JPS59125902A - ヘルメツト - Google Patents
ヘルメツトInfo
- Publication number
- JPS59125902A JPS59125902A JP57230491A JP23049182A JPS59125902A JP S59125902 A JPS59125902 A JP S59125902A JP 57230491 A JP57230491 A JP 57230491A JP 23049182 A JP23049182 A JP 23049182A JP S59125902 A JPS59125902 A JP S59125902A
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- JP
- Japan
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- helmet
- shape
- current plate
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- flow
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- Granted
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 7
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 4
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- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A42—HEADWEAR
- A42B—HATS; HEAD COVERINGS
- A42B3/00—Helmets; Helmet covers ; Other protective head coverings
- A42B3/04—Parts, details or accessories of helmets
- A42B3/0493—Aerodynamic helmets; Air guiding means therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はヘルメットに関し、更に詳しくは乗車用安全
ヘルメットの浮き上シを防止し得る機構を備へたヘルメ
ットに関する。
ヘルメットの浮き上シを防止し得る機構を備へたヘルメ
ットに関する。
一般に乗車用安全ヘルメット、特にフルフェース型のヘ
ルメットに於いては高速走行になるとヘルメットが浮き
上がってくるという空気力学的問題点を有する。
ルメットに於いては高速走行になるとヘルメットが浮き
上がってくるという空気力学的問題点を有する。
これはヘルメットを着用して走行した場合、その走行速
度に等しい風が前方からヘルメットに当たシ、ヘルメッ
トの前面に当った空気は上方と下方に分かれて流れるが
、その際上方は滑らかな曲面に沿って流れるのに対し、
下方は首などの障害物を避けながら流れなければならな
い。
度に等しい風が前方からヘルメットに当たシ、ヘルメッ
トの前面に当った空気は上方と下方に分かれて流れるが
、その際上方は滑らかな曲面に沿って流れるのに対し、
下方は首などの障害物を避けながら流れなければならな
い。
そのため、ヘルメットの上側と下側とでは空気の流速に
大きな差が生じる。
大きな差が生じる。
即ち、空気の流れは、湾曲度の大きいヘルメット上面を
通過するときは流速が増し、障害物等があるヘルメット
下側では流速が減る。
通過するときは流速が増し、障害物等があるヘルメット
下側では流速が減る。
ベルヌーイの定理によると、流速が増すと圧力が下がり
、流速が城ると圧力が上がる。
、流速が城ると圧力が上がる。
このため、ヘルメット上側の圧力は大気圧よシ小さく、
つまシ負圧になってヘルメットを吸い上げ、ヘルメット
下側の圧力は大気圧よシ大きく、つまシ正圧になってヘ
ルメットを押し上げ、両方の作用が一緒になって上向き
の揚力となる。
つまシ負圧になってヘルメットを吸い上げ、ヘルメット
下側の圧力は大気圧よシ大きく、つまシ正圧になってヘ
ルメットを押し上げ、両方の作用が一緒になって上向き
の揚力となる。
即ち、ヘルメットは浮き上がシて首が上方へ引っ張られ
るような状態となる。
るような状態となる。
このへルメノトの浮き上がシを防止する対液としては、
ヘルメットの後部上方に空気の流れを変えるような突起
物を帽体外表面に設ければよいが、帽体外表面は安全面
から滑らかでなければならず、空気の流れを変えるよう
な突起物を設ける事は転倒し衝撃を受けた時大変危険で
ある。
ヘルメットの後部上方に空気の流れを変えるような突起
物を帽体外表面に設ければよいが、帽体外表面は安全面
から滑らかでなければならず、空気の流れを変えるよう
な突起物を設ける事は転倒し衝撃を受けた時大変危険で
ある。
