JPS5912586A - 電子機器の製造方法 - Google Patents
電子機器の製造方法Info
- Publication number
- JPS5912586A JPS5912586A JP12080382A JP12080382A JPS5912586A JP S5912586 A JPS5912586 A JP S5912586A JP 12080382 A JP12080382 A JP 12080382A JP 12080382 A JP12080382 A JP 12080382A JP S5912586 A JPS5912586 A JP S5912586A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- connector
- piece
- electronic circuit
- terminal piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えばテレビ電波を受信する場合に用いられ
る分配器、分岐器、分波器等の電子機器を製造する方法
に関するものである。
る分配器、分岐器、分波器等の電子機器を製造する方法
に関するものである。
そしてその目的とするところは、組立を簡易に行なうこ
とができ、然も使用時における信頼性の高い電子機器を
製造できるようにした電子機器の製造方法を提供するこ
とである。
とができ、然も使用時における信頼性の高い電子機器を
製造できるようにした電子機器の製造方法を提供するこ
とである。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
第1図ないし第5図において、lは電子機器の一例とし
ての分配器を示す。この分配器において、2は保持体で
、二つの保持体要素2a、2bから構成されておシ、一
方の突片3を他方の四部4に嵌合させることによって両
者の結合を図るようにしである。尚上記各要素はAB8
樹脂等の合成樹脂材料で形成されるがこれは金属材料で
形成してもよく、また上記面要素の結合は接着手段によ
って行なってもよい。上記保持体2において、5は保持
部、6は電子回路要素の存置空間を夫々示す。
ての分配器を示す。この分配器において、2は保持体で
、二つの保持体要素2a、2bから構成されておシ、一
方の突片3を他方の四部4に嵌合させることによって両
者の結合を図るようにしである。尚上記各要素はAB8
樹脂等の合成樹脂材料で形成されるがこれは金属材料で
形成してもよく、また上記面要素の結合は接着手段によ
って行なってもよい。上記保持体2において、5は保持
部、6は電子回路要素の存置空間を夫々示す。
また7は螺着部、8は透孔で、この分配器1を木ねじに
よって壁に取付ける場合に利用されるものである。
よって壁に取付ける場合に利用されるものである。
次に9は外部導体接続片を示し、黄銅板等の導電性の良
好な金属板をプレス成形して形成されている。この接続
片9において、10 、10は挟持部で、その外部は前
記保持$5の内申よりもわずかに広く形成しである。1
1は係止離で、接続片9を保持体の内部に存置させたと
きに接続片9の位置決めを図るだめに設けられた部分で
ある。]2は添付部を示し、図示される如きテーパー状
に形成しである。
好な金属板をプレス成形して形成されている。この接続
片9において、10 、10は挟持部で、その外部は前
記保持$5の内申よりもわずかに広く形成しである。1
1は係止離で、接続片9を保持体の内部に存置させたと
きに接続片9の位置決めを図るだめに設けられた部分で
ある。]2は添付部を示し、図示される如きテーパー状
に形成しである。
次に14は端子具を示す。この端子具14において15
は絶縁筒で、夫々合成樹脂材料(例えばポリエチレン)
等の絶縁材料で形成された二つの要素15a。
は絶縁筒で、夫々合成樹脂材料(例えばポリエチレン)
等の絶縁材料で形成された二つの要素15a。
15aから構成しである。各要素15 aには挿入孔1
6と嵌合凹部17とが形成されている。凪は絶縁筒15
内に存置させた接続金具を示し、導電性と弾力性の良好
な金属板例えばリン青銅板をプレス手段によシ図示され
る如き形状に折曲げて形成しである。
6と嵌合凹部17とが形成されている。凪は絶縁筒15
内に存置させた接続金具を示し、導電性と弾力性の良好
な金属板例えばリン青銅板をプレス手段によシ図示され
る如き形状に折曲げて形成しである。
この接続金具用において、19は給電線接続具、加は端
子片接続具、力は両者を接続する接続部を示す。尚本実
施例においては上記給電線接続具19と端子片接続具加
とが同形に形成しである。上記各接続具において、ρ、
22は一対の挟着片で、その先部には先開き状の案内部
n、23と壁片u、24とが備えられている。6は接続
部21の両側に張出状に形成された突片で、この突片5
が嵌合凹部17にきつくはまり込むことによって、前記
両要素15a。
子片接続具、力は両者を接続する接続部を示す。尚本実
施例においては上記給電線接続具19と端子片接続具加
とが同形に形成しである。上記各接続具において、ρ、
22は一対の挟着片で、その先部には先開き状の案内部
n、23と壁片u、24とが備えられている。6は接続
部21の両側に張出状に形成された突片で、この突片5
が嵌合凹部17にきつくはまり込むことによって、前記
両要素15a。
15a相互の固定とそれらに対する接続金具18の固定
がなされるようになっている。
がなされるようになっている。
次にIは電子回路要素を示し、本例においては三つの抵
抗器28,28.28によって分配回路要素が構成され
ている。ρ、29.29は端子片を夫々示し、これらは
