JPH0223663A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH0223663A JPH0223663A JP63173012A JP17301288A JPH0223663A JP H0223663 A JPH0223663 A JP H0223663A JP 63173012 A JP63173012 A JP 63173012A JP 17301288 A JP17301288 A JP 17301288A JP H0223663 A JPH0223663 A JP H0223663A
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- Japan
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- diffusion region
- electronic circuit
- electrode
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/998—Input and output buffer/driver structures
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/931—Shapes of bond pads
- H10W72/932—Plan-view shape, i.e. in top view
Landscapes
- Element Separation (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、半導体集積回路に関し、特にカスタムICの
要求に答えられる様に、機種展開の容易なパターン・レ
イアウトを有する半導体集積回路に関し、更には絶縁破
壊を防止するサージ保護装置を有する半導体集積回路に
関するものである。
要求に答えられる様に、機種展開の容易なパターン・レ
イアウトを有する半導体集積回路に関し、更には絶縁破
壊を防止するサージ保護装置を有する半導体集積回路に
関するものである。
(ロ)従来の技術
一般に、特開昭59−84542号公報(HOI L
21/76)の如く、複数個の回路ブロックを同一の半
導体基板上に形成する半導体集積回路技術は、第8図の
構成となっている。
21/76)の如く、複数個の回路ブロックを同一の半
導体基板上に形成する半導体集積回路技術は、第8図の
構成となっている。
第8図は、半導体チップ(201>の概略平面図であり
、a乃至fは回路ブロックを示す。これらの回路ブロッ
クは、夫々取り扱う周波数および信号レベルが異なり、
機能も夫々異なる。
、a乃至fは回路ブロックを示す。これらの回路ブロッ
クは、夫々取り扱う周波数および信号レベルが異なり、
機能も夫々異なる。
この回路ブロックは、第9図の如くP−型の半導体基板
(202)上のN型の領域(203)に形成きれ、各回
路ブロックは、その周辺に隣接する高濃度のP+型の領
域(204)によって区画されている。ここではブロッ
クbとブロックCで示しである。
(202)上のN型の領域(203)に形成きれ、各回
路ブロックは、その周辺に隣接する高濃度のP+型の領
域(204)によって区画されている。ここではブロッ
クbとブロックCで示しである。
この区画用のP+型の領域(204)は、その一端をP
−型の半導体基板(202)に接するとともに、他端は
一 半導体表面の酸化膜(205)を通してグランドライン
(206)にオーミック接続される。
−型の半導体基板(202)に接するとともに、他端は
一 半導体表面の酸化膜(205)を通してグランドライン
(206)にオーミック接続される。
グランドライン(206)は、各ブロックから集積回路
の中央部にまとめ、左端にあるグランドポンディングパ
ッドGNDに延在されている。
の中央部にまとめ、左端にあるグランドポンディングパ
ッドGNDに延在されている。
次に各ブロック回路の電源ライン(V。C)は、第8図
に示すように、集積回路の外周部にまとめ、夫々個別に
電源ポンディングパッドに接続される。
に示すように、集積回路の外周部にまとめ、夫々個別に
電源ポンディングパッドに接続される。
一方、回路ブロックa乃至fは、機能が異なるため、ブ
ロック内に存在する素子数が異なり、ブロック・サイズ
が夫々異なってしまう構成となっている。
ロック内に存在する素子数が異なり、ブロック・サイズ
が夫々異なってしまう構成となっている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
前述の如く、回路ブロックa乃至fのサイズが異なるの
で、この回路ブロック全てを効率良く、半導体チップ(
201)内に収めるためには、各回路ブロックの大きさ
が相互的に働いてしまい、同一チップ内への集積を難し
くしている問題があった。
で、この回路ブロック全てを効率良く、半導体チップ(
201)内に収めるためには、各回路ブロックの大きさ
が相互的に働いてしまい、同一チップ内への集積を難し
くしている問題があった。
また回路ブロックaを削除し、例えば特性を改良した別
の回路ブロックa′を入れたり、第8図の回路ブロック
構成に、更に別の機能を有する回路ブロックgを追加し
ようとした場合、各ブロックの大きさが異なるので全て
のパターンを作り直す必要があった。
の回路ブロックa′を入れたり、第8図の回路ブロック
構成に、更に別の機能を有する回路ブロックgを追加し
ようとした場合、各ブロックの大きさが異なるので全て
のパターンを作り直す必要があった。
従って近年、製品の寿命が非常に短かくなって来ている
中で、ユーザの希望する独自回路を、あるチップ内に組
み込もうとすると、ユーザは短納期を希望するにもかか
わらず、回路パターンを作り直すために非常に長い納期
を必要としなければならない問題を有していた。
中で、ユーザの希望する独自回路を、あるチップ内に組
み込もうとすると、ユーザは短納期を希望するにもかか
わらず、回路パターンを作り直すために非常に長い納期
を必要としなければならない問題を有していた。
一方、半導体チップの小型化に伴い、静電気による破壊
が重要な課題となっている。この破壊の仕方はPN接合
に逆方向に静電サージが印加されると、この接合部で荷
電キャリアが加速され、なだれ崩壊を起す。この崩壊が
接合の極所に集中するため結晶格子が破壊に至ると考え
られる。
が重要な課題となっている。この破壊の仕方はPN接合
に逆方向に静電サージが印加されると、この接合部で荷
電キャリアが加速され、なだれ崩壊を起す。この崩壊が
接合の極所に集中するため結晶格子が破壊に至ると考え
られる。
この破壊を防止する策として第10図の如き策が考えら
れている。しかしこの回路を実現しようとすると、基板
上での配置や接続が複雑となり、設計的に煩雑となる問
題を有していた。
れている。しかしこの回路を実現しようとすると、基板
上での配置や接続が複雑となり、設計的に煩雑となる問
題を有していた。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、斯る課題に鑑みてなされ、夫々電子回路ブロ
ックを全て形成したブロック領域毎に、この電子回路ブ
ロックより導出した複数のパッド(90)を、チップ周
辺に対応するブロック領域(91)の側辺に設け、前記
複数のパッド(90)および複数のパッドとブロック領
域(91)との間に、保護ダイオードを設けることで解
決し、また区画ライン(5)で、半導体チップ(1)上
面を実質的に同一のサイズの多数のマットに分割し、複
数の機能の異なる電子回路ブロックを1つ以上の整数個
のマット内に収容することにより、解決するものである
。
ックを全て形成したブロック領域毎に、この電子回路ブ
ロックより導出した複数のパッド(90)を、チップ周
辺に対応するブロック領域(91)の側辺に設け、前記
複数のパッド(90)および複数のパッドとブロック領
域(91)との間に、保護ダイオードを設けることで解
決し、また区画ライン(5)で、半導体チップ(1)上
面を実質的に同一のサイズの多数のマットに分割し、複
数の機能の異なる電子回路ブロックを1つ以上の整数個
のマット内に収容することにより、解決するものである
。
(ホ)作用
本発明に依れば、ブロック領域毎にこの電子回路ブロッ
クの複数のパッドを設け、このブロック領域と複数のパ
ッドとの間およびパッドの下層領域を使って保護ダイオ
ードを形成する。そのためブロック領域のパターン配置
には殆んど影響を与えず整然とレイアウトできる。一方
