JPS59122247A - 光情報伝送装置 - Google Patents

光情報伝送装置

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Publication number
JPS59122247A
JPS59122247A JP57233517A JP23351782A JPS59122247A JP S59122247 A JPS59122247 A JP S59122247A JP 57233517 A JP57233517 A JP 57233517A JP 23351782 A JP23351782 A JP 23351782A JP S59122247 A JPS59122247 A JP S59122247A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
detection system
electric energy
circuit
electrical energy
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP57233517A
Other languages
English (en)
Inventor
Keisuke Takada
高田 敬輔
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP57233517A priority Critical patent/JPS59122247A/ja
Publication of JPS59122247A publication Critical patent/JPS59122247A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B10/00Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
    • H04B10/80Optical aspects relating to the use of optical transmission for specific applications, not provided for in groups H04B10/03 - H04B10/70, e.g. optical power feeding or optical transmission through water
    • H04B10/806Arrangements for feeding power
    • H04B10/808Electrical power feeding of an optical transmission system

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は温度、圧力等に対応する光・ぐルス信号を元フ
ァイバを用いて伝送する元情報伝送装置に係シ、特に温
度、圧力等の検出系等に電気エネルギーを供給する手段
を改良した元情報伝送装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
光ファイバを用いた計測システムは、電気的な雑音や雷
などの電気的サージを受けないばかシか、化学工場など
にあっては検出系の本質安全防爆システムを構成しやす
い利点がある。また、ケーブルのコストも安価になシう
るために将来性が期待されている。
ところで、温度、圧力などの物理量、化学謎を計測する
に際し、全く電気エネルギーを用いないで計測すること
も可能であるが、現状では精度、周囲温度による影響、
測定範囲などの面から難しい問題が多い。何れにせよ、
従来の計測技術によって温度、圧力等を検出しこれを元
パルス信号に変換して元ファイバ・クープルで伝送する
ようにすれば、計測システムのメリットは充分得られる
ものである。例えば温度測定では、測温抵抗体を用いて
温度変化による抵抗値変化を電気信号に変換し、この信
号を・七ルス幅や周波数変調ができれば、受信側での信
号処理は簡単となり、高い精度も得られる。
而して、従来、検出系の電気エネルギ一つまシミ源を得
る手段としては2通シ有シ、その1つは、第1図に示す
ように検出系1に′電池2を内蔵し、この電池2を用い
てセンサ3、センサ3の出力を所要の信号に変換する測
定回路4および電気信号を光・ぐルス信号に変換して光
ファイバ・ケーブル5に導入する光信号変換部6にそれ
ぞれ電源を供給するものである。他の1つは、図示しな
い受傷系側よりレーザタイオード7などを用いて光を発
し、この光(N号を元ファイバ・ケーブル8で検出系1
に導いて太陽′電池9を動作式せ、この太@篭池9の電
源を機能回路3.4.6に供給するものである。
しかし、第1図のように電池2を用いたものでは′電池
2の寿命や保守の点で問題があシ、また第2図のものは
太陽電池9に光エネルギーを供給する光ファイバ8が必
要であり、太IS W、池9自体も光−電気変換効率の
面で未だ問題がある。
〔発明の目的〕
本発明は、特別にケーブルを設けることなく検出系に電
気エネルギーを供給し得、これによって寿命や保守の点
で問題がなく、コストの点でも有利である光情報伝送装
置4を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、光ファイバ・ケーブルの強度を補強する例え
ば鉄やアルミニウムなどの補強線を用いて、検出系等に
電気エネルギーを供給するようにした光情報伝送装置で
ある。
〔発明の実施例〕
第3図は測温抵抗体の抵抗値を元情報に変調する本発明
装置の第1の実施例を示す圀である。
第3図において10は温度検出信号に対応する元パルス
信号に変換して伝送する検出系、2゜は検出系lOから
の光・やルス信妥を受信する受信系、30は検出系10
と受信系20との間に設けられた光ファイバ・ケーブル
である。この検出系1o1rJ1、−辺に測温抵抗体1
ノを持った測温用ブリッジ1.p回路12と、温度変化
に応じて測温抵抗体1ノの抵抗値が変化することによっ
て得られる測温用ブリッジ回路12の出力電圧を増幅す
る増l@回路13と、この増幅出力を周波数に変換する
電圧−周波数変換回路14と、この変換回路14の出力
周波数に応じた元・母ルス信号を発生する発光素子15
と、上記機能回−路12〜15に電源を供給するDC−
DCコンバータなどの電気エネルギー供給回路16とか
ら成る。この電気エネルギー供給回路16への電気エネ
ルギーの給電は次のような構成によって行なう。つ!シ
、受信系2θの電気エネルギー送給回路25において商
用電源2ノよシトランス22を介して同トランス22の
2次側巻線間に所要の電圧を出力させる。そして、この
2次側巻線の一端を接地し、2次側巻線の他端に現われ
る出力電圧は整流素子23で半波整流した後、元ファイ
バ・ケーブル30の補強線3ノの一端に供給する。通常