又、ヘルメット表面に於ける空気の流れは、乗車姿勢、
及び乗車する二輪車の種類に異なシ、特にフェアリング
が付いていたような場合は全く異なってくる。
及び乗車する二輪車の種類に異なシ、特にフェアリング
が付いていたような場合は全く異なってくる。
従って、上記した前提に於いて設け゛られたような空力
対策の突起物も場合によっては悪影響を及ばすことにも
なシかねないので、帽体の外表面に空気の流れを積極的
に変えるような形状の突起物を恒久的に設けることは耐
衝撃の安全性のみならず決して望ましいとはいえない。
対策の突起物も場合によっては悪影響を及ばすことにも
なシかねないので、帽体の外表面に空気の流れを積極的
に変えるような形状の突起物を恒久的に設けることは耐
衝撃の安全性のみならず決して望ましいとはいえない。
本発明者は上述したような事情に鑑み研究し案出したも
ので、滑らかな曲面の連続からなるヘルメット本体(帽
体)の外表面に、軟質合成樹脂の薄肉成形品で形成した
整流板を着脱可能で且つ大きな衝撃を受けた時は簡単に
外れるような取付手段で取付け、それによって安全性に
何等問題を生じることなくヘルメットの浮き上がシな防
止するヘルメットを提供するものである。
ので、滑らかな曲面の連続からなるヘルメット本体(帽
体)の外表面に、軟質合成樹脂の薄肉成形品で形成した
整流板を着脱可能で且つ大きな衝撃を受けた時は簡単に
外れるような取付手段で取付け、それによって安全性に
何等問題を生じることなくヘルメットの浮き上がシな防
止するヘルメットを提供するものである。
斯る目的を達成する本発明のへルメノトは、ヘルメット
本体の一方狽11部から後部上方を通って他方側部に至
る外周面に、平面形状が円弧状をなし、且弧状の両側部
から中央部に至るにしたがい漸次外方へ突出する略山形
状の膨出部を形成した整流板を簡易な取付手段によって
着脱可能に取付けると共に、該整流板は軟質合成樹脂の
薄肉成形品としたことを要旨とするものである。
本体の一方狽11部から後部上方を通って他方側部に至
る外周面に、平面形状が円弧状をなし、且弧状の両側部
から中央部に至るにしたがい漸次外方へ突出する略山形
状の膨出部を形成した整流板を簡易な取付手段によって
着脱可能に取付けると共に、該整流板は軟質合成樹脂の
薄肉成形品としたことを要旨とするものである。
本発明へルメントにおけるヘルメット本体の形状はフル
フェース形のみならず、ジェット形、セミジェット形で
あってもよい。
フェース形のみならず、ジェット形、セミジェット形で
あってもよい。
ヘルメット本体に取付けられる整流板はヘルメットの上
側における空気の流れをヘルメット本体の後部上方表面
より剥がし、それにより下側の空気の流れが吸引作用に
よって引き込まれ、下側の流速を増大させ、上側と下側
との流速の差を減少させてヘルメットに作用する揚力を
抑えることが出来る形状であれば良い。
側における空気の流れをヘルメット本体の後部上方表面
より剥がし、それにより下側の空気の流れが吸引作用に
よって引き込まれ、下側の流速を増大させ、上側と下側
との流速の差を減少させてヘルメットに作用する揚力を
抑えることが出来る形状であれば良い。
そのための形状としては、平面形状が円弧状をなし、且
弧状の両側面から中央部に至るにしたがい漸次外方へ突
出する略山形状の膨出部を形成したものである。
弧状の両側面から中央部に至るにしたがい漸次外方へ突
出する略山形状の膨出部を形成したものである。
又、整流板は転倒又は衝撃を受けた場合の安全性を考慮
して少なくともそれ自体が身体に当った場合でも人間に
何んの危害も加えないものでなければなちす、それには
軟質の合成樹脂によって成形した薄肉の成形品が最適で
ある。
して少なくともそれ自体が身体に当った場合でも人間に
何んの危害も加えないものでなければなちす、それには
軟質の合成樹脂によって成形した薄肉の成形品が最適で
ある。
上記の整流板をヘルメット本体に対し取付ける手段は、
衝撃を受けた場合に簡単に外れ、ヘルメット本体の表面
における滑シが阻害された如しカい構造であればよく、
その構造としては例えばプラスチック製のネジを用いて
ヘルメット本体に止め、衝撃を受けた時、抵抗なくネジ
の頭部が飛び、整流板が外れるものであればよい。
衝撃を受けた場合に簡単に外れ、ヘルメット本体の表面
における滑シが阻害された如しカい構造であればよく、
その構造としては例えばプラスチック製のネジを用いて
ヘルメット本体に止め、衝撃を受けた時、抵抗なくネジ
の頭部が飛び、整流板が外れるものであればよい。
以下、本発明の一実施例をフルフェース形ヘルメットに
ついて図面に基づき説明する。
ついて図面に基づき説明する。
俯1図はフルフェース形のヘルメット本体に整流板を取
付けだ状態の側面図で、(A)はフルフェース形のヘル
メット本体、(8)は整流板である。
付けだ状態の側面図で、(A)はフルフェース形のヘル
メット本体、(8)は整流板である。
フルフェース形のヘルメソ)本体(A)ハ、FRP静の
素材によって成形した一体(1)と、その帽体(1)の
内側に嵌合したポリスチレンフオーム又はこれと同等以
