JPS5912455A - 電子複写機の画像濃度制御装置 - Google Patents
電子複写機の画像濃度制御装置Info
- Publication number
- JPS5912455A JPS5912455A JP57121222A JP12122282A JPS5912455A JP S5912455 A JPS5912455 A JP S5912455A JP 57121222 A JP57121222 A JP 57121222A JP 12122282 A JP12122282 A JP 12122282A JP S5912455 A JPS5912455 A JP S5912455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- density
- image
- toner
- potential
- region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims abstract description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 244000208060 Lawsonia inermis Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5033—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by measuring the photoconductor characteristics, e.g. temperature, or the characteristics of an image on the photoconductor
- G03G15/5041—Detecting a toner image, e.g. density, toner coverage, using a test patch
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00025—Machine control, e.g. regulating different parts of the machine
- G03G2215/00029—Image density detection
- G03G2215/00033—Image density detection on recording member
- G03G2215/00037—Toner image detection
- G03G2215/00042—Optical detection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2成分の現像剤を使用覆る電子複写機にお(プ
る画像濃度制御装置に関りる。
る画像濃度制御装置に関りる。
2成分系現像の電子複写機では、キレリアを用いてトナ
ーを摩擦帯電し、静電潜像の現像を行っている。このよ
うな複写機では画像濃度を良好な状態に保持するために
、■川伝器内にドブーを適宜補給しその!#度を一定に
保つと共に、串)感材の表面電子☆を一定の範囲に制御
する必要がある。
ーを摩擦帯電し、静電潜像の現像を行っている。このよ
うな複写機では画像濃度を良好な状態に保持するために
、■川伝器内にドブーを適宜補給しその!#度を一定に
保つと共に、串)感材の表面電子☆を一定の範囲に制御
する必要がある。
このうち現像剤内の1〜ナー含有量を一定にりるための
濃度制御装置としては、基準81度パッチを用いた装置
が広く知られている。この装置では、所定の反躬澹度に
一定された1wm度バッチを原稿台め一部に取り何りて
いる。投写操作が開始されると、基準濃度パッチについ
てのトナー像が感材上に形成される。1へシー像の濃度
は現像剤中のトナー濃度に依存J゛る。従ってこの装置
(゛は反射型のフォトセンサを用いて感材上のトナー像
の調度を検知し、これによって現像器への1−9=補給
品を制御りる。
濃度制御装置としては、基準81度パッチを用いた装置
が広く知られている。この装置では、所定の反躬澹度に
一定された1wm度バッチを原稿台め一部に取り何りて
いる。投写操作が開始されると、基準濃度パッチについ
てのトナー像が感材上に形成される。1へシー像の濃度
は現像剤中のトナー濃度に依存J゛る。従ってこの装置
(゛は反射型のフォトセンサを用いて感材上のトナー像
の調度を検知し、これによって現像器への1−9=補給
