JPS59123341A - 繰返し順序デ−タ伝送装置 - Google Patents
繰返し順序デ−タ伝送装置Info
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- JPS59123341A JPS59123341A JP58171443A JP17144383A JPS59123341A JP S59123341 A JPS59123341 A JP S59123341A JP 58171443 A JP58171443 A JP 58171443A JP 17144383 A JP17144383 A JP 17144383A JP S59123341 A JPS59123341 A JP S59123341A
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L23/00—Apparatus or local circuits for systems other than those covered by groups H04L15/00 - H04L21/00
- H04L23/02—Apparatus or local circuits for systems other than those covered by groups H04L15/00 - H04L21/00 adapted for orthogonal signalling
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/38—Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
- H04L25/40—Transmitting circuits; Receiving circuits
- H04L25/49—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技何分野〕
本発明d:テーク・システムに関するものであり、史に
具体的に言えば「最大長」順序(シーケンス)特性を用
いたデータ伝送システムに関するものである。
具体的に言えば「最大長」順序(シーケンス)特性を用
いたデータ伝送システムに関するものである。
現用のデータ伝送システムはキーボード、即ち任意所与
の時刻に於て同時に唯1つの入力点しか鋤らかぜること
が出来ない入力点データ入力装置ケ竹っている。
の時刻に於て同時に唯1つの入力点しか鋤らかぜること
が出来ない入力点データ入力装置ケ竹っている。
そのような入力装置はデータ伝送に関連して問題を提起
する。そのような伝送はアナログ的な方法で達成できる
。そのようブよ例は電話キーボードで晃られるようVこ
、異った周波斂の幾つかの信号の特定の組合せが谷キー
に割当てられており、キーを作動させるとその組合せが
伝送される。そのよ5プjアナログ的伝送方式は集積回
路技術の進歩によって小型化及び価格低下が急速に>I
iiんでいるとは言え、高価格でしかも複傭ミである。
する。そのような伝送はアナログ的な方法で達成できる
。そのようブよ例は電話キーボードで晃られるようVこ
、異った周波斂の幾つかの信号の特定の組合せが谷キー
に割当てられており、キーを作動させるとその組合せが
伝送される。そのよ5プjアナログ的伝送方式は集積回
路技術の進歩によって小型化及び価格低下が急速に>I
iiんでいるとは言え、高価格でしかも複傭ミである。
デジタル・データ伝送は利用が広まっており、特に操作
者かタイグライタ型のキーボード端末でデータをキーイ
ンするとそのデータがテープ記録又はプリントアウトの
ためにプロセッサへ送られる10−カル伝送に広(利用
されている。現在広(使われている方式は並列形態でデ
ジタル・データを伝送する方式である。この方式は入力
端末をプロセッサへ接続するため、入力点の数はど多数
の線を持つケーブルの使用を必要とする。この形式の多
1靜ケーブルはコスト高につくこと明白であり、その理
由は取りわけ例えば必ずしも実用的でない多ピン式コネ
クタを必要とするからである。
者かタイグライタ型のキーボード端末でデータをキーイ
ンするとそのデータがテープ記録又はプリントアウトの
ためにプロセッサへ送られる10−カル伝送に広(利用
されている。現在広(使われている方式は並列形態でデ
ジタル・データを伝送する方式である。この方式は入力
端末をプロセッサへ接続するため、入力点の数はど多数
の線を持つケーブルの使用を必要とする。この形式の多
1靜ケーブルはコスト高につくこと明白であり、その理
由は取りわけ例えば必ずしも実用的でない多ピン式コネ
クタを必要とするからである。
上述の欠点のだめ、端末又は入力装置から到来するデジ
タル・データを直列伝送に変えるのが望ましい。そのよ
うな直列伝送は同期的又は非同期的に実行できる。非同
期伝送プロセスは、スタート・ビットで始まり1つ又は
2つのストップ・ビットで終るコード(符号)により独
立的に入力点の作動に対応する各データ文字を回線上に
送出することを含む。受信側での同jυ1はスタート・
ビット及びストップ・ビットの検出に基づいてなされる
。不運にも同期外れが生じたときは迅速に検出できす、
間違ったデータ受信乞招来する。
タル・データを直列伝送に変えるのが望ましい。そのよ
うな直列伝送は同期的又は非同期的に実行できる。非同
期伝送プロセスは、スタート・ビットで始まり1つ又は
2つのストップ・ビットで終るコード(符号)により独
立的に入力点の作動に対応する各データ文字を回線上に
送出することを含む。受信側での同jυ1はスタート・
ビット及びストップ・ビットの検出に基づいてなされる
。不運にも同期外れが生じたときは迅速に検出できす、
間違ったデータ受信乞招来する。
所謂同期伝送プロセスでは規則的な間隔で特別の文字を
有する文字枠内にデータ文字が存在する。
有する文字枠内にデータ文字が存在する。
その特別の文字は同期のため使用され且つ、以後のピッ
l司1甑序又はパケットの伝送のだめのスタート・フラ
グ及びストップ・フラグとして使用される。
l司1甑序又はパケットの伝送のだめのスタート・フラ
