JPS59124648A - シ−ト集積用ニツプロ−ル - Google Patents
シ−ト集積用ニツプロ−ルInfo
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- JPS59124648A JPS59124648A JP23090982A JP23090982A JPS59124648A JP S59124648 A JPS59124648 A JP S59124648A JP 23090982 A JP23090982 A JP 23090982A JP 23090982 A JP23090982 A JP 23090982A JP S59124648 A JPS59124648 A JP S59124648A
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- sheets
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- 240000002834 Paulownia tomentosa Species 0.000 claims 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 2
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 27
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6552—Means for discharging uncollated sheet copy material, e.g. discharging rollers, exit trays
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/12—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by means of the nip between two, or between two sets of, moving tapes or bands or rollers
-
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- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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- B65H29/12—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by means of the nip between two, or between two sets of, moving tapes or bands or rollers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
トレイvC核シー) flfB材を1枚ずつ送り込むシ
ート集積用ニップロール、特に詳細には繰り返して使用
されるシート部材例えば蓄積性螢光体シート孕取り扱う
シート集積用ニップロールに関するものである。
ート集積用ニップロール、特に詳細には繰り返して使用
されるシート部材例えば蓄積性螢光体シート孕取り扱う
シート集積用ニップロールに関するものである。
ある種の螢光体に放射i(X線、α線、β線、γ線、紫
外線等)全照射すると、この放射線エネルギーのーgI
Sが螢光体中に蓄積され、この螢光体に可視光等の励起
光全照射すると、蓄積されたエネルギーに応じて螢光体
が輝尽発光を示すことが知られており、このような性質
を示す螢光体は蓄積性螢光体と呼ばれる。
外線等)全照射すると、この放射線エネルギーのーgI
Sが螢光体中に蓄積され、この螢光体に可視光等の励起
光全照射すると、蓄積されたエネルギーに応じて螢光体
が輝尽発光を示すことが知られており、このような性質
を示す螢光体は蓄積性螢光体と呼ばれる。
この蓄積性螢光体を利用して、人体等の放射線画像情報
全一旦蓄積性螢光体からなる層?有するシート(以下、
「蓄積性螢光体シート」あるいは単に「シート」と言う
,、)に記録し、この蓄積性螢光体シートラレーザー光
等の励起光で走査して輝尽発光光を生ぜしめ、得られた
輝尽発光光金光電的に読み出して画像信号を得、この画
像信号に基づき写真感光材料等の記録材料、CRi’等
に可視像として出力させる放射線画像記録再生システム
が本出願人により既に提案されている。(特開昭55−
12429号、同56−11395号など。)このシス
テムは、従来の銀塩写真音用いる放射線写真システムと
比較して極めて広い放射線露出域にわ1こって画像全記
録しつるという極めて実用的な利点を有している。すな
わち、蓄積性螢光体においては、放射線露光量に対して
蓄積後に励起によって輝尽発光する発光光の光量が極め
て広い範囲にわたって比例することが認められており、
従って種々の撮影条件により放射線露光量がかなり大幅
に変動しても前記発光光の光量?読取ゲイン?適当な値
に設定して光電変換手段により読み取って電気信号に変
