JPS5912588A - スパ−クプラグ - Google Patents
スパ−クプラグInfo
- Publication number
- JPS5912588A JPS5912588A JP11973582A JP11973582A JPS5912588A JP S5912588 A JPS5912588 A JP S5912588A JP 11973582 A JP11973582 A JP 11973582A JP 11973582 A JP11973582 A JP 11973582A JP S5912588 A JPS5912588 A JP S5912588A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- intermediate electrode
- end surface
- spark plug
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Spark Plugs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
に関し、特に中心電極と外側電極の間に中間電極を設け
た構造に関するものであって、着火性能が優れ、省燃費
をはかル得るスノぐークプラグを提供しようとするもの
である。
た構造に関するものであって、着火性能が優れ、省燃費
をはかル得るスノぐークプラグを提供しようとするもの
である。
以下本発明の詳細を付図に示す笑施例にょシ詳細に説明
する。
する。
第1図インは,本発明のスパークプラグを示したもので
、同図(ロ)は、(イ)の発火部の要部拡大図、同図e
→は(口)の底面図である。
、同図(ロ)は、(イ)の発火部の要部拡大図、同図e
→は(口)の底面図である。
図に於て,中心電極1は耐熱導電性金属例えばN1等か
らなシ、その周囲は磁器絶縁体2で囲まれている。この
i器絶縁体2の燃焼室側発火部2aの先端端面には中心
電極1を囲繞する凹部4が形成されて空隙を備えておシ
、さらにこの四部4の外周凸部肩面には例えばAg,A
u−Pd,Pi 、Pz−Pd−Or等の導電性金属の
溶射、あるいはこれらの金属を分散混入した耐熱、耐食
性の導電性ペースト等を焼付は被着することにょ力形成
された中間電極5が設けられている。中心電極1は前記
凹部4の中心に位置し、中間電極5の端面と同一平面上
乃至2鵡程度外方に突出して配設されており、取付金具
6よシ突設された外1111ti3はi1図(ロ)及び
←→に示す如くその1対を中心に向けて中間電極5の端
面とほぼ同一平面上で対設するように設けられている。
らなシ、その周囲は磁器絶縁体2で囲まれている。この
i器絶縁体2の燃焼室側発火部2aの先端端面には中心
電極1を囲繞する凹部4が形成されて空隙を備えておシ
、さらにこの四部4の外周凸部肩面には例えばAg,A
u−Pd,Pi 、Pz−Pd−Or等の導電性金属の
溶射、あるいはこれらの金属を分散混入した耐熱、耐食
性の導電性ペースト等を焼付は被着することにょ力形成
された中間電極5が設けられている。中心電極1は前記
凹部4の中心に位置し、中間電極5の端面と同一平面上
乃至2鵡程度外方に突出して配設されており、取付金具
6よシ突設された外1111ti3はi1図(ロ)及び
←→に示す如くその1対を中心に向けて中間電極5の端
面とほぼ同一平面上で対設するように設けられている。
本発明のスパークプラグの発火部は、前記の如き構成と
なっているので、 (1)火花放電が第1図(ロ)に示す中心電極1と中間
電極50間で構成されるエアーギャップG1及び中間電
極5と外11Qt極3の間で構成されるエアーギャップ
G2の間で行われるため、中間電極がない場合に比べて
放′RLx圧を低下させることができる。即ち中間電極
がないギャップの放電電圧V (Gl十02 )と、中
間電極がある場合ΩギャップGl、 G、各々の放電電
圧V Gl 、 V (hを加えたもノトノ関係は、V
Gs +V Gz < V (G+ + Gs )と
なって飛火し易くなる。
なっているので、 (1)火花放電が第1図(ロ)に示す中心電極1と中間
電極50間で構成されるエアーギャップG1及び中間電
極5と外11Qt極3の間で構成されるエアーギャップ
G2の間で行われるため、中間電極がない場合に比べて
放′RLx圧を低下させることができる。即ち中間電極
がないギャップの放電電圧V (Gl十02 )と、中
