JPS59123253A - 端子一体形ケ−スと端子の切断方法 - Google Patents
端子一体形ケ−スと端子の切断方法Info
- Publication number
- JPS59123253A JPS59123253A JP57230907A JP23090782A JPS59123253A JP S59123253 A JPS59123253 A JP S59123253A JP 57230907 A JP57230907 A JP 57230907A JP 23090782 A JP23090782 A JP 23090782A JP S59123253 A JPS59123253 A JP S59123253A
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- JP
- Japan
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- terminal
- case
- base
- lead
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/02—Details
- H03H9/05—Holders or supports
- H03H9/10—Mounting in enclosures
- H03H9/1007—Mounting in enclosures for bulk acoustic wave [BAW] devices
- H03H9/1014—Mounting in enclosures for bulk acoustic wave [BAW] devices the enclosure being defined by a frame built on a substrate and a cap, the frame having no mechanical contact with the BAW device
- H03H9/1028—Mounting in enclosures for bulk acoustic wave [BAW] devices the enclosure being defined by a frame built on a substrate and a cap, the frame having no mechanical contact with the BAW device the BAW device being held between spring terminals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明は端子一体形ケースと端子の切断方法に関し、
特に、絶縁体からなり圧電共振エレメントを収納するた
めのケースと端子板とが一体化された端子一体形ケース
およびケースから突出する不要な端子を切断する端子の
切断方法に関する。
特に、絶縁体からなり圧電共振エレメントを収納するた
めのケースと端子板とが一体化された端子一体形ケース
およびケースから突出する不要な端子を切断する端子の
切断方法に関する。
先行技術の説明
第1図ないし第5図はこの発明の一実施例が適用される
圧電共振器を説明するための図であり、特に、第1図は
リードフレーム7の外観斜視図であり、第2図はベース
8がモールドされたリードフレーム7の外観斜視図であ
り、第3図は共通端子板9の外観斜視図であり、第4図
は組立方法を説明するための分解斜視図であり、第5図
はユニット100とケース10の外観斜視図である。
圧電共振器を説明するための図であり、特に、第1図は
リードフレーム7の外観斜視図であり、第2図はベース
8がモールドされたリードフレーム7の外観斜視図であ
り、第3図は共通端子板9の外観斜視図であり、第4図
は組立方法を説明するための分解斜視図であり、第5図
はユニット100とケース10の外観斜視図である。
まず、第1図ないし第5図を参照して、この発明の先行
技術となる圧電共振器について説明する。
技術となる圧電共振器について説明する。
リードフレーム1はテープ状のフープ11から1字状に
延びるリード部12と13およびリード部12と13の
それぞれの先端部に形成された接触部14..15を含
む。このリードフレーム1の接触部14.15はベース
2に収納される。ベース2には、リードフレーム1の接
触部14.15を収納するlζめのスペース21と、リ
ードフレーム1のリード部12.13を外部に引出すた
めの端子引出部22.23とが形成される。また、ベー
ス2の側壁には後述の共通電極板5のリード部52を引
出すための引出部24も形成されている。
延びるリード部12と13およびリード部12と13の
それぞれの先端部に形成された接触部14..15を含
む。このリードフレーム1の接触部14.15はベース
2に収納される。ベース2には、リードフレーム1の接
触部14.15を収納するlζめのスペース21と、リ
ードフレーム1のリード部12.13を外部に引出すた
めの端子引出部22.23とが形成される。また、ベー
ス2の側壁には後述の共通電極板5のリード部52を引
出すための引出部24も形成されている。
そして、ベース2のスペース21にリードフレーム1の
接触部14.15が収納され、リード部12と13はそ
れぞれ端子引出部22.23から引出される。接触部1