グ及びストップ・フラグとして使用される。
本発明の目的は特別のビット又は文字の使用を必要とし
ない簡単な悪)12Jソで同期が達成でき、キーボード
形式の入力点データ入力装置61から到来するテークを
直列的に伝送するだめのデジタル・データ直列伝送装置
を1足供することである。
ない簡単な悪)12Jソで同期が達成でき、キーボード
形式の入力点データ入力装置61から到来するテークを
直列的に伝送するだめのデジタル・データ直列伝送装置
を1足供することである。
不発明に従5テータ伝送装置は複数の入力点から入力点
の順次作動によりデータを入力するためのデータ入力装
置と、入力点の位1醒ヲバイナリパターンに符号化する
ための符号化回路とを含む。
の順次作動によりデータを入力するためのデータ入力装
置と、入力点の位1醒ヲバイナリパターンに符号化する
ための符号化回路とを含む。
この装置はその「直列出力」で所謂「最大長」順r−f
: <シーケンス)を同期的方法で発生するだめの、且
つその「並列出力」で順序中の各ビットに対し異ったビ
ット・パターンを発生ずるための繰返し++1I(1−
f;発生器と、’45号化回路の出力及びfl?、コ返
し順序発生装置の並列出力へ]妾続されてこの装置によ
って発生されたビット・パターン及び符号化回路によっ
て与えられた作動入力点位置のバイナリ表示間に一枚が
存在するとぎ信号7発生するだめの一致回路と、一致回
路がイぎ号を発生したとき(この場合は信号が反転され
る)を除いて順序発生器によって発生されるビット順序
を直□列的に供給するだめのXOR回路とを含む。
: <シーケンス)を同期的方法で発生するだめの、且
つその「並列出力」で順序中の各ビットに対し異ったビ
ット・パターンを発生ずるための繰返し++1I(1−
f;発生器と、’45号化回路の出力及びfl?、コ返
し順序発生装置の並列出力へ]妾続されてこの装置によ
って発生されたビット・パターン及び符号化回路によっ
て与えられた作動入力点位置のバイナリ表示間に一枚が
存在するとぎ信号7発生するだめの一致回路と、一致回
路がイぎ号を発生したとき(この場合は信号が反転され
る)を除いて順序発生器によって発生されるビット順序
を直□列的に供給するだめのXOR回路とを含む。
本発明の他の目的は伝送装置の発生装置と同じでそれと
同相の順序発生装置7 ’i含む受信装置を提供するこ
とである。
同相の順序発生装置7 ’i含む受信装置を提供するこ
とである。
本発明の重要ン【特徴は自動同期化を効果的且つ迅速に
得ることが出来るfjJ単な構成にある。
得ることが出来るfjJ単な構成にある。
2、:G 1 l><l fIj:本発明に従う伝送装
置の概略的ブロック図である。
置の概略的ブロック図である。
データ入力装置1はキーボード形式のものであって各キ
ーはデータ入力点に相当する。データはキーのうちの1
つが作動される度毎に対応する入力点にキーインされる
。キー作動の結果、キャパシティの変化又は任意の他の
入力点バラメークの変化は、例えば反対のバイナリ状態
即ち「零」の状態にある複数の入力点のうちでビット「
1」のよう/、Cバイナリ・データ素子な唯1つの入力
点が発生することができる。
ーはデータ入力点に相当する。データはキーのうちの1
つが作動される度毎に対応する入力点にキーインされる
。キー作動の結果、キャパシティの変化又は任意の他の
入力点バラメークの変化は、例えば反対のバイナリ状態
即ち「零」の状態にある複数の入力点のうちでビット「
1」のよう/、Cバイナリ・データ素子な唯1つの入力
点が発生することができる。
入力点がテーク入力装置1で作動されると、データ(ビ
ット「1」の形のテーク)が母線2を介して符号化器6
へ送られる。符号化器6は受取った各ビットを対応作動
入力点と関連した値を有するバイナリ表示に符号化する
。バイナリ表示を生じる母線40ビツト線の数は順序発
生装置5によって発生される順序の関数である。
ット「1」の形のテーク)が母線2を介して符号化器6
へ送られる。符号化器6は受取った各ビットを対応作動
入力点と関連した値を有するバイナリ表示に符号化する
。バイナリ表示を生じる母線40ビツト線の数は順序発
生装置5によって発生される順序の関数である。
繰返し順序発生装置5は同Jυj的及び繰返し2的態様
で所謂「最犬長]順序を発生する。そのようなビット順
序の原理は「Error−CorrectingCod
es jと題するW、W、 Peterson氏の著書
の第224頁に説明されている。
で所謂「最犬長]順序を発生する。そのようなビット順
序の原理は「Error−CorrectingCod
es jと題するW、W、 Peterson氏の著書
の第224頁に説明されている。
本発明値従う伝送装置を図解した第1図について詳述す
る前に、第2図に示す繰返し順1千発生器の例について
詳述する。同図に示すように系列発生装置は4個のフリ
ップ・フロッグ回路21.22.26及び24と、フリ
ップ・フロッグ23及び24間に挿入された1個のXO
R回路とより成る。フリップ・フロッグ回路はフリップ
・フロッグ21の出力がフリップ・フロップ220セツ
ト入力へ接続され、フリップ・フロップ22の出力がフ
リップ・フロッグ25のセット入力へ接続すれ、フリッ
プ・フロップ26の出力がXOR回路25の1方の入力
へ接続され、XOR回路25の出力がフリップ・フロッ
プ240セツト入力へ接続され、フリップ・フロップ2
4の出力がXOR回路25の概2人力及びフリップ・フ
ロッグ21のセット入カヘ接&ICされるように結線さ
れている。
る前に、第2図に示す繰返し順1千発生器の例について
詳述する。同図に示すように系列発生装置は4個のフリ
ップ・フロッグ回路21.22.26及び24と、フリ
ップ・フロッグ23及び24間に挿入された1個のXO
R回路とより成る。フリップ・フロッグ回路はフリップ
・フロッグ21の出力がフリップ・フロップ220セツ
ト入力へ接続され、フリップ・フロップ22の出力がフ
リップ・フロッグ25のセット入力へ接続すれ、フリッ
プ・フロップ26の出力がXOR回路25の1方の入力
へ接続され、XOR回路25の出力がフリップ・フロッ
