JPS59122Y2 - 厨房装置 - Google Patents
厨房装置Info
- Publication number
- JPS59122Y2 JPS59122Y2 JP6173081U JP6173081U JPS59122Y2 JP S59122 Y2 JPS59122 Y2 JP S59122Y2 JP 6173081 U JP6173081 U JP 6173081U JP 6173081 U JP6173081 U JP 6173081U JP S59122 Y2 JPS59122 Y2 JP S59122Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- main body
- kitchen
- drying tank
- damper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 16
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は厨房装置に係り、その目的は流し台等の厨房
装置本体に乾燥タンクと温風装置を組み込みダンパー装
置の送風方向切替え操作によっていずれかの装置が簡易
に選択使用でき且つ外観が厨房装置として美的に優る厨
房装置の提供にある。
装置本体に乾燥タンクと温風装置を組み込みダンパー装
置の送風方向切替え操作によっていずれかの装置が簡易
に選択使用でき且つ外観が厨房装置として美的に優る厨
房装置の提供にある。
従来、実開昭55−129046号公報において開示さ
れた厨房用温風機が知られている。
れた厨房用温風機が知られている。
この既開示の厨房用温風機は、調理台等の厨房家具本体
のけこみ部に温風装置が出入り自在に挿設され、この温
風装置はけこみ部前方に温風を吐出できるとともに、こ
の温風装置をけこみ部から取り出し水切筐の開口に温風
装置の吐出口を接続して温風装置を作動させれば食器な
どの乾燥機としても使用できる。
のけこみ部に温風装置が出入り自在に挿設され、この温
風装置はけこみ部前方に温風を吐出できるとともに、こ
の温風装置をけこみ部から取り出し水切筐の開口に温風
装置の吐出口を接続して温風装置を作動させれば食器な
どの乾燥機としても使用できる。
しかしながら、この既開示の厨房用温風機は暖房用から
食器などの乾燥機としても使用する際或いはこの逆の際
の切り替え操作が煩雑であるうえ厨房家具としての外観
が優れ無いと云う欠点があった。
食器などの乾燥機としても使用する際或いはこの逆の際
の切り替え操作が煩雑であるうえ厨房家具としての外観
が優れ無いと云う欠点があった。
この考案はこのような既開示の厨房用温風機の欠点を解
消し、暖房用から食器などの乾燥用にと簡易に選択使用
でき且つ外観が厨房装置として美的に優る厨房装置を提
供せんとしてなされたもので、以下図面に基いてこの考
案の一実施例を説明する。
消し、暖房用から食器などの乾燥用にと簡易に選択使用
でき且つ外観が厨房装置として美的に優る厨房装置を提
供せんとしてなされたもので、以下図面に基いてこの考
案の一実施例を説明する。
第1図乃至第2図A、Bにおいて、1は厨房装置T本体
で、2はこの本体1の上部台3に配備された乾燥タンク
である。
で、2はこの本体1の上部台3に配備された乾燥タンク
である。
この乾燥タンク2は、第1図乃至第2図Aに示す如く、
上部台3側が開放面とされ乾燥タンク2の上端部が上部
台3面と同一面となる様に上部台3に装着されている。
上部台3側が開放面とされ乾燥タンク2の上端部が上部
台3面と同一面となる様に上部台3に装着されている。
勿論、厨房装置T本体1には洗いタンクA等の他の装置
が装備されている。
が装備されている。
Sはこの本体1の内部空間で、この内部空間Sには温風
装置Oが配備されている。
装置Oが配備されている。
この温風機構Oは所要の温風発生装置4とこの温風発生
装置4の温風流れ方向下流のパイプ7に介装されたダン
パ装置5と、このダンパ装置5と乾燥タンク2とを連通
ずるパイプ7と、本体1前面の下端に装着された温風送
風口6とを連通ずるパイプ7とからなる。
装置4の温風流れ方向下流のパイプ7に介装されたダン
パ装置5と、このダンパ装置5と乾燥タンク2とを連通
ずるパイプ7と、本体1前面の下端に装着された温風送
風口6とを連通ずるパイプ7とからなる。
尚、この考案で使用するダンパ装置5は第2図Bで示す
如く、手動式であってエアクリークの少ないものとする
。
如く、手動式であってエアクリークの少ないものとする
。
このような構成からなるこの考案に係る厨房装置は、本
体1の内部空間Sに配備した温風発生装置4を稼働して
温風を発生させ、この温風を使用者の任意の選択で、本
体1の前面に突出したダンパ装置5の操作棒8を操作し
て食器乾燥用に使用する場合にはダンパ装置5が乾燥タ
ンク2側へ温風を送風するように操作し、もしくは足下
暖房用の温風送風口6に送風する場合にはダンパ装置5
が温風送風口6に送風するようにと、いずれか一方へ温
風が送風できる。
体1の内部空間Sに配備した温風発生装置4を稼働して
温風を発生させ、この温風を使用者の任意の選択で、本
体1の前面に突出したダンパ装置5の操作棒8を操作し