、区画ライン(5)で半導体チップ(1)上面を実質的
に同一サイズの多数のマットに分割し、複数の機能の異
なる電子回路ブロックを整数個のマット内に収容するこ
とにより、電子回路ブロック毎の設計を行え且つ電子回
路ブロックを一定の素子数で分割しマット毎の設計が行
える様になる。従って電子回路ブロック毎に分割して並
行設計が可能であり、設計期間の大幅短縮を図れる。ま
た回路変更も電子回路ブロック毎に且つマット毎に行え
るので、IC全体の設計変更は不要となる。
クの複数のパッドを設け、このブロック領域と複数のパ
ッドとの間およびパッドの下層領域を使って保護ダイオ
ードを形成する。そのためブロック領域のパターン配置
には殆んど影響を与えず整然とレイアウトできる。一方
、区画ライン(5)で半導体チップ(1)上面を実質的
に同一サイズの多数のマットに分割し、複数の機能の異
なる電子回路ブロックを整数個のマット内に収容するこ
とにより、電子回路ブロック毎の設計を行え且つ電子回
路ブロックを一定の素子数で分割しマット毎の設計が行
える様になる。従って電子回路ブロック毎に分割して並
行設計が可能であり、設計期間の大幅短縮を図れる。ま
た回路変更も電子回路ブロック毎に且つマット毎に行え
るので、IC全体の設計変更は不要となる。
(へ)実施例
以下に本発明の詳細な説明する。本願は第8図の如き半
導体集積回路でも、マット分割を用いた第3図の如き半
導体集積回路でも同様な効果を有する。そのためここで
説明する半導体集積回路はマット分割を用いたものとす
る。
導体集積回路でも、マット分割を用いた第3図の如き半
導体集積回路でも同様な効果を有する。そのためここで
説明する半導体集積回路はマット分割を用いたものとす
る。
そこで先ずマット分割の説明をするために第3図を参照
しながら以下に述べてゆく。
しながら以下に述べてゆく。
半導体チップ(1)上面を二点鎖線で示す分割領一
域(2)を用いて、実質的に同一形状で、第1および第
2の領域(3> 、 (4)に2等分し、夫々の領域(
3)、(4)は、A−J、に−Tのマットに分割されて
いる。A−J、に−Tの各マット間には実線で示す電源
ラインと一点破線で示すグランドラインを隣接して並列
に延在させた区画ライン(5)で区分されている。
2の領域(3> 、 (4)に2等分し、夫々の領域(
3)、(4)は、A−J、に−Tのマットに分割されて
いる。A−J、に−Tの各マット間には実線で示す電源
ラインと一点破線で示すグランドラインを隣接して並列
に延在させた区画ライン(5)で区分されている。
区画ライン(5)を形成する電源ラインおよびグランド
ラインの配列は各マットA−J、に−Tの左側に実線で
示す電源ラインを設け、右側に一点鎖線で示すグランド
ラインが設けられる。従って両端の区画ライン(5)の
みが電源ラインまたはグランドラインの一方で形成され
、中間の区画ラインは両方で構成されている。各マット
A−J、に〜Tに隣接する電源ラインおよびグランドラ
インは、夫々のマットに集積され、回路ブロックへの電
源供給を行っている。
ラインの配列は各マットA−J、に−Tの左側に実線で
示す電源ラインを設け、右側に一点鎖線で示すグランド
ラインが設けられる。従って両端の区画ライン(5)の
みが電源ラインまたはグランドラインの一方で形成され
、中間の区画ラインは両方で構成されている。各マット
A−J、に〜Tに隣接する電源ラインおよびグランドラ
インは、夫々のマットに集積され、回路ブロックへの電
源供給を行っている。
また各区画ライン(5)の電源ラインとグランドライン
は、三点鎖線で示す第3の電源ライン(6)と第2の電
源ライン(7)、第3のグランドライン(8)と第2の
グランドライン(9)に夫々対向して櫛歯状に接続され
、この第3および第2の電源ライン(6) 、 (7)
および第3および第2のグランドライン(8) 、 (
9)は、ペレットの周辺に設けられたパッドの中の電源
パッドVcc1. V(H(2およびグランドパッドG
NDI 、 GND2に導かれている。
は、三点鎖線で示す第3の電源ライン(6)と第2の電
源ライン(7)、第3のグランドライン(8)と第2の
グランドライン(9)に夫々対向して櫛歯状に接続され
、この第3および第2の電源ライン(6) 、 (7)
および第3および第2のグランドライン(8) 、 (
9)は、ペレットの周辺に設けられたパッドの中の電源
パッドVcc1. V(H(2およびグランドパッドG
NDI 、 GND2に導かれている。
後で明らかとなるが、回路の都合上、マットに〜Mは、
これらのパッドとは別の、vo。8 r vcc41G
ND3 、 GND4を使用し、また各電源ライン、グ
ランドライン、および第2および第3の電源ライン(7
) 、 (6)、第2および第3のグランドライン(9
)。
これらのパッドとは別の、vo。8 r vcc41G
ND3 、 GND4を使用し、また各電源ライン、グ
ランドライン、および第2および第3の電源ライン(7
) 、 (6)、第2および第3のグランドライン(9
)。
(8)は、原則的には2層配線の内の1層配線で実現さ
れている。
れている。
上述した区画ライン(5〉で区分される各マットA−J
、に−Tは、実質的に同一の大きさの形状に形成され、
具体的には幅をNPN l−ランジスタロ個が並べられ
るように設定され、長さは、設計上容易な一定の素子数
、例えば約100素子がレイアウトできるように設定さ
れている。このマットの大きさについては、IC化する
電子回路ブロックにより、設計し易い素子数に応じて任
意に選択できる。
、に−Tは、実質的に同一の大きさの形状に形成され、
具体的には幅をNPN l−ランジスタロ個が並べられ
るように設定され、長さは、設計上容易な一定の素子数
、例えば約100素子がレイアウトできるように設定さ
れている。このマットの大きさについては、IC化する
電子回路ブロックにより、設計し易い素子数に応じて任
意に選択できる。
マット内に集積される回路素子は、トランジスタ、ダイ
オード、抵抗およびコンデンサにより構成され、通常の
PN分離によって分離され、各素子の結線は、2層配線
の1層目の電極層によって接続され、例外的に2層目の
電極でクロスオーバーされている。
オード、抵抗およびコンデンサにより構成され、通常の
PN分離によって分離され、各素子の結線は、2層配線
の1層目の電極層によって接続され、例外的に2層目の
電極でクロスオーバーされている。
次に第4図Aおよび第4図Bを参照して、マット内に集
積される回路素子と区画ライン(5)について具体的に
説明する。
積される回路素子と区画ライン(5)について具体的に
説明する。
第4図AはマットB付近の拡大上面図である。
左の一点鎖線で示した区画ライン(6)は、マットAと
マットBの間に設けられる区画ライン(5)であり、右
の一点鎖線で示した区画ライン(7〉は、マットBとマ
ットCの間に設けられる区画ライン(5〉である。そし
てこの区画ライン(6) 、 (7)の間には、点線で
示したトランジスタ(8)、ダイオード(9)、抵抗(
10)およびコンデンサ(11)が集積されている。図
面ではこれらの素子が粗になっているが、実際は高密度
に集積されている。またマット内の素子間の配線は、−
点鎖線で示す第1層目の電極層(12)で実質的に形成
きれ、マットAとマットBおよびマットBとマットCの
マット間の配線、例えば信号ラインやフィードバックラ
インが実線で示す第2層目の電極層(13)で形成され
ている。そしてこれらの第1層目および第2層目の電極
層(12) 、 (13)はx印で示したコンタクト領
域で接続されている。
マットBの間に設けられる区画ライン(5)であり、右
の一点鎖線で示した区画ライン(7〉は、マットBとマ
ットCの間に設けられる区画ライン(5〉である。そし
てこの区画ライン(6) 、 (7)の間には、点線で
示したトランジスタ(8)、ダイオード(9)、抵抗(
10)およびコンデンサ(11)が集積されている。図
面ではこれらの素子が粗になっているが、実際は高密度
に集積されている。またマット内の素子間の配線は、−
点鎖線で示す第1層目の電極層(12)で実質的に形成
きれ、マットAとマットBおよびマットBとマットCの
マット間の配線、例えば信号ラインやフィードバックラ
インが実線で示す第2層目の電極層(13)で形成され
ている。そしてこれらの第1層目および第2層目の電極
層(12) 、 (13)はx印で示したコンタクト領
域で接続されている。
第4図Bは第4図AにおけるA−A’線の断面図である
。P型の半導体基板(14)上にN型のエピタキシヤル
層(15)が積層されており、このエピタキシヤル層(
