JPS59124255A - バンド切断装置を備えた箱詰め圧搾たばこ原料解包装置 - Google Patents
バンド切断装置を備えた箱詰め圧搾たばこ原料解包装置Info
- Publication number
- JPS59124255A JPS59124255A JP22497382A JP22497382A JPS59124255A JP S59124255 A JPS59124255 A JP S59124255A JP 22497382 A JP22497382 A JP 22497382A JP 22497382 A JP22497382 A JP 22497382A JP S59124255 A JPS59124255 A JP S59124255A
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- Japan
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- compressed tobacco
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- 239000002994 raw material Substances 0.000 title claims description 35
- 241000208125 Nicotiana Species 0.000 title claims description 34
- 235000002637 Nicotiana tabacum Nutrition 0.000 title claims description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 241000237502 Ostreidae Species 0.000 claims 1
- 235000020636 oyster Nutrition 0.000 claims 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000238413 Octopus Species 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は箱詰め圧搾たばこ原料解包装置に関する。近年
樽材に代わって用いられ始めた圧搾たばこ原料箱は厚紙
製で上下に折り込みフラップを有し、その周囲に折り込
みフラップを止めるバンドが巻き付けられた形状となっ
ている。
樽材に代わって用いられ始めた圧搾たばこ原料箱は厚紙
製で上下に折り込みフラップを有し、その周囲に折り込
みフラップを止めるバンドが巻き付けられた形状となっ
ている。
この圧搾たばこ原料箱は輸送あるいは貯蔵の際に相当程
度変形されており、自動的に切断するに際しては完全に
切断できなかったり、あるいは箱の内面に入れられてい
る防湿紙まで切断したりする可能性があった。本発明は
上記の点を解決した箱詰め圧搾たばこ原料解包装置にお
けるバンド切断装置を提供せんとするものである。
度変形されており、自動的に切断するに際しては完全に
切断できなかったり、あるいは箱の内面に入れられてい
る防湿紙まで切断したりする可能性があった。本発明は
上記の点を解決した箱詰め圧搾たばこ原料解包装置にお
けるバンド切断装置を提供せんとするものである。
以下本発明の一実施例を示す図面ケ参照して詳細に説明
する。
する。
4は搬入コンベヤで、該搬入コンベヤ4の後工程に解包
ベッド25が架台6により支持され設けられている。5
は解包ベッド25の後に設けられている搬出コンベヤ、
44は解包ベッド25の上方に設けられた箱荷上げ部で
ある。架台6の両端部に搬入コンベヤ4の移送方向と平
行に設けられた第ル−ル7.8と、架台6に支軸9,1
0,11,12を介して設けられたスプロケットホイル
13,14,15.16および17 、18 、 l
9 、20と、該スプロケットホイル13,14,15
,16および17 ’+ 18.19.20によりそれ
ぞれ架台6の両端部に平行で前記第ル−ル7.8上に載
置される如くに設けられた無端チェ221および22と
、該無端チェ221および22の間にそれぞれ支持部材
23を介し、かつ圧搾たばこ原料箱lを載置可能な距離
にわたって回転自在に連設された複数のローラ24と、
前記架台6に設けられた駆動チェノ50を介して前記支
軸9に動力を伝達する電動機51と、前記支持部材23
のそれぞれの下面に当接する如くに架台6に設けられた
第2レール26.27と前記架台6に前記ローラ移送面
45の下方に近接する如くに設けられた前記解包ベッド
25と、前記無端チェ221および22の間にローラ2
4の移送方向先端側に設けられたブツシャ板支持部材2
8と、該ブツシャ板支持部材28に設けられた支軸29
を介して揺動可能に設けられたブツシャ板30と、該ブ
ツシャ板30をほぼ水平方向から垂直方間に附勢する如
くにブツシャ板支持部材28に設けられたばね31と、
前記ローラ移送面の両側部上に位置する如くに架台6に
#J32および33により開閉可能に支持され、エアシ
リンダ34および35により作動される位置決めアーム
36および37と、該位置決めアーム36および37の
それぞれの上端部に設けられた、圧搾たばこ原料箱lの
側部位置決め面38.39および後部位置決め面40.
