JPS59123449A - コイルユニツトの製法 - Google Patents
コイルユニツトの製法Info
- Publication number
- JPS59123449A JPS59123449A JP57232671A JP23267182A JPS59123449A JP S59123449 A JPS59123449 A JP S59123449A JP 57232671 A JP57232671 A JP 57232671A JP 23267182 A JP23267182 A JP 23267182A JP S59123449 A JPS59123449 A JP S59123449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- outer cylindrical
- cylindrical coil
- wires
- inner cylindrical
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 claims abstract description 15
- 238000005476 soldering Methods 0.000 abstract 1
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- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N Fe2+ Chemical group [Fe+2] CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/04—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は第1図及び第2図に示すごとく並列に配置し
た等しい長さのコイル素線1により形成される内円筒コ
イル11と外円筒コイル12を嵌合して組み合せ、該重
なり部を順次接合して電気的に閉ループを形成する無鉄
芯型の電気子等に使用するコイルユニットの製法に係り
、重なり部の接合が容易なコイルユニットの製法を提供
せんとする。
た等しい長さのコイル素線1により形成される内円筒コ
イル11と外円筒コイル12を嵌合して組み合せ、該重
なり部を順次接合して電気的に閉ループを形成する無鉄
芯型の電気子等に使用するコイルユニットの製法に係り
、重なり部の接合が容易なコイルユニットの製法を提供
せんとする。
尚、叙上の如き内円筒コイル11と外円筒コイル12の
コイル素線1が連続する一個の電気的に閉ループを形成
するためには、次の条件を満たずことが必要である。
コイル素線1が連続する一個の電気的に閉ループを形成
するためには、次の条件を満たずことが必要である。
即ち、内円筒コイル11、外円筒コイル12を形成する
コイル素線1がいずれも同数からなり、重なり合うこと
なく円筒面上に並列していること、また、内円筒コイル
11と外円筒コイル12を嵌合するとき、各端部におい
て、半径方向上に外円筒コイル12の各コイル素線1が
内円筒コイル11の各コイル素線1に対応重合すること
か必要である。
コイル素線1がいずれも同数からなり、重なり合うこと
なく円筒面上に並列していること、また、内円筒コイル
11と外円筒コイル12を嵌合するとき、各端部におい
て、半径方向上に外円筒コイル12の各コイル素線1が
内円筒コイル11の各コイル素線1に対応重合すること
か必要である。
そして相互にコイル素線1を逆方向に捻って内円筒コイ
ル11と外円筒コイル12を形成する場合であって、こ
れらを組合せ嵌合するときは、内円筒コイル11のコイ
ル素線1に外円筒コイル12のコイル素線1が点対象と
なるよゝうに配置するのでばなく、−倒最仔1iにおい
てコイル素疼泉1力く一部分ずれるように嵌合するので
ある。
ル11と外円筒コイル12を形成する場合であって、こ
れらを組合せ嵌合するときは、内円筒コイル11のコイ
ル素線1に外円筒コイル12のコイル素線1が点対象と
なるよゝうに配置するのでばなく、−倒最仔1iにおい
てコイル素疼泉1力く一部分ずれるように嵌合するので
ある。
従来、内円筒コイル11と外円筒コイル12の半径方向
に重なりあうコイル素線1を接合するには、第3図に示
すととくあいとなるコイル素線1間に結合側32をかけ
わたし、レーザ光線等で溶融接合しておこなっている。
に重なりあうコイル素線1を接合するには、第3図に示
すととくあいとなるコイル素線1間に結合側32をかけ
わたし、レーザ光線等で溶融接合しておこなっている。
しかしながら、コイル素線1を溶融せしめて半径方向に
重なりあうコイル素線1を接合するのは隣合うコイル素
線1と短絡するおそれがあり、又一本一本づつの溶接は
手間と時間かかかるという欠点があった。
重なりあうコイル素線1を接合するのは隣合うコイル素
線1と短絡するおそれがあり、又一本一本づつの溶接は
手間と時間かかかるという欠点があった。
この発明は上記欠点を除去せんとするものであり、その
要旨とするところは、並列に配置した等しい長さのコイ
ル素線1により形成される内円筒コイル11と外円筒コ
イル12を嵌合して組み合せ、該重なり部を順次接合し
て電気的に閉ループを形成するコイルユニットにおいて
、内円筒コイル11と外円筒コイル12の半径方向に重
なりあうコイル素線1の上面に半径方向に重なりあうコ
イル素線1間にわたる溝2を隣接する絶縁層3を除去し
て設け、該重2により分離される半径方向に重tりあう
コイル素線1の上面に半田4をちることを特徴とする無
鉄芯型電気子のコイルユニットの製造方法である。
要旨とするところは、並列に配置した等しい長さのコイ
ル素線1により形成される内円筒コイル11と外円筒コ
イル12を嵌合して組み合せ、該重なり部を順次接合し
て電気的に閉ループを形成するコイルユニットにおいて
、内円筒コイル11と外円筒コイル12の半径方向に重
なりあうコイル素線1の上面に半径方向に重なりあうコ
イル素線1間にわたる溝2を隣接する絶縁層3を除去し
て設け、該重2により分離される半径方向に重tりあう
コイル素線1の上面に半田4をちることを特徴とする無
鉄芯型電気子のコイルユニットの製造方法である。
以下、この発明を図示せる一実施例に基いて説明する。
第4図及び第8図に示すのはこの発明の一実施例である
。
。
内円筒コイル11と外円筒コイル12の半径方向に重な
りあうコイル素線1の上面に半径方向に重なりあうコイ
ル素線1間にわたる溝2を隣接する絶縁層3を除去して
設りる。
りあうコイル素線1の上面に半径方向に重なりあうコイ
ル素線1間にわたる溝2を隣接する絶縁層3を除去して
設りる。
この溝2は、第4図に示す如く円周方向にあいとなるコ
イル素線1を半径方向に独立させるように設けられる。
イル素線1を半径方向に独立させるように設けられる。
隣接する絶縁層の上端部をりj除するようにして設ける
のである。この溝2加工は型送り盤等により容易に加工
できるものである。
のである。この溝2加工は型送り盤等により容易に加工
できるものである。
該重2により分離される半径方向に重なりあうコイル素