15)表面より前記半導体基板(14〉に到達するP+
型の分離領域(16)が形成され、多数のアイランド領
域が形成されている。このアイランド領域(17)内に
はNPN トランジスタ(8)、ダイオード(9〉、抵
抗(10〉およびコンデンサ(11)等が作られており
、NPN)ランジスタ(8)のコレクタ領域(18)と
前記半導体基板(14)との間にはN1型の埋込み領域
(19)が形成されている。前記エビタキシャル層(1
5)の表面には例えばCVD法によりシリコン酸化膜(
20)が形成され、このシリコン酸化膜(20)上には
、第1層目の電極層(12)が形成されている。またこ
の第1層目の電極層(12)を覆うように、例えばFI
X等の絶縁膜(21)が形成され、この絶縁膜(21)
上に第2層目の電極層(13)が形成されている。また
電源ライン(22)およびグランドライン(23〉は、
前記分離領域(16〉上に設けられ、グランドライン(
23)はこの分離領域(16)とオーミックコンタクト
しており、基板電位の安定化をはかっている。
。P型の半導体基板(14)上にN型のエピタキシヤル
層(15)が積層されており、このエピタキシヤル層(
15)表面より前記半導体基板(14〉に到達するP+
型の分離領域(16)が形成され、多数のアイランド領
域が形成されている。このアイランド領域(17)内に
はNPN トランジスタ(8)、ダイオード(9〉、抵
抗(10〉およびコンデンサ(11)等が作られており
、NPN)ランジスタ(8)のコレクタ領域(18)と
前記半導体基板(14)との間にはN1型の埋込み領域
(19)が形成されている。前記エビタキシャル層(1
5)の表面には例えばCVD法によりシリコン酸化膜(
20)が形成され、このシリコン酸化膜(20)上には
、第1層目の電極層(12)が形成されている。またこ
の第1層目の電極層(12)を覆うように、例えばFI
X等の絶縁膜(21)が形成され、この絶縁膜(21)
上に第2層目の電極層(13)が形成されている。また
電源ライン(22)およびグランドライン(23〉は、
前記分離領域(16〉上に設けられ、グランドライン(
23)はこの分離領域(16)とオーミックコンタクト
しており、基板電位の安定化をはかっている。
更に具体的には、第1の領域(3)にはA−Jの10個
のマットを形成し、第2の領’vc<a>にはに〜Tの
10個のマットを形成し、マットを約100素子集積で
きる実質的に同一スペースにし、各マット間は区画ライ
ン(5)で区分している。
のマットを形成し、第2の領’vc<a>にはに〜Tの
10個のマットを形成し、マットを約100素子集積で
きる実質的に同一スペースにし、各マット間は区画ライ
ン(5)で区分している。
斯上した20個のマット内には第6図に示すAM/FM
ステレオチューナー用1テップICが形成される。第6
図はこの電子ブロック回路を説明するブロック図であり
、FMフロントエンドブ0ツク(24)、FM−I F
ブロック(25)、ノイズキャンセラーブロック(26
)、マルチプレックスデコーダーブロック(27)、A
Mチューナーブロック(28)の計5つの電子回路ブロ
ックから構成されている。各回路ブロックは周知のもの
であるが、その機能を簡単に説明する。
ステレオチューナー用1テップICが形成される。第6
図はこの電子ブロック回路を説明するブロック図であり
、FMフロントエンドブ0ツク(24)、FM−I F
ブロック(25)、ノイズキャンセラーブロック(26
)、マルチプレックスデコーダーブロック(27)、A
Mチューナーブロック(28)の計5つの電子回路ブロ
ックから構成されている。各回路ブロックは周知のもの
であるが、その機能を簡単に説明する。
先ずFMフロントエンドブロック(24)はFM放送の
選局部分であり、数十MHz〜数百M)lzのFM放送
信号を受信し、10.7MHzの中間周波信号に周波数
変換するものであり、素子数としては約250個を有す
るのでに−Mのマットに集積されている。次にFM−I
Fブロック(25)は、この中間周波信号を増幅し、
その後検波しオーディオ信号を得るものであり、素子数
としては約430個を有するのでE〜工のマットに集積
されている。続いてノイズキャンセラーブロック(26
)は、イグニッションノイズ等のパルスノイズを除去す
るもので、約270個の素子を有するのでN−Pのマッ
トに集積されている。更にマルチプレックスデコーダー
ブロック(27)は、ステレオ信号をステレ才復調する
ブロックであり、約390個の素子を有するためQ−T
のマットに集積されている。最後に、AMチューナーブ
ロック(28)は、AM放送の選局部分であり、アンテ
ナ受信したAM放送信号を中間周波数(450KH2)
に変換し、検波してオーディオ出力を得るものであり、
約350個の素子を有するのでA−Dのマットで集積さ
れる。
選局部分であり、数十MHz〜数百M)lzのFM放送
信号を受信し、10.7MHzの中間周波信号に周波数
変換するものであり、素子数としては約250個を有す
るのでに−Mのマットに集積されている。次にFM−I
Fブロック(25)は、この中間周波信号を増幅し、
その後検波しオーディオ信号を得るものであり、素子数
としては約430個を有するのでE〜工のマットに集積
されている。続いてノイズキャンセラーブロック(26
)は、イグニッションノイズ等のパルスノイズを除去す
るもので、約270個の素子を有するのでN−Pのマッ
トに集積されている。更にマルチプレックスデコーダー
ブロック(27)は、ステレオ信号をステレ才復調する
ブロックであり、約390個の素子を有するためQ−T
のマットに集積されている。最後に、AMチューナーブ
ロック(28)は、AM放送の選局部分であり、アンテ
ナ受信したAM放送信号を中間周波数(450KH2)
に変換し、検波してオーディオ出力を得るものであり、
約350個の素子を有するのでA−Dのマットで集積さ
れる。
更には第7図A1第7図Bおよび第7図Cに、夫々AM
チューナーブロック(28)、フロントエンドブロック
(24)とFM−IFブロック(25)およびマルチプ
レックスデコーダーブロック(27)を更にブロック化
した図を示す。
チューナーブロック(28)、フロントエンドブロック
(24)とFM−IFブロック(25)およびマルチプ
レックスデコーダーブロック(27)を更にブロック化
した図を示す。
先ず第7図AのAMチューナーブロック(28)内の局
部発振回路(OS C’) (29)がマットAに、混
合回路(M I X ) (30)がマットBに、自動
利得制御回路(AGC)(31)、高周波増幅回路(R
F)(32)および中間周波増幅回路(IF)(33)
がマットCに、検波回路(D E T ) (34)が
マットDに実質的に集積され、第3図の如く電源バッド
V。olよりたこ足状に4本延在された三点鎖線で示す
第3の電源ライン(35) 、 (36> 、 (37
) 、 (38)を介し、A〜Dのマットの第1の電源
ライン(39)に■。Cを供給している。またグランド
パッドGNDIはマットMとマットNの間に設けられた
たこ足状の3木の電極(40)を介して一端分割領域(
2)上の三点鎖線で示す第2のグランドライン(41)
、 (42) 、 (43)に接続され、夫々の第2
のグランドライン(41) 、 (42) 、 (43
)はA−Dのマットの第1のグランドライン(44)に
接続されている。
部発振回路(OS C’) (29)がマットAに、混
合回路(M I X ) (30)がマットBに、自動
利得制御回路(AGC)(31)、高周波増幅回路(R
F)(32)および中間周波増幅回路(IF)(33)
がマットCに、検波回路(D E T ) (34)が
マットDに実質的に集積され、第3図の如く電源バッド
V。olよりたこ足状に4本延在された三点鎖線で示す
第3の電源ライン(35) 、 (36> 、 (37
) 、 (38)を介し、A〜Dのマットの第1の電源
ライン(39)に■。Cを供給している。またグランド
パッドGNDIはマットMとマットNの間に設けられた
たこ足状の3木の電極(40)を介して一端分割領域(
2)上の三点鎖線で示す第2のグランドライン(41)
、 (42) 、 (43)に接続され、夫々の第2
のグランドライン(41) 、 (42) 、 (43
)はA−Dのマットの第1のグランドライン(44)に
接続されている。
次に第7図Bの高周波増幅回路(45)、混合回路り4
6〉および局部発振回路(47)で構成されるフロント
エンドブロック(24〉は、数μ■と極めて小さいレベ
ルの信号を扱うため、他の回路ブロック特にFM−I
