JPS62178945A - 放射線画像情報読取装置 - Google Patents

放射線画像情報読取装置

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JPS62178945A
JPS62178945A JP61021729A JP2172986A JPS62178945A JP S62178945 A JPS62178945 A JP S62178945A JP 61021729 A JP61021729 A JP 61021729A JP 2172986 A JP2172986 A JP 2172986A JP S62178945 A JPS62178945 A JP S62178945A
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cassette
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sheets
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Ryoichi Yoshimura
吉村 亮一
Shiyunpeita Torii
鳥居 俊平太
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    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
    • G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は、放射線画像情報記録再生システムにおいて用
いられる放射線画像情報読取装置に関し、特に詳細には
読取部と消去部とを一体的に組み合わせてなるIIl射
線画像情報読取装置に関するものである。
(発明の技術的背景及び先行技術) ある種の蛍光体に放射線(X線5.α線、β線。
γ線、電子線、T:外線等)を照射すると、この放射線
エネルギーの一部が蛍光体中に′M積され、この蛍光体
に可視光等の励起光を照射すると、蓄積されたエネルギ
ーに応じて蛍光体が輝尽発光を示ザことが知られており
、このような性質を示ず蛍光体は蓄積性蛍光体<l!i
l!尽性蛍光体性蛍光体れる。
このM槓杵蛍光体を利用して、人体等の被写体の放射線
画像情報を一旦シート状の蓄積性蛍光体に記録し、この
蓄積性蛍光体シート(以下、単にシートと称する)をレ
ーザ光等の励起光で走査して輝尽発光光を生「しめ、得
られた輝尽発光光を光電的に読み11にって画像信号を
10、この画像fn′;″5に基づき被写体のta射線
画像を写真感光材料等の記録材i+1、CR1−笠に可
視像として出力させる放射線画像情報記録再生システム
が本出願人によりすでに提案されている。〈特開昭55
−12429号、同56−11395号、同55−16
3472号、同56−104645号。
同55−116340月など。) 上記システムにお1ノる蓄積性蛍光体シートは、放射線
画像情報を蓄積記録すると共にその記録された画像情報
を上記励起光走査によって読み取るまでの間一時的に担
持するものであり、従って画像情報の読み取りが終了し
た後は、該シートに残存している画像情報を消去してそ
のシートを再使用することが望ましい。
このような要請に基づいて、シートに記録された画像情
報の読取りを行なう読取部とシートに残存している画像
情報の消去を行なう消去部を備えてなる放射線画像情報
読取装置が提案されている。
上記放射線画像情報読取装置にJ3いては、外部の撮影
装置において撮影を終了した蓄積性蛍光体シートを収容
してなるカセツテがカセツテ保持部に装填され、上記カ
セツテから蓄積性蛍光体シートを取り出して読取部に送
って画像情報の読取りを行なうとともに、読取りの終了
したシートをさらに消去部に従ってシートに残存してい
る画像情報を消去するようになっている。消去の終了し
たシートは読取装置外に取り出されて再び画像情報の記
録を行なうことの可能な状態のものであるが、これらの
消去部のシートは一旦読取装置内にある集積トレー内に
集積され、シートの集積されたトレー全体が袋間外に取
り出されるのが一般的である。集積トレー内に集積され
たシートは新たな撮影を行な゛う際には、前述のように
カセツテに収容されている必要があるので、撮影に先立
ってカセツテ内に1枚ずつローディングされる必要があ
る。
このため、カセツテ内に再びVt影可能な状態のシート
が収納されて撮影が行なわれるまでには多くの時間がか
かり、シートの能率的4g循1票再使用ができないとい
゛う問題がある。また、このローディングは専用のロー
ダーシシ<は手作業により行なねれるが、専用のローダ
−を用いた場合にはシステム全体のコストが上界してし
まい、また手作業によるローディングを行なう場合には