4.15の上には異方導電性ゴムシート3が載置される
。この異方導電性ゴムシート3はその上下方向にたとえ
ば極めて細いステンレス線が埋め込まれていて、上下方
向には導電性を有するが、横方向には非導電性を有する
ものである。
接触部14.15が収納され、リード部12と13はそ
れぞれ端子引出部22.23から引出される。接触部1
4.15の上には異方導電性ゴムシート3が載置される
。この異方導電性ゴムシート3はその上下方向にたとえ
ば極めて細いステンレス線が埋め込まれていて、上下方
向には導電性を有するが、横方向には非導電性を有する
ものである。
前述の異方導電性ゴムシート3の上には圧電共振エレメ
ント4が載置される。この圧電共振エレメント4は圧電
ユニット41の一方側主表面に入力電極42と出力電極
43とが形成され、他方側主表面に全面電極44が形成
されたものである。
ント4が載置される。この圧電共振エレメント4は圧電
ユニット41の一方側主表面に入力電極42と出力電極
43とが形成され、他方側主表面に全面電極44が形成
されたものである。
入力電極42と出力電捗43との間には溝45が形成さ
れ、この入力電極42と出力電極43にはスプリアス振
動を防止するための溝46.47が形成されている。し
たがって、この圧電共振エレメント4は3端子型の圧電
共振エレメントとなり、その長手方向の長さで決まる基
本周波数で長さ振動する。そして、この圧電共振エレメ
ント4は入力電極42と出力電極43が下方を向くよう
に前述の異方導電性ゴムシート3の上に載置される。
れ、この入力電極42と出力電極43にはスプリアス振
動を防止するための溝46.47が形成されている。し
たがって、この圧電共振エレメント4は3端子型の圧電
共振エレメントとなり、その長手方向の長さで決まる基
本周波数で長さ振動する。そして、この圧電共振エレメ
ント4は入力電極42と出力電極43が下方を向くよう
に前述の異方導電性ゴムシート3の上に載置される。
このとき、異方導電性ゴムシート3は上下方向に導電性
を有するため、圧電共振エレメント4の入力電極42と
出力電極43はそれぞれ異方導電性ゴムシート3を介し
てリードフレーム1の接触部14.15にそれぞれ電気
的に接触することになる。
を有するため、圧電共振エレメント4の入力電極42と
出力電極43はそれぞれ異方導電性ゴムシート3を介し
てリードフレーム1の接触部14.15にそれぞれ電気
的に接触することになる。
さらに、圧電共振エレメント4の全面電極上に接触する
ように共通電極板5が設けられる。共通電極板5はフー
プ51から延びるように形成されたリード部52を含む
。このリード部52には、前述のベース2に形成された
端子引出部24に嵌合するように1字状に折曲げられた
折曲部53が形成され、この折曲部53の先端には、湾
曲して形成されて圧電共振エレメント4の全面電極44
に接触する接触部54が設け、βれる。そして、接触部
54の両端には後述のケース6の内壁に当接して、接触
部54を圧電共振エレメント4の全面電極44に押圧す
るための当接部55.56が形成される。そして、この
共通電極板5の接触部54が圧電共振ニレメン1へ4の
全面電極44とほぼ中央のノード点に電気的に接触する
ように取付(プ収納される。このようにして、ベース2
に各部品の収納されたユニットに、その一方側面に開口
部61を含むケース6が嵌め込まれる。そして、ケース
6の間ロ部61側に合成樹脂が封入され、ケース6とベ
ース2とが一体化される。
ように共通電極板5が設けられる。共通電極板5はフー
プ51から延びるように形成されたリード部52を含む
。このリード部52には、前述のベース2に形成された
端子引出部24に嵌合するように1字状に折曲げられた
折曲部53が形成され、この折曲部53の先端には、湾
曲して形成されて圧電共振エレメント4の全面電極44
に接触する接触部54が設け、βれる。そして、接触部
54の両端には後述のケース6の内壁に当接して、接触
部54を圧電共振エレメント4の全面電極44に押圧す
るための当接部55.56が形成される。そして、この
共通電極板5の接触部54が圧電共振ニレメン1へ4の
全面電極44とほぼ中央のノード点に電気的に接触する
ように取付(プ収納される。このようにして、ベース2
に各部品の収納されたユニットに、その一方側面に開口
部61を含むケース6が嵌め込まれる。そして、ケース
6の間ロ部61側に合成樹脂が封入され、ケース6とベ
ース2とが一体化される。
第6図および第7図は第2図に示したベース8がモール
ドされたリードフレーム7゛からフープ72に延びる端
子を切断する方法を説明するための図である。
ドされたリードフレーム7゛からフープ72に延びる端
子を切断する方法を説明するための図である。
前述のごとく、ユニット100をケース10に収納する
前に、フープ72から延びるリード部73.75ならび
に平坦部722.723の余分な部分を切断する必要が
あるが、この切断方法は第6図に示すように、金型1の
上にユニット100を載置し、その側面に沿うように金
型2によってぜん断力を加えることによって行なわれる
。ところが、リード部73.75ならびに平坦部722
゜723は、その上部のみならず下部も絶縁性樹脂で覆
われているため、リードフレーム7の下面は金型1の上
面より上方に位置している。このため、リード部73.