て食器乾燥用に使用する場合にはダンパ装置5が乾燥タ
ンク2側へ温風を送風するように操作し、もしくは足下
暖房用の温風送風口6に送風する場合にはダンパ装置5
が温風送風口6に送風するようにと、いずれか一方へ温
風が送風できる。
以上詳述した如く、この考案に係る厨房装置は本体上部
台に上部台側が開放された乾燥タンクが配備され、本体
内の内部空間に温風発生装置が配置され、且つ本体内の
内部空間でこの温風発生装置から延出した送風パイプが
ダンパ装置を介して本体前面下部に装着された温風送風
口と上記乾燥タンクとへそれぞれ連通連結され、このダ
ンパ装置の操作棒の遊端が本体前面に突出されてなる厨
房装置であるから、足下温風機として使用するか或いは
乾燥機として使用するかが使用者に単に本体前面に突出
されてなるダンパ装置の操作棒の遊端を操作するだけで
極めて簡易に選択できるとともに、本体」二部台に上部
台側が開放された乾燥タンクが配備され且つ温風発生装
置及びこの温風発生装置から延出した送風パイプさらに
はダンパ装置などが全て本体内の内部空間に配置されて
成るから外観が極めて美的にまとまると云う効果をも奏
する。
台に上部台側が開放された乾燥タンクが配備され、本体
内の内部空間に温風発生装置が配置され、且つ本体内の
内部空間でこの温風発生装置から延出した送風パイプが
ダンパ装置を介して本体前面下部に装着された温風送風
口と上記乾燥タンクとへそれぞれ連通連結され、このダ
ンパ装置の操作棒の遊端が本体前面に突出されてなる厨
房装置であるから、足下温風機として使用するか或いは
乾燥機として使用するかが使用者に単に本体前面に突出
されてなるダンパ装置の操作棒の遊端を操作するだけで
極めて簡易に選択できるとともに、本体」二部台に上部
台側が開放された乾燥タンクが配備され且つ温風発生装
置及びこの温風発生装置から延出した送風パイプさらに
はダンパ装置などが全て本体内の内部空間に配置されて
成るから外観が極めて美的にまとまると云う効果をも奏
する。
図面はいずれもこの考案に係る厨房装置の一実施例を示
し、第1図は斜視図、第2図Aは一部分解説明図、第2
図Bはこの考案で使用するダンパ装置である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・乾燥タンク、3・
・・・・・上部台、4・・・・・・温風発生装置、5・
・・・・・ダンパ装置、6・・・・・・温風送風口、7
・・・・・・パイプ。
し、第1図は斜視図、第2図Aは一部分解説明図、第2
図Bはこの考案で使用するダンパ装置である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・乾燥タンク、3・
・・・・・上部台、4・・・・・・温風発生装置、5・
・・・・・ダンパ装置、6・・・・・・温風送風口、7
・・・・・・パイプ。
Claims (1)
- 本体上部台に上部台側が開放された乾燥タンクが配備さ
れ、本体内の内部空間に温風発生装置が配置され、且つ
本体内の内部空間でこの温風発生装置から延出した送風
パイプがダンパ装置を介して本体前面下部に装着された
温風送風口と上記乾燥タンクとへそれぞれ連通連結され
、このダンパ装置の操作棒の遊端が本体前面に突出され
てなる厨房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6173081U JPS59122Y2 (ja) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | 厨房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6173081U JPS59122Y2 (ja) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | 厨房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57172549U JPS57172549U (ja) | 1982-10-30 |
| JPS59122Y2 true JPS59122Y2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=29857947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6173081U Expired JPS59122Y2 (ja) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | 厨房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59122Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-28 JP JP6173081U patent/JPS59122Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57172549U (ja) | 1982-10-30 |
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