JPS5912230A - 燃焼装置 - Google Patents
燃焼装置Info
- Publication number
- JPS5912230A JPS5912230A JP57122333A JP12233382A JPS5912230A JP S5912230 A JPS5912230 A JP S5912230A JP 57122333 A JP57122333 A JP 57122333A JP 12233382 A JP12233382 A JP 12233382A JP S5912230 A JPS5912230 A JP S5912230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flame
- primary
- combustion
- burning
- auxiliary air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/02—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
- F23N5/12—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using ionisation-sensitive elements, i.e. flame rods
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、家庭用燃焼器具のクリーン燃焼、安全性の向
上を図る分野に関するものである。
上を図る分野に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の家庭用燃焼器具の多くは、ブンゼンバーナを使用
しているので、そのNOx値は100〜2ペーノ 150PPmと高く、室内開放型燃焼器具の低NOx化
が望まれている。
しているので、そのNOx値は100〜2ペーノ 150PPmと高く、室内開放型燃焼器具の低NOx化
が望まれている。
シュバンクバーナ等大気圧全−次バーナで家庭用燃焼器
具用の低NOxバーナも実用化されているが、生産コス
トが高い、TDRが取り難い、燃焼部の投影面積が大き
くなるといった欠点を有しているので、その用途はスト
ーブ等に限定されていた。
具用の低NOxバーナも実用化されているが、生産コス
トが高い、TDRが取り難い、燃焼部の投影面積が大き
くなるといった欠点を有しているので、その用途はスト
ーブ等に限定されていた。
さらに、家庭用開放型燃焼器具においては、酸素濃度の
低下、1次空気口詰り等による不完全燃焼状態を検出す
る安全装置が要望されており、Zr0z センサ等の
酸素濃度差センサ方式、パイロットバーナによるリフト
アップ方式、フレームロッドのイオン電流による検知方
式等が提案されているが、これらの方式はガスの種類に
よっては不完全燃焼状態になってから、検知レベルに達
する等の問題点を有していた。
低下、1次空気口詰り等による不完全燃焼状態を検出す
る安全装置が要望されており、Zr0z センサ等の
酸素濃度差センサ方式、パイロットバーナによるリフト
アップ方式、フレームロッドのイオン電流による検知方
式等が提案されているが、これらの方式はガスの種類に
よっては不完全燃焼状態になってから、検知レベルに達
する等の問題点を有していた。
一方、第5図の特願昭55−72298号のように、ブ
ンゼンバーナを1次燃焼、2次燃焼に分割し、低NOx
化を図り、かつ、1次燃焼炎全検出3′。
ンゼンバーナを1次燃焼、2次燃焼に分割し、低NOx
化を図り、かつ、1次燃焼炎全検出3′。
することにより不完全燃焼状態を検出する燃焼装置が提
案されているが、イオン電流を確実に確保する為に1次
燃焼室内に補助空気を入れている為1次燃焼室内の火炎
温度が−1−昇し、NOxが高くなる欠点があり、かつ
補助空気を入れない場合には1次空気の吸引量のバラツ
キにより、イオン電流が小さくなり誤動作を起こしやす
いといった欠点があった。
案されているが、イオン電流を確実に確保する為に1次
燃焼室内に補助空気を入れている為1次燃焼室内の火炎
温度が−1−昇し、NOxが高くなる欠点があり、かつ
補助空気を入れない場合には1次空気の吸引量のバラツ
キにより、イオン電流が小さくなり誤動作を起こしやす
いといった欠点があった。
発明の目的
本発明は前記の欠点を改良し、確実に不完全燃焼状態を
検出すると共に、一層の低NOx化を図らんとするもの
である。
検出すると共に、一層の低NOx化を図らんとするもの
である。
発明の構成
本発明は、ブンゼンバーナの燃焼炎を1次燃焼2次燃焼
と分割し、低NOx化を図ると共に、1次燃焼炎に補助
空気を供給し、イオン電流を検出し燃焼状態を検出する
ものであり、かつ、1次燃焼室内に仕切板を設け、補助
空気が1次燃焼域全体に影響を及ぼさない構成とし一層
の低NOx化を図ったものである。
