JPS59124740A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPS59124740A
JPS59124740A JP57233774A JP23377482A JPS59124740A JP S59124740 A JPS59124740 A JP S59124740A JP 57233774 A JP57233774 A JP 57233774A JP 23377482 A JP23377482 A JP 23377482A JP S59124740 A JPS59124740 A JP S59124740A
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electrostatic
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Mitsuaki Natsume
夏目 光章
Eiji Sugiyama
英治 杉山
Toshiharu Saito
斎藤 寿治
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Fujitsu Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
    • H10D84/01Manufacture or treatment

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  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の技術分野 本発明はE CLゲートアレイなどの人、出力端子によ
る静電破壊を防止する素子を有する半導体装置に関する
(2)技術の背景 IC(LSI)素子として知られているECLゲートア
レイなどは、外部から、その複数の入出力端子を介して
加わる静電気による内部素子の破壊を受けやすい。それ
を防止するために、外部回路と素子の入出力端子との間
に静電破壊防止用の回路を設ける技術が知られている。
(3)従来技術と問題点 このような回路は、構成が簡単で、かつ有効であるが、
素子の複数の入出力端子ごとに外部にこの回路を設けた
のでは、1素子あたりの回路構成が大きくなりまた製造
コストも高くなってしまうので、素子の内部に入出力静
電破壊防止回路を組みこんでしまうことが考えられる。
しかし、ゲートアレイなどの素子は内部の各素子間の配
線を変えることによって、1素子でさまざまな働きを持
たせることが可能なため、そのゲートアレイの各端子が
入力用の端子であるか出力用の端子であるかは、そのゲ
ートアレイにどのような動作をさせるかによって異なっ
てくる。ところが、静電破壊防止回路は入力端子用と出
力端子用とでその回路構成が異なるため、それらをゲー
トアレイの端子に対応させて組みこむ場合、各端子が人
力用端子であるか出力用端子であるかによって異なる静
電破壊防止回路を組みこまねばならす、結局そのゲート
アレイがどのような動作をするかによって設計を変えね
ばならなくなってしまう。このことは製造コストを高く
するばかりかゲートアレイの汎用性を著しく狭める結果
にもなってしまう。
(4)発明の目的 この発明はそのような問題点を解決するために、ECL
ゲートアレイの製造時点において、各端子が入力用の端
子であるか、出力用の端子であるかということがわかっ
ていなくても、静電破壊防止用の回路を素子として組み
こませることができ、配線によって簡単に入力用または
、出力用の働きをもたせることができるようにすること
によってECLゲートアレイの動作目的に依存しない汎
用性のある素子を提供できるようにすることを目的とす
る。
(5)発明の構成 本発明の特徴とするところは、ゲートアレイのボンディ
ング・パッド近傍に静電破壊防止素子を配置し、配線を
選択的に行って入力または出力用の静電破壊防止回路が
形成できるようにしたことを特徴とする半導体装置を提
供することによって達成される。
(6)発明の実施例 以下、この発明の一実施例を添付図面を参照にして詳細
に説明する。
第1図はこの発明によるE CLゲートアレイの入出力
用端子であるボンディング・バンドの部分の拡大図であ
る。1は、入力用のボンディング・パッド(以下人カバ
ソドという)であり、2は出力用のボンディング・バン
ド(以下出力パッドという)である。入力バンド1及び
出力バンド2において、3は電極となるバンド部分であ
り、その下にシリコン酸化膜(SiO2)4が配設され
、そのまわりはアイソレーション層5となっている。
入カバンド1において、結線8を介して、静電破壊防止
素子群6が接続さており、入力用の配線がなされている
。出力バンド2においては、結線9を介して、やはり静
電破壊防止素子群7が接続されており、この場合は、出
