JPS5912580B2 - ウエブ巻取方法及び装置 - Google Patents
ウエブ巻取方法及び装置Info
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- JPS5912580B2 JPS5912580B2 JP12683876A JP12683876A JPS5912580B2 JP S5912580 B2 JPS5912580 B2 JP S5912580B2 JP 12683876 A JP12683876 A JP 12683876A JP 12683876 A JP12683876 A JP 12683876A JP S5912580 B2 JPS5912580 B2 JP S5912580B2
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Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はウェブ巻取方法及び装置に関し、特に、フ ウ
ェブをコイル状に巻取る際、発生する巻きシワが除去可
能なるように改良したウェブ巻取方法及び装置に関する
。
ェブをコイル状に巻取る際、発生する巻きシワが除去可
能なるように改良したウェブ巻取方法及び装置に関する
。
前記ウェブは、通常、厚さが5〜200μで、巾が30
〜300(V72のプラスチッ久紙、合成紙、″0 金
属、布、等から成る可撓性帯状物を言う。
〜300(V72のプラスチッ久紙、合成紙、″0 金
属、布、等から成る可撓性帯状物を言う。
従来、前記ウェブはその巻取工程において、第1図に示
したように、一定した速度で矢印CWの方向に回転する
ように駆動制御されたウェブ駆動ローラー1とタッチロ
ーラー2によつて矢印Aの15方向に連続して引き出さ
れた後、下流側に回転自在に軸支されたバスローラー3
により支持案内されて、矢印CWの方向に回転、駆動さ
れる巻取軸4上に巻回し、所定の巻径に至るまで連続し
て巻取られていた。ク0 しかしながら、前記ウェブW
の厚さが全巾にわたり薄くなると、巻取張力を低く設定
して前記ウェブWを巻取らないと、コイル状に巻取られ
た前記ウェブWに品質を著しく低下させる巻きシワが続
発する一方、前記巻取張力が低く過ぎると巻き25くず
れが発生した。
したように、一定した速度で矢印CWの方向に回転する
ように駆動制御されたウェブ駆動ローラー1とタッチロ
ーラー2によつて矢印Aの15方向に連続して引き出さ
れた後、下流側に回転自在に軸支されたバスローラー3
により支持案内されて、矢印CWの方向に回転、駆動さ
れる巻取軸4上に巻回し、所定の巻径に至るまで連続し
て巻取られていた。ク0 しかしながら、前記ウェブW
の厚さが全巾にわたり薄くなると、巻取張力を低く設定
して前記ウェブWを巻取らないと、コイル状に巻取られ
た前記ウェブWに品質を著しく低下させる巻きシワが続
発する一方、前記巻取張力が低く過ぎると巻き25くず
れが発生した。
そこで、前記バスローラー3を外周面が中高にしたクラ
ウンローラー(Crownroller)に変えたり、
前記バスローラー3の軸芯と前記巻取軸4の軸芯との平
行度に若干の誤差を与えて、前記ウ30エブWを巾方向
に張力のバランス修正を行ない前記巻きシワを除去する
ことが提案、実施されていた。
ウンローラー(Crownroller)に変えたり、
前記バスローラー3の軸芯と前記巻取軸4の軸芯との平
行度に若干の誤差を与えて、前記ウ30エブWを巾方向
に張力のバランス修正を行ない前記巻きシワを除去する
ことが提案、実施されていた。
しかしながら、その可撓性以外に、伸縮性と若干の塑性
を併せもつウェブW例えばポリイソブチ35 レン、ポ
リエチレン、及びパラフィンワックスを混合して成るゴ
ム系フィルムやその他伸縮性を利用して容器、等を密封
包装するフィルムにおいて巾方向に厚み違い又は張力の
不均衡がある場合、前述したようなクラウンローラーや
、斜めに取付けたパスローラ一によるシワ伸し作用が、
前記ウエブWの伸縮性により局部的に止まり、全巾にゆ
きわたらなくなつて、前記巻きシワを完全に除去するこ
とが困難であつた。
を併せもつウェブW例えばポリイソブチ35 レン、ポ
リエチレン、及びパラフィンワックスを混合して成るゴ
ム系フィルムやその他伸縮性を利用して容器、等を密封
包装するフィルムにおいて巾方向に厚み違い又は張力の
不均衡がある場合、前述したようなクラウンローラーや
、斜めに取付けたパスローラ一によるシワ伸し作用が、
前記ウエブWの伸縮性により局部的に止まり、全巾にゆ
きわたらなくなつて、前記巻きシワを完全に除去するこ
とが困難であつた。
又、前記巻取軸4は所定の巻取張力を以つて前記ウエブ
Wを巻取るように駆動匍脚されているので、前記巻取張