換し、この電気信号音用いて写真感光材料等の記録材料
、CRT等の表示装置に可視像として出力させることに
よって放射線露光量の変動に影響されない放射線画像ケ
得ることができる。
全一旦蓄積性螢光体からなる層?有するシート(以下、
「蓄積性螢光体シート」あるいは単に「シート」と言う
,、)に記録し、この蓄積性螢光体シートラレーザー光
等の励起光で走査して輝尽発光光を生ぜしめ、得られた
輝尽発光光金光電的に読み出して画像信号を得、この画
像信号に基づき写真感光材料等の記録材料、CRi’等
に可視像として出力させる放射線画像記録再生システム
が本出願人により既に提案されている。(特開昭55−
12429号、同56−11395号など。)このシス
テムは、従来の銀塩写真音用いる放射線写真システムと
比較して極めて広い放射線露出域にわ1こって画像全記
録しつるという極めて実用的な利点を有している。すな
わち、蓄積性螢光体においては、放射線露光量に対して
蓄積後に励起によって輝尽発光する発光光の光量が極め
て広い範囲にわたって比例することが認められており、
従って種々の撮影条件により放射線露光量がかなり大幅
に変動しても前記発光光の光量?読取ゲイン?適当な値
に設定して光電変換手段により読み取って電気信号に変
換し、この電気信号音用いて写真感光材料等の記録材料
、CRT等の表示装置に可視像として出力させることに
よって放射線露光量の変動に影響されない放射線画像ケ
得ることができる。
スタこのシステムによれば、蓄積性螢光体に蓄積記録さ
れ定放射線画像情報を電気信号に変換しTこ後に過半な
信号処理を施し、−この電気信号を用いて写真感光材料
等の記録材料、Cf1T等の表示装置に可視像として出
力させることによって観察読影適性(診断適性)の優れ
た放射線画像全得ることができるという極めて大きな効
果も得ることができる。
れ定放射線画像情報を電気信号に変換しTこ後に過半な
信号処理を施し、−この電気信号を用いて写真感光材料
等の記録材料、Cf1T等の表示装置に可視像として出
力させることによって観察読影適性(診断適性)の優れ
た放射線画像全得ることができるという極めて大きな効
果も得ることができる。
この放射線画像記録再生システムにおいて使用される蓄
積性螢光体シートは、カセツテあるいはマガジンに収容
されて取り扱われ、放射線画像が蓄積記録された蓄積性
螢光体シートはカセツテあるいはマガジンに収容されタ
マまカセツテフィーダーあるいはマガジンフィーダーで
あるシート供給装置に装着され、ここから蓄積性螢光体
シートが1枚ずつ放射線画像読取装置へ供給される。該
読取装置において放射線画像が読み取られたシート(工
、次に画像消去装置において残留放射線エネルギーが消
去され、再び放射線画像の記録に使用される。
積性螢光体シートは、カセツテあるいはマガジンに収容
されて取り扱われ、放射線画像が蓄積記録された蓄積性
螢光体シートはカセツテあるいはマガジンに収容されタ
マまカセツテフィーダーあるいはマガジンフィーダーで
あるシート供給装置に装着され、ここから蓄積性螢光体
シートが1枚ずつ放射線画像読取装置へ供給される。該
読取装置において放射線画像が読み取られたシート(工
、次に画像消去装置において残留放射線エネルギーが消
去され、再び放射線画像の記録に使用される。
上記放射線画像記録再生システムにおいては、例えば画
像消去装置から排出されたシートをまとめる定め、ある
いtま放射線画像読取装置内を搬送されるシートに一時
的にストックしておく、等のために、シート’を水平に
積み重ねて載置するトレイが使用されることが多い。つ
まり上記シートは放射線撮影部位の違い等により、種々
異なったサイズのものが使用され、それらはランダムに
放射線画像記録再生システムに供給された後には何種類
かのトレイを用いてサイズ毎にまとめられることが多い
が、これらのトレイ全同位置において多数積み重ね配置
するためには、配置スペースの縮小の1こめに各トレイ
を水平に配置することが求められるのである。
像消去装置から排出されたシートをまとめる定め、ある
いtま放射線画像読取装置内を搬送されるシートに一時
的にストックしておく、等のために、シート’を水平に
積み重ねて載置するトレイが使用されることが多い。つ
まり上記シートは放射線撮影部位の違い等により、種々
異なったサイズのものが使用され、それらはランダムに
放射線画像記録再生システムに供給された後には何種類
かのトレイを用いてサイズ毎にまとめられることが多い
が、これらのトレイ全同位置において多数積み重ね配置
するためには、配置スペースの縮小の1こめに各トレイ
を水平に配置することが求められるのである。
シートは通常、この水平なトレイの前方上方に互゛いに
」二下に配された1対のニップロールに1って該トレイ
に送り込まれるようになっているが、この種のニップロ
ールによってトレイに送り込まれる蓄積性螢光体シート
(裏、先に送り込まれたシートと擦れあって擦りキズが
伺き、特にこのシートか多数回繰り返し使用される場合
にはこのキズが大きな問題となっていた。
」二下に配された1対のニップロールに1って該トレイ
に送り込まれるようになっているが、この種のニップロ
ールによってトレイに送り込まれる蓄積性螢光体シート
(裏、先に送り込まれたシートと擦れあって擦りキズが