プ240セツト入力へ接続され、フリップ・フロップ2
4の出力がXOR回路25の概2人力及びフリップ・フ
ロッグ21のセット入カヘ接&ICされるように結線さ
れている。
41固のフリップ・フロップ回路の出力線6−1.6−
2.6−6及び6−4の組が順序発生装置5の母線6を
形成するのに対して、フリップ・フロップ24の出力は
第1図の出力線8を形成する。
2.6−6及び6−4の組が順序発生装置5の母線6を
形成するのに対して、フリップ・フロップ24の出力は
第1図の出力線8を形成する。
各フリップ・フロッグ回路は共通りロック26(図示せ
ず)へ接続されたクロック入力な有する。
ず)へ接続されたクロック入力な有する。
クロック26はフリップ・フロップ回路の状態を変える
だめに使用されるクロック・パルスを同期的態様で発生
する。
だめに使用されるクロック・パルスを同期的態様で発生
する。
最初4個のフリップ・フロップ回路21乃至24かずべ
てセットされているものと仮定する。この」易合にシよ
4本の出力線6−1乃至6−4が4ビットの「1」の形
〕(ツクの出力を出ず。そのような形状は谷クロック・
パルスの印加によりフリップ フロッグ回路がその状態
を変えるにつれて第1表に71くずように変化する。
てセットされているものと仮定する。この」易合にシよ
4本の出力線6−1乃至6−4が4ビットの「1」の形
〕(ツクの出力を出ず。そのような形状は谷クロック・
パルスの印加によりフリップ フロッグ回路がその状態
を変えるにつれて第1表に71くずように変化する。
第1表
第1表は、16蕾目のパルスを受けたとき4個のフリッ
プ・フロッグ回路の出力ビット・パターンは最初に存在
するビット・パターン即ち4個の「1」パターンと同じ
になること(艙す返すこと)を示す。17甫目、18偕
1fflのパターン(図示せず)は第2イlj’目、第
3番目の形と1司じになること勿論である。第1番目乃
至第15番目のクロック・パルスによる15イ同の出カ
バターンは相互に相異して46す、ro、1ばかりで形
成される/ζり、−ンを除き4個のビットで得られる1
5個のビット・パターンのうちの1つになる。全部「O
」の形は起らプよいことに注意されたい。従って順序発
生器5は相互に全く異なる15個の4ビット・パターン
を発生する。
プ・フロッグ回路の出力ビット・パターンは最初に存在
するビット・パターン即ち4個の「1」パターンと同じ
になること(艙す返すこと)を示す。17甫目、18偕
1fflのパターン(図示せず)は第2イlj’目、第
3番目の形と1司じになること勿論である。第1番目乃
至第15番目のクロック・パルスによる15イ同の出カ
バターンは相互に相異して46す、ro、1ばかりで形
成される/ζり、−ンを除き4個のビットで得られる1
5個のビット・パターンのうちの1つになる。全部「O
」の形は起らプよいことに注意されたい。従って順序発
生器5は相互に全く異なる15個の4ビット・パターン
を発生する。
上述と同じ結果即ち15組の異った4ビツト・パターン
の繰返し順序(はフリップ・フロップ24の出力をシフ
ト・レジスタに記・1意してお(ことによって得ること
もできる(第6図)。フリップフロッグ24の出力に於
て得られる順序づけられ/ζ相次ぐ4ビツトの組は相互
に異っており、15ピツ) 4Uに繰返される。その場
合、緋8はシフト・レジスタろOの出力に接続され、母
線6はシフト・レジスタの各段の出力線で形成される。
の繰返し順序(はフリップ・フロップ24の出力をシフ
ト・レジスタに記・1意してお(ことによって得ること
もできる(第6図)。フリップフロッグ24の出力に於
て得られる順序づけられ/ζ相次ぐ4ビツトの組は相互
に異っており、15ピツ) 4Uに繰返される。その場
合、緋8はシフト・レジスタろOの出力に接続され、母
線6はシフト・レジスタの各段の出力線で形成される。
上述の順序の重要な性質の1つを第2表に示す。
第2表
出力8に与えられる順序をビット毎に、同期外れされた
(任意個数のビットが異る)同じ順序と比較すると、2
つの順序の間の(同Jul外れ値があるとき)異ったビ
ットの数は8に等しい。この性質は所謂「最大長」順序
の各々に対して不変である。2N−1ビツト長の順序と
任意ビットMによって同JOJ外れされたこの順序との
間に2N−1個の異ったビットがあると言うことになる
。か(て第2図の順序発生装置が6個のフリップ・フロ
ップ回路より成るものとすると、順序は7ビツトと1よ
り、任意の同期外れは4に等しい異ったビット数になる
。同)l未に51固のフリップ・フロップ回路よりなる
順序発生回路では、得られる順序は61ビツトであり、
任意の同期外れm;2つの順序の間で16に等しい異っ
たビット数になる。
(任意個数のビットが異る)同じ順序と比較すると、2
つの順序の間の(同Jul外れ値があるとき)異ったビ
ットの数は8に等しい。この性質は所謂「最大長」順序
の各々に対して不変である。2N−1ビツト長の順序と
任意ビットMによって同JOJ外れされたこの順序との
間に2N−1個の異ったビットがあると言うことになる
。か(て第2図の順序発生装置が6個のフリップ・フロ
ップ回路より成るものとすると、順序は7ビツトと1よ
り、任意の同期外れは4に等しい異ったビット数になる
。同)l未に51固のフリップ・フロップ回路よりなる
順序発生回路では、得られる順序は61ビツトであり、
任意の同期外れm;2つの順序の間で16に等しい異っ
たビット数になる。
この特徴は以下で明らかになるように本発明にとって重
要71ことである。第2図の伝送装置から伝送されたデ
ータの受信に際して、順序発生装置5と同じ順序発生装
置があってそれと同期化されているものと仮定する。装
置1かもデータが到来しないとき、2つの順序発生装置
によって発生されたビット順序はそれらの両装置が同期
している限り同じである。同期外れが生じたとき、2つ
の装置によって発生された順序は相異する。しかしこの
同期外れは順序中の15個のビットから8個の異なるビ
ットを択び出した形で生じる。
要71ことである。第2図の伝送装置から伝送されたデ
ータの受信に際して、順序発生装置5と同じ順序発生装