Fブロック(25)からの干渉を嫌い、またこのブロッ
ク内にある局部発振回路(47)がそれ自身発振し、不
要輻射を発生させる。そのため特にFM−I Fブロッ
ク(25)と離間させ、O8Cブロックが一番干渉を嫌
うため別の電源■。C8,VCC4+GND3 、 G
ND4を用いている。
6〉および局部発振回路(47)で構成されるフロント
エンドブロック(24〉は、数μ■と極めて小さいレベ
ルの信号を扱うため、他の回路ブロック特にFM−I
Fブロック(25)からの干渉を嫌い、またこのブロッ
ク内にある局部発振回路(47)がそれ自身発振し、不
要輻射を発生させる。そのため特にFM−I Fブロッ
ク(25)と離間させ、O8Cブロックが一番干渉を嫌
うため別の電源■。C8,VCC4+GND3 、 G
ND4を用いている。
すなわちFlu−IFブロック(25)と対角線状にあ
るに−Mのマットに集積され、一番コーナとなるマット
Kに局部発振回路(47〉を集積し、その両側には別の
バッドVCC4およびGND4を通して第1の電源ライ
ン(48)およびグランドライン(49)が設けである
。また他のり、Mのマットは、VCCBおよびGND3
を通して、夫々の第1の電源ラインおよびグランドライ
ン(50) 、 (51)が設けである。
るに−Mのマットに集積され、一番コーナとなるマット
Kに局部発振回路(47〉を集積し、その両側には別の
バッドVCC4およびGND4を通して第1の電源ライ
ン(48)およびグランドライン(49)が設けである
。また他のり、Mのマットは、VCCBおよびGND3
を通して、夫々の第1の電源ラインおよびグランドライ
ン(50) 、 (51)が設けである。
一方、中間周波増幅回路(52)、検波回路(53〉お
よびSメータ(54)等で構成されるFM−IFブロッ
ク(25)は、E−Iのマットに集積され、検波回路(
53)がマットIに、Sメータ(54〉等がマットGに
、更には中間周波増幅回路(52)中のリミッタ回路お
よびミュート回路等が、E、FとGのマットに実質的に
集積されている。
よびSメータ(54)等で構成されるFM−IFブロッ
ク(25)は、E−Iのマットに集積され、検波回路(
53)がマットIに、Sメータ(54〉等がマットGに
、更には中間周波増幅回路(52)中のリミッタ回路お
よびミュート回路等が、E、FとGのマットに実質的に
集積されている。
ここでは利得が80〜100dBと極めて高いリミッタ
回路と信号レベルの大きい検波回路(53)、前記リミ
ッタ回路と信号レベルの大きいSメータ(54〉は帰還
による発振を生じ、検波回路(53)とSメータ(54
)は相互干渉による特性悪化が生じるため、マットE、
F、Gの第1の電源ライン(55)は、1木の三点鎖線
で示す第3の電源ライン(37)に、マットH,Iの第
1の電源ライン(56)は、1本の第3の電源ライン(
36)に接続されている。またマットJはユーザからの
オプション回路を集積されるものであり、この第1の電
源ライン(57)も1本の第3の電源ライン(35)に
接続されている。
回路と信号レベルの大きい検波回路(53)、前記リミ
ッタ回路と信号レベルの大きいSメータ(54〉は帰還
による発振を生じ、検波回路(53)とSメータ(54
)は相互干渉による特性悪化が生じるため、マットE、
F、Gの第1の電源ライン(55)は、1木の三点鎖線
で示す第3の電源ライン(37)に、マットH,Iの第
1の電源ライン(56)は、1本の第3の電源ライン(
36)に接続されている。またマットJはユーザからの
オプション回路を集積されるものであり、この第1の電
源ライン(57)も1本の第3の電源ライン(35)に
接続されている。
またE−Jのマットにある一点鎖線で示す第1のグラン
ドライン(58)は、グランドバッドGNDIからたこ
足状に延在されて一端接続された第2のグランドライン
(41) 、 (42) 、 (43)と、前述と同様
に接続されている。
ドライン(58)は、グランドバッドGNDIからたこ
足状に延在されて一端接続された第2のグランドライン
(41) 、 (42) 、 (43)と、前述と同様
に接続されている。
続いて、第7図Cのマルチプレックスデコーダーブロッ
ク(27)の直流増幅回路(59)、デコーダ回路(6
0)、ランプドライバー回路(61)がマットQとマッ
トRに、また位相比較回路(62)、ローパスフィルタ
回路(63)、電圧制御発振器(64)および分周回路
(65)等がマットSとマットTに実質的に集積きれて
いる。また電源パッド■。o2よりたこ足状に3本延在
された電極(66) 、 (67) 、 (68)は、
AMチューナーブロック(28)とFM−I Fブロッ
ク(25)との間を通り、分割領域(2)上の第2の電
源ライン(69) 、 (70) 、 (71)へ一端
接続される。そして1本がマットQとRへ、1本がマッ
トSとTへ、更に1本がノイズキャンセラーブロック(
26)となるN−Pのマットへ伸びている。
ク(27)の直流増幅回路(59)、デコーダ回路(6
0)、ランプドライバー回路(61)がマットQとマッ
トRに、また位相比較回路(62)、ローパスフィルタ
回路(63)、電圧制御発振器(64)および分周回路
(65)等がマットSとマットTに実質的に集積きれて
いる。また電源パッド■。o2よりたこ足状に3本延在
された電極(66) 、 (67) 、 (68)は、
AMチューナーブロック(28)とFM−I Fブロッ
ク(25)との間を通り、分割領域(2)上の第2の電
源ライン(69) 、 (70) 、 (71)へ一端
接続される。そして1本がマットQとRへ、1本がマッ
トSとTへ、更に1本がノイズキャンセラーブロック(
26)となるN−Pのマットへ伸びている。
一方、グランドパッドGND2はたこ足状に3本の第3
のグランドライン(72) 、 (73) 、 (74
)に接続され、前述と同様に、N−Pのマット、Q、R
のマット、S、Tのマットへ伸びている。
のグランドライン(72) 、 (73) 、 (74
)に接続され、前述と同様に、N−Pのマット、Q、R
のマット、S、Tのマットへ伸びている。
更にブロック間の相互干渉の防止を目的としてバッドV
ccs + Vccz、バッドGNDI 、 GND2
を夫々分けて使用し、パッドVccs + VCC!は
リード(75)に接続され、パッドGNDI 、 GN
D2はリード(76)に接続されている。これはバッド
v0゜1の変動を直接パッドVCC!に伝えることを防
止し、しかも金属細線を2本用いることで、この金属細
線のインピーダンスを低下させている。そのためリード
に入ったパルスノイズ等を、前記インピーダンスを介し
て増幅許せず、電圧変動を防止できる。
ccs + Vccz、バッドGNDI 、 GND2
を夫々分けて使用し、パッドVccs + VCC!は
リード(75)に接続され、パッドGNDI 、 GN
D2はリード(76)に接続されている。これはバッド
v0゜1の変動を直接パッドVCC!に伝えることを防
止し、しかも金属細線を2本用いることで、この金属細
線のインピーダンスを低下させている。そのためリード
に入ったパルスノイズ等を、前記インピーダンスを介し
て増幅許せず、電圧変動を防止できる。
以上説明した如く、第1の電源ラインと第1のグランド
ラインで構成される区画ライン(5〉によってA−J、
に−Tのマットが区分されている。またこの第1の電源
ラインと第1のグランドラインが実質的に櫛歯状に形成
されているため、マット間のスペースや周辺のスペース
を有効に活用でき、チップ(1)周辺のパッドVcc+
、 GNDI 、 GND2を最短距離でつなぐこと
ができる。
ラインで構成される区画ライン(5〉によってA−J、
に−Tのマットが区分されている。またこの第1の電源
ラインと第1のグランドラインが実質的に櫛歯状に形成
されているため、マット間のスペースや周辺のスペース
を有効に活用でき、チップ(1)周辺のパッドVcc+
、 GNDI 、 GND2を最短距離でつなぐこと
ができる。
次にFMフロントエンド(24)とFM−I Fブロッ
ク(25)の干渉対策について述べる。従来では個別I
Cを夫々使っていたためセット基板上の問題であったが
、今回は1チツプ化のために更にこの干渉が問題となっ
たが次の対策により解決している。
ク(25)の干渉対策について述べる。従来では個別I
Cを夫々使っていたためセット基板上の問題であったが
、今回は1チツプ化のために更にこの干渉が問題となっ
たが次の対策により解決している。
先ず前述した如く、FMフロントエンドブロック(24
)は、数μ■と極めて小さいレベルの信号を扱うため、
