JPS5912232A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPS5912232A JPS5912232A JP57122308A JP12230882A JPS5912232A JP S5912232 A JPS5912232 A JP S5912232A JP 57122308 A JP57122308 A JP 57122308A JP 12230882 A JP12230882 A JP 12230882A JP S5912232 A JPS5912232 A JP S5912232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- heated
- weight
- food
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6408—Supports or covers specially adapted for use in microwave heating apparatus
- H05B6/6411—Supports or covers specially adapted for use in microwave heating apparatus the supports being rotated
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/52—Weighing apparatus combined with other objects, e.g. furniture
- G01G19/56—Weighing apparatus combined with other objects, e.g. furniture combined with handles of tools or household implements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は被加熱物の重量を測定し、その重量に応じた加
熱時間、出力、パターン等を自動的に算出可能とする加
熱調理装置に関するものである。
熱時間、出力、パターン等を自動的に算出可能とする加
熱調理装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来一般の高周波加熱装置においては、被加熱物の重量
をはかりなどで計量し、その重量にもとづいて加熱時間
や加熱出力をロータリータイマや出力設定キーにより設
定するなどしていた。従って調理を開始するまでの、特
に計量およびタイマ設定・加熱出力設定などわずられし
い操作が必要であり使い勝手の向上が望まれていた。
をはかりなどで計量し、その重量にもとづいて加熱時間
や加熱出力をロータリータイマや出力設定キーにより設
定するなどしていた。従って調理を開始するまでの、特
に計量およびタイマ設定・加熱出力設定などわずられし
い操作が必要であり使い勝手の向上が望まれていた。
発明の目的
本発明は前記従来からの課題を解消し、装置に計量機能
を設は使い勝手を向上することを目的とする。
を設は使い勝手を向上することを目的とする。
発明の構成
本発明は被加熱物を収納する加熱室と、前記加熱室の内
部へ高周波エネルギー等の加熱エネルギ3べ・−ジ ーを供給する高周波発振器などの加熱手段と、前記被加
熱物の重量により振動数が変化するばねを有する置台を
備え、置台の振動数を加熱室の外へ磁気で伝達して被加
熱物の重量を振動数より算出する回路を備え、検出した
被加熱物の重量に対応して前記高周波発振器の出力およ
び発振時間とを制量する回路を設けるもので、高周波加
熱装置の操作を簡単にし使い勝手を向上するとともに加
熱室内部の被加熱物の重量を計量する装置を備えること
によって調理までの開開作業を省き、能率的な調理を可
能とするものである。
部へ高周波エネルギー等の加熱エネルギ3べ・−ジ ーを供給する高周波発振器などの加熱手段と、前記被加
熱物の重量により振動数が変化するばねを有する置台を
備え、置台の振動数を加熱室の外へ磁気で伝達して被加
熱物の重量を振動数より算出する回路を備え、検出した
被加熱物の重量に対応して前記高周波発振器の出力およ
び発振時間とを制量する回路を設けるもので、高周波加
熱装置の操作を簡単にし使い勝手を向上するとともに加
熱室内部の被加熱物の重量を計量する装置を備えること
によって調理までの開開作業を省き、能率的な調理を可
能とするものである。
実施例の説明
