JPS5912517B2 - 船舶における補機を搭載した減速装置 - Google Patents
船舶における補機を搭載した減速装置Info
- Publication number
- JPS5912517B2 JPS5912517B2 JP52034166A JP3416677A JPS5912517B2 JP S5912517 B2 JPS5912517 B2 JP S5912517B2 JP 52034166 A JP52034166 A JP 52034166A JP 3416677 A JP3416677 A JP 3416677A JP S5912517 B2 JPS5912517 B2 JP S5912517B2
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- JP
- Japan
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- gear
- main engine
- lubricating oil
- pump
- shaft
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- Expired
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は船舶における補機を搭載した減速装置に関する
。
。
船舶の主機関用補機には、潤滑油ポンプ、清水ポンプ、
海水ポンプ等があり、主機関を駆動している時は、常に
継続的にこれらの補機を運転しなければならない。
海水ポンプ等があり、主機関を駆動している時は、常に
継続的にこれらの補機を運転しなければならない。
そこで潤滑油ポンプや、清水ポンプ等を主機関の架構に
組み込んだ例も多い。
組み込んだ例も多い。
しかし主機関に補機を取付けることができない場合にも
、何等かの手段によって主機関の動力を利用し、補機の
駆動を行い得るようにすれば、主機関運転時の補機駆動
源は確実なものとなり、船舶航行上安全性に寄与すると
共に補機の監視の必要がな(なり、省力化につながるこ
とは確かである。
、何等かの手段によって主機関の動力を利用し、補機の
駆動を行い得るようにすれば、主機関運転時の補機駆動
源は確実なものとなり、船舶航行上安全性に寄与すると
共に補機の監視の必要がな(なり、省力化につながるこ
とは確かである。
従来の補機の配置は第1図及び第2図に示されており、
第1図は主機関と補機とを別個に配置したものの例、第
2図は主機関に補機を連結したものの例である。
第1図は主機関と補機とを別個に配置したものの例、第
2図は主機関に補機を連結したものの例である。
第1図中aは主機関、bは主減速機、Cは発電機、dは
プロペラ、eはモータ、fは清水ポンプ、gは海水ポン
プ、hはクラッチ、iは減速機、jはタービン、kは開
放、点検スペースである。
プロペラ、eはモータ、fは清水ポンプ、gは海水ポン
プ、hはクラッチ、iは減速機、jはタービン、kは開
放、点検スペースである。
この従来例にあっては、補機の駆動源の監視、保守は不
可欠となり、又乗組員が監視又は作業をするためのスペ
ースを補機の周囲に必要とするから、空間の有効利用を
図りがたく、建造時においても、補機の駆動源とポンプ
類の周囲が整理されない環境のもとて芯出しや据付けを
行わなければならず、作業が煩雑で非能率的である。
可欠となり、又乗組員が監視又は作業をするためのスペ
ースを補機の周囲に必要とするから、空間の有効利用を
図りがたく、建造時においても、補機の駆動源とポンプ
類の周囲が整理されない環境のもとて芯出しや据付けを
行わなければならず、作業が煩雑で非能率的である。
第2図中1はポンプ、mは架台であシ、図中第1図に示
す符号と同一の符号のものは同一のものを示す。
す符号と同一の符号のものは同一のものを示す。
この従来例にあっては、主減速機すと補機なるポンプl
とは、直接連結されており、主減速機すによって直接駆
動し得るようになっているが、船体が波浪、積荷による
吃水の上下管によって変形するため1.第2図の鎖線に
示すごとく、ポンプ1等と主減速機すとの相対位置は絶
えず大きく変化し、従って第2図に示すごとく、単にポ
ンプ類と減速機類を機械台上に配設して軸等で連結した
だけでは、各軸間の接手又はポンプの軸受等の損傷事故
の原因となり不具合である。
とは、直接連結されており、主減速機すによって直接駆
動し得るようになっているが、船体が波浪、積荷による
吃水の上下管によって変形するため1.第2図の鎖線に
示すごとく、ポンプ1等と主減速機すとの相対位置は絶
えず大きく変化し、従って第2図に示すごとく、単にポ
ンプ類と減速機類を機械台上に配設して軸等で連結した
だけでは、各軸間の接手又はポンプの軸受等の損傷事故
の原因となり不具合である。