品を制御りる。
一/] 、感材の表面電位を一定に制御づるための電位
制御装置としては、現像器の手前に電位センリを設()
たbのが通常用いられている。この電位ピンリで暗部電
位あるいは前記した基準m度パッチの静電潜像の電イゾ
lを測定し、これが所望の値となるように帯電器の放電
mを制御する。
制御装置としては、現像器の手前に電位センリを設()
たbのが通常用いられている。この電位ピンリで暗部電
位あるいは前記した基準m度パッチの静電潜像の電イゾ
lを測定し、これが所望の値となるように帯電器の放電
mを制御する。
どころかこのような従来の複写機では、ドブ−の濃度制
御や感材の電位制御が必ずしも適正に行われない場合が
あった。例えば複写機の設置された環境や感材の疲労度
が変化づ−ると、感材の電位が変動しくしまい、トナー
瀧瓜もこれに応じて変動してat印副制御誤って行われ
ることがあった。
御や感材の電位制御が必ずしも適正に行われない場合が
あった。例えば複写機の設置された環境や感材の疲労度
が変化づ−ると、感材の電位が変動しくしまい、トナー
瀧瓜もこれに応じて変動してat印副制御誤って行われ
ることがあった。
また電位レンリ゛がトリー−等によって汚染されると、
感Hの電位が誤って検出され、電位が不適正な範囲に設
定されることがあった。画像濃度の制御が適正に行われ
4fいと、複写画像にかぶりが発生したり、低い濃度か
ら高い淵痘まで比例f1良く画像を再現り゛ることがで
きなかった。
感Hの電位が誤って検出され、電位が不適正な範囲に設
定されることがあった。画像濃度の制御が適正に行われ
4fいと、複写画像にかぶりが発生したり、低い濃度か
ら高い淵痘まで比例f1良く画像を再現り゛ることがで
きなかった。
本発明はこのような点に鑑みたもので、トナーm度と感
材の表面電位の双方を18頼性良く制御し、画像1度を
常に良好な状態に保゛つことのできる電子複写機の画@
濃度制御装置を提供Jることを目的とする。
材の表面電位の双方を18頼性良く制御し、画像1度を
常に良好な状態に保゛つことのできる電子複写機の画@
濃度制御装置を提供Jることを目的とする。
本発明ぐは基準パッチの露光および現像によって得られ
たトナー像の濃度と絶縁体領域の帯電および現像によっ
て得られた1−ナー像のyA麿とをそれぞれ゛ノAトレ
ンザで検出し、これら2つの検出値を基にし−C感材の
電位あるいは原稿を照射りる光量を所定の値に制御する
一方、絶縁体領域におけるトナー像の濃度の検出値から
現像曲線の傾きγを求め、これに応じて1ヘナ一補給組
を制御しで、前記した目的を達成づる。
たトナー像の濃度と絶縁体領域の帯電および現像によっ
て得られた1−ナー像のyA麿とをそれぞれ゛ノAトレ
ンザで検出し、これら2つの検出値を基にし−C感材の
電位あるいは原稿を照射りる光量を所定の値に制御する
一方、絶縁体領域におけるトナー像の濃度の検出値から
現像曲線の傾きγを求め、これに応じて1ヘナ一補給組
を制御しで、前記した目的を達成づる。
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本実施例の濃度制御装置を使用する複写機の装
部を表わしたものである。この複写機で原稿1を載置づ
る透明な原稿台2は、図示しない複写機本体の、F部に
水平に固定されている。原稿台2の端部近傍にはその下
面に基準11度パッチ3が貼りイ」【プられている。基
準m度パッチ3は所定の反!)J I Uに設定された
長方形をした小片である。
部を表わしたものである。この複写機で原稿1を載置づ
る透明な原稿台2は、図示しない複写機本体の、F部に
水平に固定されている。原稿台2の端部近傍にはその下
面に基準11度パッチ3が貼りイ」【プられている。基
準m度パッチ3は所定の反!)J I Uに設定された
長方形をした小片である。
IPiI槁台2の下方には、原稿照射用の細長いランプ
4が原稿台2と水平に配置されている。ランプ4は第1
および第2のミラー5.6と共に図で矢印り向に11復
動Jるようになっており、原稿1の照射位置を一端から
他端へと連続的に変化ざ「る。
4が原稿台2と水平に配置されている。ランプ4は第1
および第2のミラー5.6と共に図で矢印り向に11復
動Jるようになっており、原稿1の照射位置を一端から
他端へと連続的に変化ざ「る。
原稿1の反則光は第1のミラー5、レンズ7および第2
のミラー6を経て感光体ドラム8上に到達し結像りる。
のミラー6を経て感光体ドラム8上に到達し結像りる。
感光体ドラム8の周囲には、帯電用の帯電器9、現像用
の現像ロール11、トナー像のmtxt知用の2つの反