、蓄積性蛍光体シートに直接手で触れることになるので
、シートの取扱い上好ましくないという不都合がある。
また、読取装置内でシートを循環させるようにし、踊彰
の終了したシートをカセツテより取り出し、読取、消去
を行った後該シートを再びカセツテに搬入、収納するこ
とも考えられるが、このような読取H同においては、一
枚のシートの読取、消去が行われた後カセツテに再度収
納される間、該シートが装置を専有してしまうことにな
り、この処理の開数のシートの処理を持たねばならず、
時間的なロスが大きく装置の処理能力が著しく低下する
という問題がある。
(発明の目的) 本発明は上記のような問題点に鑑みてなされたものであ
り、画像情報の読取りと消去を同一装置内において行な
い、またカセツテ内から取り出されたシートを読取り、
消去終了後、装置内において再びカセツテ内に戻す装置
において、1枚のシートが装置を専行してシートの処理
速度が低下するといった不都合を回避し、シートを効率
的に循環再使用することのでさる放射線画像情報読取装
置を提供することを目的とするものである。
〈発明の構成) 本発明は前述した読取部、消去部とともに、蓄積性蛍光
体シートを保持可能なシート供給用カセツテを着脱自在
に保持し、該シート供給用カセツテに保持された前記シ
ートを取り出すことの可能なシート供給用カセツテ保持
部、 前記シートを保持可能なシート収納用カセツテを着脱自
在に保持するシート収納用カセツテ保持部、 複数g!類の大きさの前記シートを複数枚保持可能であ
り、保持している前記シートの中から所望の大ぎざのシ
ートを1枚ヂつ選択して搬出することの可能なシート集
積部、および 前記シート供給用カセツテ保持部に保持された前記シー
ト供給用カセツテから取り出された前記シートを受りと
って前記読取部J′3よび11す記消去部に搬送し、続
いて該シートを前記シート集積部に搬入するとともに、
該シート集積部から搬出された前記シートを前記シート
収納用カセツテ保持部に保持されたシート収納用カセツ
テ内に搬入するシート wI送手段からなることを特徴
とするものである。
すなわら、本発明の装置によれば、シート供給用カセツ
テから取り出されたシートは読取部、消去部を通過し、
シート集積部に一旦集積された後、シート収納用カセツ
テに収納されるので、装置内において消去済のシートの
カセツテへのローディングが完了するとともに、前記シ
ート集積部が設【プられ、またシート収納用カセツテお
よびシート供給用カセツテがそれぞれシート収納用カセ
ツテ保持部およびシート供給用カセツテ保持部内に保持
されていることにより、撮影済のシートの取り出しと消
去済のシートのローディングを同時に行なうことも可能
となり、1枚のシートが装置を専有することなくシート
の効率的な循環再使用を行なうことができる。また、上
記装置の前記シート集積部は、複数種類の大きさのシー
トを複数枚保持可能であり、シート収納用カセツテに収
納されるシート収納用カセツテの大きさに対応したシー
トを搬出することができるので、シートおよびカセツテ
の大ぎさが複数種類ある場合にも、支障なくシートのロ
ーディングを行なうことができる。
(実施態様) 以下、図面を参照して本発明の実maI!について説明
する。
第1図は本発明の一実施態様による放射線画像情報読取
装置の概要を示す側面概略図である。
本発明の読取装置は、蓄積性蛍光体シート(以下、単に
シートと称す〉1を収容可能なシート供給用カセツテ2
を着脱自在に保持するシート供給用カセツテ保持部10
、前記シートに蓄積記録された画像情報を読取る読取部
20、読取り終了後シートに残存する画像情報の消去を
行なう消去部30、および消去の終了し1=シートを保
持可能なシート収納用カセツテ2′を着脱自在に保持す
るシート収納用カセツテ保持部40を備えており、図示
しない外部の撮影装置にJ3いて内部に保持したシート
1に撮影の行なわれたシート供給用カセツテ2は前記シ
ート供給用カセツテ保持部10に装填される。
このシート供給用カセツテ2Gよ、シート1を保持可能
なカセツテ本体2Aと開閉可能な蓋部2Bからなり、シ
ートに放射線を照射して画像情報の記録(@影)を行な
う際にシートが外光により感光するのを防ぐために遮光
性を有するものとなっている。シート供給用カセツテ2
はシート供給用カセツテ保持部10内に装填されると図
示のように蓋部2Bが聞かれ、カセツテ保持部10内に
設りられた吸着手段11がカセツテ2内に進入してカセ
ツテ本体2A内のシート1を吸着してシート1をカセツ
テ外に取り出す。なお、シート1は、シート供給用カセ
ツテ2内において、蓄積性蛍光体層の形成された表側の
面が下側(吸着手段11により吸着される面と反対側の
面)になるように保持されている。また、シート供給用
カセツテ2は内部に収納していたシート1が取り出され
ると、シート供給用力廿ツテ保持部10から取り出され
