JPS61149865A - 電線の充電状況検知装置 - Google Patents
電線の充電状況検知装置Info
- Publication number
- JPS61149865A JPS61149865A JP27935384A JP27935384A JPS61149865A JP S61149865 A JPS61149865 A JP S61149865A JP 27935384 A JP27935384 A JP 27935384A JP 27935384 A JP27935384 A JP 27935384A JP S61149865 A JPS61149865 A JP S61149865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric wire
- electrodes
- charging status
- detection device
- wound around
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 8
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 description 2
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000005622 photoelectricity Effects 0.000 description 1
- 230000001755 vocal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景と目的〕
本発明は電線の充電状況検知装置に係り、特に構成を簡
単にするのに好適な電線の充電状況検知装置に関するも
のである。
単にするのに好適な電線の充電状況検知装置に関するも
のである。
高度に電化された現代社会において、送電線路および配
電線路は極めて重要な機能を備えており非常に輻輳した
線路網が形成されている。これらの運用上、線路系統の
投入、遮断および切り換え作業は必要不可欠の操作であ
り、確実な操作とその確認が重要なポイントとなってい
る。
電線路は極めて重要な機能を備えており非常に輻輳した
線路網が形成されている。これらの運用上、線路系統の
投入、遮断および切り換え作業は必要不可欠の操作であ
り、確実な操作とその確認が重要なポイントとなってい
る。
上記の操作と確認は、主要な送電系統においては、中央
の総合制御所からの遠隔側@により確実に実施されるよ
うに施設されているが、特に配電系統の末端部分におい
ては、現地での手動操作によっており、それの確認は、
無線、電話等の通信手段による口答連絡をとっているの
が実状であって、必ずしも即時に的確な確認ができるも
のではなかった。
の総合制御所からの遠隔側@により確実に実施されるよ
うに施設されているが、特に配電系統の末端部分におい
ては、現地での手動操作によっており、それの確認は、
無線、電話等の通信手段による口答連絡をとっているの
が実状であって、必ずしも即時に的確な確認ができるも
のではなかった。
したがって、これらに対して当該電線が充電状態にある
か否かの確認を中央の管理場所において常時的確に実施
できる簡単な装置の出現が強く望凍れている。
か否かの確認を中央の管理場所において常時的確に実施
できる簡単な装置の出現が強く望凍れている。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とする
ところは、構成が簡単で、電線の充電状況を遠隔地でも
容易に知ることができる電線の充電状況検知装置を提供
することにある。
ところは、構成が簡単で、電線の充電状況を遠隔地でも
容易に知ることができる電線の充電状況検知装置を提供
することにある。
本発明の特徴は、充電状況を検知する電線の外周の所定
距離の間に巻回設置した2本の電極と、この2本の電極
間に接続した発光素子と、この発光素子からの光を大地
電位地点まで伝送する光ファイバと、この光ファイバか
らの元金光電変換する受光素子と、この受光素子からの
電気信号により上記電線の充電状況を判定する判定回路
とからなる構成とした点にある。
距離の間に巻回設置した2本の電極と、この2本の電極
間に接続した発光素子と、この発光素子からの光を大地
電位地点まで伝送する光ファイバと、この光ファイバか
らの元金光電変換する受光素子と、この受光素子からの
電気信号により上記電線の充電状況を判定する判定回路
とからなる構成とした点にある。
以下本発明を第1図〜第3図に示した実施例を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明の電線の充電状況検知装置の一実施例を
示す構成図である。第1図において、■は電線、2a1
2bはそれぞれ丸形線状絶縁電極で、一方の電極2aを
電線1の外周の所定距離間に巻回設置した後、他方の電
極2bを電極2aとは反対方向に巻回設置してある。し
たがって、電線1が充電状態にあるときは、電極2a、
2b間に静電容量分圧された電圧が誘起される。3はア
レスタ、4は抵抗器、5は発光素子で、これらは図示の
ように接続してあり、電極2a12b間に誘起された電
圧によって発光素子5であるネオンランプが発光する。
示す構成図である。第1図において、■は電線、2a1
2bはそれぞれ丸形線状絶縁電極で、一方の電極2aを
電線1の外周の所定距離間に巻回設置した後、他方の電
極2bを電極2aとは反対方向に巻回設置してある。し
たがって、電線1が充電状態にあるときは、電極2a、
2b間に静電容量分圧された電圧が誘起される。3はア
レスタ、4は抵抗器、5は発光素子で、これらは図示の
ように接続してあり、電極2a12b間に誘起された電
圧によって発光素子5であるネオンランプが発光する。
この光は光ファイバ6を通って大地電位位置の受光素子
7によって電気信号に変換され、判定回路8によって電
線1の充電状況の有無が判定される。この結果は、光伝
送装置9によって光に変換され、光ファイバ10を通し
て遠隔の管理場所にある中央監視装置11に伝送される
。
7によって電気信号に変換され、判定回路8によって電
線1の充電状況の有無が判定される。この結果は、光伝
送装置9によって光に変換され、光ファイバ10を通し
て遠隔の管理場所にある中央監視装置11に伝送される
。
上記した実施例によれば、高価な高電圧用分圧器等を使
用することなく、電極2a12b1発光素子5、光ファ
イバ6およびその他を用いて高電圧に充電された電線1
の充電状況を検知することができ、かつ、遠隔地までそ
の結果を伝送することが容易である。
用することなく、電極2a12b1発光素子5、光ファ