伺き、特にこのシートか多数回繰り返し使用される場合
にはこのキズが大きな問題となっていた。
本発明は上記事情に鑑みてなされ1こも0)であり、シ
ート部材に擦りキズが発生するσ)を著しく軽減させる
ことができるソート集積用ニソプロールゲ提供すること
を目的とするものである。
ート部材に擦りキズが発生するσ)を著しく軽減させる
ことができるソート集積用ニソプロールゲ提供すること
を目的とするものである。
本発明のシート集積用ニップロールは、従来のシート集
積用ニップロールは前述のように、筐1こ第1図にも示
すように、1対のロールIA、IBが上下に、つまり両
ロール1゜2の中心軸を含む面が垂直になるように形成
されていり定め、ロールIA、1Bから送り出されたシ
ート3のほぼ全重量かシート3先端部を介してトレイ4
上のシート3′にかかるようになる、すなわちシート3
先端部は大きな面圧をシート3′の上表面に加えるため
、シート3の下表面、シート3′の上表面に擦りキズが
発生しやす(なっている、という知見に基づき、これら
2枚のシー) 3 、3’間の面圧孕軽減して擦りキズ
の発生全防止しようとすとのニップロール対のシート送
り方向下流側においてなす角が鈍角となるように配置し
たことを特徴とするものである。
積用ニップロールは前述のように、筐1こ第1図にも示
すように、1対のロールIA、IBが上下に、つまり両
ロール1゜2の中心軸を含む面が垂直になるように形成
されていり定め、ロールIA、1Bから送り出されたシ
ート3のほぼ全重量かシート3先端部を介してトレイ4
上のシート3′にかかるようになる、すなわちシート3
先端部は大きな面圧をシート3′の上表面に加えるため
、シート3の下表面、シート3′の上表面に擦りキズが
発生しやす(なっている、という知見に基づき、これら
2枚のシー) 3 、3’間の面圧孕軽減して擦りキズ
の発生全防止しようとすとのニップロール対のシート送
り方向下流側においてなす角が鈍角となるように配置し
たことを特徴とするものである。
上記のように1対のロールを配置すると、シートは該ロ
ールから上向きに排出され、自身の剛性の作用で、ロー
ルに支持されつつアーチ状に延びるようになる。したが
ってシート先端部がトレイ上のシートに接したとき、シ
ート重量は該シート先端部に加えて上記ロールによって
も受けられる状態となり、該シート先端部がトレイ上の
シートに加える面圧が軽減される。またシート先端部は
ロールかもより遠い位置においてトレイ上のシートに接
するようになるから、シート同志が擦れ合う面積もより
小さくなる。
ールから上向きに排出され、自身の剛性の作用で、ロー
ルに支持されつつアーチ状に延びるようになる。したが
ってシート先端部がトレイ上のシートに接したとき、シ
ート重量は該シート先端部に加えて上記ロールによって
も受けられる状態となり、該シート先端部がトレイ上の
シートに加える面圧が軽減される。またシート先端部は
ロールかもより遠い位置においてトレイ上のシートに接
するようになるから、シート同志が擦れ合う面積もより
小さくなる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明づ−
る。
る。
第2図は本発明の1実施例によるシート集積用ニップロ
ールが用いられた放射線画像読取システムを示すもので
ある。カセツテフィーダー10のカセツテ装着部11に
、放射線画像が蓄積記録された蓄積性螢光体シー目2を
収容づ−るカセツテ13が装着された後、シート12は
サクションアーム14に真空吸着されてカセツテ13か
も取り出される。サクションアーム14は1対のエンド
レスベルト15の間にシート12の先端(図中下端)を
導入するように移動した後エア吸引を停止する。
ールが用いられた放射線画像読取システムを示すもので
ある。カセツテフィーダー10のカセツテ装着部11に
、放射線画像が蓄積記録された蓄積性螢光体シー目2を
収容づ−るカセツテ13が装着された後、シート12は
サクションアーム14に真空吸着されてカセツテ13か
も取り出される。サクションアーム14は1対のエンド
レスベルト15の間にシート12の先端(図中下端)を
導入するように移動した後エア吸引を停止する。
シート12はこれらエンドレスベルト15かも、1対の
ニップロール16を経て排出口17かう排出される。こ
の排出口17には放射線画像読取装置20のシート受入
口21が対向配置されており、排出口17から排出され
たシート12はこのシート受入口21かも放射線画像読
取装置20内の水平搬送ベルト22上に載置される。こ
の水平搬送ベルト22’(?・・上方には、シート12
を例えばレーザー光等の励起光で走査するとともに、こ
の走査によってシート12かも発せられる輝尽発光光を
光電的に読み取る画像読取系23が配設されており、シ
ート12に蓄積記録されている放射線画像は、シート1
2が水平搬送ベルト22によって搬送されている間にこ
の画像読取系23によって読み取られる。放射線画像読
取りが光子したシート12は、排出口24かも一排出さ
れ、シート受入口31から画像消去装置30内に送り込
まれる。この画像消去装置30内でシー8、ト12は、
水平搬送ベルト32によって搬送されるうちに、上方の
