JPS60144526A - 重量検出機能付調理器 - Google Patents
重量検出機能付調理器Info
- Publication number
- JPS60144526A JPS60144526A JP59000414A JP41484A JPS60144526A JP S60144526 A JPS60144526 A JP S60144526A JP 59000414 A JP59000414 A JP 59000414A JP 41484 A JP41484 A JP 41484A JP S60144526 A JPS60144526 A JP S60144526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heated
- weight
- heating
- food
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は被加熱物の重量を測定し、その重量に応じた加
熱時間、加熱温度、加熱出力、加熱パターン等を制御す
ることにより、自動的に調理を可能とする調理器に関す
るものである。
熱時間、加熱温度、加熱出力、加熱パターン等を制御す
ることにより、自動的に調理を可能とする調理器に関す
るものである。
従来例の構成とその問題点
従来一般の調理器においては、被加熱物としての食品の
重量をはかりなどで計量し、その重量にもとづいて加熱
時間や加熱出力をロータリータイマーや出力設定キーに
より設定する々としていた。
重量をはかりなどで計量し、その重量にもとづいて加熱
時間や加熱出力をロータリータイマーや出力設定キーに
より設定する々としていた。
従って調理を開始するまでの、特に計量および加熱時間
、加熱出力設定などわずられしい操作が必要であり、使
い勝手の向上が望まれていた。
、加熱出力設定などわずられしい操作が必要であり、使
い勝手の向上が望まれていた。
3ページ
さらに近年、食品の表面温度を検出する赤外線センサや
食品から発生する水蒸気やアルコール々どを検出する温
度センサやガスセンサを搭載し、食品の加熱状態や出来
上りを検出し自動的に調理を行々う自動調理器が開発さ
れてきた。しかしこれらの自動調理器においては、セン
サは主に食品の表面の加熱状態を検出する。そのため食
品の重量によって加熱状態が異なり、特に大きな食品に
おいては中心部と表面では温度差が大きく生じて出来上
りに差が生じた。
食品から発生する水蒸気やアルコール々どを検出する温
度センサやガスセンサを搭載し、食品の加熱状態や出来
上りを検出し自動的に調理を行々う自動調理器が開発さ
れてきた。しかしこれらの自動調理器においては、セン
サは主に食品の表面の加熱状態を検出する。そのため食
品の重量によって加熱状態が異なり、特に大きな食品に
おいては中心部と表面では温度差が大きく生じて出来上
りに差が生じた。
従ってこれらを改善することが必要であり、それに食品
の重量を自動的に測定することが望捷れていた。
の重量を自動的に測定することが望捷れていた。
発明の目的
本発明は上記従来からの課題を解消するもので食品の重
量を自動計量し、かつ加熱出力、加熱時間、加熱様式等
を自動制御することで使い勝手の良いかつ調理の出来具
合いの向上を図ることを目的とする。
量を自動計量し、かつ加熱出力、加熱時間、加熱様式等
を自動制御することで使い勝手の良いかつ調理の出来具
合いの向上を図ることを目的とする。
発明の構成
上記目的を達するため、本発明の重量検出機能付調理器
は、食品を収納する加熱室と、加熱室内の食品を加熱す
るだめの熱源と、食品を載置し食品の重量により振動数
が変化するバネを有する被加熱物の置台を備え、この振
動を磁気により加熱室の外部へ伝達する構成である。さ
らにこの被加熱物の置台を回転可能としかつこの被加熱
物の置台を回転駆動する回転駆動部を備える。そしてこ
の回転駆動部が前記被加熱物の置台を回転駆動する力を
バネの振動の発生に利用する構成とする。
は、食品を収納する加熱室と、加熱室内の食品を加熱す
るだめの熱源と、食品を載置し食品の重量により振動数
が変化するバネを有する被加熱物の置台を備え、この振
動を磁気により加熱室の外部へ伝達する構成である。さ
らにこの被加熱物の置台を回転可能としかつこの被加熱
物の置台を回転駆動する回転駆動部を備える。そしてこ
の回転駆動部が前記被加熱物の置台を回転駆動する力を
バネの振動の発生に利用する構成とする。
この回転駆動力によりバネの振動を発生させる構造につ
いては後に詳しく説明する。
いては後に詳しく説明する。
前記磁気により、加熱室の外部へ伝達された被加熱物の
置台の振動を検出し、その振動数により被加熱物として
の食品の重量を算出し、算出した食品の重量により前記
熱源の出力を制御する回路を備える構成であり、加熱出
