JPS591242A - 断熱配管の製作方法 - Google Patents
断熱配管の製作方法Info
- Publication number
- JPS591242A JPS591242A JP57110422A JP11042282A JPS591242A JP S591242 A JPS591242 A JP S591242A JP 57110422 A JP57110422 A JP 57110422A JP 11042282 A JP11042282 A JP 11042282A JP S591242 A JPS591242 A JP S591242A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat insulating
- cylindrical
- insulation
- jig
- heat
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 12
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一般に高温、高圧の流体を移送する配管は、その管材料
の高温に於ける強度が不足する為、構造物として成立し
ない。
の高温に於ける強度が不足する為、構造物として成立し
ない。
そこで従来より管内部に断熱材を施工して耐圧管の温度
を低下せしめ、これにより高温高圧流体の移送を可能と
している。
を低下せしめ、これにより高温高圧流体の移送を可能と
している。
しかしながら断熱配管の性能は、第1図の如くその施工
の良否に大きく左右されるので、商品化する為にはその
手法を確立しておく必要がある0゛なお、第1図におい
て施工が悪い場合Aと、施工が良い場合Bとの差よりみ
て、高温領域におけるAの熱伝導率の劣化が顕著である
ことが分る。またCは理論値である。
の良否に大きく左右されるので、商品化する為にはその
手法を確立しておく必要がある0゛なお、第1図におい
て施工が悪い場合Aと、施工が良い場合Bとの差よりみ
て、高温領域におけるAの熱伝導率の劣化が顕著である
ことが分る。またCは理論値である。
本発明は前記従来の欠点を解消するために提案されたも
ので、円筒ライナの外面に断熱板材を巻装した後、同断
熱板材の外面を半円筒状押圧部材で圧縮することにより
、均一な断熱材施工が可能となり、かつ性能のばらつき
が少なく、製作が容易な断熱配管の製作方法を提供せん
とするものである。
ので、円筒ライナの外面に断熱板材を巻装した後、同断
熱板材の外面を半円筒状押圧部材で圧縮することにより
、均一な断熱材施工が可能となり、かつ性能のばらつき
が少なく、製作が容易な断熱配管の製作方法を提供せん
とするものである。
以下本発明の実施例を図面について説明すると、第2図
は本発明の実施例を示す内部断熱配管の断面構造を、第
8図は断熱材の施工手順を示す。さて高温流体の流路を
形成する円筒ライナ(1)の外面に断熱板材(2)を巻
装し、その外面を半円筒状の締め付は治具(3)で圧縮
した後、対流防止のシールプレート(4)を設置する。
は本発明の実施例を示す内部断熱配管の断面構造を、第
8図は断熱材の施工手順を示す。さて高温流体の流路を
形成する円筒ライナ(1)の外面に断熱板材(2)を巻
装し、その外面を半円筒状の締め付は治具(3)で圧縮
した後、対流防止のシールプレート(4)を設置する。
更にこの外面に第2図の如く断熱材(5)を施工し、そ
の外面には対流防止のシールプレート(6)を設置する
。またこのシールプレート(6)と耐圧管(7) ト(
7)間には断熱材(8)が充填される。
の外面には対流防止のシールプレート(6)を設置する
。またこのシールプレート(6)と耐圧管(7) ト(
7)間には断熱材(8)が充填される。
さて断熱材を施工する場合は、断熱性能、特に高温領域
に於ける断熱性能を向、上させる為に素材を圧縮し、充
填率(充填断熱材重量/充填スペース)を上げて施工す
るが、断熱材の復元があるので、専用の治具(半円筒状
の締付治具(3))を準備する。その組付手順を第3図
に示す。
に於ける断熱性能を向、上させる為に素材を圧縮し、充
填率(充填断熱材重量/充填スペース)を上げて施工す
るが、断熱材の復元があるので、専用の治具(半円筒状
の締付治具(3))を準備する。その組付手順を第3図
に示す。
第3図に於いて円筒ライナ(1)に毛布状の断熱板材(
2)を巻装して筒状断熱ブロック(9)を形成した後、
その外面を半円筒状締付治具(3) (3)で締め付け
る。
2)を巻装して筒状断熱ブロック(9)を形成した後、
その外面を半円筒状締付治具(3) (3)で締め付け
る。
この治具(3) (31は予め断熱板材(2)の圧縮量
を計算し、これに対応した寸法としである。
を計算し、これに対応した寸法としである。
この治具(3) (3)で圧縮した状態で一定時間ボル
ト(10)で締め付けて保持し、十分断熱板材(2)が
巻装成形された後、治具(3) (3)を取り外す。な
お、この治具(3)を使用する事により、全範囲にわた
って均一な圧縮率を得る事ができる。
ト(10)で締め付けて保持し、十分断熱板材(2)が
