JPS5912253B2 - 渦巻焼麩の製造方法 - Google Patents
渦巻焼麩の製造方法Info
- Publication number
- JPS5912253B2 JPS5912253B2 JP51145928A JP14592876A JPS5912253B2 JP S5912253 B2 JPS5912253 B2 JP S5912253B2 JP 51145928 A JP51145928 A JP 51145928A JP 14592876 A JP14592876 A JP 14592876A JP S5912253 B2 JPS5912253 B2 JP S5912253B2
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Links
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Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に庄内麩と称される肉薄の焼麩を渦巻状に
形成し、連中に切断した渦巻焼麩の製造方法に関するも
ので、その方法を図に示す連続自動的に処理する装置に
よって説明すると、ホッパー1内に貯えた柔かさと粘り
を有する煉成麩原料Aをシリンダー(図示を略す)等に
よって一方向に押出して、ホッパー1の下方に設けた外
周面が適温(通常200C乃至250G)を維持する如
く加熱した矢印P方向に回転するドラム2の外周面上に
供給し、該ドラム2と適間隔(通常2乃至3rnm程度
)をへだてて並設し、矢印Q方向に回転する適温(通常
200°C乃至250°C)に保持される如く加熱した
圧延ローラー3間を通過させて、煉成麩原料Aに含まれ
る気泡を除去すると共に上下両面部を僅かに焼いてドラ
ム2及び圧延ローラー3より剥離を良好とする帯状に伸
展した鉄素材Bとし、ドラム2の下方に水平に設けた矢
印R方向に走行する第1コンベアー4の上面ベルト5上
に移行させ、ベルト5の反転部に至る間にヒーター6に
より鉄素材Bの上面に焼付けを施し、該素材Bを第1コ
ンベアー4に連設する第2コンベアー7上に移行させて
、ベルト8の反転両端部間に夫々適間隔をへだてて設け
た蒸気管9,9及び10.10より噴出する適温度の蒸
気に当てて、切断時に鉄素材Bの破損を防止する程度に
湿気を持たせ、長さ方向に対し直角方向にカッター11
により短冊形に裁断すれば焼付面を外側にして彎曲した
半製品Cを得るので、該半製品Cを全網製パケット上に
載置して、適時間乾燥する。
形成し、連中に切断した渦巻焼麩の製造方法に関するも
ので、その方法を図に示す連続自動的に処理する装置に
よって説明すると、ホッパー1内に貯えた柔かさと粘り
を有する煉成麩原料Aをシリンダー(図示を略す)等に
よって一方向に押出して、ホッパー1の下方に設けた外
周面が適温(通常200C乃至250G)を維持する如
く加熱した矢印P方向に回転するドラム2の外周面上に
供給し、該ドラム2と適間隔(通常2乃至3rnm程度
)をへだてて並設し、矢印Q方向に回転する適温(通常
200°C乃至250°C)に保持される如く加熱した
圧延ローラー3間を通過させて、煉成麩原料Aに含まれ
る気泡を除去すると共に上下両面部を僅かに焼いてドラ
ム2及び圧延ローラー3より剥離を良好とする帯状に伸
展した鉄素材Bとし、ドラム2の下方に水平に設けた矢
印R方向に走行する第1コンベアー4の上面ベルト5上
に移行させ、ベルト5の反転部に至る間にヒーター6に
より鉄素材Bの上面に焼付けを施し、該素材Bを第1コ
ンベアー4に連設する第2コンベアー7上に移行させて
、ベルト8の反転両端部間に夫々適間隔をへだてて設け
た蒸気管9,9及び10.10より噴出する適温度の蒸
気に当てて、切断時に鉄素材Bの破損を防止する程度に
湿気を持たせ、長さ方向に対し直角方向にカッター11
により短冊形に裁断すれば焼付面を外側にして彎曲した
半製品Cを得るので、該半製品Cを全網製パケット上に
載置して、適時間乾燥する。
次いで適度に乾燥した半製品Cを、一方向Sに走行する
第3コンベアー12のベルト13上に載置し、ベルト1
3の上方に該ベルト13に沿って適間隔をへだてて並設