則型フAトレンサ12.13その他の部品か配置されて
いる。
の現像ロール11、トナー像のmtxt知用の2つの反
則型フAトレンサ12.13その他の部品か配置されて
いる。
さてこの複写機の図示しないスタートボタンが押される
と、感光体ドラム8は常に定位置から時計方向に回転を
開始゛リーる。これと共に螢光灯4が点刻を開始し、帯
電器9が感光体ドラム8上に放電を開始りる。感光体ド
ラム8には、第2図に小りJ、うにその一部に絶縁体が
被覆されており、絶縁体領域14を形成している。帯電
器9によりまず絶縁体領域゛14を含んだ部分が帯電さ
れ、絖いてI*g&1に対応ザる画像領域15)がこれ
と連続し。
と、感光体ドラム8は常に定位置から時計方向に回転を
開始゛リーる。これと共に螢光灯4が点刻を開始し、帯
電器9が感光体ドラム8上に放電を開始りる。感光体ド
ラム8には、第2図に小りJ、うにその一部に絶縁体が
被覆されており、絶縁体領域14を形成している。帯電
器9によりまず絶縁体領域゛14を含んだ部分が帯電さ
れ、絖いてI*g&1に対応ザる画像領域15)がこれ
と連続し。
て帯電される。絶縁体領1j!14の先端部分が前記結
像位置に到達゛づ゛るタイミングで、ランプ4碧の光学
部品が移動を開始づる。これにJ、す、まず基準濃度パ
ッチ3の静電潜像16が絶縁体領1ml/1と重なり合
わない位置に図示のJ、うに形成される。
像位置に到達゛づ゛るタイミングで、ランプ4碧の光学
部品が移動を開始づる。これにJ、す、まず基準濃度パ
ッチ3の静電潜像16が絶縁体領1ml/1と重なり合
わない位置に図示のJ、うに形成される。
これに続いて画像領域15に原稿1の静電潜像が順位形
成されていく。感光体ドラム8十の帯電された各部位は
、現像[1−ル11によつ゛C磁気ブラシ法で現像され
、1〜ナー像の形成が行われる。
成されていく。感光体ドラム8十の帯電された各部位は
、現像[1−ル11によつ゛C磁気ブラシ法で現像され
、1〜ナー像の形成が行われる。
第3図はこの実施例で用いられている感光体ドラムにつ
いての現像剤の濃度と感材電位およびトナー像淵度の関
係を表わしたものである。図に小した3つの現像曲線1
7〜19はイれぞれ異<Eつだ現像剤の濃度特性を表わ
している。このうら現像曲線18は1〜ナ−m度が適正
な場合であり、現像曲線17は1〜ナ一漢度が低い場合
の一例を、J:だ現像曲線19は1〜ナ一濶度が高い場
合の一例を示している。この図7)s rら、現像It
、′Jにお()る!8!!i祠電位がある伯(図で約9
00 V )よりも低いときには、感材電位に応じて1
〜ブ一像淵度(反躬瀾度)か変動りることかわかる。こ
の領域では1〜ナー像淵曵が感+A電位と現像剤温度の
双方に依存するの(、既に指摘したように1〜)−一像
哨度から現像創製1αをr[−確に求めることができな
い。
いての現像剤の濃度と感材電位およびトナー像淵度の関
係を表わしたものである。図に小した3つの現像曲線1
7〜19はイれぞれ異<Eつだ現像剤の濃度特性を表わ
している。このうら現像曲線18は1〜ナ−m度が適正
な場合であり、現像曲線17は1〜ナ一漢度が低い場合
の一例を、J:だ現像曲線19は1〜ナ一濶度が高い場
合の一例を示している。この図7)s rら、現像It
、′Jにお()る!8!!i祠電位がある伯(図で約9
00 V )よりも低いときには、感材電位に応じて1
〜ブ一像淵度(反躬瀾度)か変動りることかわかる。こ
の領域では1〜ナー像淵曵が感+A電位と現像剤温度の
双方に依存するの(、既に指摘したように1〜)−一像
哨度から現像創製1αをr[−確に求めることができな
い。
一方、感材電位がこれらの値よりも高い部分に′)い(
現像が行われたとき(図で約900V〜1400V)に
は、現像剤の濃度にのみトナー像の淵1哀が依存づる。
現像が行われたとき(図で約900V〜1400V)に
は、現像剤の濃度にのみトナー像の淵1哀が依存づる。
絶縁体領114が帯電器9によって仮に1200Vに帯
電されたどりる。この部分の電伺は環境X5露光等に影
響されることなくそのままの状態(・保持される。この
結果絶縁体領域1/Iのトナー像の湯度を測定ずれば、
現像剤の濃度が基準値よりも高いか低いかを正確に判別
することができる。
電されたどりる。この部分の電伺は環境X5露光等に影
響されることなくそのままの状態(・保持される。この
結果絶縁体領域1/Iのトナー像の湯度を測定ずれば、
現像剤の濃度が基準値よりも高いか低いかを正確に判別
することができる。
現像ロール11の近傍に配置されたフォ]〜セン1ノ1