置があってそれと同期化されているものと仮定する。装
置1かもデータが到来しないとき、2つの順序発生装置
によって発生されたビット順序はそれらの両装置が同期
している限り同じである。同期外れが生じたとき、2つ
の装置によって発生された順序は相異する。しかしこの
同期外れは順序中の15個のビットから8個の異なるビ
ットを択び出した形で生じる。
装置〜゛、5によって発生された順序中の15個のビッ
トのうちの1つW<=正するとき2つの可能性を生じる
。2つの発生装置(伝送側及び受信側)が同期している
ときは、2つの順序の間に1ビットしか相異しない。2
つの装置が同期外れしているとぎは、変更されたビット
は2つの順序間の8個の異なるビットのうちの何れか1
つか又は、異ならない71固のビットのうちの1つであ
って、71固又は9個の異なるビットを持っことになる
。順jr・中の2個、3個、又はそれ以上のビットを変
更するとき同じ理由づけが成立する。−F記の表は順序
中の幾つかのヒツトを変更することによってデータを伝
送するとぎ生じつる異った可能性を示す。
トのうちの1つW<=正するとき2つの可能性を生じる
。2つの発生装置(伝送側及び受信側)が同期している
ときは、2つの順序の間に1ビットしか相異しない。2
つの装置が同期外れしているとぎは、変更されたビット
は2つの順序間の8個の異なるビットのうちの何れか1
つか又は、異ならない71固のビットのうちの1つであ
って、71固又は9個の異なるビットを持っことになる
。順jr・中の2個、3個、又はそれ以上のビットを変
更するとき同じ理由づけが成立する。−F記の表は順序
中の幾つかのヒツトを変更することによってデータを伝
送するとぎ生じつる異った可能性を示す。
谷々の仮定に於て、異ったビットの2夕は同期外れして
も変更され/よい(作動されない入力点)順序に相半す
る叔8を含むこと明らかである。
も変更され/よい(作動されない入力点)順序に相半す
る叔8を含むこと明らかである。
従って2つの装置べ間の同期外れは1個、2個又fcj
二ろ個のビットが変更、されたときのみ容易に検出でき
ることがわかる。実際にこれら6つの仮定では同」す]
外れしたときの異なるビットの数は少くとも5に等しい
のに対して、同期しているとぎは6個のビットのみが変
更される。(6ビツト変更を仮定)。
二ろ個のビットが変更、されたときのみ容易に検出でき
ることがわかる。実際にこれら6つの仮定では同」す]
外れしたときの異なるビットの数は少くとも5に等しい
のに対して、同期しているとぎは6個のビットのみが変
更される。(6ビツト変更を仮定)。
他方、変更が4ビツト又はそれ以上である場合には同期
外れに恐も(気付かず、2つの順序間の異なるビットの
数は同期外れが生じようと生じまいと同じになりつるの
で、不確定である。
外れに恐も(気付かず、2つの順序間の異なるビットの
数は同期外れが生じようと生じまいと同じになりつるの
で、不確定である。
イ/〔つで同期外れが生じたとき不確定となる限界73
(2N−1系列で2N−2に等しい)よりも少ない順序
中のビット数のデータ変更に変更数を制限−jるのが妥
当である。第1図の順序発生装置5でQよ順)f、中の
151[^1のビットのうちの1ビツト、2ビツト又は
6ビツトヲ変更するのが妥当である。
(2N−1系列で2N−2に等しい)よりも少ない順序
中のビット数のデータ変更に変更数を制限−jるのが妥
当である。第1図の順序発生装置5でQよ順)f、中の
151[^1のビットのうちの1ビツト、2ビツト又は
6ビツトヲ変更するのが妥当である。
上述で明らかな通り、順序発生装置5を台上フリップ・
フロッグ回路の出力に於て得られるビット・パターンは
順序中の各ビット毎に異なる点で独特である。
フロッグ回路の出力に於て得られるビット・パターンは
順序中の各ビット毎に異なる点で独特である。
そのようなパターンは母線6を介して一致回路7へ送ら
れる。ビット・パターン6−1乃至6一4(第2図参照
)とテ5ダ入力装置1の作動された入力点の符号化表示
との間に一致が生じたとき、ビット[’ J、 A’1
lB1jl 9へ送られる。この場合、順序発生装置5
によって腺8へ供給された順序のビットはそれが線11
に出る前にXORMOR回路10て変えられる。つまり
順序中のビットが「1」であるとき1−O」が線11に
送りれ、逆に順序中のビットが「O」であるとぎビット
「1」が送られる。装置1の入力点のどれも作動されて
いないときは線11へ送られるビットはデ面8に送られ
た+:ta序のビット値と同じビット値のものであるこ
と明らかである。
れる。ビット・パターン6−1乃至6一4(第2図参照
)とテ5ダ入力装置1の作動された入力点の符号化表示
との間に一致が生じたとき、ビット[’ J、 A’1
lB1jl 9へ送られる。この場合、順序発生装置5
によって腺8へ供給された順序のビットはそれが線11
に出る前にXORMOR回路10て変えられる。つまり
順序中のビットが「1」であるとき1−O」が線11に
送りれ、逆に順序中のビットが「O」であるとぎビット
「1」が送られる。装置1の入力点のどれも作動されて
いないときは線11へ送られるビットはデ面8に送られ
た+:ta序のビット値と同じビット値のものであるこ
と明らかである。
クロック26の周波数は、順序の時間長(第2図では1
5ビツト順序)が入力点の作−H1jJJ中の最小時間
長よりも絶対的に短かくて順序が1つよりも多い入力点
の作動によって変更されないような周波数になっている
。
5ビツト順序)が入力点の作−H1jJJ中の最小時間
長よりも絶対的に短かくて順序が1つよりも多い入力点
の作動によって変更されないような周波数になっている
。
しかし前述のように、制限数を越えることがなくても順
序中の幾つかのビットを変える可能性があるので、同期
外れの場合には不確定性が生じる。
序中の幾つかのビットを変える可能性があるので、同期
外れの場合には不確定性が生じる。
第2図の順序発生装置では、例えば1ビツト、2ビット
、又は6ビツトを変えることができ、それは夫々15.
105又は455に等しい入力点の最大数に相当する。
、又は6ビツトを変えることができ、それは夫々15.