本発明は、従来手段の有する上述の欠点を除去すること
を目的としてなしたもので、上歯車箱と下歯車箱とを備
え、上、下歯車箱内に動力伝達用の歯車が組込まれ、下
歯車箱が船内機械台に固定された減速装置において、前
記下歯車箱所要位置に、潤滑油ポンプ用モータ及び該モ
ータに連結された潤滑油ポンプを配設すると共に主機関
用清水ポンプ及び該清水ポンプに連結された主機関用海
水ポンプを配設し、主機関に連結した軸に歯車を取付け
て該歯車に中間歯車を介して小歯車を連結し、該小歯車
の軸に、前記下歯車箱に配置した潤滑油ポンプ用モータ
及び潤滑油ポンプをクラッチを介し連結し、主機関によ
って駆動される発電機に直結した軸に歯車を取付けて該
歯車に中間歯車を介して小歯車を連結し、該小歯車の軸
に、前記下歯車箱に配置した主機関用清水ポンプ及び主
機関用海水ポンプを連結したことを特徴とするものであ
る。
を目的としてなしたもので、上歯車箱と下歯車箱とを備
え、上、下歯車箱内に動力伝達用の歯車が組込まれ、下
歯車箱が船内機械台に固定された減速装置において、前
記下歯車箱所要位置に、潤滑油ポンプ用モータ及び該モ
ータに連結された潤滑油ポンプを配設すると共に主機関
用清水ポンプ及び該清水ポンプに連結された主機関用海
水ポンプを配設し、主機関に連結した軸に歯車を取付け
て該歯車に中間歯車を介して小歯車を連結し、該小歯車
の軸に、前記下歯車箱に配置した潤滑油ポンプ用モータ
及び潤滑油ポンプをクラッチを介し連結し、主機関によ
って駆動される発電機に直結した軸に歯車を取付けて該
歯車に中間歯車を介して小歯車を連結し、該小歯車の軸
に、前記下歯車箱に配置した主機関用清水ポンプ及び主
機関用海水ポンプを連結したことを特徴とするものであ
る。
以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
船体内には主機関4、発電機5、下歯車箱2及び上歯車
箱3を備え歯車箱2,3内に動力伝達用の複数の歯車を
備えた減速装置が配設されている。
箱3を備え歯車箱2,3内に動力伝達用の複数の歯車を
備えた減速装置が配設されている。
而して、主機関4の出力軸に連結された軸23は、上歯
車箱3に設置した軸受20に回転可能に支持されており
、該軸23には、主小歯車6と潤滑油ポンプ駆動用の大
歯車9とが固着されている。
車箱3に設置した軸受20に回転可能に支持されており
、該軸23には、主小歯車6と潤滑油ポンプ駆動用の大
歯車9とが固着されている。
発電機の出力軸に連結された軸24は、十車室3Jに配
置した軸受25に回転可能に支持されており、軸24に
は、発電機用の小歯車8と清、海水ポンプ駆動用の大歯
車12とが固着されている。
置した軸受25に回転可能に支持されており、軸24に
は、発電機用の小歯車8と清、海水ポンプ駆動用の大歯
車12とが固着されている。
軸23と24との間に配設した軸受26には、主小歯車
6及び小歯車8に噛合する大歯車7を固着した軸2Tが
回転可能に支持されており、該軸27にはカップリング
や他の軸を介してプロペラ1が回転自在に連結されてい
る。
6及び小歯車8に噛合する大歯車7を固着した軸2Tが
回転可能に支持されており、該軸27にはカップリング
や他の軸を介してプロペラ1が回転自在に連結されてい
る。
下歯車室2の一方には、主機関や主減速機に潤滑油を送
る潤滑油ポンプ16が配設されており、該ポンプ16は
潤滑油ポンプ用モータ15に直結されている。
る潤滑油ポンプ16が配設されており、該ポンプ16は
潤滑油ポンプ用モータ15に直結されている。
一方上歯車室3には、小歯車11を固着した軸28を回
転可能に支持せる軸受29が設けられており、該軸受2
9に支持された軸28は、クラッチ21を介して潤滑油
ポンプ用奉−タ15に直結されている。
転可能に支持せる軸受29が設けられており、該軸受2
9に支持された軸28は、クラッチ21を介して潤滑油
ポンプ用奉−タ15に直結されている。
軸28と23との間に配設した軸受31には、中間歯車
10を固着した軸30が回転可能に支持されており、前
記小歯車11と大歯車9とは中間歯車10を介して連結
されている。
10を固着した軸30が回転可能に支持されており、前
記小歯車11と大歯車9とは中間歯車10を介して連結
されている。
下歯車室2の他方には、主機関用海水ポンプ19と主機
関用清水ポンプ18と清、海水ポンプ用モータ17とが
順次配設してあり、一方上歯車室3には、小歯車14を
固着した軸33を回転可能に支持せる軸受32が設けら
れており、該軸受32に支持された軸33は、クラッチ
22を介して清。
関用清水ポンプ18と清、海水ポンプ用モータ17とが
順次配設してあり、一方上歯車室3には、小歯車14を
固着した軸33を回転可能に支持せる軸受32が設けら
れており、該軸受32に支持された軸33は、クラッチ