した蒸気管14.14より噴出する蒸気を当てて、半製
品C9C・・・の含水状態を渦巻き状に捲回する時、割
れない程度に平均化させ、第3コンベアー12の反転部
より取り出し、第3コンベアー12に連設又は適間隔を
へだてて設置した第4コンベアー15の矢印T方向に走
行するベルト16の反転部上方に夫々矢印U、U方向に
回転する長手方向に対し直角で、適間隔をおいて゛並設
した送りローラー17,17’を配設し、その上方に案
内板18.18’を設けると共に、ベルト16の上面に
沿って上方間隔をおいて進行方向に下向傾斜し中間部よ
り先方をベルト16と平行にした上面覆板19を有し、
送りローラー17゜17′の周速より若干早いベルト走
行速度とした捲き取り装置の案内板18.18’間に、
上方より半製品Cの焼付面を外側にして挿入すれば、送
りローラー17.17の回転につれて半製品Cは捲取り
装置のベルト16の上面覆板19間で42口。
第3コンベアー12のベルト13上に載置し、ベルト1
3の上方に該ベルト13に沿って適間隔をへだてて並設
した蒸気管14.14より噴出する蒸気を当てて、半製
品C9C・・・の含水状態を渦巻き状に捲回する時、割
れない程度に平均化させ、第3コンベアー12の反転部
より取り出し、第3コンベアー12に連設又は適間隔を
へだてて設置した第4コンベアー15の矢印T方向に走
行するベルト16の反転部上方に夫々矢印U、U方向に
回転する長手方向に対し直角で、適間隔をおいて゛並設
した送りローラー17,17’を配設し、その上方に案
内板18.18’を設けると共に、ベルト16の上面に
沿って上方間隔をおいて進行方向に下向傾斜し中間部よ
り先方をベルト16と平行にした上面覆板19を有し、
送りローラー17゜17′の周速より若干早いベルト走
行速度とした捲き取り装置の案内板18.18’間に、
上方より半製品Cの焼付面を外側にして挿入すれば、送
りローラー17.17の回転につれて半製品Cは捲取り
装置のベルト16の上面覆板19間で42口。
ハ・・・の如く揉まれつつ捲き込まれて、渦巻長筒状の
製品りが得られるものである。
製品りが得られるものである。
伺、製品りは第2図の如くベルト16の反対側反転部に
於いてカッター20によって適宜中に切断し、パケット
21内に収納して熱風管22より噴出する熱風により戻
り止め乾燥を施し、次に本乾燥をして所期の商品(渦巻
焼麩)を得るものである。
於いてカッター20によって適宜中に切断し、パケット
21内に収納して熱風管22より噴出する熱風により戻
り止め乾燥を施し、次に本乾燥をして所期の商品(渦巻
焼麩)を得るものである。
この発明による渦巻焼麩の製造方法によれば、ホッパー
より押し出された煉成麩原料は、適温に加熱されたドラ
ムと圧延ローラー間にて帯状の麩素材に延展される際に
原料内に含まれる気泡が除去されると共に麩素材の両面
がドラムと圧延ローラーの熱により若干乾燥されるので
、ドラムや圧延ローラーの周面及び第1コンベアーのベ
ルト面に付着して作業を阻害する虞れがないので、非常
に能率的であり、かつ付着防止に水等を使用しないので
衛生的であると共に、製造装置の発錆を防止することが
できる。
より押し出された煉成麩原料は、適温に加熱されたドラ
ムと圧延ローラー間にて帯状の麩素材に延展される際に
原料内に含まれる気泡が除去されると共に麩素材の両面
がドラムと圧延ローラーの熱により若干乾燥されるので
、ドラムや圧延ローラーの周面及び第1コンベアーのベ
ルト面に付着して作業を阻害する虞れがないので、非常
に能率的であり、かつ付着防止に水等を使用しないので
衛生的であると共に、製造装置の発錆を防止することが
できる。
又従来量も困難とされていた捲麩工程も本発明による捲
取り装置により合理的に連続作業が行われるので、商品
価値の優れた渦巻焼麩を小人数で衛生的に大量生産する
ことが可能である等極めて優れた実用的効果を有するも
のである。
取り装置により合理的に連続作業が行われるので、商品
価値の優れた渦巻焼麩を小人数で衛生的に大量生産する
ことが可能である等極めて優れた実用的効果を有するも
のである。
第1図は本発明の煉成麩原料の供給より焼付工程等を経