抵抗器公のリード線28aを第3図に明示される如く緩
合わすことによって構成されている。
抗器28,28.28によって分配回路要素が構成され
ている。ρ、29.29は端子片を夫々示し、これらは
抵抗器公のリード線28aを第3図に明示される如く緩
合わすことによって構成されている。
尚上記端子片々はリード1I128aを縫合せるだけで
もよいが、更に電気接続の信頼性を高めるためにはリー
ド線28a相互をノ・ンダ付けによって電気的並びに機
械的に結合しておくとよい0 次に(資)は周知の給電!(同軸ケーブル)を示し、3
1は外部導体、友は中心導体を夫々示す。またあけ固定
具を示しこれには螺合部勢と押圧部おが形成されている
。またこの固定具おけ例えばABS樹脂等の弾力性に富
む合成樹脂材料で形成される。
もよいが、更に電気接続の信頼性を高めるためにはリー
ド線28a相互をノ・ンダ付けによって電気的並びに機
械的に結合しておくとよい0 次に(資)は周知の給電!(同軸ケーブル)を示し、3
1は外部導体、友は中心導体を夫々示す。またあけ固定
具を示しこれには螺合部勢と押圧部おが形成されている
。またこの固定具おけ例えばABS樹脂等の弾力性に富
む合成樹脂材料で形成される。
次に上記構成のものの組立手順を説明する。まず保持体
要素2a、2bに夫々形成された溝部に外部導体接続片
9を夫々存置させる。この場合図面から明らかな如く挟
持部10が保持部5の内側に圧入状に嵌まシ込むように
する。一方これとは別に、電子回路要素〃の各端子片9
を複数の端子具14における各々の端子片接続具かに接
続する。即ち端子片々を挿入孔16から絶縁筒15内に
挿入し、端子片接続具田における一対の挟着片ρ、22
の間に挿入する。この場合案内部列の存在によって、上
記挿入は容易に行ない得る。次に上記電子回路要素ηと
端子具14との結合されたものを、一方の要素例えば2
bに対して、電子回路要素Iが存置空間6に位置しまた
端子具14が保持部5に位置させられた挟持部10の内
側にはいり込むように組み付ける。この場合端子具14
における絶縁筒15の外形が外部導体接続片9における
挾持部10の内申よりもわずかに大きく形成しておかれ
るため、上記挾持部10の内側に対する端子具14の存
置はやや力を加えて押込む状態で行なわれる。次に上記
保持体要素2bに対して、前記の如く予め外部導体接続
片9を内装させた保持体要素2aを対向させ、突片3が
四部4にはまり込むように要素2aを要素2bに対して
合着させる。これにより両要素2a。
要素2a、2bに夫々形成された溝部に外部導体接続片
9を夫々存置させる。この場合図面から明らかな如く挟
持部10が保持部5の内側に圧入状に嵌まシ込むように
する。一方これとは別に、電子回路要素〃の各端子片9
を複数の端子具14における各々の端子片接続具かに接
続する。即ち端子片々を挿入孔16から絶縁筒15内に
挿入し、端子片接続具田における一対の挟着片ρ、22
の間に挿入する。この場合案内部列の存在によって、上
記挿入は容易に行ない得る。次に上記電子回路要素ηと
端子具14との結合されたものを、一方の要素例えば2
bに対して、電子回路要素Iが存置空間6に位置しまた
端子具14が保持部5に位置させられた挟持部10の内
側にはいり込むように組み付ける。この場合端子具14
における絶縁筒15の外形が外部導体接続片9における
挾持部10の内申よりもわずかに大きく形成しておかれ
るため、上記挾持部10の内側に対する端子具14の存
置はやや力を加えて押込む状態で行なわれる。次に上記
保持体要素2bに対して、前記の如く予め外部導体接続
片9を内装させた保持体要素2aを対向させ、突片3が
四部4にはまり込むように要素2aを要素2bに対して
合着させる。これにより両要素2a。
2bは相互に結合状態となると共に、端子具14は挾着
部10を介して保持部5の内側に挟着状態で固定され、
端子具14の動きが完全に阻止される状態となる。以上
のような作業((よって分配器1が完成する。
部10を介して保持部5の内側に挟着状態で固定され、
端子具14の動きが完全に阻止される状態となる。以上
のような作業((よって分配器1が完成する。
次に上記分配器を使用するにあたり給電線(資)を接続
する場合には、壕ず給電線(資)の端末を第1図の左側
に示されるように処理する。次にその端末における絶縁
体部及び中心導体〜を外部導体接続片9における添付部
νの内部に挿入し、中心導体32は更に挿入孔16を介
して給電線接続具19における一対の挟着片ηの間に挿
入する。またこのとき外部導体31は添付部νの外面に
添付ける。然る後、固定具田の螺合部渕を螺着部7に螺
着させる。すると上記外部導体31は押圧部局によって
添付部12に押圧され、その外部導体31と接続片9と
の良好な電気的接続状態が形成される。以上のような操
作を分配器1に接続すべき3本の給電線に対して行なう
。
する場合には、壕ず給電線(資)の端末を第1図の左側
に示されるように処理する。次にその端末における絶縁
体部及び中心導体〜を外部導体接続片9における添付部
νの内部に挿入し、中心導体32は更に挿入孔16を介
して給電線接続具19における一対の挟着片ηの間に挿
入する。またこのとき外部導体31は添付部νの外面に
添付ける。然る後、固定具田の螺合部渕を螺着部7に螺
着させる。すると上記外部導体31は押圧部局によって
添付部12に押圧され、その外部導体31と接続片9と
の良好な電気的接続状態が形成される。以上のような操
作を分配器1に接続すべき3本の給電線に対して行なう
。
この状態においては、何れか一方の給電線からテレビ信
号が入来するとその信号は電子回路要素ηで部分され、