力下で発生した巻きシワは、そのま\残存して巻取られ
、塑性変形し、有害な巻きシワとなつていた。
Wを巻取るように駆動匍脚されているので、前記巻取張
力下で発生した巻きシワは、そのま\残存して巻取られ
、塑性変形し、有害な巻きシワとなつていた。
本発明は前述した従来巻取方法及び装置の欠点を解消u
伸縮性かつ若干の塑性を有するウエブも巻きシワを発生
させることなく、巻取ることが可能なウエブ巻取方法及
びその装置を提供することを目的とするものである。
伸縮性かつ若干の塑性を有するウエブも巻きシワを発生
させることなく、巻取ることが可能なウエブ巻取方法及
びその装置を提供することを目的とするものである。
本発明のか\る目的は、所定の巻取張力でコイル状に巻
取られるウエブに対し、周期的に張力変動を付与して巻
取ることを特徴とするウエブ巻取方法、及び前記ウエブ
巻取方法を実施するための装置によつて達成される。
取られるウエブに対し、周期的に張力変動を付与して巻
取ることを特徴とするウエブ巻取方法、及び前記ウエブ
巻取方法を実施するための装置によつて達成される。
以下、本発明方法及び装置の一実施態様につき、添付し
た図面に基づいて詳述する。第2図及び第3図において
、本発明装置20は、パスローラ一21及びその変速駆
動手段24を除き、他は第1図に示した従来装置と同等
の構成を採つている。
た図面に基づいて詳述する。第2図及び第3図において
、本発明装置20は、パスローラ一21及びその変速駆
動手段24を除き、他は第1図に示した従来装置と同等
の構成を採つている。
したがつて、前記ウエブWは、先ず、矢印CWの方向に
一定の速度で回転駆動されるウエブ駆動ローラー1と該
ウエブ駆動ローラー1の外周面に揺動変位して押圧可能
なタツチローラ一2の挟圧、駆動作用により矢印Aの方
向に連続して引き出される。
一定の速度で回転駆動されるウエブ駆動ローラー1と該
ウエブ駆動ローラー1の外周面に揺動変位して押圧可能
なタツチローラ一2の挟圧、駆動作用により矢印Aの方
向に連続して引き出される。
なお、前記ウエブ駆動ローラー1は、サイドフレーム1
1,11に装着した軸受(図示せず)に回転軸3の各軸
端近傍が軸支さね前記サイドフレーム11を貫出する前
記回転軸3の一方の先端部にベルトプ一り−5が軸着さ
れている。
1,11に装着した軸受(図示せず)に回転軸3の各軸
端近傍が軸支さね前記サイドフレーム11を貫出する前
記回転軸3の一方の先端部にベルトプ一り−5が軸着さ
れている。
前記ベルトプ一り−5は、一定の速度で回転するように
制御されるモーター6、該モーターに連続した減速機7
、該減速機7の出力軸に装着したベルトプ一り−8から
成る定速駆動手段9に対し、ベルト10により連結され
ている。
制御されるモーター6、該モーターに連続した減速機7
、該減速機7の出力軸に装着したベルトプ一り−8から
成る定速駆動手段9に対し、ベルト10により連結され
ている。
前記ウエブ駆動ローラー1の外周面に接触して、矢印A
の方向に引き出された前記ウエブWは、ベルトプ一り−
13及び14、並びにベルト15を介して矢印CWの方
向に回転,駆動される巻取軸4と、該巻取軸4と対向し
て前記サイドフレーム11の一方に伸縮及び回転自在に
取付られた巻取補助軸16により両端が挟持された巻芯
7上に巻回される直前で、前記巻取軸4及び巻取補助軸
16の軸芯C1とその軸芯C2を平行して配設したパス
ローラ一21の外周面に支持されて、前記巻芯17上に
走行案内される。
の方向に引き出された前記ウエブWは、ベルトプ一り−
13及び14、並びにベルト15を介して矢印CWの方
向に回転,駆動される巻取軸4と、該巻取軸4と対向し
て前記サイドフレーム11の一方に伸縮及び回転自在に
取付られた巻取補助軸16により両端が挟持された巻芯
7上に巻回される直前で、前記巻取軸4及び巻取補助軸
16の軸芯C1とその軸芯C2を平行して配設したパス
ローラ一21の外周面に支持されて、前記巻芯17上に
走行案内される。
前記パスローラ一21は前記サイドフレーム11,11
に装着した軸受22,22によりその回転軸23の両端
近傍が軸支されている一方、前記ウエブ,駆動ローラー
1の回転軸3に偏心して軸着した偏心ベルトプ一り−2
5と、前記パスローラ一21の回転軸3の一方端に軸着
したベルトプ一り−26と、前記各ベルトプ一り−25
及び26に張設したベルト27と、前記各ベルトプーリ
一25及び26の間にあつて前記ベルト27の張力を揺
動アーム28の揺動変位により略一定に維持可能なテン
シヨンプ一り−29、を具備して成る変速駆動手段24
により周期的に変速した周速度で回転駆動されている。
に装着した軸受22,22によりその回転軸23の両端