て前記シート収納用力セツテ保持部4oに装填されてシ
ート収納用カセツテ21 となる。
図示の読取装置には上記のようにシート供給用カセツテ
2内から取り出されたシート1を受(すとり、前記読取
部20J3よび消去部30にこの順に搬送する、エンド
レスベルト、ローラ、ガイド板等からなるシート搬送手
段50が設けられており、上述のようにシート1を吸着
してカセツテ2から取り出した吸着手段11は、近傍に
設けられた搬送ローラ51A、 51Bにシート1を渡
ず。本実施態様の装置において、前記シート供給用カセ
ツテ保持部10と読取部20の間には、シートを1枚ず
つ収容ザる複数のトレー61を有し、シート供給用カセ
ツテ保持部10から搬出されたシート1を一時的に収容
するスタッカ60が設けられている。前記搬送ローラ5
1A、51Bに把持されたシート1は、この搬送ローラ
51A 、 51Bにより、矢印B方向に移動可能なス
タッカGOの各トレー61に順次搬入される。シート1
が搬入されるトレー61はその上端部が広げられ、シー
トの1般入が終了すると再び閉じられるようになってい
る。まlζ、トレー61からシートを搬出する際には、
スタッカが矢印B方向に移動し、搬出されるシートを保
持している所定のトレー61をスタッカ60の下方に設
けられている搬送1コーラ52A、52Bの上方に位胃
ぜしめ、トレー61の下端を開いてシート1を前記搬送
ローラ52A 、 523に渡す。シート1はシート搬
送手段50により矢印A11A2方向に搬送されて読取
部20内に搬入される。
読取部20は、画像情報が蓄積記録されたシート1をレ
ーザビーム等の励起光21で走査し、その走査によって
該シート1から発せられる輝尽発光光をフォトマルチブ
ライせ−等の光電読取手段22で光電的に読み取って可
視像出力用の電気的な画像信号を得るものである。図中
23は励起光源、24はガルバノメータミラー等の光偏
向器、26はシート1から発せられた輝尽発光光を光電
読取手段の光ガイド22a(該光ガイド22aは輝尽発
光光を全反射させながらフォトマルチプライヤ−等の光
検出器22bに導く役目をする)に向けて反射させる反
射ミラーである。
読取部20に搬入されたシート1はシート搬送手段50
により矢印A3方向に搬送され、この搬送方向と略垂直
に偏向される励起光21によってシート全面が2次元的
に走査されて輝尽発光光が生ぜしめられ、この輝尽発光
光が前記光ガイド22aを介して光検出器22bにより
検出されて画像情報の読取りが行なわれる。
なお、tli射線画像情報の読み取りにおいては、上記
説明した可視像出力用の画像信号を得る読み取り(本読
み〉に先立って、予め上記シート1に蓄積記録されてい
る放射線画像情報の概略を読み取る先読みを行ない、こ
の先読みによってIFIられた画像情報に基づいて上記
本読みを行なう際の読取条件等を決定し、この読取条件
に従って前記本読みを行なう方法が知られている。
この様な先読みを行なう方法としては、例えば上記本読
みに用いられる励起光のエネルギよりも低いエネルギの
励起光を用いてシート1を走査し、この走査ににつて発
せられる輝尽発光光を同じく光電読取手段によって読み
取る方法(例えば特開昭58−67240@公報参照)
等が存在する。
本発明における読取部は、上記本読みのみを行なう部分
の外、本読みと先読みの双方を行なう部分であっても良
い。例えばシート1を矢印A3方向に搬送してまず先読
みが行い、続いてシートをスイッチバックにより矢印A
4方向に逆送し、読取り開始位置に戻し、再び矢印Δ3
方向に搬送して本読みを行なうようにすればよい。なお
、読取部に配される各光学部材は上記のものに限られる
ものではなく、例えば光電読取手段として、主走査線に
沿って長尺のフォトマルチプライヤ−を配し、導光性シ
ート22aを介することなく輝尽発光光の検出を行なっ
てもよい。
上記読取部20における画像情報の読取りは比較的時間
のかかるものであるが、本実施態様の装置においては前
述のようにスタッカ60が設けられているので、1枚の
シートに対して読取りを行なっている間にも踊影の終了
したシート1を順次スタツカ60に搬入しておくことが
でき、極めて効率的にシート1の処理を行なうこともで
きる。また、スタッカ60に収容されたシート1のうち
特定のシートを優先的に読取部に送って読取りを行なう
ことも可能である。なお、常に読取部20において1枚
のシートの読取りが終了してからシート供給用カセツテ
保持部10に新たなシートを収容したシート供給用カセ
ツテ2が装填され、シート供給用カセツテ2から取り出
されたシートが読取部20に送られる前に待機する必要
のない場合にはスタッカ60は必ずしも設ける必要はな
い。
上記のように読取部20内において画像情報の読取りの
終了したシート1はシート搬送手段50により矢印A5
、へ6方向に搬送されて消去部30に向けて搬送される
