するということである。数百マイクロ
秒程度の遅いスイッチング速度に於いては、自動テスト
装置に著しい不動時間を発生させる。幾つかの従来の自
動テスト装置に於いては、テスタの不動時間の約半分は
リレーが閉成するのを待つ為に消費されている。
リレーを使用することにより幾つかの欠点が存在してい
る。その主な理由としては、リレーは比較的遅いスイッ
チング速度で動作するということである。数百マイクロ
秒程度の遅いスイッチング速度に於いては、自動テスト
装置に著しい不動時間を発生させる。幾つかの従来の自
動テスト装置に於いては、テスタの不動時間の約半分は
リレーが閉成するのを待つ為に消費されている。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであって、自動テ
ストシステムに於いて電圧のスイッチング動作を行なう
為に使用されていた従来のリレーと比較して改良された
動作特性を有する高電圧アナログソリッドステイトスイ
ッチを提供することを目的とする。本発明の1形態に於
いては、入力ノードを出力ノードへ選択的に接続させる
スイッチを提供するものであって、各々がゲート電極と
ソース電極とドレイン電極とを具備した第1 MOSト
ランジスタと第2M0Sトランジスタとを設けてあり、
前記入力ノードは前記第1トランジスタのドレインへ接
続されると共に前記出力ノードは前記第2トランジスタ
のドレインへ接続されており、前記夫々のトランジスタ
のゲートは第1ノードへ接続されると共に前記夫々のト
ランジスタのソースは第2ノードへ接続されており、前
記第1ノードと前記第2ノードとの間に接続されており
第1信号に応答して前記ノード間に電圧差を発生させる
起電力発生手段を設けてあり、且つ前記第1ノードと前
記第2ノードとの間に接続されており第2信号に応答し
て前記第1ノードを前記第2ノードへ接続させる光電結
合手段を設けたことを特徴とするものである。
ストシステムに於いて電圧のスイッチング動作を行なう
為に使用されていた従来のリレーと比較して改良された
動作特性を有する高電圧アナログソリッドステイトスイ
ッチを提供することを目的とする。本発明の1形態に於
いては、入力ノードを出力ノードへ選択的に接続させる
スイッチを提供するものであって、各々がゲート電極と
ソース電極とドレイン電極とを具備した第1 MOSト
ランジスタと第2M0Sトランジスタとを設けてあり、
前記入力ノードは前記第1トランジスタのドレインへ接
続されると共に前記出力ノードは前記第2トランジスタ
のドレインへ接続されており、前記夫々のトランジスタ
のゲートは第1ノードへ接続されると共に前記夫々のト
ランジスタのソースは第2ノードへ接続されており、前
記第1ノードと前記第2ノードとの間に接続されており
第1信号に応答して前記ノード間に電圧差を発生させる
起電力発生手段を設けてあり、且つ前記第1ノードと前
記第2ノードとの間に接続されており第2信号に応答し
て前記第1ノードを前記第2ノードへ接続させる光電結
合手段を設けたことを特徴とするものである。
本発明スイッチは2個の直列接続されたMOSFETを
有しており、これらは光起電力発生器によってオンされ
ると共にホトカプラによってオフされる。本発明は光起
電力発生器及びホトカプラを駆動するのに使用される発
光ダイオードをオンする為に低電圧電力供給源を必要と
するに過ぎない。本スイッチ自身はフローティング状態
であり、接地乃至は入力ドライバへの電気径路が存在し
ないのでリークは極めて低く且つ入力端から出力端へ極
めて高い電気的絶縁が与えられている。更に、バイアス
をする為に外部的な高電圧電力供給源が必要とされるこ
とはない。本発明は置換されたすレーとビン毎の適合性
を有するモジュールの形態に形成することが可能であり
、その場合のスイッチもリレーを使用する場合よりも数
桁高速である。
有しており、これらは光起電力発生器によってオンされ
ると共にホトカプラによってオフされる。本発明は光起
電力発生器及びホトカプラを駆動するのに使用される発
光ダイオードをオンする為に低電圧電力供給源を必要と
するに過ぎない。本スイッチ自身はフローティング状態
であり、接地乃至は入力ドライバへの電気径路が存在し
ないのでリークは極めて低く且つ入力端から出力端へ極
めて高い電気的絶縁が与えられている。更に、バイアス
をする為に外部的な高電圧電力供給源が必要とされるこ
とはない。本発明は置換されたすレーとビン毎の適合性
を有するモジュールの形態に形成することが可能であり