3は、絶縁体領域14に形成されたトナー像が対向りる
位置まで到達したとぎ、ぞの濃度を検出づる。これによ
り得られた絶縁体m度信号21は、淵Tα設定部22と
電位設定部23の双方に供第4図は温度設定部の構成を
表わしたしのである。絶縁体54Ifi信@21 CJ
’、’+’、yハv−タ221 ニ供給される。コンパ
レ〜り221は基準電11発〈1器222から出力され
る基準電圧信号2/Iと電圧レベルを比較りる。この場
合の基準電圧(rl舅24は、1−ナー像の反1)J
m度約1.3に相当り−る電fにレベルの16号である
。−1ンパレータ221は絶縁体領域171における1
〜ノー一一像の反OA濃度が基準J、りも低いと判別さ
れたとき、1へノー補給信号25を発生する。トナ−デ
ィスベン1プ駆動回路223は、トナー補給信号25が
供給されたどき図示しないトナーディスペンサを駆動し
現像剤にトノー一を補給りる。絶縁体領域14による1
〜ブ一濃度の検出は複写1サイクルごとに行われるの(
・、これにより現像剤の濃度は常に理想状態に保たねる
。
3は、絶縁体領域14に形成されたトナー像が対向りる
位置まで到達したとぎ、ぞの濃度を検出づる。これによ
り得られた絶縁体m度信号21は、淵Tα設定部22と
電位設定部23の双方に供第4図は温度設定部の構成を
表わしたしのである。絶縁体54Ifi信@21 CJ
’、’+’、yハv−タ221 ニ供給される。コンパ
レ〜り221は基準電11発〈1器222から出力され
る基準電圧信号2/Iと電圧レベルを比較りる。この場
合の基準電圧(rl舅24は、1−ナー像の反1)J
m度約1.3に相当り−る電fにレベルの16号である
。−1ンパレータ221は絶縁体領域171における1
〜ノー一一像の反OA濃度が基準J、りも低いと判別さ
れたとき、1へノー補給信号25を発生する。トナ−デ
ィスベン1プ駆動回路223は、トナー補給信号25が
供給されたどき図示しないトナーディスペンサを駆動し
現像剤にトノー一を補給りる。絶縁体領域14による1
〜ブ一濃度の検出は複写1サイクルごとに行われるの(
・、これにより現像剤の濃度は常に理想状態に保たねる
。
ところでこのJzうにトナー濃度が均一に保たれた状態
では、第5図に示り゛ようにある電位v1以下の感材電
位において現像曲線の傾きγが一定になる。今絶縁体領
域14の表面電イ1シをVo(Vl<Vn)とづれば、
このとぎのトナー像濃度D+は電位V1におけるそれと
等しいとみることができる。現像剤濃度を−1,Cで表
わりとづれば、傾きγと現像剤温度−「、Cおよび現像
剤i11度F、Cと1〜ノ゛−像濃度1〕1の関係はそ
れぞれ以′1・に示り°通りである。
では、第5図に示り゛ようにある電位v1以下の感材電
位において現像曲線の傾きγが一定になる。今絶縁体領
域14の表面電イ1シをVo(Vl<Vn)とづれば、
このとぎのトナー像濃度D+は電位V1におけるそれと
等しいとみることができる。現像剤濃度を−1,Cで表
わりとづれば、傾きγと現像剤温度−「、Cおよび現像
剤i11度F、Cと1〜ノ゛−像濃度1〕1の関係はそ
れぞれ以′1・に示り°通りである。
γα−1,C・・・・・・・・・(1)’r、c (
メニ 1〕 1 ・・・ ・・・ (2)従つ−C
傾きγど1〜プ゛−像濃度D1との関係は、符号a、b
を共に定数とすると次式で表わJことがぐきる。
メニ 1〕 1 ・・・ ・・・ (2)従つ−C
傾きγど1〜プ゛−像濃度D1との関係は、符号a、b
を共に定数とすると次式で表わJことがぐきる。
γ・−a l’) 1+b・・・・・・(3)第55図
の現像曲線の直線部分は点(Vl 、D+ )を通るの
C゛、この部分におりる1〜ナ一像瀧度りと感材電位■
を表わ1式は次のようになる。
の現像曲線の直線部分は点(Vl 、D+ )を通るの
C゛、この部分におりる1〜ナ一像瀧度りと感材電位■
を表わ1式は次のようになる。
D−γ(V−V + ) 十F、) +−(a l)
+ +−b ) (V−Vl ) +I)I
・−−−−−(4)今、14 t%L淵磨バツヂの静
電潜像16の電位をV2どし、この部分に形成されたト
ナー像の′a度を1) 2とりる。これらの数値を(4
)式に代入して、未知の電位V2を求めると次式のJ、
うになる。
+ +−b ) (V−Vl ) +I)I
・−−−−−(4)今、14 t%L淵磨バツヂの静
電潜像16の電位をV2どし、この部分に形成されたト
ナー像の′a度を1) 2とりる。これらの数値を(4
)式に代入して、未知の電位V2を求めると次式のJ、
うになる。