力用の配線となっている。入カバソド用の静電破壊防止
素子群6及び出力バンド用の静電破壊防止素子群7は、
同一の素子構成となっており、その配線が異なることに
より、入カバンド用か出力バンド用かを選択している。
そして、各ボンディング・パッドはこれらの素子群から
結線10及び11を介して、内部のE CLゲートアレ
イ素子に接続されている。さらに、これらの素子群は各
ボンディング・パッド間に配置されることにより、回路
面積を小さくすることを可能としている。
第2図は静電破壊防止素子群6及び7の素子の配置を上
から見た図である。Bがトランジスタのベース領域、P
がトランジスタのエミッタ、Cがトランジスタのコレク
タ、BCがベース用の電極窓である。また、R1及びR
2は抵抗である。この素子配置は入カバソド用、出力バ
ンド用ともに共通であり、これによってボンディング・
パッドが入力用であるか出力用であるかとういうことに
5− 影響されない配置を可能としている。
この第2図の素子群によって静電破壊防止回路を構成す
るが、まず、入力用及び出力用の静電破壊防止回路につ
いて説明する。
第3図(atは入力用の静電破壊防止回路の一構成例で
ダイオードで静電破壊防止素子群6を構成させた場合で
ある。入力端子T1NはECLゲートアレイ内のトラン
ジスタT r 、Nに接続されるとともに、ダイオード
D1を介してアースに落ちている。
゛  このような回路において、静電気によって入力端
子T、Nが正に帯電したとすると、電荷は殆どダイオー
ドD1を通ってアースに流れて、ECLゲートアレイ内
のトランジスタT r 、Nなどを保護する。
また、入力端子TINが負に帯電したとすると、ダイオ
ードD1に逆方向の電圧がかかるが、このときダイオー
ドD1は容量(コンデンサ)として働き、T r 、N
なとを保護する。
次に第3図山)は出力用の静電破壊防止回路の一構成例
で同しくダイオードで静電破壊防止素子群7を構成させ
た場合である。出力端子T。、JTは端子ゲ6− −トアレイ内のトランジスタTro、JTに接続される
とともに、ダイオードD2を介してアースに落ちている
。この回路において、静電気によって出力端子T。Ul
が正に帯電したとすると、電荷はダイオードD2を通っ
てアースに流れ、トランジスタTro、Aに逆電圧がか
かるのを防ぎ保護する。また出力端子T。□が負に帯電
したとすると、電荷はアースからBCLゲートアレイ内
の抵抗RとトランジスタT r 0LITを通って出力
端子T。I、Tに流れる。
第3図+01は第3図+01の入力用の静電破壊防止回
路をトランジスタで構成したものであり、点線で囲んだ
部分が第2図に該当する回路である。入力端子T1Nは
抵抗R1を介してE CT−デー1〜アレイ内のトラン
ジスタT r 、Nに接続されるとともに、抵抗R2を
介してトランジスタTr+のベースに接続されている。
トランジスタTr1のエミッタ及びコレクタはともにア
ースに落ちる。このような構成によって、トランジスタ
Tr+のベースとエミッタの間は、第3図(a)のダイ
オードD+と全く同じ働きをし、入力用の静電破壊防止
回路として働く。また、トランジスタTr+は第3図+
01のダイオードDIのときと同様に容量(コンデンサ
)としても働くので、抵抗R1,R2とともに、RC回
路を構成し入力信号の発振防止用の回路としてもイeJ
<。
第4図(711)は第3図(alの入力用静電破壊防止
防止回路及び発振防止回路を第2図の素子で構成した場
合の例であり、エミッタEとコレクタCは結線されアー
スに落ちている。ベース領域Bの電極BCは抵抗R2の
片方の端子に接続され、抵抗R2のもう片方の端子は、
抵抗5R1の片方の端子に接続されるとともに、結線8
を介して入力用のボンディング・パッド3に接続される
。抵抗R1のもう片方の端子は端子ゲートアレイの内部
素子に接続される。このように配線することによって、
第2図の素子で入力用静電破壊防止回路及び発振防止回
路を構成できる。
第4図(blは他の出力用静電破壊防止回路を同様に第
2図の素子で構成した場合の例である。エミッタEとコ
レクタCは結線されアースに落ちており、ベース領域B
の電極BCと抵抗R2はアルミによってショートされ、
結線9によって出力用のボンディング・パッド3に接続
されるとともに、結線11によってECLゲートアレイ
の内部素子に接続される。これによって、第2図の素子
を用いて出力用静電破壊防止回路を構成できる。
なお、第4図(a)及び第4図(blにおいて、ボンデ
ィング・バンドに接続される結線8.9及び1゜は、ア
イソレーション5の上を通っているが、アイソレーショ
ン上の酸化膜が薄いため、そこでの酸化膜破壊耐圧を上
げるために必ず2層配線を用いるようにする。
(7)発明の効果 以上のように本発明によれば、ECLゲートアレイの各
端子が入力用であるか、出力用であるがわかっていなく
ても、同一の素子構成で静電破壊防止回路を組み込め、