以下1本発明の一実施例について図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図に高周波加熱装置である電子レンジの斜視図を示
す。
す。
1は被加熱物の重量や加熱時間を表示する表示部、2は
調理の種類や加熱出力を選択したり調理の開始を行なう
だめの各種キーを配設した設定部。
調理の種類や加熱出力を選択したり調理の開始を行なう
だめの各種キーを配設した設定部。
3は加熱室5へ食品の出入れを行なうための開閉特開昭
59−12232(2) 自在なドアであり、4は本体のボデーである。
59−12232(2) 自在なドアであり、4は本体のボデーである。
第2図において6は加熱室6に高周波を供給するマグネ
トロンであり、7は被加熱物としての食品である。8は
食品を載置し回転可能な載置台であり、食品7の重量に
対応した周波数で振動し磁気によりその振動を加熱室外
へ伝達する。11は伝達された振動を検出するホール素
子等の磁界強度検出部である。9,15は載置台8を回
転させるために磁力により回転力を加えるもので9は回
転板、16は回転用の磁石である。第3図に置台の構造
および振動数検出部を示す。また第4図に置台の構成を
詳細に示す。8は食品の載置台であり17は載置台8に
取付けられその重量を天秤棒16に伝える支持材である
。13は食品の加熱むらをなくすために食品7を回転さ
せながら加熱できるだめの車輪であり、19は車輪13
の軸の連結および車輪を円形に配置するための連結輪で
ある。18は車輪に載りかつ回転する輪形状の支持回転
台である。ばね12は載置台8の中心に取付け、天秤棒
16でげね12.支持棒17および支6ページ 持回帳合18に連結している。
トロンであり、7は被加熱物としての食品である。8は
食品を載置し回転可能な載置台であり、食品7の重量に
対応した周波数で振動し磁気によりその振動を加熱室外
へ伝達する。11は伝達された振動を検出するホール素
子等の磁界強度検出部である。9,15は載置台8を回
転させるために磁力により回転力を加えるもので9は回
転板、16は回転用の磁石である。第3図に置台の構造
および振動数検出部を示す。また第4図に置台の構成を
詳細に示す。8は食品の載置台であり17は載置台8に
取付けられその重量を天秤棒16に伝える支持材である
。13は食品の加熱むらをなくすために食品7を回転さ
せながら加熱できるだめの車輪であり、19は車輪13
の軸の連結および車輪を円形に配置するための連結輪で
ある。18は車輪に載りかつ回転する輪形状の支持回転
台である。ばね12は載置台8の中心に取付け、天秤棒
16でげね12.支持棒17および支6ページ 持回帳合18に連結している。
支持材17が食品の重量を天秤棒16に下向に伝え、天
秤棒はその力を支え回転台18とばね12に伝える。そ
してばね12が振動するわけである。
秤棒はその力を支え回転台18とばね12に伝える。そ
してばね12が振動するわけである。
このばね12が食品の重量によって振動数が変化する。
1oは磁石でありこのばね12の振動と同じく振動する
。又、この磁石は高周波から遮断しかつ磁界を通す材質
でカバーしである。11は磁石1oからの磁界の強さを
検出する磁界強度検出部であり、磁石10が振動するこ
とにより磁界強度検出部11と磁石10との距離が変化
することにより振動数を検出することが出来る。この磁
界強度検出素子としてはホール素子などがある。14お
よび16は磁石であり、加熱室外の回転板9を回転さす
ことによりこの力を磁石14と15の吸引力あるいは反
発力を用いて支持回転台18に回転力を伝えるわけであ
り、支持回転台18に載っている載置台18.天秤棒1
6も同じく回転する。
。又、この磁石は高周波から遮断しかつ磁界を通す材質
でカバーしである。11は磁石1oからの磁界の強さを
検出する磁界強度検出部であり、磁石10が振動するこ
とにより磁界強度検出部11と磁石10との距離が変化
することにより振動数を検出することが出来る。この磁
界強度検出素子としてはホール素子などがある。14お
よび16は磁石であり、加熱室外の回転板9を回転さす
ことによりこの力を磁石14と15の吸引力あるいは反
発力を用いて支持回転台18に回転力を伝えるわけであ
り、支持回転台18に載っている載置台18.天秤棒1
6も同じく回転する。
20は天秤棒16が載置台8から離脱しないための取付
材である。
材である。
6ページ
第5図は磁石10と磁界強度検出部11の関係を示すも
のであり、同図(a)はホール素子を利用して磁界強度
の変化を検出するものである。ホール素子は同図(1)