。
消去部30は、上記読取終了後のシート1に残存してい
る放射線画像情報を消去する(蓄積性蛍光体に残存して
いる放射線エネルギを放出させる)ためのものである。
即ち、シート1に蓄積記録された放射線画像情報は、読
取後その一部が未だシートに残存してJ5す、このシー
ト1を再使用リ−るためにこの残存画像情報の消去が消
去部30において行なわれる。本実施態様におけるH’
l去部30には、蛍光灯、タングステンランプ、ナトリ
ウムランプ。
クヒノンランプ、ヨウ素ランプ等の消去用光源31が設
けられ、シート1は矢印AT力方向m送されつつこれら
の消去用光源31による光照割を受けてシート上の残存
放tJi線エネルギの放出が行なわれる。なお、この消
去部30にa3Gプる消去方法は公知のいかなるもので
あっても良く、加熱あるいは光照射と加熱を(71用し
て消去を行うこともできる。
前記消去部30において消去の終了したシート1はさら
にシート搬送手段により矢印へ〇方向に搬送され、シー
ト集積部70に向けて搬送される。シート集積部10は
、互いにサイズの異なる、−例として4つのトレー71
が上下方向に平行に配されており、シート1はその人さ
さに応じて所定の大きさのトレー71内に搬入される。
すなわち、前記シート搬送手段50のシート集積部70
近傍部分には図中矢印C方向に移動してシート集積部1
0内のトレー71のいずれか1つに選択的に隣接する移
動搬送部53が設けられており、この移動搬送部53は
図中実線で示す位置にあって、前述のように矢印へ〇方
向に搬送されるシート1の先端部分を把持すると、所定
のトレー11に隣接する位置まで上昇し、隣接したトレ
ー71内にシート1を搬入する。このように、シート集
積部70の各トレー71内にはそのサイズに応じたシー
ト1が順次搬入される。
また、前記シート集積部70は、各トレー71内に保持
している複数のシートのうらから前記シート収納用カセ
ツテ保持部40内に保持されたシート収納用カセツテ2
′に応じた所望の大きさのシートを1枚ずつ選択するこ
との可能なものとなっており、各トレー71内には、内
部に保持されたシート1を1枚ずつ吸着して近傍のシー
ト搬送手段50に渡す吸着手段72がそれぞれ設けられ
ている。例えば最下段のトレー71からシートを取り出
1場合には、最下段のトレー71内の吸着手段72が1
−シー11内のシート1を吸着して取り出して、近傍の
搬送ローラ54△、54Bに渡す。シート1はさらにシ
ート搬送手段50により矢印A s −A tt力方向
W1送され、シート搬送手段上に設けられた補助消去部
80を通過した後、矢印A 12方向に搬送されてシー
ト収納用カセツテ40内のシート収納用カセツテ2′に
搬入される。なお、このシート集積部70からのシート
1の取り出しおよびシート収納用カセツテ2′内への搬
入は、前記シート供給用カセツテ2から前述のように撤
影済のシートが取り出され、シート供給用カセツテ2が
シート収納用カセツテ保持部40内に装填されてシート
収納用カセツテ2′ となった後直らに行なわれる。従
って九影溜のシートを収納した1枚のカセツテは、装置
に装填されてから極めて短時間のうちに装置内において
新たな消去部のシートが搬入される。また、本装置には
、シート供給用カセツテ保持部とシート収納用カセツテ
保持部が独立して設けられているので、カセツテからの
踊影済のシートの取出しとカセツテへの消去部のシート
の搬入を同時に行なうこともでき、シート循環再使用の
効率が一層向上する。
なお、シート収納用カセツテ2′に応じた大きさのシー
トをシート集積部70から取り出づためには、シート集
積部70に予め複数種類の大きざの複数枚のシートを予
め保持拷しめておく必要がある。
予めシート集積部70に種々の大ぎさのシートを保持せ
しめておくためには、装置の使用開始後しばらくはシー
ト集積部70のシートの取り出しを行なわずにシート集
積部70にシートを集めるようにしてもよいし、装置の
使用開始前に予めシート集積部内の各トレーに種々の大
きさの未使用のシートを収容せしめておくようにしても
よい。なお、シート収納用カヒッテ保持部40に装填さ
れるカセツテに応じて所望の大きさのシートをシート集
積部70から取り出りためには、シート収納用カセツテ
保持部40に装填されたカセツテに応じて所望の大きさ
のシートを選択して取り出す作業をill罪する制御手
段が必要であり、本実施態様の装置には前記読取部20
の上方に上記制御を行なう制御部90が設けられている
。
また、シート収納用カセツテ2′に収納されるシート1
は、シート集積部70において長時間収納されていた、
前記消去部30により消去が行なわれてからの経過時間
が長いものであることがあるので、前述した補助消去部
80において消去用光源81による光照射を受けるよう
になっている。ザなわら、蓄積性蛍光体シート1は、一