と分割し、低NOx化を図ると共に、1次燃焼炎に補助
空気を供給し、イオン電流を検出し燃焼状態を検出する
ものであり、かつ、1次燃焼室内に仕切板を設け、補助
空気が1次燃焼域全体に影響を及ぼさない構成とし一層
の低NOx化を図ったものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、第1図〜第4図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図において、1は燃焼体でガスノズル2に対向して
設けられた燃料、空気の吸込口部3.混合管部4.混合
気均圧部5.スリット状の複数の1次炎孔からなる1次
炎孔部6で形成されている。
設けられた燃料、空気の吸込口部3.混合管部4.混合
気均圧部5.スリット状の複数の1次炎孔からなる1次
炎孔部6で形成されている。
今、燃焼体1の1次炎孔部6を覆う様に1次燃焼室7を
設け、その」一部には1次炎孔部6の炎孔総面積より大
きな炎孔面積にした両端部の幅を中火部より小さくした
単一の2次炎孔8が設けられている。1は燃焼室7内の
1次炎孔部6に1次空気のみによる1次燃焼炎1oが形
成され、1次燃焼炎1oの中にフレームロッl!9が設
けられている。2次炎孔8には周囲の空気が供給され2
次燃焼炎11が形成される。
設け、その」一部には1次炎孔部6の炎孔総面積より大
きな炎孔面積にした両端部の幅を中火部より小さくした
単一の2次炎孔8が設けられている。1は燃焼室7内の
1次炎孔部6に1次空気のみによる1次燃焼炎1oが形
成され、1次燃焼炎1oの中にフレームロッl!9が設
けられている。2次炎孔8には周囲の空気が供給され2
次燃焼炎11が形成される。
12は、フレームロッドのイオン電流を検知する検知物
と検知部と関連して燃焼を制御する制御部からなる制御
回路であり、13は前記制御回路12と関連して燃料の
供給を制御するバルブである。
と検知部と関連して燃焼を制御する制御部からなる制御
回路であり、13は前記制御回路12と関連して燃料の
供給を制御するバルブである。
14は火移り用開口15を有する仕切板16で1火燃焼
室γ内の端部に設けられた火炎検知部17に設けられた
補助空気口で、火炎検出部17内に設けられたフレーム
ロッド9の近傍の1次燃焼室7下部に設けられている。
室γ内の端部に設けられた火炎検知部17に設けられた
補助空気口で、火炎検出部17内に設けられたフレーム
ロッド9の近傍の1次燃焼室7下部に設けられている。
第3図は、第1図のA−A断面図であり、火炎の状態を
示している。
示している。
」二記構成において、ガスノイズ2から噴出されたガス
は、周辺の空気を1次空気として吸引しながらバーナの
吸込口部3へ吸込まれ、混合管部4混合気均圧部6を経
て、均一に混合され、かつ、1次炎孔部6の各1次炎孔
から均一の噴出速度になる様に均圧化される。
は、周辺の空気を1次空気として吸引しながらバーナの
吸込口部3へ吸込まれ、混合管部4混合気均圧部6を経
て、均一に混合され、かつ、1次炎孔部6の各1次炎孔
から均一の噴出速度になる様に均圧化される。
2次炎孔8で点火された火炎は、1次空気比が可燃限界
以」二の混合比であれば1次炎孔部6に戻り、1火燃焼
室γ内で1次燃焼炎1oが形成され。
以」二の混合比であれば1次炎孔部6に戻り、1火燃焼
室γ内で1次燃焼炎1oが形成され。
1次空気のみによる1次燃焼が行なわれる。
1次燃焼室7に設けた仕切板16によって分割された火
炎検出部1アでは1次空気と補助空気に6ページ よって1次燃焼が行なわれる、。
炎検出部1アでは1次空気と補助空気に6ページ よって1次燃焼が行なわれる、。
今、1次燃焼は燃料過剰側で行なわれるので燃料ガスは
、H2、Go 、 CH等のガスに分解され、2次炎孔
8で周囲の空気から酸素を供給し2次燃焼を完結する。
、H2、Go 、 CH等のガスに分解され、2次炎孔
8で周囲の空気から酸素を供給し2次燃焼を完結する。
第4図に、本発明による燃焼装置の雰囲気酸素濃度によ
るCo1002 特性、フレームインピーダンス特性、
NOx値特性を示し、曲線AはCO/C02特性、曲
線Bは1次燃焼炎のフレームインピーダンス特性、曲線
CはNOx値特性を示し、曲線B′は従来例の補助空気
を入れない時のフレームインピーダンス特性、曲線C′
は従来例の補助空気を入れた時のNOx特性を示す。
るCo1002 特性、フレームインピーダンス特性、
NOx値特性を示し、曲線AはCO/C02特性、曲
線Bは1次燃焼炎のフレームインピーダンス特性、曲線
CはNOx値特性を示し、曲線B′は従来例の補助空気
を入れない時のフレームインピーダンス特性、曲線C′
は従来例の補助空気を入れた時のNOx特性を示す。
即ち、1次燃焼、2次燃焼に分割し全体の燃焼温度を下
げると共に1次燃焼炎10は火炎温度の低い理論空気量
以下の1次空気量で燃焼することによってNOx値を低