)に示す如(AB間に発生する電圧はホール素子に流れ
る電流工とかかる磁界Hによって変化する。したがって
一定電流をホール素子に流すことによって磁界強度の変
化をAB間に発生する電圧により検出することが出来る
わけである。
のであり、同図(a)はホール素子を利用して磁界強度
の変化を検出するものである。ホール素子は同図(1)
)に示す如(AB間に発生する電圧はホール素子に流れ
る電流工とかかる磁界Hによって変化する。したがって
一定電流をホール素子に流すことによって磁界強度の変
化をAB間に発生する電圧により検出することが出来る
わけである。
捷だ加熱室5の底板を高周波はしゃ断するが磁界を通す
材質にすることにより磁界強度検出部11には高周波に
よる影響は受けないで磁界の強度変化を検出できる。
材質にすることにより磁界強度検出部11には高周波に
よる影響は受けないで磁界の強度変化を検出できる。
第6図(a)はばねにおもりを付けた時の振動を示大き
くなれば振動数は小さくなる。■)に本発明の一実施の
置台を示す。
くなれば振動数は小さくなる。■)に本発明の一実施の
置台を示す。
この構造および動作について説明する。まず食品7の重
量が載置台8にかかりその力が支持材1了により天秤棒
16のB点にかかる。天秤棒16は7ページ 梃子の役割をはだし支点が支持回転台18に載る力はか
からない。一方B1点とC1点の振幅は逆に01点が大
きくB1点は小さい。したがってB1点すなわち載置台
8の振幅が小さくとも01点すなわち磁石10の振幅は
大きくなる。このことは食品の重量により載置台8の上
下方向の変動は小さくてすみかつ磁石10の変動は大き
くなり磁界強度の変化も大きくなるわけである。又重量
により振動数は変化するわけである。
量が載置台8にかかりその力が支持材1了により天秤棒
16のB点にかかる。天秤棒16は7ページ 梃子の役割をはだし支点が支持回転台18に載る力はか
からない。一方B1点とC1点の振幅は逆に01点が大
きくB1点は小さい。したがってB1点すなわち載置台
8の振幅が小さくとも01点すなわち磁石10の振幅は
大きくなる。このことは食品の重量により載置台8の上
下方向の変動は小さくてすみかつ磁石10の変動は大き
くなり磁界強度の変化も大きくなるわけである。又重量
により振動数は変化するわけである。
第7図は磁石10が振動している時の各部の関係を示す
。同図(a)は磁石10と磁界強度検出部11の間の距
離りであり振動により距離りが時間的に変化する。同図
(b)は距離りと磁界強度検出部11の磁界強度の関係
を示す。同図(C)は(a)および伜)より磁界強度検
出部11の磁石10の振動による磁界強度の時間的な変
化を示す。同図(d)は磁界強度検出部11としてホー
ル素子を使用した場合に、一定電流を流した場合のホー
ル素子の磁界強度と特開昭59−12232(3) 出力電圧の関係である。同図(e)は、(C)および(
d)よりホール素子の出力電圧を示す。したがって磁石
10の振動と同じ振動数をホール素子により検出するこ
とが出来るわけである。
。同図(a)は磁石10と磁界強度検出部11の間の距
離りであり振動により距離りが時間的に変化する。同図
(b)は距離りと磁界強度検出部11の磁界強度の関係
を示す。同図(C)は(a)および伜)より磁界強度検
出部11の磁石10の振動による磁界強度の時間的な変
化を示す。同図(d)は磁界強度検出部11としてホー
ル素子を使用した場合に、一定電流を流した場合のホー
ル素子の磁界強度と特開昭59−12232(3) 出力電圧の関係である。同図(e)は、(C)および(
d)よりホール素子の出力電圧を示す。したがって磁石
10の振動と同じ振動数をホール素子により検出するこ
とが出来るわけである。
第8図はこのホール素子の出力を信号として取出すだめ
の回路である。A2点はホール素子からの出力電圧であ
る。B2点はその交流成分のみをコンデンサにより伝達
したものである。B2点の電圧を増幅して02点の波形
としている。02点の電圧をコンパレータに入力するこ
とによりB2点のような方形波出力を取出すことが出来
る。
の回路である。A2点はホール素子からの出力電圧であ
る。B2点はその交流成分のみをコンデンサにより伝達
したものである。B2点の電圧を増幅して02点の波形
としている。02点の電圧をコンパレータに入力するこ
とによりB2点のような方形波出力を取出すことが出来
る。
第9図はバネ12すなわち磁石1oの振動とB2点の出
力波形の関係を示したものであり、食品の重量により振
動数が異なることを示す。すなわち同図(−)と同図(