他の回路ブロック特にFM−I Fブロック(25)か
らの干渉を嫌い、またこのブロック内に構成される局部
発振回路(47)がそれ自身発振し、不要輻射を発生さ
せるため、他のブロックと離間したり別の電源を設けた
りする必要がある。
)は、数μ■と極めて小さいレベルの信号を扱うため、
他の回路ブロック特にFM−I Fブロック(25)か
らの干渉を嫌い、またこのブロック内に構成される局部
発振回路(47)がそれ自身発振し、不要輻射を発生さ
せるため、他のブロックと離間したり別の電源を設けた
りする必要がある。
これ等の理由により、先ずFMフロントエンドブロック
とFM−I Fブロックを対角線上に設け、またこのブ
ロックの中の局部発振回路をマットKに集積させ離間さ
せた。次にAMチューナーブロック(28)とFM−I
Fブロック(25)、FMフロントエンドブロック(2
4)とノイズキャンセラーブロック(26)との間、す
なわちマットDとマットE1マットMとマットNの区画
ライン幅を広く取ることでFMフロントエンドブロック
(24)を他のブロック特にFM−IFブロック(25
)から遠ざけている。またマットDとマットEおよびマ
ットMとマットNとの間に、電源パッドVCC!より第
2の領域(4)へ延在される電極(66) 、 (67
) 、 (68)とグランドパッドGNDIより第1の
領域(3)へ延在される電極(40)とを設け、更に分
割領域(2)上に第2の電源ライン(69) 、 (7
0) 、 (71)と第2のグランドライン(41)
、 (42) 、 (43)を設けている。従ってFM
フロントエンドブロック(24)は、隣接するFM−I
Fブロック(25)、AMチューナーブロック(28)
およびノイズキャンセラーブロック(26)と分離され
、特に電源ライン(66) 、 (67) 、 (68
)は不要輻射を防止し、グランドライン(40)の少な
くとも1本は、分離領域(16)とロンタクトしている
ので基板電流を吸い出すことができ干渉を防止している
。
とFM−I Fブロックを対角線上に設け、またこのブ
ロックの中の局部発振回路をマットKに集積させ離間さ
せた。次にAMチューナーブロック(28)とFM−I
Fブロック(25)、FMフロントエンドブロック(2
4)とノイズキャンセラーブロック(26)との間、す
なわちマットDとマットE1マットMとマットNの区画
ライン幅を広く取ることでFMフロントエンドブロック
(24)を他のブロック特にFM−IFブロック(25
)から遠ざけている。またマットDとマットEおよびマ
ットMとマットNとの間に、電源パッドVCC!より第
2の領域(4)へ延在される電極(66) 、 (67
) 、 (68)とグランドパッドGNDIより第1の
領域(3)へ延在される電極(40)とを設け、更に分
割領域(2)上に第2の電源ライン(69) 、 (7
0) 、 (71)と第2のグランドライン(41)
、 (42) 、 (43)を設けている。従ってFM
フロントエンドブロック(24)は、隣接するFM−I
Fブロック(25)、AMチューナーブロック(28)
およびノイズキャンセラーブロック(26)と分離され
、特に電源ライン(66) 、 (67) 、 (68
)は不要輻射を防止し、グランドライン(40)の少な
くとも1本は、分離領域(16)とロンタクトしている
ので基板電流を吸い出すことができ干渉を防止している
。
またこのFMフロントエンドブロック(24)の中の局
部発振回路(47)は、干渉を嫌うので、電源パッド■
。o4とグランドパッドGND4を別に設け、外の回路
は電源パッドVCCBとグランドパッドGND3で供給
されている。
部発振回路(47)は、干渉を嫌うので、電源パッド■
。o4とグランドパッドGND4を別に設け、外の回路
は電源パッドVCCBとグランドパッドGND3で供給
されている。
更にはFM−I Fブロック(25〉は、FM信号のA
M部を除去するためのリミッタ回路を有し、この回路は
マットEとマットFで集積されている。
M部を除去するためのリミッタ回路を有し、この回路は
マットEとマットFで集積されている。
このリミッタ回路に有るコンデンサは基板へリークを生
じ、このリーク電流がFMフロントエンドへ流れ誤動作
を起こす。そのためコンデンサをマットEに一括し、こ
のマットEの左側辺の区画ライン(5)の第1のグラン
ドライン(77)で集中的に吸い出している。更にほこ
の第1のグランドライン(77)は、FM−I Fブロ
ック(25〉、マルチブレックスデコーダーブロック(
27〉およびノイズキャンセラーブロック(26)が形
成される領域の外周辺に延在されて、これらから生じる
リーク電流も吸い出している。同様にチップ(1)の左
半分の周辺にもグランドライン(78)を設けている。
じ、このリーク電流がFMフロントエンドへ流れ誤動作
を起こす。そのためコンデンサをマットEに一括し、こ
のマットEの左側辺の区画ライン(5)の第1のグラン
ドライン(77)で集中的に吸い出している。更にほこ
の第1のグランドライン(77)は、FM−I Fブロ
ック(25〉、マルチブレックスデコーダーブロック(
27〉およびノイズキャンセラーブロック(26)が形
成される領域の外周辺に延在されて、これらから生じる
リーク電流も吸い出している。同様にチップ(1)の左
半分の周辺にもグランドライン(78)を設けている。
また配線の都合上第3の電源ライン(35> 、 (3
6) 、 (37) 、 (38)、分割領域(2)上
の第2の電源ライン(69) 、 (70) 、 (7
1)および第2のグランドライン(41) 、 (42
) 、 (43)等は、黒丸で示したスルーホールを介
して、点線で示す2層目の電極層(79)を介してクロ
スオーバーしている。特にAMチューナーブロック(2
8)は外のブロック回路と同時に動作しないので、AM
チューナーブロック(28)とFM−IFブロック(2
5)を1つのパッドV。clを共用しており、このため
クロスオーバーしている。またグランドバッドGNDI
も同様である。
6) 、 (37) 、 (38)、分割領域(2)上
の第2の電源ライン(69) 、 (70) 、 (7
1)および第2のグランドライン(41) 、 (42
) 、 (43)等は、黒丸で示したスルーホールを介
して、点線で示す2層目の電極層(79)を介してクロ
スオーバーしている。特にAMチューナーブロック(2
8)は外のブロック回路と同時に動作しないので、AM
チューナーブロック(28)とFM−IFブロック(2
5)を1つのパッドV。clを共用しており、このため
クロスオーバーしている。またグランドバッドGNDI
も同様である。
前述の構成を第5図に示した。−点鎖線で示すものが1
層目に形成される電極で、実線で示すものが2層目の電
極である。そしてX印で示した領域がスルーホールであ
る。また2つのブロックが同時に働かないため電源ライ
ンとグランドラインを共用し、パターン的にはパッド■
。。1およびGNDIからスルーホールまでの電極を共
用しているため、電極の占有面積を減らすことができる
。
層目に形成される電極で、実線で示すものが2層目の電
極である。そしてX印で示した領域がスルーホールであ
る。また2つのブロックが同時に働かないため電源ライ
ンとグランドラインを共用し、パターン的にはパッド■
。。1およびGNDIからスルーホールまでの電極を共
用しているため、電極の占有面積を減らすことができる
。
本発明の特徴点を一例してみる。例えばAMチューナー
ブロック(28)が不要であれば、A−Dのマットに、
マルチブレツクスデコーターフロック(27)となる4
つのマットをそのまま集積化し、余ったマットQとマッ
トRに例えばマットIとJを集積化する。従ってI、J
、S、Tのマットが余分となるので、このマットを削除
すればマットの配置が四角形のチップ内に整然と収納す
ることができる。ここではマット内の1層目の配線はそ
のまま使い、マット間の配線およびブロック間の配線の
みを考えれば良い。
ブロック(28)が不要であれば、A−Dのマットに、
マルチブレツクスデコーターフロック(27)となる4
つのマットをそのまま集積化し、余ったマットQとマッ
トRに例えばマットIとJを集積化する。従ってI、J
、S、Tのマットが余分となるので、このマットを削除
すればマットの配置が四角形のチップ内に整然と収納す
ることができる。ここではマット内の1層目の配線はそ
のまま使い、マット間の配線およびブロック間の配線の
みを考えれば良い。
またFM−I Fブロック(25)の一部改良の際は、
例えば改良部となるマットFのみを取り出して改良すれ