近傍が軸支されている一方、前記ウエブ,駆動ローラー
1の回転軸3に偏心して軸着した偏心ベルトプ一り−2
5と、前記パスローラ一21の回転軸3の一方端に軸着
したベルトプ一り−26と、前記各ベルトプ一り−25
及び26に張設したベルト27と、前記各ベルトプーリ
一25及び26の間にあつて前記ベルト27の張力を揺
動アーム28の揺動変位により略一定に維持可能なテン
シヨンプ一り−29、を具備して成る変速駆動手段24
により周期的に変速した周速度で回転駆動されている。
なお、前記変速1駆動手段24は、前記偏心ベルトプ一
り−25に与えられた前記ウエブ駆動ローラー1の一定
角速度をもつ回転運動を、前記偏心ベルトプ一り−25
によりその偏心量に対応した速度変動を以つて前記パス
ローラ一21に伝達するので、前記パスローラ一21の
外径に対して、前記偏心ベルトプ一り−25の外径及び
偏心量、並びに前記ベルトプ一り−26の外径を適宜選
択して設定することにより、前記パスローラ一21を所
望の速度変動率及び変動周期で回転1駆動することがで
きる。
り−25に与えられた前記ウエブ駆動ローラー1の一定
角速度をもつ回転運動を、前記偏心ベルトプ一り−25
によりその偏心量に対応した速度変動を以つて前記パス
ローラ一21に伝達するので、前記パスローラ一21の
外径に対して、前記偏心ベルトプ一り−25の外径及び
偏心量、並びに前記ベルトプ一り−26の外径を適宜選
択して設定することにより、前記パスローラ一21を所
望の速度変動率及び変動周期で回転1駆動することがで
きる。
前述した速度変動率及び変動周期で回転する前記パスロ
ーラ一21に支持された前記ウエブWは前記パスローラ
一21の外周面との相対速度差によりその張力が巾方向
全域にわたり変動するので、前記パスローラ一21から
前記巻芯17まで前記ウエブWが移動する間に周期的に
くり返される前記ウエブWの張力変動により前記ウエブ
wの表面に存在するシワは完全に消去される。
ーラ一21に支持された前記ウエブWは前記パスローラ
一21の外周面との相対速度差によりその張力が巾方向
全域にわたり変動するので、前記パスローラ一21から
前記巻芯17まで前記ウエブWが移動する間に周期的に
くり返される前記ウエブWの張力変動により前記ウエブ
wの表面に存在するシワは完全に消去される。
なお、前記パスローラ一21の前記ウエブWに対する速
度変動率は、前記ウエブWの伸縮性や表面の強度により
その許容限界値が種々異なるが、前記ウエブWの表面が
スリツプによるスリキズによつて著しく商品価値を低下
させることを防ぐ場合、最大限10%として、望ましく
は3〜5%の範囲に設定する。
度変動率は、前記ウエブWの伸縮性や表面の強度により
その許容限界値が種々異なるが、前記ウエブWの表面が
スリツプによるスリキズによつて著しく商品価値を低下
させることを防ぐ場合、最大限10%として、望ましく
は3〜5%の範囲に設定する。
なお、前記変速駆動手段24を構成する前記偏心ベルト
プ一り−25は前記パスローラ一21の回転軸23に直
接軸着しても良く、又、前記回転軸23を前記パスロー
ラ一21に対して偏心させても良い。
プ一り−25は前記パスローラ一21の回転軸23に直
接軸着しても良く、又、前記回転軸23を前記パスロー
ラ一21に対して偏心させても良い。
又、前記変速駆動手段24に代わり、前記パスローラ一
21を固定軸により回転自在に支持すると\もに該固定
軸の両端をカム機構により支持しながら土下又は左右に
周期的に変位せしめて、該変位により前記ウエブWに張
力変動を与える変位1駆動手段を用いても良い。
21を固定軸により回転自在に支持すると\もに該固定
軸の両端をカム機構により支持しながら土下又は左右に
周期的に変位せしめて、該変位により前記ウエブWに張
力変動を与える変位1駆動手段を用いても良い。
前記変位駆動手段は、前記カム機構を電動パイプレーダ
ーに変更しても良く、何れにせよ、前記変速駆動手段2
4よりも広範囲の周期及び変動率を以つて前記ウエブW
に張力変動を付与することができる。
ーに変更しても良く、何れにせよ、前記変速駆動手段2
4よりも広範囲の周期及び変動率を以つて前記ウエブW
に張力変動を付与することができる。
又、前記パスローラ一21の軸芯C2は、前記巻取軸4
の軸芯C1との間隔Pを前記ウエブWの走行速度と張力
変動周期、及び巻取径によつて適正に選択して設定する
が、一般に、前記ウエブWの全巾の1/2〜1/1まで
の範囲に設定すると、前記パスローラ一21と巻芯17
間に装架された前記ウエブWの自重により発生する縦シ
ワを防止しながら、前述した張力変動をくり返して有効
に作用させることができる。
の軸芯C1との間隔Pを前記ウエブWの走行速度と張力
変動周期、及び巻取径によつて適正に選択して設定する