22を介して清。
海水ポンプ用モータ17に直結されている。
軸33と24との間に配設した軸受34には、中間歯車
13を固着した軸35が回転可能に支持されており、前
記小歯車14と大歯車12とは中間歯車13を介して連
結されている。
13を固着した軸35が回転可能に支持されており、前
記小歯車14と大歯車12とは中間歯車13を介して連
結されている。
主機関4を駆動すると動力は主小歯車6、大歯車7から
軸27に伝達されプロペラ1が回転すると共に、大歯車
T1小歯車8から動力が発電機5にも送られ、発電が行
われる。
軸27に伝達されプロペラ1が回転すると共に、大歯車
T1小歯車8から動力が発電機5にも送られ、発電が行
われる。
一方動力の一部は大歯車9から中間歯車10、小歯車1
1へと伝達され、クラッチ21から潤滑油ポンプ用モー
タ15を介して潤滑油ポンプ16に送られ、該ポンプ1
6が駆動される。
1へと伝達され、クラッチ21から潤滑油ポンプ用モー
タ15を介して潤滑油ポンプ16に送られ、該ポンプ1
6が駆動される。
この場合、潤滑油ポンプ用モータ15は、主機関4から
の動力によって回転する。
の動力によって回転する。
又発電機5側に送られた動力の一部は、大歯車12、中
間歯車13、小歯車14、清、海水ポンプ用モータ17
へと送られ、主機関用清水ポンプ18と主機関用海水ポ
ンプ19とが駆動される。
間歯車13、小歯車14、清、海水ポンプ用モータ17
へと送られ、主機関用清水ポンプ18と主機関用海水ポ
ンプ19とが駆動される。
この場合、清、海水ポンプ用モータ17は、主機関4か
らの動力によって回転する。
らの動力によって回転する。
クラッチ21,22を脱にすれば、潤滑油ポンプ16は
、潤滑油ポンプ用モータ15によって、又主機関用清水
ポンプ18と主機関用海水ポンプ19とは、清、海水ポ
ンプ用モータ17によって駆動される。
、潤滑油ポンプ用モータ15によって、又主機関用清水
ポンプ18と主機関用海水ポンプ19とは、清、海水ポ
ンプ用モータ17によって駆動される。
従って船級で義務付けられている予備機器は不必要とな
る。
る。
又歯車9,10,11及び12,13,14は第4図に
示すごとく、減速装置歯車箱内に斜めに配列され、補機
類たる潤滑油ポンプ16、主機関用海水ポンプ19、主
機関用清水ポンプ18は船内機械台に据付けられた剛性
の高い下歯車室2に取付けられているため、これら補機
類が流体の移送に際して細管振動を生じることがない。
示すごとく、減速装置歯車箱内に斜めに配列され、補機
類たる潤滑油ポンプ16、主機関用海水ポンプ19、主
機関用清水ポンプ18は船内機械台に据付けられた剛性
の高い下歯車室2に取付けられているため、これら補機
類が流体の移送に際して細管振動を生じることがない。
更に上記補機類は、下歯車室2に取付けであるため、船
体変形から絶縁され、従って各種接手及び軸受の損傷防
止に役立ち、且つ船内でこれら補機類を据付ける必要が
なく作業が容易となる。
体変形から絶縁され、従って各種接手及び軸受の損傷防
止に役立ち、且つ船内でこれら補機類を据付ける必要が
なく作業が容易となる。
第5図は本発明の他の実施例であり、歯車類を水平に配
置したものの例であり、斯かる構成としても前記実施例
と同様、補機類の振動の防止、各種接手及び軸受の損傷
を防止し得られる。
置したものの例であり、斯かる構成としても前記実施例
と同様、補機類の振動の防止、各種接手及び軸受の損傷
を防止し得られる。
図中第3図及び第4図に示す符号と同一の符号のものは
同一のものを示す。
同一のものを示す。
なお本発明は、上述の実施例に限定されるものではなく
、動力を主機関の船尾側からのみ取出しているが、船首
側から取出すようにしてもよいこと、及び補機駆動歯車
をはさんで、船尾、船首側にポンプを配置することもで
きること、その他本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種
々変更を加え得ること、等は勿論である。
、動力を主機関の船尾側からのみ取出しているが、船首
側から取出すようにしてもよいこと、及び補機駆動歯車
をはさんで、船尾、船首側にポンプを配置することもで
きること、その他本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種
々変更を加え得ること、等は勿論である。
本発明の船舶における補機を搭載した減速装置は上述の
ごとき構成であるから、下記のごとき種種の優れた効果
を奏し得る。
ごとき構成であるから、下記のごとき種種の優れた効果
を奏し得る。
■ 主機関用ポンプ類やモータを減速装置下歯車箱に工
場で芯出し、取付けを行うことができるため、船内据付
工事の省力化、簡素化を図り得てコストダウンが可能と
なる。
場で芯出し、取付けを行うことができるため、船内据付