2 =VI + (+、)2−1)+ )/ (a l
)+ +ll )・・・・・・(5) すなわち理想的なドブー澹度にお番ノる現像曲線か折れ
曲がる部位の電位V1を実験にJ、り求めてお(プば、
2つの)第1・ゼンサ12.13の検出したトナー像の
11度D2、l)+を用い−(静電潜像16の電位v2
を求めることが(・きる。
)+ +ll )・・・・・・(5) すなわち理想的なドブー澹度にお番ノる現像曲線か折れ
曲がる部位の電位V1を実験にJ、り求めてお(プば、
2つの)第1・ゼンサ12.13の検出したトナー像の
11度D2、l)+を用い−(静電潜像16の電位v2
を求めることが(・きる。
ノオトヒン1〕12は静電潜像160部分に形成された
1〜ノー像が対向16位置まで到達したどき、その湯度
を検出Jる、1これにより得られたパップ淵1&仇号2
7は、同一タイミングで得られた絶縁体瀧度仏S→21
ど共に電位制御部2Jうに供給される。
1〜ノー像が対向16位置まで到達したどき、その湯度
を検出Jる、1これにより得られたパップ淵1&仇号2
7は、同一タイミングで得られた絶縁体瀧度仏S→21
ど共に電位制御部2Jうに供給される。
第6図は電位設定部の構成を表わしたしの(゛ある。演
算回路23゛1は、定数設定器232から前記した数値
a、])おJ、びVlの設定を受【ノ、絶縁体温度信号
21おにびM準バップイh号27に応じて電位V2を演
算する。演算結果281;i差動増幅器234にパノj
され、基準電j「発生器233から出力される基準電1
1′f:信号29と比較される。この場合の基準電圧信
号29は、基準濃度バッチ3の露光に対重−る感光体ド
ラl\8の理想的な電圧レベルを表わした信号である。
算回路23゛1は、定数設定器232から前記した数値
a、])おJ、びVlの設定を受【ノ、絶縁体温度信号
21おにびM準バップイh号27に応じて電位V2を演
算する。演算結果281;i差動増幅器234にパノj
され、基準電j「発生器233から出力される基準電1
1′f:信号29と比較される。この場合の基準電圧信
号29は、基準濃度バッチ3の露光に対重−る感光体ド
ラl\8の理想的な電圧レベルを表わした信号である。
差動増幅器234から出力される誤差信号31は電流値
制御回路235に供給される。電流値制御回路235は
高電圧発/ト器236から+ ljす放電用の高電圧の
供給を受番ノでおり、誤差信号31が零となるように帯
電器9に流れる電流を調整づ゛る。これにより、感光体
ドラム8(よその帯電工程で理想的な電位に帯電される
。表面電位の制御も複写1リイクルごとに行われ、常に
理想的な電位状態が維持される。
制御回路235に供給される。電流値制御回路235は
高電圧発/ト器236から+ ljす放電用の高電圧の
供給を受番ノでおり、誤差信号31が零となるように帯
電器9に流れる電流を調整づ゛る。これにより、感光体
ドラム8(よその帯電工程で理想的な電位に帯電される
。表面電位の制御も複写1リイクルごとに行われ、常に
理想的な電位状態が維持される。
なお以[説明した実施例では感材の表面電位の制御を行
ったが、原稿を照射するランプ4の光量を制御してbよ
いことはもらろんである。
ったが、原稿を照射するランプ4の光量を制御してbよ
いことはもらろんである。
以」、説明したJ:うに本発明によれば現像剤中のトナ
ー含石量と感月の電位の双方が適正な値に保持されるの
で、環境条ヂ1等が変化しても高画質の複写画像を安定
して得ることができる。
ー含石量と感月の電位の双方が適正な値に保持されるの
で、環境条ヂ1等が変化しても高画質の複写画像を安定
して得ることができる。
図面は本発明の一実施例を説明するだめのもので、第1
図は複写機の要部を示り一構成図、第2図は感光体ドラ
ム上のトナー像の′a度測測定原理を示した斜視図、第
3図は感光体ドラムの現像特性を表わした特性図、第4
図G、(部位設定部の11−1ツタ図、第5図は現像曲
線の直線部分を使用した電位検出の原理を説明するため
の説明図、Ni 6図は電位設定部のブロック図である
。 1・・・・・・原稿 2・・・・・・
1京槁台3・・・・・・基準m度パッヂ 4・・
・・・・ランプ7・・・・・・レンズ 8・・
・・・・感光体1ドラム9・・・・・・帯電器
11・・・・・・現像1−1−ル12.13・・・・
・・〕〕Al−ヒンリ14・・・・・絶縁体領域 2
2・・・・・・温石設定部23・・・・・・電位設定部 出 N1 人 畠゛士げ[コックス株式会打 代 理 人 弁理士 山 内 拘 nt
図は複写機の要部を示り一構成図、第2図は感光体ドラ