41とをそれぞれ有するストップ部材42.43と、前
記解包ベッド25の上部に前記搬入コンベヤ4の搬送方
向と直交する方向の幅にわたって設けられた溝状開口部
46と、該溝状間ロバl546の下方の解包ベッド架台
両側部に取り付けられたエアシリンダ47.48と、該
エアシリンダ47.48のシリンダ上端部に設けられた
支持部材49と、該支持部材49にスライドパー52に
より前記溝状開口部46と同方向に移動可能に設けられ
たナイフ果合53と、該支持部材49に設けられたナイ
フ架台移動部材54と、該ナイフ架台53の上部:(前
記溝状開口部46の溝方向と直交する方向に設けられた
支軸55と、該支軸55 K揺動可能に設けられ、かつ
他端部56をスプリング57−ヲ介してナイフ架台53
に支持されたナイフ支持部材58と、該ナイフ支持部材
58にM 5 ’9により回転可能に設けられた円盤状
ナイフ60と、該円盤状ナイフ60の側面に同軸状に設
けられた少くとも3市の厚さを有しり)っ円盤状ナイフ
の半径より約1.6 im程度半径が小さい円盤状ガイ
ドプレー)61と、前記軸59の一端部に設けられたプ
ーリ62之、ナイフ架台53に設けられた電動機63と
該電動機63と、プーリ62との間にテンション部材6
4を介して掛けられた無端ベルト65とを有している。
ベッド25が架台6により支持され設けられている。5
は解包ベッド25の後に設けられている搬出コンベヤ、
44は解包ベッド25の上方に設けられた箱荷上げ部で
ある。架台6の両端部に搬入コンベヤ4の移送方向と平
行に設けられた第ル−ル7.8と、架台6に支軸9,1
0,11,12を介して設けられたスプロケットホイル
13,14,15.16および17 、18 、 l
9 、20と、該スプロケットホイル13,14,15
,16および17 ’+ 18.19.20によりそれ
ぞれ架台6の両端部に平行で前記第ル−ル7.8上に載
置される如くに設けられた無端チェ221および22と
、該無端チェ221および22の間にそれぞれ支持部材
23を介し、かつ圧搾たばこ原料箱lを載置可能な距離
にわたって回転自在に連設された複数のローラ24と、
前記架台6に設けられた駆動チェノ50を介して前記支
軸9に動力を伝達する電動機51と、前記支持部材23
のそれぞれの下面に当接する如くに架台6に設けられた
第2レール26.27と前記架台6に前記ローラ移送面
45の下方に近接する如くに設けられた前記解包ベッド
25と、前記無端チェ221および22の間にローラ2
4の移送方向先端側に設けられたブツシャ板支持部材2
8と、該ブツシャ板支持部材28に設けられた支軸29
を介して揺動可能に設けられたブツシャ板30と、該ブ
ツシャ板30をほぼ水平方向から垂直方間に附勢する如
くにブツシャ板支持部材28に設けられたばね31と、
前記ローラ移送面の両側部上に位置する如くに架台6に
#J32および33により開閉可能に支持され、エアシ
リンダ34および35により作動される位置決めアーム
36および37と、該位置決めアーム36および37の
それぞれの上端部に設けられた、圧搾たばこ原料箱lの
側部位置決め面38.39および後部位置決め面40.