、光ファイバ・ケーブル30は自身の強度の補強のため
に鉄やアルミニウムなどの補強線31を用いているので
、この補強線31を有効に利用すべく電気エネルギーの
伝送線として使用するものである。そして、上記補強線
31の他端を検出系1θの電気エネルギー供給回路16
に接続し、同回路16へ電気エネルギーを給電するもの
である。この電気エネルギー供給回路16は接地されて
いるものとする。図中、24は光−電気信号変換部であ
る。
而して、検出系10に供給する電力は50mW程度でよ
いが、この電気エネルギーは元ファイバ・ケーブル30
の補強線3ノ一端と対地との間に受信系20よシ例えば
商用電源21を整流することによって供給し、検出系1
0では補強線31他端と対地との電圧を受けて電気エネ
ルギー供給回路16を作動させれば、容易に50mW程
度の電気エネルギを得ることができる。具体例を上げれ
ば、光ファイバ・ケーブル30の補強線3ノが仮に1に
Ωとし、消費電力が50 mWならば、10vで約5 
mAなので、補強線31の電圧降下は5vとなる。従っ
て、受信系20から15Vの電圧を送給すれば、所期の
目的を充分達成することができる。仮に、50 rnW
の電気エネルギーを電池で行なうとすれば、リチウム電
池200 mAhのものでも40時間しか寿命がないし
、太陽電池で50mWの′電力を得るには変換効率10
係としても500mWの光源が必要であシ、レーダダイ
オードで出力するようにしても困難なことである。また
、粛1池は化学原理を利用するので、高温での特性劣化
が著るしい。
次に、第4図は、電気エネルギー送給回路25と元ファ
イバ・ケーブル30の補強線3ノとの間に本質安全防爆
用安全保持器26を設けた本発明装置の第2の実施例を
示す図である。
この安全保持器26は、ヒユーズ26aと、このヒユー
ズ26aを介して接地間に介挿されるツェナーダイオー
ド26bと、電圧調整用抵抗26−cとからなる。
かかる構成にすれば、万一、電気エネルギー送給回路2
5が故障して高電圧が発生しても安全保持器26のツェ
ナーダイオード26bにより、安全保持器26の出力側
エネルギーが抑制されるので、例えば補強線31が地絡
して電気火花が発生しても爆発性ガスに点火するような
ことがなく、爆発を未然に防ぐことができる。
なお、第3図では、DC−DCコンバータで絶縁して内
部電源を作ったが、電気エネルギー送給回路25から交
流エネルギーを伝送し、検出系10でトランスの2次電
圧を整流して所要の電圧を得るようにしてもよい。図中
、16′は交流信号を受ける電気エネルギー供給回路で
ある。
通常、補強線31である電源ラインにノイズが重畳され
ても、元情報伝送系である光ファイバ・ケーブルには何
ら影響がなく、検出系10はトランスで絶縁されている
ので電気ノイズの影響を受けにくい。
次に、第5図は、バルブなどの操作端をコントロールす
るシステムに適用した第3の実施例である。図中、41
は検出端、42は検出端4ノの検出何畳をパルス幅変調
又は周波数変調した光パルス信号として伝送するコント
ローラ、24は光・セルス信号を電気的な・やルス幅又
は周波数の信号に変換する光−信号変換部、27はアナ
ログ電気信号に変換して操作端28を制御するアナログ
信号変換部である。一般に、操作端28は大きな力を必
要とするだめの空気圧信号が用いられ、電気信号は電1
空変換器にて空気圧信号に変換されるが、光伝送の場合
にはi4ルス幅変調または周波数変調された元パルス信
号であれば、これをアナログ信号変換部27でアナログ
信号に変換する必要がある。このアナログ信号変換部2
7は、通常100〜300mWの電気−エネルギーが必
要であるが、電池ではそれを満足させることは無理であ
シ、太陽電池も同様であり、本装置によって初めて実用
に供しえるものである。
なお、上記実施例で、一本の光ファイバ・ケーブル30
について述べたが、例えば二本の光ファイバ・ケーブル
3θ、30を利用するものではその1つを大地利用に代
えて利用してもよいものである。
〔発明の効果〕
以上詳記したように本発明によれば、特別な電源供給用
のケーブルを用いることなく、光フ7(パ・ケーブルの
補強線を用いて目的地に電気エネルギーを伝送するよう
にしたので、コストの面で安価でメジ、寿命の問題が解
決され、検出系において安定かつ高精度に所要の対象を
計測できる。しかも、耐ノイズ性にすぐれ、光伝送の場
合の利点である本質安全防爆機能を損なうことな〈実施
できる光情報伝送装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれ従来装置の構成図、第3
図ないし第5図は本発明に係る光情報伝送装置の第1な
いし第3の実施例を示す構成因である。 10・・・検出系、16・・・電気エネルギー供給回路
、20・・・受信系、25・・・電気エネルギー伝送回
路、26・・・安全保持器、30・・・光ファイバ・ケ
ーブル、31・・・補強線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定の対象を検出しこれを元パルス信号に変換して出力
    する検出系と、この検出系の元ノEルス信号を元ファイ
    バ・クープルを経て受信する受信系とを備えた元情報伝
    送装置において、前記受信系又は検出系に設けられ、電
    気エネルギーを送出する電気エネルギー送出回路と、こ
    の送 〆出回路よシ送出された電気エネルギーを前記元ファイ
    バ・ケーブルの補強線を用いて前記検出系又は受信系に
    伝送する手段と、前記検出系又は受信系に設けられ、前
    記手段によって伝送されてきた電気エネルギーを前記検
    出系又は受信系の各機能部に供給する電気エネルギー供
    給回路とを有することを特徴とする光情報伝送装置。
JP57233517A 1982-12-28 1982-12-28 光情報伝送装置 Pending JPS59122247A (ja)

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JP57233517A JPS59122247A (ja) 1982-12-28 1982-12-28 光情報伝送装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6277788A (ja) * 1985-09-30 1987-04-09 Sumitomo Electric Ind Ltd Tv信号伝送方式およびそのtv信号伝送用ケ−ブル
JPS63115429A (ja) * 1986-10-31 1988-05-20 Nec Corp レ−ザ光遮断方式
CN105527867A (zh) * 2014-10-15 2016-04-27 横河电机株式会社 现场装置

Cited By (4)

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