ム上のトナー像の′a度測測定原理を示した斜視図、第
3図は感光体ドラムの現像特性を表わした特性図、第4
図G、(部位設定部の11−1ツタ図、第5図は現像曲
線の直線部分を使用した電位検出の原理を説明するため
の説明図、Ni 6図は電位設定部のブロック図である
。 1・・・・・・原稿 2・・・・・・
1京槁台3・・・・・・基準m度パッヂ 4・・
・・・・ランプ7・・・・・・レンズ 8・・
・・・・感光体1ドラム9・・・・・・帯電器
11・・・・・・現像1−1−ル12.13・・・・
・・〕〕Al−ヒンリ14・・・・・絶縁体領域 2
2・・・・・・温石設定部23・・・・・・電位設定部 出 N1 人 畠゛士げ[コックス株式会打 代 理 人 弁理士 山 内 拘 nt
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2成分の現像剤を使用し′C複写を行う電子複写機にお
いて、原稿台の一部に設(プられ所定の反射製電に設定
された!!準PIJ度パッチと、原稿および基t4(濃
度バッチの画像を感材上にそれぞれ投影4る光学系と、
感材上に予め設【ブだ絶縁体領域に現像により作成され
たトナー像および感材上のこれと異なる位置にお(プる
前記基準調度パッチのトナー像のそれぞれについてそれ
らの濃度を個別に検出りる]A[〜レンリと、絶縁体領
域にお【プるトナー像の調度を基準となる伯と比較して
現像剤中の1〜ナ一8M麿を所望の値に設定づる濃度設
定手段と、感材上の前記2゛つの]〜ナー像の8M度と
調度制御手段の制御によって得られる現像特性に関する
情報を基にしC感材の帯電電流あるいは原稿の照躬光邑
を所望の値に設定する電位設定手段とを具備づることを
特徴どりる電子複写機の画像濃度制御装置酊。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57121222A JPS5912455A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 電子複写機の画像濃度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57121222A JPS5912455A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 電子複写機の画像濃度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912455A true JPS5912455A (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=14805914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57121222A Pending JPS5912455A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | 電子複写機の画像濃度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912455A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6080871A (ja) * | 1983-10-08 | 1985-05-08 | Canon Inc | 電子写真装置の帯電電位制御装置 |
| JPS60260071A (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-23 | Canon Inc | 電子写真の制御方法 |
| JPS63296061A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-02 | Canon Inc | 画像濃度制御方法 |
| US4818451A (en) * | 1986-04-02 | 1989-04-04 | Mitsubishi Yuka Badische Co., Ltd. | Method of preparing a foamed molded article and blow-filling gun apparatus for use therein |
| JPH01204083A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-16 | Ricoh Co Ltd | トナー濃度制御装置 |