、その場合のスイッチもリレーを使用する場合よりも数
桁高速である。
このことは、テスタの不動時間を減少させ、自動テスト
装置に対しより大きな処理能力を与えることを可能とす
る。
装置に対しより大きな処理能力を与えることを可能とす
る。
以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
について詳細に説明する。第1図は本発明の高電圧アナ
ログソリッドステイトスイッチの好適実施例を示した概
略図である。第1図に示した回路は第1図の左側に示し
た入力ノードを第1図の右側に示した出力ノードへ選択
的に接続させたりそこから遮断させたりする機能を行な
う。本回路は第1M08FET(金属−酸化物−半導体
電界効果トランジスタ>10及び第2M08FET20
を有している。これらトランジスタのソース11及び2
1はノードAに於いて共通接続されており、又それらの
ゲート13及び23はノードBに於いて共通接続されて
いる。光起電力発生器30がノードA及びノードBとの
間であって光電結合器(ホトカプラ)40と並列接続し
て設けられている。
について詳細に説明する。第1図は本発明の高電圧アナ
ログソリッドステイトスイッチの好適実施例を示した概
略図である。第1図に示した回路は第1図の左側に示し
た入力ノードを第1図の右側に示した出力ノードへ選択
的に接続させたりそこから遮断させたりする機能を行な
う。本回路は第1M08FET(金属−酸化物−半導体
電界効果トランジスタ>10及び第2M08FET20
を有している。これらトランジスタのソース11及び2
1はノードAに於いて共通接続されており、又それらの
ゲート13及び23はノードBに於いて共通接続されて
いる。光起電力発生器30がノードA及びノードBとの
間であって光電結合器(ホトカプラ)40と並列接続し
て設けられている。
光起電力発生器30は市販の任意の光起電力発生器とす
ることが可能なものであり、それは適宜の光照射に応答
して、ノードAとノードBとの間に電圧差を発生させる
。好適実施形態に於いては、光起電力発生器30はフェ
アチアイルドFPC400を有するものである。一方、
16個の直列接続した光起電力ダイオードから構成され
るダイオニックスD−16V8集積回路を使用すること
も可能である。これらのダイオードは電気的に互いに分
離されており且つそれらの共通基板から分離されている
。光照射の下に於いて、発生器30は光源及びその強度
に応じて6乃至8Vの電圧を発生させる。
ることが可能なものであり、それは適宜の光照射に応答
して、ノードAとノードBとの間に電圧差を発生させる
。好適実施形態に於いては、光起電力発生器30はフェ
アチアイルドFPC400を有するものである。一方、
16個の直列接続した光起電力ダイオードから構成され
るダイオニックスD−16V8集積回路を使用すること
も可能である。これらのダイオードは電気的に互いに分
離されており且つそれらの共通基板から分離されている
。光照射の下に於いて、発生器30は光源及びその強度
に応じて6乃至8Vの電圧を発生させる。
光電結合器40も又公知の構成とすることが可能であり
、好適実施例に於いては、光学的に結合されたホトトラ
ンジスタとLEDとを有する製品番号MCT−6の1部
としてフェッチ1イルドによって製造されているホトト
ランジスタを有するものである。これは、適宜の光照射
に応答してノードAをノードBへ短絡させる。発生器3
0に対する活性用の光は第1図に於いて矢印32で示し
てあり、一方光電結合器40に対する活性用の光は矢印
42で示しである。
、好適実施例に於いては、光学的に結合されたホトトラ
ンジスタとLEDとを有する製品番号MCT−6の1部
としてフェッチ1イルドによって製造されているホトト
ランジスタを有するものである。これは、適宜の光照射
に応答してノードAをノードBへ短絡させる。発生器3
0に対する活性用の光は第1図に於いて矢印32で示し
てあり、一方光電結合器40に対する活性用の光は矢印
42で示しである。
トランジスタ10及び20がエンハンスメント型Nチャ
ンネルD−MOSデバイスで構成されている場合の第1
図に示した回路の動作について以下説明する。トランジ
スタ10及び20は、それらのゲート13及び23の電
圧がソース及びドレインの間のチャンネルの電圧よりも
一層正の状態にならない限り導通状態とはならない。光
電結合器40に光が照射されていない場合には、光電結
合器40はオフであり、ノードAとノードBとの間の電
圧差は発生器30によって決定される。従って、光32