ば良く、他のマットE、G、Hはそのまま使うことがで
きる。またユーザのオプションとなる別のブロックを追
加する時は、全部のマツトはそのまま使い、このブロッ
クに必要な数だけマットを追加すれば良いし、またここ
ではマットJをこのオプション用マットとしている。
例えば改良部となるマットFのみを取り出して改良すれ
ば良く、他のマットE、G、Hはそのまま使うことがで
きる。またユーザのオプションとなる別のブロックを追
加する時は、全部のマツトはそのまま使い、このブロッ
クに必要な数だけマットを追加すれば良いし、またここ
ではマットJをこのオプション用マットとしている。
つまり同一寸法のマットをマトリックス状に形成しであ
るため、入替え、追加、および削除が非常に容易となる
。
るため、入替え、追加、および削除が非常に容易となる
。
以上がマット分割の構成である。次に本願のサージに対
する保護の構成について述べてゆく。
する保護の構成について述べてゆく。
基本的には第10図に示した回路図の構成となる。第1
図はこの回路をどの様に構成するかについて示したもの
である。
図はこの回路をどの様に構成するかについて示したもの
である。
半導体チップ(1)の周囲に設けられ、入出力信号に使
うパッド(90)・・・(90)は、電子回路ブロック
毎に、半導体チップ(1)の周辺に設けられている。例
えばAMチューナーブロック(28)となるマットA〜
マットDのブロック領域(91)には、このブロック領
域(91)の左側辺および上側辺に合計11個のパッド
(90)・・・(90)が設けられている。これより説
明の都合上、電子回路ブロックが形成された全体の領域
をブロック領域と名付ける。
うパッド(90)・・・(90)は、電子回路ブロック
毎に、半導体チップ(1)の周辺に設けられている。例
えばAMチューナーブロック(28)となるマットA〜
マットDのブロック領域(91)には、このブロック領
域(91)の左側辺および上側辺に合計11個のパッド
(90)・・・(90)が設けられている。これより説
明の都合上、電子回路ブロックが形成された全体の領域
をブロック領域と名付ける。
第3図や第5図を見ても判る通り、パッド(90)・・
・(90)と第3の電源ライン(35) 、 (36)
、 (37) 、 (38)の下層基板内は、何も形
成されておらず実質的に無駄の多い領域である。そこで
本願では、この一連のパッド(90)・・・(90)と
ブロック領域(91)との間にN型の第1の拡散領域(
92)を設け、前記パッド(90)・・・(90)の下
層にN型の第2の拡散領域(93)を設け、更には前記
N型の第1の拡散領域(92〉の中に、各パッドと対応
して11個のP型の第3の拡散領域(94)を設けた。
・(90)と第3の電源ライン(35) 、 (36)
、 (37) 、 (38)の下層基板内は、何も形
成されておらず実質的に無駄の多い領域である。そこで
本願では、この一連のパッド(90)・・・(90)と
ブロック領域(91)との間にN型の第1の拡散領域(
92)を設け、前記パッド(90)・・・(90)の下
層にN型の第2の拡散領域(93)を設け、更には前記
N型の第1の拡散領域(92〉の中に、各パッドと対応
して11個のP型の第3の拡散領域(94)を設けた。
前記第1乃至第3の拡散領域(92) 、 (93)
、 (94)は、夫々第10図のダイオードDlのカソ
ード、ダイオードD、のカソードおよびダイオードD1
のアノードとなる。ここでダイオードD2のアノードは
、P型の半導体基板となる。
、 (94)は、夫々第10図のダイオードDlのカソ
ード、ダイオードD、のカソードおよびダイオードD1
のアノードとなる。ここでダイオードD2のアノードは
、P型の半導体基板となる。
第2図Aは、第1図のAMチューナーブロックのブロッ
ク領域(91)における、部分拡大上面図であり、パッ
ド(90)・・・(90)と第3の電源ライン(35)
、 (36)との間を更に詳しく示したものである。
ク領域(91)における、部分拡大上面図であり、パッ
ド(90)・・・(90)と第3の電源ライン(35)
、 (36)との間を更に詳しく示したものである。
点線で示した(92) 、 (93) 、 (94)が
夫々第1乃至第3の拡散領域であり、−点鎖線で示した
(35) 、 (36)が第3の電源ラインである。
夫々第1乃至第3の拡散領域であり、−点鎖線で示した
(35) 、 (36)が第3の電源ラインである。
前記第2の拡散領域(93)内には、点線で示したN+
型のコンタクト領域(95)があり、このコンタクト領
域(95)を介して、前記第3の拡散領域(94)へ延
在した一点鎖線で示した第1の電極(96)がある。こ
の第1の電極(96)の一端は、実線で示したパッド(
90)が形成され、他端には電子回路ブロックと接続す
る実線で示した第2の電#A(97)が形成されている
。(98) 、 (99) 、 (100)のX印は、
第1の電極(96)とパッド(90)とのコンタクト、
第3の拡散領域(94)と第1の電極(96)とのコン
タクト、第1の電極(96)と第2の電極(97)との
コンタクトを示している。そして(101)のx印は、
第3の電源ライン(35)と第1の拡散領域(92)と
のコンタクトを示している。また点線で示した(102
)は、N型の第2の領域(93)を囲むN型のダミーア
イランドである。
型のコンタクト領域(95)があり、このコンタクト領
域(95)を介して、前記第3の拡散領域(94)へ延
在した一点鎖線で示した第1の電極(96)がある。こ
の第1の電極(96)の一端は、実線で示したパッド(
90)が形成され、他端には電子回路ブロックと接続す
る実線で示した第2の電#A(97)が形成されている
。(98) 、 (99) 、 (100)のX印は、
第1の電極(96)とパッド(90)とのコンタクト、
第3の拡散領域(94)と第1の電極(96)とのコン
タクト、第1の電極(96)と第2の電極(97)との
コンタクトを示している。そして(101)のx印は、
第3の電源ライン(35)と第1の拡散領域(92)と
のコンタクトを示している。また点線で示した(102
)は、N型の第2の領域(93)を囲むN型のダミーア
イランドである。
次に、第2図Aに於けるA−A’線の断面図である第2
図Bを用いて説明する。
図Bを用いて説明する。
P型の半導体基板(14〉上には、N型のエピタキシャ
ル層(15)が積層されており、このN型のエピタキシ
ャル層(15)を介して半導体基板(14)まで到達す
るP+型の分離領域(16)がある。そしてこの分離領
域(16)に囲まれて、第1および第2の拡散領域(9
2) 、 (93)とダミーアイランド(102)が形
成されている。
ル層(15)が積層されており、このN型のエピタキシ
ャル層(15)を介して半導体基板(14)まで到達す
るP+型の分離領域(16)がある。そしてこの分離領
域(16)に囲まれて、第1および第2の拡散領域(9
2) 、 (93)とダミーアイランド(102)が形
成されている。
第2図CはマットN−Pに対応するパッド(9o)・・
・(90)と第3のグランドライン(72) 、 (7
3) 、 (74)との間を示した図である。基本的に
は第2図Aと同じであるが、第1の拡散領域(92)の
一部がブロック領域へ突出し、X印で示したコンタクト
(103)で第1の電源ラインとコンタクトしている。
・(90)と第3のグランドライン(72) 、 (7
3) 、 (74)との間を示した図である。基本的に
は第2図Aと同じであるが、第1の拡散領域(92)の
一部がブロック領域へ突出し、X印で示したコンタクト
(103)で第1の電源ラインとコンタクトしている。
(ト)発明の効果
以上の説明からも明らかな如く、第1にパッド(90)
・・・(90)群、パッド群と電源ラインまたはグラン
ドラインとの間、およびこの電源ラインまたはグランド
ラインの一部を有効に活用して第10図の如き構成が達
成できる。しかも第1の拡散領域(92)は、ブロック
領域毎に1つ設けられている。
・・・(90)群、パッド群と電源ラインまたはグラン
ドラインとの間、およびこの電源ラインまたはグランド
ラインの一部を有効に活用して第10図の如き構成が達
成できる。しかも第1の拡散領域(92)は、ブロック
領域毎に1つ設けられている。
従って第1の拡散領域にノイズが入っても、このブロッ
ク領域のみが干渉を受けるだけで、他のブロック領域に
は殆んど影響を与えない。そのため、ブロック間の相互
干渉防止策として効果を有する。
ク領域のみが干渉を受けるだけで、他のブロック領域に
は殆んど影響を与えない。そのため、ブロック間の相互