く押えることが出来るものであり、特に1次燃焼室7内
に仕切板16を設けることによって、補助空気が1次空
気全域に影響を及ぼすことなく低NOxが達成されるも
のである。
げると共に1次燃焼炎10は火炎温度の低い理論空気量
以下の1次空気量で燃焼することによってNOx値を低
く押えることが出来るものであり、特に1次燃焼室7内
に仕切板16を設けることによって、補助空気が1次空
気全域に影響を及ぼすことなく低NOxが達成されるも
のである。
尚、1次空気比が低くなり可燃限界以下になると1次燃
曽;室7内に1次燃焼炎10が形成されず2次燃焼のみ
になり、2次炎孔8でNOx値の高いブスゼン燃焼が行
なわれるので、1次空気比は可燃限界以−I−に設定す
ることになる。
曽;室7内に1次燃焼炎10が形成されず2次燃焼のみ
になり、2次炎孔8でNOx値の高いブスゼン燃焼が行
なわれるので、1次空気比は可燃限界以−I−に設定す
ることになる。
雰囲気の酸素濃度が18%〜19%程度に低下すると、
1次燃焼炎10の1次空気量は可燃限界以下になるので
火炎が形成されず2次燃焼に移行されるが、フレームロ
ッド9近傍に補助空気口14が設けられているので1次
燃焼から2次燃焼へ移行されるのは酸素濃度がさらに低
くなってからであり、その時にフレームインピーダンス
は数10OKΩ〜数MΩから無限大へと変化するが、2
次燃焼へ移行した後もいわゆるブンゼン炎で燃焼するの
でGO//C02の立上りはさらに低酸素濃度(02÷
15%)になってからである。この時、単一の2次炎孔
はその両端部の幅を中火部より短かくしているので、2
次炎孔の両端部の火炎の安定性を増す。
1次燃焼炎10の1次空気量は可燃限界以下になるので
火炎が形成されず2次燃焼に移行されるが、フレームロ
ッド9近傍に補助空気口14が設けられているので1次
燃焼から2次燃焼へ移行されるのは酸素濃度がさらに低
くなってからであり、その時にフレームインピーダンス
は数10OKΩ〜数MΩから無限大へと変化するが、2
次燃焼へ移行した後もいわゆるブンゼン炎で燃焼するの
でGO//C02の立上りはさらに低酸素濃度(02÷
15%)になってからである。この時、単一の2次炎孔
はその両端部の幅を中火部より短かくしているので、2
次炎孔の両端部の火炎の安定性を増す。
さらに、02濃度が低下すると1次燃焼炎10゜2次燃
焼炎11の火炎温度が下るのでNOx値は低下する傾向
になる。
焼炎11の火炎温度が下るのでNOx値は低下する傾向
になる。
一方、1次空気口が詰ると、1次空気(Pa )吸引量
が低下し、1次空気量が可燃限界以下になると1次燃焼
炎10が浮き上り2次燃焼のみに移行する。この時もフ
レームインピーダンスld数10OKΩ〜数MΩから無
限大へと変化する。
が低下し、1次空気量が可燃限界以下になると1次燃焼
炎10が浮き上り2次燃焼のみに移行する。この時もフ
レームインピーダンスld数10OKΩ〜数MΩから無
限大へと変化する。
CO//C02の立」ニリはそれよりさらに1次空気吸
引量が減少してからであり、NOx値は完全に2次燃焼
に移行してから立」二るものである。
引量が減少してからであり、NOx値は完全に2次燃焼
に移行してから立」二るものである。
以」二、第4図においてはフレームインピーダンスで表
わしたが、これはイオン電流の変化と一定の関係を示す
ものである。
わしたが、これはイオン電流の変化と一定の関係を示す
ものである。
発明の効果
以」−説明した様に、本実施例によれば1次燃焼室7に
仕切板16で火炎検出部17を設け、そこにフレームロ
ッド9を設け、かつ、補助空気口14を設けることによ
って、イオン電流を誤動作のない安定した状態で検出出
来、かつ、補助空気を1次燃焼室7内に入れても火炎検
出部17の1次燃焼にのみきよし、1次燃焼室7全域に
影響を及ぼさない低NOx燃焼が達成される。さらに2
次炎孔の両端部の幅を中央部より短かくすることにより
、雰囲気酸素濃度低下時の火炎の安定性を増すものであ
る。
仕切板16で火炎検出部17を設け、そこにフレームロ
ッド9を設け、かつ、補助空気口14を設けることによ
って、イオン電流を誤動作のない安定した状態で検出出
来、かつ、補助空気を1次燃焼室7内に入れても火炎検
出部17の1次燃焼にのみきよし、1次燃焼室7全域に
影響を及ぼさない低NOx燃焼が達成される。さらに2
次炎孔の両端部の幅を中央部より短かくすることにより
、雰囲気酸素濃度低下時の火炎の安定性を増すものであ
る。
従って、本発明によれば、ブンゼンバーナに1次燃焼室
を設け1次燃焼、2次燃焼に分割するものにおいて、1
次燃焼室内に仕切板で火炎検出部を設け、そこにフレー
ムロッドと補助空気口を設けることにより、補助空気の
影響の少ない低NOx燃焼バーナを提供出来ると共に、
換気不足による雰囲気酸素濃度の低下、並びに1次空気
孔詰りによる不完全燃焼状態を、不完全燃焼状態に達す
る以前に検知し、誤動作のない安定した状態で燃焼を制