て半製品を得るまでの工程を表わす側面図、第2図は同
じく第1図に示す工程により生産された半製品を捲付工
程を経て連中に切断して後戻り止め乾燥をする迄の工程
を示す側面図、第3図日二本発明によって得られる製品
の斜視図である。 A・・・・・・煉成麩原料、B・・・・・・麩素材、C
・・・・・・半製品、1・・・・・・ホッパー、2・・
・・・・ドラム、3・・・・・・圧延ローラー、4・・
・・・・第1コンベアー、5・・・・・・ベルト、7・
・・・・・第2コンベアー、11・・・・・・カッター
、12・・・・・・第3コンベアー、15・・・・・・
第4コンベアー、16・・・・・・ベル)、17,17
’・・・・・・送りローラー、19・・・・・・上音口
夏札
て半製品を得るまでの工程を表わす側面図、第2図は同
じく第1図に示す工程により生産された半製品を捲付工
程を経て連中に切断して後戻り止め乾燥をする迄の工程
を示す側面図、第3図日二本発明によって得られる製品
の斜視図である。 A・・・・・・煉成麩原料、B・・・・・・麩素材、C
・・・・・・半製品、1・・・・・・ホッパー、2・・
・・・・ドラム、3・・・・・・圧延ローラー、4・・
・・・・第1コンベアー、5・・・・・・ベルト、7・
・・・・・第2コンベアー、11・・・・・・カッター
、12・・・・・・第3コンベアー、15・・・・・・
第4コンベアー、16・・・・・・ベル)、17,17
’・・・・・・送りローラー、19・・・・・・上音口
夏札
Claims (1)
- 1 ホッパー1より押し出した煉成麩原料Aを、適温(
200℃乃至250℃)に加熱したドラム2と圧延ロー
ラー3間を通して両面を僅かに焼いて薄肉帯状の麩素体
Bとし、第1コンベアー4のベルト5上に移行して上面
に焼付を施した後、第2コンベアー7上で蒸気を当て、
多少の湿度を持たせて後、カッター11により短冊形に
切断し、焼付面を外側にして、若干彎曲した半製品Cと
した後、適時間乾燥し、適度に乾燥した半製品Cを第3
コンベアー12上で搬送して再び適度の蒸気を当て、半
製品C内の水気を略平均化し、適間隔をおいて並設した
送りローラー17,17’間に焼付面を外側にして挿入
し、送りローラー17゜17の周速より早い速度で移動
する第4コンベアー15のベルト16の上面と、ベルト
16の上面に沿って上方に適間隔をおいて進行方向に下
向傾斜し中間部より先方をベルト16と平行した上面覆
板19間にて渦巻状に巻込むことを特徴とする渦巻焼麩
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51145928A JPS5912253B2 (ja) | 1976-12-03 | 1976-12-03 | 渦巻焼麩の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51145928A JPS5912253B2 (ja) | 1976-12-03 | 1976-12-03 | 渦巻焼麩の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5369870A JPS5369870A (en) | 1978-06-21 |
| JPS5912253B2 true JPS5912253B2 (ja) | 1984-03-22 |
Family
ID=15396309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51145928A Expired JPS5912253B2 (ja) | 1976-12-03 | 1976-12-03 | 渦巻焼麩の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912253B2 (ja) |
-
1976
- 1976-12-03 JP JP51145928A patent/JPS5912253B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5369870A (en) | 1978-06-21 |
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