105又は455に等しい入力点の最大数に相当する。
5個のフリップ・フロッグ回路より成る順序発生装置を
使用するときは、1.2又は予ビットの変更は夫々31
.465.4495に等しい入力点の最大数に相当する
。他方順序発生装置が6個のフリップ・フロップ回路し
か含まないときは、唯1つのビットだけしか変更できず
、同期外れの場合に不確定性は生じない。その場合、入
力点の最大数は7である。
使用するときは、1.2又は予ビットの変更は夫々31
.465.4495に等しい入力点の最大数に相当する
。他方順序発生装置が6個のフリップ・フロップ回路し
か含まないときは、唯1つのビットだけしか変更できず
、同期外れの場合に不確定性は生じない。その場合、入
力点の最大数は7である。
第2図の4フリツプ・フロップ順序発生装置に関連して
、一致回路7(第1図参照)が第4図及びa35図に示
される。
、一致回路7(第1図参照)が第4図及びa35図に示
される。
−も4図は最大15人力点を有する入力装置で使用する
一致回路を示す。その場合符号化器6(第1図)からの
母線4は入力点バイナリ表示を生じる4本の線より成る
。これらの4本の線は4個のXOR回路400Å力とし
て順序発生装置から到来するH勝乙の4本の鑞と夫々組
合わされる。作動された人力点のバイナリ形状の表示と
順序発生装置6の並列出力形状との間に一致が生じたと
き、XQRN路の出力はすべ−てrOJにリセットされ
る。これらの出力はOR回路41へその入力として接続
され、その基台OR回路41はビット「0」を発生し、
それが反転器42で反転されて線9にビット「1」を最
終的に発生するようになっている。他の場合にはOR回
路41への入力の少くとも1つか「1」にセットされる
のでピッ) rOjが線9に送られる。
一致回路を示す。その場合符号化器6(第1図)からの
母線4は入力点バイナリ表示を生じる4本の線より成る
。これらの4本の線は4個のXOR回路400Å力とし
て順序発生装置から到来するH勝乙の4本の鑞と夫々組
合わされる。作動された人力点のバイナリ形状の表示と
順序発生装置6の並列出力形状との間に一致が生じたと
き、XQRN路の出力はすべ−てrOJにリセットされ
る。これらの出力はOR回路41へその入力として接続
され、その基台OR回路41はビット「0」を発生し、
それが反転器42で反転されて線9にビット「1」を最
終的に発生するようになっている。他の場合にはOR回
路41への入力の少くとも1つか「1」にセットされる
のでピッ) rOjが線9に送られる。
第5図は16個乃至105個の入力点を有する入力装置
で使用する一致回路を示す。その場合にシ」:入力母線
4は夫々4本の線を含む2本の部分4−1及び4−2に
分割され、8本の腺で入力点バイナリ表示を作る。4本
線の群4−1及び4−2は夫々2制のXOR回路群50
及rド51への入力として順序発生装置の4本の並列出
力線6と組合わされる。前述のように入力点が作U1す
ると、母線6に与えられる2つの4ピント出カバターン
と一致する2つのバイナリ・パターンを(母線部分4−
1及び4−2に)生じる。一致が生じたときOR回路5
3.54のどちらかがピッ1−rOjを出力する。従っ
てAND回路55がピッ) rojを出力し、それが反
転’i<”if 56で反転されてビット「1」を線9
へ送出するよ5になっている。この+1j[’4序中に
2つの一致が生じるので、かくて同じ15ビツト順序内
の2つのビットか変更されることになろう。それ以外の
場合には各OR回路5ろ又(づ2540人力のうちの少
くとも1つが「1」に七ツ14れるので、AND回路5
5の出力にビット「1」が発生されて反転器56を介し
てビット「Oj力新1!′A9へ送られる。
で使用する一致回路を示す。その場合にシ」:入力母線
4は夫々4本の線を含む2本の部分4−1及び4−2に
分割され、8本の腺で入力点バイナリ表示を作る。4本
線の群4−1及び4−2は夫々2制のXOR回路群50
及rド51への入力として順序発生装置の4本の並列出
力線6と組合わされる。前述のように入力点が作U1す
ると、母線6に与えられる2つの4ピント出カバターン
と一致する2つのバイナリ・パターンを(母線部分4−
1及び4−2に)生じる。一致が生じたときOR回路5
3.54のどちらかがピッ1−rOjを出力する。従っ
てAND回路55がピッ) rojを出力し、それが反
転’i<”if 56で反転されてビット「1」を線9
へ送出するよ5になっている。この+1j[’4序中に
2つの一致が生じるので、かくて同じ15ビツト順序内
の2つのビットか変更されることになろう。それ以外の
場合には各OR回路5ろ又(づ2540人力のうちの少
くとも1つが「1」に七ツ14れるので、AND回路5
5の出力にビット「1」が発生されて反転器56を介し
てビット「Oj力新1!′A9へ送られる。
入力装置が10611・■乃至455個の入力点を含む
とぎは右回路器から到来する入力のバイナリ表示は12
本の線に供給されることは当業者に明らかである。従っ
てその場合には3群の4XOR回路と、同−胆)テ二の
6ビツトを変更するように6個のOR回路とを持つ必要
がある。
とぎは右回路器から到来する入力のバイナリ表示は12
本の線に供給されることは当業者に明らかである。従っ
てその場合には3群の4XOR回路と、同−胆)テ二の
6ビツトを変更するように6個のOR回路とを持つ必要
がある。
同様に第4図及び第5図は第2図の4フリツプ・フロッ
プ順序発生装置から到来する4線母線6を図示している
が、他の設計も用°能である。5フリツプ・フロップ順
序発生装置6では母線6は5線火含みその数は、第4図
に対してはろ1に等しい入力点最大数に相当し、第5図
に対しては465−に等し℃・入力点最大数に相当する
。
プ順序発生装置から到来する4線母線6を図示している
が、他の設計も用°能である。5フリツプ・フロップ順
序発生装置6では母線6は5線火含みその数は、第4図
に対してはろ1に等しい入力点最大数に相当し、第5図
に対しては465−に等し℃・入力点最大数に相当する
。
本発明に従う送信装置゛−が第61図に示される。この
図に示された構成要素の参照番号は前の図で用いられた
ものと同じである。
図に示された構成要素の参照番号は前の図で用いられた
ものと同じである。
同図に於て装jej’ 1は数字り乃至9のための10
個のキー及び2個の特殊キーの合計12個のキーを有す
゛る電話キーボード形式のポイント間入力装置である。
個のキー及び2個の特殊キーの合計12個のキーを有す