上の衝撃吸収性能をもつ材料で形成した衝撃吸収ライナ
ー(2)、あごひも(3)及び衝撃吸収ライナー(2)
の内側に貼着したサイドクッション(4)、あごガード
(5)等の着装体を取付けた今日周知の構造のもので、
帽体(1)の前面に開設せる窓孔(6)は帽体(1)の
外側に回動自在に取付けられる透明なシールド(7)で
閉鎖されるように女っている。
素材によって成形した一体(1)と、その帽体(1)の
内側に嵌合したポリスチレンフオーム又はこれと同等以
上の衝撃吸収性能をもつ材料で形成した衝撃吸収ライナ
ー(2)、あごひも(3)及び衝撃吸収ライナー(2)
の内側に貼着したサイドクッション(4)、あごガード
(5)等の着装体を取付けた今日周知の構造のもので、
帽体(1)の前面に開設せる窓孔(6)は帽体(1)の
外側に回動自在に取付けられる透明なシールド(7)で
閉鎖されるように女っている。
整流板(B)は軟質の合成樹脂、例えばナイロン、ウレ
タン、ABS、ポリエチレン等によって平面形状が円弧
状をなし、且弧状の両側部から中央部に至るにしたがい
漸次外方へ突出する略山形状のし山部(8)を形成した
薄肉の成形品で構成され、弧状の両側部と中央部や上縁
付近にネジ止め用の通孔(9)が開穿しである。
タン、ABS、ポリエチレン等によって平面形状が円弧
状をなし、且弧状の両側部から中央部に至るにしたがい
漸次外方へ突出する略山形状のし山部(8)を形成した
薄肉の成形品で構成され、弧状の両側部と中央部や上縁
付近にネジ止め用の通孔(9)が開穿しである。
整流板(B)をヘルメット本体(A)に城付ける止めネ
ジ(至)は、衝撃を受けた時頭部が簡単に破損するよう
な合成樹脂製のネジとする。
ジ(至)は、衝撃を受けた時頭部が簡単に破損するよう
な合成樹脂製のネジとする。
又、上記した整流板(B)はその周縁部の肉厚を漸次肉
薄<、シてヘルメット本体(A)に取付けた場合、ヘル
メット本体(A)の表面と段差がなく連続的に曲面が続
くようにすると空気の抵抗も少なくよシ効果的である。
薄<、シてヘルメット本体(A)に取付けた場合、ヘル
メット本体(A)の表面と段差がなく連続的に曲面が続
くようにすると空気の抵抗も少なくよシ効果的である。
以上の如く構成した整流板(B)はヘルメット本体C)
の一方何部から後部上方を通って他方側部に至る位置に
止めネジに)で定着する。
の一方何部から後部上方を通って他方側部に至る位置に
止めネジに)で定着する。
それによって、ヘルメットの上側における空気の流れは
整流板(B)の膨出部(8)における上面(8a)によ
ってヘルメット外表面よシ剥離され、それによる吸引作
用で下側の流速は増大し、上側と下側との流速の差が少
なくなって揚力は減少し、ヘルメットの浮き上が多現象
は解消される。
整流板(B)の膨出部(8)における上面(8a)によ
ってヘルメット外表面よシ剥離され、それによる吸引作
用で下側の流速は増大し、上側と下側との流速の差が少
なくなって揚力は減少し、ヘルメットの浮き上が多現象
は解消される。
本発明に係るヘルメットは以上詳記した構成としたもの
であるから、ヘルメットの上面側における空気の流れは
整流板によって変えられ、上面側と下面側との流速の差
は少なくなって揚力は減少する。
であるから、ヘルメットの上面側における空気の流れは
整流板によって変えられ、上面側と下面側との流速の差
は少なくなって揚力は減少する。
従って、高速走行時、ヘルメットの浮き上がシを防止し
て安定した着用状態を維持できるものである。
て安定した着用状態を維持できるものである。
しかも、整流板は41:質合成樹脂の薄肉成形品としだ
ので、万が−それ自体が身体に当ることがあったとして
も身体に危害を与えるといった危険は全くない。
ので、万が−それ自体が身体に当ることがあったとして
も身体に危害を与えるといった危険は全くない。
更に、整流板はへルメノトに簡易な取付手段によって着
脱自在に取付けたので、衝撃を受けた時整淀板及びそれ
を止めているネジ等はヘルメットよシ外れ、ヘルメット
流面における滑シが阻害されるといったことは全くない
。
脱自在に取付けたので、衝撃を受けた時整淀板及びそれ
を止めているネジ等はヘルメットよシ外れ、ヘルメット
流面における滑シが阻害されるといったことは全くない
。
依って、安全柱も十分i’;t 尿できるものである。
更にまだ、整3ff板は略山形状の膨出部を有している
ため、ヘルメットの外表面に立体的なアクセントをつけ
ることができる。
ため、ヘルメットの外表面に立体的なアクセントをつけ
ることができる。
従って、ステッカ−或いはヘルメク1、表面への彩色等
によって行なっていた従来の平面的なデザインに比較し
て、視的効果を大幅に増大することが出来る。
によって行なっていた従来の平面的なデザインに比較し
て、視的効果を大幅に増大することが出来る。
又、整流板はへルメソトに対し着脱自在であるため、走
行状況に応じて着脱使用することが出来る。
行状況に応じて着脱使用することが出来る。
図面は本発明の一実施例を示し、Ml図は側面図、第2