41とをそれぞれ有するストップ部材42.43と、前
記解包ベッド25の上部に前記搬入コンベヤ4の搬送方
向と直交する方向の幅にわたって設けられた溝状開口部
46と、該溝状間ロバl546の下方の解包ベッド架台
両側部に取り付けられたエアシリンダ47.48と、該
エアシリンダ47.48のシリンダ上端部に設けられた
支持部材49と、該支持部材49にスライドパー52に
より前記溝状開口部46と同方向に移動可能に設けられ
たナイフ果合53と、該支持部材49に設けられたナイ
フ架台移動部材54と、該ナイフ架台53の上部:(前
記溝状開口部46の溝方向と直交する方向に設けられた
支軸55と、該支軸55 K揺動可能に設けられ、かつ
他端部56をスプリング57−ヲ介してナイフ架台53
に支持されたナイフ支持部材58と、該ナイフ支持部材
58にM 5 ’9により回転可能に設けられた円盤状
ナイフ60と、該円盤状ナイフ60の側面に同軸状に設
けられた少くとも3市の厚さを有しり)っ円盤状ナイフ
の半径より約1.6 im程度半径が小さい円盤状ガイ
ドプレー)61と、前記軸59の一端部に設けられたプ
ーリ62之、ナイフ架台53に設けられた電動機63と
該電動機63と、プーリ62との間にテンション部材6
4を介して掛けられた無端ベルト65とを有している。
前記ナイフ架台移動部材54はピストンロッドの代わり
にチェノを用いたシリンダで構成すればコンパクトにな
りまた、低速でスムーズな一定速度を得るためエアシリ
ンダにオイルを介して一つのシリンダにしたものが好適
である。
にチェノを用いたシリンダで構成すればコンパクトにな
りまた、低速でスムーズな一定速度を得るためエアシリ
ンダにオイルを介して一つのシリンダにしたものが好適
である。
圧搾たばこ原料箱lはフラップ面2を下方に向けた状態
で搬入コンベヤ4によりあらかじめ架台6の解包ベッド
25上面を覆う如くに位置されているローラ24の上面
に送り込まれる。次いでこの状態でローラ24上より側
方に開かれた状態となっている位置決めアーム36.3
7がエアシリンダ34.35によりローラ24上側に閉
じられ、位置決めアーム36.37上に設けられたスト
ップ部材42,43の側部位置決め面38.39により
圧搾たばこ原料箱lの横方向が位置決めされる。
で搬入コンベヤ4によりあらかじめ架台6の解包ベッド
25上面を覆う如くに位置されているローラ24の上面
に送り込まれる。次いでこの状態でローラ24上より側
方に開かれた状態となっている位置決めアーム36.3
7がエアシリンダ34.35によりローラ24上側に閉
じられ、位置決めアーム36.37上に設けられたスト
ップ部材42,43の側部位置決め面38.39により
圧搾たばこ原料箱lの横方向が位置決めされる。
次いで電動機51によりローラ24が搬入コンベヤ4の
移送方向と逆方向に駆動される。ローラ24上の圧搾た
ばこ原料箱lの前後方向は、ストップ部材42.43の
後部位置決め面40.41に当って位置決めされ、ロー
ラ24が解包ベッド25上に位置決めされた状態で載置
される。この後前記エアシリンダ47.48により支持
部材49を上昇させて円盤状ナイフ60を前記溝状開口
部46内に突出させる。該同語状ナイフ60は電動機6
3により前記上昇に先だって回転されており、次いで前
記ナイフ架台移動部材54により溝状開口部46内を一
端部から他端部まで移動され、解包ベッド25上に載置
されている圧搾たばこ原料箱1の底部に巻かれているバ
ンドを切断する。この際円盤状ナイフ60はスプリング
57により軸59を中心にして上向き罠附勢されており
約2cm程上下動可能となっているので圧搾たばこ原料
箱1が変形していてもバンドを切り損じることは無く、
また円盤状ナイフ60の側面にはガイドプレー)61が
設けられているので圧搾たばこ原料箱lを必要以上に深
く切断し、内部に入れられている防湿紙まで切ることを
防ぐことができる。そ2の後筒持上げ部44の爪66に
より箱1が保持され持ち上げられ、箱内の圧搾たばこ原
料3が自重で解包ベッド25上に落下、載置される。
移送方向と逆方向に駆動される。ローラ24上の圧搾た
ばこ原料箱lの前後方向は、ストップ部材42.43の
後部位置決め面40.41に当って位置決めされ、ロー
ラ24が解包ベッド25上に位置決めされた状態で載置
される。この後前記エアシリンダ47.48により支持
部材49を上昇させて円盤状ナイフ60を前記溝状開口
部46内に突出させる。該同語状ナイフ60は電動機6
3により前記上昇に先だって回転されており、次いで前
記ナイフ架台移動部材54により溝状開口部46内を一
端部から他端部まで移動され、解包ベッド25上に載置
されている圧搾たばこ原料箱1の底部に巻かれているバ
ンドを切断する。この際円盤状ナイフ60はスプリング
57により軸59を中心にして上向き罠附勢されており
約2cm程上下動可能となっているので圧搾たばこ原料
箱1が変形していてもバンドを切り損じることは無く、