゛る電話キーボード形式のポイント間入力装置である。
入力装置10入力点の接点(図示せず)は12線母線2
を介して符号化器6−へ接続される。
を介して符号化器6−へ接続される。
符号化器3は入力装置1の各入力点を表わす4ビツト・
パターンを4線母線4上に供給する。図示の符号化器は
4個のOR回路を含むけれども、本発明の精神から逸脱
することブよく任意個数の符号化器を使用しうろことに
注意されたい。前に述べた通り母線4に供給される各パ
ターンは4フリツグ・フロッグ回路を有する順序発生装
置5がも母線6を介して供給される並列出力と一致回路
7に於て比較される。一致が生じたときビット「1」が
線9へ送られる。すると順序発生装置5によって線8上
に供給されている信号がXOR回路10に於てそのビッ
トを変更する。そのように変更されたビットは最終的に
線11へ送られる。
パターンを4線母線4上に供給する。図示の符号化器は
4個のOR回路を含むけれども、本発明の精神から逸脱
することブよく任意個数の符号化器を使用しうろことに
注意されたい。前に述べた通り母線4に供給される各パ
ターンは4フリツグ・フロッグ回路を有する順序発生装
置5がも母線6を介して供給される並列出力と一致回路
7に於て比較される。一致が生じたときビット「1」が
線9へ送られる。すると順序発生装置5によって線8上
に供給されている信号がXOR回路10に於てそのビッ
トを変更する。そのように変更されたビットは最終的に
線11へ送られる。
前述の装置に適した受信装置が第7図に示される。この
図に於て受信機は第6図の送信装置の順序発生装置と同
じ装置、即ちループ状に構成された4個のフリラグ・フ
ロップ回路61.62.66.64と、第6及び第4フ
リツプ・フロップ回路間に挿間された1個のXOR回路
65とを有する。クロック26と同期したクロック66
がクロック・パルスを発生して、所謂「最大長」順序を
線71上に送り進めるようにする。発生された順序のビ
ットはXOR回路700Å力へ送られ、他方の入カフ2
は第6図の送信装置によって送も−れたビットを受取る
。
図に於て受信機は第6図の送信装置の順序発生装置と同
じ装置、即ちループ状に構成された4個のフリラグ・フ
ロップ回路61.62.66.64と、第6及び第4フ
リツプ・フロップ回路間に挿間された1個のXOR回路
65とを有する。クロック26と同期したクロック66
がクロック・パルスを発生して、所謂「最大長」順序を
線71上に送り進めるようにする。発生された順序のビ
ットはXOR回路700Å力へ送られ、他方の入カフ2
は第6図の送信装置によって送も−れたビットを受取る
。
線71上に発生された順序は順序発生装置5によって発
生された順序と同じであると仮定する。
生された順序と同じであると仮定する。
即ち同期外れはン:fいものと仮定する。そのときはX
OR回路の2つの入カフ1及び7iよ同じであって、出
カフ5は「0−1にリセットされる。変更されたビット
が線72上で受取られたときは、回路70はその出カフ
5にビット「11を発生する。
OR回路の2つの入カフ1及び7iよ同じであって、出
カフ5は「0−1にリセットされる。変更されたビット
が線72上で受取られたときは、回路70はその出カフ
5にビット「11を発生する。
このピッ1−rIJは4個のANDゲート76.77.
78.79をセットし、並列出力80,81.82.8
6に供給されたビットが4ビット・レジスタ67ヘロー
ドされるようにする。プロセッサ68はそのとき制御線
69を介して制御してレジスタ67の自答ケ読取ること
ができ、読取られた自答は受取った異なるパターンに相
当する「文字」コードを与えるテーブル(対照表)への
入力として送り込まれる。しかしプロセッサの動作は本
発明の要部を構成しないので詳述しないことにする。
78.79をセットし、並列出力80,81.82.8
6に供給されたビットが4ビット・レジスタ67ヘロー
ドされるようにする。プロセッサ68はそのとき制御線
69を介して制御してレジスタ67の自答ケ読取ること
ができ、読取られた自答は受取った異なるパターンに相
当する「文字」コードを与えるテーブル(対照表)への
入力として送り込まれる。しかしプロセッサの動作は本
発明の要部を構成しないので詳述しないことにする。
XOR回路70の出カフ5は4ビット計数器73火増分
する。従ってその計数器は録72で受取った変更ビット
毎に増分され、「最大長」順序の時間長に相当する各時
間期間の終端に於てリセット回路(図示せず)によって
リセットされる。送信装置の順序発生装置と受イ8装置
の対応する装置との間に同期外れが生じたとき、計数器
は上述のように7よりも太又は7に等しい回数だけ増分
される。その場合、符号解読器74はクロック66へ制
御信号を与える。その制御信号は1ビツト時間中クロッ
クを阻止する。この動作は2つの装置間に再び同1υj
が生じるまで、変更されたビットの数(少くとも7つ)
を符号解読器74が検出する限り繰返される。その場合
各ビット順序時間中は]+fl; 1つのビットが変更
される(又は1つも変更されない)。同期化時間長は複
数の間違った文字の受信に対応すること勿論である。プ
ロセッサで処理する再同期化動作は本発明の基本的特徴
部分ではないけれども、「最大長」順序を使用すること
を含む本発明の基本原理がデータの送受信間の如何なる
同期外れをも容易且つ迅速に検出すること可能ならしめ
た事実を強調したい。従来技術の装置では出来なかった
ことである。
する。従ってその計数器は録72で受取った変更ビット
毎に増分され、「最大長」順序の時間長に相当する各時
間期間の終端に於てリセット回路(図示せず)によって
リセットされる。送信装置の順序発生装置と受イ8装置
の対応する装置との間に同期外れが生じたとき、計数器
は上述のように7よりも太又は7に等しい回数だけ増分
される。その場合、符号解読器74はクロック66へ制
御信号を与える。その制御信号は1ビツト時間中クロッ
クを阻止する。この動作は2つの装置間に再び同1υj
が生じるまで、変更されたビットの数(少くとも7つ)
を符号解読器74が検出する限り繰返される。その場合
各ビット順序時間中は]+fl; 1つのビットが変更
される(又は1つも変更されない)。同期化時間長は複
数の間違った文字の受信に対応すること勿論である。プ
ロセッサで処理する再同期化動作は本発明の基本的特徴
部分ではないけれども、「最大長」順序を使用すること
を含む本発明の基本原理がデータの送受信間の如何なる
同期外れをも容易且つ迅速に検出すること可能ならしめ