旦消去が行なわれても一定時間以上経過すると、蓄積性
蛍光体中に微量混入しているL26Raや′に等の放射
線同位元素から放射される放射線や、宇宙線や他のX線
源からのX線等の環境放射線によって放射線エネルギー
を蓄積し、この放射線エネルギーが次回の撮影像に対し
てノイズとなることがある。このノイズの発生を防にす
るために、シート1は前記補助消去部80を通過せしめ
られ、シート1に対してソータ部100内での待機時間
中にシートに蓄積された放射線エネルギーを放出させる
消去(いわゆる2次消去)が行なわれる。従ってシート
収納用カセツテ2′内に搬入されたシート1はシート収
納用カセツテ2′内に保持されたまま、装置外に取り出
されて直らに撮影を行なわれることの可能なものとなる
。
なお、上記実施態様においては、シート供給用カセツテ
から撮影済のシートが取り出された後、この同じカセツ
テをシー[−収納用カレツテ保持部に装填してシート収
納用カセツテとして用いる場合について説明したがシー
ト供給用カセツテはシーl−が取り出された後装置から
取り出してしまい、シーl−収納用カセツテ保持部には
、新たに任意の大ぎさの空のカセツテを装填するように
してもよい。
また、シート集積部は、複数のシートを保持可能であっ
て保持しているシートの中から所望の大きさのシートを
1枚ずつ選択して搬出することのできるものであればよ
く、上記のように、サイズ出にシートをトレーに集積す
るもの以外にも種々の構造を有するものが考えられる。
次に、第2図以下の図面を参照して異なった実IM態様
のシート集積部を備えた装置について説明する。なお、
第1図に示す装置と同一の部分には同一番号を付し、そ
の説明は省略する。
第2図に示す装置において、シート供給用カセツテ保持
部10に保持されたシート供給用カセツテ2から取り出
されたシート1はスタッカ60を経て前記読取部20お
よび消去部30を通過し、読取りおよび消去が行なわれ
た後、シート搬送手段50により、シート集積部として
搬送路上に設けられたスタッカ 100に搬入される。
このスタッカ 100は前記スタッカGOと同様の構造
を有するものでありその構造の詳細は、第3〜6図に示
されるようなものとなっている。
第3図に示すように、スタッカ100には、4つの側壁
からなる筐体102内に、それぞれ1枚ずつシート1を
保持可能な複数のトレー103が互いに等しい間隔をあ
けて平行に保持されており、各トレー 103はそれぞ
れ斜め−E方を向いて傾けられている。トレー103は
それぞれ支持板103Aと支持板103Aと略垂直な底
板103Bとからなっており、支持板103Aと底板1
03Bとにより形成される空間によってシート収容部1
01が形成されている。
なお、この支持板103△は後に詳述するように案内部
材110によりトレーの間隔を広げられるJ:うに上方
に行くにしたがって幅が狭くなるよう左端部が傾斜して
いる。これらのトレー 103を保持してなる筐体10
2は、筺体102の一側壁に設けられたラック 104
にビニオン105が係合し、ピニオン105がモータ 
10Gにより駆動されて回動Uしめられることにより、
下端に取り付けられた車輪107がレール108上を移
動して矢印り方向に移動する。
第2図に示す各シート収容部101の位置は筐体102
が最も左側に寄った際の位置であり、各シート収容部1
01は前記筐体102に収容されて図中一点鎖線で示す
位置まで勅きうるようになっている。
上記のように筐体102が矢印り方向に移動することに
より、第2図および第3図に示す、シート1をソータ部
100に搬入する搬入ローラ55A、 55B−の下方
に位置するトレー103が入れかわり、搬入ローラ55
△、55Bは搬入ローラ55A、55Bの下方に位置す
るトレー103内にシート1を搬入する。
シート1は搬入ローラ55A、 55Bを離れると、第
4図に示ずようにトレー103の支持板103Aに沿つ
て落下して1〜レー 103内に受容され、トレー 1
03の底板1031’3上にはシート1が落下した際の
衝撃を柔らげるクッション材 109が貼付されている
。
また、シート1を受は入れるトレー 103は、シート
1の搬入を容易に覆るために第4図に示すように隣接す
るトレー 103との間隔を広げるように傾きを変せし
められる。このトレー103の変位を行なうために、前
記筐体102の側方には、案内部材110が設けられて
いる。この案内部材110は上方に向かって徐々に厚み
の増すくさび形となり、また、下端部には面取り110
aがされていて、シート1を受容する[・レー103の
支持板103Aの傾斜した左端部に当接しシート収容部
101内に挿入されてシート収容部を広げるようになっ
ている。またトレー 103内には種々の大きさのシー
トが搬入され得るので、この案内部材110は搬入され
るシートの大きさに応じてトレー 103内におけるシ