イバ6およびその他を用いて高電圧に充電された電線1
の充電状況を検知することができ、かつ、遠隔地までそ
の結果を伝送することが容易である。
第2図は第1図の電極2a12bの他の実施例を示す正
面図である。第2図においては、電線1の外周の所定距
離間に絶縁被覆を施した2本の平形テープ状電極20a
、20bが重ねて巻回設置してある。第20に示す電極
20a、20bによれば、線間静電容量を大きくできる
ので、電線1に流れる電流が比較的小さくとも充電状況
を検知できるという効果がある。
面図である。第2図においては、電線1の外周の所定距
離間に絶縁被覆を施した2本の平形テープ状電極20a
、20bが重ねて巻回設置してある。第20に示す電極
20a、20bによれば、線間静電容量を大きくできる
ので、電線1に流れる電流が比較的小さくとも充電状況
を検知できるという効果がある。
まだ、第3図は電極のさらに他の実施例を示す第2図に
相当する正面図である。第3図においては、電線1の外
周の所定距離間に2つの平形テープ状電極21a、21
bを絶縁層を介して重ね合わせて絶縁被覆22を施した
平形テープ状2層電極23を巻回設置してある。この場
合も第2図とほぼ同様の効果がある。
相当する正面図である。第3図においては、電線1の外
周の所定距離間に2つの平形テープ状電極21a、21
bを絶縁層を介して重ね合わせて絶縁被覆22を施した
平形テープ状2層電極23を巻回設置してある。この場
合も第2図とほぼ同様の効果がある。
また、第1図においては、発光素子5としてネオンラン
プを使用してあるが、これに限定されるものではなく、
例えば、LED、白熱ランプであってもよい。また、検
知した情報を中央監視装置11に伝送する手段と1.て
、電話回線、その他の伝送手段を用いるようにしてもよ
い。
プを使用してあるが、これに限定されるものではなく、
例えば、LED、白熱ランプであってもよい。また、検
知した情報を中央監視装置11に伝送する手段と1.て
、電話回線、その他の伝送手段を用いるようにしてもよ
い。
以上説明したように、本発明によれば、電線の充電状況
を高価な高電圧用分圧器等を使用することなく、構成が
簡単なもので検知できるという効果がある。
を高価な高電圧用分圧器等を使用することなく、構成が
簡単なもので検知できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電線の充電状況検知装置の一実施例を
示す構成図、第2図は第1図の電極の他の実施例を示す
正面図、第3図は電極のさらに他の実施例を示す正面図
である。 1・・・電線、2a12b・・・丸形線状絶縁電極、5
・・発光素子、6.10・・・光ファイバ、7・受光素
子、8・・判定回路、9・・光伝送装置、11・・中央
監視装置、20a、20b・・平形テープ状電極、23
・・平形テープ状2層電極。 第 1 目 第 2 図
示す構成図、第2図は第1図の電極の他の実施例を示す
正面図、第3図は電極のさらに他の実施例を示す正面図
である。 1・・・電線、2a12b・・・丸形線状絶縁電極、5
・・発光素子、6.10・・・光ファイバ、7・受光素
子、8・・判定回路、9・・光伝送装置、11・・中央
監視装置、20a、20b・・平形テープ状電極、23
・・平形テープ状2層電極。 第 1 目 第 2 図
Claims (4)
- (1)電線の外周の所定距離の間に巻回装置した2本の
電極と、該2本の電極間に接続した発光素子と、該発光
素子からの光を大地電位地点まで伝送する光ファイバと
、該光ファイバからの光を光電変換する受光素子と、該
受光素子からの電気信号によつて前記電線の充電状況を
判定する判定回路とからなることを特徴とする電線の充
電状況検知装置。 - (2)前記2本の電極は、丸形線状絶縁電極で、一方の
電極を前記電線の外周に巻回設置した後他方の電極を前
記電極とは反対方向に巻回設置してある特許請求の範囲
第1項記載の電線の充電状況検知装置。 - (3)前記2本の電極は、絶縁被覆を施こした平形テー
プ状電極で、前記電線の外周に重ねて巻回設置してある
特許請求の範囲第1項記載の電線の充電状況検知装置。 - (4)前記2本の電極は、2本の平形テープ状電極を絶
縁層を介して重ね合わせ、全体を絶縁被覆してあり、こ
れを前記電線の外周に巻回設置してある特許請求の範囲
第1項記載の電線の充電状況検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27935384A JPS61149865A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 電線の充電状況検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27935384A JPS61149865A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 電線の充電状況検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61149865A true JPS61149865A (ja) | 1986-07-08 |
| JPH0548862B2 JPH0548862B2 (ja) | 1993-07-22 |
Family
ID=17609985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27935384A Granted JPS61149865A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 電線の充電状況検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61149865A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0335479U (ja) * | 1989-08-11 | 1991-04-08 | ||
| JPH0581734U (ja) * | 1992-03-31 | 1993-11-05 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 直流電圧検知装置 |
| JP2012163394A (ja) * | 2011-02-04 | 2012-08-30 | Hitachi Electric Systems Ltd | 非接触電圧検出装置 |
| JP2015143670A (ja) * | 2014-01-31 | 2015-08-06 | オムロン株式会社 | 非接触電圧計測装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54102069U (ja) * | 1977-12-28 | 1979-07-18 | ||