御出来る安全性の高い女性装置を提供出来るものである
。
を設け1次燃焼、2次燃焼に分割するものにおいて、1
次燃焼室内に仕切板で火炎検出部を設け、そこにフレー
ムロッドと補助空気口を設けることにより、補助空気の
影響の少ない低NOx燃焼バーナを提供出来ると共に、
換気不足による雰囲気酸素濃度の低下、並びに1次空気
孔詰りによる不完全燃焼状態を、不完全燃焼状態に達す
る以前に検知し、誤動作のない安定した状態で燃焼を制
御出来る安全性の高い女性装置を提供出来るものである
。
さらに、火炎検出部を1次燃焼室内に分割して設けたの
で、1次空気による1次燃焼をNOxの最も低くなる条
件に設定することが可能となり、一層の低NOx化が図
れるものである。
で、1次空気による1次燃焼をNOxの最も低くなる条
件に設定することが可能となり、一層の低NOx化が図
れるものである。
10ページ
第1図は本発明の燃焼装置の一実施例による一部断面側
面図、第2図は本発明の一実施例の斜視図、第3図は第
1図のA−A線断面図、第4図は本発明の燃焼装置の特
性図、第5図は従来側の一部断面側面図である。 6・・・・・・1次炎孔部、7・川・・1次燃焼室、8
・・・・・・2次炎孔、9・・・・・・フレームロッド
、12・・面制御回路、14・・・・・・補助空気口、
15・・・・・・火移り用開口、16・・・・・・仕切
板、17・・・・・・火炎検出部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第4
図 第3図 2 第5図
面図、第2図は本発明の一実施例の斜視図、第3図は第
1図のA−A線断面図、第4図は本発明の燃焼装置の特
性図、第5図は従来側の一部断面側面図である。 6・・・・・・1次炎孔部、7・川・・1次燃焼室、8
・・・・・・2次炎孔、9・・・・・・フレームロッド
、12・・面制御回路、14・・・・・・補助空気口、
15・・・・・・火移り用開口、16・・・・・・仕切
板、17・・・・・・火炎検出部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第4
図 第3図 2 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の1次炎孔を有する1次炎孔部を覆う1次燃焼室を
設け、前記1次燃焼室に2次炎孔を有萱前記1次燃焼室
内に火移り用 開口を有する仕切板を設は火炎検出部を設けると共に、
前記火炎検出部内の1次炎孔と対向する位置にフレーム
ロッドを設け、かつ、補助空気口を前記火炎検出部内に
設け、前記フレームロッドに流れるイオン電流を検出し
、燃焼を制御する制御回路を有する燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122333A JPS5912230A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122333A JPS5912230A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912230A true JPS5912230A (ja) | 1984-01-21 |
| JPS6321089B2 JPS6321089B2 (ja) | 1988-05-02 |
Family
ID=14833370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57122333A Granted JPS5912230A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008142531A3 (en) * | 2007-05-21 | 2009-08-27 | Worgas - Bruciatori - S.R.L. | Modulating burner |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0254590U (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-19 |
-
1982
- 1982-07-13 JP JP57122333A patent/JPS5912230A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008142531A3 (en) * | 2007-05-21 | 2009-08-27 | Worgas - Bruciatori - S.R.L. | Modulating burner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6321089B2 (ja) | 1988-05-02 |
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