75ならびに平坦部722,723に金型2て上方から
せん断力を加えると、ベース8の下側の角部分102が
欠けることがある。
前に、フープ72から延びるリード部73.75ならび
に平坦部722.723の余分な部分を切断する必要が
あるが、この切断方法は第6図に示すように、金型1の
上にユニット100を載置し、その側面に沿うように金
型2によってぜん断力を加えることによって行なわれる
。ところが、リード部73.75ならびに平坦部722
゜723は、その上部のみならず下部も絶縁性樹脂で覆
われているため、リードフレーム7の下面は金型1の上
面より上方に位置している。このため、リード部73.
75ならびに平坦部722,723に金型2て上方から
せん断力を加えると、ベース8の下側の角部分102が
欠けることがある。
このような欠けた部分102を生じても、ベース8はケ
ース10内に収納されるので、外観上不具合を生じるこ
とtまない。しかし、欠けた部分102が一様でなく、
しかもそのかけらh−ベース8にそのまま付着している
と、ユニット100をケース10内に収納するどき引掛
h)つたりするおそれを生じるという欠点があった。
ース10内に収納されるので、外観上不具合を生じるこ
とtまない。しかし、欠けた部分102が一様でなく、
しかもそのかけらh−ベース8にそのまま付着している
と、ユニット100をケース10内に収納するどき引掛
h)つたりするおそれを生じるという欠点があった。
発明の目的
それゆえに、この発明の主たる目0’9 Lll−1端
子とケースとが一体化されたものにお(1て、端子の不
要な部分を切断するときケースの一層11fi欠(fる
ことのないような端子一体形ケースおよび端子の切断方
法を提供することである。
子とケースとが一体化されたものにお(1て、端子の不
要な部分を切断するときケースの一層11fi欠(fる
ことのないような端子一体形ケースおよび端子の切断方
法を提供することである。
発明の要約
この発明を要約すれば、絶縁体ケースの端面h\ら端子
板が突出するように形成されてI7入るものにおいて、
端子板の少なくとも一部プ)\露出するようにケースに
段差部を形成したものである。そして、ケースに形成さ
れた段差部の端子板の露出面に一方側から金型を当接し
、ケースの端面に々合った他方側からせん断力を加えて
端子板を切断し、ケースの角部分が欠けるのを防止する
ようにしたものである。
板が突出するように形成されてI7入るものにおいて、
端子板の少なくとも一部プ)\露出するようにケースに
段差部を形成したものである。そして、ケースに形成さ
れた段差部の端子板の露出面に一方側から金型を当接し
、ケースの端面に々合った他方側からせん断力を加えて
端子板を切断し、ケースの角部分が欠けるのを防止する
ようにしたものである。
この発明の上述の目的およびその伯の目的と特徴は以下
に図面を参照してJテなう詳細な説明から一層明らかと
なろう。
に図面を参照してJテなう詳細な説明から一層明らかと
なろう。
実施例の説明
第8八図ないし第8C図はこの発明の一実施例の外観図
であり、特に第8A図は平面図を示し、第8B図は底面
図を示し、第8C図は側面図を示す。第9図はこの発明
の端子の切断方法を示す図であり、第10図はこの発明
によって端子の切断された端子一体形ケースの側面図で
ある。
であり、特に第8A図は平面図を示し、第8B図は底面
図を示し、第8C図は側面図を示す。第9図はこの発明
の端子の切断方法を示す図であり、第10図はこの発明
によって端子の切断された端子一体形ケースの側面図で
ある。
この発明の実施例における端子一体形ケースは、前述の
第2図と同様にして、リードフレーム7にベース8がモ
ールドされて4h成される。そして、ベース8には、こ
の発明の特徴となる段差部89が形成される。すなわち
、段差部89はベース8の底面であってかつフープ82
側の角に、リードフレーム7のリード部73.74.7
5などの底面が露出するように形成される。
第2図と同様にして、リードフレーム7にベース8がモ
ールドされて4h成される。そして、ベース8には、こ
の発明の特徴となる段差部89が形成される。すなわち
、段差部89はベース8の底面であってかつフープ82
側の角に、リードフレーム7のリード部73.74.7