他の2本の給i!線に分配されて各々送り出される。
号が入来するとその信号は電子回路要素ηで部分され、
他の2本の給i!線に分配されて各々送り出される。
次に第6図は本願の異なる実施例を示すもので、電子機
器の一例として減衰器を示すものである。
器の一例として減衰器を示すものである。
この減衰器においては電子回路要素27eとして一つの
抵抗器280で構成された減衰回路要素が用いられてい
る。
抵抗器280で構成された減衰回路要素が用いられてい
る。
なお、機能上前図のものと同−又は均等構成と考えられ
る部分には、前回と同一の符号にアルファベア)のeを
付して重複する説明を省略した。
る部分には、前回と同一の符号にアルファベア)のeを
付して重複する説明を省略した。
以上のようにこの発明にあっては、相互に電気的に接続
された給電線接続具19と端子片接続具(イ)とを一端
及び他端に備える端子具14を複数個用いるものである
から、組立にあたっては、各端子具14の端子片接続具
加に電子回路要素Iの各端子片2?を差し込むだけで、 (1)複数の給電線接続具19を相互に電気的に連結す
ることと、 (2)それらの給電線接続具19相互の間に電子回路要
素nを電気的に介設させることとの2作業を同時に行な
うことができ、作業性良く組立ができる効果がある。
された給電線接続具19と端子片接続具(イ)とを一端
及び他端に備える端子具14を複数個用いるものである
から、組立にあたっては、各端子具14の端子片接続具
加に電子回路要素Iの各端子片2?を差し込むだけで、 (1)複数の給電線接続具19を相互に電気的に連結す
ることと、 (2)それらの給電線接続具19相互の間に電子回路要
素nを電気的に介設させることとの2作業を同時に行な
うことができ、作業性良く組立ができる効果がある。
しかも上記の如く差込だけで(1)、(2)の電気接続
するものであっても、一体の保持体2によって上記複数
の端子具I4を相Hに動かぬように固定するから、上記
(1)、(2)の電気的接続状態を極めて安定化させる
ことができ、使用時における信頼性の高い電子機器を製
造できる効果がある。
するものであっても、一体の保持体2によって上記複数
の端子具I4を相Hに動かぬように固定するから、上記
(1)、(2)の電気的接続状態を極めて安定化させる
ことができ、使用時における信頼性の高い電子機器を製
造できる効果がある。
図面は本願の実施例を示すもので第1図は電子機器の一
部破断圧面図、第2図は分解斜視図、第3図は電子回路
要素の正面図、第を図は端子具の分解斜視図、第5図は
端子具の水平断面図(絶縁筒のみを断面した)、第6図
は異なる実施例を示す一部破断圧面図。 2・・・保持体、M・・・端子具、I・・・電子回路要
素。
部破断圧面図、第2図は分解斜視図、第3図は電子回路
要素の正面図、第を図は端子具の分解斜視図、第5図は
端子具の水平断面図(絶縁筒のみを断面した)、第6図
は異なる実施例を示す一部破断圧面図。 2・・・保持体、M・・・端子具、I・・・電子回路要
素。
Claims (1)
- 夫々給電線を接続し得るようにした複数の給電線接続具
を有する電子機器の製造方法において、複数の端子片を
突設させた電子回路要素と、複数の端子具と、夫々上記
端子具を固定的に保持し得るようにした複数の保持部を
有する保持体とを予め準備し、しかも上記各端子具にお
いては、一端には給電線接続具を、他端には」二記端子
片を差込むことによってそれと電気接続するようにした
端子片接続具を夫々備えさせると共に、それら給電線接
続具と端子片接続具とは相互に電気的に接続させておき
、組立に当たっては、上記電子回路要素の各端子片を夫
々上記複数の端子具における端子片接続具に対して差込
み、然る後、上記各端子具を上記保持体における各保持
部に対して固定させることを特徴とする電子機器の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12080382A JPS5912586A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 電子機器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12080382A JPS5912586A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 電子機器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912586A true JPS5912586A (ja) | 1984-01-23 |
| JPH0147867B2 JPH0147867B2 (ja) | 1989-10-17 |
Family
ID=14795367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12080382A Granted JPS5912586A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 電子機器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912586A (ja) |
-
1982
- 1982-07-12 JP JP12080382A patent/JPS5912586A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0147867B2 (ja) | 1989-10-17 |
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