力や加熱様式、加熱時間の設定に際しては、使用者が食
器の重量を計量する手間を必要とせず、使い勝手の良い
調理器の実現が可能である。又、他の食品の出来上りを
6ページ 検出するセンサと組み合わせることにより自動調理の出
来具合の向上が可能である。さらに本発明では重量の情
報を磁気により加熱室の外部へ伝達しているため、非接
触で信号が伝達出来る。このため実現が容易でかつ構造
が簡単になるという効果を有する。特に高周波加熱調理
器としての電子レンジにおいては、加熱室に孔をあける
必要がないため電波漏洩の可能性が々いという効果を有
するものである。
置台の振動を検出し、その振動数により被加熱物として
の食品の重量を算出し、算出した食品の重量により前記
熱源の出力を制御する回路を備える構成であり、加熱出
力や加熱様式、加熱時間の設定に際しては、使用者が食
器の重量を計量する手間を必要とせず、使い勝手の良い
調理器の実現が可能である。又、他の食品の出来上りを
6ページ 検出するセンサと組み合わせることにより自動調理の出
来具合の向上が可能である。さらに本発明では重量の情
報を磁気により加熱室の外部へ伝達しているため、非接
触で信号が伝達出来る。このため実現が容易でかつ構造
が簡単になるという効果を有する。特に高周波加熱調理
器としての電子レンジにおいては、加熱室に孔をあける
必要がないため電波漏洩の可能性が々いという効果を有
するものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
第1図に調理器としての電子レンジの斜視図を示す。図
において1は被加熱物としての食品の重量や加熱時間、
加熱出力等を表示する表示部、2は調理の種類や加熱出
力を選択したり加熱時間の設定をするための操作入力部
。苧は加熱室6へ食品の出入れを行なうだめの開閉自在
なドアーであり、4け本体ボデーである。
において1は被加熱物としての食品の重量や加熱時間、
加熱出力等を表示する表示部、2は調理の種類や加熱出
力を選択したり加熱時間の設定をするための操作入力部
。苧は加熱室6へ食品の出入れを行なうだめの開閉自在
なドアーであり、4け本体ボデーである。
第2図は上記電子レンジの横断面図である。図6ページ
において6は加熱室5に高周波エネルギーを供給するた
めのマグネトロン、7(d被加熱物としての食品である
。28は食品7を載置しかつ回転可能で食品7の重量に
より振動数が変化するバネより構成されている被加熱物
の置台としてのターンテーブル。9けこのターンテーブ
ルを回転駆動するだめのターンテーブル用モータ。ター
ンテーブル28の振動を磁気により加熱室6の外部へ伝
達しており、その磁気信号を検出するため検知コイル1
0を設けている。11は食品の容品としての皿である。
めのマグネトロン、7(d被加熱物としての食品である
。28は食品7を載置しかつ回転可能で食品7の重量に
より振動数が変化するバネより構成されている被加熱物
の置台としてのターンテーブル。9けこのターンテーブ
ルを回転駆動するだめのターンテーブル用モータ。ター
ンテーブル28の振動を磁気により加熱室6の外部へ伝
達しており、その磁気信号を検出するため検知コイル1
0を設けている。11は食品の容品としての皿である。
第3図にターンテーブル28の構造および振動数の伝達
および検出部を示す。ターンテーブルの構成としては上
下2個のテーブルすなわち上テーブル8および下テーブ
ル18より成り、これら2個のテーブルを2枚の板バネ
13を介して結合したものである。2枚の板バネ13は
バネスペーサ14を間にしてバネおされ金具16および
上テーブル受は金具12、下テーブル受は金具17では
さみ、ボルト23で固定している。そして上テー7ベー
ジ プル受は金具12は上テーブル8に、下テーブル受は金
具17は下テーブル8にスポット溶接等で結合している
。下テーブル18はローラ19により支えられており回
転可能となる。9はターンテーブル用モータであり、タ
ーンテーブル28を回転するだめのものでギヤーを組み
込んで回転数を調節している。下テーブル18の中心部
は回転ジク21とかみ合わせ回転力をターンテーブル用
モータ9からターンテーブル28に伝達している。
および検出部を示す。ターンテーブルの構成としては上
下2個のテーブルすなわち上テーブル8および下テーブ
ル18より成り、これら2個のテーブルを2枚の板バネ
13を介して結合したものである。2枚の板バネ13は
バネスペーサ14を間にしてバネおされ金具16および
上テーブル受は金具12、下テーブル受は金具17では
さみ、ボルト23で固定している。そして上テー7ベー
ジ プル受は金具12は上テーブル8に、下テーブル受は金
具17は下テーブル8にスポット溶接等で結合している
。下テーブル18はローラ19により支えられており回
転可能となる。9はターンテーブル用モータであり、タ