ートの位置決めも行なうものとなっている。以下、第3
図、第5図を参照して上記案内部材110の駆動機構及
びその作用について説明する。
第5図はトレー103および案内部材110を、前記筐
体102の移動方向である矢印り方向と平行な方向から
見た概略図である。
案内部材110はその支持部材110b上部に、中央部
112aにて回動自在に支持され、一端に設けられた長
孔112bが回転板111に設けられたピン111aに
係合している揺動アーム112の他端112Cが取り付
けられてa5す、その支持部+A110bの下部に一端
113aにて回動自在に支持されたリンク部材113の
他端113bが取り付けられている。前記回転板111
はモータ等の図示しない駆動手段により矢印E方向に回
転せしめられるものであり、「)η記筐体102が前述
のように移動する場合には第5図<a )に示ずように
トレー 103上からA却した位置にある。
次に筐体102がシート1の搬入位置に停止し、案内部
材 110の側方にシート1の搬入されるトレー103
が位置せしめられると回転板111は時計回り方向(矢
印E方向)に所定角度回転し、案内部材110はトレー
 103を押圧してシール収容部101を広げつつ第5
図(b)で示す位置に至る。第5図(b)で承り位置に
おいて前記案内部材 110は、トレー103を押圧し
て隣接するトレーとの間隔を広げ、シート1の搬入を容
易にするとともに搬入されるシート1の位置規制を行な
う。すなわら、案内部材110の側面110Cは搬入さ
れるシート1の大きさに応じてシート1の側縁に接して
シート1の幅方向の位置を規制するものであり、シート
1のサイズが比較的大きい場合には案内部材110は第
5図(b)に示す位置に停止せしめられるが、搬入され
るシート1のサイズが比較的小さい場合には、第5図(
C)に示Jようにトレー103の内方に更に深く入って
停止する。このように案内部材110により隣接するト
レーとの間隔を広げられたトレー103内にはシート1
が搬入され、搬入されるシート1は案内部材の側面11
0Cに沿ってトレー103内に導かれ、搬入と同時にそ
の位置規制も行なわれる。
上記のようにトレー103内にシート1が搬入されると
案内部材110は前記回転板111が反時計回り方向に
回動することにより、第5図(a >に示ず位置に戻り
、シート1の搬入されたトレー 103は再び隣接する
トレー 103と平行な状態に戻る。
消去の終了したシート1のスタッカ 100への搬入は
上述したように行なわれるが、スタッカ内の各トレー1
03内に収容されたシートは1枚ずつ選IRされてスタ
ッカ 100外に搬出され、前記シート収納用カセツテ
保持部40内に保持されている空のシート収納用カセツ
テ2′内に搬送される。このシート収納用カセツテ2′
内へのシートの搬入は、スタッカ 100内に収容され
ているシートの中からシート収納用カセツテ2′に適し
たシートを選択して、シート収納用カセツテ保持部40
に空のシート収納用カセツテ2′が装填された後、直ち
に行なわれる。スタッカ 100の下端には第2図に示
すようにスタッカ 100から排出されるシート1を受
けとってスタッカ外へ搬送する一対の搬出ローラ56A
、56Bが設けられており、前記筐体102は選択され
たシート1を保持してなるトレー103がこの搬出ロー
ラ56A、56Bの上方に位置するように矢印り方向に
移動せしめられる。筐体102の位置決めが終了した後
のシート1のスタッカ 100からの排出について第6
図を参照して説明する。
トレー103の底板103Bは、バネ114により支持
板103Aと連結されてJ3す、通常は支持板103A
と略垂直な位置にある。また底板103Bの側端には突
部103bが形成されている。前記搬出ローラ56A、
56Bの近傍には、突起115aを有し、ロークリソレ
ノイド等の駆動手段116により矢印F方向に回動せし
められるレバー 115が設けられており、トレー10
31のシート1を排出する際にはレバー115の突起1
15aが前記突部103bと係合し、レバー115が矢
印F方向に回動することにより前記底板103Bをバネ
114を伸張させつつ矢印F′力方向回動さ拷、底板1
03Bを第6図中破線で示すように支持板103Aと略
同一平面上に移動させる。底板103Bが上記位置に回
動するとトレー103内のシート1は自重により落下し
、前記搬出ローラ56A、56Bは落下するシート1の
先端を把持してシート1をスタッカ 100外に搬送す
る。シート1のスタッカ100からの搬出が終了すると
前記レバー115は図示の位置に戻り、底板103Bは
バネ114の戻り力により再び図中実線で示す位置に戻
る。
スタッカ 100から排出されたシート1は第2図に示
すように矢印AIE1方向に搬送され、搬送路中に設け
られた前記補助消去部80を通過した後、さらに矢印A
14.△1s方向に搬送されて前記シート収納用カセツ