5などの底面が露出するように形成される。
一方、リードフレーム7のリード部73.75および接
触部77.78からフープ72側に延びる平坦部722
,723の不要な部分を切断するために、下金型1と上
金型2が用意される。下金型1は、その上にベース8を
載置するもので、へ−ス8を載置しlこときイの段差部
8つに対応する突出部11が形成される。そして、この
上金型゛1の上にベース8を載置し、ベース8の側面に
沿って上方から止金型2によってリード部73.75な
らびに平坦部分772,723にぜん断力を加えて不要
な部分を切断する。このとき、上金型1の突出部11の
上面は、ベース8の段差部89に露出しているリード部
73.75ならびに平坦部722.723に当接してお
り、これらのリード部73などに下向きの力が作用して
も、段差部89によってそれより下方には絶縁性樹脂が
存在しないので、従来のようにベース8の角部分が欠け
ることはない。したがって、第1′0図に示すようにリ
ート部73などを切断しても外形に何ら不具合を生じる
ことはない。
触部77.78からフープ72側に延びる平坦部722
,723の不要な部分を切断するために、下金型1と上
金型2が用意される。下金型1は、その上にベース8を
載置するもので、へ−ス8を載置しlこときイの段差部
8つに対応する突出部11が形成される。そして、この
上金型゛1の上にベース8を載置し、ベース8の側面に
沿って上方から止金型2によってリード部73.75な
らびに平坦部分772,723にぜん断力を加えて不要
な部分を切断する。このとき、上金型1の突出部11の
上面は、ベース8の段差部89に露出しているリード部
73.75ならびに平坦部722.723に当接してお
り、これらのリード部73などに下向きの力が作用して
も、段差部89によってそれより下方には絶縁性樹脂が
存在しないので、従来のようにベース8の角部分が欠け
ることはない。したがって、第1′0図に示すようにリ
ート部73などを切断しても外形に何ら不具合を生じる
ことはない。
発明の効果
以上のように、この発明によれば、ケースの端面から端
子板が突出するように形成された端子一体形ケースにお
いて、その切断面が端面にほぼ一致するように切断され
るべき端子板の少なくとも一部が露出するようにケース
に段差部を形成し、このケースに形成された段差部の端
子板の露出面に一方側から金型を当接し、ケースの端面
に沿った他方側からせん断力を加えて端子板を切断する
ようにしたので、ケースの角部分が欠けることがなくな
り、自動組立が容易になる。
子板が突出するように形成された端子一体形ケースにお
いて、その切断面が端面にほぼ一致するように切断され
るべき端子板の少なくとも一部が露出するようにケース
に段差部を形成し、このケースに形成された段差部の端
子板の露出面に一方側から金型を当接し、ケースの端面
に沿った他方側からせん断力を加えて端子板を切断する
ようにしたので、ケースの角部分が欠けることがなくな
り、自動組立が容易になる。
第1図ないし第5図はこの発明の先行技術となる圧電共
振器を説明づ−るための図であり、特に第1図はリード
フレームの外観斜視図であり、第2図はベースがモール
ドされたリードフレームの外観斜視図であり、第3図は
共通端子板の外観斜視図であり、5第4図は分解斜視図
であり、第5図はユニットとケースの外観斜視図である
。第6図および第7図は第2図に示したベースのモール
ドされたリードフレームから不要な端子を切断する方法
を示す図である。@8A図ないし第8C図はこの発明の
〜実施例の外観図である。第9図はこの発明による端子
板の切断方法を説明するための図である。第10図は不
要な端子部分の切断された端子一体形ケースを示す側面
図である。 図において、1は下金型、11は突出部、2は上金型、
7はリードフレーム、73,74.75はリード部、7
22,723は平坦部、8はベース、89は段差部を示
す。 特許出願人 株式会社村田製作所 代 理 人 弁理士 深 見 久 部(
ほか2名) 箔4図 る6図 る7図 虜\ 搭3へ図 るα図 /i− /i−
振器を説明づ−るための図であり、特に第1図はリード
フレームの外観斜視図であり、第2図はベースがモール
ドされたリードフレームの外観斜視図であり、第3図は