た事実を強調したい。従来技術の装置では出来なかった
ことである。
第6図及び第7図を参照して説明した実施例は12キ一
人力装置を含んでいるが、本発明の精神から逸脱するこ
となく他の実施例も考えつること明らかである。かくて
例えばデータ処理装置の対話型端末などのために、同じ
4フリツグ・フロッグIt)を序元生装置6を持つが1
6乃至105個の入力点の故を持つ場合t/(は、符号
化器3(第6図〕及び一致回路7が違ってきて、第5図
に示されたものにしてもよい。同様に第7図に於てレジ
スタ67は4ビット位置でなく田ビット位置を含んでも
よく、そのときは2回ロードされることになる。
人力装置を含んでいるが、本発明の精神から逸脱するこ
となく他の実施例も考えつること明らかである。かくて
例えばデータ処理装置の対話型端末などのために、同じ
4フリツグ・フロッグIt)を序元生装置6を持つが1
6乃至105個の入力点の故を持つ場合t/(は、符号
化器3(第6図〕及び一致回路7が違ってきて、第5図
に示されたものにしてもよい。同様に第7図に於てレジ
スタ67は4ビット位置でなく田ビット位置を含んでも
よく、そのときは2回ロードされることになる。
第8A図及び第8B図は本発明の重要な特徴、即ち送信
側の順序発生装置及び受信側の同じ装置間に同jvJ外
れが存在するときの自動同期化手順、を開示する。
側の順序発生装置及び受信側の同じ装置間に同jvJ外
れが存在するときの自動同期化手順、を開示する。
送信装置の順序発生装置の4個のフリップ・フロップ回
路21.22.23.24が第8A図に示されており、
それらのクロック入力はAND回路90の出力へ接続さ
れ、AND回路9oの2つの入力はクロック26の出力
とフリップ・フロップ92の反転出力4で構成される。
路21.22.23.24が第8A図に示されており、
それらのクロック入力はAND回路90の出力へ接続さ
れ、AND回路9oの2つの入力はクロック26の出力
とフリップ・フロップ92の反転出力4で構成される。
一致回路7からの出カフ腺9はXOR回路10の入力へ
直接的に接続される代りに、フリ゛ツブ・フロップ92
リセツト入力へ接続される。フリップ・フロップ92の
出力QがXOR回路10へ接続される。従って一致信号
が線9上に生じたとき、クリップ・70ツグ92がセッ
トされ、線Qにビット「1」が発生し、、m8y介して
XOR回路の他の入力へ供給される順序中のビットを変
更するように働ろく。それと同時にビットrOJがフリ
ップ・フロッグ920反転出力りによって線91上に送
出されてAND回路90を不作動にし、順序を進ませる
ように働らくクロック・パルス26が送出されるのをそ
れによって阻止する。その結果、線8上のフリップ・フ
ロップ24の出力は2ビット時間の間同じになる。しか
し、最初の1ビット時間中は順序中のビットは変更され
るが次の1ビット時間中は変更されない。何故ならばク
リップ・フロッグ92はクロック・パルスによってリセ
ットされてしまっていることにより、線93を介してX
OR回路10にビット「0」を供給するからである。従
つてそのよ5なJ’i’7成は遅延が導入されるように
し、その遅9ルは順序中のビットが変更される各時間毎
(′(:1ビット時間に等しく、この遅延中に送られた
ピッ1−fd:、変更が生じてはなら/よい場合に、そ
れ以i’+ilに送られた順序中のビットの状態に保た
れる。
直接的に接続される代りに、フリ゛ツブ・フロップ92
リセツト入力へ接続される。フリップ・フロップ92の
出力QがXOR回路10へ接続される。従って一致信号
が線9上に生じたとき、クリップ・70ツグ92がセッ
トされ、線Qにビット「1」が発生し、、m8y介して
XOR回路の他の入力へ供給される順序中のビットを変
更するように働ろく。それと同時にビットrOJがフリ
ップ・フロッグ920反転出力りによって線91上に送
出されてAND回路90を不作動にし、順序を進ませる
ように働らくクロック・パルス26が送出されるのをそ
れによって阻止する。その結果、線8上のフリップ・フ
ロップ24の出力は2ビット時間の間同じになる。しか
し、最初の1ビット時間中は順序中のビットは変更され
るが次の1ビット時間中は変更されない。何故ならばク
リップ・フロッグ92はクロック・パルスによってリセ
ットされてしまっていることにより、線93を介してX
OR回路10にビット「0」を供給するからである。従
つてそのよ5なJ’i’7成は遅延が導入されるように
し、その遅9ルは順序中のビットが変更される各時間毎
(′(:1ビット時間に等しく、この遅延中に送られた
ピッ1−fd:、変更が生じてはなら/よい場合に、そ
れ以i’+ilに送られた順序中のビットの状態に保た
れる。
第8 B図を参照し7てなされる説明ぐよこの重要な自
動同期化特性の埋)リイを助ける。
動同期化特性の埋)リイを助ける。
受信側ではクロック66は、クリップ・フロップ回路6
1・\直接クロック・パルス火供j、11ぜず、AND
回路95を介して供給する。AND回路95の第2人力
には、XOI七回路70の出力を反転ン!降76によっ
て反転したものが供給される。受信装置−°:が送信装
置と同期化されているときそして不変更のビットが入力
線72で受取られたときは、回路70がビット「0」を
供給する。このビットは回路9乙によって反転されて、
AND回路95がクロック・パルス66のために導通状
態になるようにする。変更されたビットが緋72で受取
られたとき、XOR回路70はビット「1」を供給し、
そのビットが反転器9乙によって反転されてA’ND回
路化非導通状態にする。その結果、変更されたビットを
従えた1ビット中はクリップ・フロッグ回路61乃至6
4はクロック・パルスを受取らず、順序中の同じビット
が回路700Å力へ供給される。そのようなビットは線
72で受取られた遅延したそして不変更のビットに和尚
すること明らかである。従ってAND回路は改めて導通
し、それによってクロック・パルスが系列の進行を生じ
さぜ5るようにする。
1・\直接クロック・パルス火供j、11ぜず、AND
回路95を介して供給する。AND回路95の第2人力
には、XOI七回路70の出力を反転ン!降76によっ
て反転したものが供給される。受信装置−°:が送信装
置と同期化されているときそして不変更のビットが入力
線72で受取られたときは、回路70がビット「0」を
供給する。このビットは回路9乙によって反転されて、
AND回路95がクロック・パルス66のために導通状
態になるようにする。変更されたビットが緋72で受取