テ保持部40内に保持されたシート収納用カセツテ2′
に搬入される。
上記のにうにシート集積部としてスタッカを用いると、
該スタッカはトレーを有するシート集積部に比べて小型
であることから装置全体がコンパクトなものとなる。ま
た、スタッカを用いた場合には、同一サイズのシートの
うちでも必要に応じて任意のシートを取り出してシート
収納用カセツテに送ることができるという効果も奏する
。
一方、シート供給用カセツテ保持部10およびシート収
納用カセツテ保持部40に収納されるカセツテは、第7
図に示すように自重落下により内部のシート1を取り出
すことのできる構造を打するものを用いてもよい。以下
第7図〜第9図を参照して上記のようなカセツテを用い
た装置について説明する。
第7図に示すように、シート供給用カセツテ保持部10
に、シート供給用カセツテ2は水平面に対して垂直方向
に装填される。このシート供給用カセツテ2は、カセツ
テ本体2Eとこの本体2Eの一端に形成される、第7図
中実線で示す位置である、シート1をカセツテ2内に収
容保持している開位置と、図中破線で示す位置である、
シート1をカセツテ2内から落下させる開位置とをとり
得る蓋部2Cから構成されている。
第8図に示すように、シート供給用カセツテ2は、シー
ト供給用カセツテ支持部10内のカセツテ支持台12に
カセツテ挿入溝12aから挿入される。
カセツテ挿入溝12aの下端部の、シート供給用カセツ
テ2の蓋部2Cが進入する部分には、蓋部2Cの110
位置への動ぎを許寸空間部12bが形成されており、こ
の空間部12bの下方にはシート1の落下を許すスリッ
ト12cが形成されている。またカセツテ支持台12の
下端内壁面12dは中央部が高くなった傾斜面になって
おり、前記蓋部2Cの下端2dもデーパ状となっている
。シート供給用カセツテ2がカセツテ支持台12に深く
挿入されると、カセツテ2の蓋部2Cの先端が前記カセ
ツテ支持台12の下端内壁面12dに当接し、カセツテ
2がなお挿入を続【プると、蓋部2Cはその下端2dか
下端内壁面+2d上を摺動して外方に広がり、第9図に
示ずように開位置に至る。蓋部2Cが開位置に至るとカ
セツテ本体2E内のシート1は自重により落下し、前記
スリット12cからカセツテ支持台12外に排出される
。シート1の落下方向にはシート搬送手段50の一部で
ある一対の搬送ローラ57A、57Bが設けられており
、自重落下したシート1はガイド板13により案内され
て落下方向の先端をこの搬送ローラ57△、57Bに把
持され、第7図に示すように矢印AI力方向搬送される
。シート1はさらにシート搬送手段50により読取部2
0.消去部30を通過せしめられて読取り、および消去
が行なわれ、シート集積部70において一旦集積された
後、補助消去部80を経てシート収納用カセツテ保持部
40内のシート収納用カレッデ2′内に搬入される。
このシート収納用カセツテ2′も前記シート供給用カセ
ツテ2と同様の構造を存するものであり、シート収納用
カセツテ保持部内のカセツテ支持台41に斜め下方から
挿入されて上端が開口したシート収納用カセツテ2′内
に、シート1は搬入ロー559A、59Bにより搬入さ
れ、搬入ローラ59A。
59Bを離れた後、自重によりカセツテ2′内に落下す
る。
このように、シートを自重により落下させるカセツテを
用いた場合には、各カセツテ保持部内にシートを吸着し
て取り出す吸着手段が不要となり、各カセツテ保持部の
構造が簡略化される。また上記吸竹手段の移動のための
空間が必要なくなり、カセツテの開閉も比較的小さな空
間で十分に行なえるので各カセツテ保持部はコンパクト
なものとなる。
なお、上記実施態様の装置においては、シート1の、前
記シート集積部70の各トレー71へのサイズに応じた
搬入を、最上位のトレー71を除く各トレーの搬入側近
傍部分に設けられたガイド板58により行なうようにな
っている。すなわち、このガイド板58は、第7図中実
線で示す、シート1をトレー4に向けて案内する第1の
位置と、図中破線で示す、シート1がさらに上方まで搬
送されることを許す第2の位置とをとり得るように回動
せしめられるものであり、シート集積部70に搬入され
るシート10大きさに応じてシートが搬入されるトレー
71の近傍にあるガイド板58が選択的に前記第1の位
置に配されるようになっている。
また、外部の111A影装置においては、カセツテ内に
保持されたシートに対して撮影を行なう他、連続撮影を
行なう際等に、シート供給用マガジンに収容された複数
のシートを1枚ずつ取り出して撮影を行なう場合がある
。撮影の終了したシートは順次シート収納用マガジンに
収納され、シートを収納してなるシート収納用マガジン
は読取装置に送られてマガジン内のシートに対する読取
りが行なわれるが、第7図に示す実施態様の読取装置に
は撮影の終了した複数のシート1を保持してなるシート