共通端子板の外観斜視図であり、5第4図は分解斜視図
であり、第5図はユニットとケースの外観斜視図である
。第6図および第7図は第2図に示したベースのモール
ドされたリードフレームから不要な端子を切断する方法
を示す図である。@8A図ないし第8C図はこの発明の
〜実施例の外観図である。第9図はこの発明による端子
板の切断方法を説明するための図である。第10図は不
要な端子部分の切断された端子一体形ケースを示す側面
図である。 図において、1は下金型、11は突出部、2は上金型、
7はリードフレーム、73,74.75はリード部、7
22,723は平坦部、8はベース、89は段差部を示
す。 特許出願人 株式会社村田製作所 代 理 人 弁理士 深 見 久 部(
ほか2名) 箔4図 る6図 る7図 虜\ 搭3へ図 るα図 /i− /i−
Claims (2)
- (1) 絶縁体からなるケースと端子板とを一体化した
端子一体形ケースにおいて、 前記端子板は前記ケースの端面から突出するように形成
されていて、さらに その切断面が前記端面にほぼ一致するように切断される
べき端子板の少なくとも一部が露出するように、前記ケ
ースに段差部を形成したことを特徴とする、端子一体形
ケース。 - (2) その切断面が前記ケースの端面にほぼ一致する
ように切断されるべき端子板の少なくとも一部が露出す
るように、絶縁体からなるケースに段差部の形成された
端子一体形ケースを準備するステップ、 前記端子一体形ケースに形成された段差部における前記
端子板の露出面に一方側から金型を当接するステップ、
および 前記ケースの端面に沿って他方側からせん断力を加えて
、前記端子板を切断するステップを含む、端子瞼の切断
方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57230907A JPS59123253A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 端子一体形ケ−スと端子の切断方法 |
| US06/565,043 US4532451A (en) | 1982-12-28 | 1983-12-23 | Terminals and mounting for piezoelectric resonators |
| CA000444220A CA1214835A (en) | 1982-12-28 | 1983-12-23 | Piezoelectric resonator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57230907A JPS59123253A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 端子一体形ケ−スと端子の切断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123253A true JPS59123253A (ja) | 1984-07-17 |
| JPH0122988B2 JPH0122988B2 (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=16915156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57230907A Granted JPS59123253A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 端子一体形ケ−スと端子の切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59123253A (ja) |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP57230907A patent/JPS59123253A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0122988B2 (ja) | 1989-04-28 |
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