b)では同図(a)の方が振動数が大きいため食品の重
量は小さい。
力波形の関係を示したものであり、食品の重量により振
動数が異なることを示す。すなわち同図(−)と同図(
b)では同図(a)の方が振動数が大きいため食品の重
量は小さい。
第1o図は本発明の高周波加熱装置の制量回路の一例で
ある。24はマイクロコンピュータで記憶、判断、演算
、データの入出力等を行なう。25は発振回路であり磁
石1oの振動数を測定するた9ページ めの基本周波数全発生させる。6は高周波を発生させる
マグネトロンであり23はそのマグネトロン6の冷却用
のファンモータである。21および22はマグネトロン
6の出力を制御するためのリレーおよびその駆動回路で
ある。
ある。24はマイクロコンピュータで記憶、判断、演算
、データの入出力等を行なう。25は発振回路であり磁
石1oの振動数を測定するた9ページ めの基本周波数全発生させる。6は高周波を発生させる
マグネトロンであり23はそのマグネトロン6の冷却用
のファンモータである。21および22はマグネトロン
6の出力を制御するためのリレーおよびその駆動回路で
ある。
第11図に重量測定の動作を示す。同図(a)は磁石1
0の振動から取り出したパルス、同図中)は発振回路2
6の出力波形であり、同図(0)にその時の測定法の流
れを示す。すなわち、同図(a)の磁石10の振動から
のパルスの立下りP点から次の立下りQまでの間に発振
回路からのパルス数をカウントすることにより磁石1o
の振動数を求めることが出来るわけである。
0の振動から取り出したパルス、同図中)は発振回路2
6の出力波形であり、同図(0)にその時の測定法の流
れを示す。すなわち、同図(a)の磁石10の振動から
のパルスの立下りP点から次の立下りQまでの間に発振
回路からのパルス数をカウントすることにより磁石1o
の振動数を求めることが出来るわけである。
以上のように食品を加熱室の中で測定することが出来、
しかも磁気を使用してその信号を加熱室の外へ伝達する
ことが容易に出来るわけで、高周波の影響も受け々い。
しかも磁気を使用してその信号を加熱室の外へ伝達する
ことが容易に出来るわけで、高周波の影響も受け々い。
さらに測定の精度については、制御回路上の部品等によ
るばらつきや誤差による影響は全く受けない。
るばらつきや誤差による影響は全く受けない。
そして測定した重量に対応した加熱出力、時間、1oペ
ージ パターン等をマイクロコンピュータで算出するわけであ
る。
ージ パターン等をマイクロコンピュータで算出するわけであ
る。
第12図に従って本発明の一実施例としての電子レンジ
の操作例を説明する。第12図は表示部1および設定部
2の一例を示す。設定部2には調理のメニューの選択キ
ーがあり選択されたメニューと測定した食品の重量とに
より加熱時間、出力、パターンを決定するものである。
の操作例を説明する。第12図は表示部1および設定部
2の一例を示す。設定部2には調理のメニューの選択キ
ーがあり選択されたメニューと測定した食品の重量とに
より加熱時間、出力、パターンを決定するものである。
今冷凍された食品の解凍を例として操作を説明する。設
定部2の「解凍」キー26を押すと初期値として第12
図(1))の(イ)示すようにOqを表示する。次に冷
凍された食品を加熱室内の載置台8に載置することによ
り磁石1oが撮動しこの振動数又は振動の周期を求める
ことによりマイクロコンピュータ24が重量を算出して
第12図(b)の(ロ)に示すように重量を表示する。
定部2の「解凍」キー26を押すと初期値として第12
図(1))の(イ)示すようにOqを表示する。次に冷
凍された食品を加熱室内の載置台8に載置することによ
り磁石1oが撮動しこの振動数又は振動の周期を求める
ことによりマイクロコンピュータ24が重量を算出して
第12図(b)の(ロ)に示すように重量を表示する。
そこで重量表示後「調理スタート」キー27を押し加熱
を開始する。開始直後にマイクロコンピュータ24で食
品の重量に対応した加熱時間Tを算出して第12図(b
)の(ハ)に示すように表示部1は時間表示に切換わる
。そして以後残り時11 ページ 間が第12図(]))のに)のごとく表示されていく。
を開始する。開始直後にマイクロコンピュータ24で食
品の重量に対応した加熱時間Tを算出して第12図(b
)の(ハ)に示すように表示部1は時間表示に切換わる
。そして以後残り時11 ページ 間が第12図(]))のに)のごとく表示されていく。
さらにこの時の食品を解凍する時の加熱出力Pと加熱時
間Tおよび加熱パターンは第13図(a) 、 (b)