図は縦断側面図、第3図は整流板を示す斜視図である。 図中 (A):ヘルメット本体 (B):整流板(8):
整流板の膨出部
図は縦断側面図、第3図は整流板を示す斜視図である。 図中 (A):ヘルメット本体 (B):整流板(8):
整流板の膨出部
Claims (1)
- ヘルメット本体の一方側部から後部上方を通って他方側
部に至る外周面に、平面形状が円弧状をなし、且つ弧状
の両側部から中央部に至るにしたがい漸次外方へ突出す
る略山形状の膨出部を形成した整流板を簡易な取付手段
によって着脱可能に取付けると共に、該整流板は軟質合
成樹脂の薄肉成形品としたヘルメット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57230491A JPS59125902A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | ヘルメツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57230491A JPS59125902A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | ヘルメツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59125902A true JPS59125902A (ja) | 1984-07-20 |
| JPS6324083B2 JPS6324083B2 (ja) | 1988-05-19 |
Family
ID=16908604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57230491A Granted JPS59125902A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | ヘルメツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59125902A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1062884A1 (en) * | 1999-05-25 | 2000-12-27 | O.G.K. Hanbai Co., Ltd. | Helmet with a ventilating function and ventilating shutter device |
| EP2027787A4 (en) * | 2006-06-13 | 2010-12-01 | Ogk Kabuto Co Ltd | NUTRITIONAL STABILIZER FOR HELMETS AND HELMETS |
| GB2550213A (en) * | 2016-05-13 | 2017-11-15 | Endura Ltd | A cycle helmet and a cycle helmet system |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2732864A1 (fr) * | 1995-04-12 | 1996-10-18 | Gallet Sa | Structure de coque externe d'un casque de protection |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP57230491A patent/JPS59125902A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1062884A1 (en) * | 1999-05-25 | 2000-12-27 | O.G.K. Hanbai Co., Ltd. | Helmet with a ventilating function and ventilating shutter device |
| EP2027787A4 (en) * | 2006-06-13 | 2010-12-01 | Ogk Kabuto Co Ltd | NUTRITIONAL STABILIZER FOR HELMETS AND HELMETS |
| US8726425B2 (en) | 2006-06-13 | 2014-05-20 | Ogk Kabuto Co., Ltd. | Wake stabilizer for helmet and helmet |
| GB2550213A (en) * | 2016-05-13 | 2017-11-15 | Endura Ltd | A cycle helmet and a cycle helmet system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6324083B2 (ja) | 1988-05-19 |
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