工事の省力化、簡素化を図り得てコストダウンが可能と
なる。
■ 主機関用ポンプ類の駆動源の信頼性、安全性の向上
を図り得られ、乗組員の削減が可能となる。
を図り得られ、乗組員の削減が可能となる。
■ 主機関用ポンプ類の専用スペースを縮小し得られホ
ールドが増加する。
ールドが増加する。
■ 主機関用ポンプ類の予備機の省略が可能となり、コ
ストダウンを図れる。
ストダウンを図れる。
■ 動力シーケンスの簡素化が可能となる。
■ 主機関起動時には、始動前にクラッチを切ることに
より潤滑油ポンプ用モータを主機関とは別個に駆動し、
減速機内の給油を行うことができる。
より潤滑油ポンプ用モータを主機関とは別個に駆動し、
減速機内の給油を行うことができる。
第1図は従来の主機関と補機類とを別個に配置した場合
の説明図、第2図は従来の主機関と補機類とを連結した
場合の説明図、第3図は本発明の一実施例の説明用平面
図、第4図は第3図の正面図、第5図は本発明の他の実
施例の説明図である。 2は下歯車箱、3は上歯車箱、4は主機関、6は主小歯
車、7,9,12は大歯車、8,11゜14は小歯車、
10,13は中間歯車、16は潤滑油ポンプ、18は主
機関用清水ポンプ、19は主機関用海水ポンプを示す。
の説明図、第2図は従来の主機関と補機類とを連結した
場合の説明図、第3図は本発明の一実施例の説明用平面
図、第4図は第3図の正面図、第5図は本発明の他の実
施例の説明図である。 2は下歯車箱、3は上歯車箱、4は主機関、6は主小歯
車、7,9,12は大歯車、8,11゜14は小歯車、
10,13は中間歯車、16は潤滑油ポンプ、18は主
機関用清水ポンプ、19は主機関用海水ポンプを示す。
Claims (1)
- 1 上歯車箱と下歯車箱とを備え、上、下歯車箱内に動
力伝達用の歯車が組込まれ、下歯車箱が船内機械台に固
定された減速装置において、前記下歯車箱所要位置に、
潤滑油ポンプ用モータ及び該モータに連結された潤滑油
ポンプを配設すると共に主機関用清水ポンプ及び該清水
ポンプに連結された主機関用海水ポンプを配設し、主機
関に連結した軸に歯車を取付けて該歯車に中間歯車を介
して小歯車を連結し、該小歯車の軸に、前記下歯車箱に
配置した潤滑油ポンプ用モータ及び潤滑油ポンプをクラ
ッチを介し連結し、主機関によって駆動される発電機に
連結した軸に歯車を取付けて該歯車に中間歯車を介して
小歯車を連結し、該小歯車の軸に、前記下歯車箱に配置
した主機関用清水ポンプ及び主機関用海水ポンプを連結
したことを特徴とする船舶における補機を搭載した減速
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52034166A JPS5912517B2 (ja) | 1977-03-28 | 1977-03-28 | 船舶における補機を搭載した減速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52034166A JPS5912517B2 (ja) | 1977-03-28 | 1977-03-28 | 船舶における補機を搭載した減速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53119593A JPS53119593A (en) | 1978-10-19 |
| JPS5912517B2 true JPS5912517B2 (ja) | 1984-03-23 |
Family
ID=12406615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52034166A Expired JPS5912517B2 (ja) | 1977-03-28 | 1977-03-28 | 船舶における補機を搭載した減速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912517B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5253883Y2 (ja) * | 1973-06-23 | 1977-12-07 | ||
| JPS5042556U (ja) * | 1973-08-14 | 1975-04-30 | ||
| JPS5090047U (ja) * | 1973-12-24 | 1975-07-30 |
-
1977
- 1977-03-28 JP JP52034166A patent/JPS5912517B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53119593A (en) | 1978-10-19 |
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