に示すもので、これらをマイクロコンピュータ24に記
憶させておき「調理スタート」キー27を押した後は自
動的に解凍が進行し、所定の時間が経過すると高周波発
振を停止し解凍が完了する。なお第13図(a)は出力
60oWでT1秒間を加熱し、次のT 秒間は停止し、
次の13秒間は200Wで加熱することを示す。さらに
第13図(b)はそれぞれの時間は食品の重量Wgから
決定されることを示す。
間Tおよび加熱パターンは第13図(a) 、 (b)
に示すもので、これらをマイクロコンピュータ24に記
憶させておき「調理スタート」キー27を押した後は自
動的に解凍が進行し、所定の時間が経過すると高周波発
振を停止し解凍が完了する。なお第13図(a)は出力
60oWでT1秒間を加熱し、次のT 秒間は停止し、
次の13秒間は200Wで加熱することを示す。さらに
第13図(b)はそれぞれの時間は食品の重量Wgから
決定されることを示す。
このように被加熱物を加熱室に入れるだけで、その重量
が計量されかつ自動調理されるので使い勝手がよく能率
のよい調理が出来る。
が計量されかつ自動調理されるので使い勝手がよく能率
のよい調理が出来る。
発明の効果
以上のように本発明によれば次の効果を得る。
(1)加熱室内に載置することにより食品の重量が測定
出来るので使l/1a手がよい。
出来るので使l/1a手がよい。
(2)食品の重量をばねの振動数により測定する特開昭
59−12232(4) ために、測定誤差の要因はばねの弾性係数と天秤棒の精
度および基本となる発振回路であり磁界の強度や検出回
路のばらつきなどには影響されない。
59−12232(4) ために、測定誤差の要因はばねの弾性係数と天秤棒の精
度および基本となる発振回路であり磁界の強度や検出回
路のばらつきなどには影響されない。
(3〕 振動を磁界により伝達しているため高周波の
影響を受けない。このことは食品の加熱室内での測定を
可能にする。
影響を受けない。このことは食品の加熱室内での測定を
可能にする。
(4)重量信号がばねにより振動数に変換されているだ
めに回路的なA−D変換機能を必要としない。
めに回路的なA−D変換機能を必要としない。
(5) 食品の加熱むらをなくすため、回転しながら
加熱する方式も容易に実装出来る。
加熱する方式も容易に実装出来る。
(6) 食品の重量による載置台の高さの変動が少な
くかつ磁石の振幅を大きく出来る構造になっている。
くかつ磁石の振幅を大きく出来る構造になっている。
第1図は本発明の一実施例である電子レンジの外観斜視
図、第2図は同レンジの側面断面図、第3図は同レンジ
の置台の振動数検出部を示す断面図、第4図は同レンジ
の置台の分解斜視図、第513ページ 図(a) 、 (b)は同レンジの振動数検出部の振動
検出原理を示す原理説明図、第6図(a) 、 (b)
は同部のばねの振動する原理を示す原理説明図、第7図
(a) 、 (b)、 (c) + (d) 、 (e
)は同部の重量測定系の各部の関係を示す特性図、第8
図は同部のホール素子からの出力電圧の波形整形回路図
、第9図(a) 、 (b)は同部の重量と振動数の関
係を示す特性図、第10図は同レンジの回路図、第11
図(a) 、 (b) 、 (C)は回部振動数の読込
みと重量換算の特性図およびフローチャート図、第12
図(a) 、 (b)は同レンジの設定部の正面図およ
び表示状態図、第13図(a) 、 (b)は同レンジ
の解凍の加熱条件を求める換算を示す特性図である。 5・・・・・・加熱室、6・・・・・・マグネトロン、
7・・・・・・食品(被加熱物)、8・・・・・・載置
台、9・・・・・・回転板、1o・・・・・・磁石、1
1・・・・・・磁界強度検出部(ホール素子)、12・
・・・・・ばね、13・・・・・・車軸、16・・・・
・・平秤棒、17・・・・・・支持材、18・・・・・
・支持回転台、19・・・・・・連結輪、2o・・・・
・・取付材、24・・・・・・マイクロコンピュータ、
26・・・・・・発振回路。 第1図 4 第2図 4 第4図 第5図 第12図 ((1)/bI 第13図 ((2) tb) 重 量(1)
図、第2図は同レンジの側面断面図、第3図は同レンジ
の置台の振動数検出部を示す断面図、第4図は同レンジ
の置台の分解斜視図、第513ページ 図(a) 、 (b)は同レンジの振動数検出部の振動
検出原理を示す原理説明図、第6図(a) 、 (b)
は同部のばねの振動する原理を示す原理説明図、第7図
(a) 、 (b)、 (c) + (d) 、 (e
)は同部の重量測定系の各部の関係を示す特性図、第8
図は同部のホール素子からの出力電圧の波形整形回路図
