JPS59124220A - 小型電子部品の収納方法 - Google Patents

小型電子部品の収納方法

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JPS59124220A
JPS59124220A JP57233230A JP23323082A JPS59124220A JP S59124220 A JPS59124220 A JP S59124220A JP 57233230 A JP57233230 A JP 57233230A JP 23323082 A JP23323082 A JP 23323082A JP S59124220 A JPS59124220 A JP S59124220A
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JP
Japan
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double
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tape
tape body
exposed
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JP57233230A
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JPS6127258B2 (ja
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奥井 徳次郎
富井 卯蔵
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  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
  • Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、コンピューター等の電子機器に使用される
チップコンデンサ、セラミックコンデンサ、抵抗器等の
小型電子部品を収納する方法に関する。
上記のチップコンデンサ、セラミックコンデンサ等の小
型電子部品は、−主にコンピューターの分野で使用され
るものであるため、その個数は膨大な量(億単位)であ
シ、業界では包装、保存に苦慮していたが、最近ではこ
のような小型電子部品を一般にキャリアテープと呼ばれ
る帯状のテープ体に収納してリールに巻取る方式が採用
されている。
すなわち、従来は帯状のテープ体(紙製、プラスチック
製等)に所定の大きさの収納孔とスプロケットホールが
等間隔に設けられたキャリアテープを用い、このテープ
の収納孔に小型電子部品を収納してリールに巻取る方法
が一般的である、このようにキャリアテープに収納され
た電子部品を使用する場合は、リールに巻取られた核テ
ープを巻戻し吸引方式等により取出すが、この種の電子
部品は一般に接着剤で仮付けしてからはんだ付は等によ
υ本取付けが行なわれる。しかる釦。
従来のキャリアテープによる収納方式では、部品単体が
そのままテープ体に収納されているのみであるため、該
部品を電子機器等に取付ける場合は、キャリアテープか
ら取出した後で仮付けのための接着手段を#1どこさな
ければならなかった。すなわち、従来はキャリアテープ
から取出した部品単体を接着剤を塗布あるいは両面接着
剤−を貼着するか、または機器側にあらかじめ接着剤を
塗布あるいは両面接着剤を貼着して仮付けが行なわれて
いたう この発明は、キャリアテープから取出した部品単体に対
する仮付は用接着剤の塗布または貼着作業、あるいは機
器側にあらかじめ接着剤を塗布または貼着する作業を省
略し、仮付は作業の簡易迅速化をはかるためになされた
ものである。
゛すなわち、この発明はキャリアテープ側に前もって仮
付は用接着剤を付けておくことによって、各電子部品単
体に仮付は用接着剤が付着した状態でキャリアテープよ
シ取出せるようにしたもので、その要旨は、帯状のテー
プ体に小型電子部品を収納する方法において、等間隔に
穿孔して設けた多数の収納孔とスプロケットホールを有
するテープ体の片面に、該テープ体の収納孔よりa出す
る接着面が該収納孔の面積よtシ小さい両面接着テープ
を貼付け、各収納孔よシ露出する接着面に不審電子部品
単体を貼着してリールに巻取ることを特徴とし、また前
記両面接着チーブの両面接着剤にあらかじめ所定寸法毎
に切込みを入れておくか、または該両面接着テープを収
納用テープ体に貼付けた後で収納孔よシ露出する部分の
みに切込みを入れ、各収納孔よシ露出する接着面に小型
電子部品単体を貼着してリールに巻取ることを特徴とす
る電子部品の収納方法にある。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
この発明は第1図に示すごとく、中央部に等間隔に穿孔
して設けた多数の収納孔(1−1)と、側端部にスプロ
ケットホール(1−2)を有するテープ体(1)の片面
に、両面接着テープ(2)を貼付けてなる部品収納用チ
ーfを用いて電子部品単体を収納する方法であり、上記
テープ化+11は穿孔柵により、あるいはプレス成形機
等に穿孔用刃物を取付けて収納孔(1−1)およびスゲ
ロケットホール(1−2’)を穿孔してリール(1−3
)に巻付けておき、また両面接着テープ(2)について
も同様にリール(2−3)に巻付けておき、両リールか
らそれぞれテープ化(1)および両面接着テープ(2)
を巻戻しなから相重ねて貼付け、一体になったものを別
のリール(図面省略)に巻取る。
ここで、上記両面接着テープ(2)は、テープ化(1)
の収納孔(1−1)より露出する両面接着剤(2−2)
が該収納孔(1−1)の面積より小さい露出面積を有す
るものを用いる。これは、収納孔(1−1)より露出す
る両面接着剤(2−2)に電子部品単体が接着し易いよ
うにするためと、その接着された電子部品単体を取出す
際に両面接着剤(2−2)が容易に切れるようKするた
めである。すなわち、両面接着テープが貼付けられた収
納孔に僅かでも空間を設けた方が電子部品単体の着脱が
容易になるため、両面接着テープの大きさを限宗したの
である。
第2図は、上記したこの発明に係る部品収給用テープの
断面を拡大して示すもので、両面接着テープ(2)はテ
ープ状はく5紙(2−1)の片面に両面接着剤(2−2
)が貼着されたものであり、テープ体(1)の収納孔(
1−1)より露出する両面接着剤(2−2)に電子部品
単体(31が接着し、その電子部品単体(3)を取出す
と同時に両面接着剤(2−2)が該電子部品に付いたま
ま収納孔(1−1)の内周縁よ)切れてはくシ紙(2−
1)からはく抄するようになっている。