ーンテーブル28を回転するだめのものでギヤーを組み
込んで回転数を調節している。下テーブル18の中心部
は回転ジク21とかみ合わせ回転力をターンテーブル用
モータ9からターンテーブル28に伝達している。
以上の構成により、板バネ13を境にして上テーブル8
に結合されている部分が振動する。そしてこの振動数は
食品7の重量により変化する。すなわち、食品7が重く
なれば振動数が小さくなり、食品7が軽くなれば振動数
が大きくなる。さらに重量情報としての振動数を加熱室
の外部へ伝える手段として磁気を利用している。すなわ
ち振動する上テーブル8に結合される箇所に磁石16を
備え、その磁気信号を検出コイル10で検出する。
に結合されている部分が振動する。そしてこの振動数は
食品7の重量により変化する。すなわち、食品7が重く
なれば振動数が小さくなり、食品7が軽くなれば振動数
が大きくなる。さらに重量情報としての振動数を加熱室
の外部へ伝える手段として磁気を利用している。すなわ
ち振動する上テーブル8に結合される箇所に磁石16を
備え、その磁気信号を検出コイル10で検出する。
すなわち、磁石16が振動することにより検出コイル1
0との位置関係が変化する。位置関係が変化することに
より検出コイル1oでの磁界強度が変化し、その磁界強
度の変化に対応して検出コイル1oに起電力が発生する
わけである。そしてこの電気的信号を電子回路により処
理すればよい。
0との位置関係が変化する。位置関係が変化することに
より検出コイル1oでの磁界強度が変化し、その磁界強
度の変化に対応して検出コイル1oに起電力が発生する
わけである。そしてこの電気的信号を電子回路により処
理すればよい。
第4図は第3図に示したターンテーブル28の構成を示
した分解斜視図である。
した分解斜視図である。
第5図は検出コイル1oにより変換した電気信号の処理
を行々う電子回路の一例を示す。すなわちターンテーブ
ルが振動して磁石16が同じく振動する。そうすると磁
石15と検出コイル10とのキョリLが変化するため、
検出コイル10に起電力が発生する。この起電力の信号
は小さいため増幅回路24に幅増し、さらに波型竪型回
路26により方形波に整準する。そしてこの信号をマイ
クロコンピュータ27により振動数を処理すればよい。
を行々う電子回路の一例を示す。すなわちターンテーブ
ルが振動して磁石16が同じく振動する。そうすると磁
石15と検出コイル10とのキョリLが変化するため、
検出コイル10に起電力が発生する。この起電力の信号
は小さいため増幅回路24に幅増し、さらに波型竪型回
路26により方形波に整準する。そしてこの信号をマイ
クロコンピュータ27により振動数を処理すればよい。
第6図は磁石16と検出コイル10のキョリLの変化と
その時の波型竪型回路26の出力波形りを示す。aけ軽
い食品を載せた時でb//′i重い食品を載せた時の出
力波形を示す。軽い場合は振動力が9ページ おそい。
その時の波型竪型回路26の出力波形りを示す。aけ軽
い食品を載せた時でb//′i重い食品を載せた時の出
力波形を示す。軽い場合は振動力が9ページ おそい。
さてこれで食品の重量をバネにより振動数釦変換して検
出できることになる。ところがこの振動を発生させる必
要があり、本実施例の場合はターンテーブル28を回転
させる力を利用して振動を発生させている。第7図は、
回転力の一部を利用して振動の発生に利用するための構
造を示す要部斜視図である。第7図イは下テーブル18
と板バネ13を平行な位置に固定した場合であり、第7
図口は下テーブル18と板バネ13を図示の如く傾けて
固定した場合を示す。そしてこの傾ける方向は板バネ1
3の変形方向と直角な方向に傾ける。
出できることになる。ところがこの振動を発生させる必
要があり、本実施例の場合はターンテーブル28を回転
させる力を利用して振動を発生させている。第7図は、
回転力の一部を利用して振動の発生に利用するための構
造を示す要部斜視図である。第7図イは下テーブル18
と板バネ13を平行な位置に固定した場合であり、第7
図口は下テーブル18と板バネ13を図示の如く傾けて
固定した場合を示す。そしてこの傾ける方向は板バネ1
3の変形方向と直角な方向に傾ける。
結論的にはイの場合は回転力を振動の発生として利用す
ることは困難であるが、口の場合は特に起動時もしくけ
停止時に振動を発生させることが出来るわけである。
ることは困難であるが、口の場合は特に起動時もしくけ
停止時に振動を発生させることが出来るわけである。
第8図に第7図口に示したターンテーブル28の2方向
の断面図を示す。第8図イは板バネ13の変形方向と直
角な方向から見た断面図を示す。
の断面図を示す。第8図イは板バネ13の変形方向と直
角な方向から見た断面図を示す。
第8図口は板バネ13の変形方向と同じ方向から見た断