巻装成形された後、治具(3) (3)を取り外す。な
お、この治具(3)を使用する事により、全範囲にわた
って均一な圧縮率を得る事ができる。
一方設計充填率より計算した断熱材圧縮率になる様に、
シールプレート(4)を切り出し、円筒に成形すると共
に、同シールプレート(4)の端縁部に位置決め及び固
定用の穴(■1)を加工する。このシールプレート(4
)を治具(3) (3)を取り・外した後の断熱板材(
2)の外面に巻き付け、穴01)を利用して固定用リベ
ット(図示せず)で固定する。この手順により全製品に
わたり、同一品質のものが得られる。
シールプレート(4)を切り出し、円筒に成形すると共
に、同シールプレート(4)の端縁部に位置決め及び固
定用の穴(■1)を加工する。このシールプレート(4
)を治具(3) (3)を取り・外した後の断熱板材(
2)の外面に巻き付け、穴01)を利用して固定用リベ
ット(図示せず)で固定する。この手順により全製品に
わたり、同一品質のものが得られる。
以上詳細に説明した如く本発明は、円筒ライナの外面に
断熱板材を巻装した後、同断熱板材の外面を半円筒状押
圧部材で圧縮するようにしたので、同押圧部材を取り外
した後同断熱板材の外面に設置するシールプレートの寸
法管理を行なうことにより、均一な断熱材施工が可能と
なり、性能のばらつきの少ない断熱配管を得ることがで
きる。
断熱板材を巻装した後、同断熱板材の外面を半円筒状押
圧部材で圧縮するようにしたので、同押圧部材を取り外
した後同断熱板材の外面に設置するシールプレートの寸
法管理を行なうことにより、均一な断熱材施工が可能と
なり、性能のばらつきの少ない断熱配管を得ることがで
きる。
第1図は断熱材の施工の良悪による性能の違いを説明す
る線図、第2図は本発明方法により得られた断熱配管の
1実施例を示す断面図、第8図は本発明による断熱材の
施工手順を示す説明図である0 図の主要部分の説明 ■・・・円筒ライナ 2・・・断熱板材3・・・半
円筒状の締め付は治具(抑圧部材)4・・・シールプレ
ート(耐圧外管) 9・・・筒状断熱ブロック 特許 出願人 三菱重工業株式会社 帛1図 温度 第2図 フ
る線図、第2図は本発明方法により得られた断熱配管の
1実施例を示す断面図、第8図は本発明による断熱材の
施工手順を示す説明図である0 図の主要部分の説明 ■・・・円筒ライナ 2・・・断熱板材3・・・半
円筒状の締め付は治具(抑圧部材)4・・・シールプレ
ート(耐圧外管) 9・・・筒状断熱ブロック 特許 出願人 三菱重工業株式会社 帛1図 温度 第2図 フ
Claims (1)
- 耐圧外管の中に筒状断熱ブロックを挿着するに際し、円
筒ライナの外面に断熱板材を巻装した後、同断熱板材の
外面を半円筒状押圧部材で圧縮することを特徴とする断
熱配管の製作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110422A JPS591242A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 断熱配管の製作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110422A JPS591242A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 断熱配管の製作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591242A true JPS591242A (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=14535354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110422A Pending JPS591242A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 断熱配管の製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591242A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245657A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-02-27 | Toshiba Silicone Co Ltd | ポリオルガノシロキサン組成物 |
-
1982
- 1982-06-26 JP JP57110422A patent/JPS591242A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245657A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-02-27 | Toshiba Silicone Co Ltd | ポリオルガノシロキサン組成物 |
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