間電極がある場合ΩギャップGl、 G、各々の放電電
圧V Gl 、 V (hを加えたもノトノ関係は、V
Gs +V Gz < V (G+ + Gs )と
なって飛火し易くなる。
(2)発火時の火花放電が集中せず分散して発生するこ
とによシ火炎核の混合気に対する接触面積が大となるた
め着火性能を向上させる。
とによシ火炎核の混合気に対する接触面積が大となるた
め着火性能を向上させる。
(3)磁器絶縁体発火部の先端に形成されている凹部4
の空隙により中間電極側の消炎作用が小さく、ギャップ
Gl + Glにおける火炎核の成長が促進されて着火
性を向上させる。
の空隙により中間電極側の消炎作用が小さく、ギャップ
Gl + Glにおける火炎核の成長が促進されて着火
性を向上させる。
(4)tた凹部の形成によって絶縁体発火部の先端部分
の温度を高めて前記先端部分のカーぽン等の導電性堆積
物を有効に阻止し、耐汚損性を向上させる。
の温度を高めて前記先端部分のカーぽン等の導電性堆積
物を有効に阻止し、耐汚損性を向上させる。
等の作用効果をもつものである。
つぎに1本発明の他の実施例について説明する。
第3図は発火部の電極構造についての他の実施9’tl
を示すもので、(第1図(ハ)と同一部分は同一符号で
示す)ffi器絶器体縁体成された凹部4の外周凸部に
切欠溝7を設け、端面に形成した中間電極5を分岐した
構造としたものであって、この切欠溝を設けることによ
ル1発火時において燃焼室内の混合気がこの切欠溝を通
路として凹部4内に流入充填され易くなることによシ5
発火部先端の温度が高められ着火性および耐汚損性を一
層向上させる特長を有するものである。
を示すもので、(第1図(ハ)と同一部分は同一符号で
示す)ffi器絶器体縁体成された凹部4の外周凸部に
切欠溝7を設け、端面に形成した中間電極5を分岐した
構造としたものであって、この切欠溝を設けることによ
ル1発火時において燃焼室内の混合気がこの切欠溝を通
路として凹部4内に流入充填され易くなることによシ5
発火部先端の温度が高められ着火性および耐汚損性を一
層向上させる特長を有するものである。
なお、第1図及び第2図による前記実施例は。
いずれも外側電極が2極のものを示したが、これに限定
されるものではなく第3図(第1図、第2図と同一部分
は同一符号で示す)(()に示すととく4極等の多極と
してもよく、また同図(ロ)のごとき円筒製電極3′と
してもよい。外側電極をこれら多極または円筒型とした
場合は、放電はプラグ発火部周辺の雰囲気に応じ電気抵
抗の最も少ない任意の飛火点が選ばれ行なわれるため極
めて発火性の良い耐久性の優れた構造のものとすること
ができる。
されるものではなく第3図(第1図、第2図と同一部分
は同一符号で示す)(()に示すととく4極等の多極と
してもよく、また同図(ロ)のごとき円筒製電極3′と
してもよい。外側電極をこれら多極または円筒型とした
場合は、放電はプラグ発火部周辺の雰囲気に応じ電気抵
抗の最も少ない任意の飛火点が選ばれ行なわれるため極
めて発火性の良い耐久性の優れた構造のものとすること
ができる。
以上述べたことから理解されるように1本発明のスパー
クプラグは、中心電極を囲む磁器絶縁体の先端部に凹部
を形成し、その外周凸部端面に導電体を被着した中間電
極を、中心電極と外11111!極間に配設して構成し
ているので、発火時における火花放電が各電極間の小ギ
ャップで分散発生することによって放電電圧の低下をは
かることができるはか、燃焼室内の混合気に対する火炎
核の接触面積が増大し、磁器絶縁体先端部に形成された
凹部による火炎核の消炎抑止効果と相俟って着火性が優
れひいては省燃費を達成でき、かつ四部の形成による絶
縁体発火部先端の高温化によシカーiン等の堆積を阻止
して耐汚損性を向上できるスパークプラグを提供できる
ものである。
クプラグは、中心電極を囲む磁器絶縁体の先端部に凹部
を形成し、その外周凸部端面に導電体を被着した中間電
極を、中心電極と外11111!極間に配設して構成し
ているので、発火時における火花放電が各電極間の小ギ
ャップで分散発生することによって放電電圧の低下をは
かることができるはか、燃焼室内の混合気に対する火炎
核の接触面積が増大し、磁器絶縁体先端部に形成された
凹部による火炎核の消炎抑止効果と相俟って着火性が優
れひいては省燃費を達成でき、かつ四部の形成による絶
縁体発火部先端の高温化によシカーiン等の堆積を阻止
