JPS59122909A - 回転位相検出器 - Google Patents
回転位相検出器Info
- Publication number
- JPS59122909A JPS59122909A JP22981782A JP22981782A JPS59122909A JP S59122909 A JPS59122909 A JP S59122909A JP 22981782 A JP22981782 A JP 22981782A JP 22981782 A JP22981782 A JP 22981782A JP S59122909 A JPS59122909 A JP S59122909A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- light
- cut
- flywheel
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/243—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the phase or frequency of AC
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Linear Or Angular Velocity Measurement And Their Indicating Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、間欠記録方式の磁気録画再生装置(以下V
TRと称す)等に用いられ、キャプスタ/出力軸等の回
転位相検出積度を向上した回転位相検出器に関するもの
である。
TRと称す)等に用いられ、キャプスタ/出力軸等の回
転位相検出積度を向上した回転位相検出器に関するもの
である。
一般に、間欠記録方式のVTRでは、長時間記録をci
T能にするために、磁気テープを間欠的に走行させ、こ
の磁気テープ走行時に記録を行なうようにしている。そ
してこの間欠走行を精度よく行なわせるには磁気テ・−
プの走行距離を精度良く検出する必要があり、そのため
に、該磁気テープを走行させるキャプスタン出力軸の位
相検出を行なっている。
T能にするために、磁気テープを間欠的に走行させ、こ
の磁気テープ走行時に記録を行なうようにしている。そ
してこの間欠走行を精度よく行なわせるには磁気テ・−
プの走行距離を精度良く検出する必要があり、そのため
に、該磁気テープを走行させるキャプスタン出力軸の位
相検出を行なっている。
そして従来のVTRの回転位相検出器では、例えば上記
キャプスタ/出力軸(こフライホイールを設け、該フラ
イホイールに複数の切込み凹部を形成し、かつこの切込
み凹部を挾んで対向して発光素子と受光素子とを設け、
この受光素子の検出パルスから1回転を切込み四部の数
で分割して位相検出を行なっていた。しかしこのような
従来のものでは、検出精度を向上するために切込み凹部
を多数形成しようとしてもその数には自ずと物理的な限
界があり、従ってその検出精度にも限界があった。その
ため、従来の間欠記録方式のVTRにおいては、磁気テ
ープの量大走行駆動時にその走行距離を精度良く検出で
きないため、正確に記録を行なうことができないという
欠点があったっこの発明は、以上のような従来のものの
欠点を除去するためになされ゛たもので、回転体に設け
た複数の被検知部とともに回転体の回転位相を検出する
検知手段を、上記被検知部に対する位相関係をずらして
複数設けることにtす、物理的な制約なしに検出精度を
大きく高めることのできる回転位相検出器を提供するこ
とを目的としている。
キャプスタ/出力軸(こフライホイールを設け、該フラ
イホイールに複数の切込み凹部を形成し、かつこの切込
み凹部を挾んで対向して発光素子と受光素子とを設け、
この受光素子の検出パルスから1回転を切込み四部の数
で分割して位相検出を行なっていた。しかしこのような
従来のものでは、検出精度を向上するために切込み凹部
を多数形成しようとしてもその数には自ずと物理的な限
界があり、従ってその検出精度にも限界があった。その
ため、従来の間欠記録方式のVTRにおいては、磁気テ
ープの量大走行駆動時にその走行距離を精度良く検出で
きないため、正確に記録を行なうことができないという
欠点があったっこの発明は、以上のような従来のものの
欠点を除去するためになされ゛たもので、回転体に設け
た複数の被検知部とともに回転体の回転位相を検出する
検知手段を、上記被検知部に対する位相関係をずらして
複数設けることにtす、物理的な制約なしに検出精度を
大きく高めることのできる回転位相検出器を提供するこ
とを目的としている。
以F1本発明の一実施例を図に′ついて説明する。
第1図、第2図は本発明の一実施例によるVTKの回転
位相検出器を示し、図において、(1)は磁気テープを
走行させるためのキャブスタンモータ、(2)はこのキ
ャブスタンモータ(1)に固定されたキャプスタン出力
軸、(3)はこのキャプスタン出力dm +21に取付
けられたフライホイール、(3a)、(3b)はこのフ
ライホイール(3)の外周に設けられた切込み部(被検
知部)及び光速1所部、+51 、 (71、i9)は
上記フライホイール(3)外周の図示上方にそれぞれ切
込み部(3a)との位相関係をの込d(aatの幅の1
/3ずつすらし゛C配置すれた発光素子、+61゜+8
1 、 (11は上記フライホイール(3)の外周の下
方に上記それぞれの発光素子+51 (71+91に対
向するとうに設けられた受光素子である。
位相検出器を示し、図において、(1)は磁気テープを
走行させるためのキャブスタンモータ、(2)はこのキ
ャブスタンモータ(1)に固定されたキャプスタン出力
軸、(3)はこのキャプスタン出力dm +21に取付
けられたフライホイール、(3a)、(3b)はこのフ
ライホイール(3)の外周に設けられた切込み部(被検
知部)及び光速1所部、+51 、 (71、i9)は
上記フライホイール(3)外周の図示上方にそれぞれ切
込み部(3a)との位相関係をの込d(aatの幅の1
/3ずつすらし゛C配置すれた発光素子、+61゜+8
1 、 (11は上記フライホイール(3)の外周の下
方に上記それぞれの発光素子+51 (71+91に対
向するとうに設けられた受光素子である。
ここで、上記受光素子(6)t8) fiGは、上記発
光素子(5)(71+91から発せられた光を上記切込
み部(3a)を通して受光した時“H“を出力し、光が
上記光S断部(3b)で遮断されたとき”L”を出力す
る。
光素子(5)(71+91から発せられた光を上記切込
み部(3a)を通して受光した時“H“を出力し、光が
上記光S断部(3b)で遮断されたとき”L”を出力す
る。
第2図に上記装置の電気接続図を示す。