入力用か出力用がの選択は後の配線過程で行えばよいの
で、端子ゲートアレイの製造コストを低(することがで
き、また素子自体の汎用性も高く保つことができ、なお
且つ静9− 電破壊防止回路をも含めた素子の大きさを小さくするこ
とができるという効果をもつ。
【図面の簡単な説明】
第1図(al、 fblは本発明の静電破壊防止素子と
パッドの関係を示す入出力部分の平面図、第2図は第1
図の破線部分に配設される静電破壊防止素子の平面図、
第3図+01、tbiは本発明の静電破壊防止素子をダ
イオードで構成した回路図、第3図+01は本発明の静
電破壊防止素子をトランジスタで構成した回路図第4図
(al、 (blは第3図(D)vi#、をハターン化
した場合の静電破壊防止素子とパッドの関係を示す平面
図である。 1・・・入力パッド、   2・・・出力パッド、3・
・・パッド電極、  4・・・シリコン酸化層、  5
・・・アイソレーション層、  6・・・入力パッド用
静電破壊防止素子群、  7・・・出力パッド用静電破
壊防止素子群、   8゜9.10・・・結線。  10− (0) r         m 1        ] 3 霞 (b) 「       1 1 第 4 (0) (b) 手続補正書(方式) 1、事件の表示 昭和57年 特許側 第233774号2、発明の名称 半導体装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所  神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地名
称  富士通株式会社 4、代理人  郵便番号 211 住所  神奈川県用崎市中原区」二小田中1015番地
昭和58年3月9日(発送日 昭和58年3月29日)
6、補正の対象 明細書の「4、図面の簡単な説明」の欄7、補正の内容 明細書第10ページ、第4行目・・・[第1図(al、
 (b)Jとあるのは「第1図」と訂正する。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ゲートアレイのボンディング・パッド近傍に静電
    破壊防止素子を配置し、配線を選択的に行って入力また
    は出力用の静電破壊防止回路が形成できるようにしたこ
    とを特徴とする半導体装置。
  2. (2)ボンディング・パッドから静電破壊防止素子およ
    び内部素子への配線においてアイソレーション上を通過
    する部分に2層配線を用いることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の半導体装置。
JP57233774A 1982-06-30 1982-12-29 半導体装置 Expired - Lifetime JP2568165B2 (ja)

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DE89202021T DE3382726D1 (de) 1982-06-30 1983-06-30 Integrierte Halbleiterschaltungsanordnung.
DE8383303805T DE3381460D1 (de) 1982-06-30 1983-06-30 Integrierte halbleiterschaltungsanordnung.
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US07/325,914 US4952997A (en) 1982-06-30 1989-03-20 Semiconductor integrated-circuit apparatus with internal and external bonding pads
US07/325,913 US4891729A (en) 1982-06-30 1989-03-20 Semiconductor integrated-circuit apparatus

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0223663A (ja) * 1988-07-12 1990-01-25 Sanyo Electric Co Ltd 半導体集積回路

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57181152A (en) * 1981-04-30 1982-11-08 Toshiba Corp Semiconductor integrated circuit device
JPS59115540A (ja) * 1982-12-23 1984-07-04 Nec Corp マスタスライス方式半導体集積回路装置

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