に応答して、発生器30はノードAとノードBとの間に
電圧差を確立し、その場合のノードBは一層正の状態と
なる。この状態により、トランジスタ10及び20はオ
ンされ、入力ノードを出力ノードへ接続させる。
ンネルD−MOSデバイスで構成されている場合の第1
図に示した回路の動作について以下説明する。トランジ
スタ10及び20は、それらのゲート13及び23の電
圧がソース及びドレインの間のチャンネルの電圧よりも
一層正の状態にならない限り導通状態とはならない。光
電結合器40に光が照射されていない場合には、光電結
合器40はオフであり、ノードAとノードBとの間の電
圧差は発生器30によって決定される。従って、光32
に応答して、発生器30はノードAとノードBとの間に
電圧差を確立し、その場合のノードBは一層正の状態と
なる。この状態により、トランジスタ10及び20はオ
ンされ、入力ノードを出力ノードへ接続させる。
入力ノードを出力ノードから遮断させたい場合には、光
32をオフさせ光42をオンさせる。この場合に、発生
器30はノードAとノードBとの間に何等電圧差を発生
させることはなく、一方光電結合器40はノードAとノ
ードBとを短絡させ、トランジスタ10及び20はオフ
状態とされる。
32をオフさせ光42をオンさせる。この場合に、発生
器30はノードAとノードBとの間に何等電圧差を発生
させることはなく、一方光電結合器40はノードAとノ
ードBとを短絡させ、トランジスタ10及び20はオフ
状態とされる。
第2図は、第1図に示した回路と共に使用することの可
能な制御回路の1例を示した概略図である。第2図に示
した如く、適宜の制御信号を受けるべく一対の発光ダイ
オード15及び25が接続されている。制御信号″゛駆
動0゛′を印加することにより、発光ダイオード15が
オンし、その結果発光ダイオード15は光32を発光し
、その際に発生器30を駆動する。制御信号“駆動40
゛′を印加することにより、発光ダイオード25がオン
し、従って発光ダイオード25は光42を発光して光電
結合器40をオンさせる。勿論、発生器30とカプラ4
0とは光学的に互いに分離されており、従って一方に対
する制御信号は他方によって受光されることがない。
能な制御回路の1例を示した概略図である。第2図に示
した如く、適宜の制御信号を受けるべく一対の発光ダイ
オード15及び25が接続されている。制御信号″゛駆
動0゛′を印加することにより、発光ダイオード15が
オンし、その結果発光ダイオード15は光32を発光し
、その際に発生器30を駆動する。制御信号“駆動40
゛′を印加することにより、発光ダイオード25がオン
し、従って発光ダイオード25は光42を発光して光電
結合器40をオンさせる。勿論、発生器30とカプラ4
0とは光学的に互いに分離されており、従って一方に対
する制御信号は他方によって受光されることがない。
第3図は自動テスト装置に使用する制御回路の概略図で
ある。第3図に示した制御回路は第1図に示した様な3
個の高電圧ソリッドステイトスイッチを制御する為に使
用することが可能である。
ある。第3図に示した制御回路は第1図に示した様な3
個の高電圧ソリッドステイトスイッチを制御する為に使
用することが可能である。
典型的な実施例に於いては、第1図に示した発生器30
の様な3個の別々の光起電力発生器を制御する為に発光
ダイオード16.17及び18を使用し、一方第1図に
示した光電結合器40の様な3個の別々のホトカプラを
制御する為に発光ダイオード26.27及び28が使用
される。自動テスト装置に於ける典型的な応用例は、高
インピーダンス検知線及び被駆動ガードを有するケルビ
ン()(elvin )接続された電圧源を駆動する為
に使用される。第3図に示した如く、低駆動入力信号を
印加することにより、ダイオード16.17及び18は
オンされ、且つトランジスタ60を介して、ダイオード
26.27及び28はオフされる。
の様な3個の別々の光起電力発生器を制御する為に発光
ダイオード16.17及び18を使用し、一方第1図に
示した光電結合器40の様な3個の別々のホトカプラを
制御する為に発光ダイオード26.27及び28が使用
される。自動テスト装置に於ける典型的な応用例は、高
インピーダンス検知線及び被駆動ガードを有するケルビ
ン()(elvin )接続された電圧源を駆動する為
に使用される。第3図に示した如く、低駆動入力信号を
印加することにより、ダイオード16.17及び18は
オンされ、且つトランジスタ60を介して、ダイオード