が、一般に、前記ウエブWの全巾の1/2〜1/1まで
の範囲に設定すると、前記パスローラ一21と巻芯17
間に装架された前記ウエブWの自重により発生する縦シ
ワを防止しながら、前述した張力変動をくり返して有効
に作用させることができる。
以上、記載した本発明方法及び装置は次に掲げるような
新規な効果を奏するものである。
新規な効果を奏するものである。
1)前記巻取軸4の上流側に配設した前記パスローラ一
21を変速駆動手段又は変位変動手段により、周期的に
変速駆動回転又は変位せしめて、前記ウエブWの全巾に
わたり周期的な張力変動を与えるので、巾方向の局部的
な張力修正なしに前記ウエブwの表面に存在するシワを
前記張力変動のくり返し作用により完全に消去すること
が可能になつた。
21を変速駆動手段又は変位変動手段により、周期的に
変速駆動回転又は変位せしめて、前記ウエブWの全巾に
わたり周期的な張力変動を与えるので、巾方向の局部的
な張力修正なしに前記ウエブwの表面に存在するシワを
前記張力変動のくり返し作用により完全に消去すること
が可能になつた。
2)特に、巾方向へのシワ伸しがその伸縮性により著し
く困難であるウエブWに対し、前述した張力変動による
シワ消去は極めて有効でありかつ品質を安定維持して巻
取ることが可能になつた。
く困難であるウエブWに対し、前述した張力変動による
シワ消去は極めて有効でありかつ品質を安定維持して巻
取ることが可能になつた。
第1図は従来巻取方法及装置の説明図、第2図は本発明
装置の平面図、第3図は第2図の要部を示す略図である
。 1はウエブ駆動ローラー 2はタツチローラ一4は巻取
軸、17は巻芯、21はパスローラ一24は変速駆動手
段、25は偏心ベルトプ一り一Wはウエブである。
装置の平面図、第3図は第2図の要部を示す略図である
。 1はウエブ駆動ローラー 2はタツチローラ一4は巻取
軸、17は巻芯、21はパスローラ一24は変速駆動手
段、25は偏心ベルトプ一り一Wはウエブである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の巻取張力でコイル状に巻取られるウェブに対
し、周期的に張力変動を付与して巻取ることを特徴とす
るウェブ巻取方法。 2 特許請求の範囲第1項に記載したウェブ巻取方法を
実施するための装置であつて、巻取軸の上流側において
変速駆動手段によつて周期的にその周速度が変動可能な
パスローラーを配設して成り、前記パスローラーとウェ
ブの相対速度差により該ウェブに周期的な張力変動を付
与し、前記ウェブの巻きシワを除去することを特徴とす
るウェブ巻取装置。 3 特許請求の範囲第1項に記載したウェブ巻取方法を
実施するための装置であつて、巻取軸の上流側において
変位駆動手段によつて周期的に上下又は左右に変位可能
なパスローラーを配設して成り、前記パスローラーとウ
ェブの相対位置変動により該ウェブに周期的な張力変動
を付与し、前記ウェブの巻きシワを除去することを特徴
とするウェブ巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12683876A JPS5912580B2 (ja) | 1976-10-22 | 1976-10-22 | ウエブ巻取方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12683876A JPS5912580B2 (ja) | 1976-10-22 | 1976-10-22 | ウエブ巻取方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5352864A JPS5352864A (en) | 1978-05-13 |
| JPS5912580B2 true JPS5912580B2 (ja) | 1984-03-24 |
Family
ID=14945135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12683876A Expired JPS5912580B2 (ja) | 1976-10-22 | 1976-10-22 | ウエブ巻取方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912580B2 (ja) |
-
1976
- 1976-10-22 JP JP12683876A patent/JPS5912580B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5352864A (en) | 1978-05-13 |
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