また円盤状ナイフ60の側面にはガイドプレー)61が
設けられているので圧搾たばこ原料箱lを必要以上に深
く切断し、内部に入れられている防湿紙まで切ることを
防ぐことができる。そ2の後筒持上げ部44の爪66に
より箱1が保持され持ち上げられ、箱内の圧搾たばこ原
料3が自重で解包ベッド25上に落下、載置される。
空箱は箱持上げ部44の爪66の移動により解包ベッド
25の側方へと取除かれる。この圧搾たばこ原料3の落
下の際のたばこ原料の飛散を防止するためには、解包ベ
ッド25の中央部から円筒形状の原料受はシリンダ67
が上昇され、圧搾たばこ原料の下面中央部を支持してゆ
゛るやかに下降させるのが望ましい。
25の側方へと取除かれる。この圧搾たばこ原料3の落
下の際のたばこ原料の飛散を防止するためには、解包ベ
ッド25の中央部から円筒形状の原料受はシリンダ67
が上昇され、圧搾たばこ原料の下面中央部を支持してゆ
゛るやかに下降させるのが望ましい。
前述の解包ベッド25上に載置された圧搾たばこ原料の
上面、下面は防湿紙で勿われているので上面の防湿紙は
人手により取り除かれる。
上面、下面は防湿紙で勿われているので上面の防湿紙は
人手により取り除かれる。
また必要に応じて上面の防湿紙は前記箱持上げ部44の
爪66、あろいは該箱持上げ部44に設けられた専用の
爪(図示せず)により箱材を貫通して保持され、空箱と
共に持ち上げ取り除かれるように構成し、自動化を図っ
てもよい。
爪66、あろいは該箱持上げ部44に設けられた専用の
爪(図示せず)により箱材を貫通して保持され、空箱と
共に持ち上げ取り除かれるように構成し、自動化を図っ
てもよい。
前記ブツシャ板30は前述の如くローラ24と共に戻さ
れて圧搾たばこ原料箱lの下を通過する時は支軸29を
中心に倒され、通過の後にはばね31により再び起立し
た状態になっている。解包ベッド25上の圧搾たばこ原
料3を搬出コンベヤ5に送り出すためには、前記ローラ
な再び前進させて、ブツシャ板30により圧搾たばこ原
料3をセN墨コンベヤ5上へと送り出し、次工程へと移
送させるがこの除下面の防湿紙68を次工程へ送り出さ
せることなく除去するために、前記解包ベッド25のほ
ぼ中央部4位にサクション孔(図示せず)を設け、前記
ブツシャ板30により圧搾たはこ原料3を搬出コンベヤ
5に送り出させる隙に該サクション孔に底giSの防湿
紙を吸着させて、搬出コンベヤ5上へ送り出さないよう
にしても良い。また前記解包ベッド25上に圧搾たばこ
原料箱を供給する示7段とし常一般的に設けら忙ている
油圧シリンダ等に峯′〜二るブツシャ手段によっても可
能である。
れて圧搾たばこ原料箱lの下を通過する時は支軸29を
中心に倒され、通過の後にはばね31により再び起立し
た状態になっている。解包ベッド25上の圧搾たばこ原
料3を搬出コンベヤ5に送り出すためには、前記ローラ
な再び前進させて、ブツシャ板30により圧搾たばこ原
料3をセN墨コンベヤ5上へと送り出し、次工程へと移
送させるがこの除下面の防湿紙68を次工程へ送り出さ
せることなく除去するために、前記解包ベッド25のほ
ぼ中央部4位にサクション孔(図示せず)を設け、前記
ブツシャ板30により圧搾たはこ原料3を搬出コンベヤ
5に送り出させる隙に該サクション孔に底giSの防湿
紙を吸着させて、搬出コンベヤ5上へ送り出さないよう
にしても良い。また前記解包ベッド25上に圧搾たばこ
原料箱を供給する示7段とし常一般的に設けら忙ている
油圧シリンダ等に峯′〜二るブツシャ手段によっても可
能である。
本発明は上述の如く箱詰め圧搾たばこ原料箱を解包する
に際して自動的にバンド切断を可能となすものである。
に際して自動的にバンド切断を可能となすものである。
第1図は本発明の一実施例を示す装置の全体側面図、第
2図は同平面図、第3図は解包部の側面図、第4図は同
平面図、第5図は同正面図、第6図はローラと第ル−ル
および第2レールとの関係を示す部分図、第7図乃至第
9図はブツシャ板を示す部分図、第1θ図は切断部保持
材を示す部分図、第11図、12図は円盤状ナイフの部
分図、第13図は圧搾たばこ原料が詰められる箱の形状
の概略図、第14図は箱詰め圧搾たばこ原料を解包する
順序を示す図。 l・・・圧搾たはこ原料箱 2・・・フラップ面 3・・・圧搾たばこ原料 4・・・搬入コンベヤ 5・・・搬出コンベヤ 6・・・架台 7.8・・・第ル−ル 25・・・解包ベッド 26.27・・・第2レール 30・・・ブツシャ板 36.37・・・位置決めアーム 42.43・・・ストップ部材 44・・・箱持上げ部 60・・・円盤状ナイフ 67・・・原料受シリンダ 第3図 第4図 第5図 第6図 第 12 図
2図は同平面図、第3図は解包部の側面図、第4図は同
平面図、第5図は同正面図、第6図はローラと第ル−ル
および第2レールとの関係を示す部分図、第7図乃至第
9図はブツシャ板を示す部分図、第1θ図は切断部保持
材を示す部分図、第11図、12図は円盤状ナイフの部