消去用光源33から消去光の照射全受け、該シート12
に蓄積記録されていた放射線画像が消去される。この消
去用光源33はシート12の蓄積性螢光体の励起波長領
域に含まれる光を照射することにより、この蓄積性螢光
体に蓄積されている放射線エネルギーを放出させるもの
であり、例えば特開昭56−11392号に示されてい
るようなタングステンランプ、ハロゲンランプ、赤外線
ランプ、あるいはレーザ光源等が任意に選択使用され得
る。なお、蓄積性螢光体に蓄積されている放射線エネル
ギーは、例えば特開昭56−12599号に示されてい
るように、蓄積性螢光体が加熱されることによっても放
出され得るので、上記消去用光源33は加熱手段に置き
換えられてもよし・。
ニップロール16を経て排出口17かう排出される。こ
の排出口17には放射線画像読取装置20のシート受入
口21が対向配置されており、排出口17から排出され
たシート12はこのシート受入口21かも放射線画像読
取装置20内の水平搬送ベルト22上に載置される。こ
の水平搬送ベルト22’(?・・上方には、シート12
を例えばレーザー光等の励起光で走査するとともに、こ
の走査によってシート12かも発せられる輝尽発光光を
光電的に読み取る画像読取系23が配設されており、シ
ート12に蓄積記録されている放射線画像は、シート1
2が水平搬送ベルト22によって搬送されている間にこ
の画像読取系23によって読み取られる。放射線画像読
取りが光子したシート12は、排出口24かも一排出さ
れ、シート受入口31から画像消去装置30内に送り込
まれる。この画像消去装置30内でシー8、ト12は、
水平搬送ベルト32によって搬送されるうちに、上方の
消去用光源33から消去光の照射全受け、該シート12
に蓄積記録されていた放射線画像が消去される。この消
去用光源33はシート12の蓄積性螢光体の励起波長領
域に含まれる光を照射することにより、この蓄積性螢光
体に蓄積されている放射線エネルギーを放出させるもの
であり、例えば特開昭56−11392号に示されてい
るようなタングステンランプ、ハロゲンランプ、赤外線
ランプ、あるいはレーザ光源等が任意に選択使用され得
る。なお、蓄積性螢光体に蓄積されている放射線エネル
ギーは、例えば特開昭56−12599号に示されてい
るように、蓄積性螢光体が加熱されることによっても放
出され得るので、上記消去用光源33は加熱手段に置き
換えられてもよし・。
放射線画像の消去を受けたシート12は、排出口34か
ら排出され、シート受入口41からシート集積装置40
内に送り込まれる。
ら排出され、シート受入口41からシート集積装置40
内に送り込まれる。
このシート集積装置40内でシート12はエレベータ4
2によって、例えばそのサイズに応じて各々のトレイ4
7,48,49..50へ搬送される。各々のトレイ4
7,48゜49.50にはそれぞれシート集積用二ソプ
ロール43. 44,45./16が設けられている。
2によって、例えばそのサイズに応じて各々のトレイ4
7,48,49..50へ搬送される。各々のトレイ4
7,48゜49.50にはそれぞれシート集積用二ソプ
ロール43. 44,45./16が設けられている。
以下第3図を診照してシート集積用ニップロールにより
シート12が集積される様子を詳しく説明する。
シート12が集積される様子を詳しく説明する。
シート集積用ニップロール43は、1対のニップロール
/13A、43Bとからなり、略水平に配された)・レ
イ47(水平に配することによりシート集積装置40内
に多数のトレイを配置可能となる)の前方上方に配設さ
れ、図示しない駆動装置によって図中矢印方向に回転駆
動されてシート12をトレイ47上方に送り出す。1対
のニップロール43A。
/13A、43Bとからなり、略水平に配された)・レ
イ47(水平に配することによりシート集積装置40内
に多数のトレイを配置可能となる)の前方上方に配設さ
れ、図示しない駆動装置によって図中矢印方向に回転駆
動されてシート12をトレイ47上方に送り出す。1対
のニップロール43A。
/13Bは第1図に示したような従来のトレイ世ニップ
ロールと異なり、両ロール43A。
ロールと異なり、両ロール43A。
43Bの中心軸O2σを含む面Pが、シートに送り方向
下流側にお℃・てトレイ底面47aとなす角αが鈍角と
なる(α〉90°)ように配置されている。
下流側にお℃・てトレイ底面47aとなす角αが鈍角と
なる(α〉90°)ように配置されている。
したがってシートには、これらニップロール43A、4
3Bから」二向きに送り出され、ニップロール43A、
43Bからの送り出し長さが長くなると自重によって撓
み、先端部がトレイ47に収納された最上位のシート1
2’に接するようになる。すなわちシート12は先端部
、後端部がそれぞれシート12′、ニップロール43A
、、j3Bに支持され、アーチ状に張った状態となる。
3Bから」二向きに送り出され、ニップロール43A、
43Bからの送り出し長さが長くなると自重によって撓
み、先端部がトレイ47に収納された最上位のシート1
2’に接するようになる。すなわちシート12は先端部
、後端部がそれぞれシート12′、ニップロール43A
、、j3Bに支持され、アーチ状に張った状態となる。