、第9図(a) 、 (b)は同部の重量と振動数の関
係を示す特性図、第10図は同レンジの回路図、第11
図(a) 、 (b) 、 (C)は回部振動数の読込
みと重量換算の特性図およびフローチャート図、第12
図(a) 、 (b)は同レンジの設定部の正面図およ
び表示状態図、第13図(a) 、 (b)は同レンジ
の解凍の加熱条件を求める換算を示す特性図である。 5・・・・・・加熱室、6・・・・・・マグネトロン、
7・・・・・・食品(被加熱物)、8・・・・・・載置
台、9・・・・・・回転板、1o・・・・・・磁石、1
1・・・・・・磁界強度検出部(ホール素子)、12・
・・・・・ばね、13・・・・・・車軸、16・・・・
・・平秤棒、17・・・・・・支持材、18・・・・・
・支持回転台、19・・・・・・連結輪、2o・・・・
・・取付材、24・・・・・・マイクロコンピュータ、
26・・・・・・発振回路。 第1図 4 第2図 4 第4図 第5図 第12図 ((1)/bI 第13図 ((2) tb) 重 量(1)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被加熱物を収納する加熱室と、前記加熱室の内部を加熱
する手段と、前記被加熱物載置しかつその被加熱物の重
量により振動数が変化するばねからなる被加熱物の置台
と、前記被加熱物の置台の振動数を検出することにより
前記被加熱物の重量を算出し、算出した被加熱物の重量
に対応して前記加熱する手段の出力および加熱様式およ
び加熱時間とを制御する回路とを備え、前記被加熱物の
置台の構成を3個以上の車輪と前記車輪の軸の連結およ
びこの車輪を円形に配置するための連結輪と、前記車輪
に載りかつ回転可能な支持回転台と、前記被加熱物の載
置台と前記支持回転台との間を3本以上の天秤棒とばね
によってささえ、かつ中心に前記ばねを配置し、前記天
秤棒を前記ばねを中心に放射状に配置し、かつその振動
を磁気によって伝達する手段を具備した加熱調理装置。 2ページ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122308A JPS5912232A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122308A JPS5912232A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912232A true JPS5912232A (ja) | 1984-01-21 |
| JPS6359052B2 JPS6359052B2 (ja) | 1988-11-17 |
Family
ID=14832738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57122308A Granted JPS5912232A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912232A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136619A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
| WO2000077481A1 (de) * | 1999-06-10 | 2000-12-21 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Kochfeld mit wägeeinheit |
-
1982
- 1982-07-13 JP JP57122308A patent/JPS5912232A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136619A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
| WO2000077481A1 (de) * | 1999-06-10 | 2000-12-21 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Kochfeld mit wägeeinheit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359052B2 (ja) | 1988-11-17 |
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