面図を示す。すなわち、板バネ13を第8図口に示す方
向に傾けるよう固定する。
面図を示す。すなわち、板バネ13を第8図口に示す方
向に傾けるよう固定する。
第9図に板バネ13の振動の発生の原理図を示す。第9
図イは第7図イに示す場合で回転起動力や停止力により
振動の発生がない場合を示す。すなわち回転起動力Fは
板バネ13の振動方向と垂直な方向のみであるため振動
は発生1〜ない。第9図口は第7図口に示す場合で、回
転起動力や停止力により振動が発生する場合を示す。す
なわち回転起動力Fは板バネ13の振動方向の力F2と
垂直な方向の力F1に分割される。そのうちFlは振動
の発生には無関係であるが、F2は振動方向の力である
ため振動の発生として作用する。このように板バネを傾
けることにより、容易に回転起動力を振動の発生に利用
することが出来る。又、この振動の発生はターンテーブ
ル28の状態変化すなわち停止状態から回転状態あるい
は回転状態に変化する時に効果的に発生することが出来
る。
図イは第7図イに示す場合で回転起動力や停止力により
振動の発生がない場合を示す。すなわち回転起動力Fは
板バネ13の振動方向と垂直な方向のみであるため振動
は発生1〜ない。第9図口は第7図口に示す場合で、回
転起動力や停止力により振動が発生する場合を示す。す
なわち回転起動力Fは板バネ13の振動方向の力F2と
垂直な方向の力F1に分割される。そのうちFlは振動
の発生には無関係であるが、F2は振動方向の力である
ため振動の発生として作用する。このように板バネを傾
けることにより、容易に回転起動力を振動の発生に利用
することが出来る。又、この振動の発生はターンテーブ
ル28の状態変化すなわち停止状態から回転状態あるい
は回転状態に変化する時に効果的に発生することが出来
る。
以上のように食品の重量が測定出来るわけである。そし
て測定した食品の重量に対応させて熱源11 。
て測定した食品の重量に対応させて熱源11 。
としてのマグネトロン6の出力や加熱時間等を制御する
ことにより、使い勝手の良い、又出来上りの良い自動調
理器が可能と々る。
ことにより、使い勝手の良い、又出来上りの良い自動調
理器が可能と々る。
第10図に本発明の重量検出機能付調理器として電子レ
ンジに適応した場合の回路図を示す。27はマイクロコ
ンピュータで演算、記憶9判断等の機能を有しかつ入出
力の制御機能をも備えている。
ンジに適応した場合の回路図を示す。27はマイクロコ
ンピュータで演算、記憶9判断等の機能を有しかつ入出
力の制御機能をも備えている。
すなわち表示部1の制御や操作入力部2から使用者の指
令を入力し各制御を行なう中心的な役割りをはだす。そ
して重量情報としての振動数を計数し、その計数した数
値と重量の相関関係を記憶しておき、重量を計算する。
令を入力し各制御を行なう中心的な役割りをはだす。そ
して重量情報としての振動数を計数し、その計数した数
値と重量の相関関係を記憶しておき、重量を計算する。
そしてその計算した重量により加熱出力や加熱時間を制
御する。又前記ターンテーブル28の起動や停止のため
ターンテーブル駆動用モータ9の制御をする機能を有す
る。
御する。又前記ターンテーブル28の起動や停止のため
ターンテーブル駆動用モータ9の制御をする機能を有す
る。
このように本実施例によれば重量を検出する手段として
バネの振動数を検出し、さらに加熱室外に磁気により情
報を伝達しているため、加熱室を貫通する伝達部品が不
必要である。又振動の発生を、ターンテーブルの回転用
の駆動力を利用しているため、新たな振動発生装置を必
要としない。
バネの振動数を検出し、さらに加熱室外に磁気により情
報を伝達しているため、加熱室を貫通する伝達部品が不
必要である。又振動の発生を、ターンテーブルの回転用
の駆動力を利用しているため、新たな振動発生装置を必
要としない。
発明の効果
以上のように本発明によれば次の効果を得ることが出来
る。
る。
(1)振動の発生をターンテーブルの回転するだめの回
転駆動力を利用しているため、新たな振動発生装置を必
要としない。
転駆動力を利用しているため、新たな振動発生装置を必
要としない。
(2)回転駆動力を振動発生に変換する手段として板バ
ネを傾けているため、実現が容易である。
ネを傾けているため、実現が容易である。
第1図は本発明の一実施例である電子レンジの外観斜視
図、第2図は同電子レンジの側面断面図、第3図は同タ
ーンテーブルの構造および振動伝達および検出部の断面
図、第4図は同ターンテーブルの分解斜視図、第6図は
同振動の検出および波型竪型処理を行なう電子回路図、
第6図は同重量と振動数の関係を示す特性図、第7図は
回転力を振動の発生に変換させるだめの要部斜視図、第
8図は同断面図、第9図は回転力を振動の発生に変換す
るだめの原理図、第10図は電子レンジの回13、、、