られたとき、XOR回路70はビット「1」を供給し、
そのビットが反転器9乙によって反転されてA’ND回
路化非導通状態にする。その結果、変更されたビットを
従えた1ビット中はクリップ・フロッグ回路61乃至6
4はクロック・パルスを受取らず、順序中の同じビット
が回路700Å力へ供給される。そのようなビットは線
72で受取られた遅延したそして不変更のビットに和尚
すること明らかである。従ってAND回路は改めて導通
し、それによってクロック・パルスが系列の進行を生じ
さぜ5るようにする。
同期外れが生じたときビットの重要な数(所与の閾値よ
りも高い)が変更されたことが上述のことかられかる。
りも高い)が変更されたことが上述のことかられかる。
ε()8B図の構成ではこれらビットの各々1l−J:
1ビット時間の遅延を伴い、その間中は11iα序がフ
リップ・フロップ61乃至64を介して進行しy;(:
い。これは同)υ]化の回榎まで続き、その場合にはこ
の遅延は前述の説明のように送信側で変更されたビット
に対してのみ生じることになる。
1ビット時間の遅延を伴い、その間中は11iα序がフ
リップ・フロップ61乃至64を介して進行しy;(:
い。これは同)υ]化の回榎まで続き、その場合にはこ
の遅延は前述の説明のように送信側で変更されたビット
に対してのみ生じることになる。
同期の回佼のために使われる時間は極めて短かく、1−
々約2ビット順序である。か(て第8図に示された実力
亀例に於て、同期外れは少くとも7ビットを変更させる
ように働らき、異った各ビット毎の1−ツ1へ遅延のた
めに1自動同期時間を要し、その時間は1′【プ太14
ビット同期外れに対して2順序長である。
々約2ビット順序である。か(て第8図に示された実力
亀例に於て、同期外れは少くとも7ビットを変更させる
ように働らき、異った各ビット毎の1−ツ1へ遅延のた
めに1自動同期時間を要し、その時間は1′【プ太14
ビット同期外れに対して2順序長である。
不発1.jJJはキーボー ド形式の入力装置を引用し
て説明されだが、当業者であれば例えば自動化産業用ノ
ロセスのデジタル測定点のような任意の他のポイント間
入力装置も本発明の範囲内に留まることが軽易に埋jb
イできるであろう。
て説明されだが、当業者であれば例えば自動化産業用ノ
ロセスのデジタル測定点のような任意の他のポイント間
入力装置も本発明の範囲内に留まることが軽易に埋jb
イできるであろう。
第1図は本発明に従う概略ブロック図、第2図ひよ本発
明で使う順序発生装置4の実施例な示す図、第6図は順
序発生装置の他の実施例を示す図、第4図は本発明の最
初の実施例で使う一′Ji回路を示す図、第5図は一致
回路の他の実施例を示す図、第6図tよ本発明に従う送
信装置i1の例を示す図、第7図は本発明の送信装置に
適した受信装置を示す図、第8A図及び8B図は第7図
の受信装置の自jQ9同期化のための送信側及び受信側
の構成を示す図である。 1・・・・データ入力装置、2・・・・母線、6・・・
・符号化器、4・・・・母線、5・・・・Hy1序発生
装生竹イ、6・・・・母7胃、7・・・・一致回路、1
0・・・・XO’R回路、21.22.23.24 ・
・・・フリップ・フロッグ回路、25・・・・XOR回
路、30・・・・シフト・レジスタ。
明で使う順序発生装置4の実施例な示す図、第6図は順
序発生装置の他の実施例を示す図、第4図は本発明の最
初の実施例で使う一′Ji回路を示す図、第5図は一致
回路の他の実施例を示す図、第6図tよ本発明に従う送
信装置i1の例を示す図、第7図は本発明の送信装置に
適した受信装置を示す図、第8A図及び8B図は第7図
の受信装置の自jQ9同期化のための送信側及び受信側
の構成を示す図である。 1・・・・データ入力装置、2・・・・母線、6・・・
・符号化器、4・・・・母線、5・・・・Hy1序発生
装生竹イ、6・・・・母7胃、7・・・・一致回路、1
0・・・・XO’R回路、21.22.23.24 ・
・・・フリップ・フロッグ回路、25・・・・XOR回
路、30・・・・シフト・レジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 イ〉L数個の入力点のうちの点を順次に作動することに
よってデータを入力するためのテーク人力装置■イと、
入力された点の位置をバイナリ表示に符号化するだめの
符号化回路とを含むデータ伝送装置であって、 繰返し順序に従って構成された複数個のビットを同期的
態様で直列出力へ発出し且つ順序化した状態の各ビット
毎に異なるビット・パターンを並列出力へ発出する繰返
し順序発生装置と、上記符号化回路及び上記繰返し順序
発生装置の並列出力に接細;され、」1記符号化回路の
出力に発生されたバイナリ表示及び上配線返し順序発生
装置d、の並列出力に発生されたビット・パターン間に
一致か得られたとぎ一致信号を発生する一致回路と、 上記−玖回路の出力及び上記繰返し順序発生装置の直列
出力へ]22続され、」1記入力装置の入力点のうちの
1つが作動されたことを表わす一致信号を発生したとき
を除いて、上記繰返し順序発生装置によ−って発生され
たビット順序をその中の各ビットが反転された形で出力
に発出されるような構成を有するX0R(排他的OR)
回路と、を含むことを特徴とする繰返し順序テーク伝送
裟ii’j)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP82430047A EP0112429B1 (fr) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | Système de transmission de données par séquences répétitives |
| EP824300479 | 1982-12-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123341A true JPS59123341A (ja) | 1984-07-17 |
Family
ID=8189994
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP58171443A Pending JPS59123341A (ja) | 1982-12-28 | 1983-09-19 | 繰返し順序デ−タ伝送装置 |
Country Status (4)
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