して耐汚損性を向上できるスパークプラグを提供できる
ものである。
また、前記凹部の外周凸部に切欠溝を設けたものについ
ては、混合気が凹部に流入充填され易くなるため発火部
先端がよp高温となシさらに着火性および耐汚損性の向
上したス・ξ−クシラグが得られるものである。
ては、混合気が凹部に流入充填され易くなるため発火部
先端がよp高温となシさらに着火性および耐汚損性の向
上したス・ξ−クシラグが得られるものである。
第1図ビ)は本発明スノぞ一りプラグの一実施例を示す
一部縦断面図、同図(ロ)は同図ビ)の要部を示す拡大
断面図、同図(ハ)は同図(ロ)の底面図、第2図は本
発明の他の実施例を示した要部の底面図、第3図は本発
明の更に他の実施例を示した要部の底面図である。 1−・・中心電極、2・−・磁器絶縁体、3.3′・・
・外側電極、4・・・凹部、5・・・中間電極、6・・
・取付金具、7・・・切欠溝。 特許出願人 日本特殊陶業株式会社
一部縦断面図、同図(ロ)は同図ビ)の要部を示す拡大
断面図、同図(ハ)は同図(ロ)の底面図、第2図は本
発明の他の実施例を示した要部の底面図、第3図は本発
明の更に他の実施例を示した要部の底面図である。 1−・・中心電極、2・−・磁器絶縁体、3.3′・・
・外側電極、4・・・凹部、5・・・中間電極、6・・
・取付金具、7・・・切欠溝。 特許出願人 日本特殊陶業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、 中心電極と外側電極との間に中間電極を配設して
直列に複数の火花ギャップを形成してなるスノぞ−クジ
2グにおいて、中心電極の周囲の磁器絶縁体の先端端面
に、中心電極を囲繞する凹部を形成するとともに、該凹
部の外周の凸部端面に中間電極を形成し、かつ中心電極
は中間電極の端面と同一平面上乃至僅かに突出させて配
設し、取付金具よシ突設された外側電極の先端部を前記
中間電極の端面とほぼ同一平面上で対設させてなるスパ
ークプラグ。 2、磁器絶縁体の先端に形成した凹部の外周凸部に、径
方向に切欠溝を設けて、中間電極を分岐させたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のスパークプラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11973582A JPS5912588A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | スパ−クプラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11973582A JPS5912588A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | スパ−クプラグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912588A true JPS5912588A (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=14768827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11973582A Pending JPS5912588A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | スパ−クプラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912588A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020057557A (ja) * | 2018-10-03 | 2020-04-09 | 株式会社Soken | 内燃機関用のスパークプラグ |
-
1982
- 1982-07-12 JP JP11973582A patent/JPS5912588A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020057557A (ja) * | 2018-10-03 | 2020-04-09 | 株式会社Soken | 内燃機関用のスパークプラグ |
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