また第3図は上記3゛つの受光素子16+ +810ω
の出力信号波形a、b、cを示す。この図會こよれば、
上記受光素子t61 t8) tlGの配置のため、谷
波形3.b。
の出力信号波形a、b、cを示す。この図會こよれば、
上記受光素子t61 t8) tlGの配置のため、谷
波形3.b。
Cが相互に上記切込部(3a)の円周角も(すなわら各
波形の周朗Tの1/2)の1/3.だけずれでいること
がわかる。
波形の周朗Tの1/2)の1/3.だけずれでいること
がわかる。
このようにして優られた第3図に示すパルス信号a、b
、cを論理演−痒することにより上記開明Tに相当する
角度範囲を6つの領域1〜■に分割して検知でさ、精度
の高い回転位用検出ができる。
、cを論理演−痒することにより上記開明Tに相当する
角度範囲を6つの領域1〜■に分割して検知でさ、精度
の高い回転位用検出ができる。
即ら、例えば上記フライホイール(3)の切火み部(3
a)の数を30個とすれば、上述のように3組の光検知
手段でもつ0周1cllTを6一つの領域に分割できる
ので、モータ“の1回転を30 K 6 = 180分
割して検出することができ、検出精度が非常に高精度と
なるものである。
a)の数を30個とすれば、上述のように3組の光検知
手段でもつ0周1cllTを6一つの領域に分割できる
ので、モータ“の1回転を30 K 6 = 180分
割して検出することができ、検出精度が非常に高精度と
なるものである。
従って、長時間VTRにおいて、キャプスタンの走行距
離の制御を従来の3倍の精度で行なうことがOT能にな
り、再生画に乱れが出ないような記録を行なうことがで
きる。
離の制御を従来の3倍の精度で行なうことがOT能にな
り、再生画に乱れが出ないような記録を行なうことがで
きる。
なお、上記実施列昏こおV)では、回転位相を検出する
検知手段とし′C発光素子と受光素子とを用いたが、他
の同様な信号が得られる廉知手段を用いることにより、
同様の検出精度を得ることが可能である。
検知手段とし′C発光素子と受光素子とを用いたが、他
の同様な信号が得られる廉知手段を用いることにより、
同様の検出精度を得ることが可能である。
以上のように、本発明によれば、回転体に設けた複数の
被検知部ととも1こ回転体の回転位相を検出する険知手
段を、上記被検知部に対する筺相関係をずらして複数設
けたので、物理的な制約なしに検出精度を大きく高める
ことがでさる効果がある。
被検知部ととも1こ回転体の回転位相を検出する険知手
段を、上記被検知部に対する筺相関係をずらして複数設
けたので、物理的な制約なしに検出精度を大きく高める
ことがでさる効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるVTKの回転位相検出
器を示す要部斜視図、第2図は該検出器の#L電気線図
、第3図は該検出器の出力信号波形図である。 (2)・・・キャプスタン出力I[ll、t3)・・・
フライホイール、(3a)・・・切火み部(!検知部)
、151 (7) +91 、 +61 +81LI
O)・・・発光、受光sf(検知手段)。 なお、図中同二符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 S 野 信 − 第1図 第2図
器を示す要部斜視図、第2図は該検出器の#L電気線図
、第3図は該検出器の出力信号波形図である。 (2)・・・キャプスタン出力I[ll、t3)・・・
フライホイール、(3a)・・・切火み部(!検知部)
、151 (7) +91 、 +61 +81LI
O)・・・発光、受光sf(検知手段)。 なお、図中同二符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 S 野 信 − 第1図 第2図
Claims (1)
- (1)回転体の位相を検出する回転位相検出器において
、該回転体の外周に等間隔に設けられた複数の被検知部
と、上記回転体の外周近傍擾こ上記1つの被検知部に対
する位相関係をずらして配設された複数の検知手段とを
備えたことを特徴とする回転位相検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22981782A JPS59122909A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 回転位相検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22981782A JPS59122909A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 回転位相検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59122909A true JPS59122909A (ja) | 1984-07-16 |
Family
ID=16898129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22981782A Pending JPS59122909A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 回転位相検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59122909A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55112570A (en) * | 1979-02-21 | 1980-08-30 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | Position detector |
| JPS5546253B2 (ja) * | 1978-07-25 | 1980-11-21 |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP22981782A patent/JPS59122909A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546253B2 (ja) * | 1978-07-25 | 1980-11-21 | ||
| JPS55112570A (en) * | 1979-02-21 | 1980-08-30 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | Position detector |
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