26.27及び28はオフされる。
従って、制御されているスイッチはオン状態とされる。
高駆動入力信号を印加することにより、ダイオード16
,17及び18はオフし、且つダイオード26.27及
び28はオンし、その際に光電結合器を駆動して3個の
回路をオフさせる。第3図の好適実施例に於いては、発
光ダイオードが製品番号M CT −’6内に設けられ
ており、抵抗50乃至55は330Ωであり抵抗56は
10にΩであり、抵抗57は6.8にΩである。トラン
ジスタ60は2 N 4401 t−ランジスタである
。
,17及び18はオフし、且つダイオード26.27及
び28はオンし、その際に光電結合器を駆動して3個の
回路をオフさせる。第3図の好適実施例に於いては、発
光ダイオードが製品番号M CT −’6内に設けられ
ており、抵抗50乃至55は330Ωであり抵抗56は
10にΩであり、抵抗57は6.8にΩである。トラン
ジスタ60は2 N 4401 t−ランジスタである
。
以上、本発明の具体的実施の態様について詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
ではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに種
々の変形が可能であることは勿論である。例えば、上述
した実施例に於ける様なエンハンスメント型NMOSデ
バイスの代りにその他のタイプのトランジスタを使用す
ることが可能であることは勿論である。又、光起電力発
生器及び光電結合器のその他のタイプのものを使用する
ことも可能である。
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
ではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに種
々の変形が可能であることは勿論である。例えば、上述
した実施例に於ける様なエンハンスメント型NMOSデ
バイスの代りにその他のタイプのトランジスタを使用す
ることが可能であることは勿論である。又、光起電力発
生器及び光電結合器のその他のタイプのものを使用する
ことも可能である。
第1図は本発明スイッチの好適実施例を示した概略図、
第2図は第1図に示した回路用の制御回路を示した概略
図、第3図は自動テストシステムに使用される場合の第
1図の回路用の制御回路を示した概略図、である。 (符号の説明) 10.20: MOSFET 11.21 : ソース 13.23 : ゲート 30: 光起電力発生器 40: 光電結合器 特許出願人 フェアチアイルド カメラアンド イ
ンストルメント コーポレーション 代 理 人 小 橋 −男
FIG、2 、駆動 jlり動 FIG、3
第2図は第1図に示した回路用の制御回路を示した概略
図、第3図は自動テストシステムに使用される場合の第
1図の回路用の制御回路を示した概略図、である。 (符号の説明) 10.20: MOSFET 11.21 : ソース 13.23 : ゲート 30: 光起電力発生器 40: 光電結合器 特許出願人 フェアチアイルド カメラアンド イ
ンストルメント コーポレーション 代 理 人 小 橋 −男
FIG、2 、駆動 jlり動 FIG、3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力ノードを出力ノードへ選択的に接続させるスイ
ッチに於いて、各々がゲート電極とソース電極とドレイ
ン電極とを具備した第1 MOSトランジスタ及び第2
M03)−ランジスタを有しており、前記入力ノードは
前記第1トランジスタの前記ドレインへ接続されると共
に前記出力ノードは前記第2トランジスタの前記ドレイ
ンへ接続されており、前記両方のトランジスタのゲート
は第1ノードへ接続されると共に前記両方のトランジス
タのソースは第2ノードへ接続されており、前記第1ノ
、−ドと第2ノードとの間に接続されており第1信号に
応答してそれらのノード間に電圧差を発生させる光起電
力発生手段を有しており、前記第1ノードと第2ノード
との間に接続されており第2信号に応答して前記第1ノ
ードを前記第2ノードへ接続さぜる光電結合手段、を有
することを特徴とするスイッチ。 2、特許請求の範囲第1項に於いて、前記トランジスタ
がエンハンスメント型MOSトランジスタを有すること
を特徴とするスイッチ。 3、特許請求の範囲第1項に於いて、前記第1信号及び
第2信号が光を有することを特徴とするスイッチ。 4、特許請求の範囲第3項に於いて、第1制御信号に応