線Jの上面に半田4をもるのは容易におこなわれる。
線Jの上面に半田4をもるのは容易におこなわれる。
第5図の如く内円筒コイル11と外円筒コイル12とを
嵌合した状態で端面を半田浴5のなかに浸ける。浸ける
のは、第6図の如く半田2が溝2の底部まで入らないよ
うにすることが必要である。溝2の上の部分に入る程度
は半田4の表面張力によりコイル素線1の端面上にちり
あがり何等支障はない。しかし半田4が溝2内にいるの
を確実に防止するのは半田をちる際に溝2間に第8図の
如く合成樹脂製のフィルム6を入れておき半田4をもっ
て後該フィルム6を除去するとよい。そうすると、第7
図の如く端面に半田4がもりあがる。
嵌合した状態で端面を半田浴5のなかに浸ける。浸ける
のは、第6図の如く半田2が溝2の底部まで入らないよ
うにすることが必要である。溝2の上の部分に入る程度
は半田4の表面張力によりコイル素線1の端面上にちり
あがり何等支障はない。しかし半田4が溝2内にいるの
を確実に防止するのは半田をちる際に溝2間に第8図の
如く合成樹脂製のフィルム6を入れておき半田4をもっ
て後該フィルム6を除去するとよい。そうすると、第7
図の如く端面に半田4がもりあがる。
もりあがった半田4ば半径方向に重なりあうコイル素線
1の上面の外に出る部分を研摩し、或いはその端面を腐
蝕液につけることにより除去しておく。
1の上面の外に出る部分を研摩し、或いはその端面を腐
蝕液につけることにより除去しておく。
このようにして第6図及び第7図に示すごとく内円筒コ
イル11と外円筒コ゛イル12\の体1面において、内
円筒コイル11と外円筒コイル12の半径方向に重なり
あうコイル素線1の上面に半田4をもることができるの
である。
イル11と外円筒コ゛イル12\の体1面において、内
円筒コイル11と外円筒コイル12の半径方向に重なり
あうコイル素線1の上面に半田4をもることができるの
である。
このようにして半径方向に重なるコイル素線1は接合さ
れる。
れる。
以上のようにこの発明によれば、コイル素線1を熔融せ
しめる必要がないので、内円筒コイル11及び外円筒コ
イル12のコイル素線1の1の半径方向の接合はきれい
なものとなり、両者を接合するのが確実且つ容易となる
のである。
しめる必要がないので、内円筒コイル11及び外円筒コ
イル12のコイル素線1の1の半径方向の接合はきれい
なものとなり、両者を接合するのが確実且つ容易となる
のである。
このようにして製造されるコイルユニノ1に第9図のよ
うに整流子17及び軸18を固着して無鉄芯型電気子か
えられる。第10図は第9図のA部の拡大斜視図で、コ
イル素線1と整流子セクメント19との間を半田20で
接続したものである。
うに整流子17及び軸18を固着して無鉄芯型電気子か
えられる。第10図は第9図のA部の拡大斜視図で、コ
イル素線1と整流子セクメント19との間を半田20で
接続したものである。
【図面の簡単な説明】
第1M乃至第10図に示すのはのはごの発明の一実施例
を示す図で、第1図及び第2図ば斜視図、第3図は要部
の平面図、第4図は゛要部の斜視図、第5図乃至第[1
縮刷部の側面図、彌9図は斜視図、第10図は要部の斜
視図である。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人 弁理士 竹元敏丸 弁理士 佐藤成示 弁理士 用瀬幹夫 第1 匹 第八図 第57゛う) 第7ゾ 公fL 81?r!第93 1’+’; 10凶
を示す図で、第1図及び第2図ば斜視図、第3図は要部
の平面図、第4図は゛要部の斜視図、第5図乃至第[1
縮刷部の側面図、彌9図は斜視図、第10図は要部の斜
視図である。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人 弁理士 竹元敏丸 弁理士 佐藤成示 弁理士 用瀬幹夫 第1 匹 第八図 第57゛う) 第7ゾ 公fL 81?r!第93 1’+’; 10凶
Claims (1)
- ■)、並列に配置した等しい長さのコイル素線1により
形成される内円筒コイル11と外円筒コイル12を嵌合
して組み合せ、該重なり部を順次接合して電気的に閉ル
ープを形成するコイルユニットにおい−(、内円筒コイ
ル11と外円筒コイル12の半径方向に重なりあうコイ
ル素線1の上面に半径方向に重なりあうコイル素線1間
にわたる溝2を隣接する絶縁層3を除去して設け、該重
2により分離される半径方向に重なりあうコイル素線1
の上面に半田をもることを特徴とするコイルユニットの
製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57232671A JPS59123449A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | コイルユニツトの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57232671A JPS59123449A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | コイルユニツトの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123449A true JPS59123449A (ja) | 1984-07-17 |
Family
ID=16942966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57232671A Pending JPS59123449A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | コイルユニツトの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59123449A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57160353A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-02 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of coil unit for coreless type armature |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP57232671A patent/JPS59123449A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57160353A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-02 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of coil unit for coreless type armature |
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