この状態は、シート12がニップロール43A、43B
から完全に送り出され、その後端部かシート12′上に
落ちるまで維持され、その間シート先端部はノー112
’上を図中左方から右方に滑ることとなる。
から完全に送り出され、その後端部かシート12′上に
落ちるまで維持され、その間シート先端部はノー112
’上を図中左方から右方に滑ることとなる。
ところが前述したようにシート12の重量は該シート先
端部に加え、ニップロール43A。
端部に加え、ニップロール43A。
43Bによっても受けられているので、該シート先端部
かシート12′上表面を押圧する力はそれほど大きなも
のとはならず、該シート12の下表面あるいはシート1
2′の上表面に擦りキズが付くことがない。さらにアー
チ状に張ったシート12の先端部は、第1図に示ずよう
な従来の装置におけるよりも、よりニップロール/13
A、、13Bから離れた位置におし・てシート12′に
接するよ。うになるので、シー1−12.12’が互い
に擦り合う距剛(が短く、この点も擦りキズ発生の防止
七好ましいものとなって℃・る。
かシート12′上表面を押圧する力はそれほど大きなも
のとはならず、該シート12の下表面あるいはシート1
2′の上表面に擦りキズが付くことがない。さらにアー
チ状に張ったシート12の先端部は、第1図に示ずよう
な従来の装置におけるよりも、よりニップロール/13
A、、13Bから離れた位置におし・てシート12′に
接するよ。うになるので、シー1−12.12’が互い
に擦り合う距剛(が短く、この点も擦りキズ発生の防止
七好ましいものとなって℃・る。
なお上記実施例において、半切サイズの蓄積性螢光体シ
ート(厚さ約500 tt、質量的200 g、200
mrrtの長さを片持ち支持した場合のたわみ量的1
00 mm )を使用した場合、トレイ47の長さは4
40 mm、幅(ま360mm、トレイ面47aがらニ
ップロール4.3A。
ート(厚さ約500 tt、質量的200 g、200
mrrtの長さを片持ち支持した場合のたわみ量的1
00 mm )を使用した場合、トレイ47の長さは4
40 mm、幅(ま360mm、トレイ面47aがらニ
ップロール4.3A。
43T3のニップ点までの高さは5ommであり、α=
95〜120°、すなわちシート]2がトレイ底面47
aに対して5〜30’ 上向きにニップロール43A
、43Bから送り出されるようにすると良し・結果が得
られた。
95〜120°、すなわちシート]2がトレイ底面47
aに対して5〜30’ 上向きにニップロール43A
、43Bから送り出されるようにすると良し・結果が得
られた。
以」二説明の実施例は、画像消去がなされたシート12
を積み重ね載置するトレイ47〜50用のノート供給用
ニップロールに本発明を適用したものであるが、本発明
はその他、放射線画像読取装置内な搬送されろシー1・
を例えば他のシートの優先処理のために一時的にストッ
クするトレイ等、蓄積性螢光体シートを積み重ね載置す
るあらゆるトレイ用のシート集積用ニップロールに適用
され得るものである。
を積み重ね載置するトレイ47〜50用のノート供給用
ニップロールに本発明を適用したものであるが、本発明
はその他、放射線画像読取装置内な搬送されろシー1・
を例えば他のシートの優先処理のために一時的にストッ
クするトレイ等、蓄積性螢光体シートを積み重ね載置す
るあらゆるトレイ用のシート集積用ニップロールに適用
され得るものである。
以上詳細に説明した通り本発明のノート集積用ニップロ
ールは、極めて簡単な構成により、特に繰り返して使用
される蓄積性螢光体シート等のシート部側表面の擦りキ
ズ発生を防止するのに効果的なものであり、その実用的
価値は極めて高い。
ールは、極めて簡単な構成により、特に繰り返して使用
される蓄積性螢光体シート等のシート部側表面の擦りキ
ズ発生を防止するのに効果的なものであり、その実用的
価値は極めて高い。
第1図は従来のシート集積用ニップロールを示す側断面
図、 第2図は本発明の1実施例によるシート集積用ニップロ
ールと該ニップロールカ用いられる放射線画像読取シス
テムを示す概略図、第3図は第2図のシート集積用ニツ
プロールを詳しく示す側断面図である。 3,3′・・・シー!・部材 12、]、2’・・・蓄積性螢光体シート4.47,4
8,49,50・・・トレイ43A、43B・・・ニッ
プロール 47a・・・トレイ面 0.0′・・・ニップロールの中心軸
図、 第2図は本発明の1実施例によるシート集積用ニップロ
ールと該ニップロールカ用いられる放射線画像読取シス
テムを示す概略図、第3図は第2図のシート集積用ニツ
プロールを詳しく示す側断面図である。 3,3′・・・シー!・部材 12、]、2’・・・蓄積性螢光体シート4.47,4
8,49,50・・・トレイ43A、43B・・・ニッ
プロール 47a・・・トレイ面 0.0′・・・ニップロールの中心軸
Claims (1)
- シート部桐を略水平に配され1こトレイに送り込む1対
σ)シート集積用ニップロールにおいて、両ロールの中
心軸を含む面と前記トレイ(’J シー ト集i面との
二ンブロール対のシート送り方向二下流側においてなす
角が鈍角となるよ5に各ロールを配置したことを71f