干渉防止策として効果を有する。
またブロック領域の外周に保護ダイオードが形成できる
ので、ブロック領域のパターン配置には殆んど影響を与
えず整然とレイアウトできる。
ので、ブロック領域のパターン配置には殆んど影響を与
えず整然とレイアウトできる。
第2に、前記N型の第2の拡散領域(93)の周囲に、
分離領域で囲まれたN型のダミーアイランド(102)
を設けることで、この第2の拡散領域(93)と第1の
拡散領域(92)による寄生サイリスク動作を防止でき
る。そのため寄生サイリスク動作によって生じる破壊を
防止できる。ここでは電源ラインVCCと接続されてい
る回路素子を破壊より守ることができる。
分離領域で囲まれたN型のダミーアイランド(102)
を設けることで、この第2の拡散領域(93)と第1の
拡散領域(92)による寄生サイリスク動作を防止でき
る。そのため寄生サイリスク動作によって生じる破壊を
防止できる。ここでは電源ラインVCCと接続されてい
る回路素子を破壊より守ることができる。
第3に、前記第1の拡散領域(92)上に、電源ライン
、第1の電極および第2の電極を延在できるので、この
第1の拡散領域上を有効に活用でき、チップ面積の増大
を防止できる。
、第1の電極および第2の電極を延在できるので、この
第1の拡散領域上を有効に活用でき、チップ面積の増大
を防止できる。
第4に、区画ライン(5)で半導体チップ(1)上面を
実質的に同一サイズの多数のマットに分割し、複数の機
能の異なる電子回路ブロックを整数個のマットに収容す
ると、電子回路ブロック毎に並行して設計ができ、設計
期間を大幅に短縮できる。
実質的に同一サイズの多数のマットに分割し、複数の機
能の異なる電子回路ブロックを整数個のマットに収容す
ると、電子回路ブロック毎に並行して設計ができ、設計
期間を大幅に短縮できる。
また電子回路ブロックを一定の素子数で分割し、マット
毎の設計が行えるので、マット毎の並行設計もできる。
毎の設計が行えるので、マット毎の並行設計もできる。
また削除、追加および修正等の回路変更も電子回路ブロ
ック毎またはブロック毎に設計できるので、ブロック毎
またはマット毎の変更のみで足り、IC全体の設計変更
が不要となる。
ック毎またはブロック毎に設計できるので、ブロック毎
またはマット毎の変更のみで足り、IC全体の設計変更
が不要となる。
更にはマットを基本ブロックとしてセル化できるので、
一端設計を終了すれば、この後の回路変更の際、変更す
るマットのみの修正だけで、他のマットはそのまま使え
信頼性が非常に高くなる。
一端設計を終了すれば、この後の回路変更の際、変更す
るマットのみの修正だけで、他のマットはそのまま使え
信頼性が非常に高くなる。
しかもマット分割の構成であるので、第3の電源ライン
や第3のグランドラインの下層を有効に使える。また第
1の拡散領域(92)と電源ラインとの接続は、チップ
の上半分はパッド(90)・・・(90)とブロック領
域との間に電源ラインが、チップの下半分にはブロック
領域の下端まで第1の電源ラインが延在されているので
、改めて電源ラインを設けずとも容易に接続できる。ま
た電子回路ブロック毎の相互干渉を嫌うために、次の対
策をしている。一つまりブロック領域毎に第1の拡散領
域を設けている。これはあるブロックの第1の拡散領域
にノイズが入っても、ブロック毎に分離されているので
、他のブロックへノイズが入らない利点を有する。逆に
第1の拡散領域をパッド毎に分離して設ければこの効果
は更に向上するが、電源ラインとの接続が非常に複雑と
なる。従ってブロック毎に設ければ、電源ラインとの接
続数が減少でき、しかも他ブロックへの干渉も防止でき
る利点を有する。
や第3のグランドラインの下層を有効に使える。また第
1の拡散領域(92)と電源ラインとの接続は、チップ
の上半分はパッド(90)・・・(90)とブロック領
域との間に電源ラインが、チップの下半分にはブロック
領域の下端まで第1の電源ラインが延在されているので
、改めて電源ラインを設けずとも容易に接続できる。ま
た電子回路ブロック毎の相互干渉を嫌うために、次の対
策をしている。一つまりブロック領域毎に第1の拡散領
域を設けている。これはあるブロックの第1の拡散領域
にノイズが入っても、ブロック毎に分離されているので
、他のブロックへノイズが入らない利点を有する。逆に
第1の拡散領域をパッド毎に分離して設ければこの効果
は更に向上するが、電源ラインとの接続が非常に複雑と
なる。従ってブロック毎に設ければ、電源ラインとの接
続数が減少でき、しかも他ブロックへの干渉も防止でき
る利点を有する。
またマットA−J、マットに−Tが形成された領域を囲
んで、第1の拡散領域が形成されているので、チップ周
辺からのノイズ侵入を防止できる。
んで、第1の拡散領域が形成されているので、チップ周
辺からのノイズ侵入を防止できる。
第1図は本発明の半導体集積回路に於ける保護ダイオー
ドの形成位置を説明する上面図、第2図Aは第1図の保
護ダイオードの部分拡大図、第2図Bは第2図AのA−
A’線の断面図、第2図Cは第1図の保護ダイオードの
部分拡大図、第3図は本発明の半導体集積回路を示す上
面図、第4図Aは本発明の半導体集積回路のマット領域
を示す上面図、第4図Bは第4図AにおけるA−A’線
の断面図、第5図は本発明の半導体集積回路の電極パタ
ーンを示す上面図、第6図は本発明の半導体集積回路に
組み込まれる電子回路ブロック図、第7図AはAMチュ
ーナーブロックを説明する図、第7図BはFMフロント
エンドブロックとFM−IFブロックを説明する図、第
7図Cはマルチプレックスデコーダーブロックを説明す
る図、第8図は従来の半導体集積回路の上面図、第9図
は第8図におけるブロックbとブロックCの間の断面図
、第10図は、保護ダイオードの構成を示す回路図であ
る。 (1)・・・半導体チップ、 (2)・・・分割領域、
(3)・・・第1の領域、 (4〉・・・第2の領域
、 (5〉・・・区画ライン、 (35) 、 (36
) 、 (37) 、 (3B>・・・第3の電源ライ
ン、 (41) 、 (42) 、 (43)・・・第
2のグランドライン、 (69) 、 (70) 、
(71)・・・第2の電源ライン、(72) 、 (
73) 、 (74)・・・第3のグランドライン、
(90)・・・パッド、 (91)・・・ブロック領
域、 (92)・・・第1の拡散領域、 〈93)・・
・第2の拡散領域、 (94)・・・第3の拡散領域、
(96)・・・第1の電極、 (97)・・・第2の
電極、(102)・・・ダミーアイランド。
ドの形成位置を説明する上面図、第2図Aは第1図の保
護ダイオードの部分拡大図、第2図Bは第2図AのA−
A’線の断面図、第2図Cは第1図の保護ダイオードの
部分拡大図、第3図は本発明の半導体集積回路を示す上
面図、第4図Aは本発明の半導体集積回路のマット領域
を示す上面図、第4図Bは第4図AにおけるA−A’線
の断面図、第5図は本発明の半導体集積回路の電極パタ
ーンを示す上面図、第6図は本発明の半導体集積回路に
組み込まれる電子回路ブロック図、第7図AはAMチュ
ーナーブロックを説明する図、第7図BはFMフロント
エンドブロックとFM−IFブロックを説明する図、第
7図Cはマルチプレックスデコーダーブロックを説明す
る図、第8図は従来の半導体集積回路の上面図、第9図
は第8図におけるブロックbとブロックCの間の断面図
、第10図は、保護ダイオードの構成を示す回路図であ
る。 (1)・・・半導体チップ、 (2)・・・分割領域、
(3)・・・第1の領域、 (4〉・・・第2の領域
、 (5〉・・・区画ライン、 (35) 、 (36
) 、 (37) 、 (3B>・・・第3の電源ライ
ン、 (41) 、 (42) 、 (43)・・・第
2のグランドライン、 (69) 、 (70) 、
(71)・・・第2の電源ライン、(72) 、 (
73) 、 (74)・・・第3のグランドライン、
(90)・・・パッド、 (91)・・・ブロック領
域、 (92)・・・第1の拡散領域、 〈93)・・
・第2の拡散領域、 (94)・・・第3の拡散領域、
(96)・・・第1の電極、 (97)・・・第2の
電極、(102)・・・ダミーアイランド。
Claims (8)
- (1)半導体チップの実質的全面に電子回路を形成した
電子回路領域と、この電子回路領域内に、前記電子回路
を構成する複数の機能の異なる電子回路ブロックを形成
したブロック領域と、前記半導体チップの周辺と対応す
るブロック領域の側辺に形成し、前記電子回路ブロック
より導出した複数のパッドと、前記ブロック領域と前記
複数のパッドとの間に形成された一導電型の第1の拡散