。 略図である。 1・・・・・・表示部、2・・・・・・操作入力部、3
・・・・・・ドアー、4・・・・・・本体ボデー、5・
・・・・・加熱室、6・・・・・・マグネトロン、7・
・・・・・被加熱物(食品)、8・・・・・・上テーブ
ル、9・・・・・・ターンテーブル用モータ、1゜・・
・・・・検出コイル、11・・・・・・皿、12・・・
・・・上テーブル受は金具、13・・・・・・板バネ、
14・・・・・・バネスペーサ、16・・・・・・磁石
、16・・・・・・バネおさえ金具、17・・・・・・
下テーブル受は金具、18・・・・・・下テーブル、1
9・・・・・・ローラ、2o・・・・・・ローラ取り付
はリング、21・・・・・・回転ジク、22・・・・・
・加熱室底板、23・・・・・・ボルト、24・・・・
・・増幅回路、25・・・・・・波型整準回路、26・
・・・・・基準クロック発振器、27・・・・・・マイ
クロコンピュータ、2B・・・・・・被加熱物の置台(
ターンテーブル)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
図、第2図は同電子レンジの側面断面図、第3図は同タ
ーンテーブルの構造および振動伝達および検出部の断面
図、第4図は同ターンテーブルの分解斜視図、第6図は
同振動の検出および波型竪型処理を行なう電子回路図、
第6図は同重量と振動数の関係を示す特性図、第7図は
回転力を振動の発生に変換させるだめの要部斜視図、第
8図は同断面図、第9図は回転力を振動の発生に変換す
るだめの原理図、第10図は電子レンジの回13、、、
。 略図である。 1・・・・・・表示部、2・・・・・・操作入力部、3
・・・・・・ドアー、4・・・・・・本体ボデー、5・
・・・・・加熱室、6・・・・・・マグネトロン、7・
・・・・・被加熱物(食品)、8・・・・・・上テーブ
ル、9・・・・・・ターンテーブル用モータ、1゜・・
・・・・検出コイル、11・・・・・・皿、12・・・
・・・上テーブル受は金具、13・・・・・・板バネ、
14・・・・・・バネスペーサ、16・・・・・・磁石
、16・・・・・・バネおさえ金具、17・・・・・・
下テーブル受は金具、18・・・・・・下テーブル、1
9・・・・・・ローラ、2o・・・・・・ローラ取り付
はリング、21・・・・・・回転ジク、22・・・・・
・加熱室底板、23・・・・・・ボルト、24・・・・
・・増幅回路、25・・・・・・波型整準回路、26・
・・・・・基準クロック発振器、27・・・・・・マイ
クロコンピュータ、2B・・・・・・被加熱物の置台(
ターンテーブル)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (3)
- (1)被加熱物を収納する加熱室と、前記加熱室内の被
加熱物を加熱するための熱源と、前記被加熱物を載置し
かつ前記被加熱物の重量により振動数が変化するバネか
らなる被加熱物の置台と、前記被加熱物の置台を回転可
能としかつ前記被加熱物の置台を回転駆動する回転駆動
部と、前記被加熱物の置台の振動数を検出することによ
り前記被加熱物の重量を検出しかつ検出した重量に対応
して前記熱源の出力・加熱様式および加熱時間を制御す
る回路乞設ける構成とし、前記被加熱物の置台の振動部
としてのバネは複数の板バネを間隔をもって平行にして
両端を固定しかつこの平行な板バネを傾けて取り付ける
構成とした重量検出機能付調理器。 - (2)板バネの取り付けの傾き方向は、前記回転駆動部
による起動もしくは停止時の力により振動2ページ が発生する方向に傾ける構成とした特許請求の範囲第1
項記載の重量検出機能付調理器。 - (3)回転駆動部により前記被加熱物の置台を起動時も
しくは停止時に振動を発生させ、重量を検出する構成と
した特許請求の範囲第2項記載の重量検出機能付調理器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59000414A JPS60144526A (ja) | 1984-01-05 | 1984-01-05 | 重量検出機能付調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59000414A JPS60144526A (ja) | 1984-01-05 | 1984-01-05 | 重量検出機能付調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60144526A true JPS60144526A (ja) | 1985-07-30 |
