JPS591244Y2 - 表示管固定装置 - Google Patents
表示管固定装置Info
- Publication number
- JPS591244Y2 JPS591244Y2 JP18085980U JP18085980U JPS591244Y2 JP S591244 Y2 JPS591244 Y2 JP S591244Y2 JP 18085980 U JP18085980 U JP 18085980U JP 18085980 U JP18085980 U JP 18085980U JP S591244 Y2 JPS591244 Y2 JP S591244Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display tube
- fixing device
- tube fixing
- holding
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子式レジスタ等にて使用される表示管の保持
、固定するための固定装置に関するものである。
、固定するための固定装置に関するものである。
電子式レジスタ等において、従来技術では置数された数
字や演算結果を表示する表示管は第1図にて示すような
表示管固定装置で固定されていた。
字や演算結果を表示する表示管は第1図にて示すような
表示管固定装置で固定されていた。
第1図は従来における表示管固定装置の斜視図である。
図において、1は表示管を示す。2は表示管固定装置で
、表示管1の上縁および下縁を挟持する保持枠4を具え
た表示管保持部3と、表示管保持部3の下端にプリント
基板等の基台に取付けるための取付脚5と、表示管保持
部3の一側より先端に引掛爪7を具えた支持脚6とで構
成されている。
、表示管1の上縁および下縁を挟持する保持枠4を具え
た表示管保持部3と、表示管保持部3の下端にプリント
基板等の基台に取付けるための取付脚5と、表示管保持
部3の一側より先端に引掛爪7を具えた支持脚6とで構
成されている。
このような従来の表示管固定装置2に表示管1を固定す
るためには、表示管1は図に示す矢印の方向に表示管1
を動かし、保持枠4に装着する。
るためには、表示管1は図に示す矢印の方向に表示管1
を動かし、保持枠4に装着する。
しかし、表示管1の厚さの寸法精度や保持枠の寸法精度
がそれぞれに影響し合うため表示管の保持力は一定にせ
ず、時には装着が困難とができないなどの欠点を有して
いた。
がそれぞれに影響し合うため表示管の保持力は一定にせ
ず、時には装着が困難とができないなどの欠点を有して
いた。
本考案は上述の欠点を除去するもので、表示管を容易に
、かつ確実に取付けることのできる表示管固定装置に関
するものである。
、かつ確実に取付けることのできる表示管固定装置に関
するものである。
以下、本考案による一実施例を図に基づいて説明する。
第2図は本考案による表示管固定装置の一実施例の斜視
図である。
図である。
図において、11は表示管保持部で表示管の上縁を保持
する上部保持枠12 aと表示管の下縁を保持する下部
保持枠12 bとを具え、一側に側方から見て略コ字形
に突出した部材13を形成し、この部材13の一部にヒ
ンジ部14を具えている。
する上部保持枠12 aと表示管の下縁を保持する下部
保持枠12 bとを具え、一側に側方から見て略コ字形
に突出した部材13を形成し、この部材13の一部にヒ
ンジ部14を具えている。
また、表示管保持部11の下端にはプリント基板等の基
台に取付けるための取付脚15を形成し、前記部材の一
側より支持脚16を先端に引掛爪17を具えて形成され
る。
台に取付けるための取付脚15を形成し、前記部材の一
側より支持脚16を先端に引掛爪17を具えて形成され
る。
このような表示管固定装置において、表示管を表示管固
定装置に取付ける場合、第3図にて示す順序で行う。
定装置に取付ける場合、第3図にて示す順序で行う。
第3図は本考案による表示管固定装置の取付けの順序を
示す側面図で、同図aは作業前を示し、同図すは作業途
中を示し、同図Cは作業完了を示す図で゛ある。
示す側面図で、同図aは作業前を示し、同図すは作業途
中を示し、同図Cは作業完了を示す図で゛ある。
図に基づいて説明すると、同図aは作業前で表示管1及
び表示管固定装置10はそれぞれ離されている。
び表示管固定装置10はそれぞれ離されている。
次に、表示管固定装置10は手等により部材13のヒン
ジ部14を中心に表示管保持部11が大きく広げられ、
広げられた表示管保持部11の内側に表示管1を挿入す
る。
ジ部14を中心に表示管保持部11が大きく広げられ、
広げられた表示管保持部11の内側に表示管1を挿入す
る。
すなわち、同図すに示す様になる。
この場合、上部保持枠12a及び下部保持枠12bは大
きく外側に広げられるため表示管1は容易に表示管保持
部11の内側に挿入できる。
きく外側に広げられるため表示管1は容易に表示管保持
部11の内側に挿入できる。
次に、上部保持枠12 a及び下部保持枠12 bをそ
れぞれ矢印の向きに力を加え、表示管1の上下縁を挾む
ようにする。
れぞれ矢印の向きに力を加え、表示管1の上下縁を挾む
ようにする。
その結果、表示管1の上縁は上部保持枠12 aに挟持
され、また表示管1の下縁は下部保持枠12bに挟持さ
れる。
され、また表示管1の下縁は下部保持枠12bに挟持さ
れる。
すなわち、同図Cにて示す状態になる。
なお、前記保持枠12 aおよび12bの略コ字形の先
端の内側部18を角落し、または円弧状に形成すること
で表示管の縁部を保持枠に挿入する作業はさらに容易に
することができる。
端の内側部18を角落し、または円弧状に形成すること
で表示管の縁部を保持枠に挿入する作業はさらに容易に
することができる。
以上の様に、本考案による表示管固定装置は表示管等の
寸法精度に影響されることが少なく、シかも容易に表示
管を取付けることができるものである。
寸法精度に影響されることが少なく、シかも容易に表示
管を取付けることができるものである。
第1図は従来の表示管固定装置の斜視図である。
第2図は本考案による表示管固定装置の一実施例の斜視
図である。 第3図は同表示管固定装置の取付作業の順序を示す側面
図で、同図aは作業前、同図すは作業途中、同図Cは作
業完了を示す。 図中、1は表示管、2,10は表示管固定装置、3,1
1は表示管保持部、4,12 a 、12 T)は保持
枠、5,15は取付脚、6,16は支持脚、13は部材
、14はヒンジ部である。
図である。 第3図は同表示管固定装置の取付作業の順序を示す側面
図で、同図aは作業前、同図すは作業途中、同図Cは作
業完了を示す。 図中、1は表示管、2,10は表示管固定装置、3,1
1は表示管保持部、4,12 a 、12 T)は保持
枠、5,15は取付脚、6,16は支持脚、13は部材
、14はヒンジ部である。
Claims (1)
- 表示管の上下縁を挟持するため上下に保持枠を形成した
表示管保持部と、該表示管保持部の下端に形成した基台
に取付けるための取付脚と、表示管保持部の一側に形成
した先端に引掛爪を具えた支持脚とでなる表示管固定装
置において、前記表示管保持部の一側を側方から見て略
コ字形に突出する如く形成し、該略コ字形に形成した所
の一部にヒンジ部を具えたことを特徴とする表示管固定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18085980U JPS591244Y2 (ja) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | 表示管固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18085980U JPS591244Y2 (ja) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | 表示管固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57103481U JPS57103481U (ja) | 1982-06-25 |
| JPS591244Y2 true JPS591244Y2 (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=29977827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18085980U Expired JPS591244Y2 (ja) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | 表示管固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591244Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59166275U (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-07 | 株式会社富士通ゼネラル | 表示パネルの取付装置 |
-
1980
- 1980-12-16 JP JP18085980U patent/JPS591244Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57103481U (ja) | 1982-06-25 |
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