ここで、上記両面接着剤(2−2)の切れをさらによく
するために、との発明では第3図および第4図に示すご
とく、収納孔(1−1)より露出する両面接着剤(2−
2)に切込み(5)を入れることを特徴とする。この切
込みを入れる方法としては、第3図に示すごとく露出部
分のみに入れる場合は、第5図に示すごとく両面接着テ
ープ(2)をテープ体(1)に貼付けた後で切断装置(
6)等により露出部分に切込み(5)t−入れる方法を
用いることができる。また、第4図に示すごとくランダ
ムに切込み(5)を入れる場合は、@6図に示すごとく
両面接着テープ(2)をテープ体+1+に貼付ける前に
切断碑ff (61笛により切込み(5)ヲ入れる方法
を用いることかで六る。
、ヒ記したこの発明の、テープ体(1)の片面に両面接
着テープ(2)が貼付けられた部品収納用テープは、い
ったんリール(図面省略)に巻取る。このテープに小型
電子部品を収納する場合は、その巻取ったテープ全巻戻
しながら該テープの収納孔(1−1)内に小型電子部品
を入れて両面接着剤<2−2>の上に貼着し、これを別
のリールに巻取って収納する。このようにして収納され
た小型電子部品を使用する場合は、再び該テープをリー
ルから巻戻し、吸引方式等により収納孔(i−i)よシ
取出す。この際、各電子部品単体は両面接着剤(2−2
)に貼着されているため、その電子部品単体を上方から
吸引すると両面接着剤(2−2)が付いたままはくシ紙
(2−1)からはくりする。また、両面接着剤に切込み
(5)が入っている場合、両面接着剤(2−2)の切れ
が非常に良好となるため、小さい吸引力で電子部品単体
を取出すことができる。従って、収納用テープから取出
した電子部品単体はその片面に両面接着剤が付いた状態
となるので、従来のように仮付けのための接着手段をほ
どこすとセなく直it子機器に仮付けすることができる
。
以上説明したごとく、この発明法によれば、仮付は用接
着剤が付いた状態で電子部品を収納用テープから取出す
ことができるので、仮付けのための接着剤の塗布あるい
は両面接着剤の貼着作業が不要となシ、仮付け・作業の
簡易迅速化がはかられるとともに、電子機器の組立て、
製造時間の大巾短縮をはかることができ、コンピュータ
ー等電子機器の製造業界にもたらす効果は極めて大きい
。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明における部品収納用テープの一例を示
す斜視図、第2図〜第4図は同上テープの拡大縦断側面
図、遁ζ6図は同とテープの両面接着剤に切込みを入れ
る方法の一例を示す概略説明図である。 1・・・テープ体、1−1・・・収納孔、2・・・両面
接着テープ、2−1・・・はぐり紙、2−2・・・両面
接着剤、5・・・切込み、6・・・切断装置。 rhM人 奥井徳次部 第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、帯状めテープ体に小型電子部品を収納する方法にお
    いて、等間隔に穿孔して設けた多数の収納孔とスプロケ
    ットホールを有するテープ体の片面に、該テープ体の収
    納孔よシ露出する両面接着剤が該収納孔の面積より小さ
    い露出面積を有する両面接着テープを貼付け、上記両面
    接着剤の露出する収納孔に小型電子部品単体を#V納、
    貼着してリールに巻取ることを特徴とする小型電子部品
    の収納方法。 2、帯状のテープ体に小型電子部品を収納する方法にお
    いて、等間隔に穿孔して設けた多数の収納孔とスプロケ
    ットホールを有するテープ体の片面に、該テープ体の収
    納孔より露出する両面接着剤が核収納孔の面積よシ小さ
    い露出面積を有する両[fi接着テープを貼付け、前記
    テープ体の収納孔より露出する両面接着剤に切込みを入
    れ、この切込み入シ両面接着剤の露出する収納孔に小型
    電子部品単体を収納、貼着してリールに巻取ることを特
    徴とする小型電子部品の収納方法。
JP57233230A 1982-12-30 1982-12-30 小型電子部品の収納方法 Granted JPS59124220A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57233230A JPS59124220A (ja) 1982-12-30 1982-12-30 小型電子部品の収納方法
DE19833327612 DE3327612C2 (de) 1982-12-30 1983-07-30 Trägerband zur Aufnahme elektronischer Kleinteile

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57233230A JPS59124220A (ja) 1982-12-30 1982-12-30 小型電子部品の収納方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59124220A true JPS59124220A (ja) 1984-07-18
JPS6127258B2 JPS6127258B2 (ja) 1986-06-24

Family

ID=16951789

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57233230A Granted JPS59124220A (ja) 1982-12-30 1982-12-30 小型電子部品の収納方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59124220A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS608256U (ja) * 1983-06-27 1985-01-21 松下電器産業株式会社 チツプ形電子部品のテ−ピング包装具
JPS6230332U (ja) * 1985-08-07 1987-02-24

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS608256U (ja) * 1983-06-27 1985-01-21 松下電器産業株式会社 チツプ形電子部品のテ−ピング包装具
JPS6230332U (ja) * 1985-08-07 1987-02-24

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JPS6127258B2 (ja) 1986-06-24

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