| JPH038449B2 JPH038449B2 (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=11473134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59000414A Granted JPS60144526A (ja) | 1984-01-05 | 1984-01-05 | 重量検出機能付調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60144526A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57187536A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Microwave range with weighing machine |
| JPS5816129A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱装置 |
| JPS5847935A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
| JPS58160742A (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
-
1984
- 1984-01-05 JP JP59000414A patent/JPS60144526A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57187536A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Microwave range with weighing machine |
| JPS5816129A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱装置 |
| JPS5847935A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
| JPS58160742A (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038449B2 (ja) | 1991-02-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4703151A (en) | Heating cooking appliance having weight detecting function | |
| JP2694630B2 (ja) | 電子レンジの飲食物重量検出装置 | |
| US4672181A (en) | Heating apparatus having a weight detector | |
| JPS60144527A (ja) | 重量検出機能付調理器 | |
| JPH038449B2 (ja) | ||
| JPH037850B2 (ja) | ||
| JP2833498B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS60174427A (ja) | 重量検出機能付加熱調理器 | |
| JPS60232433A (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2532787B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH0158420B2 (ja) | ||
| JPWO1985003115A1 (ja) | 重量検出機能付加熱調理器 | |
| JPH05240444A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS6136619A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH0289924A (ja) | 複合調理器 | |
| JPS6162725A (ja) | 重量検出機能付加熱調理器 | |
| JPH0330788B2 (ja) | ||
| JPS59215519A (ja) | 調理器 | |
| JPH035494B2 (ja) | ||
| JPH0317429A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS6138327A (ja) | 重量検出機能付加熱調理器 | |
| JPS6162724A (ja) | 重量検出機能付加熱調理器 | |
| JPH0333975B2 (ja) | ||
| JPS6136620A (ja) | 重量検出機能付調理器 | |
| JPS6122592A (ja) | 自動重量測定装置付加熱装置 |