徴とするシート集積用ニップロール。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23090982A JPS59124648A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | シ−ト集積用ニツプロ−ル |
| DE8383113189T DE3369958D1 (en) | 1982-12-29 | 1983-12-28 | Sheet heaping nip rolls |
| EP83113189A EP0113122B1 (en) | 1982-12-29 | 1983-12-28 | Sheet heaping nip rolls |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23090982A JPS59124648A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | シ−ト集積用ニツプロ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59124648A true JPS59124648A (ja) | 1984-07-18 |
Family
ID=16915182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23090982A Pending JPS59124648A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | シ−ト集積用ニツプロ−ル |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0113122B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59124648A (ja) |
| DE (1) | DE3369958D1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5020785A (en) * | 1988-07-14 | 1991-06-04 | Ikegami Tsushiniki Co. Ltd. | Sheet finisher |
| JP2015182883A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-22 | 富士ゼロックス株式会社 | 記録材排出装置及びこれを用いた記録材処理装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3495821A (en) * | 1968-05-10 | 1970-02-17 | Addressograph Multigraph | Transport device and method |
| US3921973A (en) * | 1971-01-27 | 1975-11-25 | Mita Industrial Co Ltd | Apparatus for separating superimposed flexible sheet materials |
| JPS5512429A (en) * | 1978-07-12 | 1980-01-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | Radioactive image reader |
| SE425055B (sv) * | 1978-12-18 | 1982-08-30 | Erik Allan Lindkvist | Anordning vid apparat for termisk sprutning |
| JPS5589158A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Counting and discharging device for sheet |
| US4261779A (en) * | 1979-07-25 | 1981-04-14 | Fmc Corporation | Indexing roll drive system |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP23090982A patent/JPS59124648A/ja active Pending
-
1983
- 1983-12-28 DE DE8383113189T patent/DE3369958D1/de not_active Expired
- 1983-12-28 EP EP83113189A patent/EP0113122B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0113122B1 (en) | 1987-03-04 |
| EP0113122A1 (en) | 1984-07-11 |
| DE3369958D1 (en) | 1987-04-09 |
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