答して前記第1光信号を発生する第1信号を有すること
を特徴とするスイッチ。 5−特許請求の範囲第4項に於いて、前記第1光信号を
発生する第1手段が前記第1制御信号に応答して前記光
起電力発生手段へ光照射すべく配設された少なくとも1
個の第1発光ダイオードを有することを特徴とするスイ
ッチ。 6、特許請求の範囲第3項乃至第5項の内の何れか1項
に於いて、第2制御信号に応答して前記第2光信号を発
生する第2手段を有することを特徴とするスイッチ。 7、特許請求の範囲第6項に於いて、前記第2光信号を
発生する第2手段が前記第2制御信号に応答して前記光
電結合手段を光照射すべく配設されている少なくとも1
個の第2発光ダイオードを有することを特徴とするスイ
ッチ。 8、特許請求の範囲第7項に於いて、前記第1制御信号
及び前記第2制御信号を交互に付与する為に前記第1光
信号を発生する第1手段と前記第2光信号を発生する第
2手段とに接続されている駆動入力手段を有することを
特徴とするスイッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US452607 | 1982-12-23 | ||
| US06/452,607 US4611123A (en) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | High voltage analog solid state switch |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59122123A true JPS59122123A (ja) | 1984-07-14 |
Family
ID=23797160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58241094A Pending JPS59122123A (ja) | 1982-12-23 | 1983-12-22 | 高電圧アナログ・ソリツドステイト・スイツチ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4611123A (ja) |
| JP (1) | JPS59122123A (ja) |
| DE (1) | DE3346158A1 (ja) |
| FR (1) | FR2538640A1 (ja) |
| GB (1) | GB2132344B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61224726A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-06 | Nec Corp | 双方向スイツチ |
| JPS62289013A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-15 | Agency Of Ind Science & Technol | スイツチング装置 |
| JPS6379418A (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-09 | Nec Corp | アナログマルチプレクサ |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE4040165A1 (de) * | 1990-12-15 | 1992-06-17 | Schwerionenforsch Gmbh | Hochspannungschalter |
| DE4040164A1 (de) * | 1990-12-15 | 1992-06-17 | Schwerionenforsch Gmbh | Hochspannungsschalter |
| US5387802A (en) * | 1993-05-05 | 1995-02-07 | Industrial Technology Research Institute | High-speed electronic switch having low effective series resistance |
| JP3068985B2 (ja) * | 1993-07-29 | 2000-07-24 | 株式会社東芝 | 半導体リレー |
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