領域と、前記複数のパッドの下層に設けられた一導電型
の第2の拡散領域と、前記複数のパッドと夫々対応し、
前記第1の拡散領域内に形成した逆導電型の第3の領域
と、前記第2の拡散領域と前記第3の拡散領域とを接続
する第1の電極と、この第1の電極と前記電子回路ブロ
ックとを接続する第2の電極と、前記第1の拡散領域と
接続される電源ラインとを備えることを特徴とした半導
体集積回路。 - (2)前記第2の拡散領域の周囲に、分離領域で囲まれ
た一導電型のダミーアイランド領域を設ける請求項第1
項記載の半導体集積回路。 - (3)前記電源ラインは前記第1の拡散領域上に形成さ
れる請求項第1項記載の半導体集積回路。 - (4)前記電源ラインは、第1層目に形成され、前記第
2の電極は第2層目に形成される請求項第3項記載の半
導体集積回路。 - (5)電源ラインとグランドラインを一組として隣接さ
せて延在した区画ラインを、複数本同一方向に配列して
、半導体チップを実質的に同一サイズの複数個の領域に
分割して形成したマットと、前記半導体チップの整数個
のマットに組み込まれる複数の機能の異なる電子回路ブ
ロックより構成された電子回路と、前記半導体チップの
周辺と対応し、前記電子回路ブロックが形成されたブロ
ック領域の側辺に形成し、前記電子回路ブロックより導
出した複数のパッドと、前記ブロック領域と前記複数の
パッドとの間に形成された一導電型の第1の拡散領域と
、前記複数のパッドの下層に設けられた一導電型の第2
の拡散領域と、前記複数のパッドと夫々対応した前記第
1の拡散領域内に形成した逆導電型の第3の領域と、前
記第2の拡散領域と前記第3の拡散領域とを接続する第
1の電極と、この第1の電極と前記電子回路ブロックと
を接続する第2の電極と、前記第1の拡散領域と接続し
前記電源ラインへ延在される第3の電極とを備えること
を特徴とした半導体集積回路。 - (6)前記第2の拡散領域の周囲に、分離領域で囲まれ
た一導電型のダミーアイランド領域を設ける請求項第5
項記載の半導体集積回路。 - (7)前記第3の電極は前記第1の拡散領域上に形成さ
れる請求項第5項記載の半導体集積回路。 - (8)前記第3の電極は第1層目に形成され、前記第2
の電極は第2層目に形成される請求項第7項記載の半導
体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173012A JPH0691226B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173012A JPH0691226B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223663A true JPH0223663A (ja) | 1990-01-25 |
| JPH0691226B2 JPH0691226B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=15952562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173012A Expired - Lifetime JPH0691226B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691226B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996021948A1 (en) * | 1995-01-13 | 1996-07-18 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor device, tape carrier package, and display panel module |
| US6081012A (en) * | 1997-08-08 | 2000-06-27 | Rohm Co., Ltd. | Semiconductor integrated circuit device |
| US6456474B2 (en) | 1998-04-07 | 2002-09-24 | Nec Corporation | Semiconductor integrated circuit |
| WO2013157206A1 (ja) * | 2012-04-17 | 2013-10-24 | 株式会社デンソー | 半導体集積回路 |
| JP2024134489A (ja) * | 2023-03-20 | 2024-10-03 | 聯華電子股▲ふん▼有限公司 | 半導体素子 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839053A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-07 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPS593949A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Fujitsu Ltd | マスタスライス集積回路 |
| JPS5984542A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-16 | Nec Corp | 高周波半導体集積回路 |
| JPS59124740A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-18 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
| JPS61292341A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-23 | Toshiba Corp | 半導体集積回路 |
| JPS62293660A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-21 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63173012A patent/JPH0691226B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
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| WO1996021948A1 (en) * | 1995-01-13 | 1996-07-18 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor device, tape carrier package, and display panel module |
| US6037654A (en) * | 1995-01-13 | 2000-03-14 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor device, tape carrier package, and display panel module |
| US6081012A (en) * | 1997-08-08 | 2000-06-27 | Rohm Co., Ltd. | Semiconductor integrated circuit device |
| US6456474B2 (en) | 1998-04-07 | 2002-09-24 | Nec Corporation | Semiconductor integrated circuit |
| WO2013157206A1 (ja) * | 2012-04-17 | 2013-10-24 | 株式会社デンソー | 半導体集積回路 |
| JP2024134489A (ja) * | 2023-03-20 | 2024-10-03 | 聯華電子股▲ふん▼有限公司 | 半導体素子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0691226B2 (ja) | 1994-11-14 |
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Legal Events
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