| US7037126B2 (en) | 2001-01-31 | 2006-05-02 | Bl Autotec, Ltd. | Rotary joint for fluid electricity |
-
1982
- 1982-07-14 JP JP57121222A patent/JPS5912455A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6080871A (ja) * | 1983-10-08 | 1985-05-08 | Canon Inc | 電子写真装置の帯電電位制御装置 |
| JPS60260071A (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-23 | Canon Inc | 電子写真の制御方法 |
| US4818451A (en) * | 1986-04-02 | 1989-04-04 | Mitsubishi Yuka Badische Co., Ltd. | Method of preparing a foamed molded article and blow-filling gun apparatus for use therein |
| JPS63296061A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-02 | Canon Inc | 画像濃度制御方法 |
| JPH01204083A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-16 | Ricoh Co Ltd | トナー濃度制御装置 |
| US7037126B2 (en) | 2001-01-31 | 2006-05-02 | Bl Autotec, Ltd. | Rotary joint for fluid electricity |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0269695B1 (en) | Patch generator | |
| JP2738749B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US4419010A (en) | Method for controlling the toner concentration in an electrostatic copier | |
| JPS5922067A (ja) | 複写機の画像濃度制御装置 | |
| US6208820B1 (en) | Electrophotographic apparatus having pre-exposure means | |
| JP3214515B2 (ja) | 感光体の表面電圧を測定する方法 | |
| JPS6367184B2 (ja) | ||
| JP2514638B2 (ja) | 画像形成装置の作像条件制御方法 | |
| JP3016580B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0786709B2 (ja) | コピー濃度調節方法 | |
| JP2781422B2 (ja) | 画像濃度制御方法 | |
| JP2801198B2 (ja) | 画像濃度制御方法 | |
| JP2854001B2 (ja) | トナー濃度制御装置 | |
| JP2509262B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3343298B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2956082B2 (ja) | 画像調整制御方式 | |
| JPH01147572A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS631329Y2 (ja) | ||
| JPS593457A (ja) | 画像濃度制御方式 | |
| JPH031664B2 (ja) | ||
| JPH0511629B2 (ja) | ||
| JPH02150864A (ja) | 画像形成条件制御方法 | |
| JPS5912466A (ja) | 現像剤の濃度制御装置 | |
| JPS63131153A (ja) | 画像形成装置の帯電電位検知方法 | |
| JPS58190969A (ja) | 電子複写機 |