収納用マガジン3をi!脱自在に保持するシート収納用
マガジン保持部4が設けられており、マガジンから取り
出されて撮影の行なわれたシートに対しても読取りを行
なうことができるものとなっている。すなわら、シート
収納用マガジン保持部4内にシート収納用マガジン3が
装填されると、保持部4内に設けられた吸着手段5がシ
ート収納用マガジン3内のシートを1枚ずつ吸着して取
り出す。取り出されたシート1はシート搬送手段50に
より矢印B1方向に搬送された後、途中から面記シート
供給用カセツテ2から取り出されたシートの搬送系と同
一の搬送系に入り、読取りおよび消去が行なわれる。読
取りおよび消去の行なわれたシートは、前記シート集積
部70内のトレー11内に搬入されて一旦集積された後
、前記補助消去部80を経て装置外に搬出される。なお
、前記シート収納用カセツテ保持部40をシート供給用
マガジンも装填可能であるものとしておけば、シート収
納用マガジン3から取り出されたシートを、読取り、消
去後に再びマガジンに戻すことができるので好ましい。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明の放射線画像情報読
取装置によれば、シート供給用カセツテから供給された
シートを、読取りおよび浦去終了模、シート収納用カセ
ツテに搬入することにより、読取装置内においてローデ
ィングを完了させることができ、また、シート集積部を
設け、このシート集積部内に消去流のシートを集積して
おくことにより、撮影済のシートのシート供給用カセツ
テ゛   からの取り出しと、消去流のシートのシート
収納用カセツテへの供給を同時に行なうことができる。
従って、本発明の装置によれば、1枚のシートが装置を
専有することなくシートの効率的な循環再使用を行なう
ことができる。
また本発明の装置における上記シート集積部は、複数種
類の大きさのシートを複数枚保持可能であり、所望の大
きさのシートを1枚ずつ選択して搬出することができる
ものであるので、シートの大きさが複数ある場合にも、
支障なくシートのローディングを行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施態様による放射線画像情報
読取装置を示す側面概略図、 第2図は本発明の第2の実施態様による放射線画像情報
読取装置を示す側面概略図、 第3図は第2図に示−1i置のスタッカの構造を示す斜
視図、 第4図は上記スタッカのトレーのシート搬入時の状態を
示す側面図、 第5図は上記スタッカの案内部月の機能を説明する概略
図、 第6図は上記スタッカからシートを取り出す取り出し機
構を示す斜視図、 第7図は本発明の第3の実施態様による放射線画像情報
読取装置の概要を示す側面概略図、第8図は第3図に示
す装置にお【ノるシート供給用力セツテ保持部の主要部
を示す一端を断面にした斜視図、 第9図はシート供給用カセツテ保持部内においてシート
供給用カピツテが開かれる機構を説明するための断面図
である。 1・・・蓄積性蛍光体シート 2・・・シート供給用カセツテ 2′・・・シート収納用カセツテ 10・・・シート供給用カセツテ保持部20・・・読 
  取   部  30・・・消   去   部40
・・・シート収納用カセツテ保持部50・・・シート搬
送手段 70・・・シート集積部100・・・スタッカ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 蓄積性蛍光体シートに蓄積記録された放射線画像情報の
    読取りを行なう読取部、 読取り終了後の前記シートに残存している放射線画像情
    報を消去する消去部、 前記シートを保持可能なシート供給用カセッテを着脱自
    在に保持し、該シート供給用カセッテに保持された前記
    シートを取り出すことの可能なシート供給用カセッテ保
    持部、 前記シートを保持可能なシート収納用カセッテを着脱自
    在に保持するシート収納用カセッテ保持部、 複数種類の大きさの前記シートを複数枚保持可能であり
    、保持している前記シートの中から所望の大きさのシー
    トを1枚ずつ選択して搬出することの可能なシート集積
    部、および 前記シート供給用カセッテ保持部に保持された前記シー
    ト供給用カセッテから取り出された前記シートを受けと
    って前記読取部および前記消去部に搬送し、続いて該シ
    ートを前記シート集積部に搬入するとともに、該シート
    集積部から搬出された前記シートを前記シート収納用カ
    セッテ保持部に保持されたシート収納用カセッテ内に搬
    入するシート搬送手段からなることを特徴とする放射線
    画像情報読取装置。
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