分図、第13図は圧搾たばこ原料が詰められる箱の形状
の概略図、第14図は箱詰め圧搾たばこ原料を解包する
順序を示す図。 l・・・圧搾たはこ原料箱 2・・・フラップ面 3・・・圧搾たばこ原料 4・・・搬入コンベヤ 5・・・搬出コンベヤ 6・・・架台 7.8・・・第ル−ル 25・・・解包ベッド 26.27・・・第2レール 30・・・ブツシャ板 36.37・・・位置決めアーム 42.43・・・ストップ部材 44・・・箱持上げ部 60・・・円盤状ナイフ 67・・・原料受シリンダ 第3図 第4図 第5図 第6図 第 12 図
Claims (1)
- 1、 解包ベッド上に圧搾たはこ原料箱を供給する搬入
手段と、解包ベッドの上方に昇降可能に設けられた箱持
ち上げ手段と、該第持ち上げ手段により箱を取除かれた
解包ベッド上に載置された圧搾たばこ原料を次工程に送
り出す搬出手段と、該解包ベッドの上面に幅方向に設け
られた溝状開口部と、該溝状開口部の下方に昇降、移動
部材を介して解包ベッドの架台に設けられた回転ナイフ
とを有し、該回転ナイフは支持板に対してスプリングに
より上下方向に揺動可能に取付けられると共に、回転ナ
イフの側面にはナイフの半径より若干径の小さい円形ガ
イドプレートが設けられており、前記搬入手段、により
解包べ、ド上に圧搾たばこ原料箱が載置された後に、前
記回転ナイフが上昇して幅方向に回転しながら移動され
て圧搾たばこ原料箱に巻かれたバンドを切断し、次いで
前記箱持ち上げ手段により箱を持ち上げて空箱のみを取
り除いて圧搾たばこ原料を解包べ、ド上に載置すると共
に前記回転ナイフを下降させ次いで該解包ベッド上の圧
搾たばこ原料を次工程に搬出することを特徴とする箱詰
め圧搾たばこ原料解包装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22497382A JPS59124255A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | バンド切断装置を備えた箱詰め圧搾たばこ原料解包装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22497382A JPS59124255A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | バンド切断装置を備えた箱詰め圧搾たばこ原料解包装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59124255A true JPS59124255A (ja) | 1984-07-18 |
| JPS6220096B2 JPS6220096B2 (ja) | 1987-05-02 |
Family
ID=16822103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22497382A Granted JPS59124255A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | バンド切断装置を備えた箱詰め圧搾たばこ原料解包装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59124255A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107380586A (zh) * | 2017-08-28 | 2017-11-24 | 红塔烟草(集团)有限责任公司 | 一种烟箱投料解包台 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029027U (ja) * | 1973-07-07 | 1975-04-02 |
-
1982
- 1982-12-23 JP JP22497382A patent/JPS59124255A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029027U (ja) * | 1973-07-07 | 1975-04-02 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107380586A (zh) * | 2017-08-28 | 2017-11-24 | 红塔烟草(集团)有限责任公司 | 一种烟箱投料解包台 |
| CN107380586B (zh) * | 2017-08-28 | 2023-03-03 | 红塔烟草(集团)有限责任公司 | 一种烟箱投料解包台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6220096B2 (ja) | 1987-05-02 |
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