| JPS5663264A (en) * | 1979-10-29 | 1981-05-29 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Current detecting method |
| JPS5879269U (ja) * | 1981-11-24 | 1983-05-28 | 日新電機株式会社 | 光変成器 |
| JPS5897664A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | 電圧測定装置 |
| JPS58174858A (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-13 | Toshiba Corp | 活線検出装置 |
| JPS59144472U (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-27 | 関西電力株式会社 | 光変成装置 |
-
1984
- 1984-12-24 JP JP27935384A patent/JPS61149865A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54102069U (ja) * | 1977-12-28 | 1979-07-18 | ||
| JPS5663264A (en) * | 1979-10-29 | 1981-05-29 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Current detecting method |
| JPS5879269U (ja) * | 1981-11-24 | 1983-05-28 | 日新電機株式会社 | 光変成器 |
| JPS5897664A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | 電圧測定装置 |
| JPS58174858A (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-13 | Toshiba Corp | 活線検出装置 |
| JPS59144472U (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-27 | 関西電力株式会社 | 光変成装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0335479U (ja) * | 1989-08-11 | 1991-04-08 | ||
| JPH0581734U (ja) * | 1992-03-31 | 1993-11-05 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 直流電圧検知装置 |
| JP2012163394A (ja) * | 2011-02-04 | 2012-08-30 | Hitachi Electric Systems Ltd | 非接触電圧検出装置 |
| JP2015143670A (ja) * | 2014-01-31 | 2015-08-06 | オムロン株式会社 | 非接触電圧計測装置 |
| WO2015115213A1 (ja) * | 2014-01-31 | 2015-08-06 | オムロン株式会社 | 非接触電圧計測装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0548862B2 (ja) | 1993-07-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4996802B2 (ja) | 電池センサ装置 | |
| US3991367A (en) | Detection of potential on high-voltage transmission lines | |
| US2912600A (en) | Tamper protective system and cable for use therein | |
| US5929624A (en) | Method and apparatus for detecting electric cables | |
| CZ341395A3 (en) | Process and apparatus for detection and identification of electric cables | |
| JPH0548862B2 (ja) | ||
| CN217655449U (zh) | 一种多机发射控制系统 | |
| JPH10162280A (ja) | 送電線監視システム | |
| JPS6137576A (ja) | 交流電化式鉄道用軌条回路 | |
| US5774035A (en) | Current transformer for load switch | |
| CN2692645Y (zh) | (超)高电压带电体运行超温监测报警装置 | |
| JP2755759B2 (ja) | 心線対照器 | |
| JPS63262013A (ja) | 避雷碍子の作動検出装置 | |
| JPS6191536A (ja) | 自己支持形光フアイバケ−ブルの断線検出装置 | |
| JPS5824335Y2 (ja) | 光フアイバ入り絶縁電線 | |
| JPS59122247A (ja) | 光情報伝送装置 | |
| JPS5824334Y2 (ja) | 光フアイバ入り絶縁電線 | |
| JPS6029677A (ja) | 誘導線監視装置 | |
| SU1621109A1 (ru) | Участок фазы линии электропередачи с изолированными проводами и устройством сигнализации о гололеде | |
| JPS61258102A (ja) | 集電装置の集電子摩耗検出装置 | |
| JPH08126070A (ja) | 洞道内情報伝送装置及びこれに用いる複合ケーブル | |
| CN1560972A (zh) | (超)高电压带电体运行超温监测报警装置 | |
| JPH04121036A (ja) | 事故点標定装置 | |
| JPH047835B2 (ja) | ||
| JPS6183968A (ja) | 電流検出装置 |